Tag Archives: ピアノ演奏

高齢者施設の演奏会を告知する横長のバナー。ピアノを弾く女性と歌う男性が前方で、観客が見守る場面。

【受講605日目】高齢者施設の演奏会から来月の依頼も決定|演奏の仕事を安定させる営業の続け方

コロナ禍で減ってしまった演奏の仕事を、もう一度増やしたい

2024年12月13日に受講を開始された受講生の方。

 

受講605日目となる昨日、高齢者施設で演奏会を開催されました。

そして演奏会終了後、施設様から「来月もお願いします」と、次回の演奏をご依頼いただきました。

 

本当におめでとうございます㊗️!

 

 

こちらの受講生の方は、ご夫婦で演奏活動をされています。

奥様がピアノ、ご主人が歌を担当されています。

もともと演奏経験のあるお二人ですが、コロナ禍をきっかけに演奏のお仕事が減ってしまいました。

 

 

「もう一度、演奏できる場所を増やしていきたい」

そんなご相談をいただいたことから、高齢者施設を中心とした営業活動を始めました。

現在は毎月2〜3施設へ定期的に演奏訪問

営業を始めたからといって、すべてがすぐに決まったわけではありません。

ご提案しても、お断りされることはあります。

 

 

それでも、一つの施設様だけにこだわらず、少しずつ営業を継続。

演奏の機会を一つずつ積み重ねてきました。

 

 

現在では、毎月2〜3施設ほどへ定期的に演奏に伺えるようになっています。

演奏の仕事は「1件決まったら終わり」ではありません。

一度演奏した施設様から再びご依頼いただき、少しずつ継続的な演奏活動へ育てていくことが大切です。

受講605日目、演奏会から来月のお仕事が決まりました

そして昨日、また一つ嬉しい出来事がありました。

高齢者施設での演奏会を終えたあと、受講生の方からご報告をいただきました。

「今終わりました」

というメッセージとともに、演奏についても大きな手応えを感じられたとのこと。

 

 

さらに、

「来月もお仕事をいただきました」

という嬉しいご報告が届きました。

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演奏のお仕事では、

「今日の演奏がうまくいった」

ということも、もちろん嬉しいことです。

 

 

でも、それ以上に嬉しいのが、

「またお願いします」

と言っていただけることではないでしょうか。

一度きりの演奏ではなく、次の演奏へつながったということだからです。

「来月も聴きに行きます」と言っていただけました

さらに今回の演奏会では、施設様から嬉しいお言葉もいただいたそうです。

「こんなに歌えたのは、とても楽しかったです。来月も聴きに行きます」

受講生の方からは、

「こんな感動する言葉は、ほとんど言ってもらったことがなかったので、とても嬉しかったです」

とご報告いただきました。

 

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そして最後には、

「ここまで来たのも森口さんの存在のお陰です。本当にありがとうございました」

という、とても嬉しいメッセージもいただきました。

 

 

私にとっても、こうしたご報告をいただけることは本当に嬉しいことです。

演奏のお仕事というと、

「1回いくらいただけるのか」

「月に何回演奏できるのか」

という部分に目が向きやすいかもしれません。

もちろん、副収入として演奏活動を続けるためには、収入も大切です。

 

 

でも、それだけではありません。

自分たちの演奏を聴いてくださった方から、

「楽しかった」

「また聴きたい」

と言っていただける。

 

 

そして、その喜びが次の演奏依頼へつながっていく。

これも演奏の仕事を続ける大きな喜びだと、私は思っています。

「次も依頼してもらえるかな」という不安

演奏会がうまくいったとしても、

「次も呼んでいただけるかな」

「今回だけで終わってしまったらどうしよう」

と不安になることがあります。

 

 

私は、この気持ちにはとても寄り添えます。

だからこそ、1件の演奏が決まったからといって、新規営業をすべて止めてしまうことはおすすめしていません。

 

 

すでに演奏している施設様とのご縁を大切にする。

それと同時に、空いている時間を使って新しい施設様への営業も少しずつ続ける。

この両方を続けることで、演奏の仕事は少しずつ安定していきます。

新規営業では、断られることもあります

今回の受講生の方も、新しい施設様への営業を始めています。

もちろん、お断りされることもあります。

 

