Author Archives: 森口九喜子

About 森口九喜子

演奏活動サポートを行っている、森口九喜子です。 30年以上にわたり、 フルート演奏・フルート講師として活動してきました。 その中で、演奏の仕事そのものにやりがいを感じ、 次第に「演奏を仕事として続けたい方」の ご相談を受けるようになりました。 このブログでは、 本業がありながら演奏活動を続けている方や、 有償演奏について悩んでいる方に向けて、 ・演奏の仕事の考え方 ・現場でよくある悩み ・無理のない続け方 などを、実際の経験をもとにまとめています。 必要な情報を、できるだけ分かりやすく整理し、 安心して次の一歩を考えられる場になればと思っています。

ITが苦手でも大丈夫と伝える、ノートPCを使う女性の広告バナー。大きな赤文字のメッセージが目を引く。

受講10日目。ITが苦手でも大丈夫。一つずつできることを増やしています

受講10日目。ITが苦手でも大丈夫。一つずつできることを増やしています

2026年6月25日
演奏活動サポート日記

こんにちは。演奏活動実践スクール代表の森口九喜子です。

私は毎日、全国で演奏活動を始めたい方、そして演奏活動を増やしたい方のサポートを行っています。

本日は、受講10日目を迎えられたピアノ奏者の受講生の方とZoomで画面共有をしながら、パソコンやスマートフォンの操作についてサポートを行いました。

もう一つの収入の柱を作りたい

この方は地方にお住まいで、本業としてピアノ講師をなさっています。

「もう一つの収入の柱を作りたい。」

そんな思いから、演奏活動実践スクールへご入会くださいました。

そして、ご入会からわずか10日で、すでに6施設様から演奏者資料のご請求をいただいています。

本日サポートした内容

今回は、演奏活動を進める上で必要なITスキルについて、以下の内容をご説明いたしました。

・Google Chromeの活用方法
・ブックマークの見方
・ダウンロード資料の保存方法と呼び出し方
・スマートフォンでYouTubeへログインする方法
・YouTubeアプリへ写真や動画を共有するための初期設定方法
・スマートフォン内の演奏動画をYouTubeへアップロードする方法
・YouTube動画のURLを取得する方法

Zoomで画面共有をしながら、一つ一つ実際に操作していただきました。

また、後から何度でも復習できるよう、PDF資料としてお渡ししております。

フォロー架電について

施設様へ資料を送付した後のフォロー架電についても、

「まだ自分一人では難しいです。」

とのことでしたので、今回は私の方でフォロー架電を行うことといたしました。

もちろん、今後はご自身でもできるようになっていただけるよう、サポートを続けてまいります。

ITが苦手でも大丈夫です

こうした作業は、初めての方にとっては戸惑うことも多いものです。

しかし、一つ一つ順番に行っていけば、どなたでもできるようになります。

私自身も、以前はスマートフォンやパソコンの操作が苦手で、パソコンを見ることさえ嫌だった時期がありました。

それでも、一つずつ確認しながら毎日練習することで、少しずつできるようになりました。

だからこそ、ITが苦手な方のお気持ちがよくわかりますし、決してあきらめてほしくないと思っています。

演奏ができるだけでは仕事は増えない時代

もちろん、すでに十分なお仕事があり、ITを使わなくても困っていない方には必要ないかもしれません。

しかし、これから演奏の仕事を増やしたい方にとっては、ITスキルがあることで活動の幅は大きく広がります。

・動画を送ることができる
・ホームページを作ることができる
・SNSで発信ができる
・資料をメールで送ることができる
・オンラインで打ち合わせができる

これらは、これからの演奏活動において大きな強みになります。

演奏活動実践スクールについて

演奏活動実践スクールは、マンツーマンのオンラインスクールです。

そのため、日本全国どこにお住まいの方でも、きめ細かなサポートを受けていただけます。

「パソコンが苦手だから…」
「スマホの操作がよくわからないから…」

そんな理由で演奏活動をあきらめてほしくありません。

演奏ができるという素晴らしい力を、ぜひ地域の皆様のために活かしていただけたら嬉しく思います。


演奏活動について相談したい方へ

「高齢者施設で演奏活動を始めたい」
「もう一つの収入の柱を作りたい」
「自分にもできるか相談したい」

という方は、お気軽に公式LINEよりご相談ください。

▶公式LINE
https://lin.ee/whINMza

自分で学びたい方へ

『演奏活動を広げたい音楽家のための発信術12のヒント』

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累計10か所の有償演奏活動を達成しました。本業と家庭を大切にしながら、50代からでも学べる演奏活動を広げる広告バナー。

受講163日目。本業とご家庭を大切にしながら、累計10か所の有償演奏活動を達成されました!

