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教室で話す女性二人の場面。テーブルには楽譜と花があり、背景にピアノ。大きな文字で『人生が豊かになった』などのキャッチコピーが入った広告風の写真

生徒さんの一言で人生が豊かになった|演奏活動が広げてくれる新しい世界

生徒さんの一言で人生が豊かになった|演奏活動が広げてくれる新しい世界

先日、フルートの生徒さんがレッスン中に、こんなことをおっしゃいました。

「先生、トイ・ストーリー、観に行かなくちゃ。

私は思わず、

「えっ? トイ・ストーリー?」

と聞き返してしまいました。

正直に言うと、私はずっと「男の子向けの子どもの映画」だと思っていたからです。

主人公はウッディとバズ。

どちらも男性キャラクターです。

娘が二人いる我が家では、子どもたちもあまり興味を示さず、私自身も「観てみよう」と思ったことがありませんでした。

「国宝」も生徒さんがきっかけでした

実は、今回だけではありません。

以前も、生徒さんから

「先生、『国宝』すごく良かったですよ。」

と教えていただいたことがあります。

でも、その時の私は、

「難しそうだからいいかな。」

と思い、映画館には行きませんでした。

ところが後日、Amazon Prime Videoで『国宝』を見つけました。

「配信なら、もし合わなかったら途中でやめてもいいし、とりあえず見てみよう。」

そんな軽い気持ちで再生したところ、最後まで夢中になって見てしまいました。

「生徒さんが勧めてくださった理由が分かった。」

そう思ったのです。

そして今回も、生徒さんの「トイ・ストーリー、観に行かなくちゃ」という言葉を思い出し、Disney+で1作目から4作目まで一気に見ました。

「子どもの映画」ではありませんでした

見終わって驚きました。

これは、おもちゃの映画ではありませんでした。

人生の映画でした。

1作目は友情。

2作目は「永遠に大切にされる人生」と「限られた時間でも愛される人生」。

3作目は別れ。

4作目は、新しい人生への一歩。

どの作品も、大人だからこそ心に響くテーマが描かれていました。

一番印象に残ったのはボー・ピープ

特に心に残ったのは、ボー・ピープという女性です。

彼女は、誰かに守ってもらう女性ではありません。

自分で考え、自分で行動し、自分で人生を選んでいます。

最後にウッディと一緒に歩むことを選びますが、それは「依存」ではなく、お互いが自立した上での選択でした。

その姿を見ながら、私は自然と自分自身の人生を重ねていました。

「妻」として。

「母」として。

もし、その役割を終えたとしても、人生まで終わるわけではない。

新しい人生は、いつからでも始められるのかもしれない。

そんなことを考えさせられました。

生徒さんは、私の世界を広げてくれる存在

先生は、生徒さんに教える立場です。

でも実際には、生徒さんから教えていただくことが本当にたくさんあります。

「先生、この映画良かったですよ。」

その一言がなければ、私は『トイ・ストーリー』を見ていなかったでしょう。

映画だけではありません。

本も。

音楽も。

考え方も。

人生も。

生徒さんとの出会いが、自分の価値観を広げてくれるのです。

演奏活動をしていると、人生は豊かになる

私は、演奏活動の魅力は「演奏の仕事が増えること」だけではないと思っています。

地域で演奏活動を始めると、本当にさまざまな方と出会います。

高齢者施設のご利用者様。

職員の皆様。

地域の方々。

そして、一緒に学ぶ受講生の皆さん。

一人ひとりが違う人生を歩み、違う経験をされています。

だからこそ、自分一人では知ることのなかった世界に出会えます。

今回のように一本の映画との出会いも、その一つでした。

私は演奏活動を始めてから、「演奏の仕事」だけではなく、「人生そのもの」が豊かになったと感じています。

演奏する場所が増える。

収入が増える。

もちろん、それも嬉しいことです。

でも、それ以上に、人との出会いによって視野が広がり、「こんな考え方もあるんだ」「こんな作品があるんだ」と、新しい発見をいただけることが何よりの財産です。

演奏活動は、人生の景色を変えてくれます

私は演奏活動を始めてから、「演奏の仕事」が増えただけではなく、人との出会いによって人生の景色が少しずつ変わっていきました。

今回の『トイ・ストーリー』も、その一つです。

一人では出会わなかった作品に出会い、新しい価値観に触れ、自分自身の人生について考える時間を持つことができました。

演奏活動は、収入を得るためだけではありません。

新しい人との出会い、新しい経験、そして「これからの人生」をもっと楽しむきっかけにもなります。

もし、

「レッスン以外にも音楽を生かしてみたい」

「地域で演奏活動を始めてみたい」

「高齢者施設で喜ばれる演奏をしてみたい」

そんな思いをお持ちでしたら、ぜひ一歩踏み出してみてください。

人生は、思いがけない出会いの積み重ねで、少しずつ豊かになっていくのだと思います。


ご近所で演奏活動を始めてみませんか?

