Category Archives: 高齢者施設演奏

演奏活動を促す日本語の広告。ピアノの前に座る女性と大きな文字で『毎日1件の営業習慣が未来を変えます』と訴求し、下部に電話・メール・FAX・郵送のアイコンがあります。

演奏の仕事を増やしたい方へ|毎日1件の営業習慣が未来を変える理由

演奏の仕事を増やしたい方へ

「演奏の仕事を増やしたいのですが、何から始めたらいいですか?」

このようなご相談を、私は日々いただいています。

そのたびにおすすめしているのが、とてもシンプルな方法です。

営業を習慣にすること。

特別な才能や大きな広告費がなくても、毎日少しずつ行動を積み重ねることで、演奏の仕事につながる可能性は高まります。


毎日1件だけ営業してみましょう

営業と聞くと、「大変そう」と感じる方も多いかもしれません。

でも、私がおすすめしているのは毎日1件だけです。

あなたが演奏したい

  • 高齢者施設
  • 病院
  • ホテル
  • カフェ
  • 企業
  • 地域イベント

などへ、

  • 電話
  • メール
  • FAX
  • 郵送

いずれかの方法で、演奏者資料を送ったり、お問い合わせをしてみてください。


演奏が上手なだけでは仕事は増えません

もちろん演奏技術は大切です。

しかし、演奏の仕事は演奏が上手だから自然に増えるとは限りません。

まず必要なのは、

「あなたという演奏者の存在を知っていただくこと」

施設や企業の担当者様は、毎日さまざまな業務をされています。

そんな中、

「演奏者を探そう。」

と思ったタイミングで、あなたの資料が届いていたらどうでしょう。

「この方にお願いしてみようかな。」

そう思っていただける可能性が生まれます。

反対に、営業をしなければ、どれほど素晴らしい演奏ができても、その存在を知っていただく機会はなかなか増えません。


毎日1件なら無理なく続けられます

最初から50件、100件と営業しようとすると疲れてしまいます。

だからこそ、

毎日1件。

この小さな積み重ねをおすすめしています。

毎日1件続ければ、

  • 1か月で約30件
  • 半年で約180件
  • 1年間で300件以上

もの施設や企業へ、あなたの演奏を知っていただく機会が生まれます。

営業は、その場でお仕事につながることもあります。

一方で、数か月後や翌年になってからご依頼をいただくケースも少なくありません。

だからこそ大切なのは、

続けることです。


学びと行動が未来を変えます

演奏活動は、待っているだけではなかなか仕事につながりません。

未来を変えるのは、

「行動」と「学び」です。

営業方法を学ぶ。

演奏者資料を整える。

ホームページを作る。

高齢者施設で喜ばれるプログラムを知る。

一つひとつ学びながら実践を積み重ねることで、演奏の仕事につながる可能性は広がっていきます。


わからないことがあればお気軽にご相談ください

こんなお悩みはありませんか?

  • 営業先がわからない
  • 演奏者資料の作り方がわからない
  • 電話で何を話せばいいかわからない
  • メールやFAXの文章に自信がない
  • ホームページを作りたい

演奏活動実践スクールでは、

  • 高齢者施設への営業方法
  • 演奏者資料の作成
  • ホームページ制作
  • SNS発信
  • 演奏活動の進め方

などを、マンツーマンで実践しながらサポートしています。

演奏の仕事は、待つものではありません。

自分から一歩踏み出すことで、新しいご縁が生まれます。

あなたの演奏を必要としている場所は、きっとあります。

今日から、その一歩を始めてみませんか。


▶ 無料相談はこちら

「営業先がわからない」

「演奏者資料を作ってみたい」

「演奏の仕事を増やしたい」

そんな方は、お気軽にご相談ください。

 

 


ご自身で学びたい方へ

「まずは自分のペースで学びたい。」

そんな方のために、Kindleで実践情報誌を出版しています。

『演奏活動サポート 2026年7月号:敬老の日特集【演奏活動実践スクール】』

この一冊では、

  • 敬老の日演奏会の準備
  • 高齢者施設で喜ばれる演奏内容
  • 演奏の仕事につなげる営業方法
  • 受講生サポートから生まれた実践ノウハウ

などを、実際の経験をもとに詳しくご紹介しています。

演奏活動をこれから始めたい方にも、すでに活動されている方にも役立つ内容です。

 

大きな日本語の見出しが入った表紙風の画像。敬老の日特集などのイベント告知とピアノを弾く人の写真を組み合わせてある。

 敬老の日特集【演奏活動実践スクール】
      高齢者施設で演奏の仕事を始めたい演奏者のための実践情報誌

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17施設から資料請求できる広告ポスター。スマホでQRコードを読み取り、演奏者資料を作成する方法を案内。

