Category Archives: 高齢者施設演奏

女性がヴァイオリンを演奏する、成功事例を伝えるキャンペーンの横断幕です。雰囲気は華やかで和やか。

【成功事例】演奏の仕事でリピート開催が内定!受講282日目のバイオリン奏者の挑戦

昨日、お近くの高齢者施設様で演奏会を開催された受講生様から、とても嬉しいご報告をいただきました。

「今回も非常に好評で、またぜひお願いします、とリピート開催のご依頼をいただきました。」

さらに施設ご担当者様からは、

「感激して涙を流されていたご入居者様もいらっしゃいました。」

とのお話もあったそうです。

地域で演奏活動を続けていると、このように一度の演奏が次のご依頼につながることは決して珍しいことではありません。

今回ご紹介するのは、受講開始から282日目を迎えたバイオリン奏者の受講生様の成功事例です。


本業を続けながら土日祝日に演奏の仕事を実践

この受講生様は平日は本業を続けながら、土日祝日を活用して副業として高齢者施設で演奏活動をされています。

現在、お住まいの市内だけでも35施設様から演奏者資料請求をいただいており、私が把握しているだけでも6施設様で演奏会が決定しています。

今回のリピート開催も、その積み重ねの結果です。

一度ご依頼いただいた施設様から再びお声掛けいただけることは、演奏内容だけでなく、人柄や対応も評価されている証拠です。


演奏依頼を増やすためにホームページを改善

先日はWordPressで公式ホームページの作成サポートも行いました。

ホームページは、ただプロフィールを掲載するだけでは十分ではありません。

施設様が知りたいのは、

  • この演奏者にはどんな強みがあるのか
  • 演奏している写真があるか
  • 演奏動画が見られるか
  • レパートリーはどのくらいあるのか
  • ご入居者様も一緒に歌える参加型なのか
  • この演奏者に依頼するメリットは何か

ということです。

これらを分かりやすく掲載することで、施設様は安心して演奏をご依頼くださいます。

ホームページは24時間働いてくれる営業担当とも言えます。


オンライン演奏会への挑戦

今回のサポートでは、オンライン演奏会についてもご相談をいただきました。

「スマートフォンでは会場の反応が分かりづらいのではないでしょうか。」

「少しきこえにくいのですが大丈夫でしょうか。」

というご質問でした。

私は約6年間オンライン演奏会を続けてきましたが、実際にはご入居者様の歌声や拍手はそれほど大きくこちらへ届くわけではありません。

ですので、その点を過度に心配する必要はありません。

もし不安であれば、ご自宅でZoomを使い、ご夫婦が別々のお部屋から接続して練習してみることをおすすめしました。

本番前に一度体験するだけでも、大きな安心につながります。


悩んでいるだけでは何も変わりません

新しいことを始める前は、誰でも不安になります。

「できるだろうか。」

「失敗したらどうしよう。」

そう考えてしまうものです。

しかし、今回の受講生様も最初から35施設様から資料請求をいただいていたわけではありません。

営業を行い、

資料を作成し、

ホームページを整え、

施設様へご訪問し、

フォローのお電話を重ねる。

その積み重ねが現在の成果につながっています。


最大の障害物は、あなたの心にあります

私は受講生の皆様によくお伝えしています。

「できない」のではありません。

「まだやっていない」だけです。

経験は行動した人だけが積み重ねられます。

自信も、最初からあるものではありません。

行動した人だけが身についていきます。

演奏活動も、

営業も、

ホームページも、

オンライン演奏会も、

まず一歩踏み出すことから始まります。

今回の受講生様のように、本業を続けながらでも地域で必要とされる演奏者になることは十分可能です。

あなたの未来を変えるのは、「悩むこと」ではなく「行動すること」。

最大の障害物は、あなたの心の中にあります。


ご近所で演奏の仕事を始めたい方へ

「私も地域で演奏活動を始めてみたい。」

「高齢者施設で演奏の仕事をしてみたい。」

そんな方のために、

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演奏の仕事は技術だけでは増えない|受講38日で17施設様から資料請求【音大卒ピアノ奏者の実例】