私は50代・60代の演奏者の方を中心に、高齢者施設で演奏活動を始めるためのサポートを行っています。

レッスンのない平日の午後を活用しながら、地域で喜ばれる演奏活動を通して月5万円の副収入を目指す方法をお伝えしています。

まずは無料ガイドをご用意しています。

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ピアノを弾く女性が写る華やかな宣伝ポスター。資料請求や演奏料金案内などの情報アイコンが並ぶ。女性向けのピンク系デザイン。

受講29日目|近隣16施設様から資料請求!演奏料金のご案内をサポートし演奏会が検討段階へ

【受講29日目|近隣16施設様から資料請求!演奏料金のご案内もサポート】

2026年6月27日に受講を開始された、大学芸術学部をご卒業のピアノ奏者の受講生の方。

受講29日目で、近隣16施設様から演奏者資料をご請求いただいています。

 

 

今回は、そのうちの施設様から

「演奏料金を教えていただけますか?」

というお問い合わせをいただき、演奏会が具体的な検討段階へ進みました。

 

 

しかし、受講生の方は

「どのような文章で返信したら良いのだろう」
「料金はどのように伝えれば失礼がないのだろう」

と不安を感じていらっしゃいました。

 

 

演奏活動実践スクールでは、

✅ 演奏料金のご案内方法
✅ メール返信文の作成
✅ プログラム内容のご提案方法
✅ 曲目や演奏時間の確認方法

まで、一緒にサポートしています。

 

 

その結果、施設様からは

「ぜひ一度お越しいただきたいという気持ちが強くなりました。」

という大変嬉しいお返事をいただき、施設内で日程調整・ご検討いただけることになりました。

 

 

さらに、この受講生の方には、

・音楽事務所のご紹介
・演奏者プロフィール作成サポート

も行っています。

 

 

演奏家の皆さんは、ご自身の魅力や強みに気付いていないことが少なくありません。

だからこそ、

「どんな演奏家なのか」
「施設様に選ばれる理由は何か」

を一緒に言語化し、プロフィールとして伝わる形にまとめています。

 

 

また、この受講生の方は、

「ライバルがたくさんいる中で、本当に決まるのだろうか。」

という不安も抱えていらっしゃいました。

 

 

営業活動は、一人で行うと不安になり、途中で止まってしまう方も少なくありません。

演奏活動実践スクールでは、営業方法だけでなく、気持ちの面もサポートしながら一緒に進めています。

 

 

だからこそ、

「もう少し頑張ってみよう。」

という気持ちで営業を継続していただくことができます。

 

 

演奏の仕事は、演奏技術だけで決まるものではありません。

営業方法、プロフィール、資料、メール対応など、一つひとつ積み重ねることで演奏の仕事につながっていきます。


🎵 演奏の仕事を増やしたい方へ

「営業方法が分からない」
「電話をかけるのが苦手」
「メールの文章に自信がない」
「一人では不安」

そんな方でも大丈夫です。

演奏活動実践スクールでは、営業活動を伴走しながら、一人ひとりに合わせてサポートしています。

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📚 ご自身で学びたい方へ

「まずは自分で学びながら始めたい」という方には、Kindle書籍もおすすめです。

『演奏活動サポート 2026年7月号』
敬老の日特集【演奏活動実践スクール】

 

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受講135日目|和楽器奏者が高齢者施設から3回目の演奏依頼獲得。リピートにつながる営業方法

受講135日目|和楽器奏者が高齢者施設から3回目の演奏依頼獲得。リピートにつながる営業方法

2026年3月に受講を開始された和楽器奏者の受講生の方より、大変嬉しいご報告をいただきました。

2026年7月、受講135日目

ご自宅近くの高齢者施設様より、3回目となる演奏ご依頼のお電話をいただきました。

演奏時間は1時間・10,000円

地域の施設様から継続してご依頼いただけるようになり、大変嬉しく思っています。

受講61日目に初めての演奏会を実施

この受講生の方が最初にご依頼をいただいたのは、

  • 受講61日目

でした。

その後、

  • 受講110日目に2回目の演奏会開催
  • 受講135日目に3回目の演奏会開催依頼

と、同じ施設様から継続してお声がけをいただいています。

リピートのご依頼は、演奏内容だけでなく、人柄や対応も評価していただいている証拠です。

受講79日目で累計10万円以上の演奏依頼を達成

この方は、受講79日目で累計10万円以上の演奏ご依頼を獲得されました。

さらに、

  • 音楽事務所様から多数の演奏ご依頼
  • 海外公演の実施

など、受講期間中も活躍の場を広げられています。

和楽器は高齢者施設様でも人気が高く、日本の伝統文化を楽しみにされている利用者様も多くいらっしゃいます。

その強みを活かしたことで、継続的なご依頼につながっています。

「演奏依頼はあるけれど収益にならない」というお悩み

受講開始時のお悩みは、

「演奏依頼はあるものの、なかなか収益につながらない。」

ということでした。

そこで演奏活動実践スクールでは、

  • 演奏者としての強みを整理
  • 新しいプロフィールを作成
  • 演奏実績を分かりやすく見せる方法をご提案
  • 演奏ニーズのある施設様・企業様をご紹介
  • ご予算のある施設様への営業方法をご案内