受講33日目|16施設から演奏者資料請求!スマホでQRコード付き営業資料を作成する方法

受講33日目|17施設から資料請求!スマホでQRコード付き演奏者資料を作成する方法

2026年6月に「演奏活動実践スクール」の受講を開始された、ピアノ奏者の受講生のサポート事例をご紹介します。

この方は、ピアノ教室の講師として活動されています。

本業であるピアノ教室の仕事を続けながら、副業として、ご自宅の近隣にある高齢者施設様での演奏活動を始められました。

受講33日目となる2026年7月20日までに、17施設様から演奏者資料のご請求をいただいています。

さらに、

  • 2026年7月の演奏会
  • 2026年9月の演奏会

の日程が決定しました。

ほかの施設様とも、演奏会実施に向けた事前面談が決まっており、着実に演奏活動の幅を広げられています。

ご自身で営業を続けた結果

この受講生の方は、営業代行を利用するのではなく、ご自身で施設様への営業を続けています。

演奏者資料を送り、必要に応じてお電話でご案内し、一施設ずつ丁寧に活動を積み重ねてきました。

その結果、17施設様から資料請求をいただき、演奏会の日程や事前面談の決定につながっています。

営業を始めたからといって、すぐにすべての施設様からお返事をいただけるわけではありません。

それでも、継続してご案内することで、演奏者としての存在を知っていただくことができます。

今すぐの演奏依頼にはつながらなくても、季節の行事や施設様のご都合に合わせて、後日ご連絡をいただける場合もあります。

演奏の仕事を増やしたい方にとって、営業を一度で終わらせず、継続していくことはとても大切です。

今回のサポートはFAX文書の改善

今回ご相談いただいたのは、施設様へ送付するFAX文書についてです。

FAX文書に、演奏動画などをご覧いただけるQRコードの画像を掲載したいとのことでした。

資料にQRコードを掲載すると、施設様のご担当者がスマートフォンで読み取り、演奏動画やホームページを確認しやすくなります。

例えば、次のようなページへご案内できます。

  • 演奏動画
  • 演奏活動のホームページ
  • プロフィールページ
  • お問い合わせページ

文章だけでは伝えきれない演奏の雰囲気も、動画をご覧いただくことで伝わりやすくなります。

施設様に安心して演奏を依頼していただくためにも、演奏動画を確認できる導線を用意しておくことは大切です。

Googleドキュメントのスマホ版では画像サイズを変更しにくい場合があります

受講生の方は、パソコンではなく、スマートフォンを使って資料を編集されていました。

最初はGoogleドキュメントにQRコードを貼り付けようとしましたが、スマートフォン版のGoogleドキュメントでは、画像の大きさを自由に変更できない場合があります。

パソコン版では、画像の四隅をドラッグして簡単に大きさを調整できます。

しかし、スマートフォンでは同じように操作できないことがあり、QRコードが大きすぎて、資料全体のレイアウトが崩れてしまうことがあります。

Wordアプリもスマホでは操作が難しいことがあります

次に、GoogleドキュメントをWord形式でダウンロードし、スマートフォンのWordアプリで編集する方法を試しました。

しかし、Wordアプリでは、

  • 閲覧モードから編集モードへの切り替えが必要
  • 小さな画面では画像の操作がしにくい
  • 文字サイズや行間の調整が分かりにくい
  • Googleドキュメントから変換した際にレイアウトが変わることがある
  • 文章が2ページに分かれてしまうことがある

など、スマートフォンだけで資料を整えるには難しい場面がありました。

もちろん、Wordの操作に慣れている方であれば編集できます。

ただ、スマートフォンで初めて操作する方にとっては、画像の挿入や大きさの変更、行間の調整まで行うのは、少し負担が大きいと感じました。

CanvaアプリでA4資料を作成

そこで今回は、スマートフォンでも比較的操作しやすいCanvaアプリをご案内しました。

Canvaでは、最初にA4文書のサイズを選ぶことで、施設様へ送付する資料をA4サイズで作成できます。

QRコードを挿入したあとは、指で操作しながら大きさや位置を調整できます。

Canvaなら、スマートフォンだけでも次のような作業が可能です。

  • QRコードの挿入
  • QRコードの大きさの変更
  • 写真の追加や差し替え
  • 文字の修正
  • レイアウトの調整
  • A4サイズでの資料作成
  • PDFでの保存
  • コンビニでの印刷

今回は、私が作成した資料をCanvaのテンプレートリンクとして受講生の方へ共有しました。

受講生の方は、Canvaアプリをダウンロードしてテンプレートリンクを開き、ご自身のCanva内にコピーして編集できます。

テンプレートとして共有することで、元の資料を変更せずに、受講生の方がご自身の名前やプロフィール、QRコードなどを差し替えられます。

Canvaからセブン‐イレブンで印刷することもできます

Canvaで資料を完成させたあとは、PDFとして保存できます。

また、スマートフォンの画面に「セブン‐イレブンで印刷」という項目が表示される場合は、コンビニのマルチコピー機を利用して印刷することもできます。

自宅にプリンターがない方でも、スマートフォンで資料を作成し、コンビニで印刷できれば、施設様への郵送や持参に使用できます。

スマートフォンだけで、

  1. 資料を編集する
  2. QRコードを追加する
  3. PDFとして保存する
  4. コンビニで印刷する

という流れを作ることができます。

演奏の仕事には営業資料を整える力も必要です

演奏の仕事を始めるためには、演奏技術だけではなく、演奏者としての情報を施設様へ分かりやすく伝えることも必要です。

演奏者資料には、例えば次のような内容を掲載します。

  • 演奏者名
  • 楽器や演奏内容
  • 活動地域
  • 経歴やプロフィール
  • 高齢者施設様向けの演奏内容
  • 演奏料金
  • 演奏動画
  • お問い合わせ先

どれほど素晴らしい演奏ができても、その存在を施設様に知っていただかなければ、演奏依頼にはつながりません。

また、資料を送るだけでなく、施設様が内容を確認しやすいように整えることも大切です。

演奏動画のQRコードを掲載することも、施設様が演奏者を知るための一つの方法です。

スマートフォンだけでも営業資料は作れます

パソコンを使ったほうが早く、細かく編集できる作業もあります。

しかし、すべての方がパソコン操作に慣れているわけではありません。

スマートフォンを中心に活動されている方には、無理にWordやGoogleドキュメントだけを使っていただくのではなく、その方が操作しやすい方法をご案内することも大切だと考えています。

今回のように、GoogleドキュメントやWordアプリでは難しかったことも、Canvaを使うことで進めやすくなる場合があります。

大切なのは、特定のツールにこだわることではありません。

ご自身が使える方法を見つけ、実際に資料を完成させ、施設様へ届けることです。

受講33日目までの成果

今回ご紹介したピアノ奏者の方は、受講33日目までに、次の成果を積み重ねられています。

  • 17施設様から演奏者資料のご請求
  • 2026年7月の演奏会が決定
  • 2026年9月の演奏会が決定
  • ほかの施設様との演奏会前面談が決定
  • ご自身で施設様への営業を継続
  • Canvaを活用したQRコード付き演奏者資料の作成

