Category Archives: 受講生の成功事例

演奏活動実践スクール受講生の活動実績をご紹介しています。全国各地で、ご近所の高齢者施設や地域イベントなどで演奏活動を始められた受講生の歩みや成果、サポート内容を日々掲載しています。演奏活動を始めたい方、演奏依頼を増やしたい方はぜひご覧ください。

Female singer in a sparkling magenta gown sings into a microphone on stage, with a pianist in the background and large Japanese text on the left.

【受講103日目】空き日程を活用した演奏活動が軌道に!次は幼稚園コンサートへ

【受講103日目】空き日程を活用した演奏活動が軌道に。次は幼稚園コンサートへ

演奏活動実践スクールを受講されている、ボーカル奏者の方から嬉しいご報告をいただきました。

 

 

受講開始から103日目。

 

 

近隣の高齢者施設様でのお仕事が軌道に乗り、次は幼稚園様でのコンサートに向けて、新たな一歩を踏み出されています。

全国で活躍する多忙なボーカル奏者

こちらの受講生様は、全国各地で音楽活動を行いながら、ボーカル教室も主宰されています。

 

 

日頃から大変お忙しくされていますが、そのなかでも「空いている日程を有効に活用したい」と考え、近隣の高齢者施設様への営業活動を始められました。

 

 

演奏活動というと、土日や夜に行うイメージをお持ちの方も多いかもしれません。

 

 

しかし、高齢者施設様での演奏会は、平日の午後、特に14時頃から開催されることが多くあります。

 

 

レッスンやほかのお仕事が入っていない平日の空き時間を活用できるため、すでに音楽活動をされている方にも取り組みやすいお仕事です。

高齢者施設での演奏報酬は5,000円から10,000円

高齢者施設様での演奏時間は、30分から60分程度が一般的です。

 

 

演奏報酬は、1回につき5,000円から10,000円ほどで決まることが多く、施設様との信頼関係を築くことで、毎月または季節ごとの継続依頼につながる可能性もあります。

 

 

今回の受講生様も、ご自身の空き日程を活用しながら、近隣の高齢者施設様で演奏のお仕事を開始されました。

 

 

また、演奏活動実践スクールから音楽事務所もご紹介したところ、音楽事務所を通した演奏依頼も入り始めました。

 

 

ご自身で開拓した近隣施設での演奏と、音楽事務所からの依頼。

複数の入口を持つことで、演奏活動をより安定して続けやすくなります。

「また会う日まで」をアカペラで。現場だからこそ生まれた時間

先日の高齢者施設様での演奏後には、次のようなご報告をいただきました。

 

 

「本日、無事に終了いたしました。『また会う日まで』と手を振ったら、“歌って!”と言われたので、アカペラで尾崎紀世彦さんの『また逢う日まで』を歌って終了しました。なんか、その施設に寄って、やっぱり感じが違いますね」

 

 

演奏プログラムが終わったあとも、ご入居者様のお声に応えて歌を届けられたそうです。

その場の雰囲気を感じ取り、ご入居者様とやり取りをしながら音楽を届ける。

 

 

これは、施設へ実際に足を運んで演奏するからこそ生まれる、温かい時間です。

 

 

次の目標は、近隣の幼稚園でのコンサート

受講生様からは、さらに次のようなお話がありました。

 

 

「幼稚園でも、また演奏したいです。盛り上がって好きです」

 

 

高齢者施設様での演奏が軌道に乗ったことで、次はご自宅近くの幼稚園様でのコンサートを希望されています。

 

 

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そこで、演奏活動実践スクールから、近隣の幼稚園様の園名・住所・電話番号などをまとめた営業リストをお渡ししました。

 

 

平日の空いている時間を活用して、幼稚園様へお電話をしたり、直接ご挨拶に伺ったりしながら、演奏者資料をお渡しすることをおすすめしています。

 

 

さらに、営業を始める前の準備として、

 

・演奏活動の公式サイトを立ち上げる
・幼稚園コンサート専用の案内ページを作る
・演奏者プロフィールや経歴を整理する
・演奏内容や対象年齢をわかりやすく掲載する
・写真や演奏動画を掲載する

といったことも大切です。

高齢者施設や教育機関への営業には、公式サイトが必要です

SNSだけで演奏活動を発信している方もいらっしゃいます。

 

 

もちろん、SNSは演奏の様子や人柄を伝えるために、とても役立つ発信媒体です。

 

 

しかし、高齢者施設様や幼稚園・学校などの教育機関へ営業する場合は、SNSだけでなく、演奏活動についてまとめた公式サイトがあると安心です。

 

 

施設の担当者様や園長先生は、依頼を検討する際に、

「どのような演奏者なのか」
「これまでにどのような活動をしてきたのか」
「どのようなコンサートを行っているのか」
「子どもや高齢者が安心して参加できる内容なのか」

といった点を確認されます。

 

 

公式サイトがあれば、電話やFAX、演奏者資料だけでは伝えきれない情報を、写真や文章とともにご覧いただけます。

 

 

営業を始める前に、ご自身がどのような演奏者で、誰にどのような音楽を届けたいのかを、しっかりと言葉にしておくことが大切です。

公式サイトは自分でも作成できます

「公式サイトを作るには、制作業者へ数十万円を支払い、毎月高額な管理費も必要なのでは?」

そのように思っている演奏者の方も少なくありません。

 

 

実際に、制作会社へ依頼すると、制作費や毎月の管理費が必要になる場合があります。そのため、SNSや無料サービスだけで代用している方もいらっしゃるでしょう。

 

 

しかし、現在はWordPressを利用することで、制作会社へ依頼しなくても、比較的少ない維持費で公式サイトを運営できます。

 

 

ただし、初めてWordPressを使う方にとっては、

「どこをクリックしたらよいのかわからない」
「どのような順番で作ればよいのかわからない」
「文章が書けない」
「何を掲載すれば依頼につながるのかわからない」

という不安があると思います。

 

 

演奏活動実践スクールでは、Zoomで画面を共有していただき、クリックする場所を一つずつ順番にお伝えしています。

 

 

さらに、演奏者向けのページテンプレートもお渡しします。

 

 

テンプレートの文章をご自身の活動内容に合わせて整え、WordPressへコピー&ペーストしていただくことで、演奏活動のトップページや、高齢者施設様・幼稚園様向けの案内ページを作ることができます。

 

 

パソコン操作が得意ではない方も、一人で悩む必要はありません。

演奏が上手なだけでは、仕事につながらないことがあります

演奏の仕事を増やすためには、演奏技術だけでなく、ご自身の活動を必要な方へ正しく伝える準備が必要です。

 

 

どれほど素晴らしい演奏者であっても、施設様や幼稚園様がその存在を知らなければ、依頼にはつながりません。

 

 

まずは、

・どのような場所で演奏したいのか
・どのような方に音楽を届けたいのか
・どのような内容のコンサートができるのか
・依頼すると、どのような時間を提供してもらえるのか

を言葉にして、公式サイトや演奏者資料にまとめていきましょう。

 

 

今回の受講生様は、受講103日目で、空き日程を活用した高齢者施設様での演奏活動が軌道に乗りました。

 

 

そして今、新たに幼稚園コンサートの実現に向けて動き始めています。

 

 

すでにお忙しく音楽活動をされている方でも、空いている平日の時間を活用することで、新しい演奏の仕事を少しずつ増やしていくことができます。

まずは無料ワークで、演奏活動の始め方を学びませんか?