など、一つずつサポートしました。

私はこれまでの活動の中で、演奏ニーズやご予算のある施設様・企業様の情報を蓄積しています。

その情報をもとに営業先をご提案した結果、受講79日目で累計10万円以上の演奏依頼につながりました。

演奏写真や動画は大きな営業ツールになります

この受講生の方は、お着物で演奏される姿も大変美しく、以前から演奏の様子をInstagramへ投稿されていました。

そのため施設様へ、

「どのような演奏をされる方なのか」

を視覚的に分かりやすくお伝えすることができました。

ホームページやInstagram、YouTubeなどに演奏写真や動画を掲載しておくことは、大きな信頼につながります。

ボランティア演奏も大切な実績

「これはボランティアだから載せなくてもいい。」

そう考えてしまう方もいらっしゃいます。

しかし、無償であっても演奏実績は立派な実績です。

写真や動画を残し、

  • ホームページ
  • Instagram
  • YouTube

などへ掲載することで、施設様や企業様にも安心してご依頼いただきやすくなります。

リピートされる演奏活動が理想です

受講135日目となる現在、この受講生の方は、ご自宅近くの高齢者施設様から3回目の演奏ご依頼をいただけるようになりました。

演奏活動では、新規のご依頼を増やすことも大切ですが、それ以上にリピートしていただけることは大きな財産です。

また、ご自宅近くであれば移動時間や交通費も少なく、5,000円~10,000円程度の演奏報酬でも非常に条件の良いお仕事になります。

演奏の仕事を増やすには「ニーズ」と「ご予算」が大切

高齢者施設だからといって、すべてが無償ボランティアではありません。

大切なのは、

  • 演奏ニーズのある施設様
  • ご予算のある施設様
  • ご予算のある企業様

へ、演奏者としての魅力をしっかり伝えることです。

プロフィールで強みを言語化し、演奏写真や動画で視覚化することで、ご依頼につながる可能性は大きく広がります。

今回ご紹介した受講生の方も、「演奏依頼はあるけれど収益にならない」というお悩みからスタートされました。

しかし、ご自身の強みを整理し、適切な営業先へアプローチしたことで、受講79日目で累計10万円以上の演奏依頼を達成し、さらに受講135日目には地域の高齢者施設様から3回目のリピート演奏依頼をいただくまでになりました。

演奏活動を収益につなげたい方は、「どこへ営業するか」と「どのように魅力を伝えるか」を見直してみることをおすすめいたします。


演奏活動を収益につなげたい方へ

演奏活動実践スクールでは、

  • 演奏者としての強みの整理
  • プロフィール作成
  • ホームページ制作サポート
  • 演奏者資料作成
  • 高齢者施設・企業様への営業方法
  • 演奏依頼につながる情報発信
  • リピートされる演奏活動づくり

まで、一人ひとりに合わせてサポートしています。

 

 

また、ご自身のペースで学びたい方には、Kindle書籍『演奏活動サポート』もおすすめです。

演奏の仕事を増やすための営業方法や、高齢者施設での演奏活動について実践的に学んでいただけます。

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演奏活動を促す日本語の広告。ピアノの前に座る女性と大きな文字で『毎日1件の営業習慣が未来を変えます』と訴求し、下部に電話・メール・FAX・郵送のアイコンがあります。

演奏の仕事を増やしたい方へ|毎日1件の営業習慣が未来を変える理由

演奏の仕事を増やしたい方へ

「演奏の仕事を増やしたいのですが、何から始めたらいいですか?」

このようなご相談を、私は日々いただいています。

そのたびにおすすめしているのが、とてもシンプルな方法です。

営業を習慣にすること。

特別な才能や大きな広告費がなくても、毎日少しずつ行動を積み重ねることで、演奏の仕事につながる可能性は高まります。


毎日1件だけ営業してみましょう

営業と聞くと、「大変そう」と感じる方も多いかもしれません。

でも、私がおすすめしているのは毎日1件だけです。

あなたが演奏したい

  • 高齢者施設
  • 病院
  • ホテル
  • カフェ
  • 企業
  • 地域イベント

などへ、

  • 電話
  • メール
  • FAX
  • 郵送

いずれかの方法で、演奏者資料を送ったり、お問い合わせをしてみてください。


演奏が上手なだけでは仕事は増えません

もちろん演奏技術は大切です。

しかし、演奏の仕事は演奏が上手だから自然に増えるとは限りません。

まず必要なのは、

「あなたという演奏者の存在を知っていただくこと」

施設や企業の担当者様は、毎日さまざまな業務をされています。

そんな中、

「演奏者を探そう。」

と思ったタイミングで、あなたの資料が届いていたらどうでしょう。

「この方にお願いしてみようかな。」

そう思っていただける可能性が生まれます。

反対に、営業をしなければ、どれほど素晴らしい演奏ができても、その存在を知っていただく機会はなかなか増えません。


毎日1件なら無理なく続けられます

最初から50件、100件と営業しようとすると疲れてしまいます。

だからこそ、

毎日1件。

この小さな積み重ねをおすすめしています。

毎日1件続ければ、

  • 1か月で約30件
  • 半年で約180件
  • 1年間で300件以上

もの施設や企業へ、あなたの演奏を知っていただく機会が生まれます。

営業は、その場でお仕事につながることもあります。

一方で、数か月後や翌年になってからご依頼をいただくケースも少なくありません。

だからこそ大切なのは、

続けることです。


学びと行動が未来を変えます

演奏活動は、待っているだけではなかなか仕事につながりません。

未来を変えるのは、

「行動」と「学び」です。

営業方法を学ぶ。

演奏者資料を整える。

ホームページを作る。

高齢者施設で喜ばれるプログラムを知る。

一つひとつ学びながら実践を積み重ねることで、演奏の仕事につながる可能性は広がっていきます。


わからないことがあればお気軽にご相談ください

こんなお悩みはありませんか?

