演奏の仕事は技術だけでは増えない|受講38日で17施設様から資料請求【音大卒ピアノ奏者の実例】
「演奏の仕事を始めたい。」
そう思っていても、実際に何から始めればよいのか分からず、一歩を踏み出せない方は少なくありません。
今回は、2026年6月に受講を開始された音大卒ピアノ奏者の受講生様の事例をご紹介します。
2026年7月時点で受講38日目。
私が把握しているだけでも、17施設様から演奏者資料のご請求をいただいています。
さらに、
- 7月の演奏会が決定
- 9月の演奏会が決定
- ご自身でも営業活動を開始
と、着実に演奏活動を広げていらっしゃいます。
受講開始20日目で演奏会が決定
受講開始からわずか20日で、
- 7月の演奏会
- 9月の演奏会
の開催が決まりました。
さらに、
- 演奏前の面談が2件
- 7月の夏祭り演奏も検討中
という状況でした。
感染症による中止も演奏活動では珍しくありません
7月に予定されていた夏祭り演奏は、施設内でノロウイルスが流行したため中止となりました。
高齢者施設では、
- ノロウイルス
- インフルエンザ
- 新型コロナウイルス
などの感染症によってイベントが中止になることがあります。
これは演奏者の責任ではありません。
施設様としても、ご利用者様の安全を第一に考えた判断です。
このようなことは演奏活動では珍しくありません。
演奏会はまた必ずやってきます
今回の演奏会は中止となりましたが、イベントそのものが無くなるわけではありません。
秋のイベントやクリスマス会など、また演奏が必要になる機会は必ずあります。
私は、この施設様からも今後またご依頼をいただける可能性は十分あると考えています。
だからこそ、一度の中止で落ち込む必要はありません。
長い目で信頼関係を築くことが大切です。
私は早く稼いでいただきたい。でも…
私はスクールを運営する立場として、
「少しでも早く演奏で収入を得ていただきたい。」
という思いがあります。
そのため、オンライン演奏会のお仕事もご紹介しました。
しかし受講生様は、
「まずは近隣施設での演奏活動を一つひとつ大切に積み重ねたい。」
というお気持ちでした。
さらに、
- 本業も忙しくなった
- ピアノ教室の生徒さんも増えてきた
という嬉しい変化もあったそうです。
私は演奏者として、そのお気持ちはとてもよく理解できます。
焦って数だけ増やすのではなく、一回一回の演奏を丁寧に行い、施設様との信頼関係を築くこと。
その積み重ねが、リピートのご依頼につながっていきます。
営業代行から、ご自身で営業へ
受講開始当初は、私のほうで営業代行を行っていました。
しかし、この受講生様はすぐにご自身でも営業活動を始められました。
現在は、
- 営業先リスト作成
- 演奏者資料の作成
- FAX送信用PDFの作成
などをサポートしています。
ご自身でも営業を始められたことで、さらに多くの施設様へ演奏者資料をお届けできるようになりました。
ご近所で演奏の仕事を始める5つのステップ
地域で演奏活動を始めるために、私がおすすめしている流れをご紹介します。
① 演奏ニーズのある施設・企業のリストを作る
まずは営業先を探します。
高齢者施設や地域イベント、企業など、演奏を必要としている場所を調べることから始めます。
② 演奏者資料を作る
プロフィールだけではなく、
- 演奏者としての強み
- 演奏内容
- 施設様にとってのメリット
が伝わる資料を作成します。
③ 電話・メール・FAX・ご持参でご案内する
資料が完成したら、実際に施設様へお届けします。
待っているだけでは演奏依頼は増えません。
④ 数日後にフォローする
資料を送ったら終わりではありません。
お電話やご訪問などでフォローを行い、ご日程などをご提案します。
⑤ 音楽事務所にも登録する
直接営業だけではなく、演奏者派遣を行っている音楽事務所にも登録することで、お仕事の窓口を増やすことができます。
演奏技術だけでは演奏の仕事は増えません
もちろん演奏技術は大切です。
しかし、それだけでは演奏依頼は自然には増えません。
地域で演奏の仕事を増やすためには、
「知っていただくための行動」
が必要です。
営業という行動を積み重ねることで、少しずつ信頼が生まれ、演奏依頼へとつながっていきます。
今日から一歩踏み出してみませんか
今回ご紹介した受講生様も、特別なコネがあったわけではありません。
営業先を調べ、
資料を作り、
施設様へご案内し、
フォローを続けた結果、
受講38日目で17施設様から資料請求という成果につながっています。
演奏の仕事をしたいと思うだけでは、演奏依頼は来ません。
今日から、今から。
あなたも地域で演奏活動への第一歩を踏み出してみませんか。
まずはご自身で学びたい方へ
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受講33日目|16施設から演奏者資料請求!スマホでQRコード付き営業資料を作成する方法