「演奏の仕事を始めたいけれど、何から準備すればよいかわからない」

「高齢者施設や幼稚園へ、どのように連絡すればよいかわからない」

「演奏者資料や公式サイトに、何を書けばよいかわからない」

そのような方のために、演奏活動を仕事につなげるための無料ワークをご用意しています。

 

 

営業を始める前に必要な準備を、一つずつ整理してみてください。

 

 

【無料ワークのご案内・お申し込みはこちら】

 

 

 

Kindle本でも詳しくご紹介しています

高齢者施設様への営業方法や、秋からクリスマスに向けた演奏活動の進め方を知りたい方は、Kindle本もぜひご活用ください。

電話・FAX・メールでのご案内方法など、演奏活動を始める際に役立つ内容をまとめています。

 

 

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公式サイト作成のご相談は公式LINEから

演奏活動実践スクールでは、演奏のお仕事を増やしたい方のために、公式サイトの立ち上げや、演奏依頼につながるページ作成もサポートしています。

 

 

・WordPressで公式サイトを作りたい
・高齢者施設様向けのページを作りたい
・幼稚園コンサートの案内ページを作りたい
・自分の経歴や演奏内容を、どのように書けばよいかわからない
・すでにサイトはあるけれど、演奏依頼につながっていない

 

 

このようなお悩みがありましたら、公式LINEからお気軽にご相談ください。

 

 

LINE登録後、「公式サイト作成相談」とメッセージをお送りください。

現在の活動内容を拝見しながら、必要なページや準備についてご案内いたします。

 

 

【演奏活動実践スクール公式LINEはこちら】

 

60代ピアノ講師が演奏する場面。花の装飾と聴衆の前で女性がピアノを弾いている。テキスト:『60代ピアノ講師ご紹介で演奏の仕事へ』

60代ピアノ講師、受講172日目に系列施設様からのご紹介で演奏の仕事へ

受講172日目|系列施設様からご紹介をいただき、初めての演奏へ

受講172日目を迎えた、音楽大学卒の60代のピアノ奏者の受講生様から、うれしいご報告をいただきました。

 

 

今回は、いつも演奏に伺っている高齢者施設様から系列施設様をご紹介いただき、新しい施設様で初めて演奏されました。

 

いつも演奏に伺っている高齢者施設様から系列施設様をご紹介いただき、今月、新しい施設様で演奏されることることになりました。

日頃の演奏やご入居者様への丁寧な対応を評価していただけたからこそ、次のご縁へとつながったのだと思います。

ピアノ教室のレッスンが週4日から週2日に

この方の本業は、ピアノ教室の先生です。

 

 

2025年12月8日から、演奏活動実践スクールの有料メール講座やPDF教材を活用し、ご自身で演奏の仕事について学んでこられました。

 

 

ところが2026年に入り、週4日あったピアノレッスンが週2日に減少。今後の働き方について考え、私のもとへお電話でご相談くださいました。

 

 

「60代になって、ピアノ教室を続けながら一般のパートに出るのは、現実的ではないと思います」

 

 

そのようにお話しされ、これまで培ってきたピアノの経験を生かせる「演奏の仕事」を始めることになりました。

営業開始からわずか7日で最初の演奏依頼を獲得

最初は、私と一緒に近隣の高齢者施設様への営業活動を進めました。

 

 

この方は音楽大学を卒業されており、ピアノの演奏技術はもちろん、プロフィールや演奏企画書も丁寧に準備されました。

 

 

さらに、高齢者施設様に安心して演奏を依頼していただけるよう、ご自身の演奏動画も作成。

 

 

プロフィール、企画書、演奏動画をそろえて営業を始めたところ、わずか7日で最初の演奏依頼を獲得されました。

 

 

春の段階で、早くもクリスマス演奏会のご依頼までいただき、その後も順調に演奏のお仕事を継続されています。

すべての依頼を引き受けないことも大切です

この方には、たくさんの演奏依頼が入るようになりました。

 

 

しかし、ご家庭のことやピアノ教室のレッスンもあるため、ご依頼が入っても、すべてをお引き受けしているわけではありません。

 

 

私は、そこが本当に素晴らしいと思っています。

 

 

演奏の仕事が増えることはうれしいことですが、無理をして生活のバランスを崩してしまっては、長く続けることができません。

 

 

自分が無理なく活動できる曜日や回数を決め、条件に合うご依頼を選ぶことも大切です。

 

 

「依頼されたら、すべて引き受けなければならない」ということはありません。

 

 

ご家庭や本業を大切にしながら、自分に合ったペースで続けることが、演奏活動を長続きさせる秘訣だと思います。

演奏活動のためにパソコンも購入

この方は、演奏の仕事を始めるために新しくパソコンを購入し、パソコン教室にも通われています。

 

 

プロフィールや企画書の作成、演奏動画の準備、施設様との連絡など、演奏活動ではパソコンを使う場面もあります。

 

 

最初からすべての操作ができなくても、まったく問題ありません。

 

 

この方も一つずつ学びながら取り組み、難しい操作については、ご家族にも協力していただいています。

 

 

新しいことを少しずつ覚え、ご家族の力も借りながら前へ進む姿勢が、現在の成果につながっています。

丁寧な演奏活動は「ご紹介」で広がります

今回、新しい演奏先が決まったきっかけは、いつも伺っている高齢者施設様からのご紹介でした。

 

 

施設様から別の系列施設様をご紹介いただけるのは、これまでの演奏活動を信頼していただけている証しです。

 

 

この方は、ご紹介からご紹介へと演奏先が広がる方です。

その一方で、ご自身でも営業活動を続けています。

 

 

一度演奏の仕事が決まったからといって営業をやめるのではなく、ご紹介と営業の両方を大切にしていることも、継続的にお仕事が入る理由の一つです。

素晴らしい演奏者でも、知っていただくための営業は必要です

音楽大学を卒業し、高い演奏技術を持っている方であっても、近隣の高齢者施設様に存在を知っていただかなければ、演奏の依頼にはつながりません。

 

 

演奏が上手であることと、演奏の仕事が入ることは別の問題です。

 

 

高齢者施設様へ、

「近くに、このような演奏者がいます」
「このような参加型の演奏会ができます」

とお伝えする営業活動が必要です。

 

 

プロフィール、企画書、演奏動画を準備し、丁寧にご案内することで、初めて施設様に演奏者として知っていただけます。

 

 

営業は、演奏を無理に売り込むことではありません。

必要としてくださる施設様と演奏者が出会うための、大切な活動です。

ピアノ教室と両立しやすい演奏の仕事

一般のパートやアルバイトの場合、決められた曜日や時間に、数時間勤務する必要があります。

 

 

一方、高齢者施設様での演奏は、ピアノレッスンの入っていない曜日を選び、30分から60分程度の演奏から始めることができます。

 

 

演奏料は施設様のご予算や内容によって異なりますが、1回5,000円から10,000円程度で決まることもあります。

 

 

これまでピアノ講師として培ってきた演奏力、選曲力、人前での対応力を生かしながら、空いている曜日に取り組める仕事です。

 

 

ピアノ教室を辞める必要もありません。

 

 

本業であるピアノ教室を大切にしながら、レッスンのない曜日に演奏の仕事を取り入れることで、新しい収入の柱をつくることができます。

60代からでも演奏の仕事は始められます

「今から新しい仕事を始めるのは難しいのではないか」
「パソコンが得意ではないから無理かもしれない」
「素晴らしい経歴があっても、本当に依頼が来るのだろうか」

そのように不安を感じる方もいらっしゃると思います。

 

 

しかし、今回の受講生様は60代から演奏活動を始め、営業開始からわずか7日で最初の依頼を獲得されました。

 

 

その後も演奏を丁寧に積み重ね、現在は施設様から系列施設様をご紹介いただくまでになっています。

 

 

大切なのは、今までの経験を生かしながら、必要な準備と営業を一つずつ進めることです。

 

 

無理のないペースで、ご家庭やピアノ教室と両立しながら続けることもできます。

 

 

これまで積み重ねてきた音楽の経験を、地域の高齢者施設様で喜ばれる演奏活動へつなげてみませんか。

 

演奏の仕事を始めたい方へ

「演奏の仕事に興味はあるけれど、何から始めればよいのかわからない」

「高齢者施設様への営業方法や、演奏料の決め方を知りたい」

 

 

そのような方のために、演奏活動を仕事につなげるための無料ワークをご用意しています。

 

 

これまで身につけてきた演奏経験を生かし、ご家庭や音楽教室と両立しながら、自分に合った演奏活動を始めてみませんか。

 

 

▶︎ 演奏の仕事を始めるための無料ワークはこちら

 

 

Kindle本で営業方法を学びたい方へ

高齢者施設様で演奏の仕事を始めるための考え方や、施設様への営業方法を、Kindle本でも詳しくご紹介しています。

 

 

秋からクリスマスに向けた営業の進め方に加え、営業電話のかけ方や、FAX・メールで使える文章例も収録しています。

 

 

ご自身のペースで演奏活動について学びたい方は、ぜひお役立てください。

 

 

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副業としてのギター弾き語りを紹介するスクールの広告バナー。ギターを弾く男性が微笑み、受講708日目と大きく表示されている。

受講708日目|副業で始めたギター弾き語りの演奏活動が軌道に乗りました

受講708日目|副業で始めたギター弾き語りの演奏活動が軌道に乗りました

演奏活動実践スクールを受講されている、ギター弾き語りの受講生様。

2024年10月6日に受講を開始され、2026年9月13日で受講708日目となりました。

 

 

この方は音楽大学のご出身ではありませんが、長年にわたりプロの先生のもとでギターを学び、演奏技術を磨いてこられた方です。

 

 

