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Female singer in a sparkling magenta gown sings into a microphone on stage, with a pianist in the background and large Japanese text on the left.

【受講103日目】空き日程を活用した演奏活動が軌道に!次は幼稚園コンサートへ

【受講103日目】空き日程を活用した演奏活動が軌道に。次は幼稚園コンサートへ

演奏活動実践スクールを受講されている、ボーカル奏者の方から嬉しいご報告をいただきました。

 

 

受講開始から103日目。

 

 

近隣の高齢者施設様でのお仕事が軌道に乗り、次は幼稚園様でのコンサートに向けて、新たな一歩を踏み出されています。

全国で活躍する多忙なボーカル奏者

こちらの受講生様は、全国各地で音楽活動を行いながら、ボーカル教室も主宰されています。

 

 

日頃から大変お忙しくされていますが、そのなかでも「空いている日程を有効に活用したい」と考え、近隣の高齢者施設様への営業活動を始められました。

 

 

演奏活動というと、土日や夜に行うイメージをお持ちの方も多いかもしれません。

 

 

しかし、高齢者施設様での演奏会は、平日の午後、特に14時頃から開催されることが多くあります。

 

 

レッスンやほかのお仕事が入っていない平日の空き時間を活用できるため、すでに音楽活動をされている方にも取り組みやすいお仕事です。

高齢者施設での演奏報酬は5,000円から10,000円

高齢者施設様での演奏時間は、30分から60分程度が一般的です。

 

 

演奏報酬は、1回につき5,000円から10,000円ほどで決まることが多く、施設様との信頼関係を築くことで、毎月または季節ごとの継続依頼につながる可能性もあります。

 

 

今回の受講生様も、ご自身の空き日程を活用しながら、近隣の高齢者施設様で演奏のお仕事を開始されました。

 

 

また、演奏活動実践スクールから音楽事務所もご紹介したところ、音楽事務所を通した演奏依頼も入り始めました。

 

 

ご自身で開拓した近隣施設での演奏と、音楽事務所からの依頼。

複数の入口を持つことで、演奏活動をより安定して続けやすくなります。

「また会う日まで」をアカペラで。現場だからこそ生まれた時間

先日の高齢者施設様での演奏後には、次のようなご報告をいただきました。

 

 

「本日、無事に終了いたしました。『また会う日まで』と手を振ったら、“歌って!”と言われたので、アカペラで尾崎紀世彦さんの『また逢う日まで』を歌って終了しました。なんか、その施設に寄って、やっぱり感じが違いますね」

 

 

演奏プログラムが終わったあとも、ご入居者様のお声に応えて歌を届けられたそうです。

その場の雰囲気を感じ取り、ご入居者様とやり取りをしながら音楽を届ける。

 

 

これは、施設へ実際に足を運んで演奏するからこそ生まれる、温かい時間です。

 

 

次の目標は、近隣の幼稚園でのコンサート

受講生様からは、さらに次のようなお話がありました。

 

 

「幼稚園でも、また演奏したいです。盛り上がって好きです」

 

 

高齢者施設様での演奏が軌道に乗ったことで、次はご自宅近くの幼稚園様でのコンサートを希望されています。

 

 

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そこで、演奏活動実践スクールから、近隣の幼稚園様の園名・住所・電話番号などをまとめた営業リストをお渡ししました。

 

 

平日の空いている時間を活用して、幼稚園様へお電話をしたり、直接ご挨拶に伺ったりしながら、演奏者資料をお渡しすることをおすすめしています。

 

 

さらに、営業を始める前の準備として、

 

・演奏活動の公式サイトを立ち上げる
・幼稚園コンサート専用の案内ページを作る
・演奏者プロフィールや経歴を整理する
・演奏内容や対象年齢をわかりやすく掲載する
・写真や演奏動画を掲載する

といったことも大切です。

高齢者施設や教育機関への営業には、公式サイトが必要です

SNSだけで演奏活動を発信している方もいらっしゃいます。

 

 

もちろん、SNSは演奏の様子や人柄を伝えるために、とても役立つ発信媒体です。

 