受講33日目|17施設から資料請求!スマホでQRコード付き演奏者資料を作成する方法
2026年6月に「演奏活動実践スクール」の受講を開始された、ピアノ奏者の受講生のサポート事例をご紹介します。
この方は、ピアノ教室の講師として活動されています。
本業であるピアノ教室の仕事を続けながら、副業として、ご自宅の近隣にある高齢者施設様での演奏活動を始められました。
受講33日目となる2026年7月20日までに、17施設様から演奏者資料のご請求をいただいています。
さらに、
- 2026年7月の演奏会
- 2026年9月の演奏会
の日程が決定しました。
ほかの施設様とも、演奏会実施に向けた事前面談が決まっており、着実に演奏活動の幅を広げられています。
ご自身で営業を続けた結果
この受講生の方は、営業代行を利用するのではなく、ご自身で施設様への営業を続けています。
演奏者資料を送り、必要に応じてお電話でご案内し、一施設ずつ丁寧に活動を積み重ねてきました。
その結果、17施設様から資料請求をいただき、演奏会の日程や事前面談の決定につながっています。
営業を始めたからといって、すぐにすべての施設様からお返事をいただけるわけではありません。
それでも、継続してご案内することで、演奏者としての存在を知っていただくことができます。
今すぐの演奏依頼にはつながらなくても、季節の行事や施設様のご都合に合わせて、後日ご連絡をいただける場合もあります。
演奏の仕事を増やしたい方にとって、営業を一度で終わらせず、継続していくことはとても大切です。
今回のサポートはFAX文書の改善
今回ご相談いただいたのは、施設様へ送付するFAX文書についてです。
FAX文書に、演奏動画などをご覧いただけるQRコードの画像を掲載したいとのことでした。
資料にQRコードを掲載すると、施設様のご担当者がスマートフォンで読み取り、演奏動画やホームページを確認しやすくなります。
例えば、次のようなページへご案内できます。
- 演奏動画
- 演奏活動のホームページ
- プロフィールページ
- お問い合わせページ
文章だけでは伝えきれない演奏の雰囲気も、動画をご覧いただくことで伝わりやすくなります。
施設様に安心して演奏を依頼していただくためにも、演奏動画を確認できる導線を用意しておくことは大切です。
Googleドキュメントのスマホ版では画像サイズを変更しにくい場合があります
受講生の方は、パソコンではなく、スマートフォンを使って資料を編集されていました。
最初はGoogleドキュメントにQRコードを貼り付けようとしましたが、スマートフォン版のGoogleドキュメントでは、画像の大きさを自由に変更できない場合があります。
パソコン版では、画像の四隅をドラッグして簡単に大きさを調整できます。
しかし、スマートフォンでは同じように操作できないことがあり、QRコードが大きすぎて、資料全体のレイアウトが崩れてしまうことがあります。
Wordアプリもスマホでは操作が難しいことがあります
次に、GoogleドキュメントをWord形式でダウンロードし、スマートフォンのWordアプリで編集する方法を試しました。
しかし、Wordアプリでは、
- 閲覧モードから編集モードへの切り替えが必要
- 小さな画面では画像の操作がしにくい
- 文字サイズや行間の調整が分かりにくい
- Googleドキュメントから変換した際にレイアウトが変わることがある
- 文章が2ページに分かれてしまうことがある
など、スマートフォンだけで資料を整えるには難しい場面がありました。
もちろん、Wordの操作に慣れている方であれば編集できます。
ただ、スマートフォンで初めて操作する方にとっては、画像の挿入や大きさの変更、行間の調整まで行うのは、少し負担が大きいと感じました。
CanvaアプリでA4資料を作成
そこで今回は、スマートフォンでも比較的操作しやすいCanvaアプリをご案内しました。
Canvaでは、最初にA4文書のサイズを選ぶことで、施設様へ送付する資料をA4サイズで作成できます。
QRコードを挿入したあとは、指で操作しながら大きさや位置を調整できます。
Canvaなら、スマートフォンだけでも次のような作業が可能です。
- QRコードの挿入
- QRコードの大きさの変更
- 写真の追加や差し替え
- 文字の修正
- レイアウトの調整
- A4サイズでの資料作成
- PDFでの保存
- コンビニでの印刷
今回は、私が作成した資料をCanvaのテンプレートリンクとして受講生の方へ共有しました。
受講生の方は、Canvaアプリをダウンロードしてテンプレートリンクを開き、ご自身のCanva内にコピーして編集できます。
テンプレートとして共有することで、元の資料を変更せずに、受講生の方がご自身の名前やプロフィール、QRコードなどを差し替えられます。
Canvaからセブン‐イレブンで印刷することもできます