現在は本業を続けながら、休日を利用して副業として演奏のお仕事をされています。

9月に演奏依頼が入り、急きょ7曲分の歌詞カードを作成

9月には、新たな演奏のお仕事のご依頼が入りました。

 

 

施設訪問に向けて、急ぎで歌詞カードが必要になったため、今回は私の方で7曲分の歌詞カードPDF作成をサポートしました。

 

 

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ご連絡をいただいたその日のうちに作成し、すぐに演奏準備を進めていただけるよう対応しました。

 

 

さらに、今後同じように急な演奏依頼が入った場合にも、ご自身で対応できるよう、

  • パソコンで歌詞カードを作る方法
  • スマートフォンで歌詞カードを作る方法
  • PDFにして施設様へ送る方法

について、手順を動画にして共有しました。

 

 

演奏活動を続けていると、突然「来週お願いできますか?」というお話をいただくこともあります。

 

 

そのような時にも慌てず対応できるよう、演奏技術だけではなく、実際のお仕事に必要な準備まで自分でできる力を身につけていただくことを大切にしています。

近隣施設で演奏し、リピート依頼もいただいています

現在、この受講生様は音楽事務所には所属していません。

 

 

私から演奏先候補となる施設様のリストをお渡しし、その中から、ご自身で無理なく営業できる施設様へご連絡されています。

 

 

そして、ニーズのある施設様で演奏のお仕事を行い、すでにリピートでのご依頼もいただいています。

 

 

最初からたくさんの施設へ営業する必要はありません。

 

 

本業やご家庭の予定と両立しながら、

「今月は少し動いてみよう」

「忙しい時期は演奏を減らそう」

というように、ご自身の生活に合わせて活動を調整することができます。

 

 

受講708日目となり、現在は副業としての演奏活動が少しずつ軌道に乗ってきました。

定年後は「年金+演奏収入」を目指して

この方が目指されているのは、現在の副業収入だけではありません。

 

 

将来、定年を迎えた後にも、

年金+演奏のお仕事による収入

という形で、好きな音楽を続けながら収入を得ることを目標にされています。

 

 

50代、60代になってから、

「これまで続けてきた楽器を何かに生かしたい」

「定年後にも少し仕事を続けたい」

「人に喜んでいただけることを仕事にしたい」

と考える方は少なくありません。

 

 

演奏活動は、そのような方にとって一つの選択肢になります。

演奏のお仕事は30〜60分で5,000円〜10,000円ほど

高齢者施設様などでの演奏は、特に土日祝日の昼間、14時頃から30〜60分程度で実施されるケースが多くあります。

 

 

演奏料は施設様のご予算や内容によって異なりますが、私がサポートしている中では、

1回5,000円〜10,000円程度

で決まるケースが比較的多くなっています。

 

 

実際の受講生様の事例では、施設様のご予算によって、1回3,000円〜20,000円程度の範囲で決まっています。

 

 

月1回から始めることもできますし、週1回程度活動できれば、副業として月5万円程度の演奏収入を目指すことも可能です。

 

 

もちろん、すべての方が同じように収入を得られるわけではありません。

地域、楽器、演奏内容、営業量、施設様のご予算などによって結果は変わります。

 

 

だからこそ、ご自身に合った活動方法をつくっていくことが大切です。

春・秋だけ活動することもできます

演奏のお仕事の良いところは、自分で働き方を調整しやすいことです。

 

 

例えば、

「月1回だけ演奏する」

「土曜日だけ活動する」

「夏と冬は無理をせずお休みする」

「気候の良い春と秋に演奏回数を増やす」

という活動方法でも構いません。

 

 

フルタイム勤務をしながら副業として続ける方もいれば、定年後の新しい活動として始める方もいらっしゃいます。

 

 

年齢を重ねても、ご自身のペースで長く続けられることは、演奏活動の大きな魅力です。

演奏のお仕事は社会貢献にもつながります

施設様で演奏をすると、入居者様が一緒に歌ってくださったり、手拍子をしてくださったり、

「懐かしかったです」

「また来てください」

とお声をかけていただくことがあります。

 

 

演奏のお仕事は、単に収入を得るだけのお仕事ではありません。

音楽を通して人に喜んでいただき、地域や高齢者施設様のお役に立つことのできる、社会貢献にもつながる仕事です。

 

 

特に、これまで長く楽器を続けてきた50代・60代の方にとって、これまで積み重ねてきた経験を生かせる仕事の一つではないでしょうか。

「演奏ができる」だけでは仕事にはつながりません

演奏活動を仕事にしていくためには、演奏技術だけでは十分ではありません。

 

 

どれだけ演奏が上手でも、演奏を必要としている方に知っていただかなければ、ご依頼にはつながりません。

 

 

必要になるのは、

誰に演奏を届けるのかを決めること。
演奏先を探すこと。
施設様へご提案すること。
プロフィールやホームページを整えること。
料金を決めること。
継続依頼につなげること。

 

 

こうした「演奏を仕事にするためのビジネススキル」です。

 

 

演奏活動実践スクールでは、楽器のレッスンではなく、今お持ちの演奏技術を仕事につなげる方法をサポートしています。

 

 

音楽大学を卒業しているかどうかだけで、演奏のお仕事が決まるわけではありません。

今まで大切に続けてきた楽器を、副業や定年後のお仕事として生かしてみませんか。

まずは無料ワークから始めてみませんか?

「演奏のお仕事に興味はあるけれど、何から始めればよいかわからない」

という方のために、演奏活動を始めるための無料ワークをご用意しています。

 

 

ご自身の演奏を、どのように仕事につなげていけばよいのかを整理するところから始めていただけます。

 

 

 

無料LINE相談も受け付けています

「自分の楽器でも演奏の仕事ができますか?」

「近所の施設で演奏してみたいです」

「営業が苦手なのですが大丈夫でしょうか?」

といったご相談も受け付けています。

演奏活動を始めたい方は、お気軽にご相談ください。

 

 

無料LINE相談はこちら
https://kukiko.online/line/

 

 

Kindle本でも詳しくご紹介しています

演奏のお仕事の始め方や、施設様への営業方法、実際に使える営業文例などは、Kindle本でもご紹介しています。

 

 

「まずは自分で勉強してみたい」という方にもおすすめです。

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着物を着た女性が琴を演奏する、演奏活動実践スクールのトップ用ヘッダーバナー

ホームページ作成から演奏依頼へ|受講245日目の琴奏者さん、連続演奏会が決定

受講245日目|副業で演奏活動を続ける琴奏者さん、今日・明日と連続で演奏会へ

演奏活動実践スクールでサポートさせていただいている、琴奏者の受講生様。

本日、そして明日と、2日連続で演奏会とのご連絡をいただきました。

 

 

本業を持ちながら、副業として演奏活動を続けていらっしゃる方です。

 

 

少しずつ活動の土台を整え、現在では近隣施設様からのリピート依頼や、音楽事務所からのご依頼など、演奏のお仕事につながる流れができてきました。

 

個人上保護の為、画像を一部加工しています

「今日、明日と続けて演奏会です」

というご報告を拝見し、演奏活動が順調に広がっていることをとても嬉しく感じています。

まずは「仕事につながるホームページ」を一緒に作りました

演奏活動を仕事にしていきたいと思ったとき、最初に整えておきたいものの一つがホームページです。

 

 

こちらの受講生様も、まずはご自身の演奏活動をきちんと紹介できるホームページ作りから進めていきました。

 

ホームページというと、

「業者さんに何十万円も払わなければ作れないのでは?」

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

しかし、演奏活動実践スクールでは、WordPressを活用し、私・森口と一緒に作成していく方法をお伝えしています。

 

 

高額な制作会社にすべてを依頼しなくても、必要なページを一つずつ整えていくことは可能です。

 

 

サーバーなどの契約内容によって異なりますが、月々の固定費も数百円台から始められる場合があります。

 

 

そしてホームページは、一度作って終わりではありません。

実際に活動を始めると、

「この部分をもう少し分かりやすくしたい」

「施設様向けのページを修正したい」

「プロフィールを今の活動内容に合わせたい」

といった修正が出てきます。

 

 

今回も、こちらの琴奏者の方のホームページについて、手直しのサポートを行いました。

ホームページを作ったら、近隣施設様へ営業開始

もちろん、ホームページを作っただけで、すぐに演奏依頼がたくさん入るとは限りません。

 

 

そこで次に行ったのが、近隣の高齢者施設様への営業です。

 

 

演奏活動実践スクールでは、

「ホームページを作ったので、あとは一人で営業してください」

という形ではなく、必要に応じて私も一緒に営業を進めています。

 

 