  • 営業先がわからない
  • 演奏者資料の作り方がわからない
  • 電話で何を話せばいいかわからない
  • メールやFAXの文章に自信がない
  • ホームページを作りたい

演奏活動実践スクールでは、

  • 高齢者施設への営業方法
  • 演奏者資料の作成
  • ホームページ制作
  • SNS発信
  • 演奏活動の進め方

などを、マンツーマンで実践しながらサポートしています。

演奏の仕事は、待つものではありません。

自分から一歩踏み出すことで、新しいご縁が生まれます。

あなたの演奏を必要としている場所は、きっとあります。

今日から、その一歩を始めてみませんか。


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「営業先がわからない」

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「演奏の仕事を増やしたい」

そんな方は、お気軽にご相談ください。

 

 


ご自身で学びたい方へ

「まずは自分のペースで学びたい。」

そんな方のために、Kindleで実践情報誌を出版しています。

『演奏活動サポート 2026年7月号:敬老の日特集【演奏活動実践スクール】』

この一冊では、

  • 敬老の日演奏会の準備
  • 高齢者施設で喜ばれる演奏内容
  • 演奏の仕事につなげる営業方法
  • 受講生サポートから生まれた実践ノウハウ

などを、実際の経験をもとに詳しくご紹介しています。

演奏活動をこれから始めたい方にも、すでに活動されている方にも役立つ内容です。

 

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 敬老の日特集【演奏活動実践スクール】
      高齢者施設で演奏の仕事を始めたい演奏者のための実践情報誌

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50代・60代から新しい働き方を始めたい人へ。演奏の仕事を案内する広告バナー。宣伝文付きの画像です。

演奏の仕事は「学び」と「仕組み」で広がる|未来を変えたいあなたへ

未来を変えるのは「行動」と「学び」です

演奏の仕事は、演奏が上手なだけで自然に増えるものではありません。

・営業方法を学ぶ

・ホームページを整える

・演奏者資料を作る

・高齢者施設が求める演奏会を知る

こうした知識を身につけ、実践を積み重ねることで、演奏の仕事につながる可能性は高まります。


では、あなたと同じ年齢で、あなたよりも多くの演奏の仕事をいただいている人との違いは何でしょうか。

私は40年以上演奏活動を続け、多くの演奏者をサポートしてきました。

その中で感じる大きな違いは、年齢や才能ではありません。

「仕事につながる仕組み」を知っているか。

実際に行動しているか。

学び続ける環境があるか。

この3つです。


「いつか演奏の仕事を始めたい。」

「もっと上手になってから営業しよう。」

そう思っているうちは、現実はなかなか変わりません。

また、

「演奏技術だけ磨けば自然に依頼が来る」

というものでもありません。

施設の担当者様が見ているのは、

・安心してお願いできる演奏者か

・どのような演奏会ができるのか

・ホームページや演奏者資料は整っているか

といった点です。

だからこそ、演奏技術だけではなく、演奏の仕事につながる仕組みを学ぶことが大切なのです。


何も学ばず、今までと同じことを続けていては、大きな変化は生まれにくいでしょう。

未来を変えるのは、「行動」と「学び」です。

まずは本を一冊読むことからでも構いません。

そして、実際に長年演奏活動を続け、現場で培った経験を持つ人から学ぶことは、遠回りを減らし、実践的な知識を身につける助けになります。

私自身も40年以上演奏活動を続け、多くの現場を経験し、数多くの受講生さんの演奏活動をサポートしてきました。

その経験から言えるのは、

「知っているか、知らないか」

「行動しているか、していないか」

この違いが、数年後の未来を大きく変えていくということです。

一歩踏み出した人から、未来は少しずつ変わっていきます。


演奏の仕事を始めたいあなたへ

「演奏の仕事を始めたい。」

そう思っていても、

・何から始めればいいのかわからない

・営業方法がわからない

・ホームページの作り方がわからない

・演奏者資料をどう作ればよいかわからない

という方は少なくありません。

だからこそ私は、演奏技術だけでなく、**地域で演奏の仕事をいただくための「仕組み」**もお伝えしています。

まずは、本を一冊読むことから始めてみませんか。

知ることが行動につながり、行動が未来を変えていきます。


演奏活動サポート 2026年7月号 敬老の日特集

演奏活動サポート 2026年7月号

敬老の日特集【演奏活動実践スクール】
高齢者施設で演奏の仕事を始めたい演奏者のための実践情報誌

高齢者施設にとって、敬老の日は一年の中でも特に大切なイベントです。
そのため、7月から8月にかけて、敬老の日に出演する演奏者探しが本格的に始まります。

本書では、高齢者施設で演奏の仕事を始めたい方へ向けて、
敬老の日イベントの営業方法や、施設に喜ばれる演奏内容、
実際の受講生の事例などをまとめました。

  • 敬老の日イベントに向けた営業の進め方
  • 高齢者施設に喜ばれる選曲と演出
  • 演奏依頼につながるプロフィールとホームページ
  • 受講生が演奏の仕事を獲得した実践事例
  • 演奏活動実践スクールのサポート内容

これからご近所で演奏の仕事を始めたい方、
敬老の日をきっかけに高齢者施設へ営業したい方におすすめの一冊です。

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無料オンライン相談のご案内

「地域で演奏の仕事を始めたい」

「営業方法からホームページ作成まで一緒にサポートしてほしい」

という方は、お気軽に無料オンライン相談をご利用ください。

 

 

 

未来を変えるのは、「行動」と「学び」です。

あなたも今日から、その一歩を踏み出してみませんか。

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受講30日で新たに8施設から資料請求|スマホだけでも演奏の仕事は前に進められる

