Tag Archives: ボーカル奏者

舞台でマイクを握り歌う青いドレスの女性歌手、前方の高齢観客が拍手している。背景に大きなイベント広告の文字。

受講111日目|初めての営業で高齢者施設コンサートが大成功!リピート演奏も内定

受講111日目を迎えたボーカル奏者の受講生様より、敬老の日コンサートについて嬉しいご報告が届きました。

 

 

今回演奏されたのは、受講生様がご自身で初めて営業をなさった、ご近所の高齢者施設様です。

 

 

初めての営業から実現したコンサートは大成功。

 

 

施設長様からも、

「皆さん、楽しかったと言っていました」
「またお願いします」

と嬉しいお言葉をいただき、リピート演奏も内定したそうです。

 

 

本当によかったですね。
おめでとうございます!

 

#image_title

初めての営業が演奏依頼につながりました

今回の敬老の日コンサートは、受講生様がご自身で高齢者施設様へ営業したことから実現しました。

 

 

「演奏の仕事をしたい」と思っていても、待っているだけでは、なかなか依頼にはつながりません。

 

 

まずは施設様に自分の存在を知っていただき、

「どのような演奏ができるのか」
「どのようなコンサートをお願いできるのか」

をお伝えすることが大切です。

 

 

今回の受講生様は、勇気を出して初めての営業に取り組まれました。

 

 

その行動が敬老の日コンサートにつながり、さらに次回の演奏依頼にもつながりました。

 

 

一度の営業が、継続的な演奏活動の大切な第一歩になったのです。

素晴らしい演奏者でも、知っていただかなければ依頼にはつながりません

どれほど素晴らしい演奏技術を持っていても、その存在や活動内容を知っていただかなければ、演奏を依頼していただくことは難しいものです。

 

 

有名な演奏者や音楽大学を卒業した演奏者であっても、施設様や企業様、教育機関から自然に依頼が届くとは限りません。

 

 

演奏依頼につながりにくい理由には、次のようなものがあります。

 

 

・演奏依頼を受けるためのホームページがない
・どのような場所で演奏できるのか分からない
・演奏内容や対象者が分からない
・料金表が用意されていない
・演奏サンプル動画がない
・音楽事務所などに登録していない
・施設様や企業様へ営業していない

 

 

依頼する側から見ると、演奏者の情報や料金、依頼方法が分からなければ、問い合わせることにも不安を感じてしまいます。

 

 

演奏技術を磨くことは、もちろん大切です。

 

 

それと同時に、演奏依頼を受けるための準備を整え、自分の活動を知っていただくことも、演奏を仕事にするためには必要です。

演奏の仕事を増やしたい方は、1日1件から営業を始めましょう

演奏の仕事を増やしたい方は、まずは1日1件でもよいので、高齢者施設様や企業様、教育機関などへ営業を始めることをおすすめします。

 

 

一度にたくさん営業しようとすると、負担が大きくなり、続けられなくなることがあります。

 

 

しかし、1日1件であれば、無理のない範囲で少しずつ続けられます。

 

 

すぐにお返事をいただけない場合でも、資料をお送りしたり、後日フォローのお電話をしたりすることで、演奏の機会につながる可能性があります。

 

 

大切なのは、焦らず、丁寧に続けることです。

 

 

今日の1件が、数か月後の演奏依頼やリピート演奏につながることもあります。

演奏依頼を受けるための準備も必要です

演奏活動を仕事として続けていくためには、営業をするだけでなく、依頼を受けられる環境を整えておくことも大切です。

 

 

例えば、次のような準備が必要です。

・演奏活動を紹介するホームページ
・プロフィールと宣材写真
・演奏サンプル動画
・施設様へ提出する演奏企画書
・分かりやすい演奏料金表
・電話、メール、FAXなどの営業方法
・営業後のフォロー
・演奏後のお礼と次回のご提案

 

 

このような準備が整っていると、施設様にも安心して演奏を依頼していただけます。

 

 

演奏会が終わったあとも丁寧にお礼をお伝えし、施設様との関係を大切にすることで、リピート演奏につながりやすくなります。

小さな一歩が継続的な演奏活動につながります

今回の受講生様も、最初から何件もの演奏依頼があったわけではありません。

 