受講生様がお住まいの地域にある施設様を探し、私が架電営業を行うこともあります。

 

 

営業が初めての方にとって、

「施設に電話する」

というだけでも、とても大きなハードルに感じるものです。

 

 

だからこそ、最初の一歩を一緒に進めることで、その後ご自身でも動きやすくなっていきます。

音楽事務所への登録もサポート

こちらの琴奏者の方には、音楽事務所への登録にも取り組んでいただきました。

 

 

ただ登録するだけではなく、

「この方に演奏をお願いしてみたい」

と思っていただけるようなプロフィール文章も一緒に整えています。

 

 

プロフィールは、ただ経歴を並べればよいというものではありません。

どのような場所で、どのような演奏ができるのか。

どんな方に喜んでいただけるのか。

依頼する側がイメージしやすい文章にしておくことが、とても大切です。

 

 

その結果、こちらの受講生様には、すでに音楽事務所から複数回の演奏依頼が入っています。

そして今月も、音楽事務所経由でのご依頼をいただいています。

現在は「リピート+新規営業」の両方が動いています

現在は、近隣施設様からリピートで演奏をご依頼いただけるようになっています。

 

 

さらに、ご本人も空いている時間を使って、新しい施設様への営業を続けています。

最初は、

ホームページを作る。

営業先を探す。

電話をする。

プロフィールを整える。

そうした一つひとつの積み重ねでした。

 

 

けれど、それを続けていくことで、少しずつ演奏の仕事につながる流れが生まれていきます。

 

 

そして今では、

近隣施設様からのリピート依頼

新規施設様への営業

音楽事務所からの演奏依頼

という複数の入口を持ちながら、演奏活動を続けていらっしゃいます。

 

 

今日、そして明日と連続で演奏会。

副業として演奏活動を続けながら、こうして着実に仕事につなげていらっしゃることを、私もとても嬉しく思っています。

演奏の仕事は「演奏できる」だけでは始まりません

演奏活動を仕事にしていくためには、もちろん演奏力も大切です。

 

 

けれど、それだけではなかなか仕事にはつながりません。

大切なのは、

「演奏をお願いしたい方に、自分の存在を知っていただく仕組みを作ること」

です。

 

 

ホームページを作る。

プロフィールを整える。

近隣施設へ営業する。

音楽事務所に登録する。

一度ご依頼いただいた施設様には、またお願いしたいと思っていただける演奏をする。

 

 

こうした一つひとつがつながることで、演奏活動は少しずつ仕事として形になっていきます。

 

 

「演奏はできるけれど、どうやって仕事にしたらよいのか分からない」

という方は、まずは今の活動状況を整理するところから始めてみてください。

演奏活動について相談してみたい方へ

演奏活動実践スクールでは、

ホームページ作成
プロフィール文章の作成
高齢者施設様への営業方法
営業先の探し方
FAX・メール文章の作成
架電営業のサポート
演奏料金の決め方
リピートにつなげる方法

など、演奏活動を実際の仕事につなげるためのサポートを行っています。

 

 

「何から始めたらよいか分からない」

「ホームページはあるけれど、演奏依頼が来ない」

「営業が苦手で、一人では動けない」

という方も、お気軽にご相談ください。

 

 

無料LINE相談はこちら
https://kukiko.online/line/

まずは自分で学んでみたい方へ

「いきなり相談するのは少し緊張する」

「まずは演奏の仕事の始め方を自分で読んでみたい」

という方には、Kindle本もご用意しています。

 

 

高齢者施設様への営業方法や、演奏のお仕事につなげていくための考え方などをまとめています。

 

 

演奏活動を仕事として始めたい方の最初の一歩として、ぜひお役立てください。

 

 

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ギターを弾き歌う女性講師が中央でステージに立ち、聴衆の高齢者が拍手で応援しているシニア向け音楽イベントの様子。

受講27日目、近所で初仕事!ギター弾き語りに「また来て」の嬉しい声

受講27日目、近所で初めての演奏のお仕事へ|「また来て」の声が次につながる第一歩

演奏活動実践スクールの、ギター弾き語り奏者の受講生様から、嬉しいご報告をいただきました。

 

 

受講27日目。新たな活動先で初めての演奏のお仕事を終え、「また来て」と喜んでいただけたそうです。

 

 

今回は、ご自宅から徒歩25分ほどで通える場所での演奏でした。

「また来て」と喜んでいただけた初仕事

受講生様からは、このようなメッセージをいただきました。

とても楽しんでいただけて、また来てとご好評でした。
ご担当の方も喜んでくださっていたので、きっとリピートしていただけると思います。

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初めて伺う場所での演奏は、経験があっても緊張するものです。

 

 

「楽しんでいただけるだろうか」
「次のご依頼につながるだろうか」

 

 

そんな気持ちで準備を重ねた先に、「また来て」という言葉をいただける。それは、演奏者にとって大きな励みになります。

 

 

次回のご依頼はこれからですが、今回のご報告からは、受講生様ご自身も確かな手応えを感じていらっしゃることが伝わってきました。

私も、東京に来て演奏の仕事がゼロになりました

私自身も、東京に来たときには、演奏のお仕事がゼロになりました。

 

 

それまで演奏経験を積んでいても、新しい土地では、私の活動を知っている方がいません。

最初のお仕事につながるまでの約半年間は、苦しい時期でした。

 

 

だからこそ、演奏する力があるのに、なかなか最初の一件が決まらない方の気持ちはよく分かります。

 

 

私の場合は、初めてのお仕事をきっかけに、演奏のご依頼が一気に増えていきました。その後、現在まで、ご依頼が途切れることなく演奏活動を続けています。

 

 

最初の一か所で実際に演奏し、「どのような演奏を届ける人なのか」を知っていただくこと。

振り返ると、それが大きな転機になりました。

一度の演奏が、次のご依頼につながるきっかけに

施設のご担当者様も、初めて依頼する演奏者については、分からないことがたくさんあります。

 

 

どのような曲を演奏するのか。
利用者様に楽しんでいただけるのか。
当日のやり取りを安心して任せられるのか。

実際の演奏会は、そうしたことを知っていただく機会でもあります。

 

 

そこで喜んでいただけると、同じ施設様からのリピートや、系列施設様へのご紹介につながることがあります。

 

 

活動を重ねる中で、他の施設様、企業様、教育機関などへ、ご縁が広がっていくこともあります。

 

 

もちろん、一度演奏すれば必ず依頼が続くというわけではありません。

 

けれども、目の前の皆さまに喜んでいただいた経験は、次のお仕事に向けた大切な実績になります。

他県での演奏経験も、新しい地域での力になります

今回の受講生様は、すでに他県で演奏活動の実績をお持ちの方です。

 

 

今回は、演奏そのものが初めてということではなく、新たな活動先での初仕事でした。

 

 

これまで培ってこられた経験を、今お住まいの地域でも知っていただく。その第一歩を踏み出されたことを、私も嬉しく思っています。

 

 

演奏経験があっても、地域が変われば、改めて活動をお伝えする必要があります。

 

 

今回の「また来て」という声は、これまでの経験が新しい場所でも喜ばれた、心強いご報告でした。

初仕事のあとも、無理のない範囲で営業を続ける

最初の演奏を終えたら、そのご縁を大切にしながら、空いている時間に少しずつ活動を広げていきましょう。

 

 

例えば、次のような取り組みです。

  • お近くの施設様へお電話で演奏のご案内をする
  • 資料送付のご了承をいただき、演奏者資料をお送りする
  • ご都合を確認したうえで、ご挨拶に伺う
  • 演奏後にお礼をお伝えし、次の季節の企画をご提案する

一度ご案内して終わりではなく、先方のご都合に合わせて、丁寧にご縁をつないでいくことが大切です。

 

 

半年から一年ほどを一つの目安に、実績づくりと営業を積み重ね、継続的にご相談をいただける状態を目指します。

 

 

依頼が増えるまでの期間には、地域や活動できる頻度などによって個人差があります。焦らず、続けられる形で取り組んでいきましょう。

お名前で検索したとき、演奏活動が伝わりますか?