ピアノ教室講師としての本業を続けながら、近隣施設様での演奏活動に取り組まれています。

ご自身で営業を行い、資料請求や演奏会の決定につなげていることは、大きな一歩です。

演奏の仕事は「行動」と「学び」の積み重ねです

演奏の仕事は、演奏が上手なだけで自然に増えていくものではありません。

施設様への営業方法を学ぶ。

演奏者資料を作る。

演奏動画を用意する。

FAXやメールでご案内する。

お電話で状況を確認する。

施設様が求めている演奏内容を知る。

こうしたことを一つずつ学び、実際に行動することで、演奏の機会につながる可能性が高まります。

最初からすべてを一人で完璧にできる必要はありません。

分からないことが出てきたときに、その都度方法を学び、できることを増やしていくことが大切です。

今回も、「スマートフォンでQRコードの大きさを変更できない」という課題から、Canvaを活用する方法へたどり着きました。

一つの課題を解決することが、次の行動につながります。

まとめ

今回は、受講33日目を迎えたピアノ奏者の受講生のサポート事例をご紹介しました。

この方は、ピアノ教室講師として働きながら、副業として近隣の高齢者施設様での演奏活動を始めています。

17施設様から演奏者資料のご請求をいただき、7月と9月の演奏会が決定しました。

さらに、ほかの施設様との演奏会前面談も決まっています。

今回は、ご自身で営業に使用するFAX文書へ、演奏動画などのQRコードを掲載する方法をサポートしました。

スマートフォン版のGoogleドキュメントでは画像サイズの変更が難しく、Wordアプリも操作しにくかったため、Canvaアプリを活用しました。

演奏の仕事を始めるためには、営業方法だけでなく、施設様へ届ける資料を整えることも大切です。

学びながら一つずつ行動を続けることで、新しい演奏の機会につながっていきます。

演奏活動を始めたい方へ

「地域で演奏の仕事を始めたい」

「高齢者施設で演奏活動をしたい」

「演奏者資料の作り方が分からない」

「施設様へどのように営業すればよいか知りたい」

そのような方へ、演奏活動実践スクールでは、一人ひとりの経験や環境に合わせてサポートしています。

営業方法、演奏者資料、ホームページ作成、SNS発信、演奏プログラムの準備など、演奏活動に必要な実践を一緒に進めていきます。

 

 

ご自身のペースで学びたい方へ

「まずは自分で演奏活動について学びたい」

「高齢者施設で喜ばれる演奏内容を知りたい」

「敬老の日の演奏会準備を進めたい」

そのような方に向けて、Kindleで演奏活動の実践情報誌を出版しています。

『演奏活動サポート 2026年7月号:敬老の日特集【演奏活動実践スクール】』

高齢者施設で演奏の仕事を始めたい方に向けて、次のような内容をまとめています。

  • 敬老の日の演奏会準備
  • 高齢者施設で喜ばれる演奏内容
  • 演奏の仕事につなげる営業方法
  • 施設様へのご案内方法
  • 演奏活動実践スクールで行っている日々のサポート内容

毎日の受講生サポートと、実際の演奏活動経験から生まれた、現場で役立つ実践情報を一冊にまとめました。

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演奏の仕事を増やすホームページ制作|音楽事務所からの依頼を増やす受講274日目サポート

演奏の仕事を増やすホームページ制作|音楽事務所からの依頼を増やす受講274日目サポート

こんにちは。
演奏活動実践スクールの森口九喜子です。

今回は、受講274日目のバイオリン奏者の方へのサポートをご紹介します。

この方は平日はフルタイムでお仕事をされながら、副業として演奏活動を続けています。

将来は、

「年金にプラスして、演奏活動でも収入を得たい」

という目標を持ち、少しずつ準備を進めています。

音楽事務所に登録しているだけでは依頼は増えない

今回のご相談は、

「音楽事務所からの演奏依頼をもっと増やしたい」

というものでした。

音楽事務所へ登録していても、それだけで依頼が増えるとは限りません。

担当者は演奏者を紹介する前に、

  • ホームページ
  • プロフィール
  • 演奏動画
  • 写真
  • 活動内容

などを確認することがあります。

そのため、ホームページは演奏者にとって大切な営業ツールになります。

ホームページ制作をサポート

今回はWordPressとCocoonを使用してホームページを制作しました。

Zoomで画面共有をしながら、

  • WordPressの初期設定
  • Cocoonの初期設定
  • 固定ページの作成
  • お問い合わせフォームの設置
  • シェアボタンの非表示
  • フォローボタンの非表示
  • 投稿日時の非表示
  • 投稿者名の非表示
  • 不要な表示の整理

まで、一つひとつ確認しながら進めました。

ホームページは作るだけではなく、

見やすく、問い合わせしやすい状態に整えることも大切です。

プロフィールは演奏先によって内容を変える

プロフィールも一種類ではありません。

演奏先によって内容を調整することで、お仕事につながりやすくなります。

例えば、高齢者施設向けであれば、

  • 高齢者施設での演奏経験
  • 参加型音楽会であること
  • 懐かしい歌を一緒に歌えること
  • 音楽療法的な要素
  • 具体的な演奏曲目

などを書くことで、施設担当者は演奏会の様子をイメージしやすくなります。

また、音楽大学をご卒業されている方は出身校を記載すると安心感につながります。

音楽大学をご卒業されていない場合でも、大学名やこれまでのお仕事、ご経験などを記載することで、人柄や信頼性が伝わります。

プロフィールは「経歴を書く」のではなく、

「依頼したい」と思っていただくための資料として考えることが大切です。

ホームページは作った後も育てていく

ホームページは公開して終わりではありません。

演奏写真や動画を追加したり、

新しい演奏実績を掲載したり、

お客様の声を増やしたりすることで、

ホームページは少しずつ信頼を積み重ねていきます。

また、

5年以上前に作成したホームページをそのまま使っている方は、一度見直すことをおすすめします。

スマートフォンで見やすいか。

お問い合わせしやすいか。

現在の活動内容に合っているか。

こうした点を確認するだけでも印象は大きく変わります。

演奏の仕事を増やすために必要なこと

演奏が上手だから自然に演奏の仕事が増える。

残念ながら、そうとは限りません。

ホームページを整える。

プロフィールを見直す。

営業方法を学ぶ。

演奏動画を掲載する。

こうした積み重ねが、演奏の仕事につながる可能性を高めます。

未来を変えるのは、「行動」と「学び」です。

一歩ずつ準備を続けることで、地域で必要とされる演奏者へ近づいていきます。


演奏の仕事を始めたい・増やしたい方へ

今年中に演奏の仕事を始めたい方。

音楽事務所からの依頼を増やしたい方。

高齢者施設での演奏活動を始めたい方。

ホームページをまだお持ちでない方や、5年以上見直していない方は、一度ホームページを整えることをおすすめします。

WordPressなら、月々600円台から始めることも可能です。

演奏活動実践スクールでは、

  • ホームページ制作
  • WordPress・Cocoon設定
  • プロフィール作成
  • 演奏者資料作成
  • 営業方法
  • SNS発信

まで、一人ひとりに合わせてサポートしています。

 