 

でも、一つの施設様から断られたからといって、

「自分の演奏には需要がない」

と考える必要はありません。

 

 

すでに別の演奏者が決まっているのかもしれません。

予算や年間行事の都合かもしれません。

単純に、今はタイミングが合わなかっただけかもしれません。

高齢者施設はたくさんあります。

一つの施設様だけにこだわる必要はありません。

 

 

断られたら、また次の施設様へ。

毎日たくさん営業しなくても大丈夫です。

空いている時間に、無理のない範囲で気長に続けていけばよいと思っています。

 

高齢者施設の「演奏者募集」は求人サイトに載っていないことが多い

ここで一つ、これから高齢者施設で演奏の仕事をしたい方に知っておいていただきたいことがあります。

高齢者施設の演奏の仕事は、一般的な求人サイトを探していても、なかなか見つかりません。

「演奏者募集」
「ピアニスト募集」
「施設演奏スタッフ募集」

といった形で、求人情報が掲載されているケースは多くないからです。

でも、

「求人がない=演奏者を必要としていない」

ということではありません。

高齢者施設では、季節のイベントやお誕生日会、敬老の日、クリスマス会など、年間を通してさまざまなレクリエーションが行われています。

そのため、

「利用者様に生演奏を楽しんでもらいたい」

「一緒に歌える音楽の時間を作りたい」

「定期的に来てくださる演奏者がいたら嬉しい」

と考えている施設様もあります。

ただ、それをわざわざ「演奏者募集」として求人サイトに掲載していないだけなのです。

だから私は、演奏の仕事をしたい方には「募集されるのを待つ」のではなく、自分から施設様へご提案する方法をお伝えしています。

FAXやメール、電話などで、

「このような参加型の演奏会ができます」

と知っていただく。

すると、求人サイトでは見つけられなかった演奏の仕事につながることがあります。

「演奏者を募集している施設を探す」というより、

「自分の演奏を必要としてくださる施設様と出会う」

という考え方のほうが、高齢者施設での演奏活動には合っていると私は思っています。

求人サイトを何時間も探して「演奏の仕事がない」と諦める必要はありません。

演奏の仕事は、募集を見つけて応募するだけではなく、自分から作っていくこともできます。

私も3回断られたレストランから演奏の仕事をいただきました

私自身も、営業したところすべてから、すぐに演奏のお仕事をいただけたわけではありません。

以前、あるレストランへ演奏の営業をした際には、3回断られたことがあります。

それでも時期を変えながら営業を続けました。

その結果、最終的には、そのレストランで演奏のお仕事をいただくことができました。

 

 

一度断られたからといって、

「もう二度と無理」

とは限りません。

施設様やお店の状況も変わります。

担当者が変わることもあります。

演奏者を必要とする時期がやってくることもあります。

 

 

「今は必要ありません」

と、

「あなたには演奏をお願いしません」

は、同じ意味ではありません。

営業では、ここを分けて考えることも大切だと思っています。

演奏の仕事が安定するまで、1年くらいは考えてみる

これから演奏活動を仕事にしたい方には、短期間だけで結果を判断しないでいただきたいと思っています。

たとえば、

「毎月2回は演奏する」

「毎月4回は演奏する」

「演奏で月5万円の副収入を目指す」

こうした状態を安定させるまでには、私は1年くらいを目安に考えてもよいと思っています。

 

 

最初の1件が決まる。

実際に演奏する。

施設様や利用者様に喜んでいただく。

そこから、もう一度ご依頼いただく。

さらに別の施設様からも演奏依頼をいただく。

 

 

こうした積み重ねによって、

「毎月演奏する場所がある」

という状態が少しずつできていきます。

そして、

「月2回から、もう少し増やしたい」

「演奏で月5万円くらいの副収入を目指したい」

となれば、また新しい施設様への営業を続けていけばよいのです。

営業を続けるために一番難しいのは「気持ち」かもしれません

営業方法そのものは、一度覚えてしまえば、それほど複雑ではありません。

FAXを送る。

メールを送る。

電話をする。

プロフィールやホームページを見ていただく。

やることは、ある程度決まっています。

 