Canvaで資料を完成させたあとは、PDFとして保存できます。
また、スマートフォンの画面に「セブン‐イレブンで印刷」という項目が表示される場合は、コンビニのマルチコピー機を利用して印刷することもできます。
自宅にプリンターがない方でも、スマートフォンで資料を作成し、コンビニで印刷できれば、施設様への郵送や持参に使用できます。
スマートフォンだけで、
- 資料を編集する
- QRコードを追加する
- PDFとして保存する
- コンビニで印刷する
という流れを作ることができます。
演奏の仕事には営業資料を整える力も必要です
演奏の仕事を始めるためには、演奏技術だけではなく、演奏者としての情報を施設様へ分かりやすく伝えることも必要です。
演奏者資料には、例えば次のような内容を掲載します。
- 演奏者名
- 楽器や演奏内容
- 活動地域
- 経歴やプロフィール
- 高齢者施設様向けの演奏内容
- 演奏料金
- 演奏動画
- お問い合わせ先
どれほど素晴らしい演奏ができても、その存在を施設様に知っていただかなければ、演奏依頼にはつながりません。
また、資料を送るだけでなく、施設様が内容を確認しやすいように整えることも大切です。
演奏動画のQRコードを掲載することも、施設様が演奏者を知るための一つの方法です。
スマートフォンだけでも営業資料は作れます
パソコンを使ったほうが早く、細かく編集できる作業もあります。
しかし、すべての方がパソコン操作に慣れているわけではありません。
スマートフォンを中心に活動されている方には、無理にWordやGoogleドキュメントだけを使っていただくのではなく、その方が操作しやすい方法をご案内することも大切だと考えています。
今回のように、GoogleドキュメントやWordアプリでは難しかったことも、Canvaを使うことで進めやすくなる場合があります。
大切なのは、特定のツールにこだわることではありません。
ご自身が使える方法を見つけ、実際に資料を完成させ、施設様へ届けることです。
受講33日目までの成果
今回ご紹介したピアノ奏者の方は、受講33日目までに、次の成果を積み重ねられています。
- 17施設様から演奏者資料のご請求
- 2026年7月の演奏会が決定
- 2026年9月の演奏会が決定
- ほかの施設様との演奏会前面談が決定
- ご自身で施設様への営業を継続
- Canvaを活用したQRコード付き演奏者資料の作成
ピアノ教室講師としての本業を続けながら、近隣施設様での演奏活動に取り組まれています。
ご自身で営業を行い、資料請求や演奏会の決定につなげていることは、大きな一歩です。
演奏の仕事は「行動」と「学び」の積み重ねです
演奏の仕事は、演奏が上手なだけで自然に増えていくものではありません。
施設様への営業方法を学ぶ。
演奏者資料を作る。
演奏動画を用意する。
FAXやメールでご案内する。
お電話で状況を確認する。
施設様が求めている演奏内容を知る。
こうしたことを一つずつ学び、実際に行動することで、演奏の機会につながる可能性が高まります。
最初からすべてを一人で完璧にできる必要はありません。
分からないことが出てきたときに、その都度方法を学び、できることを増やしていくことが大切です。
今回も、「スマートフォンでQRコードの大きさを変更できない」という課題から、Canvaを活用する方法へたどり着きました。
一つの課題を解決することが、次の行動につながります。
まとめ
今回は、受講33日目を迎えたピアノ奏者の受講生のサポート事例をご紹介しました。
この方は、ピアノ教室講師として働きながら、副業として近隣の高齢者施設様での演奏活動を始めています。
17施設様から演奏者資料のご請求をいただき、7月と9月の演奏会が決定しました。
さらに、ほかの施設様との演奏会前面談も決まっています。
今回は、ご自身で営業に使用するFAX文書へ、演奏動画などのQRコードを掲載する方法をサポートしました。
スマートフォン版のGoogleドキュメントでは画像サイズの変更が難しく、Wordアプリも操作しにくかったため、Canvaアプリを活用しました。
演奏の仕事を始めるためには、営業方法だけでなく、施設様へ届ける資料を整えることも大切です。
学びながら一つずつ行動を続けることで、新しい演奏の機会につながっていきます。
演奏活動を始めたい方へ
「地域で演奏の仕事を始めたい」
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営業方法、演奏者資料、ホームページ作成、SNS発信、演奏プログラムの準備など、演奏活動に必要な実践を一緒に進めていきます。
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『演奏活動サポート 2026年7月号:敬老の日特集【演奏活動実践スクール】』
高齢者施設で演奏の仕事を始めたい方に向けて、次のような内容をまとめています。
