📱 受講生専用|SNS整えガイド(Threads/Instagram)
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演奏依頼につながるSNSの整え方を、やさしくシンプルにまとめています。
このガイドについて
SNSは、演奏活動において「信頼の土台」になる大切な要素です。
フォロワー数が少なくても問題ありません。大事なのは「整っているかどうか」です。
このガイドでは、最短で整えるための手順をまとめています。
📌 1. プロフィール整備(最重要)
SNSの印象はプロフィールで8割決まると言われています。
下記の項目を整えるだけで、施設様・フォロワーからの信頼が大きく高まります。
プロフィールに必ず入れる項目
- ① 楽器名・活動地域(例:フルート|東京・埼玉)
- ② 演奏ジャンル(昭和歌謡・唱歌・やさしいクラシック)
- ③ 演奏活動の目的(高齢者施設での演奏を中心に活動)
- ④ YouTubeリンク または 固定ページへのリンク
- ⑤ 予約可否・問い合わせ先(DMでもOK)
※英語表記は任意ですが、名前だけ英語表記にすると上品に見えます(例:Kukiko Moriguchi / Flute)
📌 2. Threads(スレッズ)の整え方
投稿内容の基本
- ・演奏活動の様子(リハーサル・練習・準備)
- ・選曲の理由や工夫
- ・レッスン風景(顔出しNGの場合は手元のみ)
- ・施設演奏の裏側や学び
- ・楽器の写真(上品に撮る)
投稿のポイント
- ・1投稿=ひとつのテーマ
- ・文章は短く、上品に、共感される書き方にする
- ・ハッシュタグは 3〜5個 程度(#演奏活動 #高齢者施設演奏 など)
- ・朝 or 夜の投稿が届きやすい
▼ 例:施設演奏の練習投稿
「今週の施設演奏に向けて、春の歌の準備をしています。
ご利用者さまが自然に口ずさんでくださるよう、テンポとキーを丁寧に調整中です🌸」
「今週の施設演奏に向けて、春の歌の準備をしています。
ご利用者さまが自然に口ずさんでくださるよう、テンポとキーを丁寧に調整中です🌸」
📌 3. Instagramの整え方
① アイコン写真
- ・スマホ自撮りは避け、明るい場所で撮る
- ・楽器を持った写真 or 上半身の明るい写真
- ・背景は白・ベージュ・薄ピンクなど上品に
② 投稿内容
- ・演奏シーン(フルート・ピアノ・クラリネット等)
- ・楽器の写真(楽器のアップは高級感が出ます)
- ・月ごとの練習曲
- ・YouTube更新のお知らせ
- ・施設演奏の報告(顔が映らない形でOK)
③ リール投稿(動画)
※演奏者はリール投稿が最も伸びやすいです。
- ・楽器のアップ動画(10〜15秒)
- ・「曲名+季節」のテロップを入れる
- ・背景は白・明るい部屋で撮影する
- ・音が小さい場合は「音量アップ」で補正
📌 4. 投稿頻度とおすすめの運用方法
- ・週2〜3回の投稿が理想
- ・無理に毎日投稿する必要はありません
- ・YouTube更新 → SNSで告知 の流れが最強
SNSは「続いているかどうか」が信頼につながります。
数ヶ月の積み上げで確実に効果が出てきます。
📌 5. 演奏依頼につながる“見せ方”のコツ
- ・清潔感・明るさ・やわらかさを大切に
- ・季節感(桜/紅葉/クリスマス)を入れる
- ・プロフィール欄に「高齢者施設で演奏できます」を明記
- ・YouTubeリンクを必ず載せる(高い信頼性)
- ・DMや問い合わせをしやすい導線を置く
📌 6. よくある質問(FAQ)
Q. フォロワーが少ないと不利ですか?
いいえ、影響しません。施設様が見るのはフォロワー数より整っているかです。
Q. 顔を出さないといけませんか?
無理に出す必要はありません。楽器の写真や手元動画だけでも問題ありません。
Q. 投稿する内容が思いつきません
「今日の練習」「季節の曲」「ひとこと日記」だけでも十分です。
演奏者の日常はとても価値があります。
SNSは“今の自分の名刺”です。
上品に・丁寧に整えて、安心して見てもらえるページを作りましょう。