Category Archives: 受講生の成功事例

演奏活動実践スクール受講生の活動実績をご紹介しています。全国各地で、ご近所の高齢者施設や地域イベントなどで演奏活動を始められた受講生の歩みや成果、サポート内容を日々掲載しています。演奏活動を始めたい方、演奏依頼を増やしたい方はぜひご覧ください。

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【演奏の仕事】リピート依頼。演奏者募集は求人サイトだけではない

【受講200日目】初めてリピートで演奏の仕事をご依頼いただきました!演奏者募集は求人サイトだけではありません

演奏活動実践スクールの受講生の方から、とても嬉しいご報告をいただきました。

今回ご紹介するのは、本業を続けながら、副業として近隣の高齢者施設様で演奏活動をされている竪琴奏者の受講生の方です。

受講200日目。

初めて演奏をご依頼いただいた施設様から、

「また演奏をお願いしたいです。」

というリピートのご依頼をいただきました。

さらに、

「もし可能でしたら演奏時間を延長していただけませんか。もちろん追加料金もお支払いします。」

という、大変嬉しいお言葉までいただいたそうです。

演奏家にとって、一度きりではなく「またお願いしたい」と言っていただけることは、大きな信頼につながります。

演奏の仕事はリピートのご依頼が何より嬉しい

初めて演奏の仕事をご依頼いただくことも嬉しいことですが、一度演奏をご覧いただいた施設様から

「また来てください。」

と言っていただけることには特別な意味があります。

演奏だけではなく、

  • ご利用者様との接し方
  • 進行
  • 雰囲気づくり
  • 安心して任せられる人柄

こうしたことも含めて評価していただけた結果だからです。

受講90日目までは営業も一緒に進めました

この受講生の方は、受講開始から90日目までは私が架電営業を代行しながら、営業の流れを一緒に学んでいただきました。

その後は、

  • ご自身で架電営業
  • 高齢者施設様へのご訪問
  • 演奏会のご提案
  • 資料送付

などを継続。

その結果、

  • 10施設様以上から演奏の仕事をご依頼いただき
  • 音楽事務所様からも複数の演奏依頼

そして今回、

初めてリピートでの演奏の仕事

につながりました。

営業を続けることの大切さを改めて感じるご報告でした。

演奏者募集は求人サイトだけではありません

「演奏の仕事をしたいのですが、演奏者募集を見つけられません。」

このようなご相談をよくいただきます。

実は、高齢者施設様では求人サイトなどで

「演奏者募集」

を掲載していることはほとんどありません。

しかし、実際には

「どなたか演奏に来てくださる方はいないかな。」

と考えていらっしゃる施設様はたくさんあります。

つまり、

演奏者募集を表に出していないだけ

なのです。

そのため、ホームページやお電話、ご提案資料などを通して、自分から営業することで演奏の仕事につながっていきます。

高齢者施設様が求めている演奏家とは

私がこれまで多くの施設様とお話しして感じるのは、施設様が求めているのは、有名な演奏家というより、

  • ご近所に住んでいる音楽教室の先生
  • 定期的に訪問できる方
  • ご利用者様が一緒に歌える参加型の音楽アクティビティを行える方
  • 継続して来てくださる方

です。

また、ご予算については、

3,000円〜10,000円程度

をご希望される施設様が多くあります。

地域に根差した、温かい演奏活動を求めている施設様がほとんどです。

無料演奏は実績づくりとして考えましょう

施設様によっては、

「無料で演奏していただけませんか。」

というご相談を受けることもあります。

演奏で収益化を目指すのであれば、無料演奏を続ける必要はありません。

しかし、

まだ演奏実績がまったくない方

であれば、一度だけ無料で演奏することには十分な価値があります。

例えば、

  • 演奏実績になる
  • 写真や動画を撮影できる
  • ご利用者様やスタッフ様のご感想をいただける
  • ホームページやSNSに掲載できる
  • 次回以降の有料演奏につながる可能性がある

からです。

無料演奏が目的ではなく、

将来の演奏の仕事につながる実績づくり

として考えることが大切です。

演奏だけではなく実践的なサポートも行っています

今回も受講生の方から、

  • 名刺は作った方が良いでしょうか。
  • 歌詞カードは何番まで載せると見やすいでしょうか。
  • 施設様へお渡しする歌詞カードは一枚にまとめた方が良いでしょうか。