演奏の仕事は技術だけでは増えない|受講38日で17施設様から資料請求【音大卒ピアノ奏者の実例】

「演奏の仕事を始めたい。」

そう思っていても、実際に何から始めればよいのか分からず、一歩を踏み出せない方は少なくありません。

今回は、2026年6月に受講を開始された音大卒ピアノ奏者の受講生様の事例をご紹介します。

2026年7月時点で受講38日目

私が把握しているだけでも、17施設様から演奏者資料のご請求をいただいています。

さらに、

  • 7月の演奏会が決定
  • 9月の演奏会が決定
  • ご自身でも営業活動を開始

と、着実に演奏活動を広げていらっしゃいます。


受講開始20日目で演奏会が決定

受講開始からわずか20日で、

  • 7月の演奏会
  • 9月の演奏会

の開催が決まりました。

さらに、

  • 演奏前の面談が2件
  • 7月の夏祭り演奏も検討中

という状況でした。


感染症による中止も演奏活動では珍しくありません

7月に予定されていた夏祭り演奏は、施設内でノロウイルスが流行したため中止となりました。

高齢者施設では、

  • ノロウイルス
  • インフルエンザ
  • 新型コロナウイルス

などの感染症によってイベントが中止になることがあります。

これは演奏者の責任ではありません。

施設様としても、ご利用者様の安全を第一に考えた判断です。

このようなことは演奏活動では珍しくありません。


演奏会はまた必ずやってきます

今回の演奏会は中止となりましたが、イベントそのものが無くなるわけではありません。

秋のイベントやクリスマス会など、また演奏が必要になる機会は必ずあります。

私は、この施設様からも今後またご依頼をいただける可能性は十分あると考えています。

だからこそ、一度の中止で落ち込む必要はありません。

長い目で信頼関係を築くことが大切です。


私は早く稼いでいただきたい。でも…

私はスクールを運営する立場として、

「少しでも早く演奏で収入を得ていただきたい。」

という思いがあります。

そのため、オンライン演奏会のお仕事もご紹介しました。

しかし受講生様は、

「まずは近隣施設での演奏活動を一つひとつ大切に積み重ねたい。」

というお気持ちでした。

さらに、

  • 本業も忙しくなった
  • ピアノ教室の生徒さんも増えてきた

という嬉しい変化もあったそうです。

私は演奏者として、そのお気持ちはとてもよく理解できます。

焦って数だけ増やすのではなく、一回一回の演奏を丁寧に行い、施設様との信頼関係を築くこと。

その積み重ねが、リピートのご依頼につながっていきます。


営業代行から、ご自身で営業へ

受講開始当初は、私のほうで営業代行を行っていました。

しかし、この受講生様はすぐにご自身でも営業活動を始められました。

現在は、

  • 営業先リスト作成
  • 演奏者資料の作成
  • FAX送信用PDFの作成

などをサポートしています。

ご自身でも営業を始められたことで、さらに多くの施設様へ演奏者資料をお届けできるようになりました。


ご近所で演奏の仕事を始める5つのステップ

地域で演奏活動を始めるために、私がおすすめしている流れをご紹介します。

① 演奏ニーズのある施設・企業のリストを作る

まずは営業先を探します。

高齢者施設や地域イベント、企業など、演奏を必要としている場所を調べることから始めます。

② 演奏者資料を作る

プロフィールだけではなく、

  • 演奏者としての強み
  • 演奏内容
  • 施設様にとってのメリット

が伝わる資料を作成します。

③ 電話・メール・FAX・ご持参でご案内する

資料が完成したら、実際に施設様へお届けします。

待っているだけでは演奏依頼は増えません。

④ 数日後にフォローする

資料を送ったら終わりではありません。

お電話やご訪問などでフォローを行い、ご日程などをご提案します。

⑤ 音楽事務所にも登録する

直接営業だけではなく、演奏者派遣を行っている音楽事務所にも登録することで、お仕事の窓口を増やすことができます。


演奏技術だけでは演奏の仕事は増えません

もちろん演奏技術は大切です。

しかし、それだけでは演奏依頼は自然には増えません。

地域で演奏の仕事を増やすためには、

「知っていただくための行動」

が必要です。

営業という行動を積み重ねることで、少しずつ信頼が生まれ、演奏依頼へとつながっていきます。


今日から一歩踏み出してみませんか

今回ご紹介した受講生様も、特別なコネがあったわけではありません。

営業先を調べ、

資料を作り、

施設様へご案内し、

フォローを続けた結果、

受講38日目で17施設様から資料請求という成果につながっています。

演奏の仕事をしたいと思うだけでは、演奏依頼は来ません。

今日から、今から。

あなたも地域で演奏活動への第一歩を踏み出してみませんか。


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受講29日目|近隣16施設様から資料請求!演奏料金のご案内をサポートし演奏会が検討段階へ

【受講29日目|近隣16施設様から資料請求!演奏料金のご案内もサポート】

2026年6月27日に受講を開始された、大学芸術学部をご卒業のピアノ奏者の受講生の方。

受講29日目で、近隣16施設様から演奏者資料をご請求いただいています。

 

 

今回は、そのうちの施設様から

「演奏料金を教えていただけますか?」

というお問い合わせをいただき、演奏会が具体的な検討段階へ進みました。

 

 

しかし、受講生の方は

「どのような文章で返信したら良いのだろう」
「料金はどのように伝えれば失礼がないのだろう」

と不安を感じていらっしゃいました。

 

 

演奏活動実践スクールでは、

✅ 演奏料金のご案内方法
✅ メール返信文の作成
✅ プログラム内容のご提案方法
✅ 曲目や演奏時間の確認方法

まで、一緒にサポートしています。

 

 

その結果、施設様からは

「ぜひ一度お越しいただきたいという気持ちが強くなりました。」

という大変嬉しいお返事をいただき、施設内で日程調整・ご検討いただけることになりました。

 

 

さらに、この受講生の方には、

・音楽事務所のご紹介
・演奏者プロフィール作成サポート

も行っています。

 

 

演奏家の皆さんは、ご自身の魅力や強みに気付いていないことが少なくありません。

だからこそ、

「どんな演奏家なのか」
「施設様に選ばれる理由は何か」

を一緒に言語化し、プロフィールとして伝わる形にまとめています。

 

 

また、この受講生の方は、

「ライバルがたくさんいる中で、本当に決まるのだろうか。」

という不安も抱えていらっしゃいました。

 

 

営業活動は、一人で行うと不安になり、途中で止まってしまう方も少なくありません。

演奏活動実践スクールでは、営業方法だけでなく、気持ちの面もサポートしながら一緒に進めています。

 

 

だからこそ、

「もう少し頑張ってみよう。」

という気持ちで営業を継続していただくことができます。

 

 

演奏の仕事は、演奏技術だけで決まるものではありません。

営業方法、プロフィール、資料、メール対応など、一つひとつ積み重ねることで演奏の仕事につながっていきます。


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受講135日目|和楽器奏者が高齢者施設から3回目の演奏依頼獲得。リピートにつながる営業方法

受講135日目|和楽器奏者が高齢者施設から3回目の演奏依頼獲得。リピートにつながる営業方法

2026年3月に受講を開始された和楽器奏者の受講生の方より、大変嬉しいご報告をいただきました。

2026年7月、受講135日目

ご自宅近くの高齢者施設様より、3回目となる演奏ご依頼のお電話をいただきました。

演奏時間は1時間・10,000円

地域の施設様から継続してご依頼いただけるようになり、大変嬉しく思っています。

受講61日目に初めての演奏会を実施

この受講生の方が最初にご依頼をいただいたのは、

  • 受講61日目

でした。

その後、

  • 受講110日目に2回目の演奏会開催
  • 受講135日目に3回目の演奏会開催依頼

と、同じ施設様から継続してお声がけをいただいています。

リピートのご依頼は、演奏内容だけでなく、人柄や対応も評価していただいている証拠です。

受講79日目で累計10万円以上の演奏依頼を達成

この方は、受講79日目で累計10万円以上の演奏ご依頼を獲得されました。

さらに、

  • 音楽事務所様から多数の演奏ご依頼
  • 海外公演の実施

など、受講期間中も活躍の場を広げられています。

和楽器は高齢者施設様でも人気が高く、日本の伝統文化を楽しみにされている利用者様も多くいらっしゃいます。

その強みを活かしたことで、継続的なご依頼につながっています。

「演奏依頼はあるけれど収益にならない」というお悩み

受講開始時のお悩みは、

「演奏依頼はあるものの、なかなか収益につながらない。」

ということでした。

そこで演奏活動実践スクールでは、

  • 演奏者としての強みを整理
  • 新しいプロフィールを作成
  • 演奏実績を分かりやすく見せる方法をご提案
  • 演奏ニーズのある施設様・企業様をご紹介
  • ご予算のある施設様への営業方法をご案内

