受講生専用|資料送付メール & お礼メール テンプレート

受講生専用|資料送付メール&お礼メール テンプレート

このページは、演奏活動実践スクール受講生の方向けにご用意した、
高齢者施設様への 資料送付メール および 演奏会実施後のお礼メール のテンプレート集です。
そのままコピペして、[ ]内をご自身の内容に書き換えてお使いいただけます。


このページの使い方

下記のテンプレートは、施設様とのご連絡をスムーズに進めるための「たたき台」としてご用意しています。
実際にお使いになる際は、施設様とのご関係性・回数・雰囲気に合わせて、言い回しを少しずつ整えてください。

  • 件名は、季節や内容が分かるように簡潔に記載すると、開封していただきやすくなります。
  • 本文中の[ ]部分は、必ずご自身のお名前・楽器名・施設名・日付などに差し替えてください。
  • 資料添付時は、「何を添付しているのか」を一文入れておくと親切です。

① 資料送付メール テンプレート

1-1.企画書・プロフィール資料をメール添付でお送りする場合

FAXやお電話で一度ご挨拶をしたあと、企画書・プロフィール等をメールでお送りする際の基本形です。

件名例:
季節のミニコンサート資料送付のご連絡([お名前])

[施設名]
[ご担当者名]様

いつも大変お世話になっております。
[楽器名(例:フルート/ピアノ 等)]の[お名前]と申します。

先日は、お電話(またはFAX)にて
季節のミニコンサートのご提案につきましてご対応いただき、誠にありがとうございました。

本日は、事前にご覧いただけるよう、
下記の資料をメール添付にてお送りいたします。

【添付資料】
・演奏会企画書(30分ミニコンサートのご提案)
・演奏者プロフィール(略歴・演奏ジャンル など)

ご多忙のところ恐れ入りますが、
お時間のございます際にご一読いただけましたら幸いです。

もしご興味をお持ちいただけましたら、
実施の可否や、ご検討いただける時期・曜日・時間帯などを
差し支えのない範囲でお知らせいただけますと幸いです。

ご不明な点やご要望がございましたら、
どうぞご遠慮なくお申し付けくださいませ。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

――――――――――――――――
[お名前]([楽器名])
[屋号・教室名など]
TEL:[  −  −  ]
E-mail:[メールアドレス]
――――――――――――――――


1-2.既にお付き合いのある施設様へ、季節のご提案資料を送る場合

一度以上伺ったことのある施設様へ、「次の季節のご提案」として資料を送る際の、少し柔らかい文面例です。

件名例:
[季節名]のミニコンサートご提案資料の送付につきまして([お名前])

[施設名]
[ご担当者名]様

いつも大変お世話になっております。
[楽器名]の[お名前]でございます。

先日は、[実施日(例:◯月◯日)]の演奏会では大変お世話になり、誠にありがとうございました。
ご入居者様にも温かくお迎えいただき、心より感謝申し上げます。

本日は、[季節名(例:春/秋 など)]頃のミニコンサートのご提案として、
簡単な企画書を添付にてお送りいたします。

【添付資料】
・[季節名]のミニコンサート企画書(30〜40分)
・曲目例リスト(唱歌・童謡・昭和歌謡 など)

もしご入居者様のご様子やスケジュールの中で、
音楽の時間を設けていただけそうな機会がございましたら、
ご検討の一つにお加えいただけますと幸いです。

ご多忙の折とは存じますが、
ご不明な点やご希望がございましたら、どうぞご遠慮なくお知らせくださいませ。

今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。

――――――――――――――――
[お名前]([楽器名])
[屋号・教室名など]
TEL:[  −  −  ]
E-mail:[メールアドレス]
――――――――――――――――


② 演奏会実施後のお礼メール テンプレート

2-1.初めて伺った施設様へのお礼メール(基本形)

初めて演奏に伺った施設様に、当日または翌日にお送りする標準的なお礼文です。

件名例:
本日のミニコンサートのお礼([お名前])

[施設名]
[ご担当者名]様

本日は、お忙しい中、演奏の機会をいただきまして
誠にありがとうございました。
[楽器名]の[お名前]でございます。

ご入居者様が、一緒に口ずさんでくださったり、
手拍子でご参加くださるご様子を拝見し、
私自身も大変温かい時間を過ごさせていただきました。

また、進行や会場のご準備につきましても、
細やなお心配りを賜り、重ねて御礼申し上げます。

もし今後、[季節の行事(例:敬老の日/クリスマス 等)]や
音楽の時間を設けられる機会がございましたら、
またお声がけいただけましたら幸いです。

今後とも、ご入居者様・スタッフの皆様のご健康とご多幸を
心よりお祈り申し上げます。

本日は誠にありがとうございました。

――――――――――――――――
[お名前]([楽器名])
[屋号・教室名など]
TEL:[  −  −  ]
E-mail:[メールアドレス]
――――――――――――――――


2-2.継続実施をさりげなくご提案したい場合

継続して伺いたい意向を、押しつけにならないように添えるバージョンです。
初回または数回目の演奏後にお使いいただけます。

件名例:
先日のミニコンサートのお礼と今後のご相談([お名前])

[施設名]
[ご担当者名]様

いつも大変お世話になっております。
[楽器名]の[お名前]でございます。

先日は、ミニコンサートの機会をいただきまして
誠にありがとうございました。

ご入居者様が曲に合わせて口ずさんでくださったり、
「懐かしかった」「元気が出た」とのお声を頂戴し、
私自身も大変励まされる時間となりました。

もし今後、[季節名(例:春/秋など)]や行事に合わせて、
また音楽の機会を設けていただけそうなことがございましたら、
ぜひ改めてご提案させていただけましたら幸いです。

具体的な時期やご予算等がございましたら、
それに合わせた内容で構成することも可能でございますので、
差し支えない範囲でお知らせいただけますと幸いです。

改めまして、このたびは貴重な機会を賜り、誠にありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

――――――――――――――――
[お名前]([楽器名])
[屋号・教室名など]
TEL:[  −  −  ]
E-mail:[メールアドレス]
――――――――――――――――


ご利用にあたってのお願い

  • テンプレートの文章は、必ずご自身の活動実態・施設様とのご関係に合わせて一部を書き換えてください。
  • 複数の受講生様が同じ地域・同じ系列施設様に伺う可能性もございます。
    そのため、エピソードや自己紹介文は、できるだけオリジナルになるよう整えていただけると安心です。
  • 不安な場合は、作成したメール文をコピーして、森口宛にお送りください。
    可能な範囲で表現や構成についてアドバイスをさせていただきます。

資料送付メールとお礼メールは、演奏者としての印象をつくる大切な「お手紙」です。
一度ひな形を整えておくことで、その後のやり取りがぐっと楽になりますので、
ぜひご自身の言葉に少しずつアレンジしながら、ご活用ください。