など、現場ならではのご相談をいただきました。

演奏活動は、演奏技術だけではありません。

営業、資料作り、ホームページ、歌詞カード、当日の進行など、小さな積み重ねが施設様からの信頼につながります。

演奏の仕事は営業を続けた人に増えていきます

私は受講生の皆様によくお伝えしています。

どんな大企業でも毎日営業や宣伝活動を続けています。

演奏家も同じです。

  • ホームページで発信すること
  • SNSで発信すること
  • お電話で営業すること
  • ご提案資料を送ること

これらは演奏活動の一部です。

演奏の仕事は、待っているだけでは増えません。

地域の施設様へ一歩踏み出した方から、ご縁が広がっていきます。

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そんな音楽教室の先生や演奏家の皆様へ、

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を無料でプレゼントしています。

このガイドでは、

  • 演奏の仕事の始め方
  • 高齢者施設への営業方法
  • 演奏料金の考え方
  • リピートにつながるポイント
  • 演奏実績がない方が最初に取り組むこと

などを詳しく解説しています。

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皆様の演奏活動が、地域で必要とされる「演奏の仕事」へとつながることを心より応援しております。

 

 

Bright Japanese promotional banner with a smiling woman at a piano; text says:近くの高齢者施設様より演奏者資料をご請求いただきました。祈りたい言葉と主要カラーはピンクと gold。