など、一つずつサポートしました。

私はこれまでの活動の中で、演奏ニーズやご予算のある施設様・企業様の情報を蓄積しています。

その情報をもとに営業先をご提案した結果、受講79日目で累計10万円以上の演奏依頼につながりました。

演奏写真や動画は大きな営業ツールになります

この受講生の方は、お着物で演奏される姿も大変美しく、以前から演奏の様子をInstagramへ投稿されていました。

そのため施設様へ、

「どのような演奏をされる方なのか」

を視覚的に分かりやすくお伝えすることができました。

ホームページやInstagram、YouTubeなどに演奏写真や動画を掲載しておくことは、大きな信頼につながります。

ボランティア演奏も大切な実績

「これはボランティアだから載せなくてもいい。」

そう考えてしまう方もいらっしゃいます。

しかし、無償であっても演奏実績は立派な実績です。

写真や動画を残し、

  • ホームページ
  • Instagram
  • YouTube

などへ掲載することで、施設様や企業様にも安心してご依頼いただきやすくなります。

リピートされる演奏活動が理想です

受講135日目となる現在、この受講生の方は、ご自宅近くの高齢者施設様から3回目の演奏ご依頼をいただけるようになりました。

演奏活動では、新規のご依頼を増やすことも大切ですが、それ以上にリピートしていただけることは大きな財産です。

また、ご自宅近くであれば移動時間や交通費も少なく、5,000円~10,000円程度の演奏報酬でも非常に条件の良いお仕事になります。

演奏の仕事を増やすには「ニーズ」と「ご予算」が大切

高齢者施設だからといって、すべてが無償ボランティアではありません。

大切なのは、

  • 演奏ニーズのある施設様
  • ご予算のある施設様
  • ご予算のある企業様

へ、演奏者としての魅力をしっかり伝えることです。

プロフィールで強みを言語化し、演奏写真や動画で視覚化することで、ご依頼につながる可能性は大きく広がります。

今回ご紹介した受講生の方も、「演奏依頼はあるけれど収益にならない」というお悩みからスタートされました。

しかし、ご自身の強みを整理し、適切な営業先へアプローチしたことで、受講79日目で累計10万円以上の演奏依頼を達成し、さらに受講135日目には地域の高齢者施設様から3回目のリピート演奏依頼をいただくまでになりました。

演奏活動を収益につなげたい方は、「どこへ営業するか」と「どのように魅力を伝えるか」を見直してみることをおすすめいたします。


演奏活動を収益につなげたい方へ

演奏活動実践スクールでは、

  • 演奏者としての強みの整理
  • プロフィール作成
  • ホームページ制作サポート
  • 演奏者資料作成
  • 高齢者施設・企業様への営業方法
  • 演奏依頼につながる情報発信
  • リピートされる演奏活動づくり

まで、一人ひとりに合わせてサポートしています。

 

 

また、ご自身のペースで学びたい方には、Kindle書籍『演奏活動サポート』もおすすめです。

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演奏の仕事を増やしたい方へ|毎日1件の営業習慣が未来を変える理由

演奏の仕事を増やしたい方へ

「演奏の仕事を増やしたいのですが、何から始めたらいいですか?」

このようなご相談を、私は日々いただいています。

そのたびにおすすめしているのが、とてもシンプルな方法です。

営業を習慣にすること。

特別な才能や大きな広告費がなくても、毎日少しずつ行動を積み重ねることで、演奏の仕事につながる可能性は高まります。


毎日1件だけ営業してみましょう

営業と聞くと、「大変そう」と感じる方も多いかもしれません。

でも、私がおすすめしているのは毎日1件だけです。

あなたが演奏したい

  • 高齢者施設
  • 病院
  • ホテル
  • カフェ
  • 企業
  • 地域イベント

などへ、

  • 電話
  • メール
  • FAX
  • 郵送

いずれかの方法で、演奏者資料を送ったり、お問い合わせをしてみてください。


演奏が上手なだけでは仕事は増えません

もちろん演奏技術は大切です。

しかし、演奏の仕事は演奏が上手だから自然に増えるとは限りません。

まず必要なのは、

「あなたという演奏者の存在を知っていただくこと」

施設や企業の担当者様は、毎日さまざまな業務をされています。

そんな中、

「演奏者を探そう。」

と思ったタイミングで、あなたの資料が届いていたらどうでしょう。

「この方にお願いしてみようかな。」

そう思っていただける可能性が生まれます。

反対に、営業をしなければ、どれほど素晴らしい演奏ができても、その存在を知っていただく機会はなかなか増えません。


毎日1件なら無理なく続けられます

最初から50件、100件と営業しようとすると疲れてしまいます。

だからこそ、

毎日1件。

この小さな積み重ねをおすすめしています。

毎日1件続ければ、

  • 1か月で約30件
  • 半年で約180件
  • 1年間で300件以上

もの施設や企業へ、あなたの演奏を知っていただく機会が生まれます。

営業は、その場でお仕事につながることもあります。

一方で、数か月後や翌年になってからご依頼をいただくケースも少なくありません。

だからこそ大切なのは、

続けることです。


学びと行動が未来を変えます

演奏活動は、待っているだけではなかなか仕事につながりません。

未来を変えるのは、

「行動」と「学び」です。

営業方法を学ぶ。

演奏者資料を整える。

ホームページを作る。

高齢者施設で喜ばれるプログラムを知る。

一つひとつ学びながら実践を積み重ねることで、演奏の仕事につながる可能性は広がっていきます。


わからないことがあればお気軽にご相談ください

こんなお悩みはありませんか?