営業と併せて整えたいのが、インターネット上で活動を確認していただける環境です。

 

 

お電話や資料で興味を持ったご担当者様が、演奏者のお名前を検索することもあります。

そのときに、

 

「どんな演奏を、どこで、誰に向けて届けている方なのか」が分かると、ご依頼を検討していただきやすくなります。

ホームページで、依頼に必要な情報を伝える

プロフィールだけでなく、演奏内容、対象となる施設、対応地域、料金の目安、お問い合わせ方法などを掲載しましょう。

 

 

音楽教室のホームページをお持ちの方も、訪問演奏をご希望であれば、演奏依頼のための案内ページがあると伝わりやすくなります。

YouTubeで、演奏の雰囲気を知っていただく

文章や写真だけでは伝わりにくい、音色や歌声、演奏の雰囲気を動画でお伝えします。

 

 

ご担当者様が「私たちの施設でも、このような演奏会ができそう」とイメージできる動画があると、ご案内にも役立ちます。

SNSで、演奏実績を積み重ねる

どのような場所で、どのような演奏を行ったのか。皆さまにどのように楽しんでいただけたのか。

 

掲載の了承を得たうえで、演奏会の様子やご感想を発信していきましょう。

 

すべてを一度に完璧にする必要はありません。

まずは、お名前で検索したときに、活動内容と連絡先が分かる状態を整えることが大切です。

最初の一歩を、一緒に形にしていきましょう

演奏する力があっても、最初の一か所が決まり、実際に演奏するまでは、不安を感じることがあります。

 

 

私自身も、その時期を経験しました。

だからこそ今回の、

「初仕事、行ってきました」
「また来てと喜んでいただけました」

というご報告を、とても嬉しく受け止めています。

 

 

これからも、一つひとつの演奏とご縁を大切にしながら、活動を広げていっていただきたいと思います。

演奏のお仕事につながる準備を、公式LINEでご相談いただけます

「演奏経験はあるけれど、仕事につなげる方法が分からない」
「近所の施設で演奏したいけれど、営業が苦手」
「ホームページはあるのに、演奏のお問い合わせが来ない」

 

 

そんな方は、演奏内容の伝え方や、ご依頼までの流れを一緒に見直してみませんか。

 

 

ホームページをまだお持ちでない方は、まずは演奏のご案内ページづくりから。すでにお持ちでも演奏依頼につながっていない方は、内容を見直す時期かもしれません。

 

 

演奏活動実践スクールでは、営業の進め方、ホームページ作成、演奏動画やSNSでの発信など、演奏のお仕事につながる準備をサポートしています。

 

 

ご相談は、下記の公式LINEからお気軽にお寄せください。

▶ 公式LINEで演奏活動について相談する

 

 

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ピアノ教室の受講生向けLPのヒーロー画像。笑顔の女性がノートPCを前に、ホームページが完成したことを伝える大きな見出しが表示。左上に86日目のバナーあり。

ピアノ奏者のホームページ作成|受講86日目、一度は諦めかけたサイトが完成!

受講86日目|一度は諦めかけたホームページが完成!ピアノ奏者の受講生様

演奏活動実践スクールを受講されて、86日目。

 

 

音大をご卒業されたピアノ奏者の受講生様が、ついにご自身のホームページをオープンされました。

本当におめでとうございます。

 

 

こちらの受講生様は、9月20日に4回目となる高齢者施設での演奏も決まっています。

すでに演奏のご依頼につながっており、リピートでのお声がけもいただいています。

演奏力もあり、お人柄もとても素晴らしい方です。

 

 

そして今回は、演奏活動をさらに広げていくために、ホームページ作成に挑戦されました。

一度は「これでできなかったら諦めます」と

こちらの受講生様は、パソコン操作に慣れている方ではありません。

 

 

ConoHaの動画をご覧になりながら、一日中ホームページ作成に取り組んでくださいました。

 

 

ところが、途中からうまく進まなくなり、

「これでできなかったら諦めます」

とまでおっしゃっていました。

 

 

ホームページ作成は、パソコンが得意な方だけができるものではありません。

 

 

大切なのは、

順番通りに操作すること。

 

 

分からない時に、いろいろなところをクリックしてしまうと、かえって今どの画面にいるのか分からなくなってしまいます。

 

 

そんな時は、一つずつ順番を確認しながら進めれば大丈夫です。

 

一度は諦めかけたホームページ作成。でも、ここから一緒に進めました。

クラシックエディターの設定から一緒に進めました

今回はまず、WordPressにClassic Editor(クラシックエディター)のプラグインを入れるところから一緒に進めました。

 

 

プラグインの画面を開く。

Classic Editorを検索する。

インストールする。

有効化する。

一つずつ、順番通りにクリックしていきます。

 

 

難しい専門知識は必要ありません。

「次はここです」
「その次はこちらです」

と順番に進めれば、パソコン操作が苦手な方でもホームページを作ることができます。

トップページの文章もテンプレートでお渡ししました

クラシックエディターの設定が終わった後は、ホームページのトップページとなる固定ページを作成しました。

 

 

ホームページを作る時に、

「何を書けばいいのか分からない」

というところで止まってしまう方も多いです。

 

 

演奏者のホームページには、

・どのような演奏ができるのか
・どのような施設様を対象にしているのか
・演奏者プロフィール
・演奏内容
・料金
・お問い合わせ方法

など、演奏のお仕事につなげるために必要な情報があります。

 

 

今回は、トップページに入れる文章を私の方で作成し、文章テンプレートとしてお渡ししました。

 

 

その文章をコピーして貼り付けていただき、トップページの設定を行いました。

 

 

そして、ついに、

ホームページをオープンすることができました。

 

 

「できた!」という喜びを受講生様と一緒に味わうことができました。

「資料を渡して、あとは自分で」ではありません

演奏活動実践スクールでは、

「こちらが資料ですので、あとはご自身でやってくださいね」

というサポートだけではありません。

 

 

もちろん、一人でできる方にはどんどん進めていただきます。

 

 

でも、

「どこをクリックしたらいいのか分からない」

「説明を読んでも分からない」

「ここから先に進めない」

という方には、画面共有をしながら一緒に進めています。

 

 

分からない方に「調べてやってください」と言ってしまえば、そこで止まってしまうことがあります。

 

 

だからこそ、

できるところまで一緒に進めること

を大切にしています。

9月20日には4回目の高齢者施設演奏も決定

こちらの受講生様は、すでに演奏活動も進んでいます。

9月20日には、4回目となる高齢者施設での演奏が決まっています。

 

 

一度演奏して終わりではなく、リピートでのお声がけもいただいています。

私から演奏先リストをお渡しすると、ご自身でもきちんと営業に取り組まれています。

そして実際に、演奏のお仕事につながっています。

 

 

今回ホームページを立ち上げたことで、さらに演奏のご依頼につながっていくのではないかと見ています。

演奏力があっても「知ってもらう仕組み」が必要です

演奏力が高いことは、大きな強みです。

 

 

しかし、

演奏が上手だから、自動的に仕事が来る

とは限りません。

 

 

演奏活動を仕事につなげるためには、

・演奏先を知る
・営業する
・自分の活動を伝える
・ホームページを整える
・実績を積み上げる
・リピートにつなげる

という流れが必要です。

 

 

ホームページがあることで、施設様への営業の際にも、

「詳しくはホームページをご覧ください」

とご案内できるようになります。

 

 

これは演奏活動を続けていく上で、とても大きな一歩です。

演奏活動実践スクールで行っているサポート

演奏活動実践スクールでは、

・演奏先リストのお渡し
・音楽事務所リストのお渡し
・営業方法のサポート
・森口による営業代行
・ホームページ立ち上げサポート
・ホームページ文章作成
・演奏資料作成
・施設様へのご案内方法
・演奏後のフォロー方法
・リピートにつなげる方法

などを、ご一緒に進めています。

 

 

パソコンが苦手でも大丈夫です。

ホームページを作ったことがなくても大丈夫です。

 

 

分からないところは、画面を見ながら、

次にクリックする場所を一つずつお伝えします。

ホームページがない方・演奏依頼につながっていない方へ

まだホームページをお持ちでない方は、今から作り始めても遅くありません。

また、すでにホームページをお持ちでも、

「作ったまま何年も更新していない」

「ホームページから演奏依頼が来たことがない」

「自分の演奏活動について、うまく伝えられていない」

という場合は、

そろそろホームページのリニューアル時期かもしれません。

 

 

演奏活動実践スクールでは、ホームページ作成が初めての方や、パソコン操作に不安がある方にも、一つずつ順番にお伝えしています。

 

 

「資料を渡して終わり」ではなく、分からないところは一緒に進めます。

演奏先探し、営業方法、ホームページ作成、演奏のお仕事につなげるための導線づくりまでご相談いただけます。

 

 

「私の場合は何から始めたらいい?」

と思われた方は、まずは公式LINEにご登録ください。

 

 

▼公式LINEはこちら
https://kukiko.online/line/

 

 

