Category Archives: 成功事例

演奏活動実践スクール受講生の成功事例をご紹介しています。ピアノ・フルート・ヴァイオリン・声楽・和楽器など、さまざまな楽器経験者が、高齢者施設や地域での演奏依頼、継続演奏、年間契約につなげた実例をお届けします。

受講166日目、近隣8施設から資料請求を案内する地域連携バナー。ピアノを弾く女性と笑顔の高齢者の写真入り。

【受講166日目】高齢者施設が少なくても演奏の仕事はできる|近隣8施設から資料請求

【受講166日目】高齢者施設が少なくても演奏の仕事はできる|近隣8施設から資料請求

「自分の住んでいる地域には、高齢者施設があまりありません」

演奏のお仕事を始めようとすると、こんな壁にぶつかることがあります。

 

 

ですが、

高齢者施設が少ない=演奏の仕事ができない

ということではありません。

 

 

演奏を必要としてくださる場所は、高齢者施設以外にもあります。

今回は、受講166日目のピアノ弾き語り奏者の受講生の方の事例をご紹介します。

受講開始後、複数の施設様で演奏のお仕事を経験

こちらの受講生の方は、受講開始後、複数の施設様で実際に演奏のお仕事を経験されています。

演奏活動実践スクールでは、演奏活動を仕事につなげるために、

  • 営業先の選定
  • 一次架電
  • 資料送付
  • フォロー架電
  • 演奏内容のご提案

などを、一緒に進めています。

今回も、さらに近隣で演奏活動を広げていくために、新しい営業先を考えることになりました。

お住まいの地域には高齢者施設が少ない

今回の受講生の方のお住まいの地域では、高齢者施設様の数がそれほど多くありません。

 

 

そのため、

「高齢者施設だけに営業していては、営業先が限られてしまう」

という状況がありました。

 

 

そこで、高齢者施設だけに限定せず、

放課後等デイサービス様や幼稚園様

へ営業先を広げることにしました。

放課後等デイサービス・幼稚園へ営業を開始

放課後等デイサービス様や幼稚園様では、

  • 音楽リトミック
  • 季節の音楽会
  • 参加型コンサート
  • 歌や手拍子を取り入れた音楽活動
  • 外部講師による音楽プログラム

などを実施しているところがあります。

 

 

ピアノ弾き語りという演奏スタイルも、子どもたちと一緒に歌ったり、身体を動かしたりする参加型の演奏会と相性があります。

そこで今回、森口が近隣施設様へ一次架電営業を行いました。

近隣8施設様から資料請求

その結果、

近隣8施設様から資料請求をいただきました。

 

 

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高齢者施設が少ない地域でも、営業先を少し広げることで、新しい可能性が見えてきます。

演奏を必要としてくださる場所は、一つではありません。

高齢者施設が少なくても大丈夫

「近所に高齢者施設が少ないです」

「営業できる施設がなくなりそうです」

「田舎なので演奏の仕事は難しいでしょうか」

このようなご相談をいただくことがあります。

 

 

ですが、営業先は高齢者施設だけではありません。

たとえば、

  • 放課後等デイサービス
  • 幼稚園
  • 保育園
  • 障がい者施設
  • 病院
  • ホスピス
  • 地域交流施設
  • 自治体のイベント
  • 地域のお祭りや催し

など、楽器や演奏スタイルによって営業先を広げることができます。

 

 

大切なのは、

 

「自分の演奏を、どこで必要としていただけるか」

を考えることです。

演奏活動実践スクールでは、森口も一緒に営業しています

演奏活動実践スクールでは、

「営業方法を教えるだけ」

ではありません。

 

 

私、森口も受講生の方と一緒に一次架電営業を行っています。

目安として、受講料分程度のお仕事につながることを一つの目標にしながら、営業活動をご一緒しています。

 

 

たとえば、演奏報酬が1回5,000円の場合には、累計10〜20施設様程度。

演奏報酬が1回10,000円の場合には、累計5〜10施設様程度。

 

 

実際の営業件数やサポート内容は、受講コースや地域、演奏内容によって異なります。

ですが、

一人で営業先を探して、一人で電話して、一人で悩まなくていい

ということを大切にしています。

楽器や地域によって営業先は変えていい

ピアノ、フルート、バイオリン、ギター、琴、ハープ、篠笛など、楽器が違えば、向いている演奏先も変わります。

 

 

また、住んでいる地域によって、施設の種類や数も違います。

だからこそ、全員が同じ営業先に電話をする必要はありません。

 

 

高齢者施設が多い地域なら、高齢者施設へ。

子どもの施設が多い地域なら、放課後等デイサービスや幼稚園へ。

病院が多い地域なら、病院やホスピスへ。

 

 

その方の楽器・演奏内容・地域に合わせて、営業先を考えていくことが大切です。

一人で頑張らなくていい

演奏のお仕事を始めたいと思っても、

「どこに電話すればいいのかわからない」

「何と言えばいいのかわからない」

「断られたら怖い」

「近所に演奏できそうな場所がない」

と、不安になる方は少なくありません。

 

 

特に営業経験がない方にとって、最初の一歩はとても大きく感じるものです。

演奏活動実践スクールでは、その方に合った演奏先を一緒に考え、必要に応じて森口も一緒に営業活動を行っています。

 

 

今回も、高齢者施設が少ない地域だからこそ営業先を広げ、

近隣8施設様から資料請求

につながりました。

 

 

場所が違えば、方法を変えればいい。

楽器が違えば、提案内容を変えればいい。

あなたの演奏を必要としてくださる場所を、一緒に探していきます。

まずは無料ワークから始めてみませんか?

「演奏活動を仕事にしてみたいけれど、何から始めたらいいのかわからない」

そんな方のために、演奏活動を始めるための無料ワークをご用意しています。

 

 

まずは、自分の演奏をどこで、どのように仕事につなげていけるかを整理してみてください。

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施設演奏の営業方法や、演奏活動を仕事につなげる考え方について、Kindle本にもまとめています。

 

 

営業先の考え方、電話やFAXでのご案内、継続依頼につなげるための考え方など、実際に動くための内容を掲載しています。

 

 

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演奏のお仕事を始めたい方へ|無料LINE相談

「私の地域でもできますか?」

「私の楽器でも演奏の仕事になりますか?」

「一人で営業するのが不安です」

そんな方は、公式LINEからお気軽にご相談ください。

 

 

楽器・お住まいの地域・これまでの経験に合わせて、どのような演奏先が考えられるかをご一緒に整理しています。

 

 

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演奏ができることを、演奏のお仕事につなげていく。

その最初の一歩から、ご一緒しています。

Smiling woman with guitar performing for elderly audience in a bright, decorated room at a community music event

高齢者施設で演奏の仕事を獲得|受講22日目で30分5,000円のご依頼が決定

受講22日目で、高齢者施設の演奏のお仕事が決まりました

演奏活動実践スクールの受講生さんから、うれしいご報告が届きました。

今回の受講生さんは、ギター弾き語り奏者の方です。

 

 

受講開始から22日目。

ご自宅近くの高齢者施設様で、
30分5,000円の演奏のお仕事が決定しました。

 

 

受講生さんからは、

「決まりました。30分5,000円です。ありがとうございます😊」

というご報告をいただきました。

 

 

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こうして実際に「演奏のお仕事として決まった」というご報告をいただけるのは、私にとっても本当にうれしいことです。

 

高齢者施設の演奏料は、施設様によって異なります

高齢者施設での演奏料は、すべて同じではありません。

施設様によってご予算が異なるため、

30分で5,000円前後の場合もあれば、
内容や演奏時間によっては7,000円前後、
あるいは10,000円前後になる場合もあります。

 

 

演奏活動実践スクールでは、施設様のご予算や演奏内容に合わせながら、5,000円〜10,000円前後の演奏料につながるケースがあります。

 

 

もちろん、すべての施設様で必ず有償になるわけではありません。

最初はボランティア演奏から始まる場合もありますし、施設様によっては演奏予算がない場合もあります。

 

 

それでも、きちんと演奏活動をご案内し、条件を確認しながら活動を続けていくことで、有償での演奏につながる可能性はあります。

「演奏できる」だけでは、仕事につながらないこともあります

長年楽器を続けてきた方の中には、

「これだけ演奏できるのだから、どこかで演奏できるはず」

と思っている方もいらっしゃると思います。

 

 

しかし実際には、演奏技術とは別に、

どこに連絡すればよいのか
何を伝えればよいのか
どのくらいの料金を提示すればよいのか
どんな内容を提案すればよいのか

という部分が分からず、演奏活動につながっていない方は少なくありません。

 

 

演奏のお仕事は、ただ待っているだけではなかなか始まりません。

自分の演奏を必要としてくださる場所へ、きちんと届けていくことが大切です。

遠くまで行かなくても、近所に演奏先はあります

今回の受講生さんが決めたのは、ご自宅近くの高齢者施設様です。

ここは、とても大切なポイントだと私は考えています。

演奏活動というと、

大きなホールで演奏することや、
遠くまで出かけて本番をすることを想像する方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

けれど、副業として演奏活動を続けるのであれば、必ずしも遠くへ行く必要はありません。

たとえば、

午後2時頃に自宅を出て、
近所の高齢者施設で30分ほど演奏し、
5,000円〜10,000円ほどの演奏料をいただいて、
その日のうちに自宅へ戻る。

そんな働き方も可能です。

 

 

特に50代、60代から演奏活動を始めたい方にとっては、無理なく続けられる距離で演奏先を見つけることは、とても重要です。

月に数回でも、演奏収入になります

たとえば、1回5,000円の演奏が月に2回決まれば、月10,000円。

1回10,000円なら、月2回で20,000円です。

大きな金額ではないと感じる方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

けれど、

今まで趣味として続けてきた楽器で、初めて演奏料をいただく。

この経験は、とても大きな一歩です。

 

 

そして一度きりではなく、施設様に喜んでいただくことで、

「また来月もお願いします」
「季節が変わったらまたお願いします」

と、継続のご依頼につながることもあります。

 

