【第33話】その価格で断られたのは、あなたの価値ではありません|演奏で稼ぐ ここだけの話

こんにちは。
森口九喜子(KUKIKO)です。

前回は、
価格の話をしても
仕事が切れない人の考え方について
お話ししました。

今日は、
価格を伝えたあとに
断られてしまったときの
考え方についてお伝えします。


断られると、自分を否定された気がする

価格を伝えて
返事が来なくなった。

予算が合わないと言われた。

そんなとき、
多くの方は
こう感じてしまいます。

自分の演奏に
価値がなかったのではないか。

ですが、
これは大きな誤解です。


断られたのは「条件」です

相手が断ったのは、
あなた本人ではありません。

時間
内容
予算
タイミング

これらの条件が
合わなかっただけです。

仕事は、
条件の一致で成立します。

価値の有無とは
別の話です。


断られる経験は、整理が進んでいる証拠

実は、
断られるようになるのは
悪いことではありません。

むしろ、
条件をきちんと提示できるように
なってきた証拠です。

何でも受けていた頃は、
断られません。

整理が進むと、
合わないものは
自然に外れていきます。


学びの場について

価格や条件の整理は、
一人で抱えると
必要以上に落ち込みがちです。

視点を整えながら
進めていく学びの場があります。

演奏活動実践スクール
https://kukiko.online/school-guide/


次回は、
断られたあとに
やってはいけない行動について
お話しします。

森口九喜子(KUKIKO)

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ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

 

この「演奏で稼ぐ ここだけの話」は、

無料演奏から抜け出し、

演奏を仕事として続けていくための考え方を

一話ずつお伝えしています。

 

▶︎ 第34話はこちら  

https://kukiko.online/kokodake-34/

 

▶︎ 「演奏で稼ぐ ここだけの話」全40話まとめページ  

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