受講163日目。本業とご家庭を大切にしながら、累計10か所の有償演奏活動を達成されました!

2026年6月24日
演奏活動サポート日記

こんにちは。
演奏活動実践スクール代表の森口九喜子です。

私は毎日、全国の「演奏活動を始めたい方」「演奏活動をもっと広げたい方」のサポートを行っています。

今日は、受講163日目を迎えられた受講生の方をご紹介いたします。

ご近所の高齢者施設で累計10か所の有償演奏活動を達成

神奈川県在住のこの方は、本業やご家庭を大切にしながら、ご近所の高齢者施設様での有償演奏活動をコツコツと積み重ねてこられました。

そしてこのたび、

累計10か所の有償演奏活動を達成されました!

本当におめでとうございます。

演奏活動実践スクールでは、

「一年間で累計10か所の演奏活動を行うこと」

を一つの目標としております。

もちろん、進むペースは人それぞれです。

ですが、この方は本業もご家庭も大切にしながら、着実に行動を積み重ね、受講163日目で目標を達成されました。

素晴らしいですね。

パソコンが苦手でも公式サイトは作れます

この方は受講前、

「パソコン操作が苦手なんです。」

とおっしゃっていました。

現在はZoomで画面共有をしながら、

・公式サイトの立ち上げ
・ホームページの改善
・AIOSEOの設定

をご一緒に進めています。

AIOSEOとは?

AIOSEO(All in One SEO)とは、WordPressの検索対策を行うためのプラグインです。

例えば、

「○○市 ピアノ演奏」
「高齢者施設 演奏依頼」
「フルート演奏 ボランティア」

などで検索された際に、ホームページを見つけていただきやすくするための設定を行うことができます。

専門的に聞こえるかもしれませんが、画面共有をしながら一つずつ進めていくため、パソコンが苦手な方でも安心して取り組んでいただけます。

アメブロに課金するなら公式サイトという選択肢も

受講前はアメブロで発信をされていました。

最近はアメブロも、課金をしないと広告が多く表示されるようになりましたよね。

もちろんアメブロも素晴らしいサービスですが、もし費用をかけるのであれば、

自分だけの公式サイトを持つ

という選択肢もあります。

WordPressなら比較的少ない費用で、

・プロフィール
・演奏動画
・演奏プログラム
・お問い合わせフォーム
・活動実績

などを自由に掲載することができます。

そして何より、

ご自身の資産として積み上げていくことができます。

50代からでも演奏活動は広げていけます

「パソコンが苦手だから…」

「もう50代だから…」

そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、この方のように、

本業やご家庭を大切にしながらでも、

学び、行動を積み重ねることで、演奏活動を広げていくことは十分に可能です。

年齢は関係ありません。

あなたには、

あなたにしかできない演奏があります。

あなたは唯一無二の存在として、演奏活動を広げていくことができます。

演奏活動について相談したい方へ

公式LINEよりお気軽にご相談ください。

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自分で学びたい方へ|新刊のご紹介

『演奏活動を広げたい音楽家のための発信術12のヒント』

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これから演奏活動を始めたい方、さらに活動を広げていきたい方のお役に立てましたら幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

フルートを持つ女性が右側に写る宣伝ポスター。『演奏活動を広げたい人へ』などの情報が並び、教材の広告である。今後の発信術を案内する内容。】

【新刊発売】『演奏活動を広げたい人へ』を出版しました|音楽家のための発信術12のヒント

【新刊発売】『演奏活動を広げたい人へ』を出版しました

このたび、新しいKindle本を出版いたしました。

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『演奏活動を広げたい人へ
~音楽家のための発信術12のヒント~
ホームページ・YouTube・営業でもう一つの収入の柱を作る方法』

