こんにちは。
森口九喜子(KUKIKO)です。
前回は、
説明文のビフォーアフターを通して、
順番と視点を整えるだけで
文章が仕事につながる形に変わる、
というお話をしました。
今日はその続きとして、
説明文を整えたあとに
次に何をすればいいのかについてお話しします。
説明文は「完成」ではなく「入口」
まず大切なことをお伝えします。
説明文は、
書き上げたら終わり、
ではありません。
説明文は、
演奏の仕事につながるための
入口です。
ここが整ったことで、
初めて次の動きが
意味を持つようになります。
次にやるべきことは「置く場所を決める」
説明文を整えたら、
次にやるべきことは一つだけです。
それは、
その説明文を
どこに置くかを決めること。
誰にも見られない場所に
どれだけ良い文章があっても、
仕事にはつながりません。
よくあるつまずきポイント
多くの方が、
ここで止まってしまいます。
まだ完璧じゃない
もう少し整えてから
自信がついたら
そうやって、
表に出すのを
後回しにしてしまうのです。
ですが、
説明文は
使いながら整えていくものです。
仕事が動く人は「小さく出している」
仕事につながっている人は、
最初から
大きなことをしていません。
まずは、
必要な人に
必要な形で
見てもらえる場所に置く。
それだけです。
その反応を見ながら、
少しずつ整えていきます。
完璧よりも、動かすこと
演奏の仕事は、
考えているだけでは
動きません。
説明文を
一度でも
外に出した瞬間から、
状況は変わり始めます。
うまくいかなかったとしても、
それは失敗ではありません。
次に整えるための
材料が手に入っただけです。
学びの場について
説明文を整え、
それをどう使い、
どう仕事につなげていくのか。
その一連の流れを
順番に学びながら進めていく
学びの場があります。
演奏活動実践スクール
https://kukiko.online/school-guide/
次回は、
説明文を置く場所として
多くの方が悩む
公式サイトについて。
なぜ一枚あれば十分なのか、
その理由をお話しします。
それでは、また次回。
森口九喜子(KUKIKO)
――――――――――――――――
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
この「演奏で稼ぐ ここだけの話」は、
無料演奏から抜け出し、
演奏を仕事として続けていくための考え方を
一話ずつお伝えしています。
▶︎ 第11話はこちら
https://kukiko.online/kokodake-11/
▶︎ 「演奏で稼ぐ ここだけの話」全40話まとめページ
https://kukiko.online/kokodake/
――――――――――――――――