受講30日で新たに8施設から資料請求|スマホだけでも演奏の仕事は前に進められる

「パソコンが古くて思うように作業ができません。」

地方にお住まいの受講生さんから、このようなご相談をいただきました。

今回ご紹介するのは、受講開始から約30日のピアノ講師の方のサポート事例です。

演奏活動実践スクールでは、演奏技術だけではなく、地域で継続して演奏の仕事をいただくための営業・資料作成・ホームページ・デジタル活用まで、一緒にサポートしています。


受講開始から約1か月で演奏会が2件決定

この方は2026年6月18日に受講を開始されました。

これまでに

  • 演奏者資料のご請求 8件
  • 7月の演奏会決定
  • 9月の演奏会決定

という成果が出ています。

さらに今回は、ご自身で電話による営業(架電)を開始。

その結果、

新たに8施設から演奏者資料のご請求

をいただくことができました。

営業を始めると、「本当に反応があるんですね。」と実感される受講生さんは少なくありません。

一歩行動すると、次の一歩につながっていきます。


次の課題は歌詞カードを施設へ届けること

高齢者施設で参加型コンサートを行う場合、歌詞カードを事前にお送りすることがあります。

施設によって

  • メール
  • FAX
  • 当日持参

など希望される方法が異なります。

そこで今回は、

施設様へどの方法をご希望か確認していただき、それぞれに対応できるよう準備を進めました。


Googleドライブを活用すればスマホでも対応できる

今回の受講生さんは、現在お使いのパソコンが古いため、スマートフォンを中心に活動されています。

そこで、

歌詞カードをGoogleドライブへ保存し、

施設様へ共有する方法をサポートしました。

Googleドライブを利用すると、

  • URLをメールで送る
  • QRコードを作成する
  • FAXへQRコードを印刷する

という方法も選べるようになります。

FAXしか利用していない施設様にも対応しやすくなり、演奏前の準備がとてもスムーズになります。


スマホは機種や設定によって操作方法が異なる

今回のサポートでは、

ZIPファイルのダウンロード方法やメール添付なども一緒に確認しました。

ところが、

スマートフォンはメーカーや設定によって操作方法が異なるため、

「ダウンロード」という表示が出ないケースもあります。

そのため、

Googleドライブで共有する方法や、

状況に応じたデータの送り方を一緒に確認しながら進めました。

オンラインサポートでは、このような細かなところまで実際の画面を見ながら対応しています。


新しいパソコンでさらに活動が広がる予定

この受講生さんは近いうちに新しいパソコンを購入される予定です。

新しいパソコンになれば、

  • 演奏資料の作成
  • 歌詞カードの管理
  • メール送信
  • Googleドライブの管理
  • ホームページ更新

などがさらにスムーズになります。

演奏活動は演奏だけではなく、

こうした事務作業も大切な仕事です。

環境を整えることも、継続して演奏の仕事をいただくためには欠かせません。


今後はホームページで歌詞カードのダウンロードページも作成予定

今後は、この受講生さんと一緒にホームページも制作していく予定です。

ホームページ内に歌詞カード専用のダウンロードページを作成すれば、

施設様はURLをクリックするだけで必要な歌詞カードをご覧いただけるようになります。

施設様の準備もスムーズになり、演奏者側の負担も軽減されます。

もちろん、歌詞カードについては著作権に十分配慮しながら運用していく予定です。


演奏の仕事は「仕組みづくり」が大切

演奏の仕事は、演奏が上手なだけでは続きません。

  • 営業する
  • 演奏資料を整える
  • 歌詞カードを準備する
  • データを共有する
  • ホームページを整備する

こうした仕組みを少しずつ作っていくことで、地域から継続してご依頼をいただける演奏者へと成長していきます。

今回の受講生さんも、

受講開始から約1か月で演奏会2件が決定し、

さらに新たに8施設から資料請求をいただくなど、一歩ずつ着実に前進されています。

これからホームページも完成すれば、さらに活動の幅が広がることでしょう。


演奏の仕事を始めたい方へ

高齢者施設での演奏活動は、演奏技術だけではなく、

  • 演奏者資料の作成
  • 営業方法
  • 歌詞カードの準備
  • Googleドライブでの共有
  • ホームページ制作
  • SNS発信
  • 継続依頼につながる工夫

こうした一つひとつの積み重ねが、地域で長く演奏の仕事を続けることにつながります。

さらに詳しい実践ノウハウは、Kindle電子書籍でもご紹介しています。

📖 演奏活動サポート 2026年7月号 敬老の日特集【演奏活動実践スクール】

高齢者施設で敬老の日の演奏依頼をいただくための営業方法、演奏プログラム、実践事例などを詳しく掲載しています。

 

演奏活動サポート 2026年7月号 敬老の日特集

演奏活動サポート 2026年7月号

敬老の日特集【演奏活動実践スクール】
高齢者施設で演奏の仕事を始めたい演奏者のための実践情報誌

高齢者施設にとって、敬老の日は一年の中でも特に大切なイベントです。
そのため、7月から8月にかけて、敬老の日に出演する演奏者探しが本格的に始まります。

本書では、高齢者施設で演奏の仕事を始めたい方へ向けて、
敬老の日イベントの営業方法や、施設に喜ばれる演奏内容、
実際の受講生の事例などをまとめました。

  • 敬老の日イベントに向けた営業の進め方
  • 高齢者施設に喜ばれる選曲と演出
  • 演奏依頼につながるプロフィールとホームページ
  • 受講生が演奏の仕事を獲得した実践事例
  • 演奏活動実践スクールのサポート内容