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演奏活動をもっと広げたい方へ

・演奏活動がなかなか広がらない

・有償の演奏活動を始めたいけれど、どうしたら良いかわからない

・レッスン以外にも収入の柱が欲しい

・ホームページやYouTubeに興味はあるけれど、一歩踏み出せない

そんな音楽家の方へ向けて、この本を書きました。

演奏が悪いから仕事がないのではありません

私はこれまで、多くの音楽家の方のサポートをさせていただきました。

その中で感じていることがあります。

それは、

「有償の演奏活動ができていないのは、演奏が悪いからではない」

ということです。

もしかすると、まだ演奏を必要としている施設様や企業様、学校関係者様に知られていないだけかもしれません。

この本では、

・ホームページ

・YouTube

・Kindle出版

・営業と発信

・高齢者施設での演奏活動

・演奏以外に大切なこと

について、私自身の経験や受講生の実例を交えながらお話ししています。

私自身もITが苦手でした

実は私は、もともとパソコンが得意な人間ではありませんでした。

ホームページを自作することも、毎日YouTubeを投稿することも、Kindleを出版することも、昔の私には想像できませんでした。

それでも、この5年間で少しずつできることを増やしてきました。

だから私は、

「できない」のではなく、「まだやったことがないだけかもしれない」

と思っています。

こんな方におすすめです

✅ 演奏活動をもっと広げたい方

✅ 演奏でもう一つの収入の柱を作りたい方

✅ 音楽教室以外の可能性を考えてみたい方

✅ 今までとは違う方法に挑戦してみたい方

✅ 「もう万策尽きた」と感じている方

小さな一歩が未来を変えることがあります

ホームページを作る。

動画を一本投稿してみる。

プロフィールを書いてみる。

ご近所の施設様へご提案してみる。

その小さな一歩が、数年後の大きな変化につながることがあります。

この本が、皆様の新しい一歩につながりましたら、とても嬉しく思います。

Kindleはこちら

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皆様の演奏活動が今よりもっと広がりますことを心より願っております。

森口 九喜子
フルート奏者・演奏活動実践スクール代表

演奏日程が決定した就職イベントの広告。右側に笑顔の女性が資料を抱える。初回の面接を通過したことを伝える円形バッジもある。

受講18日目。面接を乗り越え、演奏日程が決定しました!

受講18日目。面接を乗り越え、演奏日程が決定しました!

2026年6月5日に受講を開始されたボーカル奏者の受講生の方が、受講18日目を迎えられました。

この方は近隣の高齢者施設様より演奏者資料のご請求をいただき、すでに資料をご送付済みでした。

そして今回、施設長様との面接および演奏会のお打ち合わせの日を迎えました。

面接当日のご相談

面接当日の朝、

「服装はどうしたら良いでしょうか?」

「持ち物は何が必要でしょうか?」

とご相談をいただきました。

演奏活動を始めたばかりの頃は、このようなこと一つひとつが不安になるものです。

演奏活動実践スクールでは、こうした細かなご相談にもLINEやメールで対応しています。

面接時の服装について

通常の就職面接と同様に、スーツをお持ちの方はスーツが望ましいです。

スーツをお持ちでない場合でも、

・ワンピースにジャケット
・ブラウスにスカート
・紺色などの落ち着いたワンピース

など、上品で清潔感のある服装であれば十分です。

また、

・長い髪はまとめておく
・施設内でマスク着用ルールがある場合に備えてマスクを持参する

こともおすすめしています。

服装に「正解」はありません。

しかし、初めての演奏活動では、こうしたことがとても気になるものです。

面接で大切なこと

施設様から演奏をご依頼いただくということは、私たちは「音楽の専門家」として見ていただいているということです。

そのため、

「私は何を演奏したいか」

ではなく、

「ご利用者様は何を望まれているのか」

をしっかりお聞きすることが大切です。

高齢者施設様は、自分の好きな曲やオリジナルソングを披露する場所ではありません。

ご利用者様に喜んでいただける曲をお伺いし、そのニーズにお応えすることが大切なのです。

面接は無事終了。そして演奏日程が決定!

この方は無事に面接を終え、演奏日程も決定しました。

本当におめでとうございます!

これから演奏当日に向けて、

・プログラムの確認
・リハーサル
・進行の準備

を一緒に進めていくことができます。

次なる目標は、

第一回目の演奏会を成功させること。

そして、

次回の演奏ご依頼をいただき、定期的なご依頼につなげていくこと。

です。

行動を止めないことが何より大切

この方は面接後も歩みを止めませんでした。

他の近隣施設様への営業活動も継続され、新たに演奏者資料のご請求を獲得し、資料をご送付されました。

演奏活動を始めたばかりの頃は、不安や緊張で行動が止まってしまうことがあります。

だからこそ演奏活動実践スクールでは、

「どうしたら良いかわからない」

「これで合っていますか?」

というお気持ちにも寄り添いながら、精神的な面でもサポートを行っています。

一歩ずつ経験を積み重ねていけば、必ず演奏活動は広がっていきます。

これからのご活躍がとても楽しみです。


🎵演奏活動サポート日記 YouTube再生リスト

受講生の実例や、高齢者施設での演奏活動を広げるためのヒントを毎日発信しています。

ぜひこちらの再生リストもご覧ください。

https://youtube.com/playlist?list=PLcE9MnELatUpoIhKh9b_Wfn51uKl9iD1R&si=7dpW6_UeHNJRYq72


