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演奏活動を促す日本語の広告。ピアノの前に座る女性と大きな文字で『毎日1件の営業習慣が未来を変えます』と訴求し、下部に電話・メール・FAX・郵送のアイコンがあります。

演奏の仕事を増やしたい方へ|毎日1件の営業習慣が未来を変える理由

演奏の仕事を増やしたい方へ

「演奏の仕事を増やしたいのですが、何から始めたらいいですか?」

このようなご相談を、私は日々いただいています。

そのたびにおすすめしているのが、とてもシンプルな方法です。

営業を習慣にすること。

特別な才能や大きな広告費がなくても、毎日少しずつ行動を積み重ねることで、演奏の仕事につながる可能性は高まります。


毎日1件だけ営業してみましょう

営業と聞くと、「大変そう」と感じる方も多いかもしれません。

でも、私がおすすめしているのは毎日1件だけです。

あなたが演奏したい

  • 高齢者施設
  • 病院
  • ホテル
  • カフェ
  • 企業
  • 地域イベント

などへ、

  • 電話
  • メール
  • FAX
  • 郵送

いずれかの方法で、演奏者資料を送ったり、お問い合わせをしてみてください。


演奏が上手なだけでは仕事は増えません

もちろん演奏技術は大切です。

しかし、演奏の仕事は演奏が上手だから自然に増えるとは限りません。

まず必要なのは、

「あなたという演奏者の存在を知っていただくこと」

施設や企業の担当者様は、毎日さまざまな業務をされています。

そんな中、

「演奏者を探そう。」

と思ったタイミングで、あなたの資料が届いていたらどうでしょう。

「この方にお願いしてみようかな。」

そう思っていただける可能性が生まれます。

反対に、営業をしなければ、どれほど素晴らしい演奏ができても、その存在を知っていただく機会はなかなか増えません。


毎日1件なら無理なく続けられます

最初から50件、100件と営業しようとすると疲れてしまいます。

だからこそ、

毎日1件。

この小さな積み重ねをおすすめしています。

毎日1件続ければ、

  • 1か月で約30件
  • 半年で約180件
  • 1年間で300件以上

もの施設や企業へ、あなたの演奏を知っていただく機会が生まれます。

営業は、その場でお仕事につながることもあります。

一方で、数か月後や翌年になってからご依頼をいただくケースも少なくありません。

だからこそ大切なのは、

続けることです。


学びと行動が未来を変えます

演奏活動は、待っているだけではなかなか仕事につながりません。

未来を変えるのは、

「行動」と「学び」です。

営業方法を学ぶ。

演奏者資料を整える。

ホームページを作る。

高齢者施設で喜ばれるプログラムを知る。

一つひとつ学びながら実践を積み重ねることで、演奏の仕事につながる可能性は広がっていきます。


わからないことがあればお気軽にご相談ください

こんなお悩みはありませんか?

  • 営業先がわからない
  • 演奏者資料の作り方がわからない
  • 電話で何を話せばいいかわからない
  • メールやFAXの文章に自信がない
  • ホームページを作りたい

演奏活動実践スクールでは、

  • 高齢者施設への営業方法
  • 演奏者資料の作成
  • ホームページ制作
  • SNS発信
  • 演奏活動の進め方

などを、マンツーマンで実践しながらサポートしています。

演奏の仕事は、待つものではありません。

自分から一歩踏み出すことで、新しいご縁が生まれます。

あなたの演奏を必要としている場所は、きっとあります。

今日から、その一歩を始めてみませんか。


▶ 無料相談はこちら

「営業先がわからない」

「演奏者資料を作ってみたい」

「演奏の仕事を増やしたい」

そんな方は、お気軽にご相談ください。

 

 