 

初めてご自身で営業を行い、演奏の機会をつくり、その演奏を丁寧に届けたからこそ、施設様から「またお願いします」と言っていただくことができました。

 

 

演奏の仕事を増やすために、特別なことから始める必要はありません。

 

 

まずは自分の近くにある施設様を調べる。
演奏内容をまとめる。
1件だけ電話をかけてみる。
資料をお送りしてみる。

 

 

その小さな行動の積み重ねが、演奏活動の未来をつくっていきます。

演奏の仕事を増やしたい方へ

「営業先の探し方が分からない」
「施設様へ何と伝えればよいか分からない」
「営業する時間が取れない」
「断られるのが不安」
「ホームページや料金表の作り方が分からない」

 

 

このようなお悩みをお持ちの方は、お気軽にご相談ください。

 

 

演奏活動実践スクールでは、演奏を仕事につなげるために必要な準備から、営業、施設様へのご提案、演奏後のフォローまで、マンツーマンでサポートしています。

 

 

演奏する喜びを、待つだけで終わらせず、必要としてくださる方へ届けていきましょう。

 

 

▼演奏活動についてのご相談はこちら
https://kukiko.online/line/

LINEで相談する

 

 

\ 新刊発売中 /

『演奏活動実践スクール 2026年9月号』

秋からクリスマスに向けて、
演奏の仕事を増やしていきたい方へ。
高齢者施設様への営業や演奏活動の実践方法をまとめました。


演奏活動実践スクール 2026年9月号


Amazonで9月号を見る →

※Amazonの商品ページへ移動します

 

Female singer in a sparkling magenta gown sings into a microphone on stage, with a pianist in the background and large Japanese text on the left.

【受講103日目】空き日程を活用した演奏活動が軌道に!次は幼稚園コンサートへ

【受講103日目】空き日程を活用した演奏活動が軌道に。次は幼稚園コンサートへ

演奏活動実践スクールを受講されている、ボーカル奏者の方から嬉しいご報告をいただきました。

 

 

受講開始から103日目。

 

 

近隣の高齢者施設様でのお仕事が軌道に乗り、次は幼稚園様でのコンサートに向けて、新たな一歩を踏み出されています。

全国で活躍する多忙なボーカル奏者

こちらの受講生様は、全国各地で音楽活動を行いながら、ボーカル教室も主宰されています。

 

 

日頃から大変お忙しくされていますが、そのなかでも「空いている日程を有効に活用したい」と考え、近隣の高齢者施設様への営業活動を始められました。

 

 

演奏活動というと、土日や夜に行うイメージをお持ちの方も多いかもしれません。

 

 

しかし、高齢者施設様での演奏会は、平日の午後、特に14時頃から開催されることが多くあります。

 

 

レッスンやほかのお仕事が入っていない平日の空き時間を活用できるため、すでに音楽活動をされている方にも取り組みやすいお仕事です。

高齢者施設での演奏報酬は5,000円から10,000円

高齢者施設様での演奏時間は、30分から60分程度が一般的です。

 

 

演奏報酬は、1回につき5,000円から10,000円ほどで決まることが多く、施設様との信頼関係を築くことで、毎月または季節ごとの継続依頼につながる可能性もあります。

 

 

今回の受講生様も、ご自身の空き日程を活用しながら、近隣の高齢者施設様で演奏のお仕事を開始されました。

 

 

また、演奏活動実践スクールから音楽事務所もご紹介したところ、音楽事務所を通した演奏依頼も入り始めました。

 

 

ご自身で開拓した近隣施設での演奏と、音楽事務所からの依頼。

複数の入口を持つことで、演奏活動をより安定して続けやすくなります。

「また会う日まで」をアカペラで。現場だからこそ生まれた時間

先日の高齢者施設様での演奏後には、次のようなご報告をいただきました。

 

 

「本日、無事に終了いたしました。『また会う日まで』と手を振ったら、“歌って!”と言われたので、アカペラで尾崎紀世彦さんの『また逢う日まで』を歌って終了しました。なんか、その施設に寄って、やっぱり感じが違いますね」

 

 