🎵演奏活動実践スクール

高齢者施設での有償演奏活動を始めたい方へ。

営業方法から演奏準備、継続依頼につなげる方法までサポートしています。
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📩公式LINEからのお問い合わせもお待ちしております。
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📚Kindleでは、演奏活動の始め方や高齢者施設で喜ばれるプログラムについて発信しています。ぜひご覧ください。
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受講7日目で複数の高齢者施設様から資料請求!すぐに動ける仕組み作りをサポートしました

受講7日目で複数の高齢者施設様から資料請求!すぐに動ける仕組み作りをサポートしました

2026年6月22日の演奏活動サポート日記です。

受講7日目のピアノ奏者の方のサポートを行いました。

この方は受講開始1日目から、お住まいのお近くの複数の高齢者施設様より、相次いで演奏者資料のご請求をいただいています。

演奏活動では、資料請求をいただいたあとに、どれだけ迅速に対応できるかがとても大切です。

そこで今回は、すぐに対応できる環境作りを行いました。

まずは演奏者プロフィールを作成

最初に、この方のこれまでのご経験やお人柄を活かした演奏者プロフィールを作成しました。

高齢者施設様では、

「どのような演奏家なのか」
「どのような方が来てくださるのか」

という安心感をとても大切にされています。

そのため、プロフィール作りは演奏活動の大切な第一歩になります。

FAXがなくても送れる仕組みを作りました

ご自宅にFAXがない方も多くいらっしゃいます。

そのため、

・FAX文案の作成
・コンビニ印刷用プリント予約番号の取得

を行いました。

番号を入力するだけでコンビニで印刷ができ、そのままFAX送信もできます。

パソコンが苦手な方でも、すぐに行動できるよう準備しています。

郵送資料もすぐ送れるように準備

ご郵送の場合の送付状も作成しました。

また、演奏者資料もコンビニで印刷できる形にしています。

私がおすすめしている郵送方法は、追跡のできる「レターパックライト(青)」です。

通常郵便では、

「届いていない」
「もう一度送ってください」

ということが意外と多くあります。

そのため、

・資料を印刷する
・ホチキスで留める
・送付状を一番上に置く
・クリアファイルへ入れる
・レターパックライト(青)へ封入する
・追跡番号シールを保管する
・ポストへ投函する