ご自身で学びたい方へ

「まずは自分のペースで学びたい。」

そんな方のために、Kindleで実践情報誌を出版しています。

『演奏活動サポート 2026年7月号:敬老の日特集【演奏活動実践スクール】』

この一冊では、

  • 敬老の日演奏会の準備
  • 高齢者施設で喜ばれる演奏内容
  • 演奏の仕事につなげる営業方法
  • 受講生サポートから生まれた実践ノウハウ

などを、実際の経験をもとに詳しくご紹介しています。

演奏活動をこれから始めたい方にも、すでに活動されている方にも役立つ内容です。

 

大きな日本語の見出しが入った表紙風の画像。敬老の日特集などのイベント告知とピアノを弾く人の写真を組み合わせてある。

 敬老の日特集【演奏活動実践スクール】
      高齢者施設で演奏の仕事を始めたい演奏者のための実践情報誌

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17施設から資料請求できる広告ポスター。スマホでQRコードを読み取り、演奏者資料を作成する方法を案内。

受講33日目|16施設から演奏者資料請求!スマホでQRコード付き営業資料を作成する方法

受講33日目|17施設から資料請求!スマホでQRコード付き演奏者資料を作成する方法

2026年6月に「演奏活動実践スクール」の受講を開始された、ピアノ奏者の受講生のサポート事例をご紹介します。

この方は、ピアノ教室の講師として活動されています。

本業であるピアノ教室の仕事を続けながら、副業として、ご自宅の近隣にある高齢者施設様での演奏活動を始められました。

受講33日目となる2026年7月20日までに、17施設様から演奏者資料のご請求をいただいています。

さらに、

  • 2026年7月の演奏会
  • 2026年9月の演奏会

の日程が決定しました。

ほかの施設様とも、演奏会実施に向けた事前面談が決まっており、着実に演奏活動の幅を広げられています。

ご自身で営業を続けた結果

この受講生の方は、営業代行を利用するのではなく、ご自身で施設様への営業を続けています。

演奏者資料を送り、必要に応じてお電話でご案内し、一施設ずつ丁寧に活動を積み重ねてきました。

その結果、17施設様から資料請求をいただき、演奏会の日程や事前面談の決定につながっています。

営業を始めたからといって、すぐにすべての施設様からお返事をいただけるわけではありません。

それでも、継続してご案内することで、演奏者としての存在を知っていただくことができます。

今すぐの演奏依頼にはつながらなくても、季節の行事や施設様のご都合に合わせて、後日ご連絡をいただける場合もあります。

演奏の仕事を増やしたい方にとって、営業を一度で終わらせず、継続していくことはとても大切です。

今回のサポートはFAX文書の改善

今回ご相談いただいたのは、施設様へ送付するFAX文書についてです。

FAX文書に、演奏動画などをご覧いただけるQRコードの画像を掲載したいとのことでした。

資料にQRコードを掲載すると、施設様のご担当者がスマートフォンで読み取り、演奏動画やホームページを確認しやすくなります。

例えば、次のようなページへご案内できます。

  • 演奏動画
  • 演奏活動のホームページ
  • プロフィールページ
  • お問い合わせページ

文章だけでは伝えきれない演奏の雰囲気も、動画をご覧いただくことで伝わりやすくなります。

施設様に安心して演奏を依頼していただくためにも、演奏動画を確認できる導線を用意しておくことは大切です。

Googleドキュメントのスマホ版では画像サイズを変更しにくい場合があります

受講生の方は、パソコンではなく、スマートフォンを使って資料を編集されていました。

最初はGoogleドキュメントにQRコードを貼り付けようとしましたが、スマートフォン版のGoogleドキュメントでは、画像の大きさを自由に変更できない場合があります。