演奏プログラムが終わったあとも、ご入居者様のお声に応えて歌を届けられたそうです。

その場の雰囲気を感じ取り、ご入居者様とやり取りをしながら音楽を届ける。

 

 

これは、施設へ実際に足を運んで演奏するからこそ生まれる、温かい時間です。

 

 

次の目標は、近隣の幼稚園でのコンサート

受講生様からは、さらに次のようなお話がありました。

 

 

「幼稚園でも、また演奏したいです。盛り上がって好きです」

 

 

高齢者施設様での演奏が軌道に乗ったことで、次はご自宅近くの幼稚園様でのコンサートを希望されています。

 

 

#image_title

そこで、演奏活動実践スクールから、近隣の幼稚園様の園名・住所・電話番号などをまとめた営業リストをお渡ししました。

 

 

平日の空いている時間を活用して、幼稚園様へお電話をしたり、直接ご挨拶に伺ったりしながら、演奏者資料をお渡しすることをおすすめしています。

 

 

さらに、営業を始める前の準備として、

 

・演奏活動の公式サイトを立ち上げる
・幼稚園コンサート専用の案内ページを作る
・演奏者プロフィールや経歴を整理する
・演奏内容や対象年齢をわかりやすく掲載する
・写真や演奏動画を掲載する

といったことも大切です。

高齢者施設や教育機関への営業には、公式サイトが必要です

SNSだけで演奏活動を発信している方もいらっしゃいます。

 

 

もちろん、SNSは演奏の様子や人柄を伝えるために、とても役立つ発信媒体です。

 

 

しかし、高齢者施設様や幼稚園・学校などの教育機関へ営業する場合は、SNSだけでなく、演奏活動についてまとめた公式サイトがあると安心です。

 

 

施設の担当者様や園長先生は、依頼を検討する際に、

「どのような演奏者なのか」
「これまでにどのような活動をしてきたのか」
「どのようなコンサートを行っているのか」
「子どもや高齢者が安心して参加できる内容なのか」

といった点を確認されます。

 

 

公式サイトがあれば、電話やFAX、演奏者資料だけでは伝えきれない情報を、写真や文章とともにご覧いただけます。

 

 

営業を始める前に、ご自身がどのような演奏者で、誰にどのような音楽を届けたいのかを、しっかりと言葉にしておくことが大切です。

公式サイトは自分でも作成できます

「公式サイトを作るには、制作業者へ数十万円を支払い、毎月高額な管理費も必要なのでは?」

そのように思っている演奏者の方も少なくありません。

 

 

実際に、制作会社へ依頼すると、制作費や毎月の管理費が必要になる場合があります。そのため、SNSや無料サービスだけで代用している方もいらっしゃるでしょう。

 

 

しかし、現在はWordPressを利用することで、制作会社へ依頼しなくても、比較的少ない維持費で公式サイトを運営できます。

 

 

ただし、初めてWordPressを使う方にとっては、

「どこをクリックしたらよいのかわからない」
「どのような順番で作ればよいのかわからない」
「文章が書けない」
「何を掲載すれば依頼につながるのかわからない」

という不安があると思います。

 

 

演奏活動実践スクールでは、Zoomで画面を共有していただき、クリックする場所を一つずつ順番にお伝えしています。

 

 

さらに、演奏者向けのページテンプレートもお渡しします。

 

 

テンプレートの文章をご自身の活動内容に合わせて整え、WordPressへコピー&ペーストしていただくことで、演奏活動のトップページや、高齢者施設様・幼稚園様向けの案内ページを作ることができます。

 

 

パソコン操作が得意ではない方も、一人で悩む必要はありません。

演奏が上手なだけでは、仕事につながらないことがあります

演奏の仕事を増やすためには、演奏技術だけでなく、ご自身の活動を必要な方へ正しく伝える準備が必要です。

 

 

どれほど素晴らしい演奏者であっても、施設様や幼稚園様がその存在を知らなければ、依頼にはつながりません。

 

 

まずは、

・どのような場所で演奏したいのか
・どのような方に音楽を届けたいのか
・どのような内容のコンサートができるのか
・依頼すると、どのような時間を提供してもらえるのか

を言葉にして、公式サイトや演奏者資料にまとめていきましょう。

 

 

今回の受講生様は、受講103日目で、空き日程を活用した高齢者施設様での演奏活動が軌道に乗りました。

 

 

そして今、新たに幼稚園コンサートの実現に向けて動き始めています。

 

 

すでにお忙しく音楽活動をされている方でも、空いている平日の時間を活用することで、新しい演奏の仕事を少しずつ増やしていくことができます。

まずは無料ワークで、演奏活動の始め方を学びませんか?