  • 営業先がわからない
  • 演奏者資料の作り方がわからない
  • 電話で何を話せばいいかわからない
  • メールやFAXの文章に自信がない
  • ホームページを作りたい

演奏活動実践スクールでは、

  • 高齢者施設への営業方法
  • 演奏者資料の作成
  • ホームページ制作
  • SNS発信
  • 演奏活動の進め方

などを、マンツーマンで実践しながらサポートしています。

演奏の仕事は、待つものではありません。

自分から一歩踏み出すことで、新しいご縁が生まれます。

あなたの演奏を必要としている場所は、きっとあります。

今日から、その一歩を始めてみませんか。


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「営業先がわからない」

「演奏者資料を作ってみたい」

「演奏の仕事を増やしたい」

そんな方は、お気軽にご相談ください。

 

 


ご自身で学びたい方へ

「まずは自分のペースで学びたい。」

そんな方のために、Kindleで実践情報誌を出版しています。

『演奏活動サポート 2026年7月号:敬老の日特集【演奏活動実践スクール】』

この一冊では、

  • 敬老の日演奏会の準備
  • 高齢者施設で喜ばれる演奏内容
  • 演奏の仕事につなげる営業方法
  • 受講生サポートから生まれた実践ノウハウ

などを、実際の経験をもとに詳しくご紹介しています。

演奏活動をこれから始めたい方にも、すでに活動されている方にも役立つ内容です。

 

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17施設から資料請求できる広告ポスター。スマホでQRコードを読み取り、演奏者資料を作成する方法を案内。

受講33日目|16施設から演奏者資料請求!スマホでQRコード付き営業資料を作成する方法

受講33日目|17施設から資料請求!スマホでQRコード付き演奏者資料を作成する方法

2026年6月に「演奏活動実践スクール」の受講を開始された、ピアノ奏者の受講生のサポート事例をご紹介します。

この方は、ピアノ教室の講師として活動されています。

本業であるピアノ教室の仕事を続けながら、副業として、ご自宅の近隣にある高齢者施設様での演奏活動を始められました。

受講33日目となる2026年7月20日までに、17施設様から演奏者資料のご請求をいただいています。

さらに、

  • 2026年7月の演奏会
  • 2026年9月の演奏会

の日程が決定しました。

ほかの施設様とも、演奏会実施に向けた事前面談が決まっており、着実に演奏活動の幅を広げられています。

ご自身で営業を続けた結果

この受講生の方は、営業代行を利用するのではなく、ご自身で施設様への営業を続けています。

演奏者資料を送り、必要に応じてお電話でご案内し、一施設ずつ丁寧に活動を積み重ねてきました。

その結果、17施設様から資料請求をいただき、演奏会の日程や事前面談の決定につながっています。

営業を始めたからといって、すぐにすべての施設様からお返事をいただけるわけではありません。

それでも、継続してご案内することで、演奏者としての存在を知っていただくことができます。

今すぐの演奏依頼にはつながらなくても、季節の行事や施設様のご都合に合わせて、後日ご連絡をいただける場合もあります。

演奏の仕事を増やしたい方にとって、営業を一度で終わらせず、継続していくことはとても大切です。

今回のサポートはFAX文書の改善

今回ご相談いただいたのは、施設様へ送付するFAX文書についてです。

FAX文書に、演奏動画などをご覧いただけるQRコードの画像を掲載したいとのことでした。

資料にQRコードを掲載すると、施設様のご担当者がスマートフォンで読み取り、演奏動画やホームページを確認しやすくなります。

例えば、次のようなページへご案内できます。

  • 演奏動画
  • 演奏活動のホームページ
  • プロフィールページ
  • お問い合わせページ

文章だけでは伝えきれない演奏の雰囲気も、動画をご覧いただくことで伝わりやすくなります。

施設様に安心して演奏を依頼していただくためにも、演奏動画を確認できる導線を用意しておくことは大切です。

Googleドキュメントのスマホ版では画像サイズを変更しにくい場合があります

受講生の方は、パソコンではなく、スマートフォンを使って資料を編集されていました。

最初はGoogleドキュメントにQRコードを貼り付けようとしましたが、スマートフォン版のGoogleドキュメントでは、画像の大きさを自由に変更できない場合があります。

パソコン版では、画像の四隅をドラッグして簡単に大きさを調整できます。

しかし、スマートフォンでは同じように操作できないことがあり、QRコードが大きすぎて、資料全体のレイアウトが崩れてしまうことがあります。

Wordアプリもスマホでは操作が難しいことがあります

次に、GoogleドキュメントをWord形式でダウンロードし、スマートフォンのWordアプリで編集する方法を試しました。

しかし、Wordアプリでは、

  • 閲覧モードから編集モードへの切り替えが必要
  • 小さな画面では画像の操作がしにくい
  • 文字サイズや行間の調整が分かりにくい
  • Googleドキュメントから変換した際にレイアウトが変わることがある
  • 文章が2ページに分かれてしまうことがある

など、スマートフォンだけで資料を整えるには難しい場面がありました。

もちろん、Wordの操作に慣れている方であれば編集できます。

ただ、スマートフォンで初めて操作する方にとっては、画像の挿入や大きさの変更、行間の調整まで行うのは、少し負担が大きいと感じました。

CanvaアプリでA4資料を作成

そこで今回は、スマートフォンでも比較的操作しやすいCanvaアプリをご案内しました。

Canvaでは、最初にA4文書のサイズを選ぶことで、施設様へ送付する資料をA4サイズで作成できます。

QRコードを挿入したあとは、指で操作しながら大きさや位置を調整できます。

Canvaなら、スマートフォンだけでも次のような作業が可能です。

  • QRコードの挿入
  • QRコードの大きさの変更
  • 写真の追加や差し替え
  • 文字の修正
  • レイアウトの調整
  • A4サイズでの資料作成
  • PDFでの保存
  • コンビニでの印刷