これからご近所で演奏の仕事を始めたい方、
敬老の日をきっかけに高齢者施設へ営業したい方におすすめの一冊です。

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また、

「地域で演奏の仕事を始めたい」

「営業方法からホームページ作成まで一緒にサポートしてほしい」

という方は、お気軽に無料オンライン相談をご利用ください。

 

 

 

地域で必要とされる演奏者として、あなたも最初の一歩を踏み出してみませんか。

演奏の仕事を探す人向けの横長広告。右にピアノの前の女性、左下にプロフィール写真・演奏動画・営業資料・営業・フォロー・選ばれる準備を整えるの五つの円形アイコンが並ぶ。中央には大きな日本語の説明文が配置されている。

演奏の仕事が来ない人に共通する、たった一つの特徴|依頼が来る人との違いとは

演奏の仕事が来ない人に共通する、たった一つの特徴|依頼が来る人との違いとは

「なかなか演奏の仕事が来ません。」

このようなご相談を受けることは少なくありません。

でも、お話を伺っていると、多くの方に共通していることがあります。

それは、

演奏の仕事をいただくための準備が、まだ整っていないことです。

今日は少し厳しいお話になるかもしれません。

しかし、私は30年以上演奏活動を続け、多くの演奏者の方をサポートしてきた経験から、自信を持ってお伝えできます。

演奏の仕事は、才能だけでは決まりません。

「選ばれる準備」をした方から、地域で必要とされる演奏者になっていきます。


演奏が上手なだけでは、演奏の仕事にはつながりません

高齢者施設や企業、幼稚園などのご担当者様は、初めて演奏者を知ります。

そのため、担当者様が見ているのは、

  • どんな人なのか
  • 安心してお願いできる人なのか
  • ご利用者様に喜んでいただけそうか
  • 継続してお願いできそうか

という点です。

演奏技術だけでは判断することはできません。

だからこそ、

  • プロフィール写真
  • プロフィール文
  • 演奏動画
  • 営業資料

これらが必要になります。


写真や動画がなければ、依頼する側は判断できません

「写真館へ行く時間がありません。」

「動画を撮るのが恥ずかしいです。」

そうおっしゃる方もいらっしゃいます。

お気持ちはよく分かります。

しかし、施設様からすると、

写真も動画もない演奏者へ仕事を依頼することは、とても難しいのです。

初めて依頼する相手だからこそ、

「どんな雰囲気の方なのか」

「安心してお任せできそうか」

を確認したいと思うのは当然です。


自己流のプロフィールでは魅力が伝わらないことがあります

「プロフィールは自分で作りました。」

もちろん、それ自体は悪いことではありません。

ただ、ご本人では気付かない表現や、施設様が知りたい情報が抜けていることは少なくありません。

私は受講生さんのプロフィールを拝見すると、

「ここを書き換えた方が安心感が伝わります。」

「この実績を入れると依頼につながりやすくなります。」

という点を何度もお伝えしています。

プロフィールは自己紹介ではありません。

営業資料の一部なのです。


演奏の仕事は、行動した人から変わっていきます

これまでサポートしてきた受講生さんで成果を出されている方は、

  • プロフィール写真を撮る
  • プロフィールを修正する
  • 演奏動画を撮影する
  • 営業資料を作る
  • 高齢者施設へ資料を送る
  • 送付後にフォローする

このような行動を一つずつ積み重ねています。

特別な才能ではありません。

行動量の違いが、結果の違いになっています。


「演奏の仕事が来ない」と感じたら確認してみてください

もし今、

「演奏の仕事が来ない」

と感じているなら、ぜひ一度チェックしてみてください。

□ プロフィール写真はありますか?

□ 演奏動画はありますか?

□ プロフィール文を第三者に見てもらいましたか?

□ 営業資料は完成していますか?

□ 高齢者施設へ資料を送っていますか?

□ 送付後のフォローをしていますか?

一つでも不足しているなら、まだ改善できる余地があります。


成果は「行動量」で決まります

私は受講生さん全員に成果を出していただきたいと思っています。

だからこそ、

「写真を撮りましょう。」

「動画を用意しましょう。」

「プロフィールを見直しましょう。」

と何度もお伝えしています。

演奏活動は、待っているだけでは演奏の仕事は増えません。

一歩ずつ準備を重ねた方から、地域で必要とされる演奏者になっています。

才能だけではありません。

「選ばれる準備」をした人が、演奏の仕事をいただいています。


演奏活動を仕事にしたい方へ

演奏活動実践スクールでは、

  • 高齢者施設への営業方法
  • プロフィール作成
  • 演奏者資料の作成
  • ホームページ制作
  • 演奏動画の活用方法
  • 演奏依頼獲得までの流れ

まで、実践形式でサポートしています。

「演奏はできる。でも演奏の仕事につながらない。」

そんな方は、一人で悩まず、お気軽にご相談ください。

 

 

 

30年以上の演奏経験と、多くの受講生の実績をもとに、あなたが地域で継続的に演奏の仕事をいただけるよう、全力でサポートいたします。

 

 

Promotional banner showing a woman pianist at a grand piano performing for a smiling elderly audience, with large pink Japanese text about a five-facility concert event.