ホームページがない方も、今のホームページを見直したい方も、演奏活動を一歩前に進めたい方も、お気軽にご登録ください。

幼稚園のコンサートで歌いながらギターを弾く女性。前には子どもたちの観客と色とりどりの壁紙がある場面。

受講168日目|ギター弾き語り奏者の受講生様、幼稚園コンサートの営業を開始しました

受講168日目|ギター弾き語り奏者の受講生様、幼稚園コンサートの営業を開始しました

受講168日目の、ギター弾き語り奏者の受講生様。

このたび、幼稚園コンサートの営業を開始しました。

 

 

演奏活動実践スクールでは、受講生様の演奏活動を実際の仕事につなげていくため、必要に応じて私・森口が架電営業を行っています。

 

 

今回は、受講生様がお住まいの近くにある幼稚園へ、私からお電話をしています。

まずは園長先生とお電話でお話しします

幼稚園コンサートの営業では、いきなり資料だけを送るのではなく、まず園長先生やご担当者様とお電話でお話しします。

 

 

どのような演奏ができるのか、どのように園児の皆様に楽しんでいただけるのかを簡単にお伝えし、ご興味を持っていただけた園へ資料をお送りします。

 

 

その後、

「どの時期にコンサートを検討されているのか」

「ご希望の演奏日程はあるか」

「園の行事として開催できそうか」

などを確認しながら、具体的なお話へ進めていきます。

 

 

 

場合によっては、お電話のあとに受講生様ご本人が資料を直接お持ちし、園長先生と直接お話しすることもあります。

 

 

電話、資料送付、直接訪問。

園のご状況に合わせながら、無理のない形で少しずつ関係をつくっていきます。

幼稚園では「生演奏」そのものに価値があります

幼稚園では、楽器の生演奏を間近で見たり聴いたりできる機会は、日常の中ではそれほど多くありません。

 

 

だからこそ、目の前で楽器を演奏すること自体が、園児の皆様にとって貴重な体験になります。

 

 

特に、普段あまり見ることのない楽器や演奏スタイルであれば、

「この楽器はどうやって音が出るんだろう?」

「こんな音がするんだ!」

と、音楽そのものへの興味にもつながります。

 

 

演奏技術だけではなく、子どもたちにとっての体験価値があること。

これが、幼稚園コンサートの大きな魅力のひとつです。

私自身も幼稚園で演奏してきました

私自身も、これまで幼稚園で演奏する機会をいただいてきました。

 

 

その中で園児の皆様に喜んでいただけたことのひとつが、黄色のドレスで演奏したことです。

子どもたちは、音だけではなく見た目からもコンサートを楽しんでくれます。

 

 

明るい色の衣装で登場すると、それだけで会場全体が華やかな雰囲気になります。

演奏した曲も、子どもたちがよく知っているものを中心に選びました。

 

 

「となりのトトロ」のテーマ曲や「さんぽ」。

アニメソングやディズニーの曲。

そして、楽しい童謡。

 

 

知っている曲が流れると、子どもたちはすぐに反応してくれます。

一緒に歌える参加型コンサートも喜ばれます

幼稚園コンサートは、ただ静かに演奏を聴いていただくだけではありません。

 

 

私がフルートを演奏した際には、フルートの音色に合わせて、園児の皆様に一緒に歌っていただいたこともあります。

 

 

聴く。

歌う。

手拍子をする。

音に合わせて身体を動かす。

こうした参加型の要素を取り入れることで、子どもたちはより自然に音楽を楽しむことができます。

 

 

演奏者と園児の皆様が一緒になって楽しめる時間をつくることも、幼稚園コンサートではとても大切です。

保護者の皆様や赤ちゃんも参加できます

幼稚園コンサートは、園児の皆様だけを対象にする必要はありません。

 

 

園によっては、保護者の皆様にも参加していただき、親子で楽しめるコンサートにすることもできます。

 

 

弟さん、妹さんの赤ちゃんも一緒に参加できる形にすれば、ご家族全体に楽しんでいただける機会になります。

 

 

園児向けコンサート。

親子コンサート。

季節の行事。

クリスマス会。

お誕生日会。

卒園や進級前のイベント。

 

 

楽器の生演奏は、さまざまな園行事と組み合わせることができます。

演奏できる場所は高齢者施設だけではありません

演奏活動を始めるというと、

「高齢者施設で演奏する」

というイメージを持つ方も多いと思います。

 

 

もちろん、高齢者施設には大きな演奏ニーズがあります。

ただ、演奏できる場所はそれだけではありません。

 

 

幼稚園、保育園、子ども向け施設などにも、生演奏を届けられる可能性があります。

特に、

子ども向けの曲を演奏できる方。

歌を取り入れられる方。

珍しい楽器を演奏される方。

参加型の演奏ができる方。

こうした方には、とても相性のよい活動先です。

 

 

今回の受講生様も、ギター弾き語りというご自身の強みを活かしながら、幼稚園コンサートの仕事につながるよう営業を始めています。

 

 

まずは近隣の園へ、一件ずつ。

園長先生とお話ししながら、演奏の機会をつくっていきます。

幼稚園コンサートをしてみたい方へ

「子どもたちの前で演奏してみたい」

「自分の楽器でも幼稚園コンサートができるのか知りたい」

「園への営業方法がわからない」

「電話で何を話せばよいかわからない」

そんな方は、どうぞお気軽にご相談ください。

 

 

演奏活動実践スクールでは、演奏先の探し方だけでなく、

営業先の選び方。

電話のかけ方。

資料の作り方。

演奏内容の組み立て方。

料金の考え方。

継続依頼につなげる方法。

まで、一緒に考えながら進めています。

 

 

演奏ができることと、演奏の仕事をつくることは、少し違います。

けれど、方法を知り、一件ずつ行動していくことで、演奏できる場所は少しずつ増やしていくことができます。

 

 

幼稚園・保育園・子ども向け施設で演奏してみたい方は、公式LINEよりお気軽にご相談ください。

 

 

▼演奏活動について無料で相談する
https://kukiko.online/line/

クリスマスコンサートの宣伝画像—2名のピアノ奏者が豪華なドレスで演奏する姿とクリスマス装飾

2名のピアノ奏者がクリスマス演奏会内定|演奏の仕事を増やすために毎日やるべき3つの行動

演奏活動実践スクールでは、2026年6月に受講を開始された方が7名様いらっしゃいます。

昨日は、そのうちの2名のピアノ奏者の方が、クリスマス演奏会の内定をいただきました。

 

 

9月に入り、高齢者施設では一年の中でも大きな行事である「敬老の日コンサート」の演奏者が、すでに決まっている施設様が多くなっています。

 

 

もちろん、今から急きょ演奏者を探される施設様も全くゼロではありません。

 

 

ただ、これから演奏の仕事を始めたい方、今より演奏の仕事を増やしたい方は、敬老の日だけを見るのではなく、

 

秋祭り、文化祭、クリスマス、年末年始、そして来年のイベントに向けて、今から行動を始めることが大切です。

 

 

今回は、演奏の仕事につなげるために、日々取り組んでいただきたい3つの行動をご紹介します。

① 演奏先の営業リストを作る

まず最初におすすめしたいのが、演奏ニーズのある場所をリストアップすることです。

 

 

「演奏の仕事をしたい」と思っていても、連絡する相手が決まっていなければ、なかなか具体的な行動にはつながりません。

 

 

ExcelやGoogleスプレッドシートなどに、

・施設名
・住所
・電話番号
・メールアドレス
・担当者名
・連絡した日
・営業結果
・次回連絡予定日

などをまとめておくと、営業活動を管理しやすくなります。

 

 

パソコンが苦手な方は、手書きでノートにまとめても大丈夫です。

 

 

大切なのは、営業先を見える形にしておくことです。

高齢者施設の場合は、自治体や関連団体が公開している施設一覧を活用できます。

 

 

そのほかにも、

・幼稚園
・保育園
・学校
・ホテル
・宿泊施設
・レストラン
・カフェ
・商業施設
・地域イベント
・イベント会場

など、演奏できる場所はたくさんあります。

 

 

自治体のホームページやインターネット検索、タウンページなどを使って、ご自身の地域にある候補を書き出してみてください。

 

 

最初からたくさん作る必要はありません。

まずは10件、20件と、少しずつ増やしていけば大丈夫です。

② 1日1件、営業する

営業リストができたら、次は1日1件でも実際に連絡することです。

 

 

おすすめはお電話です。

電話であれば、その場で担当者様とお話ししながら、

「演奏会をお願いすることはありますか?」

「秋祭りやクリスマスのイベントは決まっていますか?」

「演奏資料を送ってもよろしいでしょうか?」

といった形で、施設様の状況を確認することができます。

 