一緒に、地域で必要とされる演奏活動を目指していきましょう。

スマホを使う女性がピアノの前で資料請求を促す広告のビジュアル。演奏の仕事をスマホで進められることを伝える。

受講30日で新たに8施設から資料請求|スマホだけでも演奏の仕事は前に進められる

受講30日で新たに8施設から資料請求|スマホだけでも演奏の仕事は前に進められる

「パソコンが古くて思うように作業ができません。」

地方にお住まいの受講生さんから、このようなご相談をいただきました。

今回ご紹介するのは、受講開始から約30日のピアノ講師の方のサポート事例です。

演奏活動実践スクールでは、演奏技術だけではなく、地域で継続して演奏の仕事をいただくための営業・資料作成・ホームページ・デジタル活用まで、一緒にサポートしています。


受講開始から約1か月で演奏会が2件決定

この方は2026年6月18日に受講を開始されました。

これまでに

  • 演奏者資料のご請求 8件
  • 7月の演奏会決定
  • 9月の演奏会決定

という成果が出ています。

さらに今回は、ご自身で電話による営業(架電)を開始。

その結果、

新たに8施設から演奏者資料のご請求

をいただくことができました。

営業を始めると、「本当に反応があるんですね。」と実感される受講生さんは少なくありません。

一歩行動すると、次の一歩につながっていきます。


次の課題は歌詞カードを施設へ届けること

高齢者施設で参加型コンサートを行う場合、歌詞カードを事前にお送りすることがあります。

施設によって

  • メール
  • FAX
  • 当日持参

など希望される方法が異なります。

そこで今回は、

施設様へどの方法をご希望か確認していただき、それぞれに対応できるよう準備を進めました。


Googleドライブを活用すればスマホでも対応できる

今回の受講生さんは、現在お使いのパソコンが古いため、スマートフォンを中心に活動されています。

そこで、

歌詞カードをGoogleドライブへ保存し、

施設様へ共有する方法をサポートしました。

Googleドライブを利用すると、

  • URLをメールで送る
  • QRコードを作成する
  • FAXへQRコードを印刷する

という方法も選べるようになります。

FAXしか利用していない施設様にも対応しやすくなり、演奏前の準備がとてもスムーズになります。


スマホは機種や設定によって操作方法が異なる

今回のサポートでは、

ZIPファイルのダウンロード方法やメール添付なども一緒に確認しました。

ところが、

スマートフォンはメーカーや設定によって操作方法が異なるため、

「ダウンロード」という表示が出ないケースもあります。

そのため、

Googleドライブで共有する方法や、

状況に応じたデータの送り方を一緒に確認しながら進めました。

オンラインサポートでは、このような細かなところまで実際の画面を見ながら対応しています。


新しいパソコンでさらに活動が広がる予定

この受講生さんは近いうちに新しいパソコンを購入される予定です。

新しいパソコンになれば、

  • 演奏資料の作成
  • 歌詞カードの管理
  • メール送信
  • Googleドライブの管理
  • ホームページ更新

などがさらにスムーズになります。

演奏活動は演奏だけではなく、

こうした事務作業も大切な仕事です。

環境を整えることも、継続して演奏の仕事をいただくためには欠かせません。


今後はホームページで歌詞カードのダウンロードページも作成予定

今後は、この受講生さんと一緒にホームページも制作していく予定です。

ホームページ内に歌詞カード専用のダウンロードページを作成すれば、

施設様はURLをクリックするだけで必要な歌詞カードをご覧いただけるようになります。

施設様の準備もスムーズになり、演奏者側の負担も軽減されます。

もちろん、歌詞カードについては著作権に十分配慮しながら運用していく予定です。


演奏の仕事は「仕組みづくり」が大切

演奏の仕事は、演奏が上手なだけでは続きません。

  • 営業する
  • 演奏資料を整える
  • 歌詞カードを準備する
  • データを共有する
  • ホームページを整備する

こうした仕組みを少しずつ作っていくことで、地域から継続してご依頼をいただける演奏者へと成長していきます。

今回の受講生さんも、

受講開始から約1か月で演奏会2件が決定し、

さらに新たに8施設から資料請求をいただくなど、一歩ずつ着実に前進されています。

これからホームページも完成すれば、さらに活動の幅が広がることでしょう。


演奏の仕事を始めたい方へ

高齢者施設での演奏活動は、演奏技術だけではなく、

  • 演奏者資料の作成
  • 営業方法
  • 歌詞カードの準備
  • Googleドライブでの共有
  • ホームページ制作
  • SNS発信
  • 継続依頼につながる工夫

こうした一つひとつの積み重ねが、地域で長く演奏の仕事を続けることにつながります。

さらに詳しい実践ノウハウは、Kindle電子書籍でもご紹介しています。

📖 演奏活動サポート 2026年7月号 敬老の日特集【演奏活動実践スクール】

高齢者施設で敬老の日の演奏依頼をいただくための営業方法、演奏プログラム、実践事例などを詳しく掲載しています。

 

演奏活動サポート 2026年7月号 敬老の日特集

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敬老の日特集【演奏活動実践スクール】
高齢者施設で演奏の仕事を始めたい演奏者のための実践情報誌

高齢者施設にとって、敬老の日は一年の中でも特に大切なイベントです。
そのため、7月から8月にかけて、敬老の日に出演する演奏者探しが本格的に始まります。

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敬老の日イベントの営業方法や、施設に喜ばれる演奏内容、
実際の受講生の事例などをまとめました。

