受講生専用|演奏動画 撮影チェックリスト

🎥 受講生専用|演奏動画 撮影チェックリスト

※このページは受講生限定です(パスワード保護)。
演奏活動実践スクールの講座内で使用するための資料です。


このページについて

施設向け・フォーセット様提出用・YouTube掲載用の演奏動画を撮影する際に、
必ず整えておきたいポイントをまとめています。

どれも難しいことではありませんが、動画の印象は「準備」で大きく変わります。
上品で信頼される演奏者として見てもらうために、撮影前に一度ご確認ください。


📌 1. 服装(必須)

  • 演奏会用の衣装(ドレス・ワンピース・黒上下など上品なもの)
  • 色は白・黒・ネイビー・くすみ系など落ち着いたもの
  • 柄物・カジュアルすぎる服は避ける
  • 肩や胸元の露出は控えめに(高齢者施設向けのため)
  • アクセサリーは小ぶりで上品に

※普段着での撮影は、仕事獲得の妨げになるため不可です。


📌 2. ヘアメイク(重要)

  • 顔まわりを明るく見せるヘアスタイル(前髪・サイドの調整)
  • 髪は整える(寝ぐせ・乱れはNG)
  • 軽いメイクでOK(ファンデ・眉・リップ程度で十分)
  • メガネは反射が強い場合は外す or 角度調整

📌 3. 背景・部屋の整え

  • 背景は無地の壁 or 白背景
  • 生活感のある物(洗濯物・段ボール・棚の雑多な物)は映さない
  • 映る範囲だけでも徹底的に片付ける
  • 窓の逆光は避ける(顔が暗くなるため)
  • 可能であれば観葉植物・小さな花を一輪ほど添えると上品

📌 4. 画角(スマホの置き方)

  • スマホは横向き(16:9)で固定する
  • 胸から頭までが映る位置にする(顔が必ず映る)
  • 演奏時の手元も少し入るように
  • スマホの高さは目線より少し高い程度
  • 三脚 or 安定した棚に置き、絶対に手持ちにしない

📌 5. 音量と音質チェック

  • 伴奏CD・オーディオはスマホに近過ぎない位置に置く
  • 音割れしない程度の音量にする
  • 1回15秒ほどのテスト録画を必ず行う
  • 楽器の音がちゃんと前に出てくるバランスを探す

📌 6. 明るさ

  • できるだけ昼間の自然光を利用する
  • 顔が暗い場合は室内照明を追加
  • 光は正面 or 斜め前から当てると上品に

📌 7. 演奏内容のポイント

  • 前奏は短めに(歌モノの場合)
  • テンポは気持ちゆっくり(高齢者向け)
  • 曲名を最初に述べてもOK(落ち着いた声で)
  • 最初の音を丁寧に出すと印象が大きく変わる

📌 8. NG例(よくあるミス)

  • 部屋が散らかったまま撮影している
  • パジャマ・普段着・Tシャツで撮影
  • 髪が乱れている/ノーメイク
  • 背景が暗い・逆光で顔が見えない
  • スマホが斜め/近すぎる/手持ちで揺れている
  • 音割れ・伴奏が大きすぎる

📌 9. 撮影前の最終チェック(コピーして使える)

  • 服装は整っているか(演奏会用)
  • ヘアメイクは整っているか
  • 背景が片付いているか
  • スマホは横向き・固定されているか
  • 照明は十分か
  • 音量は適切か(音割れなし)
  • テスト録画を行ったか

整えるほど、動画の印象が変わり、ご依頼につながりやすくなります。
「ゆっくり・丁寧に」を合言葉に撮影してみてくださいね。