 

でも、一人で営業を続けていると、

「また断られたら嫌だな」

「この方法で合っているのかな」

と、不安になってくることがあります。

そして、だんだん営業すること自体が嫌になってしまうこともあります。

私は、営業を継続するうえで難しいのは、方法以上に「気持ち」の部分だと思っています。

 

 

だからこそ、

「一人では営業を続けられるか不安」

という方は、森口に相談してください。

営業方法をお伝えするだけではなく、

「今日は断られてしまいました」

という時にも、

「大丈夫。では次へ行きましょう」

と、一緒に考えながら進めています。

演奏の仕事は、一つずつ増やしていけばいい

受講605日目。

コロナ禍で減ってしまった演奏のお仕事をもう一度増やしたいと営業を始め、現在では毎月2〜3施設ほどへ定期的に演奏に伺えるようになりました。

 

 

そして今回の演奏会から、来月のご依頼も決定。

本当におめでとうございます㊗️!

 

 

最初から、たくさんの演奏依頼がなくても大丈夫です。

1施設。

そして、もう1施設。

自分たちの演奏を喜んでくださる場所を、少しずつ増やしていけばいいのです。

 

 

断られることがあっても、一つの施設様だけにこだわらず、また次へ。

無理をせず、空いている時間を使いながら営業を続ける。

その積み重ねが、やがて

「毎月演奏する場所がある」

という状態につながっていきます。

※演奏依頼数や収入などの成果には個人差があり、同様の成果を保証するものではありません。

演奏で月5万円の副収入を目指したい方へ

「演奏活動を始めたいけれど、何から始めればいいかわからない」

「高齢者施設に営業してみたいけれど、どうやって連絡すればいいの?」

「演奏経験はあるけれど、仕事として演奏したことがない」

 

 

そんな方のために、

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演奏の仕事を始めるために、どんな準備をして、どのように演奏先を増やしていけばいいのか。

これから演奏活動を仕事にしていきたい方は、まず無料ガイドからご覧ください。

 

 

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もっと詳しく演奏活動について知りたい方へ

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という方には、演奏活動についてまとめたKindle本も出版しています。

高齢者施設での演奏活動、営業の考え方、演奏依頼からリピートにつなげる方法など、これまでの経験をもとにまとめています。

 

 

演奏することが好き。

これからも長く音楽を続けたい。

そして、自分の演奏を必要としてくださる場所で演奏しながら、少しずつ収入にもつなげていきたい。

そんな方に読んでいただけたら嬉しいです。

 

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演奏活動サポート 2026年8月号

 

高齢者施設で演奏の仕事を続ける人をサポートする案内バナー。Macの文字化けもZoomで解決。

【受講174日目】高齢者施設で演奏の仕事|Macの文字化けもZoomで解決!プログラム・歌詞カード作成をサポート

受講174日目|高齢者施設で演奏の仕事を続けるピアノ奏者の方

こんにちは。

フルート奏者・演奏活動実践スクール代表の森口九喜子です。

今回は、受講174日目のピアノ奏者の方へのサポートをご紹介します。

この方はピアノ教室や演奏活動をされながら、副業として空いている時間を活用し、ご近所の高齢者施設様で演奏のお仕事をされています。

受講52日目には、大きな転機がありました。

なかなか次の演奏依頼につながらない期間を乗り越え、ご近所の高齢者施設様との年間演奏契約を獲得。

現在も定期的に施設様を訪問し、演奏活動を続けていらっしゃいます。

※成果には個人差があり、同様の結果を保証するものではありません。

今回はご自身でプログラムと歌詞カードを作成

今回、とても嬉しかったことがありました。

先月のサポートからさらに前進され、ご自身で演奏プログラムと歌詞カードを作成されていたのです。

実際にLINEで、

「プログラムと歌詞カード作ってみました。森口様のYouTubeを参考にしました」

とご連絡をいただきました。

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以前は一緒に進めていたことが、少しずつご自身でできるようになっています。