 

ただし、

「電話営業は緊張する」

「今日は仕事があって電話する時間が取れない」

という日もあると思います。

そのような日は、メールやFAXでも大丈夫です。

 

 

大切なのは、営業をしない日をできるだけ減らすことです。

 

 

1日1件でも続ければ、

1か月で約30件。

3か月で約90件。

半年で約180件。

小さな行動でも、続けていくと大きな差になります。

秋・クリスマスの具体的なプログラムを作る

今の時期に営業する場合は、ぜひ秋祭りやクリスマスコンサートを具体的にイメージできる演奏プログラムを作ってください。

 

 

たとえば、

・秋の童謡・唱歌
・昭和歌謡
・懐かしい映画音楽
・クリスマスソング
・皆様で一緒に歌える曲
・手拍子で参加できる曲

などです。

 

 

「演奏できます」とお伝えするだけでは、担当者様は実際の演奏会をイメージしにくいことがあります。

 

 

一方で、

「このような曲で30分のコンサートを行います」

と具体的な曲目を見せることができれば、

「入居者様にも楽しんでいただけそう」

「この内容ならクリスマスイベントに合いそう」

と、よりイメージしていただきやすくなります。

 

 

具体的に見せることが、採用につながる大切なポイントです。

③ SNSで毎日1回発信する

もう一つ大切なのが、SNSでの発信です。

おすすめは、まず毎日1回。

 

 

難しい投稿でなくて大丈夫です。

 

 

たとえば、

・短い演奏動画
・練習している曲の動画
・楽器を持った写真
・過去の演奏会写真
・過去の演奏動画
・演奏プログラムの紹介
・今日練習した曲の紹介

などです。

 

 

「きれいな動画を作らなければ」

「上手に編集しないと投稿できない」

と考える必要はありません。

 

 

まず大切なのは、

この人は演奏活動をしている人だと知っていただくことです。

 

 

演奏動画が難しければ、楽器を持った写真だけでも構いません。

最初は投稿数も少なく、反応も少ないかもしれません。

 

 

それでも大丈夫です。

まずは発信する習慣をつけることが大切です。

 

 

10投稿、30投稿、50投稿、100投稿と積み重ねていけば、それ自体があなたの演奏活動の記録になります。

プロフィールには必ずお問い合わせ先を入れる

SNSで発信するだけで終わらせず、

・公式サイト
・公式LINE
・お問い合わせページ

などのURLを、必ずプロフィールに入れてください。

 

 

投稿文章の最後にも、

「演奏のご依頼・お問い合わせはこちら」

とお問い合わせ先を案内しておくことをおすすめします。

 

 

せっかく投稿を見てもらっても、連絡方法が分からなければ、お仕事にはつながりません。

発信とお問い合わせ導線は、必ずセットで考えることが大切です。

演奏できることと、演奏の仕事が取れることは別です

楽器を演奏できる方はたくさんいらっしゃいます。

けれども、

演奏できることと、演奏の仕事が取れることは別です。

演奏を仕事につなげるためには、

・誰に演奏を届けるのか
・どこに営業するのか
・どんな演奏会を提案するのか
・自分はどんな演奏者なのか
・どうやってお問い合わせをいただくのか

を、一つずつ整えていく必要があります。

 

 

逆に言えば、今演奏の仕事が少なくても、仕事につながる行動を積み重ねれば、これから増やしていくことはできます。

 

 

今回クリスマス演奏会が内定した2名のピアノ奏者の方も、受講開始後、少しずつ行動を積み重ねてこられました。

一人で何から始めればいいか分からない方へ

「営業の電話で何を話せばいいか分からない」

「どこに営業すればいいか分からない」

「プロフィールの書き方が分からない」

「ホームページをどう作ればいいか分からない」

「SNSで何を発信すればいいか分からない」

「一人だと不安で、なかなか行動できない」

このようなお悩みをお持ちの方もいらっしゃると思います。

 

 

演奏活動実践スクールでは、森口九喜子がご一緒に、

・あなたの強みを整理する
・演奏者プロフィールを整える
・営業先リストを作る
・実際に営業する
・電話やFAX、メールの営業文章を作る
・演奏プログラムを作る
・公式サイトを立ち上げる
・SNSからお問い合わせにつながる導線を整える

ところまでサポートしています。

 

 

今、演奏の仕事が少なくても大丈夫です。

 

 

大切なのは、

今日、演奏の仕事につながる行動を一つできたかどうか。

営業先を1件探す。

1件連絡する。

SNSを1回発信する。

その小さな積み重ねが、数か月後の演奏のお仕事につながっていきます。

 

 

秋、クリスマス、そして来年の演奏会に向けて、今日から一つずつ始めてみてください。

演奏活動を仕事につなげたい方へ

「自分の演奏を仕事につなげたい」

「高齢者施設などで演奏のお仕事をしてみたい」

「一人では営業が不安」

という方のために、演奏活動実践スクールでは無料で学べる情報をご用意しています。

 

 

▼演奏活動を仕事につなげる無料ワーク
https://www.kukiko.online/performance-work-guide/

 

 

▼Kindle本
https://amzn.asia/d/0ixqSBPj

 

 

▼お急ぎの方・個別に相談したい方はこちら
https://kukiko.online/line/

 

 

演奏活動を仕事にしていきたい方は、お気軽にご覧ください。

受講166日目、近隣8施設から資料請求を案内する地域連携バナー。ピアノを弾く女性と笑顔の高齢者の写真入り。

【受講166日目】高齢者施設が少なくても演奏の仕事はできる|近隣8施設から資料請求

【受講166日目】高齢者施設が少なくても演奏の仕事はできる|近隣8施設から資料請求

「自分の住んでいる地域には、高齢者施設があまりありません」

演奏のお仕事を始めようとすると、こんな壁にぶつかることがあります。

 

 

ですが、

高齢者施設が少ない=演奏の仕事ができない

ということではありません。

 

 

演奏を必要としてくださる場所は、高齢者施設以外にもあります。

今回は、受講166日目のピアノ弾き語り奏者の受講生の方の事例をご紹介します。

受講開始後、複数の施設様で演奏のお仕事を経験

こちらの受講生の方は、受講開始後、複数の施設様で実際に演奏のお仕事を経験されています。

演奏活動実践スクールでは、演奏活動を仕事につなげるために、

  • 営業先の選定
  • 一次架電
  • 資料送付
  • フォロー架電
  • 演奏内容のご提案

などを、一緒に進めています。

今回も、さらに近隣で演奏活動を広げていくために、新しい営業先を考えることになりました。

お住まいの地域には高齢者施設が少ない

今回の受講生の方のお住まいの地域では、高齢者施設様の数がそれほど多くありません。

 

 

そのため、

「高齢者施設だけに営業していては、営業先が限られてしまう」

という状況がありました。

 

 

そこで、高齢者施設だけに限定せず、

放課後等デイサービス様や幼稚園様

へ営業先を広げることにしました。

放課後等デイサービス・幼稚園へ営業を開始

放課後等デイサービス様や幼稚園様では、

  • 音楽リトミック
  • 季節の音楽会
  • 参加型コンサート
  • 歌や手拍子を取り入れた音楽活動
  • 外部講師による音楽プログラム

などを実施しているところがあります。

 

 

ピアノ弾き語りという演奏スタイルも、子どもたちと一緒に歌ったり、身体を動かしたりする参加型の演奏会と相性があります。

そこで今回、森口が近隣施設様へ一次架電営業を行いました。

近隣8施設様から資料請求

その結果、

近隣8施設様から資料請求をいただきました。

 

 

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高齢者施設が少ない地域でも、営業先を少し広げることで、新しい可能性が見えてきます。

演奏を必要としてくださる場所は、一つではありません。

高齢者施設が少なくても大丈夫

「近所に高齢者施設が少ないです」

「営業できる施設がなくなりそうです」

「田舎なので演奏の仕事は難しいでしょうか」

このようなご相談をいただくことがあります。

 

 

ですが、営業先は高齢者施設だけではありません。

たとえば、

  • 放課後等デイサービス
  • 幼稚園
  • 保育園
  • 障がい者施設
  • 病院
  • ホスピス
  • 地域交流施設
  • 自治体のイベント
  • 地域のお祭りや催し

など、楽器や演奏スタイルによって営業先を広げることができます。

 

 

大切なのは、

 

「自分の演奏を、どこで必要としていただけるか」

を考えることです。

演奏活動実践スクールでは、森口も一緒に営業しています

演奏活動実践スクールでは、

「営業方法を教えるだけ」

ではありません。

 

 