- 敬老の日の演奏会準備
- 高齢者施設で喜ばれる演奏内容
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- 施設様へのご案内方法
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毎日の受講生サポートと、実際の演奏活動経験から生まれた、現場で役立つ実践情報を一冊にまとめました。
演奏の仕事は「学び」と「仕組み」で広がる|未来を変えたいあなたへ
受講30日で新たに8施設から資料請求|スマホだけでも演奏の仕事は前に進められる
受講30日で新たに8施設から資料請求|スマホだけでも演奏の仕事は前に進められる
「パソコンが古くて思うように作業ができません。」
地方にお住まいの受講生さんから、このようなご相談をいただきました。
今回ご紹介するのは、受講開始から約30日のピアノ講師の方のサポート事例です。
演奏活動実践スクールでは、演奏技術だけではなく、地域で継続して演奏の仕事をいただくための営業・資料作成・ホームページ・デジタル活用まで、一緒にサポートしています。
受講開始から約1か月で演奏会が2件決定
この方は2026年6月18日に受講を開始されました。
これまでに
- 演奏者資料のご請求 8件
- 7月の演奏会決定
- 9月の演奏会決定
という成果が出ています。
さらに今回は、ご自身で電話による営業(架電)を開始。
その結果、
新たに8施設から演奏者資料のご請求
をいただくことができました。
営業を始めると、「本当に反応があるんですね。」と実感される受講生さんは少なくありません。
一歩行動すると、次の一歩につながっていきます。
次の課題は歌詞カードを施設へ届けること
高齢者施設で参加型コンサートを行う場合、歌詞カードを事前にお送りすることがあります。
施設によって
- メール
- FAX
- 当日持参
など希望される方法が異なります。
そこで今回は、
施設様へどの方法をご希望か確認していただき、それぞれに対応できるよう準備を進めました。
Googleドライブを活用すればスマホでも対応できる
今回の受講生さんは、現在お使いのパソコンが古いため、スマートフォンを中心に活動されています。
そこで、
歌詞カードをGoogleドライブへ保存し、
施設様へ共有する方法をサポートしました。
Googleドライブを利用すると、
- URLをメールで送る
- QRコードを作成する
- FAXへQRコードを印刷する
という方法も選べるようになります。
FAXしか利用していない施設様にも対応しやすくなり、演奏前の準備がとてもスムーズになります。
スマホは機種や設定によって操作方法が異なる
今回のサポートでは、
ZIPファイルのダウンロード方法やメール添付なども一緒に確認しました。
ところが、
スマートフォンはメーカーや設定によって操作方法が異なるため、
「ダウンロード」という表示が出ないケースもあります。
そのため、
Googleドライブで共有する方法や、
状況に応じたデータの送り方を一緒に確認しながら進めました。
オンラインサポートでは、このような細かなところまで実際の画面を見ながら対応しています。
新しいパソコンでさらに活動が広がる予定
この受講生さんは近いうちに新しいパソコンを購入される予定です。
新しいパソコンになれば、
- 演奏資料の作成
- 歌詞カードの管理
- メール送信
- Googleドライブの管理
- ホームページ更新
などがさらにスムーズになります。
演奏活動は演奏だけではなく、
こうした事務作業も大切な仕事です。
環境を整えることも、継続して演奏の仕事をいただくためには欠かせません。
今後はホームページで歌詞カードのダウンロードページも作成予定
今後は、この受講生さんと一緒にホームページも制作していく予定です。
ホームページ内に歌詞カード専用のダウンロードページを作成すれば、
施設様はURLをクリックするだけで必要な歌詞カードをご覧いただけるようになります。
施設様の準備もスムーズになり、演奏者側の負担も軽減されます。
もちろん、歌詞カードについては著作権に十分配慮しながら運用していく予定です。
演奏の仕事は「仕組みづくり」が大切
演奏の仕事は、演奏が上手なだけでは続きません。
- 営業する
- 演奏資料を整える
- 歌詞カードを準備する
- データを共有する
- ホームページを整備する
こうした仕組みを少しずつ作っていくことで、地域から継続してご依頼をいただける演奏者へと成長していきます。
今回の受講生さんも、
受講開始から約1か月で演奏会2件が決定し、
さらに新たに8施設から資料請求をいただくなど、一歩ずつ着実に前進されています。
これからホームページも完成すれば、さらに活動の幅が広がることでしょう。
演奏の仕事を始めたい方へ
高齢者施設での演奏活動は、演奏技術だけではなく、
- 演奏者資料の作成