演奏活動を仕事として続けていくためには、この「自分でできることを一つずつ増やしていく」ということも、とても大切だと思っています。

ところがMacでPDFにすると文字化けが……

プログラムと歌詞カードそのものは完成していました。

ところが、施設様へ送るためGoogleドキュメントからPDFにして確認すると、一部に文字化けが発生していました。

さらに、施設様へ送るために作成したフォルダの中に関係のないファイルまで入ってしまい、

「削除方法が分からない」

という問題も発生。

演奏日はもう目前です。

そこで今回はZoomで画面を共有していただき、実際のMacの画面を見ながら一緒に確認しました。

Zoomでファイルの削除方法や圧縮方法をご説明

Zoomでは、

・不要なファイルをフォルダから削除する方法
・必要なPDFだけをフォルダに入れる方法
・フォルダをZIPファイルに圧縮する方法
・施設様へ送るデータの確認方法

などをご説明しました。

例えば、フォルダに関係のないファイルが入ってしまった場合には、マウスでドラッグして取り除いてから、必要なファイルだけを圧縮すれば大丈夫です。

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ただ今回は、演奏日が迫っていました。

新しいパソコン操作を一つずつ覚えていただくよりも、まずは施設様へ間違いのないデータを早くお送りすることを優先しました。

演奏日に間に合うよう森口の方で急いで作り直しました

そこで今回は、私の方でプログラムと歌詞カードを作り直しました。

文字化けがないことを確認し、必要なデータだけをまとめて受講生様へ送信。

その後、施設様へ送っていただきました。

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無事に演奏日に間に合わせることができました。

次回からは、今回のような文字化けを避けながら、受講生様ご自身で作成から送信までできるよう、Wordを使った方法などもご案内していこうと考えています。

演奏の仕事は「演奏だけ」できればいいわけではありません

高齢者施設、企業、学校などで演奏の仕事を始めると、実は演奏以外にもさまざまな作業が必要になります。

たとえば、

・演奏者プロフィールの作成
・演奏プログラムの作成
・歌詞カードの作成
・施設様や企業様とのビジネスメール
・お見積書の作成
・請求書、領収書の作成
・PDFデータの作成
・メールへのファイル添付
・資料の印刷、郵送、FAX

などです。

紙で郵送したりFAXしたりする場合でも、現在は手書きではなく、パソコンやスマートフォンで資料を作成してから印刷することが多くなっています。

つまり、演奏活動を「仕事」にしていくためには、演奏技術だけではなく、こうした基本的なビジネススキルも必要になってきます。

「演奏はできるけれど、パソコンが苦手」という方へ

ここで不安になる方もいらっしゃると思います。

「演奏ならできるけれど、パソコンは苦手」

「PDFやZIPと言われてもよく分からない」

「請求書を作ったことがない」

「施設へのメールの書き方が分からない」

だから自分には演奏の仕事は無理かもしれない……。

そう考えて、諦めてしまう必要はありません。

最初から全部できる方ばかりではありません。

演奏活動実践スクールでは、演奏の仕事を始めるための営業だけではなく、その後、実際に仕事を続けていくために必要になる作業についてもマンツーマンでサポートしています。

パソコンを持っていない方にはスマートフォンでできる方法も

また、

「そもそもパソコンを持っていません」

という方もいらっしゃいます。

その場合には、できるだけスマートフォンだけで進められる方法をご案内しています。

大切なのは、

「パソコンができないから演奏の仕事はできない」

と決めてしまうことではありません。

今できる方法から、一つずつ覚えていけば大丈夫です。

今回の受講生様も、先月より今月、ご自身でできることが確実に増えています。

こうした小さな積み重ねが、演奏活動を長く続けていく力につながっていきます。

演奏の仕事を始めたい50代以上のピアノの先生へ

「ピアノ教室のレッスンがない平日の時間を活用したい」

「ご近所の高齢者施設で演奏してみたい」

「演奏を副収入につなげたい」

「営業もパソコンも苦手なので、一人では不安」

そんな方へ。

演奏活動実践スクールでは、高齢者施設への営業から演奏決定、その後の施設様とのやり取り、資料作成、請求書などの実務まで、一人ひとりの状況に合わせてサポートしています。

