🎄 受講生専用|季節のコンサート準備室
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🌸 春コンサートのメッセージ(3〜4月)
春は「出会い」「旅立ち」「季節のうつろい」がテーマになります。やさしい春の歌 → 懐かしい歌 → みんなで歌える定番の流れで、 会場の空気が自然に温まります。音量は控えめでも大丈夫。言葉(MC)の丁寧さが春らしさを作ります🌿
🎵 春のおすすめ曲目(3〜4月)
みんなで歌う(合唱)
- 春が来た
- どこかで春が
- 春の小川
- さくらさくら
- 花(瀧廉太郎)
- 故郷(ふるさと)
器楽・聴かせる枠(短めアレンジ推奨)
- 早春賦(器楽でも◎)
- 荒城の月(ゆったり)
- 四季の歌(歌でも器楽でも)
- 川の流れのように(締めに強い)
※春はテンポを急がず、歌い出しの音を丁寧に。キーはC/D/Fあたりが安心です。
🗒️ 進行台本テンプレ(春/30分)
- ご挨拶(1分):「今日は春の歌を中心に、懐かしい曲をご一緒に楽しみましょう。」
- 合唱①(5分):春が来た → どこかで春が
- 器楽①(3分):さくらさくら(器楽)
- 合唱②(6分):春の小川 → 花(瀧廉太郎)
- 器楽②(3分):荒城の月(短縮)/やさしい小品
- みんなで(6分):故郷(ふるさと)
- クロージング(2分):川の流れのように(静かに余韻)
- お礼とご案内(1分):次回予告・季節の一言
🗣️ 司会ひと言(春)
「春は、心が少しだけ前を向く季節ですね。皆さまの思い出の中の“春の景色”を思い浮かべながら、どうぞご一緒に歌ってください。」
🌻 夏コンサートのメッセージ(7〜8月)
夏は暑さで体力が落ちやすい季節です。テンポはゆったり、曲間は短く、説明は一言で。 「涼しい情景の歌」→「懐かしい歌」→「元気が出る定番」の順に並べると、最後まで無理なく楽しめます。 会場が暑い場合は、“手拍子は任意・座ったままでOK”と最初に伝えると安心感が出ます🍧
🎵 夏のおすすめ曲目(7〜8月)
みんなで歌う(合唱)
- うみ
- われは海の子
- たなばたさま
- 夏の思い出
- 椰子の実(しっとり枠)
器楽・涼しさを出す枠(短め推奨)
- 浜辺の歌(器楽も合唱も◎)
- 見上げてごらん夜の星を(夜の涼しさ)
- ふるさと(締めにも)
※暑い日は「低めのキー」「高音を張らない」選曲が安全です。前奏は短く、歌い出しを明確に。
🗒️ 進行台本テンプレ(夏/30分)
- ご挨拶(1分):「暑い中ありがとうございます。今日は“涼しい気持ちになれる歌”を集めました。」
- 合唱①(5分):うみ → たなばたさま
- 器楽①(3分):浜辺の歌(器楽)
- 合唱②(6分):夏の思い出 → 椰子の実
- 器楽②(3分):見上げてごらん夜の星を(器楽)
- みんなで(6分):ふるさと
- クロージング(2分):浜辺の歌/または静かな小品
- お礼とご案内(1分):次回予告・体調を気遣う一言
🗣️ 司会ひと言(夏)
「暑い季節ですので、今日は無理なく“聴くだけでもOK”の会にいたしましょう。歌えるところだけ、どうぞご一緒に。」
🗻 2026年1月のメッセージ(新春)
新年あけましておめでとうございます。1月は「お祝い」「はじめの一歩」の空気が会場全体に広がります。
手拍子・合唱・季節の一言(年頭のご挨拶)を織り交ぜ、温かく上品な30分構成を目指しましょう。
「歌える曲」→「聴かせる曲」→「もう一度みんなで」の流れが、満足度の高い新春公演の定番です✨
🎵 今月のおすすめ曲目(1月/新春)