パソコン版では、画像の四隅をドラッグして簡単に大きさを調整できます。

しかし、スマートフォンでは同じように操作できないことがあり、QRコードが大きすぎて、資料全体のレイアウトが崩れてしまうことがあります。

Wordアプリもスマホでは操作が難しいことがあります

次に、GoogleドキュメントをWord形式でダウンロードし、スマートフォンのWordアプリで編集する方法を試しました。

しかし、Wordアプリでは、

  • 閲覧モードから編集モードへの切り替えが必要
  • 小さな画面では画像の操作がしにくい
  • 文字サイズや行間の調整が分かりにくい
  • Googleドキュメントから変換した際にレイアウトが変わることがある
  • 文章が2ページに分かれてしまうことがある

など、スマートフォンだけで資料を整えるには難しい場面がありました。

もちろん、Wordの操作に慣れている方であれば編集できます。

ただ、スマートフォンで初めて操作する方にとっては、画像の挿入や大きさの変更、行間の調整まで行うのは、少し負担が大きいと感じました。

CanvaアプリでA4資料を作成

そこで今回は、スマートフォンでも比較的操作しやすいCanvaアプリをご案内しました。

Canvaでは、最初にA4文書のサイズを選ぶことで、施設様へ送付する資料をA4サイズで作成できます。

QRコードを挿入したあとは、指で操作しながら大きさや位置を調整できます。

Canvaなら、スマートフォンだけでも次のような作業が可能です。

  • QRコードの挿入
  • QRコードの大きさの変更
  • 写真の追加や差し替え
  • 文字の修正
  • レイアウトの調整
  • A4サイズでの資料作成
  • PDFでの保存
  • コンビニでの印刷

今回は、私が作成した資料をCanvaのテンプレートリンクとして受講生の方へ共有しました。

受講生の方は、Canvaアプリをダウンロードしてテンプレートリンクを開き、ご自身のCanva内にコピーして編集できます。

テンプレートとして共有することで、元の資料を変更せずに、受講生の方がご自身の名前やプロフィール、QRコードなどを差し替えられます。

Canvaからセブン‐イレブンで印刷することもできます

Canvaで資料を完成させたあとは、PDFとして保存できます。

また、スマートフォンの画面に「セブン‐イレブンで印刷」という項目が表示される場合は、コンビニのマルチコピー機を利用して印刷することもできます。

自宅にプリンターがない方でも、スマートフォンで資料を作成し、コンビニで印刷できれば、施設様への郵送や持参に使用できます。

スマートフォンだけで、

  1. 資料を編集する
  2. QRコードを追加する
  3. PDFとして保存する
  4. コンビニで印刷する

という流れを作ることができます。

演奏の仕事には営業資料を整える力も必要です

演奏の仕事を始めるためには、演奏技術だけではなく、演奏者としての情報を施設様へ分かりやすく伝えることも必要です。

演奏者資料には、例えば次のような内容を掲載します。

  • 演奏者名
  • 楽器や演奏内容
  • 活動地域
  • 経歴やプロフィール
  • 高齢者施設様向けの演奏内容
  • 演奏料金
  • 演奏動画
  • お問い合わせ先

どれほど素晴らしい演奏ができても、その存在を施設様に知っていただかなければ、演奏依頼にはつながりません。

また、資料を送るだけでなく、施設様が内容を確認しやすいように整えることも大切です。

演奏動画のQRコードを掲載することも、施設様が演奏者を知るための一つの方法です。

スマートフォンだけでも営業資料は作れます

パソコンを使ったほうが早く、細かく編集できる作業もあります。

しかし、すべての方がパソコン操作に慣れているわけではありません。

スマートフォンを中心に活動されている方には、無理にWordやGoogleドキュメントだけを使っていただくのではなく、その方が操作しやすい方法をご案内することも大切だと考えています。

今回のように、GoogleドキュメントやWordアプリでは難しかったことも、Canvaを使うことで進めやすくなる場合があります。

大切なのは、特定のツールにこだわることではありません。

ご自身が使える方法を見つけ、実際に資料を完成させ、施設様へ届けることです。

受講33日目までの成果

今回ご紹介したピアノ奏者の方は、受講33日目までに、次の成果を積み重ねられています。

  • 17施設様から演奏者資料のご請求
  • 2026年7月の演奏会が決定
  • 2026年9月の演奏会が決定
  • ほかの施設様との演奏会前面談が決定
  • ご自身で施設様への営業を継続
  • Canvaを活用したQRコード付き演奏者資料の作成