 

しかし、高齢者施設様や幼稚園・学校などの教育機関へ営業する場合は、SNSだけでなく、演奏活動についてまとめた公式サイトがあると安心です。

 

 

施設の担当者様や園長先生は、依頼を検討する際に、

「どのような演奏者なのか」
「これまでにどのような活動をしてきたのか」
「どのようなコンサートを行っているのか」
「子どもや高齢者が安心して参加できる内容なのか」

といった点を確認されます。

 

 

公式サイトがあれば、電話やFAX、演奏者資料だけでは伝えきれない情報を、写真や文章とともにご覧いただけます。

 

 

営業を始める前に、ご自身がどのような演奏者で、誰にどのような音楽を届けたいのかを、しっかりと言葉にしておくことが大切です。

公式サイトは自分でも作成できます

「公式サイトを作るには、制作業者へ数十万円を支払い、毎月高額な管理費も必要なのでは?」

そのように思っている演奏者の方も少なくありません。

 

 

実際に、制作会社へ依頼すると、制作費や毎月の管理費が必要になる場合があります。そのため、SNSや無料サービスだけで代用している方もいらっしゃるでしょう。

 

 

しかし、現在はWordPressを利用することで、制作会社へ依頼しなくても、比較的少ない維持費で公式サイトを運営できます。

 

 

ただし、初めてWordPressを使う方にとっては、

「どこをクリックしたらよいのかわからない」
「どのような順番で作ればよいのかわからない」
「文章が書けない」
「何を掲載すれば依頼につながるのかわからない」

という不安があると思います。

 

 

演奏活動実践スクールでは、Zoomで画面を共有していただき、クリックする場所を一つずつ順番にお伝えしています。

 

 

さらに、演奏者向けのページテンプレートもお渡しします。

 

 

テンプレートの文章をご自身の活動内容に合わせて整え、WordPressへコピー&ペーストしていただくことで、演奏活動のトップページや、高齢者施設様・幼稚園様向けの案内ページを作ることができます。

 

 

パソコン操作が得意ではない方も、一人で悩む必要はありません。

演奏が上手なだけでは、仕事につながらないことがあります

演奏の仕事を増やすためには、演奏技術だけでなく、ご自身の活動を必要な方へ正しく伝える準備が必要です。

 

 

どれほど素晴らしい演奏者であっても、施設様や幼稚園様がその存在を知らなければ、依頼にはつながりません。

 

 

まずは、

・どのような場所で演奏したいのか
・どのような方に音楽を届けたいのか
・どのような内容のコンサートができるのか
・依頼すると、どのような時間を提供してもらえるのか

を言葉にして、公式サイトや演奏者資料にまとめていきましょう。

 

 

今回の受講生様は、受講103日目で、空き日程を活用した高齢者施設様での演奏活動が軌道に乗りました。

 

 

そして今、新たに幼稚園コンサートの実現に向けて動き始めています。

 

 

すでにお忙しく音楽活動をされている方でも、空いている平日の時間を活用することで、新しい演奏の仕事を少しずつ増やしていくことができます。

まずは無料ワークで、演奏活動の始め方を学びませんか?

「演奏の仕事を始めたいけれど、何から準備すればよいかわからない」

「高齢者施設や幼稚園へ、どのように連絡すればよいかわからない」

「演奏者資料や公式サイトに、何を書けばよいかわからない」

そのような方のために、演奏活動を仕事につなげるための無料ワークをご用意しています。

 

 

営業を始める前に必要な準備を、一つずつ整理してみてください。

 

 

【無料ワークのご案内・お申し込みはこちら】

 

 

 

Kindle本でも詳しくご紹介しています

高齢者施設様への営業方法や、秋からクリスマスに向けた演奏活動の進め方を知りたい方は、Kindle本もぜひご活用ください。

電話・FAX・メールでのご案内方法など、演奏活動を始める際に役立つ内容をまとめています。

 

 

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秋からクリスマスに向けて、
演奏の仕事を増やしていきたい方へ。
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公式サイト作成のご相談は公式LINEから