受講239日目|5施設目の演奏決定へ!敬老の日イベントの面談・会場見学が決定【受講生実績】

受講239日目|5施設目の演奏決定へ!敬老の日イベントの面談・会場見学が決定【受講生実績】

受講239日目のピアノ奏者の方から、嬉しいご報告をいただきました。

このたび、介護付有料老人ホーム様よりご連絡をいただき、演奏会開催前の面談・会場見学・日程のお打ち合わせが決定しました。

本当におめでとうございます!

演奏活動を副業としてスタート

この方は、本業でピアノ教室を運営されながら、副業として演奏活動を始められたピアノ奏者の方です。

これまでに17施設様から演奏者資料のご請求をいただいています。

また、ご家庭の事情により、受講期間中には数か月間お休みされた時期もありました。

それでも、ご自身のペースで活動を再開し、コツコツと積み重ねた結果、

  • 17施設様から演奏者資料のご請求
  • 5施設様で演奏決定・内定
  • 今回、新たな施設様との面談・会場見学が決定

という素晴らしい成果につながっています。

敬老の日イベントのご依頼が続いています

先日には、定員20名様の住宅型有料老人ホーム様にて、敬老の日イベントの演奏会が内定しました。

そして今回は、定員32名様の介護付有料老人ホーム様から演奏のご依頼をいただき、開催前の面談と会場見学が決定しました。

敬老の日イベントは、このように普段は演奏会を開催していない施設様からもご依頼をいただける機会があります。

そのため、演奏活動を始めたばかりの方にとっても、大きなチャンスとなる時期です。

7月は敬老の日営業のチャンス

毎年7月は、敬老の日イベントに向けて施設様が準備を始める時期です。

現在はすでに7月中旬に入っています。

今年の敬老の日イベントで演奏をご希望の方は、できるだけ早めに営業活動を始めることをおすすめします。

資料送付やご挨拶を早めに行うことで、ご依頼につながる可能性が高まります。

ピアノ講師の先生は年間契約につながるケースも

演奏活動実践スクールでは、ピアノ講師の先生が営業活動を開始されてから、およそ2〜3週間で年間契約が決まるケースもあります。

もちろん地域差はありますが、継続開催につながっている受講生の方も多くいらっしゃいます。

演奏活動による収入の目安は、

  • 月1回 5,000円〜10,000円
  • 月2回 10,000円〜20,000円
  • 月4回 20,000円〜40,000円

です。

さらに演奏活動実践スクールでは、副業として月100,000円以上の演奏収入を得て活動されている受講生の方もいらっしゃいます。

ピアノ教室のお休みの日を活用してみませんか

ピアノ教室のレッスンがない平日を活用して、ご近所の高齢者施設で演奏活動を始めてみませんか。

演奏活動は収入を得られるだけでなく、

「また来月もお願いします。」

「利用者様がとても喜ばれていました。」

そんな嬉しいお言葉をいただける、とてもやりがいのある活動です。

あなたの演奏が、地域の皆様の笑顔につながります。

無料相談受付中

「私の地域でも演奏活動ができるのだろうか。」

「高齢者施設で演奏してみたい。」

「副業として演奏活動を始めてみたい。」

そんな方のために、無料相談をご用意しています。

演奏活動実践スクールでは、

  • 高齢者施設への営業方法
  • 演奏プロフィール作成
  • ホームページ・SNS活用
  • 演奏プログラム作成
  • 継続契約につながるポイント

まで、一人ひとりに合わせてサポートしています。

敬老の日イベントのご依頼が動いている今は、演奏活動を始める絶好のタイミングです。

まずはお気軽に無料相談をご利用ください。


演奏活動実践スクール

高齢者施設での演奏活動を始めたい方、演奏依頼を増やしたい方は、演奏活動実践スクールをご覧ください。

 

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Bright promotional banner with a woman playing piano in a sunny room; large Japanese text announces a piano teacher's concert and why she started her own business, with gold laurels and pink accents.

受講開始20日で敬老の日コンサート決定!自ら営業を始めたピアノ講師が結果を出す理由

受講開始20日で敬老の日コンサート決定!自ら営業を始めたピアノ講師が結果を出す理由

あなたもご近所で有償演奏活動ができます。

私は毎日、全国の演奏者の演奏活動サポートを行っています。

今回は、受講開始20日の音大卒ピアノ講師の受講生の方をご紹介いたします。

本業はピアノ教室講師としてご活躍されていますが、副業として、ご近所の高齢者施設での演奏活動をスタートされました。

受講開始15日目。「私も営業をやります!」

演奏活動実践スクールでは、原則として最初の3か月間は私が営業代行を行い、受講生の皆様の演奏活動スタートをサポートしています。

しかし、この受講生の方は受講開始15日目に、

「私も営業を行います!」

と決断されました。

現在では近隣6施設様から演奏者資料のご請求をいただき、

  • 7月のコンサート決定
  • 敬老の日コンサート決定

という素晴らしい成果につながっています。

さらに今後は、お住まいの市だけでなく、隣接する市へ営業エリアを広げる予定です。

ご自身で営業するメリット

営業代行だけでも演奏のお仕事は決まります。

しかし、ご自身でも営業活動を行うことで、さらに多くのメリットがあります。

例えば、

  • ご自身が演奏に伺いたい施設を優先して営業できる
  • 行動量が増えるため、演奏依頼が決まりやすくなる
  • ご自身の希望に合った施設へ営業できるため、ミスマッチを防げる
  • 地域とのつながりができ、継続的なご依頼につながりやすい