ピアノ教室講師としての本業を続けながら、近隣施設様での演奏活動に取り組まれています。

ご自身で営業を行い、資料請求や演奏会の決定につなげていることは、大きな一歩です。

演奏の仕事は「行動」と「学び」の積み重ねです

演奏の仕事は、演奏が上手なだけで自然に増えていくものではありません。

施設様への営業方法を学ぶ。

演奏者資料を作る。

演奏動画を用意する。

FAXやメールでご案内する。

お電話で状況を確認する。

施設様が求めている演奏内容を知る。

こうしたことを一つずつ学び、実際に行動することで、演奏の機会につながる可能性が高まります。

最初からすべてを一人で完璧にできる必要はありません。

分からないことが出てきたときに、その都度方法を学び、できることを増やしていくことが大切です。

今回も、「スマートフォンでQRコードの大きさを変更できない」という課題から、Canvaを活用する方法へたどり着きました。

一つの課題を解決することが、次の行動につながります。

まとめ

今回は、受講33日目を迎えたピアノ奏者の受講生のサポート事例をご紹介しました。

この方は、ピアノ教室講師として働きながら、副業として近隣の高齢者施設様での演奏活動を始めています。

17施設様から演奏者資料のご請求をいただき、7月と9月の演奏会が決定しました。

さらに、ほかの施設様との演奏会前面談も決まっています。

今回は、ご自身で営業に使用するFAX文書へ、演奏動画などのQRコードを掲載する方法をサポートしました。

スマートフォン版のGoogleドキュメントでは画像サイズの変更が難しく、Wordアプリも操作しにくかったため、Canvaアプリを活用しました。

演奏の仕事を始めるためには、営業方法だけでなく、施設様へ届ける資料を整えることも大切です。

学びながら一つずつ行動を続けることで、新しい演奏の機会につながっていきます。

演奏活動を始めたい方へ

「地域で演奏の仕事を始めたい」

「高齢者施設で演奏活動をしたい」

「演奏者資料の作り方が分からない」

「施設様へどのように営業すればよいか知りたい」

そのような方へ、演奏活動実践スクールでは、一人ひとりの経験や環境に合わせてサポートしています。

営業方法、演奏者資料、ホームページ作成、SNS発信、演奏プログラムの準備など、演奏活動に必要な実践を一緒に進めていきます。

 

 

ご自身のペースで学びたい方へ

「まずは自分で演奏活動について学びたい」

「高齢者施設で喜ばれる演奏内容を知りたい」

「敬老の日の演奏会準備を進めたい」

そのような方に向けて、Kindleで演奏活動の実践情報誌を出版しています。

『演奏活動サポート 2026年7月号:敬老の日特集【演奏活動実践スクール】』

高齢者施設で演奏の仕事を始めたい方に向けて、次のような内容をまとめています。

  • 敬老の日の演奏会準備
  • 高齢者施設で喜ばれる演奏内容
  • 演奏の仕事につなげる営業方法
  • 施設様へのご案内方法
  • 演奏活動実践スクールで行っている日々のサポート内容

毎日の受講生サポートと、実際の演奏活動経験から生まれた、現場で役立つ実践情報を一冊にまとめました。

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演奏の仕事を増やすホームページ制作|音楽事務所からの依頼を増やす受講274日目サポート