- 営業方法
- 歌詞カードの準備
- Googleドライブでの共有
- ホームページ制作
- SNS発信
- 継続依頼につながる工夫
こうした一つひとつの積み重ねが、地域で長く演奏の仕事を続けることにつながります。
さらに詳しい実践ノウハウは、Kindle電子書籍でもご紹介しています。
📖 演奏活動サポート 2026年7月号 敬老の日特集【演奏活動実践スクール】
高齢者施設で敬老の日の演奏依頼をいただくための営業方法、演奏プログラム、実践事例などを詳しく掲載しています。
演奏活動サポート 2026年7月号
敬老の日特集【演奏活動実践スクール】
高齢者施設で演奏の仕事を始めたい演奏者のための実践情報誌
高齢者施設にとって、敬老の日は一年の中でも特に大切なイベントです。
そのため、7月から8月にかけて、敬老の日に出演する演奏者探しが本格的に始まります。
本書では、高齢者施設で演奏の仕事を始めたい方へ向けて、
敬老の日イベントの営業方法や、施設に喜ばれる演奏内容、
実際の受講生の事例などをまとめました。
- 敬老の日イベントに向けた営業の進め方
- 高齢者施設に喜ばれる選曲と演出
- 演奏依頼につながるプロフィールとホームページ
- 受講生が演奏の仕事を獲得した実践事例
- 演奏活動実践スクールのサポート内容
これからご近所で演奏の仕事を始めたい方、
敬老の日をきっかけに高齢者施設へ営業したい方におすすめの一冊です。
また、
「地域で演奏の仕事を始めたい」
「営業方法からホームページ作成まで一緒にサポートしてほしい」
という方は、お気軽に無料オンライン相談をご利用ください。
地域で必要とされる演奏者として、あなたも最初の一歩を踏み出してみませんか。
演奏の仕事が来ない人に共通する、たった一つの特徴|依頼が来る人との違いとは
演奏の仕事が来ない人に共通する、たった一つの特徴|依頼が来る人との違いとは
「なかなか演奏の仕事が来ません。」
このようなご相談を受けることは少なくありません。
でも、お話を伺っていると、多くの方に共通していることがあります。
それは、
演奏の仕事をいただくための準備が、まだ整っていないことです。
今日は少し厳しいお話になるかもしれません。
しかし、私は30年以上演奏活動を続け、多くの演奏者の方をサポートしてきた経験から、自信を持ってお伝えできます。
演奏の仕事は、才能だけでは決まりません。
「選ばれる準備」をした方から、地域で必要とされる演奏者になっていきます。
演奏が上手なだけでは、演奏の仕事にはつながりません
高齢者施設や企業、幼稚園などのご担当者様は、初めて演奏者を知ります。
そのため、担当者様が見ているのは、
- どんな人なのか
- 安心してお願いできる人なのか
- ご利用者様に喜んでいただけそうか
- 継続してお願いできそうか
という点です。
演奏技術だけでは判断することはできません。
だからこそ、
- プロフィール写真
- プロフィール文
- 演奏動画
- 営業資料
これらが必要になります。
写真や動画がなければ、依頼する側は判断できません
「写真館へ行く時間がありません。」
「動画を撮るのが恥ずかしいです。」
そうおっしゃる方もいらっしゃいます。
お気持ちはよく分かります。
しかし、施設様からすると、
写真も動画もない演奏者へ仕事を依頼することは、とても難しいのです。
初めて依頼する相手だからこそ、
「どんな雰囲気の方なのか」
「安心してお任せできそうか」
を確認したいと思うのは当然です。
自己流のプロフィールでは魅力が伝わらないことがあります
「プロフィールは自分で作りました。」
もちろん、それ自体は悪いことではありません。
ただ、ご本人では気付かない表現や、施設様が知りたい情報が抜けていることは少なくありません。
私は受講生さんのプロフィールを拝見すると、
「ここを書き換えた方が安心感が伝わります。」
「この実績を入れると依頼につながりやすくなります。」
という点を何度もお伝えしています。
プロフィールは自己紹介ではありません。
営業資料の一部なのです。
演奏の仕事は、行動した人から変わっていきます
これまでサポートしてきた受講生さんで成果を出されている方は、
- プロフィール写真を撮る
- プロフィールを修正する
- 演奏動画を撮影する
- 営業資料を作る
- 高齢者施設へ資料を送る
- 送付後にフォローする
このような行動を一つずつ積み重ねています。
特別な才能ではありません。
行動量の違いが、結果の違いになっています。
「演奏の仕事が来ない」と感じたら確認してみてください
もし今、
「演奏の仕事が来ない」
と感じているなら、ぜひ一度チェックしてみてください。
□ プロフィール写真はありますか?
□ 演奏動画はありますか?
□ プロフィール文を第三者に見てもらいましたか?
□ 営業資料は完成していますか?
□ 高齢者施設へ資料を送っていますか?
□ 送付後のフォローをしていますか?