演奏活動実践スクールでは、演奏のお仕事を増やしたい方のために、公式サイトの立ち上げや、演奏依頼につながるページ作成もサポートしています。

 

 

・WordPressで公式サイトを作りたい
・高齢者施設様向けのページを作りたい
・幼稚園コンサートの案内ページを作りたい
・自分の経歴や演奏内容を、どのように書けばよいかわからない
・すでにサイトはあるけれど、演奏依頼につながっていない

 

 

このようなお悩みがありましたら、公式LINEからお気軽にご相談ください。

 

 

LINE登録後、「公式サイト作成相談」とメッセージをお送りください。

現在の活動内容を拝見しながら、必要なページや準備についてご案内いたします。

 

 

【演奏活動実践スクール公式LINEはこちら】

 

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受講675日目|バイオリン奏者さんがYouTube開始!登録者が少なくても演奏の仕事につなげる方法

受講675日目|バイオリン奏者さんからYouTube活用のご相談

演奏活動実践スクールを受講されている、受講675日目のバイオリン奏者さんから、

「YouTubeを始めたいです」

とご相談をいただきました。

演奏者の方にとって、YouTubeはとても相性の良い発信媒体です。

なぜなら、文章だけでは伝わりにくい

「どんな音色で演奏するのか」
「どんな雰囲気の演奏者なのか」
「どんな曲を演奏できるのか」

ということを、動画ならそのまま伝えることができるからです。

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今回、演奏活動実践スクールでは、YouTube立ち上げにあたり、