 

最初の1件が、その後の演奏活動の広がりにつながっていくのです。

音大を出ていなくても、演奏活動はできます

演奏活動実践スクールには、

「音大を出ていないから無理だと思っていました」

「プロとして活動してきたわけではありません」

という方もいらっしゃいます。

 

 

求められているのは、難しいクラシック曲を完璧に演奏することだけではありません。

 

 

童謡、唱歌、昭和歌謡、季節の曲など、
ご入居者様が知っている曲を一緒に楽しめること。

歌っていただいたり、手拍子をしていただいたりしながら、その時間を楽しく過ごしていただくこと。

こうした演奏活動にも、きちんと価値があります。

受講22日目。まず1件のお仕事につながりました

今回の受講生さんは、受講22日目で最初のお仕事が決まりました。

もちろん、結果が出るまでの期間には個人差があります。

 

 

すぐに決まる方もいれば、何件もご案内を続けてから決まる方もいます。

大切なのは、

「私は演奏の仕事なんてできない」

と最初から諦めないことです。

演奏する場所の探し方や、施設様への伝え方を知り、一つずつ行動していくこと。

今回も、その一歩が実際の演奏のお仕事につながりました。

 

 

本当におめでとうございます。

これからさらに、地域の中で演奏活動が広がっていくことを楽しみにしています。

演奏活動を始めたい方へ

「楽器を長く続けてきたけれど、人前で演奏する機会がない」

「演奏を副業にしてみたい」

「高齢者施設で演奏してみたいけれど、何から始めればいいか分からない」

という方へ。

 

 

演奏活動実践スクールでは、

演奏先の探し方
施設へのご案内方法
電話・FAX・メールの文章
演奏料金の考え方
ホームページやSNSでの発信

まで、実際の演奏活動につなげるためのサポートをしています。

 

 

まずは無料のワークから始めていただけます。

 

演奏活動を仕事につなげる無料ワーク
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さらに具体的に学びたい方には、Kindle本でも演奏活動の始め方をご紹介しています。

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「できるだけ早く演奏活動を始めたい」という方は、公式LINEから無料相談をご利用ください。

無料相談・公式LINE
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※演奏料や成果、仕事が決まるまでの期間には個人差があります。施設様のご予算や条件によって、ボランティア演奏となる場合もあります。

着物の女性が琴を演奏する promo バナー。副業で演奏の仕事ができることを訴求している情報画像。

副業の琴奏者が演奏依頼の途切れない状態になるまで|受講235日目の実例

副業の琴奏者が演奏依頼の途切れない状態になるまで|受講235日目の実例

演奏活動を続けていても、

「なかなか演奏依頼につながらない」
「一度ご依頼をいただいても、その後が続かない」
「本業があるので、演奏活動にたくさんの時間を使えない」

というお悩みを持つ方は少なくありません。

 

今回ご紹介するのは、受講235日目を迎えた琴奏者の女性です。

本業をお持ちで、演奏活動は副業として続けていらっしゃいます。

 

それでも現在は、ご住居市内の高齢者施設からのリピート依頼、音楽事務所様からのご依頼、オンライン演奏会のご依頼など、コンスタントに演奏のお仕事をいただける状態になりました。

 

ほんの数ヶ月のうちに、1年間の受講料55,000円を上回る演奏報酬を得ています。

 

今月も、

・ご住居市内の高齢者施設からの演奏依頼
・音楽事務所様からの演奏依頼
・オンライン演奏会のご依頼

と、複数の演奏予定が入りました。


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オンラインコンサートのご依頼が入った際の実際のやり取りです。


受講235日目。副業で演奏活動を続ける琴奏者の女性です

今回ご紹介しているのは、受講235日目を迎えた琴奏者の女性です。

本業をお持ちで、演奏活動はあくまで副業として取り組んでいらっしゃいます。

 

そのため、毎日たくさんの時間を演奏活動だけに使えるわけではありません。

それでも、本業と両立しながら一つずつ活動の土台を整えてきたことで、今ではご住居市内の高齢者施設からのリピート依頼、音楽事務所様からのご依頼、オンライン演奏会のご依頼など、コンスタントに演奏のお仕事をいただける状態になりました。

 

音大を卒業された方ではありません。

けれども、きちんと先生について学び続けながら、ご自身の演奏を必要としてくださる場所へ届ける活動を続けていらっしゃいます。

 

「本業があるから難しい」
「音大を出ていないから仕事にはできない」

ということではありません。

 

限られた時間の中でも、正しい順番で準備し、実績を積み重ね、活動を見える形にしていくことで、副業でも演奏の仕事は育てていくことができます。

では、演奏依頼をコンスタントにいただけるようになるまでに何をしたのでしょうか?

この方が行ってきたことを、順番にご紹介します。

演奏活動実践スクールに入会

まず最初にしていただいたのが、演奏活動実践スクールへのご入会でした。

「演奏が上手になれば、いつか仕事が来る」

と思っていても、それだけではなかなか演奏依頼にはつながりません。

 

演奏のお仕事をいただくためには、

「どんな演奏者なのか」
「どんな場所で演奏できるのか」
「どのような内容をお願いできるのか」
「安心して依頼できる人なのか」

ということを、依頼する側にきちんと伝える必要があります。

 

そこで、一つずつ演奏活動の土台を整えていきました。

森口が演奏ご依頼につながるプロフィール資料を作成

最初に行ったのが、演奏活動用のプロフィール資料の作成です。

単に、

「琴を演奏しています」
「演奏活動をしています」

というだけでは、依頼する側にはその方ならではの魅力が伝わりません。

 

そこで、

これまでどのように音楽を学んできたのか。
どのような演奏ができるのか。
どんな方に喜んでいただけるのか。

を整理しながら、この方ならではの強みを言語化していきました。

 

「この方にお願いしてみたい」

と思っていただけるプロフィールを整えることは、とても大切です。

森口と一緒に営業を開始

プロフィール資料ができた後は、実際に演奏先への営業を始めました。

演奏活動は、待っているだけではなかなか始まりません。

 

まずはこちらから知っていただくこと。

そして、一度演奏させていただいた場所で、

「またお願いしたい」

と思っていただける演奏をすること。

 

この積み重ねが、現在のリピート依頼につながっています。

YouTubeを立ち上げ、演奏動画を掲載

次に、YouTubeを立ち上げました。

演奏をお願いする施設や事務所にとって、

「どんな演奏をする方なのか」
「どんな雰囲気の方なのか」

を事前に確認できることは、大きな安心材料になります。

 

文章だけでは伝えきれない魅力も、演奏動画があることで伝わりやすくなります。

演奏依頼につなげるためには、演奏を見ていただける場所を作ることも大切です。

音楽事務所へ登録

さらに、活動の幅を広げるために音楽事務所にも登録しました。

現在は、その音楽事務所様からも実際に演奏のご依頼をいただいています。

 

一つの方法だけに頼るのではなく、

・施設への直接営業
・音楽事務所
・インターネットからのお問い合わせ

と、少しずつ演奏依頼につながる入口を増やしていきました。

演奏活動用のホームページを立ち上げました

そして、大きな土台になったのが、演奏活動専用のホームページです。

こちらも森口と一緒に立ち上げ、少しずつページを充実させてきました。

 

私からのご紹介で立ち上げていただく場合、ホームページの維持費は、月額換算すると1年目は600円台、2年目以降も1,000円台程度で運営することができます。

 

高額なホームページ制作会社に依頼しなくても、ご自身の「公式サイト」を持つことはできます。

演奏活動を長く続けていくのであれば、SNSだけではなく、

「この方の公式な活動場所はここです」

と示せるホームページを持っておくことは大きな強みになります。

noteで「演奏実績」と「演奏日記」を発信

さらに、noteでも演奏実績や演奏日記を掲載するようになりました。

これもとても大切です。

 

どれだけ良い演奏活動をしていても、インターネット上に何も残っていなければ、初めてその方を知った人には実績が伝わりません。

 

そこで、

・どこで演奏したのか
・どのような演奏をしたのか
・どのような活動を続けているのか

を少しずつ記事として残していきました。

つまり、演奏実績の見える化です。

名前を検索すると「活動している演奏者」だとわかるように

現在、この方のお名前をインターネットで検索すると、しっかりと公式ホームページが表示されるようになっています。

 

そこから、

・地元で活動している演奏者であること
・どのような演奏をしているのか
・これまでの演奏実績
・ご本人のお顔
・演奏動画

などを確認できるようになりました。

 

演奏を依頼する施設や事務所の立場から考えると、これはとても大きな安心材料です。

知らない演奏者に依頼するのは、やはり不安があります。

 

けれど、

「きちんと活動している」
「演奏実績がある」
「どんな人かわかる」
「演奏内容を事前に確認できる」

という状態になっていれば、安心してお問い合わせをしていただきやすくなります。

演奏依頼が途切れにくくなった理由

この方が行ってきたことは、決して特別なことばかりではありません。

 

・演奏活動実践スクールに入会
・演奏者プロフィールを作成
・ご自身の強みを言語化
・施設への営業を開始
・YouTubeを開設し演奏動画を掲載
・音楽事務所へ登録
・演奏活動専用ホームページを開設
・noteで演奏実績、演奏日記を発信
・インターネット上で活動実績を見える化

という、一つひとつはとても地道なことです。

 

けれど、この地道な積み重ねがあるからこそ、

一度きりの演奏ではなく、次の演奏依頼につながる仕組み

ができてきました。

 

私は、この方については、今後ご本人が演奏活動をお辞めにならない限り、これまで積み上げてきた実績やホームページ、動画、記事などが、これからも新しい演奏依頼につながっていくと考えています。

演奏活動は「演奏技術だけ」で決まるものではありません

もちろん、演奏そのものを学び続けることは大切です。

この方も、音大を卒業された方ではありませんが、先生についてきちんとレッスンを受け、学び続けていらっしゃいます。

 

けれど、演奏活動を仕事として続けるためには、演奏技術だけではなく、

「この方にお願いしたい」と思っていただける状態を作ること

も必要です。

 