一つでも不足しているなら、まだ改善できる余地があります。
成果は「行動量」で決まります
私は受講生さん全員に成果を出していただきたいと思っています。
だからこそ、
「写真を撮りましょう。」
「動画を用意しましょう。」
「プロフィールを見直しましょう。」
と何度もお伝えしています。
演奏活動は、待っているだけでは演奏の仕事は増えません。
一歩ずつ準備を重ねた方から、地域で必要とされる演奏者になっています。
才能だけではありません。
「選ばれる準備」をした人が、演奏の仕事をいただいています。
演奏活動を仕事にしたい方へ
演奏活動実践スクールでは、
- 高齢者施設への営業方法
- プロフィール作成
- 演奏者資料の作成
- ホームページ制作
- 演奏動画の活用方法
- 演奏依頼獲得までの流れ
まで、実践形式でサポートしています。
「演奏はできる。でも演奏の仕事につながらない。」
そんな方は、一人で悩まず、お気軽にご相談ください。
30年以上の演奏経験と、多くの受講生の実績をもとに、あなたが地域で継続的に演奏の仕事をいただけるよう、全力でサポートいたします。
演奏依頼が来ない本当の理由|「運」ではなく選ばれる準備が足りないだけ
演奏依頼が来ない本当の理由|「運」ではなく選ばれる準備が足りないだけ
「なかなか演奏依頼が来ません。」
このようなご相談を受けることは少なくありません。
でも、お話を伺っていると、実は多くの方に共通していることがあります。
それは、
依頼をいただくための準備が、まだ整っていないこと。
今日は少し厳しい内容に感じるかもしれません。
しかし、私は30年以上演奏活動を続け、多くの演奏者の方をサポートしてきた経験から、あえてお伝えしたいと思います。
演奏が上手なだけでは、お仕事にはつながりません
高齢者施設や企業、幼稚園などのご担当者様は、初めて演奏者を探す場合がほとんどです。
担当者が見ているのは、
- どんな人なのか
- 安心して依頼できる人なのか
- ご利用者様に喜んでいただけそうか
という点です。
演奏技術が高いことはもちろん大切です。
しかし、それだけで依頼が決まるわけではありません。
だからこそ、
- プロフィール写真
- プロフィール文
- 演奏動画
- 演奏者資料(営業資料)
が必要になります。
これらは、自分の魅力を伝え、安心して依頼していただくための大切な営業ツールです。
写真も動画もない状態では判断できません
「写真館へ行く時間がない。」
「動画を撮るのが恥ずかしい。」
そう思われる方もいらっしゃいます。
そのお気持ちはよく分かります。
ですが、施設様の立場になって考えてみてください。
写真も動画もない演奏者に、大切なイベントをお願いすることは簡単ではありません。
初めて会う方だからこそ、
「どんな雰囲気の人なのか」
「どんな演奏をされるのか」
という判断材料が必要なのです。
自己流のプロフィールでは魅力が伝わらないことがあります
「プロフィールは自分で作りました。」
もちろん、それ自体が悪いわけではありません。
しかし、自分では気付かないことは意外と多いものです。
実際に受講生さんのプロフィールを拝見すると、
「この実績を書いた方が安心感があります。」
「こちらの表現に変えると、施設様に伝わりやすくなります。」
とお伝えすることが何度もあります。
プロフィールは自己紹介ではありません。
営業資料です。
相手に「お願いしたい」と思っていただくための文章であることが大切です。
行動した人から結果が変わっていきます
これまでサポートしてきた受講生さんで成果を出されている方には、共通点があります。
- 写真を撮る
- プロフィールを修正する
- 演奏動画を撮影する
- 資料を送る
- 送った後にフォローする
このようなことを、一つひとつ着実に実践されています。
特別な才能があるからではありません。
行動を積み重ねた結果として、演奏依頼につながっているのです。
「依頼が来ない」と言う前に確認してみてください
もし今、
「演奏依頼が来ない。」
と感じているなら、一度ご自身の活動を振り返ってみてください。
□ プロフィール写真はありますか?
□ 演奏動画はありますか?
□ プロフィール文は第三者に見てもらいましたか?
□ 演奏者資料は完成していますか?
□ 高齢者施設へ資料を送っていますか?
□ 送った後にフォローしていますか?
一つでも「まだできていない」があるなら、それは改善できるチャンスです。
成果は「行動量」で決まります
私は受講生さん一人ひとりに成果を出していただきたいと思っています。
だからこそ、
「写真を撮りましょう。」
「動画を用意しましょう。」
「プロフィールを見直しましょう。」
と何度もお伝えしています。
演奏活動は、待っているだけでは依頼は増えません。
一歩ずつ準備を重ねた方から、地域で必要とされる演奏者になっていきます。
才能だけではありません。
「選ばれる準備」をした人が、演奏を仕事にしています。
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「演奏はできる。でも仕事につながらない。」
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受講239日目|5施設目の演奏決定へ!敬老の日イベントの面談・会場見学が決定【受講生実績】
受講239日目|5施設目の演奏決定へ!敬老の日イベントの面談・会場見学が決定【受講生実績】
受講239日目のピアノ奏者の方から、嬉しいご報告をいただきました。
このたび、介護付有料老人ホーム様よりご連絡をいただき、演奏会開催前の面談・会場見学・日程のお打ち合わせが決定しました。
本当におめでとうございます!