演奏はできるのに、営業やパソコン作業が分からない。

それだけで、演奏の仕事を諦めてしまうのはもったいないと思っています。

分からないことは、一つずつ覚えていけば大丈夫です。

まずは「今年中に演奏で月5万円」を目指すための無料ガイドをご覧ください。

演奏活動を仕事にしていくために、何から始めればよいのかを分かりやすくご紹介しています

演奏活動を促す広告ポスター。女性がピアノを弾き、男性が歌う場面と華やかなデザイン。日本語のキャッチコピー入り。

【演奏の仕事】受講596日目|営業を続けたから9月の演奏会も決定!高齢者施設で演奏を続ける方法

【演奏の仕事】受講596日目|営業を続けたから9月の演奏会も決定!高齢者施設で演奏を続ける方法

「演奏の仕事を増やしたい。」
「高齢者施設で演奏してみたい。」

そう思っていても、多くの方が最初に探すのは求人サイトではないでしょうか。

しかし、30年以上高齢者施設で演奏活動を続け、多くの受講生をサポートしてきた経験からお伝えすると、高齢者施設の演奏者募集は、求人サイトにはほとんど掲載されていません。

今回も受講596日目の受講生様から、とても嬉しいご報告をいただきました。

月2回目の演奏会が終了!次回9月の演奏会も決定

受講596日目の受講生様は、ご夫婦で演奏活動をされています。

奥様がピアノ、ご主人がボーカルを担当され、7月の演奏会を無事に終えられました。

さらに嬉しいことに、次回9月の演奏会も決定しました。

演奏会前には、

「次があることを祈っています。」

というご連絡をいただいていましたが、

私は

「次あります。大丈夫です。」

とお返事しました。

そして演奏会終了後、

「今までで一番上手でした。次は秋口ぐらいに決まりました。」

という嬉しいご報告をいただきました。

このような瞬間は、私も本当に嬉しくなります。

担当者が変わっても営業を続けることが大切

この受講生様は、これまで近隣3施設様へ定期的にご訪問されていました。

しかし7月から担当者様が変更となり、現在は2施設様で演奏を継続されています。

営業活動の中では、新しい施設様にもご提案されました。

施設様には興味を持っていただけましたが、

「今回は希望しているジャンルとは違います。」

という理由で今回は採用には至りませんでした。

そこで私は、

半年から1年後にジャンルを変えて、もう一度ご提案してみましょう。

とアドバイスしました。

営業は、一度断られたら終わりではありません。

タイミングやご利用者様の状況が変われば、結果も変わることがあります。

「演奏者募集」は求人サイトには載っていないことがほとんどです

「演奏者募集」と聞くと、多くの方は求人サイトを思い浮かべます。

しかし、高齢者施設では事情が異なります。

実際には、

「演奏者募集」と求人を出していない施設様でも、

  • 誰か演奏に来てくれないかな。
  • レクリエーションをもっと充実させたい。
  • ご入居者様に生演奏を楽しんでいただきたい。

と考えている施設様は少なくありません。

つまり、

施設様の中には『潜在的な演奏者募集』が存在しているのです。

ところが、営業をしなければ、そのことを知ることはできません。

電話をしてみる。

FAXを送ってみる。

メールでご提案してみる。

ホームページからお問い合わせしてみる。

このような行動をすることで、初めて

「ちょうど演奏者を探していました。」

というお返事をいただけることがあります。

私はこれまで何度も、そのような場面を見てきました。

だからこそ、

求人サイトだけを探していては、演奏の仕事に出会えるチャンスを逃してしまう可能性があります。

大企業も毎日営業・宣伝を続けています

どんな一流企業でも、

毎日営業を行い、

毎日宣伝広告を続けています。

テレビCM

インターネット広告

SNS

ホームページ

企業は商品が良いだけで売れているのではありません。

知っていただく努力を毎日積み重ねています。

個人演奏者も同じです。

演奏技術を磨くことはもちろん大切ですが、

営業と発信を続けることが、演奏の仕事につながります。

演奏活動実践スクールでサポートしていること

演奏活動実践スクールでは、

営業方法だけではありません。

  • 電話営業のサポート
  • FAX・メール文章の作成
  • ホームページ制作
  • Instagram・YouTube発信のアドバイス
  • 営業資料の作成
  • 演奏会が決まった時は一緒に喜ぶこと
  • 次の営業先や次の一手を一緒に考えること

