演奏の仕事を増やすホームページ制作|音楽事務所からの依頼を増やす受講274日目サポート
こんにちは。
演奏活動実践スクールの森口九喜子です。
今回は、受講274日目のバイオリン奏者の方へのサポートをご紹介します。
この方は平日はフルタイムでお仕事をされながら、副業として演奏活動を続けています。
将来は、
「年金にプラスして、演奏活動でも収入を得たい」
という目標を持ち、少しずつ準備を進めています。
音楽事務所に登録しているだけでは依頼は増えない
今回のご相談は、
「音楽事務所からの演奏依頼をもっと増やしたい」
というものでした。
音楽事務所へ登録していても、それだけで依頼が増えるとは限りません。
担当者は演奏者を紹介する前に、
- ホームページ
- プロフィール
- 演奏動画
- 写真
- 活動内容
などを確認することがあります。
そのため、ホームページは演奏者にとって大切な営業ツールになります。
ホームページ制作をサポート
今回はWordPressとCocoonを使用してホームページを制作しました。
Zoomで画面共有をしながら、
- WordPressの初期設定
- Cocoonの初期設定
- 固定ページの作成
- お問い合わせフォームの設置
- シェアボタンの非表示
- フォローボタンの非表示
- 投稿日時の非表示
- 投稿者名の非表示
- 不要な表示の整理
まで、一つひとつ確認しながら進めました。
ホームページは作るだけではなく、
見やすく、問い合わせしやすい状態に整えることも大切です。
プロフィールは演奏先によって内容を変える
プロフィールも一種類ではありません。
演奏先によって内容を調整することで、お仕事につながりやすくなります。
例えば、高齢者施設向けであれば、
- 高齢者施設での演奏経験
- 参加型音楽会であること
- 懐かしい歌を一緒に歌えること
- 音楽療法的な要素
- 具体的な演奏曲目
などを書くことで、施設担当者は演奏会の様子をイメージしやすくなります。
また、音楽大学をご卒業されている方は出身校を記載すると安心感につながります。
音楽大学をご卒業されていない場合でも、大学名やこれまでのお仕事、ご経験などを記載することで、人柄や信頼性が伝わります。
プロフィールは「経歴を書く」のではなく、
「依頼したい」と思っていただくための資料として考えることが大切です。
ホームページは作った後も育てていく
ホームページは公開して終わりではありません。
演奏写真や動画を追加したり、
新しい演奏実績を掲載したり、
お客様の声を増やしたりすることで、
ホームページは少しずつ信頼を積み重ねていきます。
また、
5年以上前に作成したホームページをそのまま使っている方は、一度見直すことをおすすめします。
スマートフォンで見やすいか。
お問い合わせしやすいか。
現在の活動内容に合っているか。
こうした点を確認するだけでも印象は大きく変わります。
演奏の仕事を増やすために必要なこと
演奏が上手だから自然に演奏の仕事が増える。
残念ながら、そうとは限りません。
ホームページを整える。
プロフィールを見直す。
営業方法を学ぶ。
演奏動画を掲載する。
こうした積み重ねが、演奏の仕事につながる可能性を高めます。
未来を変えるのは、「行動」と「学び」です。
一歩ずつ準備を続けることで、地域で必要とされる演奏者へ近づいていきます。
演奏の仕事を始めたい・増やしたい方へ
今年中に演奏の仕事を始めたい方。
音楽事務所からの依頼を増やしたい方。
高齢者施設での演奏活動を始めたい方。
ホームページをまだお持ちでない方や、5年以上見直していない方は、一度ホームページを整えることをおすすめします。
WordPressなら、月々600円台から始めることも可能です。
演奏活動実践スクールでは、
- ホームページ制作
- WordPress・Cocoon設定
- プロフィール作成
- 演奏者資料作成
- 営業方法
- SNS発信
まで、一人ひとりに合わせてサポートしています。
一緒に、地域で必要とされる演奏活動を目指していきましょう。