「音大を出ていないから」
「有名ではないから」
「本業があるから」

という理由だけで、演奏活動を諦める必要はありません。

 

副業でも、ご自身のできる範囲から少しずつ活動の土台を作っていくことはできます。

演奏依頼をいただける仕組みを、一緒に作っています

演奏活動実践スクールでは、単に営業方法だけをお伝えしているわけではありません。

 

その方の強みを一緒に見つけ、

プロフィールを作り、

営業し、

演奏実績を作り、

必要に応じてホームページやYouTube、noteなども活用しながら、

「演奏依頼をいただける演奏者としての土台」

を一緒に作っていきます。

 

演奏活動を副業として始めたい方も、

「演奏しているけれど、なかなか収入につながらない」

という方も、最初からすべてできる必要はありません。

一つずつ整えていけば大丈夫です。

まずは無料で学びたい方へ

「まずは自分でできることから始めてみたい」

という方のために、演奏活動を仕事につなげるための無料ワークをご用意しています。

演奏活動を始めるときに、何から整えればよいのか。

どんな順番で動けばよいのか。

まずは無料ワークで、ご自身の演奏活動について整理してみてください。

 

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自分のペースで学びたい方へ|Kindle本

「演奏活動について、もう少し詳しく学んでみたい」

という方には、Kindle本もご用意しています。

 

高齢者施設への演奏営業や、演奏活動を仕事として続けていくための考え方、季節ごとの営業のヒントなどをまとめています。

 

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お急ぎの方へ|公式LINEから無料相談

「できるだけ早く演奏活動を始めたい」
「すでに活動しているけれど、なかなか依頼につながらない」
「自分の場合は、どこから整えればよいのか知りたい」

という方は、公式LINEから無料相談をご利用ください。

 

現在の活動状況を伺いながら、

・今どこから始めるとよいか
・何を整える必要があるか
・どのような演奏先を探していくとよいか

を一緒に整理いたします。

 

▼無料相談のお申し込みは公式LINEから

演奏を「いつか仕事にしたい」で終わらせず、必要としてくださる方へ届けていく。

そのための一歩を、一緒に作っていきましょう。

Piano school promo banner: a woman playing piano on the right with bold Japanese text about a 12th day enrollment and annual contract offer, gold accents.

【受講12日目】ご近所10施設から演奏者資料請求!1施設で年間契約が決まりました

受講開始わずか12日目。年間契約が決まりました

演奏活動実践スクールの受講生の方から、嬉しいご報告をいただきました。

受講開始から、わずか12日目

ご近所の施設様へ営業を進めたところ、なんと10施設様から演奏者資料をご請求いただきました。

さらに、そのうち3施設様で演奏日程を検討中

そして今回、その中の1施設様から正式に演奏のご依頼をいただきました。

しかも、単発の演奏ではありません。

10月から隔月で、14時から45分・7,700円。

継続して演奏させていただけることになりました。

受講開始からわずか12日でのスピード決定です。

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本当におめでとうございます。

もともと全国で演奏実績のある演奏者です

今回の受講生の方は、これまで演奏の仕事をしたことがなかった方ではありません。

全国で演奏実績があり、多方面から演奏のご依頼をいただいている演奏者です。

演奏力も素晴らしく、ご自身のYouTubeチャンネルも運営されており、多くの登録者様がいらっしゃいます。

つまり、

「演奏の仕事がまったくないので、ゼロから始めたい」

というケースではありません。

すでに演奏者として活動し、ご自身の力で仕事を獲得できる方です。

それでも、演奏活動を続けていれば、ときどき空いてしまう日程はあります。

これまでは基本的に、

「ご依頼をいただいたら演奏する」

というスタイルで活動されていました。

ご自身から近隣の施設様へ営業して、演奏先を開拓するという方法は、これまでほとんど取り入れていなかったそうです。

ご近所10施設様から演奏者資料のご請求

そこで今回、演奏活動実践スクールで新しく取り入れたのが、近隣地域への営業です。

遠方まで出かけるのではなく、ご自宅から通いやすく、継続して演奏に伺いやすい施設様へアプローチしていきました。

その結果、

10施設様から演奏者資料をご請求。

そのうち3施設様で演奏日程を検討中となりました。

そして受講開始から12日目。

そのうちの1施設様から、

「10月からスタート」

とのご連絡をいただきました。

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最初の1回だけではなく、今後は隔月で継続して演奏させていただく予定です。

ご近所ということもあり、交通費についても演奏料に含める形でお話がまとまりました。

演奏ができることと、演奏の仕事を広げることは少し違います

これは、私自身にも当てはまることです。

演奏ができる。

行動力もある。

自分で考えて動くこともできる。

そのような方であれば、自分の力だけでも演奏の仕事を獲得することはできます。

今回の受講生の方も、まさにそうです。

ですから、

「誰かに教えてもらわなければ何もできない」

ということではありません。

むしろ、自分で動ける方だからこそ、新しい方法を取り入れたときの行動が早いのだと思います。

自分一人で活動していると、どうしても同じ方法になりやすい

長く演奏活動を続けていると、自分なりの仕事の獲得方法ができてきます。

ご紹介をいただく。

SNSで発信する。

YouTubeを運営する。

コンサートを開催する。

以前演奏した方から再びご依頼をいただく。

どれも大切な方法です。

そして、それですでに仕事を獲得できているのであれば、今までの方法をやめる必要もありません。

ただ、そこにもう一つ、

「自分から演奏先へアプローチする」

という方法を加えてみる。

それだけで、今まで出会うことのなかった演奏先とつながる可能性があります。

他人の力を借りることで、見える世界が広がります

自分の力だけで動いていても、困らない方はいらっしゃいます。

今回の受講生の方も、ご自身の力だけで十分に演奏活動を続けていける方です。

それでも、他人の考え方や行動を取り入れることで、さらに世界が広がることがあります。

自分では探さなかった演奏先。

自分では選ばなかった営業方法。

自分では思いつかなかった伝え方。

自分以外の視点が一つ加わるだけで、活動の選択肢は増えていきます。

「他人の力を借りる=自分の力がない」ではありません。

自分の力を持っている方が、さらに別の人の知識や経験を取り入れる。

それによって、今まで持っていた力を別の方向にも生かせるようになるのだと思います。

すでに演奏活動をしている方にも「営業」は使えます

演奏活動実践スクールには、

「これから初めて演奏の仕事をしてみたい」

という方だけではなく、すでに演奏者として活動されている方もいらっしゃいます。

たとえば、

「演奏依頼はあるけれど、もう少し仕事を増やしたい」

「空いている日程を演奏の仕事に使いたい」

「遠方ではなく、自宅の近くに演奏先を作りたい」

「単発だけではなく、定期的に演奏できる場所を増やしたい」

「依頼を待つだけでなく、自分から仕事を作れるようになりたい」

そんな方にも、近隣施設への営業という方法があります。

今回の受講生の方も、もともとの演奏活動を続けながら、新しく「営業」という方法を加えたことで、受講開始からわずか12日で継続的な演奏先につながりました。

演奏の仕事を獲得する方法は一つではありません

演奏の仕事には、いろいろな獲得方法があります。

SNS、YouTube、ホームページ、口コミ、ご紹介、コンサート、そして営業。

どれか一つだけに絞る必要はありません。

今うまくいっている方法を大切にしながら、新しい方法を一つ加えてみる。

それだけでも、演奏活動の可能性は広がります。

今回のご成約、本当におめでとうございます。

10月からの演奏も楽しみです。

これからも、無理なく長く続けられる演奏先を一緒に増やしていきたいと思います。

演奏の仕事を始めたい方へ|まずは無料ワークから

「私も演奏の仕事をしてみたい」

「施設で演奏してみたいけれど、どこへ連絡すればいいの?」

「営業したことがないので、何を話せばいいかわからない」

そんな方のために、演奏の仕事を始めるための無料ワークをご用意しています。

演奏の仕事は、ご依頼が来るのを待つだけではありません。

自分から一歩動くことで、新しい演奏先とのご縁をつくることもできます。

まずは無料ワークから、ご自身の演奏活動について考えてみてください。

秋からクリスマスに向けて演奏の仕事を増やしたい方へ

これから施設演奏を始めたい方、秋から年末に向けて演奏の仕事を増やしたい方には、

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もご用意しています。

9月号では、敬老の日の演奏だけでなく、秋からクリスマスに向けて演奏依頼を獲得していくための実践方法をまとめました。

さらに、

秋の営業電話スクリプト、FAX・メール文のテンプレート

も掲載しています。

「施設へ営業してみたいけれど、最初の一歩がわからない」という方にも、実際の行動に移していただきやすい内容です。

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演奏の仕事を増やしていきたい方へ。
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演奏できる場所を待つだけではなく、自分から演奏できる場所をつくっていく。

今までの演奏活動に新しい方法を一つ加えることで、思いがけないご縁につながることがあります。

あなたの演奏を待っている場所へ、一歩ずつ届けていきましょう。

演奏の仕事について、お急ぎの方は以下からLINEでご相談ください。
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受講71日目で高齢者施設からリピート演奏へ|ピアノ教室を続けながらできる副業演奏活動