演奏活動を副業としてスタート
この方は、本業でピアノ教室を運営されながら、副業として演奏活動を始められたピアノ奏者の方です。
これまでに17施設様から演奏者資料のご請求をいただいています。
また、ご家庭の事情により、受講期間中には数か月間お休みされた時期もありました。
それでも、ご自身のペースで活動を再開し、コツコツと積み重ねた結果、
- 17施設様から演奏者資料のご請求
- 5施設様で演奏決定・内定
- 今回、新たな施設様との面談・会場見学が決定
という素晴らしい成果につながっています。
敬老の日イベントのご依頼が続いています
先日には、定員20名様の住宅型有料老人ホーム様にて、敬老の日イベントの演奏会が内定しました。
そして今回は、定員32名様の介護付有料老人ホーム様から演奏のご依頼をいただき、開催前の面談と会場見学が決定しました。
敬老の日イベントは、このように普段は演奏会を開催していない施設様からもご依頼をいただける機会があります。
そのため、演奏活動を始めたばかりの方にとっても、大きなチャンスとなる時期です。
7月は敬老の日営業のチャンス
毎年7月は、敬老の日イベントに向けて施設様が準備を始める時期です。
現在はすでに7月中旬に入っています。
今年の敬老の日イベントで演奏をご希望の方は、できるだけ早めに営業活動を始めることをおすすめします。
資料送付やご挨拶を早めに行うことで、ご依頼につながる可能性が高まります。
ピアノ講師の先生は年間契約につながるケースも
演奏活動実践スクールでは、ピアノ講師の先生が営業活動を開始されてから、およそ2〜3週間で年間契約が決まるケースもあります。
もちろん地域差はありますが、継続開催につながっている受講生の方も多くいらっしゃいます。
演奏活動による収入の目安は、
- 月1回 5,000円〜10,000円
- 月2回 10,000円〜20,000円
- 月4回 20,000円〜40,000円
です。
さらに演奏活動実践スクールでは、副業として月100,000円以上の演奏収入を得て活動されている受講生の方もいらっしゃいます。
ピアノ教室のお休みの日を活用してみませんか
ピアノ教室のレッスンがない平日を活用して、ご近所の高齢者施設で演奏活動を始めてみませんか。
演奏活動は収入を得られるだけでなく、
「また来月もお願いします。」
「利用者様がとても喜ばれていました。」
そんな嬉しいお言葉をいただける、とてもやりがいのある活動です。
あなたの演奏が、地域の皆様の笑顔につながります。
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- 高齢者施設への営業方法
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敬老の日イベントのご依頼が動いている今は、演奏活動を始める絶好のタイミングです。
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【受講26日目】地方在住のピアノ講師の方、ご近所でのお試し演奏会が決定|演奏活動実践スクール
【受講26日目】地方在住のピアノ講師の方、ご近所でのお試し演奏会が決定
本日は、受講26日目の地方在住のピアノ奏者の受講生の方をサポートいたしました。
この方はピアノ教室を本業とされており、副業として高齢者施設での演奏活動をスタートされています。
受講開始から26日で、10施設様から演奏者資料のご請求をいただき、そのうち1施設様で来月のお試し演奏会の実施が決定しました。
演奏内容を気に入っていただければ、今後は継続開催となる予定です。
本当に嬉しいご報告でした。
おめでとうございます。
印刷費が負担にならないようアドバイス
今回のサポートでは、施設様から
「歌詞カードとプログラムを各曲10枚ずつ印刷してきてください。」
というご依頼があったとのご相談をいただきました。
例えば8曲演奏する場合、歌詞カードとプログラムを合わせると約90枚程度の印刷が必要になります。
コンビニ印刷では1枚20円程度かかるため、毎回約1,800円の負担となります。
演奏活動は継続していくことが大切です。
毎回演奏者が印刷代を負担してしまうと、せっかくいただいた演奏料が少なくなってしまいます。
そのため今回は、
「歌詞カードが必要な場合は、施設様で印刷していただくことは可能でしょうか。」
と、失礼にならないよう丁寧にお願いする方法についてアドバイスいたしました。
長く活動を続けるためには、このような経費の考え方もとても大切です。
ご自宅から約10分という理想的な演奏先
今回お試し演奏会が決定した施設様は、ご自宅から約10分ほどの場所にあります。
継続開催となれば移動時間も少なく、本業のピアノ教室がお休みの日を有効活用しながら演奏活動ができる理想的な環境です。
さらに営業リストには、まだ150施設様以上あります。
今後も地域での演奏先が増えていくことが期待できます。
音楽事務所もご紹介しました
今回は音楽事務所もご紹介いたしました。
今後は事務所経由でオンライン演奏会のご依頼をいただける環境も整いました。
地域での訪問演奏だけでなく、オンラインでのお仕事にも挑戦できる体制ができています。
WordPressによる公式サイトも一緒に制作
今回のサポートでは、WordPressを使用した公式サイトもZoomでご一緒に立ち上げました。
今後は、
- AIOSEOによるSEO対策
- 各SNSへの公式サイトリンク設置