「演奏の仕事を始めたいけれど、何から準備すればよいかわからない」

「高齢者施設や幼稚園へ、どのように連絡すればよいかわからない」

「演奏者資料や公式サイトに、何を書けばよいかわからない」

そのような方のために、演奏活動を仕事につなげるための無料ワークをご用意しています。

 

 

営業を始める前に必要な準備を、一つずつ整理してみてください。

 

 

【無料ワークのご案内・お申し込みはこちら】

 

 

 

Kindle本でも詳しくご紹介しています

高齢者施設様への営業方法や、秋からクリスマスに向けた演奏活動の進め方を知りたい方は、Kindle本もぜひご活用ください。

電話・FAX・メールでのご案内方法など、演奏活動を始める際に役立つ内容をまとめています。

 

 

【Kindle本はこちら】
https://amzn.asia/d/0ixqSBPj

 

\ 新刊発売中 /

『演奏活動実践スクール 2026年9月号』

秋からクリスマスに向けて、
演奏の仕事を増やしていきたい方へ。
高齢者施設様への営業や演奏活動の実践方法をまとめました。


演奏活動実践スクール 2026年9月号


Amazonで9月号を見る →

※Amazonの商品ページへ移動します

 

公式サイト作成のご相談は公式LINEから

演奏活動実践スクールでは、演奏のお仕事を増やしたい方のために、公式サイトの立ち上げや、演奏依頼につながるページ作成もサポートしています。

 

 

・WordPressで公式サイトを作りたい
・高齢者施設様向けのページを作りたい
・幼稚園コンサートの案内ページを作りたい
・自分の経歴や演奏内容を、どのように書けばよいかわからない
・すでにサイトはあるけれど、演奏依頼につながっていない

 

 

このようなお悩みがありましたら、公式LINEからお気軽にご相談ください。

 

 

LINE登録後、「公式サイト作成相談」とメッセージをお送りください。

現在の活動内容を拝見しながら、必要なページや準備についてご案内いたします。

 

 

【演奏活動実践スクール公式LINEはこちら】

 

Promotional poster for a participatory concert featuring a smiling female singer with a microphone and bold pink Japanese text reading '大成功'.