  • 敬老の日イベントに向けた営業の進め方
  • 高齢者施設に喜ばれる選曲と演出
  • 演奏依頼につながるプロフィールとホームページ
  • 受講生が演奏の仕事を獲得した実践事例
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これからご近所で演奏の仕事を始めたい方、
敬老の日をきっかけに高齢者施設へ営業したい方におすすめの一冊です。

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また、

「地域で演奏の仕事を始めたい」

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という方は、お気軽に無料オンライン相談をご利用ください。

 

 

 

地域で必要とされる演奏者として、あなたも最初の一歩を踏み出してみませんか。

演奏の仕事を探す人向けの横長広告。右にピアノの前の女性、左下にプロフィール写真・演奏動画・営業資料・営業・フォロー・選ばれる準備を整えるの五つの円形アイコンが並ぶ。中央には大きな日本語の説明文が配置されている。

演奏の仕事が来ない人に共通する、たった一つの特徴|依頼が来る人との違いとは

演奏の仕事が来ない人に共通する、たった一つの特徴|依頼が来る人との違いとは

「なかなか演奏の仕事が来ません。」

このようなご相談を受けることは少なくありません。

でも、お話を伺っていると、多くの方に共通していることがあります。

それは、

演奏の仕事をいただくための準備が、まだ整っていないことです。

今日は少し厳しいお話になるかもしれません。

しかし、私は30年以上演奏活動を続け、多くの演奏者の方をサポートしてきた経験から、自信を持ってお伝えできます。

演奏の仕事は、才能だけでは決まりません。

「選ばれる準備」をした方から、地域で必要とされる演奏者になっていきます。


演奏が上手なだけでは、演奏の仕事にはつながりません

高齢者施設や企業、幼稚園などのご担当者様は、初めて演奏者を知ります。

そのため、担当者様が見ているのは、

  • どんな人なのか
  • 安心してお願いできる人なのか
  • ご利用者様に喜んでいただけそうか
  • 継続してお願いできそうか

という点です。

演奏技術だけでは判断することはできません。

だからこそ、

  • プロフィール写真
  • プロフィール文
  • 演奏動画
  • 営業資料

これらが必要になります。


写真や動画がなければ、依頼する側は判断できません

「写真館へ行く時間がありません。」

「動画を撮るのが恥ずかしいです。」

そうおっしゃる方もいらっしゃいます。

お気持ちはよく分かります。

しかし、施設様からすると、

写真も動画もない演奏者へ仕事を依頼することは、とても難しいのです。

初めて依頼する相手だからこそ、

「どんな雰囲気の方なのか」

「安心してお任せできそうか」

を確認したいと思うのは当然です。


自己流のプロフィールでは魅力が伝わらないことがあります

「プロフィールは自分で作りました。」

もちろん、それ自体は悪いことではありません。

ただ、ご本人では気付かない表現や、施設様が知りたい情報が抜けていることは少なくありません。

私は受講生さんのプロフィールを拝見すると、

「ここを書き換えた方が安心感が伝わります。」

「この実績を入れると依頼につながりやすくなります。」

という点を何度もお伝えしています。

プロフィールは自己紹介ではありません。

営業資料の一部なのです。


演奏の仕事は、行動した人から変わっていきます

これまでサポートしてきた受講生さんで成果を出されている方は、

  • プロフィール写真を撮る
  • プロフィールを修正する
  • 演奏動画を撮影する
  • 営業資料を作る
  • 高齢者施設へ資料を送る
  • 送付後にフォローする

このような行動を一つずつ積み重ねています。

特別な才能ではありません。

行動量の違いが、結果の違いになっています。


「演奏の仕事が来ない」と感じたら確認してみてください

もし今、

「演奏の仕事が来ない」

と感じているなら、ぜひ一度チェックしてみてください。

□ プロフィール写真はありますか?

□ 演奏動画はありますか?

□ プロフィール文を第三者に見てもらいましたか?

□ 営業資料は完成していますか?

□ 高齢者施設へ資料を送っていますか?

□ 送付後のフォローをしていますか?

一つでも不足しているなら、まだ改善できる余地があります。


成果は「行動量」で決まります

私は受講生さん全員に成果を出していただきたいと思っています。

だからこそ、

「写真を撮りましょう。」

「動画を用意しましょう。」

「プロフィールを見直しましょう。」

と何度もお伝えしています。

演奏活動は、待っているだけでは演奏の仕事は増えません。

一歩ずつ準備を重ねた方から、地域で必要とされる演奏者になっています。

才能だけではありません。

「選ばれる準備」をした人が、演奏の仕事をいただいています。


演奏活動を仕事にしたい方へ

演奏活動実践スクールでは、

  • 高齢者施設への営業方法
  • プロフィール作成
  • 演奏者資料の作成
  • ホームページ制作
  • 演奏動画の活用方法
  • 演奏依頼獲得までの流れ

まで、実践形式でサポートしています。

「演奏はできる。でも演奏の仕事につながらない。」

そんな方は、一人で悩まず、お気軽にご相談ください。

 

 

 

30年以上の演奏経験と、多くの受講生の実績をもとに、あなたが地域で継続的に演奏の仕事をいただけるよう、全力でサポートいたします。

 

 

Promotional banner for audition services: a woman in a gown sits by a piano contemplating, with large Japanese headline and a checklist on the right edge.

演奏依頼が来ない本当の理由|「運」ではなく選ばれる準備が足りないだけ

演奏依頼が来ない本当の理由|「運」ではなく選ばれる準備が足りないだけ

「なかなか演奏依頼が来ません。」

このようなご相談を受けることは少なくありません。

でも、お話を伺っていると、実は多くの方に共通していることがあります。

それは、

依頼をいただくための準備が、まだ整っていないこと。

今日は少し厳しい内容に感じるかもしれません。

しかし、私は30年以上演奏活動を続け、多くの演奏者の方をサポートしてきた経験から、あえてお伝えしたいと思います。

演奏が上手なだけでは、お仕事にはつながりません

高齢者施設や企業、幼稚園などのご担当者様は、初めて演奏者を探す場合がほとんどです。

担当者が見ているのは、

  • どんな人なのか
  • 安心して依頼できる人なのか
  • ご利用者様に喜んでいただけそうか

という点です。

演奏技術が高いことはもちろん大切です。

しかし、それだけで依頼が決まるわけではありません。

だからこそ、

  • プロフィール写真
  • プロフィール文
  • 演奏動画
  • 演奏者資料(営業資料)