【受講34日目】演奏の仕事が前進!高齢者施設様より演奏者資料をご請求いただきました

演奏活動実践スクールの受講生様から、嬉しいご報告をいただきました。

今回ご紹介するのは、本業がお休みの日である平日昼間を活用して、演奏のお仕事を始めたいと受講されたピアノ奏者の方です。

受講開始から34日目で、お住まいのお近くの高齢者施設様より演奏者資料をご請求いただきました。

営業を始めて約1か月で資料請求につながったことは、大きな前進です。


高齢者施設様より演奏者資料をご請求いただきました

施設のご担当者様へお電話したところ、

「5,000円は毎回お願いできるかわからないけれど、3,000円くらいでしたらお願いできると思います。一度資料を送ってください。」

とのお返事をいただきました。

施設様によってご予算はさまざまですが、このように営業をして初めてわかることがたくさんあります。


演奏活動を始めたばかりなら実績づくりを優先しましょう

私は今回のケースで、

  • ご自宅から近い
  • 交通費がほとんどかからない
  • 移動時間も短い

という条件であれば、3,000円でも十分にお伺いする価値があると考えています。

特に演奏活動を始めたばかりの方は、

  • 演奏実績
  • リピート実績
  • お客様のお声
  • 演奏写真
  • 演奏動画

を増やすことが、今後の営業で大きな武器になります。

最初から高額な演奏料だけを目指すよりも、地域で信頼を積み重ねることが何より大切です。


宣材写真は演奏者にとって大切な自己投資です

今回の受講生様にも、プロのカメラマンによる宣材写真の撮影をおすすめしました。

演奏者や芸能人、モデルなどを数多く撮影している経験豊富なカメラマンは、

  • 自然な笑顔
  • 演奏している姿勢
  • 楽器の見せ方
  • ポージング
  • ライティング

など、演奏者の魅力を最大限に引き出してくださいます。

もちろん費用はかかりますが、私は宣材写真への自己投資は演奏の仕事として返ってくる可能性が高いと考えています。

ホームページや演奏者資料、SNSなどで第一印象が大きく変わるからです。


高齢者施設様によってご予算は異なります

施設様のご予算は、

  • ご入居者様の人数
  • 生演奏へのニーズ
  • レクリエーションへの考え方
  • ご家族様のご理解
  • 要介護度

などによって大きく異なります。

比較的お元気なご入居者様が多い有料老人ホームでは、生演奏を歓迎してくださる施設様も多くあります。

一方で、ご予算が限られている施設様もあります。

だからこそ、一つの施設だけで判断せず、多くの施設様へ営業活動を続けることが大切です。


高齢者施設様での演奏者募集は潜在的にあります

「演奏者募集」と書かれた求人を見かけることはほとんどありません。

しかし実際には、

演奏者を探している高齢者施設様は数多くあります。

そのため、

  • お電話
  • FAX
  • メール
  • ご訪問

などでご提案することで、お仕事につながるケースは少なくありません。

私は受講生の皆様にも、

「まずはお試し演奏をご提案しましょう。」

とお伝えしています。

営業をして初めて生まれるご縁がたくさんあります。


毎日の営業と発信が未来のお仕事につながります

どんな大企業でも、毎日営業活動を行い、広告を出しています。

演奏者も同じです。

一度営業したから終わりではなく、

  • 営業活動
  • SNS発信
  • ホームページの更新
  • 演奏動画の投稿

を継続することで、少しずつ信頼が積み重なり、演奏のお仕事につながっていきます。

自己投資を惜しまず、学び続け、行動を続けることが演奏活動を長く続ける秘訣だと私は考えています。


まとめ

今回の受講生様は、受講34日目でお近くの高齢者施設様より演奏者資料をご請求いただきました。

演奏活動は、最初から高額なお仕事だけを目指す必要はありません。

まずは地域で実績を積み重ね、信頼を得て、リピートにつなげることが大切です。

高齢者施設様での演奏者募集は潜在的にあります。

ぜひ勇気を出して、お電話やご訪問でお試し演奏をご提案してみてください。

その一歩が、地域で愛される演奏活動への第一歩になるはずです。


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ご近所で演奏の仕事を始めて月5万円を目指すガイドを、公式LINEから無料でプレゼントしています。

レッスンのない平日やお仕事がお休みの日に、高齢者施設で演奏活動を始めたいピアノ教室・音楽教室の先生、楽器演奏者の方は、ぜひお受け取りください。

営業方法、演奏者資料の作り方、高齢者施設へのご提案方法などを詳しくご紹介しています。

 

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【受講55日目】高齢者施設の演奏者募集は営業で見つかる|カード決済対応で演奏の仕事へ

