65歳サックス奏者が地域で有償演奏を実現した実話|演奏活動実践ストーリー

🎷 65歳・サックス奏者の私が、地域で「感謝と報酬」をいただく演奏活動を始めた話

こんにちは。森口九喜子です。
今日は、実際に講座にご相談いただいた男性の受講生さんの実例をご紹介します。
きっと、あなたの一歩のヒントになると思います。


■ 地域で演奏したい。でも、どう始めればいいのかわからなかった

65歳の男性。
長年サックスを趣味として続けてこられた方で、地域の中で「人に聴いてもらえる演奏」をしてみたいと考えていたそうです。

けれども──
「音楽の仕事はしてきたわけじゃないし、どうやって依頼を受けたらいいのかもわからない」
「SNSもやっていないから、自分には無理かなと思っていました」
そんな不安をお持ちでした。

ある日、私のSNS投稿をご覧になり、思い切ってLINE公式アカウントにご登録くださいました。
そして、LINE通話で直接お話をお伺いすることになりました。


■ 演奏先が見つかるまでのサポート

通話でご本人のお人柄や経験、音楽への想いを丁寧にヒアリングし、
ご自身の“強み”が伝わるようなプロフィール文を、私の方で作成させていただきました。

さらに、演奏経験のない方が最初に困りやすい「地域施設への連絡」についてもサポート。

今回は、ご本人のお住まいの近くにある高齢者施設に、
私が架電営業の代行を行いました。


■ 初めての演奏活動。そして「ありがとう」と「涙」があった

こうして、1件目の演奏先が決定。
いよいよ、人生初の地域での演奏活動の日がやってきました。

この時は、現金での報酬こそなかったものの、
施設の方から心のこもったお食事や手土産をいただき、
「ぜひまた来てください」という嬉しい言葉までいただけたそうです。

ご本人も緊張されていて、「演奏で何度かミスもありました」とおっしゃっていましたが、
手拍子をしてくださる方、いっしょに口ずさんでくださる方もいらっしゃり、
「感動で胸がいっぱいになりました」と後からご報告をいただきました。


■ 二回目の演奏では、ついに「報酬」が

その後、2件目の施設から正式な演奏依頼をいただき、
今度はなんと、5,000円の謝礼(現金)を受け取ることができました。

わずか1か月の間で、
ご本人は「感謝」と「報酬」──その両方を受け取れる演奏活動のスタートを切られました。


■ あなたにも、必ずできる道があります

この方が特別だったわけではありません。
音大を出ていなくても、SNSが苦手でも、
たった一歩踏み出すことで「演奏がよろこばれる場所」に出会えたのです。

そして今、
演奏することで自分自身も元気になり、
誰かの役に立てている実感が生まれていると、笑顔で話してくださいました。

「私にも、できるかもしれない」

そう思っていただけた方は、ぜひこちらをご覧ください。


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