今回は、私が作成した資料をCanvaのテンプレートリンクとして受講生の方へ共有しました。

受講生の方は、Canvaアプリをダウンロードしてテンプレートリンクを開き、ご自身のCanva内にコピーして編集できます。

テンプレートとして共有することで、元の資料を変更せずに、受講生の方がご自身の名前やプロフィール、QRコードなどを差し替えられます。

Canvaからセブン‐イレブンで印刷することもできます

Canvaで資料を完成させたあとは、PDFとして保存できます。

また、スマートフォンの画面に「セブン‐イレブンで印刷」という項目が表示される場合は、コンビニのマルチコピー機を利用して印刷することもできます。

自宅にプリンターがない方でも、スマートフォンで資料を作成し、コンビニで印刷できれば、施設様への郵送や持参に使用できます。

スマートフォンだけで、

  1. 資料を編集する
  2. QRコードを追加する
  3. PDFとして保存する
  4. コンビニで印刷する

という流れを作ることができます。

演奏の仕事には営業資料を整える力も必要です

演奏の仕事を始めるためには、演奏技術だけではなく、演奏者としての情報を施設様へ分かりやすく伝えることも必要です。

演奏者資料には、例えば次のような内容を掲載します。

  • 演奏者名
  • 楽器や演奏内容
  • 活動地域
  • 経歴やプロフィール
  • 高齢者施設様向けの演奏内容
  • 演奏料金
  • 演奏動画
  • お問い合わせ先

どれほど素晴らしい演奏ができても、その存在を施設様に知っていただかなければ、演奏依頼にはつながりません。

また、資料を送るだけでなく、施設様が内容を確認しやすいように整えることも大切です。

演奏動画のQRコードを掲載することも、施設様が演奏者を知るための一つの方法です。

スマートフォンだけでも営業資料は作れます

パソコンを使ったほうが早く、細かく編集できる作業もあります。

しかし、すべての方がパソコン操作に慣れているわけではありません。

スマートフォンを中心に活動されている方には、無理にWordやGoogleドキュメントだけを使っていただくのではなく、その方が操作しやすい方法をご案内することも大切だと考えています。

今回のように、GoogleドキュメントやWordアプリでは難しかったことも、Canvaを使うことで進めやすくなる場合があります。

大切なのは、特定のツールにこだわることではありません。

ご自身が使える方法を見つけ、実際に資料を完成させ、施設様へ届けることです。

受講33日目までの成果

今回ご紹介したピアノ奏者の方は、受講33日目までに、次の成果を積み重ねられています。

  • 17施設様から演奏者資料のご請求
  • 2026年7月の演奏会が決定
  • 2026年9月の演奏会が決定
  • ほかの施設様との演奏会前面談が決定
  • ご自身で施設様への営業を継続
  • Canvaを活用したQRコード付き演奏者資料の作成

ピアノ教室講師としての本業を続けながら、近隣施設様での演奏活動に取り組まれています。

ご自身で営業を行い、資料請求や演奏会の決定につなげていることは、大きな一歩です。

演奏の仕事は「行動」と「学び」の積み重ねです

演奏の仕事は、演奏が上手なだけで自然に増えていくものではありません。

施設様への営業方法を学ぶ。

演奏者資料を作る。

演奏動画を用意する。

FAXやメールでご案内する。

お電話で状況を確認する。

施設様が求めている演奏内容を知る。

こうしたことを一つずつ学び、実際に行動することで、演奏の機会につながる可能性が高まります。

最初からすべてを一人で完璧にできる必要はありません。

分からないことが出てきたときに、その都度方法を学び、できることを増やしていくことが大切です。

今回も、「スマートフォンでQRコードの大きさを変更できない」という課題から、Canvaを活用する方法へたどり着きました。

一つの課題を解決することが、次の行動につながります。

まとめ

今回は、受講33日目を迎えたピアノ奏者の受講生のサポート事例をご紹介しました。

この方は、ピアノ教室講師として働きながら、副業として近隣の高齢者施設様での演奏活動を始めています。

17施設様から演奏者資料のご請求をいただき、7月と9月の演奏会が決定しました。

さらに、ほかの施設様との演奏会前面談も決まっています。

今回は、ご自身で営業に使用するFAX文書へ、演奏動画などのQRコードを掲載する方法をサポートしました。

スマートフォン版のGoogleドキュメントでは画像サイズの変更が難しく、Wordアプリも操作しにくかったため、Canvaアプリを活用しました。

演奏の仕事を始めるためには、営業方法だけでなく、施設様へ届ける資料を整えることも大切です。

学びながら一つずつ行動を続けることで、新しい演奏の機会につながっていきます。

演奏活動を始めたい方へ

「地域で演奏の仕事を始めたい」

「高齢者施設で演奏活動をしたい」

「演奏者資料の作り方が分からない」

「施設様へどのように営業すればよいか知りたい」

そのような方へ、演奏活動実践スクールでは、一人ひとりの経験や環境に合わせてサポートしています。

営業方法、演奏者資料、ホームページ作成、SNS発信、演奏プログラムの準備など、演奏活動に必要な実践を一緒に進めていきます。

 

 

ご自身のペースで学びたい方へ

「まずは自分で演奏活動について学びたい」

「高齢者施設で喜ばれる演奏内容を知りたい」

「敬老の日の演奏会準備を進めたい」

そのような方に向けて、Kindleで演奏活動の実践情報誌を出版しています。

『演奏活動サポート 2026年7月号:敬老の日特集【演奏活動実践スクール】』

高齢者施設で演奏の仕事を始めたい方に向けて、次のような内容をまとめています。

  • 敬老の日の演奏会準備
  • 高齢者施設で喜ばれる演奏内容
  • 演奏の仕事につなげる営業方法
  • 施設様へのご案内方法
  • 演奏活動実践スクールで行っている日々のサポート内容

毎日の受講生サポートと、実際の演奏活動経験から生まれた、現場で役立つ実践情報を一冊にまとめました。

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演奏の仕事を増やすホームページ制作|音楽事務所からの依頼を増やす受講274日目サポート