など、受講生様のお気持ちにも寄り添いながらサポートしています。

一人で悩む必要はありません。

演奏活動は、続けることで結果が積み重なっていきます。

演奏で月5万円の副収入を目指しませんか?

高齢者施設の演奏依頼は、求人サイトだけでは見つかりません。

だからこそ、自分から一歩踏み出して営業することが大切です。

営業を続け、発信を続けることで、演奏の仕事は少しずつ増えていきます。

演奏で月5万円の副収入が、あなたの人生を変えます。

🎁 無料プレゼント

「ご近所で演奏の仕事を始めて月5万円を目指すガイド」を無料でプレゼントしています。

営業方法や演奏の仕事の見つけ方をまとめていますので、ぜひお受け取りください。

https://www.kukiko.online/performance-work-guide/

 

📚 Kindle書籍のご案内

演奏活動や営業方法についてさらに詳しく学びたい方は、こちらの書籍もぜひご覧ください。

『演奏活動サポート 2026年8月号 演奏依頼をリピートにつなげる 敬老の日直前特集』

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演奏活動サポート 2026年8月号

Bright Japanese promotional banner with a smiling woman at a piano; text says:近くの高齢者施設様より演奏者資料をご請求いただきました。祈りたい言葉と主要カラーはピンクと gold。