という流れをおすすめしています。

そして、投函から1週間後以降に、ご担当者様へフォローのお電話を行います。

メール対応もすぐできる状態へ

メールをご希望の施設様には、

・件名テンプレート
・本文テンプレート
・PDF資料

を作成し、すぐに送信できる状態にしました。

資料請求をいただいたタイミングですぐに対応できることで、面接や演奏依頼につながることも少なくありません。

パソコンが苦手な方も安心です

ビジネスメールに慣れていない方には、Zoomで画面共有をしながら一緒に作業を行っています。

また、

・振り返り用のYouTube解説動画
・Zoom録画

もご用意し、後から何度でも確認できるようにしています。

すぐに動けることがご縁につながる

演奏活動では、資料請求をいただいたあとのスピードがとても大切です。

「分からないから後で…」

としてしまうと、せっかくのご縁を逃してしまうこともあります。

演奏活動実践スクールでは、パソコンが苦手な方でも安心して演奏活動を始められるよう、一つひとつ丁寧にサポートしています。

受講7日目で、すでに複数の高齢者施設様から資料請求をいただいているこの方。

これからのご活躍がとても楽しみです。


ご近所で有償演奏活動を始めてみたい方は、以下の公式LINEより無料PDFをお受け取りください。
https://lin.ee/6DsZbNb6

また、演奏活動実践スクールの詳細も公式LINEよりご案内しております。

Kindle書籍でも、高齢者施設での演奏活動の始め方について詳しくお伝えしていますので、ぜひご覧ください。

Kindle書籍はこちらをクリックしてご覧ください

【受講158日目】高齢者施設6か所で演奏会決定!演奏活動だけでなく一生使えるスキルも習得中

受講158日目。本業と家庭を大切にしながら着実に演奏活動を広げています

演奏活動実践スクールを受講されている受講生の方が、受講158日目を迎えられました。

この方は本業をお持ちでありながら、ご家族との時間も大切にしながら演奏活動を継続されています。

私が把握しているだけでも、

・累計6か所の高齢者施設様で演奏会が決定
・12か所の高齢者施設様から演奏者資料請求を獲得
・複数の音楽事務所様から演奏依頼を獲得

という素晴らしい成果を積み重ねておられます。

演奏活動実践スクールでは、

「1年間で累計10か所の演奏活動決定」

を最低目標ラインとしております。

受講158日目という折り返し地点に近い時期でありながら、すでに目標達成へ向けて順調に前進されています。

本日のZoomサポート内容

本日はZoomで画面共有を行いながらサポートを実施しました。

今回お伝えした内容は、

・歌詞カードPDFの作り方
・複数の歌詞カードをフォルダにまとめる方法
・公式サイトでPDFを設置・販売する方法
・Googleスプレッドシートで高齢者施設様リストを検索する方法
・スプレッドシートでマーカーや線を引く方法
・演奏予算のある施設様の見分け方

などです。

演奏活動を継続していくためには、演奏技術だけではなく、情報管理や発信の仕組みも大切になります。

スクールでは実際の画面を共有しながら、一つひとつ具体的にお伝えしています。

WordPress未経験から公式サイトを完成

この受講生の方は、受講開始時にはWordPressの経験が全くありませんでした。

しかし、

・Zoom画面共有サポート
・演奏者公式サイト制作サポート
・固定ページ作成サポート

を積み重ねながら、ご自身の演奏者サイトを作り上げてこられました。

現在では公式サイトもほぼ完成し、検索結果でも上位表示されるようになっています。

演奏活動実践スクールでは、

「演奏会を単発で受けて終わる」

のではなく、

「自分で仕事を生み出し続ける仕組みを作る」

ことを大切にしています。

演奏実績を資産として積み上げる

演奏活動を行った後は、

・note記事を書く
・ホームページの投稿を書く
・演奏活動日記を残す

ことをおすすめしています。

発信を継続することで、

「どのような演奏活動を行っている人なのか」

が施設様や音楽事務所様にも伝わりやすくなります。

演奏実績は一度発信すると、その後も検索され続ける大切な資産になります。

パソコンが苦手な方でも大丈夫です

スクールでは、

・高齢者施設様リストの活用方法
・歌詞カード作成方法
・ホームページ運営方法

などもお伝えしています。

ただし、これらを全員に強制することはありません。

パソコンが苦手な方にはスマートフォンでできる方法をご案内していますし、その方に合った方法で進めていただいています。

大切なのは無理をすることではなく、演奏活動を長く継続できる仕組みを作ることです。

演奏活動だけではなく一生使えるスキルを身につける

演奏活動を続けていると、

「この場合はどうしたら良いですか?」

という疑問が必ず出てきます。

また、

「以前は依頼があったのに最近減ってしまった」

ということもあります。

そのような時も、解決方法は一つではありません。

演奏活動実践スクールでは、受講期間中のご質問にお答えしながら、その方に合った方法を一緒に考えています。

私自身も30年以上演奏活動を続けてきました。

その経験を活かしながら、これからも受講生の皆様の活動を応援してまいります。

演奏活動実践スクール

「近所の高齢者施設で有償演奏活動を始めたい」

「演奏活動を継続できる仕組みを作りたい」

そんな方は、公式LINEよりお気軽にご相談ください。

公式LINEでは、

「お住まいの地域で有償演奏活動を始めるためのPDF資料」

を無料でプレゼントしております。

公式LINEはこちら
https://lin.ee/Y3FXGCW

 

 

また、Kindle書籍

『65歳からでも遅くない!高齢者施設で有償演奏活動を始める方法』

もご用意しておりますので、ぜひご活用ください。
以下からご覧ください

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Smiling woman sings into a microphone at a promotional event poster in pink and gold, with large Japanese text about music classes and a ‘33rd session’ banner.