演奏活動実践スクール受講55日目のボーカル奏者の方から、嬉しいご報告をいただきました。

これまで約2か月で、

  • 近隣27施設様から演奏者資料をご請求いただく
  • 高齢者施設様との演奏会前面談を実施
  • 音楽事務所様経由で2施設様の演奏会が決定

と、一歩ずつ着実に演奏活動を広げられています。

今回はさらに、高齢者施設様からカード決済についてのご相談があり、導入までサポートさせていただきました。


高齢者施設の演奏者募集は「営業」で初めて見つかることがあります

「高齢者施設の演奏者募集は、どこで探せばいいですか?」

このようなご質問をいただくことがあります。

実は、高齢者施設様では「演奏者募集」とホームページや求人サイトに掲載されているケースは多くありません。

しかし、実際には、

  • 演奏者を探していた
  • レクリエーションを充実させたい
  • 音楽イベントを開催したい

と考えている施設様はたくさんあります。

つまり、高齢者施設の演奏者募集は、広告として公開されているものだけではありません。

こちらから営業し、演奏者プロフィールや資料をお送りすることで、初めて演奏のお仕事につながるケースが数多くあります。

今回のご相談も、営業活動を続けていたからこそいただけたご縁でした。


「カード払いができますか?」

ある高齢者施設様から、

「演奏報酬をカードで支払えるならお願いしたい。」

というご相談をいただきました。

最近では現金でのお支払いではなく、クレジットカード決済を希望される施設様も増えています。

このような実務面への対応が、お仕事につながるきっかけになることもあります。


カード決済導入をサポート

受講生さんは最初、

「PayPayなら対応できるかもしれません。」

と思われていました。

しかし、お話を伺うと施設様が希望されていたのはクレジットカード決済でした。

そこで、

  • PayPal
  • Airペイ

など、それぞれの特徴をご説明し、ご本人に合った方法をご案内しました。

初めてカード決済を導入する場合は、本人確認や各種設定が必要なため、不安になる方も少なくありません。

Zoomで画面を確認しながら一緒に進めた結果、無事に設定が完了しました。


一度設定すれば、長く活用できます

カード決済は最初だけ手続きがありますが、一度設定してしまえば、その後は継続して利用できます。

固定費がかからないサービスもあるため、

  • 現金の受け渡しを減らせる
  • カード払いを希望する施設様にも対応できる
  • 演奏のお仕事のチャンスが広がる

というメリットがあります。

演奏技術だけでなく、このような準備も演奏活動を続けていく上では大切なポイントです。


演奏活動実践スクールでは実務面までサポートしています

演奏活動実践スクールでは、

  • 高齢者施設への営業方法
  • 演奏者プロフィール作成
  • 演奏料金の決め方
  • ホームページ制作
  • SNS活用
  • カード決済などの実務サポート

まで、一人ひとりに合わせてサポートしています。

演奏のお仕事は、演奏だけではなく「仕事として安心して依頼を受けられる環境づくり」も大切です。

今回の受講生さんも、受講55日目で着実に活動の幅を広げられています。

これからのご活躍がとても楽しみです。


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このガイドでは、

  • 高齢者施設で演奏のお仕事を始める方法
  • 高齢者施設の演奏者募集を見つける営業方法
  • 演奏者プロフィールの作り方
  • 演奏料金の考え方
  • ご近所で月5万円の副収入を目指す方法

などを詳しくご紹介しています。

お仕事がお休みの日や、音楽教室のレッスンがない曜日を活用して、ご近所の高齢者施設で演奏し、月5万円の副収入を目指してみませんか。

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高齢者施設向け演奏者募集ポスター。左上の華やかなデザインと大きな文字で8月の演奏会決定を伝える。右側に微笑む女性の写真。