演奏の仕事を増やすホームページ制作|音楽事務所からの依頼を増やす受講274日目サポート

こんにちは。
演奏活動実践スクールの森口九喜子です。

今回は、受講274日目のバイオリン奏者の方へのサポートをご紹介します。

この方は平日はフルタイムでお仕事をされながら、副業として演奏活動を続けています。

将来は、

「年金にプラスして、演奏活動でも収入を得たい」

という目標を持ち、少しずつ準備を進めています。

音楽事務所に登録しているだけでは依頼は増えない

今回のご相談は、

「音楽事務所からの演奏依頼をもっと増やしたい」

というものでした。

音楽事務所へ登録していても、それだけで依頼が増えるとは限りません。

担当者は演奏者を紹介する前に、

  • ホームページ
  • プロフィール
  • 演奏動画
  • 写真
  • 活動内容

などを確認することがあります。

そのため、ホームページは演奏者にとって大切な営業ツールになります。

ホームページ制作をサポート

今回はWordPressとCocoonを使用してホームページを制作しました。

Zoomで画面共有をしながら、

  • WordPressの初期設定
  • Cocoonの初期設定
  • 固定ページの作成
  • お問い合わせフォームの設置
  • シェアボタンの非表示
  • フォローボタンの非表示
  • 投稿日時の非表示
  • 投稿者名の非表示
  • 不要な表示の整理

まで、一つひとつ確認しながら進めました。

ホームページは作るだけではなく、

見やすく、問い合わせしやすい状態に整えることも大切です。

プロフィールは演奏先によって内容を変える

プロフィールも一種類ではありません。

演奏先によって内容を調整することで、お仕事につながりやすくなります。

例えば、高齢者施設向けであれば、

  • 高齢者施設での演奏経験
  • 参加型音楽会であること
  • 懐かしい歌を一緒に歌えること
  • 音楽療法的な要素
  • 具体的な演奏曲目

などを書くことで、施設担当者は演奏会の様子をイメージしやすくなります。

また、音楽大学をご卒業されている方は出身校を記載すると安心感につながります。

音楽大学をご卒業されていない場合でも、大学名やこれまでのお仕事、ご経験などを記載することで、人柄や信頼性が伝わります。

プロフィールは「経歴を書く」のではなく、

「依頼したい」と思っていただくための資料として考えることが大切です。

ホームページは作った後も育てていく

ホームページは公開して終わりではありません。

演奏写真や動画を追加したり、

新しい演奏実績を掲載したり、

お客様の声を増やしたりすることで、

ホームページは少しずつ信頼を積み重ねていきます。

また、

5年以上前に作成したホームページをそのまま使っている方は、一度見直すことをおすすめします。

スマートフォンで見やすいか。

お問い合わせしやすいか。

現在の活動内容に合っているか。

こうした点を確認するだけでも印象は大きく変わります。

演奏の仕事を増やすために必要なこと

演奏が上手だから自然に演奏の仕事が増える。

残念ながら、そうとは限りません。

ホームページを整える。

プロフィールを見直す。

営業方法を学ぶ。

演奏動画を掲載する。

こうした積み重ねが、演奏の仕事につながる可能性を高めます。

未来を変えるのは、「行動」と「学び」です。

一歩ずつ準備を続けることで、地域で必要とされる演奏者へ近づいていきます。


演奏の仕事を始めたい・増やしたい方へ

今年中に演奏の仕事を始めたい方。

音楽事務所からの依頼を増やしたい方。

高齢者施設での演奏活動を始めたい方。

ホームページをまだお持ちでない方や、5年以上見直していない方は、一度ホームページを整えることをおすすめします。

WordPressなら、月々600円台から始めることも可能です。

演奏活動実践スクールでは、

  • ホームページ制作
  • WordPress・Cocoon設定
  • プロフィール作成
  • 演奏者資料作成
  • 営業方法
  • SNS発信

まで、一人ひとりに合わせてサポートしています。

 

一緒に、地域で必要とされる演奏活動を目指していきましょう。

スマホを使う女性がピアノの前で資料請求を促す広告のビジュアル。演奏の仕事をスマホで進められることを伝える。

受講30日で新たに8施設から資料請求|スマホだけでも演奏の仕事は前に進められる

受講30日で新たに8施設から資料請求|スマホだけでも演奏の仕事は前に進められる

「パソコンが古くて思うように作業ができません。」

地方にお住まいの受講生さんから、このようなご相談をいただきました。

今回ご紹介するのは、受講開始から約30日のピアノ講師の方のサポート事例です。

演奏活動実践スクールでは、演奏技術だけではなく、地域で継続して演奏の仕事をいただくための営業・資料作成・ホームページ・デジタル活用まで、一緒にサポートしています。


