コロナ禍で減ってしまった演奏の仕事を、もう一度増やしたい
2024年12月13日に受講を開始された受講生の方。
受講605日目となる昨日、高齢者施設で演奏会を開催されました。
そして演奏会終了後、施設様から「来月もお願いします」と、次回の演奏をご依頼いただきました。
本当におめでとうございます㊗️!
こちらの受講生の方は、ご夫婦で演奏活動をされています。
奥様がピアノ、ご主人が歌を担当されています。
もともと演奏経験のあるお二人ですが、コロナ禍をきっかけに演奏のお仕事が減ってしまいました。
「もう一度、演奏できる場所を増やしていきたい」
そんなご相談をいただいたことから、高齢者施設を中心とした営業活動を始めました。
現在は毎月2〜3施設へ定期的に演奏訪問
営業を始めたからといって、すべてがすぐに決まったわけではありません。
ご提案しても、お断りされることはあります。
それでも、一つの施設様だけにこだわらず、少しずつ営業を継続。
演奏の機会を一つずつ積み重ねてきました。
現在では、毎月2〜3施設ほどへ定期的に演奏に伺えるようになっています。
演奏の仕事は「1件決まったら終わり」ではありません。
一度演奏した施設様から再びご依頼いただき、少しずつ継続的な演奏活動へ育てていくことが大切です。
受講605日目、演奏会から来月のお仕事が決まりました
そして昨日、また一つ嬉しい出来事がありました。
高齢者施設での演奏会を終えたあと、受講生の方からご報告をいただきました。
「今終わりました」
というメッセージとともに、演奏についても大きな手応えを感じられたとのこと。
さらに、
「来月もお仕事をいただきました」
という嬉しいご報告が届きました。

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演奏のお仕事では、
「今日の演奏がうまくいった」
ということも、もちろん嬉しいことです。
でも、それ以上に嬉しいのが、
「またお願いします」
と言っていただけることではないでしょうか。
一度きりの演奏ではなく、次の演奏へつながったということだからです。
「来月も聴きに行きます」と言っていただけました
さらに今回の演奏会では、施設様から嬉しいお言葉もいただいたそうです。
「こんなに歌えたのは、とても楽しかったです。来月も聴きに行きます」
受講生の方からは、
「こんな感動する言葉は、ほとんど言ってもらったことがなかったので、とても嬉しかったです」
とご報告いただきました。

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そして最後には、
「ここまで来たのも森口さんの存在のお陰です。本当にありがとうございました」
という、とても嬉しいメッセージもいただきました。
私にとっても、こうしたご報告をいただけることは本当に嬉しいことです。
演奏のお仕事というと、
「1回いくらいただけるのか」
「月に何回演奏できるのか」
という部分に目が向きやすいかもしれません。
もちろん、副収入として演奏活動を続けるためには、収入も大切です。
でも、それだけではありません。
自分たちの演奏を聴いてくださった方から、
「楽しかった」
「また聴きたい」
と言っていただける。
そして、その喜びが次の演奏依頼へつながっていく。
これも演奏の仕事を続ける大きな喜びだと、私は思っています。
「次も依頼してもらえるかな」という不安
演奏会がうまくいったとしても、
「次も呼んでいただけるかな」
「今回だけで終わってしまったらどうしよう」
と不安になることがあります。
私は、この気持ちにはとても寄り添えます。
だからこそ、1件の演奏が決まったからといって、新規営業をすべて止めてしまうことはおすすめしていません。
すでに演奏している施設様とのご縁を大切にする。
それと同時に、空いている時間を使って新しい施設様への営業も少しずつ続ける。
この両方を続けることで、演奏の仕事は少しずつ安定していきます。
新規営業では、断られることもあります
今回の受講生の方も、新しい施設様への営業を始めています。
もちろん、お断りされることもあります。
でも、一つの施設様から断られたからといって、
「自分の演奏には需要がない」
と考える必要はありません。
すでに別の演奏者が決まっているのかもしれません。
予算や年間行事の都合かもしれません。
単純に、今はタイミングが合わなかっただけかもしれません。
高齢者施設はたくさんあります。
一つの施設様だけにこだわる必要はありません。
断られたら、また次の施設様へ。
毎日たくさん営業しなくても大丈夫です。
空いている時間に、無理のない範囲で気長に続けていけばよいと思っています。
私も3回断られたレストランから演奏の仕事をいただきました
私自身も、営業したところすべてから、すぐに演奏のお仕事をいただけたわけではありません。
以前、あるレストランへ演奏の営業をした際には、3回断られたことがあります。
それでも時期を変えながら営業を続けました。
その結果、最終的には、そのレストランで演奏のお仕事をいただくことができました。
一度断られたからといって、
「もう二度と無理」
とは限りません。
施設様やお店の状況も変わります。
担当者が変わることもあります。
演奏者を必要とする時期がやってくることもあります。
「今は必要ありません」
と、
「あなたには演奏をお願いしません」
は、同じ意味ではありません。
営業では、ここを分けて考えることも大切だと思っています。
演奏の仕事が安定するまで、1年くらいは考えてみる
これから演奏活動を仕事にしたい方には、短期間だけで結果を判断しないでいただきたいと思っています。
たとえば、
「毎月2回は演奏する」
「毎月4回は演奏する」
「演奏で月5万円の副収入を目指す」
こうした状態を安定させるまでには、私は1年くらいを目安に考えてもよいと思っています。
最初の1件が決まる。
実際に演奏する。
施設様や利用者様に喜んでいただく。
そこから、もう一度ご依頼いただく。
さらに別の施設様からも演奏依頼をいただく。
こうした積み重ねによって、
「毎月演奏する場所がある」
という状態が少しずつできていきます。
そして、
「月2回から、もう少し増やしたい」
「演奏で月5万円くらいの副収入を目指したい」
となれば、また新しい施設様への営業を続けていけばよいのです。
営業を続けるために一番難しいのは「気持ち」かもしれません
営業方法そのものは、一度覚えてしまえば、それほど複雑ではありません。
FAXを送る。
メールを送る。
電話をする。
プロフィールやホームページを見ていただく。
やることは、ある程度決まっています。
でも、一人で営業を続けていると、
「また断られたら嫌だな」
「この方法で合っているのかな」
と、不安になってくることがあります。
そして、だんだん営業すること自体が嫌になってしまうこともあります。
私は、営業を継続するうえで難しいのは、方法以上に「気持ち」の部分だと思っています。
だからこそ、
「一人では営業を続けられるか不安」
という方は、森口に相談してください。
営業方法をお伝えするだけではなく、
「今日は断られてしまいました」
という時にも、
「大丈夫。では次へ行きましょう」
と、一緒に考えながら進めています。
演奏の仕事は、一つずつ増やしていけばいい
受講605日目。
コロナ禍で減ってしまった演奏のお仕事をもう一度増やしたいと営業を始め、現在では毎月2〜3施設ほどへ定期的に演奏に伺えるようになりました。
そして今回の演奏会から、来月のご依頼も決定。
本当におめでとうございます㊗️!
最初から、たくさんの演奏依頼がなくても大丈夫です。
1施設。
そして、もう1施設。
自分たちの演奏を喜んでくださる場所を、少しずつ増やしていけばいいのです。
断られることがあっても、一つの施設様だけにこだわらず、また次へ。
無理をせず、空いている時間を使いながら営業を続ける。
その積み重ねが、やがて
「毎月演奏する場所がある」
という状態につながっていきます。
※演奏依頼数や収入などの成果には個人差があり、同様の成果を保証するものではありません。
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