【受講34日目】演奏の仕事が前進!高齢者施設様より演奏者資料をご請求いただきました

演奏活動実践スクールの受講生様から、嬉しいご報告をいただきました。

今回ご紹介するのは、本業がお休みの日である平日昼間を活用して、演奏のお仕事を始めたいと受講されたピアノ奏者の方です。

受講開始から34日目で、お住まいのお近くの高齢者施設様より演奏者資料をご請求いただきました。

営業を始めて約1か月で資料請求につながったことは、大きな前進です。


高齢者施設様より演奏者資料をご請求いただきました

施設のご担当者様へお電話したところ、

「5,000円は毎回お願いできるかわからないけれど、3,000円くらいでしたらお願いできると思います。一度資料を送ってください。」

とのお返事をいただきました。

施設様によってご予算はさまざまですが、このように営業をして初めてわかることがたくさんあります。


演奏活動を始めたばかりなら実績づくりを優先しましょう

私は今回のケースで、

  • ご自宅から近い
  • 交通費がほとんどかからない
  • 移動時間も短い

という条件であれば、3,000円でも十分にお伺いする価値があると考えています。

特に演奏活動を始めたばかりの方は、

  • 演奏実績
  • リピート実績
  • お客様のお声
  • 演奏写真
  • 演奏動画

を増やすことが、今後の営業で大きな武器になります。

最初から高額な演奏料だけを目指すよりも、地域で信頼を積み重ねることが何より大切です。


宣材写真は演奏者にとって大切な自己投資です

今回の受講生様にも、プロのカメラマンによる宣材写真の撮影をおすすめしました。

演奏者や芸能人、モデルなどを数多く撮影している経験豊富なカメラマンは、

  • 自然な笑顔
  • 演奏している姿勢
  • 楽器の見せ方
  • ポージング
  • ライティング

など、演奏者の魅力を最大限に引き出してくださいます。

もちろん費用はかかりますが、私は宣材写真への自己投資は演奏の仕事として返ってくる可能性が高いと考えています。

ホームページや演奏者資料、SNSなどで第一印象が大きく変わるからです。


高齢者施設様によってご予算は異なります

施設様のご予算は、

  • ご入居者様の人数
  • 生演奏へのニーズ
  • レクリエーションへの考え方
  • ご家族様のご理解
  • 要介護度

などによって大きく異なります。

比較的お元気なご入居者様が多い有料老人ホームでは、生演奏を歓迎してくださる施設様も多くあります。

一方で、ご予算が限られている施設様もあります。

だからこそ、一つの施設だけで判断せず、多くの施設様へ営業活動を続けることが大切です。


高齢者施設様での演奏者募集は潜在的にあります

「演奏者募集」と書かれた求人を見かけることはほとんどありません。

しかし実際には、

演奏者を探している高齢者施設様は数多くあります。

そのため、

  • お電話
  • FAX
  • メール
  • ご訪問

などでご提案することで、お仕事につながるケースは少なくありません。

私は受講生の皆様にも、

「まずはお試し演奏をご提案しましょう。」

とお伝えしています。

営業をして初めて生まれるご縁がたくさんあります。


毎日の営業と発信が未来のお仕事につながります

どんな大企業でも、毎日営業活動を行い、広告を出しています。

演奏者も同じです。

一度営業したから終わりではなく、

  • 営業活動
  • SNS発信
  • ホームページの更新
  • 演奏動画の投稿

を継続することで、少しずつ信頼が積み重なり、演奏のお仕事につながっていきます。

自己投資を惜しまず、学び続け、行動を続けることが演奏活動を長く続ける秘訣だと私は考えています。


まとめ

今回の受講生様は、受講34日目でお近くの高齢者施設様より演奏者資料をご請求いただきました。

演奏活動は、最初から高額なお仕事だけを目指す必要はありません。

まずは地域で実績を積み重ね、信頼を得て、リピートにつなげることが大切です。

高齢者施設様での演奏者募集は潜在的にあります。

ぜひ勇気を出して、お電話やご訪問でお試し演奏をご提案してみてください。

その一歩が、地域で愛される演奏活動への第一歩になるはずです。


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ご近所で演奏の仕事を始めて月5万円を目指すガイドを、公式LINEから無料でプレゼントしています。

レッスンのない平日やお仕事がお休みの日に、高齢者施設で演奏活動を始めたいピアノ教室・音楽教室の先生、楽器演奏者の方は、ぜひお受け取りください。

営業方法、演奏者資料の作り方、高齢者施設へのご提案方法などを詳しくご紹介しています。

 

スマホを使う女性がピアノの前で資料請求を促す広告のビジュアル。演奏の仕事をスマホで進められることを伝える。

受講30日で新たに8施設から資料請求|スマホだけでも演奏の仕事は前に進められる

受講30日で新たに8施設から資料請求|スマホだけでも演奏の仕事は前に進められる

「パソコンが古くて思うように作業ができません。」

地方にお住まいの受講生さんから、このようなご相談をいただきました。

今回ご紹介するのは、受講開始から約30日のピアノ講師の方のサポート事例です。

演奏活動実践スクールでは、演奏技術だけではなく、地域で継続して演奏の仕事をいただくための営業・資料作成・ホームページ・デジタル活用まで、一緒にサポートしています。