受講72日目|音楽事務所からの依頼で参加型コンサート。「また来てね!」の声

受講72日目、音楽事務所からのご依頼で参加型コンサート

演奏活動実践スクールを受講されている、ボーカル奏者の方から嬉しいご報告をいただきました。

受講72日目。

音楽事務所様からのご依頼で、お近くの高齢者施設様にて「参加型コンサート」を開催されました。

前日には、

「明日、行ってきます。ドキドキ」

とLINEをいただきました。

私も気になっていましたが、この方ならきっと素敵なコンサートになると思い、

「明日ですね!間違いなく大成功です。」

とエールを送りました。

そしてコンサート終了後、嬉しいご報告が届きました。

利用者様から、

「また来てね!」

「こんなコンサート初めてね♪」

と声をかけていただき、皆様に大変喜んでいただけたそうです。

演奏者にとって「また来てね」という言葉は、本当に嬉しいものです。

すでに32施設から演奏者資料のご請求

この方は、受講前から長年にわたり演奏活動をされていました。

「空いている時間を活用して、副業として演奏活動をしていきたい」

というご希望から受講されています。

現在、ご近所の高齢者施設様へのご案内では、すでに32施設様から演奏者資料のご請求をいただいています。

さらに9月には、高齢者施設様でのコンサートも決定。

音楽事務所様からも、私が把握しているだけで3施設様から演奏のご依頼をいただいています。

演奏依頼につながる人には「見える実績」がある

この受講生様は、受講前からInstagramで演奏活動を発信されています。

これまでの演奏実績が分かりやすく、実際の演奏動画も掲載されています。

これは、演奏のお仕事を増やすうえでとても大切です。

施設様や音楽事務所様が演奏者を探しているとき、

「どんな演奏をする方なのか」

「どのような雰囲気の方なのか」

「安心して利用者様の前で演奏をお願いできる方なのか」

ということを確認します。

どれほど素晴らしい演奏力を持っていても、何も発信していなければ、依頼する側は判断することができません。

演奏動画、演奏実績、プロフィール、写真などを「見える形」にしておくことが、演奏依頼につながる第一歩です。

演奏の仕事を増やしたい方は音楽事務所への登録も選択肢

演奏のお仕事を増やしたい方には、ご自身で施設や企業へ営業する方法だけでなく、音楽事務所への登録もおすすめしています。

音楽事務所を通した場合、直接契約より報酬が低くなるケースもあります。

一方で、

・自分で一から営業をしなくても案件をご紹介いただける
・困ったときに担当者様へ相談できる
・急病などで出演できなくなった場合に相談できる

などのメリットがあります。

また、音楽事務所によって得意分野も異なります。

高齢者施設、ホテル、企業イベント、ブライダル、葬祭関係、メディアなど、扱っている案件はさまざまです。

そのため、一つの音楽事務所だけではなく、条件を確認したうえで複数の音楽事務所に登録しておくのも一つの方法です。

音楽事務所から依頼が来ないときに見直してほしいこと

音楽事務所に登録したけれど、なかなか演奏依頼が来ない。

その場合、

「自分の演奏が悪いのでは?」

と思わなくても大丈夫です。

単純に、その事務所が扱っている案件と、ご自身の地域や音楽ジャンルなどがマッチしていない可能性もあります。

同時に見直していただきたいのが、

・宣材写真
・プロフィール文
・これまでの演奏実績
・演奏動画

です。

担当者様が資料を見たときに、

「この方を今回のお客様に紹介したい」

と思っていただける内容になっているか、もう一度確認してみてください。

宣材写真はプロにお願いすることをおすすめします

これから演奏の仕事を増やしたい方には、宣材写真にもぜひ力を入れていただきたいと思っています。

できれば、演奏者や芸能関係のプロフィール撮影に慣れているプロのカメラマンにお願いすることをおすすめします。

費用はかかりますが、一度きちんと撮影しておけば、

音楽事務所への提出資料、ホームページ、SNS、プロフィール資料、チラシなど、さまざまな場所で使用できます。

演奏を仕事にしていきたいのであれば、宣材写真も大切な仕事道具の一つです。

演奏できる力を「仕事につながる形」に

今回の受講生様は、もともと長年の演奏経験をお持ちです。

そこに、

演奏者資料、施設へのご案内、Instagramでの発信、演奏動画、音楽事務所への登録など、

「演奏を仕事につなげるための仕組み」

を整えることで、演奏のお仕事が少しずつ広がっています。

そして今回、利用者様からいただいた、

「また来てね!」

という言葉。

一度演奏して終わりではなく、次の演奏につながっていくことが、継続的な演奏活動ではとても大切です。

演奏ができるのに、まだ演奏で収入を得られていない方は、演奏力だけではなく「どうやって自分の演奏を知っていただくか」にも目を向けてみてください。

今年中に「演奏で月5万円」の副収入を目指したい方へ

「演奏はできる。でも、どうやって仕事につなげればいいのか分からない」

そんな方のために、

「演奏で月5万円を目指す 実践ワークBOOK」

を無料でご用意しています。

楽器の種類や、音楽大学卒業の有無は問いません。

今の自分に何が足りないのかを整理しながら、演奏を仕事につなげるための一歩を考えていただけるワークです。

今年中に、ご自身の演奏を「誰かに喜ばれる仕事」につなげてみませんか?

▼無料ワークBOOKはこちらからお受け取りいただけます

 

📚 Kindle書籍のご案内

演奏活動や営業方法についてさらに詳しく学びたい方は、こちらの書籍もぜひご覧ください。

『演奏活動サポート 2026年8月号 演奏依頼をリピートにつなげる 敬老の日直前特集』

https://www.amazon.co.jp/dp/B0H9RYMYMX


演奏活動サポート 2026年8月号