が必要になります。

これらは、自分の魅力を伝え、安心して依頼していただくための大切な営業ツールです。

写真も動画もない状態では判断できません

「写真館へ行く時間がない。」

「動画を撮るのが恥ずかしい。」

そう思われる方もいらっしゃいます。

そのお気持ちはよく分かります。

ですが、施設様の立場になって考えてみてください。

写真も動画もない演奏者に、大切なイベントをお願いすることは簡単ではありません。

初めて会う方だからこそ、

「どんな雰囲気の人なのか」

「どんな演奏をされるのか」

という判断材料が必要なのです。

自己流のプロフィールでは魅力が伝わらないことがあります

「プロフィールは自分で作りました。」

もちろん、それ自体が悪いわけではありません。

しかし、自分では気付かないことは意外と多いものです。

実際に受講生さんのプロフィールを拝見すると、

「この実績を書いた方が安心感があります。」

「こちらの表現に変えると、施設様に伝わりやすくなります。」

とお伝えすることが何度もあります。

プロフィールは自己紹介ではありません。

営業資料です。

相手に「お願いしたい」と思っていただくための文章であることが大切です。

行動した人から結果が変わっていきます

これまでサポートしてきた受講生さんで成果を出されている方には、共通点があります。

  • 写真を撮る
  • プロフィールを修正する
  • 演奏動画を撮影する
  • 資料を送る
  • 送った後にフォローする

このようなことを、一つひとつ着実に実践されています。

特別な才能があるからではありません。

行動を積み重ねた結果として、演奏依頼につながっているのです。

「依頼が来ない」と言う前に確認してみてください

もし今、

「演奏依頼が来ない。」

と感じているなら、一度ご自身の活動を振り返ってみてください。

□ プロフィール写真はありますか?

□ 演奏動画はありますか?

□ プロフィール文は第三者に見てもらいましたか?

□ 演奏者資料は完成していますか?

□ 高齢者施設へ資料を送っていますか?

□ 送った後にフォローしていますか?

一つでも「まだできていない」があるなら、それは改善できるチャンスです。

成果は「行動量」で決まります

私は受講生さん一人ひとりに成果を出していただきたいと思っています。

だからこそ、

「写真を撮りましょう。」

「動画を用意しましょう。」

「プロフィールを見直しましょう。」

と何度もお伝えしています。

演奏活動は、待っているだけでは依頼は増えません。

一歩ずつ準備を重ねた方から、地域で必要とされる演奏者になっていきます。

才能だけではありません。

「選ばれる準備」をした人が、演奏を仕事にしています。

演奏活動を仕事にしたい方へ

演奏活動実践スクールでは、

  • 高齢者施設への営業方法
  • プロフィール作成
  • 演奏者資料の作成
  • ホームページ制作
  • 演奏動画の活用方法
  • 演奏依頼獲得までの流れ

まで、実践形式でサポートしています。

「演奏はできる。でも仕事につながらない。」

そんな方は、一人で悩まず、お気軽にご相談ください。


Promotional banner showing a woman pianist at a grand piano performing for a smiling elderly audience, with large pink Japanese text about a five-facility concert event.

受講239日目|5施設目の演奏決定へ!敬老の日イベントの面談・会場見学が決定【受講生実績】

受講239日目|5施設目の演奏決定へ!敬老の日イベントの面談・会場見学が決定【受講生実績】

受講239日目のピアノ奏者の方から、嬉しいご報告をいただきました。

このたび、介護付有料老人ホーム様よりご連絡をいただき、演奏会開催前の面談・会場見学・日程のお打ち合わせが決定しました。

本当におめでとうございます!

演奏活動を副業としてスタート

この方は、本業でピアノ教室を運営されながら、副業として演奏活動を始められたピアノ奏者の方です。

これまでに17施設様から演奏者資料のご請求をいただいています。

また、ご家庭の事情により、受講期間中には数か月間お休みされた時期もありました。

それでも、ご自身のペースで活動を再開し、コツコツと積み重ねた結果、

  • 17施設様から演奏者資料のご請求
  • 5施設様で演奏決定・内定
  • 今回、新たな施設様との面談・会場見学が決定

という素晴らしい成果につながっています。

敬老の日イベントのご依頼が続いています

先日には、定員20名様の住宅型有料老人ホーム様にて、敬老の日イベントの演奏会が内定しました。

そして今回は、定員32名様の介護付有料老人ホーム様から演奏のご依頼をいただき、開催前の面談と会場見学が決定しました。

敬老の日イベントは、このように普段は演奏会を開催していない施設様からもご依頼をいただける機会があります。

そのため、演奏活動を始めたばかりの方にとっても、大きなチャンスとなる時期です。

7月は敬老の日営業のチャンス

毎年7月は、敬老の日イベントに向けて施設様が準備を始める時期です。

現在はすでに7月中旬に入っています。

今年の敬老の日イベントで演奏をご希望の方は、できるだけ早めに営業活動を始めることをおすすめします。

資料送付やご挨拶を早めに行うことで、ご依頼につながる可能性が高まります。

ピアノ講師の先生は年間契約につながるケースも

演奏活動実践スクールでは、ピアノ講師の先生が営業活動を開始されてから、およそ2〜3週間で年間契約が決まるケースもあります。

もちろん地域差はありますが、継続開催につながっている受講生の方も多くいらっしゃいます。

演奏活動による収入の目安は、

  • 月1回 5,000円〜10,000円
  • 月2回 10,000円〜20,000円
  • 月4回 20,000円〜40,000円

です。

さらに演奏活動実践スクールでは、副業として月100,000円以上の演奏収入を得て活動されている受講生の方もいらっしゃいます。

ピアノ教室のお休みの日を活用してみませんか

ピアノ教室のレッスンがない平日を活用して、ご近所の高齢者施設で演奏活動を始めてみませんか。

演奏活動は収入を得られるだけでなく、

「また来月もお願いします。」

「利用者様がとても喜ばれていました。」

そんな嬉しいお言葉をいただける、とてもやりがいのある活動です。

あなたの演奏が、地域の皆様の笑顔につながります。

無料相談受付中

「私の地域でも演奏活動ができるのだろうか。」

「高齢者施設で演奏してみたい。」

「副業として演奏活動を始めてみたい。」

そんな方のために、無料相談をご用意しています。

演奏活動実践スクールでは、

  • 高齢者施設への営業方法
  • 演奏プロフィール作成
  • ホームページ・SNS活用
  • 演奏プログラム作成
  • 継続契約につながるポイント

まで、一人ひとりに合わせてサポートしています。

敬老の日イベントのご依頼が動いている今は、演奏活動を始める絶好のタイミングです。

まずはお気軽に無料相談をご利用ください。


演奏活動実践スクール

高齢者施設での演奏活動を始めたい方、演奏依頼を増やしたい方は、演奏活動実践スクールをご覧ください。

 