受講33日目|「もう音楽の先生がいるから無理」は思い込みでした

受講33日目|「もう音楽の先生がいるから無理」は思い込みでした

こんにちは。
演奏活動実践スクールの森口九喜子です。

本日は、受講33日目のボーカル奏者の方からいただいた嬉しいご報告をご紹介します。

音楽セラピー導入済みの施設様から資料請求

この方は2026年5月16日に受講を開始されたボーカル奏者の方です。

お住まいのお近くの高齢者施設様へご提案資料をお送りしたところ、施設様より大変丁寧なお返事をいただきました。

その施設様では、すでに月2回、音楽セラピーの先生が定期的に来られているとのことでした。

このお話を聞くと、

「もう音楽の先生がいるなら難しいのでは?」

と思われる方も多いかもしれません。

しかし、今回いただいたお返事は違いました。

「単発イベントならお願いしたい」

施設様からは、

「添付ファイルを拝見し、とても素晴らしいご活躍をされており感銘を受けました」

とのお言葉をいただきました。

さらに、

「現在は音楽セラピーの先生に来ていただいておりますが、単発イベントであれば検討可能です」

という前向きなお返事をいただくことができました。

これはとても大切なポイントです。

施設様がすでに音楽活動を導入していることと、あなたの演奏が必要とされないことは全く別の話なのです。

演奏者は唯一無二の存在

演奏者には一人ひとり違った魅力があります。

歌声も違う。

表現も違う。

人生経験も違う。

人柄も違う。

だからこそ施設様は、

「音楽があるかどうか」

だけではなく、

「誰に来ていただくか」

を見てくださっています。

今回の施設様も、このボーカル奏者の方のプロフィールや活動内容に魅力を感じてくださったからこそ、単発イベントとしての可能性を考えてくださいました。

知っていただかなければ始まらない

どれだけ素晴らしい演奏者でも、知っていただかなければ存在しないのと同じです。

これから演奏活動を始めたい方や、もっと活動を広げたい方は、

・毎日の営業

・毎日の発信

を続けてみてください。

施設様に知っていただく機会を増やすことで、

「ぜひお願いしたい」

というお話につながっていきます。

受講11日目で4件の有償演奏依頼を獲得

ちなみに今回ご紹介したボーカル奏者の方は、受講開始わずか11日目で4件の有償演奏依頼を獲得された方です。

今回のご報告も、行動を続けてきた結果の一つだと思います。

受講33日目となった今も着実に活動を広げておられます。

今後のご活躍がますます楽しみです。

最後に

「もう先生がいるから無理」

そう決めつけてしまうのは、とてももったいないことです。

演奏者は唯一無二の存在です。

あなたにしかできない演奏があります。

あなたにしか伝えられない想いがあります。

ぜひ勇気を持って行動を続けてみてください。

その一歩が、新しい演奏の機会につながるかもしれません。

演奏活動実践スクール

高齢者施設で有償演奏活動を始めたい音楽家の方へ。

営業方法、提案資料作成、プロフィール作成、SNS発信などをサポートしています。

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「ご近所で有償演奏活動を始める方法」

無料PDFを配布しております。

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Smiling woman in pink dress sings into a microphone on stage; large Japanese text promotes a real report claim and a '12th course' badge in gold.

【受講12日目】資料請求が止まらないため音楽事務所案件を延期しました

【受講12日目】資料請求が止まらないため音楽事務所案件を延期しました

2026年6月17日

こんにちは。
演奏活動実践スクールの森口九喜子です。

本日は受講生様の活動報告をご紹介いたします。

この方はボーカルの先生で、2026年6月5日に受講を開始されました。

まだ受講開始から12日ですが、すでに素晴らしい成果が出始めています。

受講6日目で1件目内定

受講開始後すぐに行動を開始され、受講6日目で1件目の演奏が内定しました。

演奏活動は「いつか仕事が来るのを待つ」のではなく、自ら行動することで大きく前進します。

まず一歩を踏み出されたことが結果につながりました。

受講7日目で2件目決定

さらに受講7日目には、継続開催を前提としたお試し演奏の日程が決定しました。

高齢者施設での演奏活動は、一度きりではなく継続的なご依頼につながることも少なくありません。

そのため、お試し開催の機会はとても大切です。

受講開始当日から毎日のように資料請求

今回特に印象的だったのは、お住まいのお近くの高齢者施設様からの反応です。

受講開始当日から現在まで、演奏者資料請求が継続して届いています。

当初は高齢者施設へのご提案と並行して音楽事務所案件への応募も予定していましたが、ご近所施設様からの反応が非常に良好なため、音楽事務所案件への応募は8月以降に延期することになりました。