- 一月一日(いちがついちじつ)
- 春の海(短縮版・アレンジ可/器楽)
- ふじの山
- 早春賦
- 花(瀧廉太郎)
- 上を向いて歩こう(世代問わず喜ばれる)
- 見上げてごらん夜の星を(クロージングに最適)
※キーは歌いやすい範囲(C/D/F)で。器楽は2〜3分にまとめて流れを大切に。
🗒️ 進行台本テンプレ(新春/30分)
- ご挨拶(1分):「新年おめでとうございます。本年も皆さまの毎日が健やかでありますように…」
- 合唱①(3分):一月一日 → ふじの山(短めメドレー)
- 器楽①(3分):春の海(短縮版)
- 合唱②(6分):早春賦 → 花(滝廉太郎)
- 器楽②(3分):クラシック小品/やさしいポピュラー
- みんなで(5分):上を向いて歩こう
- クロージング(2分):見上げてごらん夜の星を(静かに)
- お礼とご案内(1分):次回予告・季節のご挨拶
🎅 2025年12月のメッセージ(クリスマス)
12月は一年で最も演奏機会が多い月です。歌いやすいキー・短い前奏・ゆったりテンポを基本に、
「みんなで歌う」→「楽器で聴かせる」→「再び全員参加」の三段構成で温かな会を作りましょう。
司会は“季節の思い出”を一言添えると雰囲気が上質になります✨
🎵 今月のおすすめ曲目(12月/クリスマス)
みんなで歌う(合唱)
- きよしこの夜
- ジングル・ベル
- 赤鼻のトナカイ
- もろびとこぞりて
- 見上げてごらん夜の星を(季節横断の定番)
器楽・BGMに(短めアレンジ推奨)
- ホワイト・クリスマス
- ザ・クリスマス・ソング
- アベ・マリア(グノー/シューベルトいずれも可)
- もみの木
※合唱はC/Fキー基準。テンポは気持ちゆっくり。前奏は歌い出しの音だけ提示すると安心です。
🧩 メドレー例・キー目安(12月/1月)
- クリスマス合唱メドレー(約6分):きよしこの夜(F)→ ジングル・ベル(C)→ もろびとこぞりて(F)
- しっとり器楽メドレー(約5分):アベ・マリア → ホワイト・クリスマス(両方C〜D)
- 新春メドレー(約6分):一月一日(F)→ ふじの山(C)→ 早春賦(F)
※移調は無理をせず「歌いやすさ最優先」。半音カポや簡易転調(間奏で半音or全音)も有効です。
🧺 当日の持ち物チェック
- プログラム(A4/大きめ文字)・歌詞カード(必要枚数+予備)
- 譜面台・予備クリップ・延長コード(必要に応じて)
- ご案内チラシ(次回予告/プロフィール)
- 小物:サンタ帽/リボン/新春カード(過度にならず上品に)
- 連絡先・お礼状テンプレ(当日〜翌日に送付)
🗣️ 司会ひと言(上品・安心感)
〈クリスマス〉「今年もこの季節を皆さまと迎えられて嬉しく思います。懐かしい曲をご一緒に、ゆったり楽しみましょう。」
〈新春〉「新しい年のはじまりに、音楽で心が温かくなりますように。歌えるところはどうぞご一緒に。」
📢 2025年9月のメッセージ(秋・敬老の日)
9月は敬老の日や秋の文化行事で演奏の需要が高まる季節です。
営業・SNS発信(Instagram・YouTube)を積極的に続け、継続的なご依頼につなげていきましょう!
小さな行動の積み重ねが、信頼とチャンスに直結します✨
🎵 今月のおすすめ曲目(9月)
- 赤とんぼ
- 里の秋
- 夕焼け小焼け
- 小さい秋みつけた
- 見上げてごらん夜の星を(世代を問わず喜ばれる)
※季節感・歌いやすさ・世代馴染みを意識して選曲しましょう。
🔗 歌詞を確認できる参考サイト
演奏準備の際に便利な歌詞検索サイトです。曲の歌詞や歌い出しを確認したい時に活用してください。