・YouTubeチャンネル名
・プロフィール
・動画タイトル
・概要欄
・固定コメント

それぞれに使えるテンプレートをお渡ししました。

YouTubeというと、

「登録者が増えないと意味がない」
「収益化できるまで仕事にはつながらない」
「たくさん動画を作らないといけない」

と思われる方も多いかもしれません。

ですが、演奏活動をしている方の場合、YouTubeは登録者が少ないうちから十分活用できます。

YouTubeは登録者1,000人になる前から仕事に使えます

2026年9月現在、YouTubeで広告収益化を目指す場合、主な基準のひとつとして、

チャンネル登録者1,000人以上
かつ
直近12か月の有効な公開動画の総再生時間4,000時間以上

という条件があります。

ただし、ここで大切なのは、

「1,000人になるまでYouTubeから何も生まれないわけではない」

ということです。

演奏者の場合、YouTubeは広告収益だけを目的にする必要はありません。

登録者が少なくても、

・演奏依頼
・対面レッスン
・オンラインレッスン
・CD販売
・Kindle本販売
・音楽教室の公式LINE登録

などにつなげることができます。

動画には必ず「次につながるURL」を記載する

せっかく演奏動画を見てもらったのに、

「素敵な演奏でした」

で終わってしまうのは、少しもったいないです。

動画の概要欄や固定コメントには、

・演奏依頼のお問い合わせページ
・音楽教室の公式LINE
・オンラインレッスン申込ページ
・CD販売ページ
・Kindle本販売ページ

など、次につながるURLを記載しておきます。

すると、

動画を見る

興味を持ってもらう

概要欄や固定コメントを見る

URLをクリックしてもらう

レッスンや演奏依頼、販売につながる

という導線を作ることができます。

YouTubeは、

「動画そのもので収益化する場所」だけではなく、自分の商品やサービスを知ってもらう入口

として使うことができます。

演奏者とYouTubeはとても相性が良い

フルート、バイオリン、ピアノ、琴、ハープ、声楽など、演奏活動をしている方にとって、YouTubeは非常に使いやすい媒体です。

演奏動画だけではなく、

「この曲を演奏してみました」

「初心者向けに演奏のコツを解説します」

「きれいな音を出す方法」

「この部分の練習方法」

など、楽器の演奏法について発信することもできます。

こうした動画を見た方が、

「この先生に習ってみたい」

と思ってくださることもあります。

そのため、YouTubeは演奏依頼だけではなく、対面レッスンやオンラインレッスンの集客にも活用できます。

毎日アップが理想。でも週1回でも大丈夫です

動画は、短いものでも構いません。

難しい曲でなくても大丈夫です。

簡単な曲、短いフレーズ、ワンポイント解説でも十分です。

できれば毎日少しずつアップできると理想ですが、毎日続けるのが難しい場合は、

週に1回でも大丈夫です。

大切なのは、無理なくコツコツ続けることです。

1本、2本、3本と動画が増えていくたびに、自分の演奏を知ってもらえる入口も増えていきます。

最初は身近な方に登録してもらって大丈夫です

YouTubeチャンネルを立ち上げたばかりの頃は、登録者が少ないのは当然です。

最初は、

・お友達
・お知り合い
・ご家族
・生徒さん
・演奏を聴いてくださった方

などに、

「YouTubeを始めました」

とお知らせして大丈夫です。

演奏動画やレッスン動画を見てもらっているうちに、少しずつ登録者が増えていきます。

最初から何百人、何千人を目指す必要はありません。

まず10人。
次に20人。
そして50人。

そのように少しずつ育てていけば大丈夫です。

1つの動画を横展開すると発信がラクになります

毎回違う内容を一から作る必要はありません。

1本の演奏動画を作ったら、

・YouTube通常動画
・YouTubeショート
・YouTube投稿欄

へ横展開できます。

さらに、

・Instagramリール
・Threads
・note
・WordPress

などにも展開できます。

1つ作った内容を、形を変えて繰り返し使うことで、発信の時間を大きく短縮できます。

チャンネル名やタイトルにも検索される言葉を入れる

YouTubeでは、

「誰が、何について発信しているチャンネルなのか」

が分かりやすいことも大切です。

そのため、

・チャンネル名
・プロフィール
・動画タイトル
・概要欄
・固定コメント

には、検索されそうな言葉を意識して入れていきます。

たとえば、

「バイオリン」

だけではなく、

「バイオリン演奏」
「初心者 バイオリン」
「バイオリン レッスン」
「オンライン バイオリンレッスン」

など、その動画やサービスに合う言葉を使います。

ただ動画をアップするだけではなく、

見つけてもらう工夫

をすることが大切です。

動画が増えたら再生リストにまとめる

動画が増えてきたら、ジャンルごとに再生リストを作るのがおすすめです。

たとえば、

・クラシック
・昭和歌謡
・季節の曲
・初心者向けレッスン
・演奏動画

などです。

再生リストにまとめることで、初めてチャンネルを訪れた方にも内容が伝わりやすくなります。