私、森口も受講生の方と一緒に一次架電営業を行っています。

目安として、受講料分程度のお仕事につながることを一つの目標にしながら、営業活動をご一緒しています。

 

 

たとえば、演奏報酬が1回5,000円の場合には、累計10〜20施設様程度。

演奏報酬が1回10,000円の場合には、累計5〜10施設様程度。

 

 

実際の営業件数やサポート内容は、受講コースや地域、演奏内容によって異なります。

ですが、

一人で営業先を探して、一人で電話して、一人で悩まなくていい

ということを大切にしています。

楽器や地域によって営業先は変えていい

ピアノ、フルート、バイオリン、ギター、琴、ハープ、篠笛など、楽器が違えば、向いている演奏先も変わります。

 

 

また、住んでいる地域によって、施設の種類や数も違います。

だからこそ、全員が同じ営業先に電話をする必要はありません。

 

 

高齢者施設が多い地域なら、高齢者施設へ。

子どもの施設が多い地域なら、放課後等デイサービスや幼稚園へ。

病院が多い地域なら、病院やホスピスへ。

 

 

その方の楽器・演奏内容・地域に合わせて、営業先を考えていくことが大切です。

一人で頑張らなくていい

演奏のお仕事を始めたいと思っても、

「どこに電話すればいいのかわからない」

「何と言えばいいのかわからない」

「断られたら怖い」

「近所に演奏できそうな場所がない」

と、不安になる方は少なくありません。

 

 

特に営業経験がない方にとって、最初の一歩はとても大きく感じるものです。

演奏活動実践スクールでは、その方に合った演奏先を一緒に考え、必要に応じて森口も一緒に営業活動を行っています。

 

 

今回も、高齢者施設が少ない地域だからこそ営業先を広げ、

近隣8施設様から資料請求

につながりました。

 

 

場所が違えば、方法を変えればいい。

楽器が違えば、提案内容を変えればいい。

あなたの演奏を必要としてくださる場所を、一緒に探していきます。

まずは無料ワークから始めてみませんか?

「演奏活動を仕事にしてみたいけれど、何から始めたらいいのかわからない」

そんな方のために、演奏活動を始めるための無料ワークをご用意しています。

 

 

まずは、自分の演奏をどこで、どのように仕事につなげていけるかを整理してみてください。

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施設演奏の営業方法や、演奏活動を仕事につなげる考え方について、Kindle本にもまとめています。

 

 

営業先の考え方、電話やFAXでのご案内、継続依頼につなげるための考え方など、実際に動くための内容を掲載しています。

 

 

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演奏のお仕事を始めたい方へ|無料LINE相談

「私の地域でもできますか?」

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そんな方は、公式LINEからお気軽にご相談ください。

 

 

楽器・お住まいの地域・これまでの経験に合わせて、どのような演奏先が考えられるかをご一緒に整理しています。

 

 

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演奏ができることを、演奏のお仕事につなげていく。

その最初の一歩から、ご一緒しています。

Smiling woman with guitar performing for elderly audience in a bright, decorated room at a community music event

高齢者施設で演奏の仕事を獲得|受講22日目で30分5,000円のご依頼が決定

受講22日目で、高齢者施設の演奏のお仕事が決まりました

演奏活動実践スクールの受講生さんから、うれしいご報告が届きました。

今回の受講生さんは、ギター弾き語り奏者の方です。

 

 

受講開始から22日目。

ご自宅近くの高齢者施設様で、
30分5,000円の演奏のお仕事が決定しました。

 

 

受講生さんからは、

「決まりました。30分5,000円です。ありがとうございます😊」

というご報告をいただきました。

 

 

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こうして実際に「演奏のお仕事として決まった」というご報告をいただけるのは、私にとっても本当にうれしいことです。

 

高齢者施設の演奏料は、施設様によって異なります

高齢者施設での演奏料は、すべて同じではありません。

施設様によってご予算が異なるため、

30分で5,000円前後の場合もあれば、
内容や演奏時間によっては7,000円前後、
あるいは10,000円前後になる場合もあります。

 

 

演奏活動実践スクールでは、施設様のご予算や演奏内容に合わせながら、5,000円〜10,000円前後の演奏料につながるケースがあります。

 

 

もちろん、すべての施設様で必ず有償になるわけではありません。

最初はボランティア演奏から始まる場合もありますし、施設様によっては演奏予算がない場合もあります。

 

 

それでも、きちんと演奏活動をご案内し、条件を確認しながら活動を続けていくことで、有償での演奏につながる可能性はあります。

「演奏できる」だけでは、仕事につながらないこともあります

長年楽器を続けてきた方の中には、

「これだけ演奏できるのだから、どこかで演奏できるはず」

と思っている方もいらっしゃると思います。

 

 

しかし実際には、演奏技術とは別に、

どこに連絡すればよいのか
何を伝えればよいのか
どのくらいの料金を提示すればよいのか
どんな内容を提案すればよいのか

という部分が分からず、演奏活動につながっていない方は少なくありません。

 

 

演奏のお仕事は、ただ待っているだけではなかなか始まりません。

自分の演奏を必要としてくださる場所へ、きちんと届けていくことが大切です。

遠くまで行かなくても、近所に演奏先はあります

今回の受講生さんが決めたのは、ご自宅近くの高齢者施設様です。

ここは、とても大切なポイントだと私は考えています。

演奏活動というと、

大きなホールで演奏することや、
遠くまで出かけて本番をすることを想像する方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

けれど、副業として演奏活動を続けるのであれば、必ずしも遠くへ行く必要はありません。

たとえば、

午後2時頃に自宅を出て、
近所の高齢者施設で30分ほど演奏し、
5,000円〜10,000円ほどの演奏料をいただいて、
その日のうちに自宅へ戻る。

そんな働き方も可能です。

 

 

特に50代、60代から演奏活動を始めたい方にとっては、無理なく続けられる距離で演奏先を見つけることは、とても重要です。

月に数回でも、演奏収入になります

たとえば、1回5,000円の演奏が月に2回決まれば、月10,000円。

1回10,000円なら、月2回で20,000円です。

大きな金額ではないと感じる方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

けれど、

今まで趣味として続けてきた楽器で、初めて演奏料をいただく。

この経験は、とても大きな一歩です。

 

 

そして一度きりではなく、施設様に喜んでいただくことで、

「また来月もお願いします」
「季節が変わったらまたお願いします」

と、継続のご依頼につながることもあります。

 

 

最初の1件が、その後の演奏活動の広がりにつながっていくのです。

音大を出ていなくても、演奏活動はできます

演奏活動実践スクールには、

「音大を出ていないから無理だと思っていました」

「プロとして活動してきたわけではありません」

という方もいらっしゃいます。

 

 

求められているのは、難しいクラシック曲を完璧に演奏することだけではありません。

 

 

童謡、唱歌、昭和歌謡、季節の曲など、
ご入居者様が知っている曲を一緒に楽しめること。

歌っていただいたり、手拍子をしていただいたりしながら、その時間を楽しく過ごしていただくこと。

こうした演奏活動にも、きちんと価値があります。

受講22日目。まず1件のお仕事につながりました

今回の受講生さんは、受講22日目で最初のお仕事が決まりました。

もちろん、結果が出るまでの期間には個人差があります。

 

 

すぐに決まる方もいれば、何件もご案内を続けてから決まる方もいます。

大切なのは、

「私は演奏の仕事なんてできない」

と最初から諦めないことです。

演奏する場所の探し方や、施設様への伝え方を知り、一つずつ行動していくこと。

今回も、その一歩が実際の演奏のお仕事につながりました。

 

 

本当におめでとうございます。

これからさらに、地域の中で演奏活動が広がっていくことを楽しみにしています。

演奏活動を始めたい方へ

「楽器を長く続けてきたけれど、人前で演奏する機会がない」

「演奏を副業にしてみたい」

「高齢者施設で演奏してみたいけれど、何から始めればいいか分からない」

という方へ。

 

 

演奏活動実践スクールでは、

演奏先の探し方
施設へのご案内方法
電話・FAX・メールの文章
演奏料金の考え方
ホームページやSNSでの発信

まで、実際の演奏活動につなげるためのサポートをしています。

 

 

まずは無料のワークから始めていただけます。

 

演奏活動を仕事につなげる無料ワーク
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さらに具体的に学びたい方には、Kindle本でも演奏活動の始め方をご紹介しています。

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「できるだけ早く演奏活動を始めたい」という方は、公式LINEから無料相談をご利用ください。

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※演奏料や成果、仕事が決まるまでの期間には個人差があります。施設様のご予算や条件によって、ボランティア演奏となる場合もあります。