演奏の仕事を増やすホームページ制作|音楽事務所からの依頼を増やす受講274日目サポート

こんにちは。
演奏活動実践スクールの森口九喜子です。

今回は、受講274日目のバイオリン奏者の方へのサポートをご紹介します。

この方は平日はフルタイムでお仕事をされながら、副業として演奏活動を続けています。

将来は、

「年金にプラスして、演奏活動でも収入を得たい」

という目標を持ち、少しずつ準備を進めています。

音楽事務所に登録しているだけでは依頼は増えない

今回のご相談は、

「音楽事務所からの演奏依頼をもっと増やしたい」

というものでした。

音楽事務所へ登録していても、それだけで依頼が増えるとは限りません。

担当者は演奏者を紹介する前に、

  • ホームページ
  • プロフィール
  • 演奏動画
  • 写真
  • 活動内容

などを確認することがあります。

そのため、ホームページは演奏者にとって大切な営業ツールになります。

ホームページ制作をサポート

今回はWordPressとCocoonを使用してホームページを制作しました。

Zoomで画面共有をしながら、

  • WordPressの初期設定
  • Cocoonの初期設定
  • 固定ページの作成
  • お問い合わせフォームの設置
  • シェアボタンの非表示
  • フォローボタンの非表示
  • 投稿日時の非表示
  • 投稿者名の非表示
  • 不要な表示の整理

まで、一つひとつ確認しながら進めました。

ホームページは作るだけではなく、

見やすく、問い合わせしやすい状態に整えることも大切です。

プロフィールは演奏先によって内容を変える

プロフィールも一種類ではありません。

演奏先によって内容を調整することで、お仕事につながりやすくなります。

例えば、高齢者施設向けであれば、

  • 高齢者施設での演奏経験
  • 参加型音楽会であること
  • 懐かしい歌を一緒に歌えること
  • 音楽療法的な要素
  • 具体的な演奏曲目

などを書くことで、施設担当者は演奏会の様子をイメージしやすくなります。

また、音楽大学をご卒業されている方は出身校を記載すると安心感につながります。

音楽大学をご卒業されていない場合でも、大学名やこれまでのお仕事、ご経験などを記載することで、人柄や信頼性が伝わります。

プロフィールは「経歴を書く」のではなく、

「依頼したい」と思っていただくための資料として考えることが大切です。

ホームページは作った後も育てていく

ホームページは公開して終わりではありません。

演奏写真や動画を追加したり、

新しい演奏実績を掲載したり、

お客様の声を増やしたりすることで、

ホームページは少しずつ信頼を積み重ねていきます。

また、

5年以上前に作成したホームページをそのまま使っている方は、一度見直すことをおすすめします。

スマートフォンで見やすいか。

お問い合わせしやすいか。

現在の活動内容に合っているか。

こうした点を確認するだけでも印象は大きく変わります。

演奏の仕事を増やすために必要なこと

演奏が上手だから自然に演奏の仕事が増える。

残念ながら、そうとは限りません。

ホームページを整える。

プロフィールを見直す。

営業方法を学ぶ。

演奏動画を掲載する。

こうした積み重ねが、演奏の仕事につながる可能性を高めます。

未来を変えるのは、「行動」と「学び」です。

一歩ずつ準備を続けることで、地域で必要とされる演奏者へ近づいていきます。


演奏の仕事を始めたい・増やしたい方へ

今年中に演奏の仕事を始めたい方。

音楽事務所からの依頼を増やしたい方。

高齢者施設での演奏活動を始めたい方。

ホームページをまだお持ちでない方や、5年以上見直していない方は、一度ホームページを整えることをおすすめします。

WordPressなら、月々600円台から始めることも可能です。

演奏活動実践スクールでは、

  • ホームページ制作
  • WordPress・Cocoon設定
  • プロフィール作成
  • 演奏者資料作成
  • 営業方法
  • SNS発信

まで、一人ひとりに合わせてサポートしています。

 