まずは地域での活動基盤づくりを優先していきます。

フォロー架電前にロールプレイング

本日はフォロー架電の日でした。

「緊張します!」

とのことで、架電前に再度ロールプレイングを実施しました。

私はこのロールプレイングの時間が結構好きです。

実際に担当者様との会話を想定しながら練習することで、

「電話が怖い」

から

「これならできそう」

へと変わっていきます。

今回のお電話は担当者様がご不在で後日の再架電となりましたが、電話をかけた経験そのものが大きな前進です。

Googleカレンダーでいつでも相談できる環境づくり

私は毎日、受講生の皆様が予約を取りやすいようGoogleカレンダーの予約URLを共有しています。

・電話前に練習したい
・提案資料を確認してほしい
・営業について相談したい

そんな時に必要なタイミングですぐご予約いただける環境を整えています。

演奏活動は一人で悩むより、相談しながら進めた方が圧倒的に早く進みます。

演奏活動は行動した人から変わっていく

受講開始からまだ12日。

それでも、

・受講6日目で1件目内定
・受講7日目で2件目決定
・毎日のように資料請求

という結果につながっています。

特別な才能が必要なのではありません。

正しい方法で行動を続けること。

そして困った時に相談できる環境を持つこと。

その積み重ねが演奏活動を広げていきます。

今後のご活躍も楽しみにしています。

演奏活動実践スクール

平日の空いた時間を活用し、お住まいのお近くの高齢者施設で有償演奏活動を行いたい音楽家の方向けの実践スクールです。

演奏者資料の作成から営業方法、施設へのご提案、演奏内容まで実践的にサポートしています。

演奏活動実践スクール詳細はこちら

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・65歳からの有償演奏活動ガイド
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など、演奏活動に役立つ書籍を出版しています。

これから演奏活動を始めたい方はぜひご覧ください。

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高齢者施設で有償演奏を続けるための考え方と実例まとめ|無理なく仕事につなげる現場の判断基準

高齢者施設での演奏活動は「続け方」が何より大切です

高齢者施設での演奏活動について、
「一度は演奏できたけれど、その後につながらない」
「無料ばかりで、有償にならない」
というお悩みをよくお聞きします。

実は、高齢者施設での演奏活動は
始めることよりも「続けること」 のほうが難しい分野です。

この記事では、
高齢者施設で 有償演奏を無理なく続けていくための考え方 と、
実際に仕事につながった 具体的な実例 をまとめてご紹介します。


有償演奏が続く人は「演奏の上手さ」だけで勝負していません

まず大前提としてお伝えしたいのは、

有償演奏が続いている人=演奏が一番上手な人
ではない、ということです。

現場で評価されているのは、

  • 安心して任せられるか

  • ご入居者様に合った内容か

  • 職員の方の負担にならないか

といった 施設側の視点 です。

この視点を理解しているかどうかで、
「一度きり」で終わるか、「次もお願いします」と言われるかが分かれます。


【考え方①】高齢者施設は「コンサート会場」ではありません

高齢者施設での演奏は、
演奏者が主役のコンサートではありません。

大切なのは、

  • 懐かしい曲・歌える曲を中心にする

  • 音量・テンポに配慮する

  • 参加しやすい雰囲気をつくる

といった 生活の延長としての音楽 です。

この考え方に切り替えられるかどうかが、
有償演奏を続けられるかどうかの最初の分かれ道になります。


【考え方②】「無料か有料か」を感覚で決めない

「今回は無料でいいかな…」
「最初はタダのほうが頼まれやすいかも…」

そう感じることもあると思います。
しかし、現場では 感覚で決めるほど迷いが増えます

有償演奏が続いている方は、

  • 内容

  • 時間

  • 準備の有無

  • 移動や拘束時間

といった条件を見て、
「これは有償として成立するかどうか」 を冷静に判断しています。


【実例①】演奏活動開始16日で、4ヶ所の演奏が内定

実際に、演奏活動を始めて わずか16日 で、
高齢者施設4ヶ所の演奏が内定した方がいます。

この方は、

  • 対象を高齢者施設に絞った

  • プロフィールを施設向けに整えた

  • 近隣施設に丁寧に連絡した

という、基本的なことを正しい順序で行っただけ でした。

▶︎ 詳しい事例はこちら
[演奏活動を始めて16日で4件内定|高齢者施設で有償演奏が決まる人が最初にやっていること]