受講71日目で高齢者施設からリピート演奏へ|ピアノ教室を続けながらできる副業演奏活動

ピアノ教室や音楽教室を続けながら、

「空いている時間を使って、演奏の仕事もしてみたい」

「長年続けてきたピアノを、誰かに喜んでいただける形で役立てたい」

そんなふうに思っている先生もいらっしゃるのではないでしょうか。

先日、演奏活動実践スクールを受講されているピアノ奏者の受講生の方から、とても嬉しいLINEをいただきました。

現在、受講71日目です。

この方は、ピアノ教室を続けながら、副業として近隣地域の高齢者施設様で演奏活動をされています。

そして現在、受講71日目で、ご近所の複数の高齢者施設様から、今後リピートで演奏会をご依頼いただけることが見込まれる状態になってきました。

「また来てほしい」という嬉しいお声

先日演奏に伺った施設様から、お礼のメッセージをいただいたそうです。

そこには、

「入居者様も大変喜んでいた」

「また来てほしいという声があった」

という、とても嬉しい内容が書かれていました。

さらに次回については、

「歌うだけではなく、クラシックの曲も弾いてもらえたら」

というご要望もいただいたそうです。

長年学び、積み重ねてきたピアノ演奏が、施設のご入居者様に喜んでいただける。

そして、

「また演奏してほしい」

と言っていただける。

これは演奏する側にとって、本当に嬉しいことだと思います。

※個人名・施設名が特定されない形でご紹介しています。

一度きりではなく、リピート演奏につながる活動へ

高齢者施設での演奏活動では、

「一度演奏して終わり」

ではなく、

またお願いしたいと思っていただける関係をつくること

がとても大切です。

今回の受講生の方も、お礼のメールへの返信がすぐになかったため、

「大丈夫だったかな」

と少し心配されていたそうです。

けれど実際には、施設様からとても喜んでいただけていました。

私から、

「もう大丈夫でしょうね。リピートでご依頼がありますよ」

とお伝えしたところ、

「有難うございます。」

という返信をいただきました。

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このやり取りからも、

初回演奏 → 施設様に喜んでいただく → 次回依頼につながる

という流れが少しずつ形になっていることがわかります。

ピアノ教室を続けながらできる副業

私は、ピアノ教室や音楽教室の先生にこそ、高齢者施設での演奏活動は相性が良いと考えています。

高齢者施設での演奏は、私がご提案している活動では、

1回30分〜45分程度

が中心です。

演奏料については、

1回5,000円〜10,000円程度

を目安に活動していくことができます。

もちろん、演奏時間や内容、地域、施設様との条件によって金額は異なります。

ただ、ご自宅から近い高齢者施設様であれば、

・長時間の移動が不要
・交通費の負担が少ない
・ピアノ教室の空き時間に実施しやすい
・本業のお休みの日だけ活動することもできる

というメリットがあります。

だからこそ、

今の仕事を辞めずに始められる副業

として、とても取り組みやすいのです。

月1回から4回なら無理なく続けやすい

演奏活動というと、

「たくさん仕事を取らないと意味がない」

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、最初からたくさん演奏する必要はありません。

例えば、

月1回 × 5,000円 = 月5,000円

月2回 × 5,000円 = 月10,000円

月4回 × 7,500円 = 月30,000円

というように、今の生活に合わせて少しずつ増やしていけば大丈夫です。

ピアノ教室の先生なら、

午前中に高齢者施設で演奏し、午後からレッスン。

レッスンの少ない曜日だけ演奏。

本業がお休みの日だけ演奏。

そんな働き方もできます。

長年続けてきたピアノが誰かの役に立つ

長年ピアノを続けてきたけれど、

「演奏を仕事にしたことはない」

という方は少なくありません。

けれど、高齢者施設様が求めているのは、必ずしも大きなステージで行うような演奏会だけではありません。

懐かしい曲を一緒に歌ったり、

季節の歌を楽しんだり、

クラシック曲をゆったり聴いていただいたり。

音楽を通して、楽しい時間を過ごしていただくことも立派な演奏活動です。

今回の受講生の方のように、

長年学んできたピアノが、ご近所の高齢者の方々に喜んでいただける。

そして、その活動が少しずつ副収入にもつながっていく。

そんな働き方もあるのです。

ピアノ教室・音楽教室を続けながら演奏活動を始めませんか?

「演奏の仕事をしてみたいけれど、何から始めればいいかわからない」

「高齢者施設にどのように声をかければいいかわからない」

「無料ボランティアではなく、演奏料をいただける活動にしたい」

そんな方へ。

今のピアノ教室や音楽教室を続けながら、

月1回から4回程度の演奏活動

を始めてみませんか。

大きく生活を変える必要はありません。

まずは、ご近所の1施設から。

そこから少しずつ、演奏できる場所を増やしていくことができます。

今年中に「演奏で月5万円」を目指したい方へ

「私も演奏の仕事を始めてみたい」

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という方へ、

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演奏活動を始めるために、

何を決めるのか。

どこへ営業するのか。

どのように最初の一歩を踏み出すのか。

順番に整理しながら進められる内容です。

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秋からクリスマスの演奏活動を始めたい方へ

さらに、

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では、

秋の演奏会、敬老の日、そしてクリスマス演奏会に向けた実践方法をまとめています。

「施設へどのように声をかければいい?」

「秋から年末に向けて、いつ営業を始めればいい?」

「どんな曲を準備したらいい?」

という方にも、すぐ実践していただける内容です。

これから演奏活動を始めたい方にも、

すでに活動していて演奏先を増やしたい方にもおすすめです。

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演奏活動についてのご相談

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長年続けてきた音楽を、

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へ少しずつ育てていきませんか。

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ハープ奏者の女性が lace のドレスでハープを弾く広告ビジュアル。演奏会の募集と料金を伝えるポスター。

【受講92日目】本業を続けながら休日に演奏の仕事へ|ハープ奏者の受講生さん、高齢者施設で30分5,000円の演奏会決定

【受講92日目】本業を続けながら休日に演奏の仕事へ|ハープ奏者の受講生さん、高齢者施設で30分5,000円の演奏会決定

演奏活動実践スクールの森口九喜子です。

今回は、普段は本業のお仕事をされながら、休日を利用して演奏の仕事をしたいと活動されているハープ奏者の受講生さんから、嬉しいご報告がありました。

 

受講92日目。

ご近所の高齢者施設様で、日曜日の演奏会が決定しました。

演奏時間は30分。

報酬は5,000円。

日程については、これから施設様と調整していきます。

そして、受講生さんからこんなうれしいメッセージもいただきました。

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「九喜子先生のおかげです」と言っていただきましたが、実際に施設様へ働きかけ、今回のご縁につなげられたのは受講生さんご自身です。
本業を続けながら一歩ずつ行動され、演奏のお仕事につながったことを、私も本当に嬉しく思います。

コロナ禍以降、演奏会を開催できていなかった施設様

今回ご依頼いただいたのは、コロナ禍以降、演奏会を開催できていなかった高齢者施設様です。

コロナ禍以前は音楽会などを開催していたものの、一度中止になってから、何となくそのまま再開できていない。

そのような施設様は今もあります。

 

「音楽会を再開したいけれど、誰にお願いすればいいのかわからない」

「以前お願いしていた演奏者とのつながりがなくなってしまった」

そんな施設様へ演奏者側からご提案することで、新しい演奏の仕事につながることがあります。

今回も、ご近所の施設様へのご提案からご縁が生まれました。

 

演奏の仕事は、募集されるのを待つだけではありません。

自分の演奏を必要としてくださる場所を探して、自分から知っていただくこと。

これも演奏活動を仕事につなげる大切な一歩です。

高齢者施設様での演奏報酬はいくら?

「高齢者施設で演奏すると、どのくらいの報酬をいただけますか?」

これは、とてもよくいただくご質問です。

私自身の経験では、高齢者施設様での演奏報酬は、1回5,000円〜10,000円程度になることが多いです。

 

演奏活動実践スクールの受講生さんの実績では、

1回3,000円〜20,000円程度

と幅があります。

なぜ、これほど金額が違うのでしょうか。

演奏報酬は、演奏者が希望する金額だけで決まるものではないからです。

同じ演奏内容でも施設様によって報酬は変わります

たとえば、同じ演奏者が同じような30分のプログラムを演奏したとしても、

ある施設様では5,000円。

別の施設様では7,000円。

別の施設様では10,000円。

ということがあります。

 

これは演奏の質が変わったからではありません。

施設様の規模や、レクリエーション・イベントに使えるご予算がそれぞれ違うからです。

 

そのため、

「30分演奏なら必ず10,000円」

というように、演奏者側だけで一律の基準を決めてしまうと、ご近所で演奏のお仕事を増やしていくことが難しくなる場合があります。

「必ず10,000円」と決めるより全体の条件を見る

もちろん、ご自身の演奏に価格を設定することは大切です。

だからといって、無償や赤字になる条件まで引き受ける必要はありません。

 

ただ、演奏のお仕事は報酬額だけでは判断できないこともあります。

たとえば、

自宅から近い施設様。

移動時間が短い。

30分演奏で5,000円。

そして、一度きりではなく今後も定期的にお願いしていただける可能性がある。

 

このような条件なら、本業を持ちながら演奏活動をされる方にとって、魅力的なお仕事になることがあります。

 

反対に、報酬が10,000円でも片道2時間かかり、交通費も自己負担であれば、必ずしも条件が良いとは限りません。

大切なのは報酬額だけではなく、

移動時間・交通費・演奏時間・準備時間・継続の可能性

などを含めて考えることです。

施設様のご予算に合わせて柔軟に対応する

演奏活動実践スクールの受講生さんを見ていても、施設様のご予算を伺い、自分が納得できる範囲で柔軟に対応できる方は演奏のお仕事が決まりやすいと感じています。

 

これは、

「安い金額でも引き受けましょう」

「無料でも演奏しましょう」

という意味ではありません。

施設様にもご予算があります。

そして演奏者にも、交通費や準備時間などを含めた希望条件があります。

双方の条件を確認して、

お互いに無理なく続けられるところを見つける。

 

私はこれが、地域で長く演奏活動を続けるためにとても大切だと考えています。

今回のハープ奏者の受講生さんは、30分5,000円で演奏会が決定しました。

 

そして、コロナ禍以降演奏会を開催できていなかった施設様に、再び音楽をお届けできることになりました。

演奏者にとっては「演奏の仕事」。

 

施設様にとっては、ご入居者様に楽しんでいただくための大切なイベント。

双方にとって良い形で演奏会が実現することが何よりだと思います。

本業を続けながら休日だけ演奏する方法もあります

演奏活動を仕事にしたいからといって、最初から演奏だけで生活する必要はありません。

今回の受講生さんのように、

平日は本業、休日は演奏の仕事

という働き方もできます。

 