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若い女性がピアノを弾く様子を描く広告ビジュアル。地元在住のピアノ講師のお試し演奏会を案内している。

【受講26日目】地方在住のピアノ講師の方、ご近所でのお試し演奏会が決定|演奏活動実践スクール

【受講26日目】地方在住のピアノ講師の方、ご近所でのお試し演奏会が決定

本日は、受講26日目の地方在住のピアノ奏者の受講生の方をサポートいたしました。

この方はピアノ教室を本業とされており、副業として高齢者施設での演奏活動をスタートされています。

受講開始から26日で、10施設様から演奏者資料のご請求をいただき、そのうち1施設様で来月のお試し演奏会の実施が決定しました。

演奏内容を気に入っていただければ、今後は継続開催となる予定です。

本当に嬉しいご報告でした。

おめでとうございます。

印刷費が負担にならないようアドバイス

今回のサポートでは、施設様から

「歌詞カードとプログラムを各曲10枚ずつ印刷してきてください。」

というご依頼があったとのご相談をいただきました。

例えば8曲演奏する場合、歌詞カードとプログラムを合わせると約90枚程度の印刷が必要になります。

コンビニ印刷では1枚20円程度かかるため、毎回約1,800円の負担となります。

演奏活動は継続していくことが大切です。

毎回演奏者が印刷代を負担してしまうと、せっかくいただいた演奏料が少なくなってしまいます。

そのため今回は、

「歌詞カードが必要な場合は、施設様で印刷していただくことは可能でしょうか。」

と、失礼にならないよう丁寧にお願いする方法についてアドバイスいたしました。

長く活動を続けるためには、このような経費の考え方もとても大切です。

ご自宅から約10分という理想的な演奏先

今回お試し演奏会が決定した施設様は、ご自宅から約10分ほどの場所にあります。

継続開催となれば移動時間も少なく、本業のピアノ教室がお休みの日を有効活用しながら演奏活動ができる理想的な環境です。

さらに営業リストには、まだ150施設様以上あります。

今後も地域での演奏先が増えていくことが期待できます。

音楽事務所もご紹介しました

今回は音楽事務所もご紹介いたしました。

今後は事務所経由でオンライン演奏会のご依頼をいただける環境も整いました。

地域での訪問演奏だけでなく、オンラインでのお仕事にも挑戦できる体制ができています。

WordPressによる公式サイトも一緒に制作

今回のサポートでは、WordPressを使用した公式サイトもZoomでご一緒に立ち上げました。

今後は、

  • AIOSEOによるSEO対策
  • 各SNSへの公式サイトリンク設置
  • SNSからホームページへの導線づくり

なども順番にサポートしてまいります。

さらに、ホームページ各ページの文章テンプレートもお渡しいたしますので、コピー&貼り付けをしながら完成させることができます。

公式サイトは演奏活動の強い味方

この方はこれまで公式サイトをお持ちではありませんでした。

公式サイトを持つことで、

  • 演奏依頼につながりやすくなる
  • 営業活動で信頼感が高まる
  • 活動内容を分かりやすく伝えられる
  • 演奏料アップにつながる可能性がある

など、多くのメリットがあります。

制作会社へ依頼すると、初期費用だけで数十万円かかったり、毎月5,500円〜11,000円程度の管理費が必要になるケースもあります。

しかし、自分でWordPressを立ち上げれば、サーバー代は月600円台から始めることができます。

「私には難しい…」という方もご安心ください

「WordPressは難しそう。」

「ホームページなんて作ったことがない。」

そのような方もご安心ください。

演奏活動実践スクールでは、Zoomで画面共有をしながら一緒にホームページを制作しています。

さらに、各ページの文章テンプレートもご用意しておりますので、コピー&貼り付けをしながら検索に強いホームページを完成させることができます。

ホームページは、一度作れば24時間働いてくれる営業ツールです。

演奏活動を長く続けていくためにも、自分自身の活動をしっかり発信できる環境を整えていきましょう。

演奏活動実践スクールでは、営業方法だけでなく、ホームページ制作やSNS活用までトータルでサポートしています。

受講生の皆様が、それぞれの地域で安心して演奏活動を続けられるよう、これからも全力で応援してまいります。

 

 


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Bright promotional banner with a woman playing piano in a sunny room; large Japanese text announces a piano teacher's concert and why she started her own business, with gold laurels and pink accents.

受講開始20日で敬老の日コンサート決定!自ら営業を始めたピアノ講師が結果を出す理由

受講開始20日で敬老の日コンサート決定!自ら営業を始めたピアノ講師が結果を出す理由

あなたもご近所で有償演奏活動ができます。

私は毎日、全国の演奏者の演奏活動サポートを行っています。

今回は、受講開始20日の音大卒ピアノ講師の受講生の方をご紹介いたします。

本業はピアノ教室講師としてご活躍されていますが、副業として、ご近所の高齢者施設での演奏活動をスタートされました。

受講開始15日目。「私も営業をやります!」

演奏活動実践スクールでは、原則として最初の3か月間は私が営業代行を行い、受講生の皆様の演奏活動スタートをサポートしています。

しかし、この受講生の方は受講開始15日目に、

「私も営業を行います!」

と決断されました。

現在では近隣6施設様から演奏者資料のご請求をいただき、

  • 7月のコンサート決定
  • 敬老の日コンサート決定

という素晴らしい成果につながっています。

さらに今後は、お住まいの市だけでなく、隣接する市へ営業エリアを広げる予定です。

ご自身で営業するメリット

営業代行だけでも演奏のお仕事は決まります。

しかし、ご自身でも営業活動を行うことで、さらに多くのメリットがあります。

例えば、

  • ご自身が演奏に伺いたい施設を優先して営業できる
  • 行動量が増えるため、演奏依頼が決まりやすくなる
  • ご自身の希望に合った施設へ営業できるため、ミスマッチを防げる
  • 地域とのつながりができ、継続的なご依頼につながりやすい