一緒に、地域で必要とされる演奏活動を目指していきましょう。

50代・60代から新しい働き方を始めたい人へ。演奏の仕事を案内する広告バナー。宣伝文付きの画像です。

演奏の仕事は「学び」と「仕組み」で広がる|未来を変えたいあなたへ

未来を変えるのは「行動」と「学び」です

演奏の仕事は、演奏が上手なだけで自然に増えるものではありません。

・営業方法を学ぶ

・ホームページを整える

・演奏者資料を作る

・高齢者施設が求める演奏会を知る

こうした知識を身につけ、実践を積み重ねることで、演奏の仕事につながる可能性は高まります。


では、あなたと同じ年齢で、あなたよりも多くの演奏の仕事をいただいている人との違いは何でしょうか。

私は40年以上演奏活動を続け、多くの演奏者をサポートしてきました。

その中で感じる大きな違いは、年齢や才能ではありません。

「仕事につながる仕組み」を知っているか。

実際に行動しているか。

学び続ける環境があるか。

この3つです。


「いつか演奏の仕事を始めたい。」

「もっと上手になってから営業しよう。」

そう思っているうちは、現実はなかなか変わりません。

また、

「演奏技術だけ磨けば自然に依頼が来る」

というものでもありません。

施設の担当者様が見ているのは、

・安心してお願いできる演奏者か

・どのような演奏会ができるのか

・ホームページや演奏者資料は整っているか

といった点です。

だからこそ、演奏技術だけではなく、演奏の仕事につながる仕組みを学ぶことが大切なのです。


何も学ばず、今までと同じことを続けていては、大きな変化は生まれにくいでしょう。

未来を変えるのは、「行動」と「学び」です。

まずは本を一冊読むことからでも構いません。

そして、実際に長年演奏活動を続け、現場で培った経験を持つ人から学ぶことは、遠回りを減らし、実践的な知識を身につける助けになります。

私自身も40年以上演奏活動を続け、多くの現場を経験し、数多くの受講生さんの演奏活動をサポートしてきました。

その経験から言えるのは、

「知っているか、知らないか」

「行動しているか、していないか」

この違いが、数年後の未来を大きく変えていくということです。

一歩踏み出した人から、未来は少しずつ変わっていきます。


演奏の仕事を始めたいあなたへ

「演奏の仕事を始めたい。」

そう思っていても、

・何から始めればいいのかわからない

・営業方法がわからない

・ホームページの作り方がわからない

・演奏者資料をどう作ればよいかわからない

という方は少なくありません。

だからこそ私は、演奏技術だけでなく、**地域で演奏の仕事をいただくための「仕組み」**もお伝えしています。

まずは、本を一冊読むことから始めてみませんか。

知ることが行動につながり、行動が未来を変えていきます。


演奏活動サポート 2026年7月号 敬老の日特集

演奏活動サポート 2026年7月号

敬老の日特集【演奏活動実践スクール】
高齢者施設で演奏の仕事を始めたい演奏者のための実践情報誌

高齢者施設にとって、敬老の日は一年の中でも特に大切なイベントです。
そのため、7月から8月にかけて、敬老の日に出演する演奏者探しが本格的に始まります。

本書では、高齢者施設で演奏の仕事を始めたい方へ向けて、
敬老の日イベントの営業方法や、施設に喜ばれる演奏内容、
実際の受講生の事例などをまとめました。

  • 敬老の日イベントに向けた営業の進め方
  • 高齢者施設に喜ばれる選曲と演出
  • 演奏依頼につながるプロフィールとホームページ
  • 受講生が演奏の仕事を獲得した実践事例
  • 演奏活動実践スクールのサポート内容

これからご近所で演奏の仕事を始めたい方、
敬老の日をきっかけに高齢者施設へ営業したい方におすすめの一冊です。

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無料オンライン相談のご案内

「地域で演奏の仕事を始めたい」

「営業方法からホームページ作成まで一緒にサポートしてほしい」

という方は、お気軽に無料オンライン相談をご利用ください。

 

 

 

未来を変えるのは、「行動」と「学び」です。

あなたも今日から、その一歩を踏み出してみませんか。

Promotional banner for audition services: a woman in a gown sits by a piano contemplating, with large Japanese headline and a checklist on the right edge.