まずは月1回から始める。

慣れてきたら月2回。

さらにご依頼が増えたら、ご自身の生活に無理のない範囲で月3回、月4回と増やしていく。

 

1回5,000円なら、

月2回で10,000円。

月4回で20,000円です。

金額だけを見ると小さな一歩に感じるかもしれません。

 

しかし、

「趣味として演奏する」から「自分の演奏で報酬をいただく」へ進むことには、大きな意味があります。

長く続けてきた楽器を、地域の方に喜んでいただける演奏の仕事につなげる。

50代、60代からでも始めることができます。

演奏の仕事を始めたい方へ無料ワークをご用意しています

「施設で演奏してみたいけれど、どこを探せばいいかわからない」

「営業したことがないので、何を伝えればいいかわからない」

「ボランティア演奏ばかりで、なかなか有償の演奏につながらない」

「自分の演奏でお金をいただいていいのかわからない」

そんな方のために、

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これまで続けてきた楽器を「演奏の仕事」につなげるために、まず何を考え、何から始めればよいのか。

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さらに具体的に演奏活動を進めたい方へ、

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秋からクリスマスに向けて、高齢者施設様でも季節のイベントが増えていきます。

「演奏する場所がない」と待つのではなく、

自分の演奏を必要としてくださる場所へ、自分から届けていく。

これまで続けてきた楽器を、誰かに喜んでいただける演奏の仕事につなげたい方に読んでいただけましたら嬉しいです。

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演奏活動実践スクール
森口九喜子

 

ピンクの振袖を着た女性が琴を演奏する華やかな販促バナー。8月のオンラインコンサート案内と“伝え方”で演奏の仕事につながる情報を訴求する。

受講226日目|副業の琴奏者さんが8月にオンラインコンサート3件獲得!演奏の仕事につながる「伝え方」とは

副業で演奏活動を続けている、演奏活動実践スクールの琴奏者の受講生の方。

プロフィール文と提案文の作成をサポートしたところ、8月にオンラインコンサートのご依頼を3件いただきました。

 

 

順調に演奏のお仕事を獲得されています。

演奏の技術があっても、なかなか演奏依頼につながらないことがあります。

そんなときに見直してほしいのが、演奏技術そのものではなく、**「自分の演奏をどのように伝えているか」**という部分です。

 

 

今回は、琴奏者の受講生の方の事例とともに、演奏のお仕事につなげるための「伝え方」や、WordPress・AIを活用したホームページ作りについてご紹介します。

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※受講生の方との実際のやり取りです。オンラインコンサートに向けて、Zoom環境も少しずつ整えながら活動を進めています。

自分で提案して演奏依頼が来ているなら、その方法で大丈夫です

私は、すべての演奏者が誰かにプロフィール文や提案文を作ってもらう必要があるとは思っていません。

ご自身でプロフィールや提案文を書くことができ、その文章から実際にたくさんの演奏依頼をいただいているのであれば、その方法を続けていただいてよいと思います。

 

 

一方で、

「一生懸命提案しているけれど、なかなか演奏が決まらない」

「演奏には自信があるのに仕事につながらない」

「プロフィールや提案文を作って送っているけれど反応がない」

という場合には、一度、自分以外の人の考え方を取り入れてみることをおすすめしています。

 

 

特に参考になるのは、実際に演奏のお仕事を獲得している人の考え方や伝え方です。

演奏する技術と、演奏を「仕事として依頼していただくための伝え方」は、別のスキルだからです。

他人の考え方を取り入れると演奏活動の世界が広がる

今回ご紹介している琴奏者の方は、ご自身の音楽の世界観をしっかり持っている方です。

演奏者として自分の世界観を持つことは、とても大切なことだと思います。

 

 

そして、この方のもう一つの素晴らしいところが、他の人からのアドバイスをスポンジのように吸収して、実際に試してみることです。

自分なりの考え方を長く持っているほど、他人の考え方を取り入れるのは意外と難しいものです。

 

 

でも、

「そういう考え方もあるんですね」

「では、一度やってみます」

と取り入れてみる。

すると、自分一人では思いつかなかった方法が見えてくることがあります。

 

 

自分の世界観を捨てる必要はありません。

自分の世界観を大切にしながら、そこに今まで持っていなかった新しい視点を加えていく。

それによって、演奏活動の可能性はさらに広がっていくと思います。

WordPressのホームページ作成もマンツーマンでサポート

昨日はZoomで画面共有をしながら、この琴奏者の方のWordPressホームページについてマンツーマンサポートを行いました。

 

 

前回、新しくWordPressでホームページを立ち上げるところまで一緒に進めていましたので、今回はその続きです。

具体的には、

・複数ある固定ページから、それぞれ必要なページへリンクを貼る方法
・WordPress投稿ページの書き方
・ホームページ内のページを効率よく増やしていく方法
・AIをどのように活用すれば効率化できるのか

などを、実際のWordPress画面を共有しながらお伝えしました。

 

 

ホームページは、一度作って終わりではありません。

演奏実績や活動内容など、必要な情報を少しずつ追加して育てていくことで、演奏者としての大切な営業ツールになっていきます。

AIは掃除機や洗濯機のように「効率化」に使う

AIというと、

「難しそう」

「どう使ったらいいのかわからない」

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

私は、AIはそれほど難しく考えなくてもよいと思っています。

イメージとしては、掃除機や洗濯機のようなものです。

昔は人が時間をかけて行っていたことも、便利な家電を使うことで効率よくできるようになりました。

AIも同じように、自分がすでに持っている知識やスキルを、より効率よく活用するための道具として使えばよいと思います。

 

 

たとえば、すでにWordPressでホームページを立ち上げることができるのであれば、そこにAIをプラスすることで、

・ホームページの記事構成を考える
・投稿ページの原稿を作る
・既存の文章を読みやすく整理する
・使用しているWordPressテーマに合わせて文章を整える
・AIOSEOなどのSEO設定に必要な文章を考える

といった作業を効率化できます。

 

 

無料のWordPressテーマを使っていても、AIを上手に組み合わせることで、以前より早く、見やすいページを作ることができます。

ホームページは「きれいに作ること」が目的ではありません

もちろん、ホームページの見た目も大切です。

でも、デザインに凝りすぎて、ホームページを作ることそのものが目的になってしまう必要はありません。

 

 

大切なのは、

誰が見ても必要な情報が分かりやすく、安心して問い合わせができるホームページにすること。

そして、その先にある「目的」を忘れないことです。

 

 

演奏者であれば、

「ホームページを見ました。演奏をお願いできますか?」

という演奏依頼につなげること。

音楽教室を運営している方なら、

「体験レッスンを受けたいです」

というお申し込みにつなげること。

 

 

さらに発信を続けてファンが増えれば、将来的に自主コンサートを開催することもできます。

ホームページは作品として飾っておくものではなく、自分の音楽活動を広げるために働いてくれる場所にしていくことが大切です。

演奏が上手でも仕事につながらないことがあります

長年楽器を続けてきた方の中には、素晴らしい演奏技術を持っている方がたくさんいらっしゃいます。

ところが、いざ演奏を仕事にしようとすると、

「どうやって自分のことを知ってもらえばいいの?」

「施設様には何を書いて送ればいいの?」

「プロフィールには何を書けばいい?」

「ホームページには何を載せるの?」

「問い合わせをいただいたら、どう対応すればいい?」

というところで止まってしまうことがあります。

 

 

これは、演奏技術とは別の問題です。

演奏活動を仕事にしていきたいのであれば、演奏する力に加えて、自分を知っていただくための発信や営業、伝え方を身につけることも大切です。

演奏活動実践スクールでサポートしていること

演奏活動実践スクールでは、1年間を通して、演奏者として演奏依頼を獲得していくために必要な発信や営業についてお伝えしています。

ただし、方法だけをお伝えして終わりではありません。

 

 

実際に活動を始めると、

「施設様へ電話するのが怖いです」

「この提案文で送って大丈夫でしょうか?」

「返事が来ないのですが、もう一度連絡してもいいですか?」

「こんなことを言われたのですが、どうしたらいいですか?」

など、その都度いろいろな疑問や不安が出てきます。

 

 

そんなときにマンツーマンで一緒に考えながら、

「こんな時はどうする?」

にお応えしています。

今回の琴奏者の方も、副業として一歩ずつ活動を続けながら、演奏のお仕事を獲得されています。

 

 

受講226日目。

8月にはオンラインコンサートのご依頼を3件いただくところまで活動が広がりました。

自分の世界観を大切にしながら、必要なところでは他人の考え方も取り入れてみる。

そして、新しい方法を知ったら、実際にやってみる。

その一つひとつの積み重ねが、演奏活動の可能性を広げていくのだと思います。

長年続けてきた楽器を「演奏の仕事」にしたい方へ

「私も、長年続けてきた楽器を演奏のお仕事につなげてみたい」

そう思われた方は、まず無料ワークから始めてみてください。

 

 

「演奏で月5万円の副収入を目指す」ために、何から始めればよいのかを整理できる実践ワークをご用意しています。

「演奏の仕事って、どうやって見つけるの?」

「施設様には何を送ればいいの?」

「自分の場合は何から始めればいい?」

という方にも取り組んでいただける内容です。

 

 

▼演奏で月5万円の副収入を目指す無料実践ワーク
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本を読みながら自分で進めたい方へ

まずは自分のペースで演奏活動について勉強したい方には、Kindle本もご用意しています。

演奏のお仕事を始めるための考え方や実践方法を、ご自身のペースで読みながら学んでいただけます。

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📚 Kindle書籍のご案内

演奏活動や営業方法についてさらに詳しく学びたい方は、こちらの書籍もぜひご覧ください。

『演奏活動サポート 2026年8月号 演奏依頼をリピートにつなげる 敬老の日直前特集』

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演奏活動サポート 2026年8月号

最短で来月から演奏の仕事を始めたい方へ

「できれば最短で来月から演奏のお仕事を始めたい」

「自分で何か月も試行錯誤するより、何をすればいいのか直接相談したい」

「プロフィールや提案文を作ったけれど、なかなか演奏依頼につながらない」

「自分の場合は、どこから動けばいいの?」

というお急ぎの方には、LINEで無料相談も行っています。

 