- SNSからホームページへの導線づくり
なども順番にサポートしてまいります。
さらに、ホームページ各ページの文章テンプレートもお渡しいたしますので、コピー&貼り付けをしながら完成させることができます。
公式サイトは演奏活動の強い味方
この方はこれまで公式サイトをお持ちではありませんでした。
公式サイトを持つことで、
- 演奏依頼につながりやすくなる
- 営業活動で信頼感が高まる
- 活動内容を分かりやすく伝えられる
- 演奏料アップにつながる可能性がある
など、多くのメリットがあります。
制作会社へ依頼すると、初期費用だけで数十万円かかったり、毎月5,500円〜11,000円程度の管理費が必要になるケースもあります。
しかし、自分でWordPressを立ち上げれば、サーバー代は月600円台から始めることができます。
「私には難しい…」という方もご安心ください
「WordPressは難しそう。」
「ホームページなんて作ったことがない。」
そのような方もご安心ください。
演奏活動実践スクールでは、Zoomで画面共有をしながら一緒にホームページを制作しています。
さらに、各ページの文章テンプレートもご用意しておりますので、コピー&貼り付けをしながら検索に強いホームページを完成させることができます。
ホームページは、一度作れば24時間働いてくれる営業ツールです。
演奏活動を長く続けていくためにも、自分自身の活動をしっかり発信できる環境を整えていきましょう。
演奏活動実践スクールでは、営業方法だけでなく、ホームページ制作やSNS活用までトータルでサポートしています。
受講生の皆様が、それぞれの地域で安心して演奏活動を続けられるよう、これからも全力で応援してまいります。
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受講開始20日で敬老の日コンサート決定!自ら営業を始めたピアノ講師が結果を出す理由
受講開始20日で敬老の日コンサート決定!自ら営業を始めたピアノ講師が結果を出す理由
あなたもご近所で有償演奏活動ができます。
私は毎日、全国の演奏者の演奏活動サポートを行っています。
今回は、受講開始20日の音大卒ピアノ講師の受講生の方をご紹介いたします。
本業はピアノ教室講師としてご活躍されていますが、副業として、ご近所の高齢者施設での演奏活動をスタートされました。
受講開始15日目。「私も営業をやります!」
演奏活動実践スクールでは、原則として最初の3か月間は私が営業代行を行い、受講生の皆様の演奏活動スタートをサポートしています。
しかし、この受講生の方は受講開始15日目に、
「私も営業を行います!」
と決断されました。
現在では近隣6施設様から演奏者資料のご請求をいただき、
- 7月のコンサート決定
- 敬老の日コンサート決定
という素晴らしい成果につながっています。
さらに今後は、お住まいの市だけでなく、隣接する市へ営業エリアを広げる予定です。
ご自身で営業するメリット
営業代行だけでも演奏のお仕事は決まります。
しかし、ご自身でも営業活動を行うことで、さらに多くのメリットがあります。
例えば、
- ご自身が演奏に伺いたい施設を優先して営業できる
- 行動量が増えるため、演奏依頼が決まりやすくなる
- ご自身の希望に合った施設へ営業できるため、ミスマッチを防げる
- 地域とのつながりができ、継続的なご依頼につながりやすい
営業を経験すると、ご自身でも仕事を作り出せる力が身についていきます。
今回サポートした内容
今回は、
- 営業リストの作成方法
- 隣接する市への営業方法
- 行政ホームページを活用した施設検索方法
- 演奏予算のある施設の見分け方
- 優先して営業する施設の選び方
についてサポートを行いました。
営業は、ただ施設へ連絡すれば良いというものではありません。
演奏予算のある施設を優先し、効率よく営業することで、成果は大きく変わります。
行動する人ほど結果が早い
この受講生の方は、
「営業代行だけに任せる」のではなく、
「自分でも行動する」
という選択をされました。
このように積極的に行動される方は、本当に演奏のお仕事が決まるスピードが早いと感じます。
営業代行とご自身の営業を組み合わせることで、活動の幅はさらに広がっていきます。
7月は敬老の日イベントが決まりやすい時期です
現在、7月は敬老の日イベントに向けたご依頼が非常に増えています。
これまで演奏の受け入れが少なかった少人数制の住宅型有料老人ホームでも、演奏者を募集されるケースが増えています。
そのため、この時期は営業を始める絶好のタイミングです。
演奏活動を始めたいとお考えの方は、ぜひ7月から行動を始めてみてください。
演奏活動は行動した方から広がります
演奏活動は、待っているだけでは仕事は増えません。
一歩踏み出し、営業を始めた方から、ご近所での有償演奏活動が広がっていきます。
演奏活動実践スクールでは、一人ひとりの状況に合わせて営業代行や営業方法のサポートを行いながら、地域で長く続けられる演奏活動を応援しています。
今回の受講生の方の今後のご活躍も、とても楽しみです。
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50代女性ピアノ講師だからできる!平日の空き時間を「副収入」と「社会貢献」に変える方法
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