受講31日目|パソコンが苦手だったピアノ講師がWordPressで公式ホームページを作り始めました
地方在住のピアノ奏者の方のホームページ作成をサポートしています。
この方は現在、近隣12施設様から演奏者資料をご請求いただき、そのうち2施設様で演奏が決定・内定しています。
来月の演奏会へ向けて練習や準備を進めながら、公式ホームページの制作にも取り組んでいます。
今回はWordPressのCocoon設定からスタートし、トップページがほぼ完成しました。
さらに、ピアノ教室ページも一緒に作成しました。
「どこをクリックすればいいですか?」から始まりました
WordPressを初めて触る方にとって、管理画面は決して分かりやすいものではありません。
最初は、
「次はどこをクリックすればいいですか?」
そんな質問から始まりました。
Zoomで画面共有をしながら、一つひとつ一緒に確認し、ページを作成しています。
オンラインでも隣でサポートしているような感覚で進められるので、安心して取り組んでいただいています。
私自身もWordPressは全く分かりませんでした
実は私も2022年にWordPressを始めた頃は何も分かりませんでした。
パソコンを見ることも、WordPressの画面を見ることも苦痛だった時期があります。
マンツーマンで教えてくれる人もおらず、本やインターネットで調べながら何度も失敗を繰り返しました。
これまで300ページ以上を書いたり、消したり、作り直したりしながら少しずつ覚えてきました。
昨年7月からはホームページも自分で運営するようになり、今では毎日WordPressで更新しています。
今月からは投稿ページの更新も始めました。
WordPressは自分だけの資産になります
ホームページは一度作って終わりではありません。
更新を重ねることで検索から見つけていただけるようになり、生徒募集にも演奏活動にも役立ちます。
自分だけのホームページを育てていく楽しさを、今では毎日感じています。
私自身、25年間で400万円以上をホームページ制作・管理会社へ支払ってきました
私は長年、ホームページ制作会社へ制作や管理を依頼していました。
振り返ると、25年間で支払った費用は総額400万円以上になります。
もちろん、その時代には必要な投資だったと思っています。
しかし現在はWordPressが進化し、自分で更新・管理できる時代になりました。
だからこそ、これから始める先生には、できるだけ固定費を抑えながら、ご自身でホームページを育てていただきたいと思っています。
5年以上前に作ったホームページは見直しをおすすめします
ピアノ教室の先生の中には、
- ホームページを業者に任せたまま
- アメブロだけで発信している
- 無料ホームページを利用している
- 何年も更新していない
という方も少なくありません。
もし5年以上前に作ったホームページでしたら、一度見直してみることをおすすめします。
検索の仕組みやホームページの作り方は、この数年で大きく変わっています。
パソコンが苦手でも大丈夫です
「演奏は好きだけど、パソコンは苦手。」
そんな先生は本当に多くいらっしゃいます。
でも、私も同じでした。
ピアノの練習と同じように、毎日5分でもWordPressを開くことが上達への近道です。
分からないことは、一緒に画面を見ながら進めていけば大丈夫です。
ホームページは演奏活動にもつながります
ホームページは生徒募集だけではありません。
高齢者施設での演奏活動や地域でのお仕事にもつながる大切な営業ツールになります。
レッスンのない平日の午後を活用し、ご近所で演奏活動を始める先生も増えています。
ホームページは、その第一歩になります。
「私にもできるかな?」と思われた先生へ
ホームページを自分で作ってみたい。
検索から生徒さんに見つけてもらいたい。
管理費を見直したい。
そして、ピアノ教室だけでなく、地域で演奏のお仕事にも挑戦してみたい。
そんな先生のために、無料オンライン相談を行っています。
Zoomでお話ししながら、
- 現在のホームページの改善点
- WordPressで作る方法
- 検索に強いホームページの作り方
- 高齢者施設での演奏活動の始め方
など、お一人おひとりの状況に合わせてご相談いただけます。
私はパソコンが苦手だった経験があるからこそ、「どこをクリックすればいいの?」というところから、一緒にサポートしています。
無理な勧誘はいたしませんので、お気軽にご相談ください。
あなたらしいホームページと、地域で必要とされる演奏活動を、一緒に育てていきましょう。