受講開始から約1か月で演奏会が2件決定

この方は2026年6月18日に受講を開始されました。

これまでに

  • 演奏者資料のご請求 8件
  • 7月の演奏会決定
  • 9月の演奏会決定

という成果が出ています。

さらに今回は、ご自身で電話による営業(架電)を開始。

その結果、

新たに8施設から演奏者資料のご請求

をいただくことができました。

営業を始めると、「本当に反応があるんですね。」と実感される受講生さんは少なくありません。

一歩行動すると、次の一歩につながっていきます。


次の課題は歌詞カードを施設へ届けること

高齢者施設で参加型コンサートを行う場合、歌詞カードを事前にお送りすることがあります。

施設によって

  • メール
  • FAX
  • 当日持参

など希望される方法が異なります。

そこで今回は、

施設様へどの方法をご希望か確認していただき、それぞれに対応できるよう準備を進めました。


Googleドライブを活用すればスマホでも対応できる

今回の受講生さんは、現在お使いのパソコンが古いため、スマートフォンを中心に活動されています。

そこで、

歌詞カードをGoogleドライブへ保存し、

施設様へ共有する方法をサポートしました。

Googleドライブを利用すると、

  • URLをメールで送る
  • QRコードを作成する
  • FAXへQRコードを印刷する

という方法も選べるようになります。

FAXしか利用していない施設様にも対応しやすくなり、演奏前の準備がとてもスムーズになります。


スマホは機種や設定によって操作方法が異なる

今回のサポートでは、

ZIPファイルのダウンロード方法やメール添付なども一緒に確認しました。

ところが、

スマートフォンはメーカーや設定によって操作方法が異なるため、

「ダウンロード」という表示が出ないケースもあります。

そのため、

Googleドライブで共有する方法や、

状況に応じたデータの送り方を一緒に確認しながら進めました。

オンラインサポートでは、このような細かなところまで実際の画面を見ながら対応しています。


新しいパソコンでさらに活動が広がる予定

この受講生さんは近いうちに新しいパソコンを購入される予定です。

新しいパソコンになれば、

  • 演奏資料の作成
  • 歌詞カードの管理
  • メール送信
  • Googleドライブの管理
  • ホームページ更新

などがさらにスムーズになります。

演奏活動は演奏だけではなく、

こうした事務作業も大切な仕事です。

環境を整えることも、継続して演奏の仕事をいただくためには欠かせません。


今後はホームページで歌詞カードのダウンロードページも作成予定

今後は、この受講生さんと一緒にホームページも制作していく予定です。

ホームページ内に歌詞カード専用のダウンロードページを作成すれば、

施設様はURLをクリックするだけで必要な歌詞カードをご覧いただけるようになります。

施設様の準備もスムーズになり、演奏者側の負担も軽減されます。

もちろん、歌詞カードについては著作権に十分配慮しながら運用していく予定です。


演奏の仕事は「仕組みづくり」が大切

演奏の仕事は、演奏が上手なだけでは続きません。

  • 営業する
  • 演奏資料を整える
  • 歌詞カードを準備する
  • データを共有する
  • ホームページを整備する

こうした仕組みを少しずつ作っていくことで、地域から継続してご依頼をいただける演奏者へと成長していきます。

今回の受講生さんも、

受講開始から約1か月で演奏会2件が決定し、

さらに新たに8施設から資料請求をいただくなど、一歩ずつ着実に前進されています。

これからホームページも完成すれば、さらに活動の幅が広がることでしょう。


演奏の仕事を始めたい方へ

高齢者施設での演奏活動は、演奏技術だけではなく、

  • 演奏者資料の作成
  • 営業方法
  • 歌詞カードの準備
  • Googleドライブでの共有
  • ホームページ制作
  • SNS発信
  • 継続依頼につながる工夫

こうした一つひとつの積み重ねが、地域で長く演奏の仕事を続けることにつながります。

さらに詳しい実践ノウハウは、Kindle電子書籍でもご紹介しています。

📖 演奏活動サポート 2026年7月号 敬老の日特集【演奏活動実践スクール】

高齢者施設で敬老の日の演奏依頼をいただくための営業方法、演奏プログラム、実践事例などを詳しく掲載しています。

 

演奏活動サポート 2026年7月号 敬老の日特集

演奏活動サポート 2026年7月号

敬老の日特集【演奏活動実践スクール】
高齢者施設で演奏の仕事を始めたい演奏者のための実践情報誌

高齢者施設にとって、敬老の日は一年の中でも特に大切なイベントです。
そのため、7月から8月にかけて、敬老の日に出演する演奏者探しが本格的に始まります。

本書では、高齢者施設で演奏の仕事を始めたい方へ向けて、
敬老の日イベントの営業方法や、施設に喜ばれる演奏内容、
実際の受講生の事例などをまとめました。

  • 敬老の日イベントに向けた営業の進め方
  • 高齢者施設に喜ばれる選曲と演出
  • 演奏依頼につながるプロフィールとホームページ
  • 受講生が演奏の仕事を獲得した実践事例
  • 演奏活動実践スクールのサポート内容

これからご近所で演奏の仕事を始めたい方、
敬老の日をきっかけに高齢者施設へ営業したい方におすすめの一冊です。

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また、

「地域で演奏の仕事を始めたい」

「営業方法からホームページ作成まで一緒にサポートしてほしい」

という方は、お気軽に無料オンライン相談をご利用ください。

 

 

 

地域で必要とされる演奏者として、あなたも最初の一歩を踏み出してみませんか。

演奏の仕事を探す人向けの横長広告。右にピアノの前の女性、左下にプロフィール写真・演奏動画・営業資料・営業・フォロー・選ばれる準備を整えるの五つの円形アイコンが並ぶ。中央には大きな日本語の説明文が配置されている。

演奏の仕事が来ない人に共通する、たった一つの特徴|依頼が来る人との違いとは

演奏の仕事が来ない人に共通する、たった一つの特徴|依頼が来る人との違いとは

「なかなか演奏の仕事が来ません。」

このようなご相談を受けることは少なくありません。

でも、お話を伺っていると、多くの方に共通していることがあります。

それは、

演奏の仕事をいただくための準備が、まだ整っていないことです。

今日は少し厳しいお話になるかもしれません。

しかし、私は30年以上演奏活動を続け、多くの演奏者の方をサポートしてきた経験から、自信を持ってお伝えできます。

演奏の仕事は、才能だけでは決まりません。

「選ばれる準備」をした方から、地域で必要とされる演奏者になっていきます。


演奏が上手なだけでは、演奏の仕事にはつながりません

高齢者施設や企業、幼稚園などのご担当者様は、初めて演奏者を知ります。

そのため、担当者様が見ているのは、

  • どんな人なのか
  • 安心してお願いできる人なのか
  • ご利用者様に喜んでいただけそうか
  • 継続してお願いできそうか

という点です。

演奏技術だけでは判断することはできません。

だからこそ、

  • プロフィール写真
  • プロフィール文
  • 演奏動画
  • 営業資料

これらが必要になります。


写真や動画がなければ、依頼する側は判断できません

「写真館へ行く時間がありません。」

「動画を撮るのが恥ずかしいです。」

そうおっしゃる方もいらっしゃいます。

お気持ちはよく分かります。

しかし、施設様からすると、

写真も動画もない演奏者へ仕事を依頼することは、とても難しいのです。

初めて依頼する相手だからこそ、

「どんな雰囲気の方なのか」

「安心してお任せできそうか」

を確認したいと思うのは当然です。


自己流のプロフィールでは魅力が伝わらないことがあります

「プロフィールは自分で作りました。」

もちろん、それ自体は悪いことではありません。

ただ、ご本人では気付かない表現や、施設様が知りたい情報が抜けていることは少なくありません。

私は受講生さんのプロフィールを拝見すると、

「ここを書き換えた方が安心感が伝わります。」

「この実績を入れると依頼につながりやすくなります。」

という点を何度もお伝えしています。

プロフィールは自己紹介ではありません。

営業資料の一部なのです。


演奏の仕事は、行動した人から変わっていきます

これまでサポートしてきた受講生さんで成果を出されている方は、

  • プロフィール写真を撮る
  • プロフィールを修正する
  • 演奏動画を撮影する
  • 営業資料を作る
  • 高齢者施設へ資料を送る
  • 送付後にフォローする

このような行動を一つずつ積み重ねています。

特別な才能ではありません。

行動量の違いが、結果の違いになっています。


「演奏の仕事が来ない」と感じたら確認してみてください

もし今、

「演奏の仕事が来ない」

と感じているなら、ぜひ一度チェックしてみてください。

□ プロフィール写真はありますか?