また、関連する動画を続けて見てもらいやすくなります。

演奏動画を「趣味」で終わらせない

YouTubeに演奏動画をアップすること自体は、とても素敵なことです。

ただ、

アップして終わり。
再生回数を見て終わり。

では、演奏活動のお仕事にはつながりにくくなってしまいます。

せっかく動画を作るのであれば、

「この動画を見た方に、次にどこへ来ていただきたいのか」

まで考えておくことをおすすめします。

演奏依頼につなげたいのであれば、お問い合わせページへ。

生徒さんを募集したいのであれば、公式LINEへ。

CDやKindle本を販売しているのであれば、販売ページへ。

必ず、動画から次につながる道を作っておきます。

登録者が少なくてもYouTubeは今日から活用できます

YouTubeは、

「登録者1,000人になったら使える媒体」

ではありません。

たとえ今、見てくださる方が1人でも、その1人が、

未来の生徒さんになるかもしれません。

演奏をご依頼くださる施設の方かもしれません。

CDや本を購入してくださる方かもしれません。

だからこそ、演奏活動をしている方には、YouTubeチャンネルをまだお持ちでなければ、ぜひ立ち上げをおすすめします。

スマートフォンで撮影した短い演奏動画からで大丈夫です。

最初から完璧を目指さず、

まず1本。

そして、また1本。

コツコツ積み重ねていきましょう。

演奏活動実践スクールでは、今回の受講生さんのように、

「何を発信したらよいか」

だけでなく、

チャンネル名、プロフィール、動画タイトル、概要欄、固定コメントまで、実際にそのまま使える形でサポートしています。

演奏活動を始めたい方へ無料ワークをご用意しています

「演奏活動を始めたいけれど、何から始めたらよいか分からない」

という方のために、無料ワークをご用意しています。

演奏のお仕事につなげるために、まず何を整えればよいのかを確認していただけます。

▼ 演奏活動を始めるための無料ワークはこちら

https://www.kukiko.online/performance-work-guide/

Kindle本でも演奏活動について詳しくご紹介しています

演奏活動を仕事につなげていく方法を、Kindle本にもまとめています。

これから演奏活動を始めたい方、演奏のお仕事を少しずつ増やしていきたい方は、ぜひご覧ください。

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演奏を「趣味」で終わらせず、必要としてくださる方へ届けていく。

そのための発信のひとつとして、YouTubeもぜひ活用してみてください。

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【受講12日目】ご近所10施設から演奏者資料請求!1施設で年間契約が決まりました

受講開始わずか12日目。年間契約が決まりました

演奏活動実践スクールの受講生の方から、嬉しいご報告をいただきました。

受講開始から、わずか12日目

ご近所の施設様へ営業を進めたところ、なんと10施設様から演奏者資料をご請求いただきました。

さらに、そのうち3施設様で演奏日程を検討中

そして今回、その中の1施設様から正式に演奏のご依頼をいただきました。

しかも、単発の演奏ではありません。

10月から隔月で、14時から45分・7,700円。

継続して演奏させていただけることになりました。

受講開始からわずか12日でのスピード決定です。

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本当におめでとうございます。

もともと全国で演奏実績のある演奏者です

今回の受講生の方は、これまで演奏の仕事をしたことがなかった方ではありません。

全国で演奏実績があり、多方面から演奏のご依頼をいただいている演奏者です。

演奏力も素晴らしく、ご自身のYouTubeチャンネルも運営されており、多くの登録者様がいらっしゃいます。

つまり、

「演奏の仕事がまったくないので、ゼロから始めたい」

というケースではありません。

すでに演奏者として活動し、ご自身の力で仕事を獲得できる方です。

それでも、演奏活動を続けていれば、ときどき空いてしまう日程はあります。

これまでは基本的に、

「ご依頼をいただいたら演奏する」

というスタイルで活動されていました。

ご自身から近隣の施設様へ営業して、演奏先を開拓するという方法は、これまでほとんど取り入れていなかったそうです。

ご近所10施設様から演奏者資料のご請求

そこで今回、演奏活動実践スクールで新しく取り入れたのが、近隣地域への営業です。

遠方まで出かけるのではなく、ご自宅から通いやすく、継続して演奏に伺いやすい施設様へアプローチしていきました。

その結果、

10施設様から演奏者資料をご請求。

そのうち3施設様で演奏日程を検討中となりました。

そして受講開始から12日目。

そのうちの1施設様から、

「10月からスタート」

とのご連絡をいただきました。

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最初の1回だけではなく、今後は隔月で継続して演奏させていただく予定です。