 

楽器、これまでの演奏経験、現在の活動状況などによって、最初に取り組むことは一人ひとり違います。

まずは現在の状況をお聞きして、演奏のお仕事につなげるために何から始めればよいのかを一緒に整理していきます。

 

 

▼演奏活動についての無料相談LINE
https://kukiko.online/line/

 

 

長年続けてきた大切な楽器。

「いつか演奏の仕事ができたら」と思っているだけではなく、これから実際の一歩につなげてみませんか。

 

 

ゆっくり始めたい方は無料ワークから。

自分で学びながら進めたい方はKindle本から。

そして、最短で演奏のお仕事につなげたい方はLINE無料相談から。

ご自身に合った方法で、演奏活動の一歩を始めていただけたらと思います。

高齢者施設向けの演奏依頼を呼びかける華やかな広告。ピアノを弾く女性の写真付き。

70代・受講64日目|高齢者施設から演奏の再依頼!「敬老の日もお願いしたい」と嬉しいご連絡

70代・受講64日目|高齢者施設から演奏の再依頼!「敬老の日もお願いしたい」と嬉しいご連絡

70代からでも、演奏のお仕事を始めることはできます。

今回ご紹介するのは、本業で音楽以外の事業をなさりながら、ピアノ教室も運営されている70代のピアノ奏者の方です。

 

 

現在は、本業やピアノ教室と両立しながら、

副業として月4回程度の演奏のお仕事を継続していくこと

を目標に活動されています。

 

 

受講64日目。

以前演奏に伺った高齢者施設様から、とても嬉しいご連絡がありました。

以前演奏した高齢者施設様から再びご依頼が

その日の夕方、以前演奏に伺った高齢者施設様から、受講生の方へお電話があったそうです。

内容は、

「敬老の日に、また演奏をお願いしたい」

という再演奏のご依頼でした。

 

 

実は、その施設様からは、すでに別の演奏のご依頼もいただいていました。

施設内でスタッフ様同士の情報共有がされていなかったようで、別のスタッフ様からも演奏のご依頼があったそうです。

 

 

一度演奏に伺った施設様から、再び「お願いしたい」と声をかけていただける。

これは、演奏のお仕事を継続していくうえで、とても嬉しいことです。

 

個人情報保護の為、画像を一部加工しています

「キャンセルかな」と思った電話が、まさかの再依頼

施設様から電話がかかってきたとき、受講生の方は、

「もしかしてキャンセルなのかな」

と思ったそうです。

 

 

ところが、お話を聞いてみると、キャンセルではありませんでした。

「また演奏をお願いしたい」

という嬉しいご連絡だったのです。

 

 

一度演奏して終わりではなく、

「また、この方に来てもらいたい」

と思っていただけたということ。

私はこのご報告をいただき、本当に嬉しく思いました。

「あれで良かったかな」が「ちょっと自信が付きました」に

そして今回、私が特に嬉しかった言葉があります。

受講生の方は、前回その施設様で演奏したあと、

「気に入っていただけたかな」

「あれで良かったかな」

と少し不安に思っていらっしゃったそうです。

 

 

演奏のお仕事を始めたばかりの頃は、このような気持ちになることがあります。

「皆様に喜んでいただけただろうか」

「選曲はこれで良かっただろうか」

「進行は大丈夫だっただろうか」

「またお願いしたいと思っていただけただろうか」

演奏が終わったあと、一人で振り返りながら不安になることもあるでしょう。

 

 

だからこそ、施設様からいただく、

「またお願いします」

という言葉は、演奏者にとって大きな自信につながります。

 

 

今回、受講生の方から、

「ちょっと自信が付きました」

というLINEをいただきました。

 

個人情報保護の為、画像を一部加工しています

 

この一言を読んだとき、私も本当に嬉しくなりました。

演奏のお仕事を一つ経験し、また次のご依頼をいただく。

その一つひとつの経験が、演奏者としての自信につながっていくのだと思います。

受講前は、ご自身から営業して演奏のお仕事を獲得する活動はされていませんでした

この方は長年ピアノに携わり、現在もピアノ教室を運営されています。

しかし受講されるまでは、

「自分から施設様へ営業して、演奏のお仕事を獲得する」

という活動はなさっていませんでした。

 

 

これは決して珍しいことではありません。

長年楽器を続けている方や、ピアノ教室・音楽教室を運営している先生方でも、

「演奏のお仕事は、どこで探せばいいの?」

「どうしたら施設から依頼してもらえるの?」

「演奏者を募集しているところを探せばいいの?」

と分からない方は多くいらっしゃいます。

演奏者募集は一般的な求人サイトにはほとんど載っていません

演奏のお仕事を始めたい方に、ぜひ知っていただきたいことがあります。

高齢者施設様などでの演奏のお仕事は、一般的なパートやアルバイトとは仕事の見つけ方が違います。

 

 

一般的な仕事であれば、求人サイトを開いて、

「勤務地」

「勤務時間」

「給与」

などの条件から仕事を探すことができます。

 

 

ところが、

「高齢者施設でピアノを演奏してくださる方募集」

「月1回、施設で演奏してくださる演奏者募集」

という求人が、一般的な求人サイトにたくさん掲載されているわけではありません。

 

 

そのため、

求人が掲載されるのを待っているだけでは、なかなか演奏のお仕事に出会えないのです。

自分の存在を知っていただくことから演奏のお仕事が始まります

では、どうすれば演奏のお仕事につながるのでしょうか。

大切なのは、

「私はこの地域で、このような演奏活動ができます」

ということを、演奏を必要としている可能性のある施設様に知っていただくことです。

 

 

どれだけ長く楽器を続けていても、どれだけ素敵な演奏ができても、施設様がその演奏者の存在を知らなければ依頼することはできません。

反対に、

こちらから適切にご案内することで初めて存在を知っていただき、そこから演奏のお仕事につながることがあります。

 

 

今回の70代のピアノ奏者の方も、営業活動を始めたことで施設様とのご縁が生まれました。

そして、

存在を知っていただく

演奏の機会をいただく

実際に施設様で演奏する

ご入居者様や施設様に喜んでいただく

「またお願いします」と次のご依頼につながる

という流れが少しずつできてきました。

最初はこちらから存在を知っていただく。

その後、演奏を通して信頼関係が生まれることで、今度は施設様のほうからお声をかけていただけるようになる。

演奏のお仕事を継続していくためには、この流れを作っていくことが大切だと私は考えています。

演奏のお仕事は「1件獲得すること」がゴールではありません

私が受講生の皆様をサポートするときに大切にしているのは、単発の演奏を1件獲得することだけではありません。

 

 

一度演奏に伺った施設様から、

「また、この方にお願いしたい」

と思っていただける演奏者になること。

そして少しずつ、地域の中に継続して演奏できる場所を増やしていくことです。

 

 

最初は月1回かもしれません。

それが月2回になり、月3回になり、月4回になる。

一つひとつのご縁を大切に積み重ねていくことで、副業として演奏のお仕事を続けていく道も見えてきます。

 

 

今回の70代のピアノ奏者の方も、本業とピアノ教室を続けながら、

副業として月4回の演奏のお仕事

を目標に活動されています。

70代からでも演奏のお仕事に挑戦できます

「もう70代だから」

「今まで演奏のお仕事をしてこなかったから」

「ピアノは教えてきたけれど、人前で演奏する仕事はしてこなかったから」

そんな理由で、演奏のお仕事を諦める必要はないと私は考えています。

 

高齢者施設様での演奏では、難しい曲を上手に演奏することだけが求められているわけではありません。

懐かしい歌を一緒に歌っていただく。

季節を感じていただく。

音楽に合わせて手拍子をしていただく。

曲をきっかけに昔の思い出を振り返っていただく。

そして、音楽を通して楽しい時間を過ごしていただく。

長年積み重ねてきた楽器経験と人生経験を生かせる場所があります。

受講64日目。「またお願いします」が演奏者としての自信に

最初から自信満々で演奏のお仕事を始める必要はありません。

「私の演奏で大丈夫かな」

「あれで良かったのかな」

そう思いながらでも、一歩ずつ経験を重ねていけばよいのです。

 

 

そして、

「またお願いします」

という言葉を一つずついただくことで、演奏者としての自信も少しずつ育っていきます。

今回いただいた、

「ちょっと自信が付きました」

という言葉。

 

 

私は、この言葉が何より嬉しかったです。

70代のピアノ奏者の方が、本業とピアノ教室を続けながら、新しく演奏のお仕事にも挑戦する。

 

 

そして受講64日目には、以前演奏した施設様から再び声をかけていただけるようになりました。

これから副業として月4回の演奏という目標に向けて、引き続き一緒に活動していきたいと思います。

この方の前回までの活動はこちら

今回ご紹介した70代ピアノ奏者の方の、これまでの活動についても記事でご紹介しています。

営業活動を始め、どのように演奏のお仕事につながっていったのかをご覧いただけます。

▼ 前回の記事はこちら

https://note.com/kukiko99/n/n89558051d37c

演奏で月5万円の副収入を目指したい方へ

もし今、

「私も演奏のお仕事をしてみたい」

「長年続けてきた楽器を仕事につなげたい」

「ピアノ教室以外にも音楽で収入を得る方法を作りたい」

「50代・60代・70代になってからでも始められるのかな」

と思っていらっしゃるなら、まずは演奏のお仕事の始め方を知ることから始めてみてください。

 

 

演奏のお仕事は、求人サイトで募集が出るのを待つだけでは、なかなか見つかりません。

自分の演奏を必要としてくださる方に、まず自分の存在を知っていただくこと。

ここが最初の一歩です。

 

 

演奏のお仕事を始めるための考え方や、月5万円の副収入を目指すために取り組んでいただきたいことを、無料ガイドにまとめています。

 

 

▼「演奏で月5万円の副収入を目指す無料ガイド」はこちら

https://www.kukiko.online/performance-work-guide/

長年続けてきた楽器経験を、これからは誰かに喜んでいただける「演奏のお仕事」につなげてみませんか。

 

 

Kindle本でも演奏のお仕事の始め方をご紹介しています

「もう少しじっくり演奏活動について読んでみたい」

「自分のペースで演奏のお仕事について学びたい」

という方には、私のKindle本もご用意しています。

私自身が長年演奏のお仕事を続けてきた経験や、演奏活動を仕事につなげていくための考え方をまとめています。

演奏のお仕事は、特別な人だけのものではありません。

今まで仕事として演奏してこなかった方でも、

「これから演奏のお仕事をしてみたい」

と思ったところから始めることができます。

あなたがこれまで大切に続けてきた音楽が、誰かに喜んでいただける仕事につながるきっかけになれば嬉しく思います。

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演奏活動サポート 2026年8月号

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【受講66日目】ピアノ奏者が自宅で音を出せなくてもオンライン演奏の仕事を実現|演奏活動実践スクール成功事例

「自宅ではキーボードの音を出せないから、オンライン演奏の仕事は難しい」

「防音室がないから、自宅から演奏するのは無理」

そんなふうに思っていませんか?