受講開始から約1か月で演奏会が2件決定

この方は2026年6月18日に受講を開始されました。

これまでに

  • 演奏者資料のご請求 8件
  • 7月の演奏会決定
  • 9月の演奏会決定

という成果が出ています。

さらに今回は、ご自身で電話による営業(架電)を開始。

その結果、

新たに8施設から演奏者資料のご請求

をいただくことができました。

営業を始めると、「本当に反応があるんですね。」と実感される受講生さんは少なくありません。

一歩行動すると、次の一歩につながっていきます。


次の課題は歌詞カードを施設へ届けること

高齢者施設で参加型コンサートを行う場合、歌詞カードを事前にお送りすることがあります。

施設によって

  • メール
  • FAX
  • 当日持参

など希望される方法が異なります。

そこで今回は、

施設様へどの方法をご希望か確認していただき、それぞれに対応できるよう準備を進めました。


Googleドライブを活用すればスマホでも対応できる

今回の受講生さんは、現在お使いのパソコンが古いため、スマートフォンを中心に活動されています。

そこで、

歌詞カードをGoogleドライブへ保存し、

施設様へ共有する方法をサポートしました。

Googleドライブを利用すると、

  • URLをメールで送る
  • QRコードを作成する
  • FAXへQRコードを印刷する

という方法も選べるようになります。

FAXしか利用していない施設様にも対応しやすくなり、演奏前の準備がとてもスムーズになります。


スマホは機種や設定によって操作方法が異なる

今回のサポートでは、

ZIPファイルのダウンロード方法やメール添付なども一緒に確認しました。

ところが、

スマートフォンはメーカーや設定によって操作方法が異なるため、

「ダウンロード」という表示が出ないケースもあります。

そのため、

Googleドライブで共有する方法や、

状況に応じたデータの送り方を一緒に確認しながら進めました。

オンラインサポートでは、このような細かなところまで実際の画面を見ながら対応しています。


新しいパソコンでさらに活動が広がる予定

この受講生さんは近いうちに新しいパソコンを購入される予定です。

新しいパソコンになれば、

  • 演奏資料の作成
  • 歌詞カードの管理
  • メール送信
  • Googleドライブの管理
  • ホームページ更新

などがさらにスムーズになります。

演奏活動は演奏だけではなく、

こうした事務作業も大切な仕事です。

環境を整えることも、継続して演奏の仕事をいただくためには欠かせません。


今後はホームページで歌詞カードのダウンロードページも作成予定

今後は、この受講生さんと一緒にホームページも制作していく予定です。

ホームページ内に歌詞カード専用のダウンロードページを作成すれば、

施設様はURLをクリックするだけで必要な歌詞カードをご覧いただけるようになります。

施設様の準備もスムーズになり、演奏者側の負担も軽減されます。

もちろん、歌詞カードについては著作権に十分配慮しながら運用していく予定です。


演奏の仕事は「仕組みづくり」が大切

演奏の仕事は、演奏が上手なだけでは続きません。

  • 営業する
  • 演奏資料を整える
  • 歌詞カードを準備する
  • データを共有する
  • ホームページを整備する

こうした仕組みを少しずつ作っていくことで、地域から継続してご依頼をいただける演奏者へと成長していきます。

今回の受講生さんも、

受講開始から約1か月で演奏会2件が決定し、

さらに新たに8施設から資料請求をいただくなど、一歩ずつ着実に前進されています。

これからホームページも完成すれば、さらに活動の幅が広がることでしょう。


演奏の仕事を始めたい方へ

高齢者施設での演奏活動は、演奏技術だけではなく、

  • 演奏者資料の作成
  • 営業方法
  • 歌詞カードの準備
  • Googleドライブでの共有
  • ホームページ制作
  • SNS発信
  • 継続依頼につながる工夫

こうした一つひとつの積み重ねが、地域で長く演奏の仕事を続けることにつながります。

さらに詳しい実践ノウハウは、Kindle電子書籍でもご紹介しています。

📖 演奏活動サポート 2026年7月号 敬老の日特集【演奏活動実践スクール】

高齢者施設で敬老の日の演奏依頼をいただくための営業方法、演奏プログラム、実践事例などを詳しく掲載しています。

 

演奏活動サポート 2026年7月号 敬老の日特集

演奏活動サポート 2026年7月号

敬老の日特集【演奏活動実践スクール】
高齢者施設で演奏の仕事を始めたい演奏者のための実践情報誌

高齢者施設にとって、敬老の日は一年の中でも特に大切なイベントです。
そのため、7月から8月にかけて、敬老の日に出演する演奏者探しが本格的に始まります。

本書では、高齢者施設で演奏の仕事を始めたい方へ向けて、
敬老の日イベントの営業方法や、施設に喜ばれる演奏内容、
実際の受講生の事例などをまとめました。

  • 敬老の日イベントに向けた営業の進め方
  • 高齢者施設に喜ばれる選曲と演出
  • 演奏依頼につながるプロフィールとホームページ
  • 受講生が演奏の仕事を獲得した実践事例
  • 演奏活動実践スクールのサポート内容

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