【実例②】「同じ演奏」でも結果が分かれる理由

同じ曲目、同じ演奏時間でも、

  • すぐに定期依頼につながる人

  • 一度きりで終わる人

がいます。

違いは、
施設ごとのニーズを理解しているかどうか です。

高齢者施設と一口に言っても、

  • 介護度

  • 人数

  • 行事の目的

はまったく異なります。

この違いを理解して提案できると、
「またお願いしたい」と言われる確率が高まります。


無理なく続けるために、いちばん大切なこと

高齢者施設での有償演奏を続けるために必要なのは、

  • 背伸びしないこと

  • 無理をしないこと

  • 判断基準を持つこと

です。

派手な実績や営業トークよりも、
「現場を理解している演奏者」 であることが、
長く信頼される近道になります。


より具体的な判断基準を知りたい方へ

この記事では、
考え方と代表的な実例をまとめました。

ただ実際の現場では、

  • この条件は有償になるのか

  • どこまで準備すべきか

  • 無料依頼をどう断るか

といった 細かな判断 が必要になります。

そうした判断基準や、
実際の現場対応については、
noteで詳しくまとめています。

▶︎ 近所で有償演奏を成立させるための考え方(有料note)

「続けられる演奏活動」を目指したい方のための内容です。

演奏活動を始めて16日で4件内定|高齢者施設で有償演奏が決まる人が最初にやっていること

演奏活動を始めて16日で、4ヶ所の演奏が内定しました

「演奏活動を始めたばかりですが、本当に仕事になりますか?」
このようなご相談をいただくことは少なくありません。

今回は、演奏活動を始めて わずか16日 という短期間で、
高齢者施設4ヶ所の演奏が内定した方 の実例をご紹介します。

特別なコネがあったわけでも、派手な実績があったわけでもありません。
ですが、いくつかの “最初の行動” をきちんと押さえていました。


有償演奏が早く決まる人は、演奏が特別上手なわけではありません

まずお伝えしたいのは、

有償演奏が早く決まる人 = 演奏技術がずば抜けて高い人
ではない、ということです。

実際に今回の方も、
「コンクール受賞歴がある」「音大を卒業している」
といったaわけではありません。

それでも短期間で結果が出たのは、
施設側の立場を理解した動き方 をしていたからです。


最初にやっていたこと①「誰に向けた演奏か」を明確にした

この方が最初に整理したのは、
「どんな場所で、どんな方に向けて演奏したいのか」という点でした。

・高齢者施設
・少人数でも対応可能
・歌える曲、懐かしい曲を中心に構成

このように、対象を具体的にしたことで
施設側にも内容が伝わりやすくなりました。


最初にやっていたこと② プロフィールと内容を“施設向け”に整えた

次に行ったのは、
プロフィールや演奏内容の見直しです。

演奏者目線ではなく、

  • ご入居者様が安心して楽しめること

  • 音量や曲目への配慮

  • 参加しやすい進行

といった 施設側が知りたい情報 を中心に整えました。

このひと手間が、
「一度お話を聞いてみたい」
「お願いしてみよう」
につながります。


最初にやっていたこと③ まずは近隣施設に丁寧に連絡した

いきなり遠方や大規模施設を狙うのではなく、
無理のない範囲の近隣施設 に絞ってご案内しました。

・電話やメールで丁寧に状況を確認
・無理な売り込みはしない
・先方の行事予定を尊重する

この姿勢が信頼につながり、
結果として 複数施設から前向きな返答 をいただくことになりました。


「有償演奏が決まる人」に共通していること

今回のケースからわかるのは、

  • 特別な才能よりも「考え方」

  • 派手さよりも「伝え方」

  • 勢いよりも「丁寧さ」

が、結果を左右するということです。

演奏活動は、
正しい順序で進めれば、短期間でも形になります。

実際に現場で「なぜ決まるのか」「なぜ断られるのか」は、
他の事例でも共通点があります。詳しくは関連記事でも解説しています。


実際の現場での考え方・判断基準について

この記事でご紹介した内容は、
実際のサポート現場で繰り返し見てきた事例の一つです。

・有償演奏として成立するかどうかの判断基準
・施設ごとの考え方の違い
・最初にやってはいけない行動

こうした点については、
noteにてさらに詳しくまとめています。

▶︎ 有料noteはこちら

高齢者施設での演奏活動をこれから始めたい方は、
▶︎ [高齢者施設で有償演奏を続けるための考え方と実例まとめ] もあわせてご覧ください。