演奏依頼が来ない本当の理由|「運」ではなく選ばれる準備が足りないだけ

演奏依頼が来ない本当の理由|「運」ではなく選ばれる準備が足りないだけ

「なかなか演奏依頼が来ません。」

このようなご相談を受けることは少なくありません。

でも、お話を伺っていると、実は多くの方に共通していることがあります。

それは、

依頼をいただくための準備が、まだ整っていないこと。

今日は少し厳しい内容に感じるかもしれません。

しかし、私は30年以上演奏活動を続け、多くの演奏者の方をサポートしてきた経験から、あえてお伝えしたいと思います。

演奏が上手なだけでは、お仕事にはつながりません

高齢者施設や企業、幼稚園などのご担当者様は、初めて演奏者を探す場合がほとんどです。

担当者が見ているのは、

  • どんな人なのか
  • 安心して依頼できる人なのか
  • ご利用者様に喜んでいただけそうか

という点です。

演奏技術が高いことはもちろん大切です。

しかし、それだけで依頼が決まるわけではありません。

だからこそ、

  • プロフィール写真
  • プロフィール文
  • 演奏動画
  • 演奏者資料(営業資料)

が必要になります。

これらは、自分の魅力を伝え、安心して依頼していただくための大切な営業ツールです。

写真も動画もない状態では判断できません

「写真館へ行く時間がない。」

「動画を撮るのが恥ずかしい。」

そう思われる方もいらっしゃいます。

そのお気持ちはよく分かります。

ですが、施設様の立場になって考えてみてください。

写真も動画もない演奏者に、大切なイベントをお願いすることは簡単ではありません。

初めて会う方だからこそ、

「どんな雰囲気の人なのか」

「どんな演奏をされるのか」

という判断材料が必要なのです。

自己流のプロフィールでは魅力が伝わらないことがあります

「プロフィールは自分で作りました。」

もちろん、それ自体が悪いわけではありません。

しかし、自分では気付かないことは意外と多いものです。

実際に受講生さんのプロフィールを拝見すると、

「この実績を書いた方が安心感があります。」

「こちらの表現に変えると、施設様に伝わりやすくなります。」

とお伝えすることが何度もあります。

プロフィールは自己紹介ではありません。

営業資料です。

相手に「お願いしたい」と思っていただくための文章であることが大切です。

行動した人から結果が変わっていきます

これまでサポートしてきた受講生さんで成果を出されている方には、共通点があります。

  • 写真を撮る
  • プロフィールを修正する
  • 演奏動画を撮影する
  • 資料を送る
  • 送った後にフォローする

このようなことを、一つひとつ着実に実践されています。

特別な才能があるからではありません。

行動を積み重ねた結果として、演奏依頼につながっているのです。

「依頼が来ない」と言う前に確認してみてください

もし今、

「演奏依頼が来ない。」

と感じているなら、一度ご自身の活動を振り返ってみてください。

□ プロフィール写真はありますか?

□ 演奏動画はありますか?

□ プロフィール文は第三者に見てもらいましたか?

□ 演奏者資料は完成していますか?

□ 高齢者施設へ資料を送っていますか?

□ 送った後にフォローしていますか?