営業を経験すると、ご自身でも仕事を作り出せる力が身についていきます。

今回サポートした内容

今回は、

  • 営業リストの作成方法
  • 隣接する市への営業方法
  • 行政ホームページを活用した施設検索方法
  • 演奏予算のある施設の見分け方
  • 優先して営業する施設の選び方

についてサポートを行いました。

営業は、ただ施設へ連絡すれば良いというものではありません。

演奏予算のある施設を優先し、効率よく営業することで、成果は大きく変わります。

行動する人ほど結果が早い

この受講生の方は、

「営業代行だけに任せる」のではなく、

「自分でも行動する」

という選択をされました。

このように積極的に行動される方は、本当に演奏のお仕事が決まるスピードが早いと感じます。

営業代行とご自身の営業を組み合わせることで、活動の幅はさらに広がっていきます。

7月は敬老の日イベントが決まりやすい時期です

現在、7月は敬老の日イベントに向けたご依頼が非常に増えています。

これまで演奏の受け入れが少なかった少人数制の住宅型有料老人ホームでも、演奏者を募集されるケースが増えています。

そのため、この時期は営業を始める絶好のタイミングです。

演奏活動を始めたいとお考えの方は、ぜひ7月から行動を始めてみてください。

演奏活動は行動した方から広がります

演奏活動は、待っているだけでは仕事は増えません。

一歩踏み出し、営業を始めた方から、ご近所での有償演奏活動が広がっていきます。

演奏活動実践スクールでは、一人ひとりの状況に合わせて営業代行や営業方法のサポートを行いながら、地域で長く続けられる演奏活動を応援しています。

今回の受講生の方の今後のご活躍も、とても楽しみです。

 

 


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演奏家をサポートすることを伝える、ヴァイオリンを演奏する女性の広告ポスター。623日目の受講と選ばれる演奏家になるサポートを案内。

受講623日目|音楽事務所に選ばれる演奏家になるためのプロフィール作成と登録サポート

受講623日目|音楽事務所に選ばれる演奏家になるためのプロフィール作成と登録サポート

あなたもご近所で有償演奏活動ができます。

私は毎日、全国の演奏者の演奏活動サポートを行っています。

今回は、受講623日目を迎えた音大卒のバイオリン奏者の受講生の方をサポートしました。

この方はご自身で音楽教室を運営されながら、副業として演奏活動にも取り組まれています。

地域に合わせて営業先を変更

受講当初は、お住まいの近隣にある高齢者施設様へ営業活動を行っていました。

しかし、地域性もあり、なかなか有償演奏につながりにくい状況でした。

そこで営業先を幼稚園様にも広げることをご提案しました。

その結果、幼稚園様での演奏依頼をいただくことができました。

以前noteでもご紹介しましたが、その際は報酬について十分なお話をしないまま演奏当日を迎えました。

それでも演奏終了後、無事に謝礼をいただくことができました。

演奏活動では、このような一つひとつの経験が今後の大切な財産になります。

選ばれるプロフィールづくりをサポート

以前、この受講生の方から

「音楽事務所に登録しても、なかなか案件に選ばれません。」

というご相談をいただきました。

そこで、プロフィールの内容や見せ方について一緒に見直しを行いました。

プロフィールは演奏歴を書くだけではありません。

依頼する側が安心できる内容になっているか、どのような演奏ができるのか、どのような現場経験があるのかなど、相手目線で作ることが大切です。

プロフィールを改善した結果、以前より選ばれる機会が増えてきました。

今回は新たな音楽事務所への登録をサポート

今回は、別の音楽事務所への登録についてご相談をいただきました。

音楽事務所の専属契約でない場合は、できるだけ多くの事務所へ登録することをおすすめしています。

登録先が増えれば、その分応募できる案件も増えます。

演奏のお仕事は、ご縁とタイミングの積み重ねです。

チャンスを増やすためにも、複数の音楽事務所へ登録しておくことはとても大切です。

宣材写真は演奏経験のあるカメラマンに

音楽事務所へ登録する際に特に重要なのが宣材写真です。

宣材写真は、演奏者を数多く撮影してきた経験豊富なプロのカメラマンに撮影していただくことをおすすめしています。

写真はプロフィール以上に第一印象を左右することがあります。

「この演奏家にお願いしたい。」

そう思っていただける一枚を準備することが重要です。

登録するだけでは仕事にはつながりません

音楽事務所へ登録しただけで安心してしまう方も少なくありません。

しかし、本当に大切なのはその後です。

募集されている案件には積極的に応募すること。

応募しなければ、演奏のお仕事につながることはありません。

また、一年間まったく演奏依頼がない場合は、宣材写真やプロフィールを見直すタイミングでもあります。

写真を新しくするだけで、ご依頼につながるケースもあります。

演奏活動は「行動した人」にチャンスが訪れる

今回の受講生の方は、新しい募集情報を見つけるたびに積極的に応募されています。

この行動力が、演奏活動を継続していく大きな力になります。

「どのように応募したらよいかわからない。」

「料金についてどのように伝えればよいかわからない。」

そんなご相談も少なくありません。

演奏活動実践スクールでは、プロフィール作成だけでなく、応募時の文章や料金の伝え方、営業方法など、実際の現場で役立つ内容を一人ひとりに合わせてサポートしています。

演奏活動は、演奏技術だけではありません。

行動力・準備・伝え方。

この3つを積み重ねることで、演奏のお仕事は少しずつ増えていきます。

これからも受講生の皆様が、それぞれの地域で安心して演奏活動を続けられるよう、実践的なサポートを行ってまいります。

 

 


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