営業を経験すると、ご自身でも仕事を作り出せる力が身についていきます。

今回サポートした内容

今回は、

  • 営業リストの作成方法
  • 隣接する市への営業方法
  • 行政ホームページを活用した施設検索方法
  • 演奏予算のある施設の見分け方
  • 優先して営業する施設の選び方

についてサポートを行いました。

営業は、ただ施設へ連絡すれば良いというものではありません。

演奏予算のある施設を優先し、効率よく営業することで、成果は大きく変わります。

行動する人ほど結果が早い

この受講生の方は、

「営業代行だけに任せる」のではなく、

「自分でも行動する」

という選択をされました。

このように積極的に行動される方は、本当に演奏のお仕事が決まるスピードが早いと感じます。

営業代行とご自身の営業を組み合わせることで、活動の幅はさらに広がっていきます。

7月は敬老の日イベントが決まりやすい時期です

現在、7月は敬老の日イベントに向けたご依頼が非常に増えています。

これまで演奏の受け入れが少なかった少人数制の住宅型有料老人ホームでも、演奏者を募集されるケースが増えています。

そのため、この時期は営業を始める絶好のタイミングです。

演奏活動を始めたいとお考えの方は、ぜひ7月から行動を始めてみてください。

演奏活動は行動した方から広がります

演奏活動は、待っているだけでは仕事は増えません。

一歩踏み出し、営業を始めた方から、ご近所での有償演奏活動が広がっていきます。

演奏活動実践スクールでは、一人ひとりの状況に合わせて営業代行や営業方法のサポートを行いながら、地域で長く続けられる演奏活動を応援しています。

今回の受講生の方の今後のご活躍も、とても楽しみです。

 

 


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演奏家をサポートすることを伝える、ヴァイオリンを演奏する女性の広告ポスター。623日目の受講と選ばれる演奏家になるサポートを案内。

受講623日目|音楽事務所に選ばれる演奏家になるためのプロフィール作成と登録サポート

受講623日目|音楽事務所に選ばれる演奏家になるためのプロフィール作成と登録サポート

あなたもご近所で有償演奏活動ができます。

私は毎日、全国の演奏者の演奏活動サポートを行っています。

今回は、受講623日目を迎えた音大卒のバイオリン奏者の受講生の方をサポートしました。

この方はご自身で音楽教室を運営されながら、副業として演奏活動にも取り組まれています。

地域に合わせて営業先を変更

受講当初は、お住まいの近隣にある高齢者施設様へ営業活動を行っていました。

しかし、地域性もあり、なかなか有償演奏につながりにくい状況でした。

そこで営業先を幼稚園様にも広げることをご提案しました。

その結果、幼稚園様での演奏依頼をいただくことができました。

以前noteでもご紹介しましたが、その際は報酬について十分なお話をしないまま演奏当日を迎えました。

それでも演奏終了後、無事に謝礼をいただくことができました。

演奏活動では、このような一つひとつの経験が今後の大切な財産になります。

選ばれるプロフィールづくりをサポート

以前、この受講生の方から

「音楽事務所に登録しても、なかなか案件に選ばれません。」

というご相談をいただきました。

そこで、プロフィールの内容や見せ方について一緒に見直しを行いました。

プロフィールは演奏歴を書くだけではありません。

依頼する側が安心できる内容になっているか、どのような演奏ができるのか、どのような現場経験があるのかなど、相手目線で作ることが大切です。

プロフィールを改善した結果、以前より選ばれる機会が増えてきました。

今回は新たな音楽事務所への登録をサポート

今回は、別の音楽事務所への登録についてご相談をいただきました。

音楽事務所の専属契約でない場合は、できるだけ多くの事務所へ登録することをおすすめしています。

登録先が増えれば、その分応募できる案件も増えます。

演奏のお仕事は、ご縁とタイミングの積み重ねです。

チャンスを増やすためにも、複数の音楽事務所へ登録しておくことはとても大切です。

宣材写真は演奏経験のあるカメラマンに

音楽事務所へ登録する際に特に重要なのが宣材写真です。

宣材写真は、演奏者を数多く撮影してきた経験豊富なプロのカメラマンに撮影していただくことをおすすめしています。

写真はプロフィール以上に第一印象を左右することがあります。

「この演奏家にお願いしたい。」

そう思っていただける一枚を準備することが重要です。

登録するだけでは仕事にはつながりません

音楽事務所へ登録しただけで安心してしまう方も少なくありません。

しかし、本当に大切なのはその後です。

募集されている案件には積極的に応募すること。

応募しなければ、演奏のお仕事につながることはありません。

また、一年間まったく演奏依頼がない場合は、宣材写真やプロフィールを見直すタイミングでもあります。

写真を新しくするだけで、ご依頼につながるケースもあります。

演奏活動は「行動した人」にチャンスが訪れる

今回の受講生の方は、新しい募集情報を見つけるたびに積極的に応募されています。

この行動力が、演奏活動を継続していく大きな力になります。

「どのように応募したらよいかわからない。」

「料金についてどのように伝えればよいかわからない。」

そんなご相談も少なくありません。

演奏活動実践スクールでは、プロフィール作成だけでなく、応募時の文章や料金の伝え方、営業方法など、実際の現場で役立つ内容を一人ひとりに合わせてサポートしています。

演奏活動は、演奏技術だけではありません。

行動力・準備・伝え方。

この3つを積み重ねることで、演奏のお仕事は少しずつ増えていきます。

これからも受講生の皆様が、それぞれの地域で安心して演奏活動を続けられるよう、実践的なサポートを行ってまいります。

 

 


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