 

 

今回ご紹介するのは、演奏活動実践スクール受講66日目のピアノ奏者の方です。

副業としてご近所の高齢者施設様で演奏活動をしたいというご希望で、6月10日に受講を開始されました。

 

 

受講開始後、ご近所の高齢者施設様への営業を進め、30施設様から演奏者資料をご請求いただきました。

さらに、音楽事務所様を通じて2件の演奏依頼もいただいています。

そして今回、さらに演奏の仕事の幅を広げるために挑戦したのが、ご自宅からのオンライン演奏です。

 

 

ところが、この方には「自宅のお部屋でキーボードの音を出せない」という問題がありました。

それでも約1か月、一つずつ方法を探していった結果、受講66日目となる8月14日、ついにオンラインで演奏できる環境を整えることができました。

副業でご近所の高齢者施設様で演奏したい

このピアノ奏者の方が演奏活動実践スクールを受講されたのは、6月10日です。

ご希望は、

「副業として、ご近所の高齢者施設様で演奏活動をしていきたい」

というものでした。

 

 

そこで受講開始後、すぐにご近所の高齢者施設様の営業先リストをお渡ししました。

そして実際に営業活動を開始。

 

 

その結果、受講66日目までに、ご近所の高齢者施設30施設様から演奏者資料をご請求いただいています。

演奏の仕事を始めたいと思っていても、

「どこの施設へ連絡したらいいの?」

「何を送ればいいの?」

「どのように自分を紹介したらいいの?」

というところで止まってしまう方は少なくありません。

演奏活動実践スクールでは、演奏技術だけではなく、こうした**「演奏を仕事につなげるための具体的な行動」**もサポートしています。

受講開始後すぐに音楽事務所経由で2件の演奏依頼

さらにこの方は、受講開始後すぐに、音楽事務所様を通じて2件の演奏依頼をいただきました。

ご近所の高齢者施設様へ直接営業する方法だけが、演奏の仕事を獲得する方法ではありません。

 

 

音楽事務所様からのご紹介など、演奏者として仕事につながる入口はいくつもあります。

一つの方法だけに限定せず、できることを少しずつ増やしていくことで、演奏活動の可能性も広がっていきます。

次に目指したのは「自宅からできる演奏の仕事」

ご近所の高齢者施設様へ出向いて演奏する。

音楽事務所様から演奏の仕事をいただく。

そこにもう一つ、

「自宅からオンラインで演奏する」

という選択肢が加わったら、さらに演奏の仕事の幅を広げることができます。

 

 

そこで、受講28日目となる7月7日からオンライン演奏会に向けたサポートを開始しました。

オンライン演奏ができるようになれば、住んでいる地域だけに活動範囲を限定する必要がありません。

遠方の高齢者施設様へのオンラインコンサートや、オンラインレッスンなどにも可能性を広げることができます。

ところが、自宅でキーボードの音を出せませんでした

オンライン演奏の準備を始めるにあたり、一つ大きな問題がありました。

この方は、ご自宅のお部屋でキーボードの音を出すことができなかったのです。

 

 

集合住宅だったり、ご家族への配慮が必要だったり、近隣への音が気になったり。

楽器を演奏する方には、それぞれ住環境の事情があります。

でも、

「自宅で音を出せない=オンライン演奏の仕事はできない」

とは限りません。

 

 

それなら、お部屋に大きな音を出さずに、キーボードの音をZoomへ届ける方法を考えればいい。

そこで、機材を使ったオンライン演奏環境づくりを始めました。

マイクやミキサーなどの機材を使ってオンライン演奏の準備

オンライン演奏に必要となるマイクやミキサーなどの機材を準備しました。

受講期間中は、必要に応じて私が所有している機材を無料でお貸しすることもあります。

 

 

ただし、ミキサーを用意すれば、それだけですぐにオンライン演奏ができるわけではありません。

スマートフォンと接続するためには、そのスマートフォンに合ったケーブルやアダプターも必要になります。

 

 

そのため、

「スマートフォンの充電端子はどのタイプですか?」

「必要なアダプターはこちらです」

など、一つずつ確認しながら準備を進めました。

 

7月7日(受講28日目)。オンライン演奏に向けて、必要な機材やスマートフォンの接続方法の確認を開始しました。

機材だけをお渡しして、

「後はご自身で接続してください」

ということではありません。

 

 

使用するスマートフォンやキーボード、必要なケーブルなどを確認しながら、実際にオンライン演奏ができるところまで一緒に進めました。

7月8日、機材がご自宅に到着

翌日の7月8日。

受講生の方から、

「さきほど機材が届きました。ありがとうございました」

とご連絡をいただきました。

 

7月8日、オンライン演奏に使用する機材がご自宅に到着。ここから実際の接続と音響確認を進めました

 

ここから、本格的な接続作業が始まりました。

機材が届いても、すぐにはうまくいきませんでした

オンライン演奏では、

キーボード → ミキサー → スマートフォン → Zoom

と、音を正しく届ける必要があります。

 

 

ところが、実際にやってみると、なかなか思うように音が届きませんでした。

Zoomの設定を確認する。

接続方法を変えてみる。

ケーブルを確認する。

実際にZoomをつないで音を確認する。

 

 

それでもうまくいかなければ、別の方法を試す。

途中では、

「もしかするとケーブルが原因では?」

ということになり、新しいケーブルも用意していただきました。

一つずつ可能性を確認しながら進めていきました。

約1か月後、受講66日目についにオンライン演奏が可能に

7月7日、受講28日目から始めたオンライン演奏のサポート。

そして約1か月後の8月14日、受講66日目。

ついにZoomを通して、キーボードの音をきちんと届けることができました。

 

 

キーボードの音をミキサーへ送り、スマートフォンを通してZoomへ。

演奏者ご本人はヘッドホンで音を確認します。

つまり、

お部屋にキーボードの音を大きく出さなくても、自宅からオンライン演奏ができるようになったのです。

すぐにできたわけではありません。

約1か月かかりました。

それでも途中で諦めず、一つずつ問題を解決したことで、演奏活動の新しい選択肢を増やすことができました。

「家で音が出せない」だけで演奏の仕事を諦めなくていい

「集合住宅だから」

「防音室がないから」

「家族がいるから」

「近所迷惑になるから」

こうした理由で、自宅からの演奏活動を諦めている方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

でも、

今できないことと、これからもできないことは同じではありません。

機材を使う。

ヘッドホンを使う。

オンラインを活用する。

演奏方法や仕事の形を変えてみる。

今はさまざまな方法があります。

 

 

大切なのは、

「今の環境では無理だから」と、演奏の仕事そのものを最初から諦めてしまわないこと。

だと思っています。

受講66日目で演奏活動の可能性がここまで広がりました

今回のピアノ奏者の方は、もともと、

「副業として、ご近所の高齢者施設様で演奏したい」

というところからスタートされました。

 

 

受講66日目までに、

  • ご近所の高齢者施設30施設様から演奏者資料をご請求
  • 音楽事務所様経由で2件の演奏依頼
  • 自宅からオンライン演奏ができる環境を構築

 

と、演奏活動の可能性が少しずつ広がっています。

演奏の仕事は、施設様へ直接出向くだけではありません。

高齢者施設様での訪問演奏。

オンラインコンサート。

オンラインレッスン。

地域のイベント。

音楽事務所様を通じた演奏依頼。

一つできることが増えるたびに、演奏者としての仕事の選択肢も増えていきます。

50代・60代からでも演奏の仕事を始める方法はあります

演奏活動実践スクールでは、

「もっと演奏が上手になるためのレッスン」

だけを行っているわけではありません。

 

 

演奏を仕事につなげるために、

営業先を探す。

プロフィールを整える。

演奏者資料を作る。

高齢者施設様へ営業する。

ホームページを整える。

オンライン演奏ができる環境を作る。

そして途中で困ったことがあれば、

「今の環境で、どうすれば実現できるのか」

を一緒に考えていきます。

 

 

音大を卒業していなくても。

50代、60代からでも。

パソコンや機械が苦手でも。

自宅で自由に楽器の音を出せなくても。

演奏の仕事につなげる方法はあります。

 

 

最初から全部できる必要はありません。

一つずつで大丈夫です。

これまで続けてきた大切な音楽経験を、

「もう年齢的に遅いから」

「環境が整っていないから」

という理由だけで諦めてしまう前に、

「今の私には、どんな方法ならできるだろう?」

と考えてみていただけたらと思います。

演奏で月5万円の副収入を目指したい方へ

「私も演奏の仕事を始めてみたい」

「高齢者施設様で演奏してみたい」

「これまで趣味で続けてきた楽器を、副収入につなげたい」

そんな方のために、

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を無料でご用意しています。

 

 