一つでも「まだできていない」があるなら、それは改善できるチャンスです。

成果は「行動量」で決まります

私は受講生さん一人ひとりに成果を出していただきたいと思っています。

だからこそ、

「写真を撮りましょう。」

「動画を用意しましょう。」

「プロフィールを見直しましょう。」

と何度もお伝えしています。

演奏活動は、待っているだけでは依頼は増えません。

一歩ずつ準備を重ねた方から、地域で必要とされる演奏者になっていきます。

才能だけではありません。

「選ばれる準備」をした人が、演奏を仕事にしています。

演奏活動を仕事にしたい方へ

演奏活動実践スクールでは、

  • 高齢者施設への営業方法
  • プロフィール作成
  • 演奏者資料の作成
  • ホームページ制作
  • 演奏動画の活用方法
  • 演奏依頼獲得までの流れ

まで、実践形式でサポートしています。

「演奏はできる。でも仕事につながらない。」

そんな方は、一人で悩まず、お気軽にご相談ください。


地域の演奏依頼を案内するポスター。ピアノを弾く女性と高齢者の背景、資料請求を促す大きな文字が目を引く。

【受講17日目】近隣8施設から資料請求!営業を始めたら演奏依頼が決まりました【演奏活動サポート日記】

【受講17日目】近隣8施設から資料請求!営業を始めたら演奏依頼が決まりました

あなたもご近所で有償演奏活動ができます。

私は毎日全国の演奏者の演奏活動サポートを行っています。

今回は、受講17日目のピアノ奏者の受講生の方のサポート内容をご紹介します。

この方は、本業でピアノ教室を運営されている音大卒のピアノ奏者です。

営業活動を開始したところ、近隣8施設様から演奏者資料をご請求いただき、そのうち1施設様から敬老の日の演奏依頼が決定しました。

演奏技術だけでは仕事は増えません

演奏技術を磨くことはもちろん大切です。

しかし、それだけでは施設様から演奏依頼をいただくことはできません。

営業をしなければ施設様は、

  • 近所に音大卒のピアノ奏者がいること
  • 高齢者施設で演奏活動を行っていること
  • 演奏を依頼できること

を知ることができないからです。

有償演奏は、まず「知っていただくこと」から始まります。

一つのご縁が大きく広がる可能性があります

今回資料をご請求いただいた施設様の中には、系列施設を運営されているところもあります。

一つの施設で演奏をご依頼いただくことで、

  • 系列施設へのご紹介
  • 毎月開催
  • 毎週開催

など、継続した演奏活動へ発展する可能性があります。

営業活動は、一回の演奏依頼だけではなく、長期的な仕事につながる可能性を広げてくれます。

電子ピアノの購入は未来への投資

今回、受講生の方は持ち運び可能な電子ピアノを購入されました。

高齢者施設の中にはピアノが設置されていない施設様もあります。

電子ピアノがあれば、そのような施設でも演奏ができるようになります。

私は、この購入は消費ではなく未来の収入につながる投資だと考えています。

活動できる施設が増えれば、その分演奏のチャンスも広がります。

次回は公式サイトを制作します

次回のZoomサポートでは、画面共有をしながら公式サイトの制作を行います。

公式サイトがあることで、

  • 信頼につながる
  • 演奏者情報を確認していただける
  • お問い合わせをいただきやすくなる

など、営業活動をさらに後押ししてくれます。

演奏活動実践スクールでサポートしていること

演奏活動実践スクールでは、

  • 公式サイト制作サポート
  • 演奏者資料作成
  • 営業リスト作成
  • 営業代行
  • 営業方法サポート

など、有償演奏活動に必要なことを実践形式でサポートしています。

ご近所で有償演奏活動を始めませんか?

30分5,000円の演奏を月5〜10回行えば、副業として月5万円を目指すこともできます。

演奏の仕事は、待っているだけでは増えません。

施設様に知っていただき、信頼を積み重ねることで、ご近所でも有償演奏活動は十分に実現できます。


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ご近所で有償演奏活動を始めたい方へ。

公式LINEから

「有償演奏活動を始めるための無料PDF」

をプレゼントしています。

演奏活動を始めたい方は、ぜひお気軽にお受け取りください。


演奏活動実践スクール

高齢者施設での演奏活動を始めたい方、演奏依頼を増やしたい方は、演奏活動実践スクールをご覧ください。

 

公式LINE

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