□ 演奏動画はありますか?

□ プロフィール文を第三者に見てもらいましたか?

□ 営業資料は完成していますか?

□ 高齢者施設へ資料を送っていますか?

□ 送付後のフォローをしていますか?

一つでも不足しているなら、まだ改善できる余地があります。


成果は「行動量」で決まります

私は受講生さん全員に成果を出していただきたいと思っています。

だからこそ、

「写真を撮りましょう。」

「動画を用意しましょう。」

「プロフィールを見直しましょう。」

と何度もお伝えしています。

演奏活動は、待っているだけでは演奏の仕事は増えません。

一歩ずつ準備を重ねた方から、地域で必要とされる演奏者になっています。

才能だけではありません。

「選ばれる準備」をした人が、演奏の仕事をいただいています。


演奏活動を仕事にしたい方へ

演奏活動実践スクールでは、

  • 高齢者施設への営業方法
  • プロフィール作成
  • 演奏者資料の作成
  • ホームページ制作
  • 演奏動画の活用方法
  • 演奏依頼獲得までの流れ

まで、実践形式でサポートしています。

「演奏はできる。でも演奏の仕事につながらない。」

そんな方は、一人で悩まず、お気軽にご相談ください。

 

 

 

30年以上の演奏経験と、多くの受講生の実績をもとに、あなたが地域で継続的に演奏の仕事をいただけるよう、全力でサポートいたします。

 

 

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演奏依頼が来ない本当の理由|「運」ではなく選ばれる準備が足りないだけ

演奏依頼が来ない本当の理由|「運」ではなく選ばれる準備が足りないだけ

「なかなか演奏依頼が来ません。」

このようなご相談を受けることは少なくありません。

でも、お話を伺っていると、実は多くの方に共通していることがあります。

それは、

依頼をいただくための準備が、まだ整っていないこと。

今日は少し厳しい内容に感じるかもしれません。

しかし、私は30年以上演奏活動を続け、多くの演奏者の方をサポートしてきた経験から、あえてお伝えしたいと思います。

演奏が上手なだけでは、お仕事にはつながりません

高齢者施設や企業、幼稚園などのご担当者様は、初めて演奏者を探す場合がほとんどです。

担当者が見ているのは、

  • どんな人なのか
  • 安心して依頼できる人なのか
  • ご利用者様に喜んでいただけそうか

という点です。

演奏技術が高いことはもちろん大切です。

しかし、それだけで依頼が決まるわけではありません。

だからこそ、

  • プロフィール写真
  • プロフィール文
  • 演奏動画
  • 演奏者資料(営業資料)

が必要になります。

これらは、自分の魅力を伝え、安心して依頼していただくための大切な営業ツールです。

写真も動画もない状態では判断できません

「写真館へ行く時間がない。」

「動画を撮るのが恥ずかしい。」

そう思われる方もいらっしゃいます。

そのお気持ちはよく分かります。

ですが、施設様の立場になって考えてみてください。

写真も動画もない演奏者に、大切なイベントをお願いすることは簡単ではありません。

初めて会う方だからこそ、

「どんな雰囲気の人なのか」

「どんな演奏をされるのか」

という判断材料が必要なのです。

自己流のプロフィールでは魅力が伝わらないことがあります

「プロフィールは自分で作りました。」

もちろん、それ自体が悪いわけではありません。

しかし、自分では気付かないことは意外と多いものです。

実際に受講生さんのプロフィールを拝見すると、

「この実績を書いた方が安心感があります。」

「こちらの表現に変えると、施設様に伝わりやすくなります。」

とお伝えすることが何度もあります。

プロフィールは自己紹介ではありません。

営業資料です。

相手に「お願いしたい」と思っていただくための文章であることが大切です。

行動した人から結果が変わっていきます

これまでサポートしてきた受講生さんで成果を出されている方には、共通点があります。

  • 写真を撮る
  • プロフィールを修正する
  • 演奏動画を撮影する
  • 資料を送る
  • 送った後にフォローする

このようなことを、一つひとつ着実に実践されています。

特別な才能があるからではありません。

行動を積み重ねた結果として、演奏依頼につながっているのです。

「依頼が来ない」と言う前に確認してみてください

もし今、

「演奏依頼が来ない。」

と感じているなら、一度ご自身の活動を振り返ってみてください。

□ プロフィール写真はありますか?

□ 演奏動画はありますか?

□ プロフィール文は第三者に見てもらいましたか?

□ 演奏者資料は完成していますか?

□ 高齢者施設へ資料を送っていますか?

□ 送った後にフォローしていますか?

一つでも「まだできていない」があるなら、それは改善できるチャンスです。

成果は「行動量」で決まります

私は受講生さん一人ひとりに成果を出していただきたいと思っています。

だからこそ、

「写真を撮りましょう。」

「動画を用意しましょう。」

「プロフィールを見直しましょう。」

と何度もお伝えしています。

演奏活動は、待っているだけでは依頼は増えません。

一歩ずつ準備を重ねた方から、地域で必要とされる演奏者になっていきます。

才能だけではありません。

「選ばれる準備」をした人が、演奏を仕事にしています。

演奏活動を仕事にしたい方へ

演奏活動実践スクールでは、

  • 高齢者施設への営業方法
  • プロフィール作成
  • 演奏者資料の作成
  • ホームページ制作
  • 演奏動画の活用方法
  • 演奏依頼獲得までの流れ

まで、実践形式でサポートしています。

「演奏はできる。でも仕事につながらない。」

そんな方は、一人で悩まず、お気軽にご相談ください。