まずは、ご自身のこれまでの演奏経験を整理し、

「自分にはどんな演奏活動ができるのか」

を考えるところから始めてみてください。

 

 

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演奏活動サポート 2026年8月号

演奏の仕事は、特別な人だけのものではありません。

これまで続けてきた音楽経験が、誰かに喜んでいただきながら、収入につながることもあります。

「私にもできるかもしれない」

この記事が、その最初の一歩になれば嬉しいです。

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70代ピアノ奏者が演奏の仕事を獲得|受講約2か月で近隣施設の演奏が複数決定

70代のピアノ奏者の方が、「演奏活動実践スクール」を受講開始されてから約2か月。

現在、ご自宅近隣の高齢者施設様で、複数回の演奏のお仕事が決まっています。

この方はピアノ教室を運営され、さらに音楽以外のお仕事もされています。

 

 

演奏活動だけを本業にすることが目的ではありません。

「空いている時間を活用して、自宅近くの施設で演奏の仕事をしたい」

というご希望で、2026年6月18日に演奏活動実践スクールを受講開始されました。

 

 

目標は、副業として月4回程度の演奏のお仕事をすることです。

今回は、70代から新たに演奏の仕事に挑戦され、ご自身で営業できるようになり、実際に複数の演奏依頼につながっている事例をご紹介します。

最初は森口が施設様への架電営業を代行しました

楽器を長く続けてきた方でも、

「施設にはどのように電話をすればいいの?」

「何を話せばいいの?」

「演奏料金はいくらにすればいい?」

「資料を送った後はどうすればいい?」

と、営業となると分からないことがたくさんあると思います。

 

 

この方の場合も、受講開始当初は私、森口九喜子が施設様への架電営業を代行していました。

しかし、ずっと私が営業を代行することが目的ではありません。

最終的には、

「自分で演奏の仕事を獲得できるようになること」

が大切だと考えています。

 

 

そこで営業方法や施設様への伝え方などをお伝えしながら、少しずつご自身でも営業を始めていただきました。

現在はご自身で施設様へ電話をしています

そして現在では、ご自身で近隣の高齢者施設様へ電話をかけ、演奏者資料を送付されています。

ある日には、

5施設へ電話をして、5施設すべてから資料送付のお約束をいただいた

というご報告がありました。

 

 

これはとても大きな変化だと思います。

最初は、

「営業なんてしたことがない」

「何を話したらいいのか分からない」

という状態でも、やり方を覚えて実際に経験していくことで、少しずつ自分でできるようになります。

 

 

演奏活動を長く続けるためには、演奏技術だけではなく、

自分の演奏を必要としてくださる方へ、自分から届けていく力

も大切です。

近隣の高齢者施設様で演奏の仕事が決定

営業を続けた結果、ご自宅近くの施設様で演奏のお仕事が決まりました。

そして、実際に初めての訪問ピアノ演奏を終えた後、

「楽しかったです」

「皆さん楽しんでくださいました」

「30分なんてあっという間でした」

という嬉しいご報告をいただきました。

 

 

演奏の仕事は、単に「仕事を取る」ことだけが目的ではありません。

施設様へ伺って実際に演奏し、ご利用者様に楽しんでいただく。

そして、

「また演奏をお願いします」

と言っていただける活動に育てていくことが大切です。

一度の演奏で終わらず、次のご依頼へ

そして、この方の演奏活動は一度だけでは終わりませんでした。

一度演奏した施設様から、次の演奏のご予約もいただくことができました。

 

 

演奏のお仕事を安定させるためには、毎回新しい施設様を探し続けるだけではなく、

一度ご縁をいただいた施設様から継続してご依頼いただくこと

も非常に重要です。

 

 

演奏料金についても、

30分5,000円から、40分6,000円へ。

少しずつ経験を積みながら、ご自身で演奏時間や料金についても考えられるようになっています。

1時間8,000円の演奏も決定

さらに別の施設様では、

1時間8,000円での演奏

も決まりました。

 

 

施設様からのお返事がすぐに来なかったため、

「料金で難しかったのかもしれない」

と思われていたそうです。

 

 

しかし、その後正式に演奏が決定しました。

営業をしていると、電話や資料送付をしたからといって、すぐにお返事をいただけるとは限りません。

 

 

そのため、一度連絡して反応がなかっただけで、

「私には演奏の仕事なんて無理なんだ」

と諦めないことも大切です。

以前資料を送った施設様にも再アプローチ

この方が素晴らしいのは、一度資料を送って終わりにしていないことです。

以前資料を送付した施設様へ再度問い合わせをしながら、新しい施設様にも営業されています。

 

 

ある日には、

以前資料を送った8施設へ再アプローチし、さらに新規6施設へ営業。

別の日には、これまでに17施設へ案内状を送付したというご報告もありました。

 

 

その行動が少しずつ演奏依頼につながっています。

そして、

「これで9月は2件決まりました」

という嬉しいご報告もいただきました。

「やはり、数をこなさないといけませんね」

この方からいただいた言葉で、とても印象に残っているものがあります。

「やはり、数をこなさないといけませんね。」

本当にその通りだと思います。

 

 

1施設に電話をして決まらなかった。

3施設に資料を送って返事がなかった。

そこで、

「需要がないのかな」

「私には無理なのかな」

と諦めてしまえば、その先には進めません。

 

 

もちろん、やみくもに電話をすればよいということではありません。

施設様に失礼のない形で、自分がどのような演奏をご提供できるのかをきちんとお伝えする。

そして、一つひとつ行動を積み重ねていく。

この積み重ねが演奏の仕事につながっていきます。

目標は「副業として月4回の演奏」

この方は、演奏だけを本業にされているわけではありません。

ピアノ教室も運営されていますし、ほかのお仕事もされています。

 

 

だからこそ目標は、

「空いている時間を活用して、月に最低4回程度の演奏の仕事をすること」

です。

私は、このような演奏活動の形もとても良いと思っています。

毎日演奏の仕事をする必要はありません。

 

 

月1回でも、月2回でも、月4回でもいい。

自分の本業や家庭、生活に合わせて無理なく続けていく。

これまで長く続けてきた楽器を活かして、

空いている時間に近隣の施設様で演奏し、収入を得る。

こうした働き方も選択肢の一つです。

この方が結果につながっている3つの理由

この方をサポートしていて、「ここが素晴らしい」と感じていることが3つあります。

1.人任せにしない

最初は私が架電営業を代行しました。

しかし、いつまでも森口に営業してもらおうとはされませんでした。

やり方を覚えたら、ご自身で電話をする。

資料をご自身で送る。

以前資料を送った施設様へも、もう一度連絡してみる。

 

 

自分の演奏活動を自分で作っていこうとされています。

2.分からないことは質問する

人任せにしないことと、全部一人で抱え込むことは違います。

この方は、分からないことがあればきちんと質問されます。

 

 

営業だけでなく、SNSやホームページについても、分からないことを確認しながら一つずつ進めています。

「分からないからやらない」のではなく、

「分からないから聞いて、やってみる」

という姿勢があります。

3.行動を止めない

施設様へ電話をする。

資料を送る。

以前連絡した施設様へもう一度問い合わせる。

新しい施設様にも連絡する。

実際に施設様へ伺って演奏する。

そして、また次の営業をする。

 

 

特別な裏技ではありません。

でも、この一つひとつを実際に行動に移しているからこそ、演奏の仕事につながっているのだと思います。

現在は演奏活動用のホームページも一緒に制作中

そして現在は、この方の演奏活動に活用するためのホームページも一緒に立ち上げています。

施設様へ営業するとき、

「詳しいプロフィールや演奏内容はこちらをご覧ください」

とご案内できるホームページがあると便利です。

 

 

プロフィール、演奏内容、活動実績、演奏写真などをまとめておくことで、施設様にも活動内容を知っていただきやすくなります。

 

 

営業だけではなく、

演奏者として継続的に活動するための土台を一つずつ整えていく。

そこまで含めて現在サポートを進めています。

70代からでも演奏の仕事は始められます

今回ご紹介した方は70代です。

ピアノ教室を運営し、ほかのお仕事もされています。

 

 

その中で、

「空いている時間を使って、近隣の施設様で演奏の仕事をする」

という新しい働き方に挑戦されています。

 

 

6月18日に受講を開始。

最初は私が営業を代行していました。

 

 

そこから少しずつ方法を覚え、今ではご自身で電話をかけ、資料を送り、演奏のお仕事を獲得されています。

 

 

目標は月4回。

大切なのは、最初から全部できることではありません。

一つずつ覚えながら、

最終的に自分で演奏の仕事を獲得し、自分で活動を続けられるようになること。

 

 

私はそこを目指してサポートしています。

年齢を理由に、

「もう遅い」

と諦める必要はありません。

これまで続けてきた楽器を、

「自分が楽しむもの」から「誰かに喜んでいただける仕事」へ。

今まで積み重ねてきた音楽経験を、これからの人生に活かす方法もあります。

「私も演奏の仕事をしてみたい」と思った方へ

「演奏の仕事に興味はあるけれど、何から始めたらいいのか分からない」

「高齢者施設で演奏してみたいけれど、営業方法が分からない」

「自分の楽器経験を活かして、副収入につなげたい」

そんな方のために、演奏の仕事を始めるための無料ガイドをご用意しています。

 

 

まずは無料ガイドを読みながら、

「自分だったら、どんな演奏活動ができそうか」

考えてみてください。

 

 

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また、演奏の仕事の始め方について、さらに詳しく知りたい方にはKindle書籍もご用意しています。

私は1986年、大学在学中から演奏の仕事を始めました。

 

 

出産・育児による約7年間の中断や、引っ越しによって演奏の仕事がゼロになった経験もあります。

それでも一つずつ仕事を作り直し、2026年現在も演奏活動を続けています。

 

その経験も含めて、これから演奏の仕事を始めたい方にお伝えしています。

 

 

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これまで楽器を続けてきた時間は、誰かに喜んでいただける「仕事」につなげることもできます。

できるところから、一歩ずつ始めてみてください。