ご近所ということもあり、交通費についても演奏料に含める形でお話がまとまりました。

演奏ができることと、演奏の仕事を広げることは少し違います

これは、私自身にも当てはまることです。

演奏ができる。

行動力もある。

自分で考えて動くこともできる。

そのような方であれば、自分の力だけでも演奏の仕事を獲得することはできます。

今回の受講生の方も、まさにそうです。

ですから、

「誰かに教えてもらわなければ何もできない」

ということではありません。

むしろ、自分で動ける方だからこそ、新しい方法を取り入れたときの行動が早いのだと思います。

自分一人で活動していると、どうしても同じ方法になりやすい

長く演奏活動を続けていると、自分なりの仕事の獲得方法ができてきます。

ご紹介をいただく。

SNSで発信する。

YouTubeを運営する。

コンサートを開催する。

以前演奏した方から再びご依頼をいただく。

どれも大切な方法です。

そして、それですでに仕事を獲得できているのであれば、今までの方法をやめる必要もありません。

ただ、そこにもう一つ、

「自分から演奏先へアプローチする」

という方法を加えてみる。

それだけで、今まで出会うことのなかった演奏先とつながる可能性があります。

他人の力を借りることで、見える世界が広がります

自分の力だけで動いていても、困らない方はいらっしゃいます。

今回の受講生の方も、ご自身の力だけで十分に演奏活動を続けていける方です。

それでも、他人の考え方や行動を取り入れることで、さらに世界が広がることがあります。

自分では探さなかった演奏先。

自分では選ばなかった営業方法。

自分では思いつかなかった伝え方。

自分以外の視点が一つ加わるだけで、活動の選択肢は増えていきます。

「他人の力を借りる=自分の力がない」ではありません。

自分の力を持っている方が、さらに別の人の知識や経験を取り入れる。

それによって、今まで持っていた力を別の方向にも生かせるようになるのだと思います。

すでに演奏活動をしている方にも「営業」は使えます

演奏活動実践スクールには、

「これから初めて演奏の仕事をしてみたい」

という方だけではなく、すでに演奏者として活動されている方もいらっしゃいます。

たとえば、

「演奏依頼はあるけれど、もう少し仕事を増やしたい」

「空いている日程を演奏の仕事に使いたい」

「遠方ではなく、自宅の近くに演奏先を作りたい」

「単発だけではなく、定期的に演奏できる場所を増やしたい」

「依頼を待つだけでなく、自分から仕事を作れるようになりたい」

そんな方にも、近隣施設への営業という方法があります。

今回の受講生の方も、もともとの演奏活動を続けながら、新しく「営業」という方法を加えたことで、受講開始からわずか12日で継続的な演奏先につながりました。

演奏の仕事を獲得する方法は一つではありません

演奏の仕事には、いろいろな獲得方法があります。

SNS、YouTube、ホームページ、口コミ、ご紹介、コンサート、そして営業。

どれか一つだけに絞る必要はありません。

今うまくいっている方法を大切にしながら、新しい方法を一つ加えてみる。

それだけでも、演奏活動の可能性は広がります。

今回のご成約、本当におめでとうございます。

10月からの演奏も楽しみです。

これからも、無理なく長く続けられる演奏先を一緒に増やしていきたいと思います。

演奏の仕事を始めたい方へ|まずは無料ワークから

「私も演奏の仕事をしてみたい」

「施設で演奏してみたいけれど、どこへ連絡すればいいの?」

「営業したことがないので、何を話せばいいかわからない」

そんな方のために、演奏の仕事を始めるための無料ワークをご用意しています。

演奏の仕事は、ご依頼が来るのを待つだけではありません。

自分から一歩動くことで、新しい演奏先とのご縁をつくることもできます。

まずは無料ワークから、ご自身の演奏活動について考えてみてください。

秋からクリスマスに向けて演奏の仕事を増やしたい方へ

これから施設演奏を始めたい方、秋から年末に向けて演奏の仕事を増やしたい方には、

『演奏活動実践スクール 2026年9月号』

もご用意しています。

9月号では、敬老の日の演奏だけでなく、秋からクリスマスに向けて演奏依頼を獲得していくための実践方法をまとめました。

さらに、

秋の営業電話スクリプト、FAX・メール文のテンプレート

も掲載しています。

「施設へ営業してみたいけれど、最初の一歩がわからない」という方にも、実際の行動に移していただきやすい内容です。

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『演奏活動実践スクール 2026年9月号』

秋からクリスマスに向けて、
演奏の仕事を増やしていきたい方へ。
高齢者施設様への営業や演奏活動の実践方法をまとめました。


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演奏できる場所を待つだけではなく、自分から演奏できる場所をつくっていく。

今までの演奏活動に新しい方法を一つ加えることで、思いがけないご縁につながることがあります。

あなたの演奏を待っている場所へ、一歩ずつ届けていきましょう。

演奏の仕事について、お急ぎの方は以下からLINEでご相談ください。