【受講40日目】演奏の仕事が決定!高齢者施設の演奏者募集で8月の演奏会が決まりました

演奏活動実践スクールの受講生さんから、とても嬉しいご報告をいただきました。

受講開始40日目で、8月の演奏会が決定しました。

本当におめでとうございます。

7月・8月・9月と演奏の仕事が決定

この受講生さんは、本業を続けながら空き時間を活用し、営業活動を続けています。

私が把握しているだけでも、

  • 7月に演奏会が決定
  • 7月にもう1件決定(感染症流行のため中止)
  • 8月の演奏会が決定
  • 9月の演奏会も決定

という成果につながっています。

目標は、演奏の仕事を月4回行うことです。

現在は月1回程度ですが、目標に向けて着実に前へ進んでいます。

高齢者施設では「演奏者募集」を常に考えています

「演奏者募集」と聞くと、求人広告を思い浮かべる方も多いかもしれません。

しかし実際には、高齢者施設様では、

「演奏に来てくださる方はいないかな?」

と日頃から考えている施設様が少なくありません。

地域によっては、近所に住んでいるピアノの先生や演奏家が、毎週・毎月のように訪問演奏を続けている施設様もあります。

つまり、求人広告として「演奏者募集」と書かれていなくても、演奏に来てくださる方を必要としている施設様はたくさんあるのです。

営業を続けることで演奏の仕事は増えていきます

この受講生さんも、本業の空き時間を活用しながら、次のような営業活動を続けています。

  • 高齢者施設への架電営業
  • 演奏資料の送付
  • 施設へのご訪問
  • 演奏会の日程提案

毎日できる範囲で、コツコツと行動を積み重ねていらっしゃいます。

私自身の経験では、このように営業活動を継続している方は、1年以内に月4回以上の演奏活動につながるケースが多くあります。

最初は1回の演奏依頼でも、実際に演奏へ伺うことで、

  • リピート演奏のご依頼
  • 季節イベントでの演奏
  • 音楽アクティビティ
  • 月1回・月2回などの定期演奏

へと発展していくことがあります。

さらに、高齢者施設だけで演奏回数が足りない場合には、

  • 老人会
  • 子ども会
  • 学校
  • 幼稚園・保育園
  • 音楽事務所からの依頼
  • オンライン演奏会
  • 出張演奏

などへ活動の幅を広げることもできます。

「もう大丈夫ですね」とお伝えしました

今回のご報告をいただき、私は受講生さんに、

「もう大丈夫ですね。」

とお伝えしました。

すると受講生さんからは、

「営業はできますが、まだいろいろなことを教えていただかなければなりません。よろしくお願いいたします。」

というお返事をいただきました。

もちろん、受講開始から1年間は、営業方法や資料作成、演奏内容、リピートにつなげる方法などをしっかりサポートいたします。

ホームページ制作もサポートします

受講生さんからは、

「近いうちにホームページ制作もお願いしたいです。」

という嬉しいお言葉もいただきました。

これから、演奏依頼だけでなく、ピアノ教室の生徒集客にもつながる検索に強いホームページを一緒に制作していく予定です。

WordPressを使用することで、月々600円台程度の固定費からホームページを運営できます。

InstagramなどのSNSだけに頼るのではなく、地域名や「ピアノ教室」「演奏依頼」などの言葉で検索されたときに見つけてもらえる仕組みを作っていきます。

ピアノ教室の空き時間に演奏の仕事を始めてみませんか?

ピアノ教室のレッスンが入っていない平日の時間を活用し、ご近所の高齢者施設様で演奏の仕事を始めてみませんか?

演奏の仕事を通して地域の方に喜んでいただきながら、副収入を得たり、ピアノ教室の生徒集客につなげたりすることもできます。

演奏活動実践スクールでは、営業方法、演奏資料の作成、施設様へのご提案、ホームページ制作まで、受講生さんの状況に合わせてサポートしています。

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  • 高齢者施設への営業方法
  • 演奏の仕事の始め方
  • 演奏依頼につながる考え方
  • 地域で活動を広げるポイント

ピアノ教室の空き時間を活用し、地域で演奏の仕事を始めたい先生は、ぜひお受け取りください。

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🎥 受講生の成果をYouTubeでご覧いただけます

演奏活動実践スクールの受講生が、どのように演奏の仕事を始め、演奏依頼につなげているのかをYouTubeでご紹介しています。

 

▶ 受講生の成果動画はこちら

女性がヴァイオリンを演奏する、成功事例を伝えるキャンペーンの横断幕です。雰囲気は華やかで和やか。

【成功事例】演奏の仕事でリピート開催が内定!受講282日目のバイオリン奏者の挑戦

昨日、お近くの高齢者施設様で演奏会を開催された受講生様から、とても嬉しいご報告をいただきました。

「今回も非常に好評で、またぜひお願いします、とリピート開催のご依頼をいただきました。」

さらに施設ご担当者様からは、

「感激して涙を流されていたご入居者様もいらっしゃいました。」

とのお話もあったそうです。

地域で演奏活動を続けていると、このように一度の演奏が次のご依頼につながることは決して珍しいことではありません。

今回ご紹介するのは、受講開始から282日目を迎えたバイオリン奏者の受講生様の成功事例です。


本業を続けながら土日祝日に演奏の仕事を実践

この受講生様は平日は本業を続けながら、土日祝日を活用して副業として高齢者施設で演奏活動をされています。

現在、お住まいの市内だけでも35施設様から演奏者資料請求をいただいており、私が把握しているだけでも6施設様で演奏会が決定しています。

今回のリピート開催も、その積み重ねの結果です。

一度ご依頼いただいた施設様から再びお声掛けいただけることは、演奏内容だけでなく、人柄や対応も評価されている証拠です。


演奏依頼を増やすためにホームページを改善

先日はWordPressで公式ホームページの作成サポートも行いました。

ホームページは、ただプロフィールを掲載するだけでは十分ではありません。

施設様が知りたいのは、

  • この演奏者にはどんな強みがあるのか
  • 演奏している写真があるか
  • 演奏動画が見られるか
  • レパートリーはどのくらいあるのか
  • ご入居者様も一緒に歌える参加型なのか
  • この演奏者に依頼するメリットは何か

ということです。

これらを分かりやすく掲載することで、施設様は安心して演奏をご依頼くださいます。

ホームページは24時間働いてくれる営業担当とも言えます。


オンライン演奏会への挑戦

今回のサポートでは、オンライン演奏会についてもご相談をいただきました。

「スマートフォンでは会場の反応が分かりづらいのではないでしょうか。」

「少しきこえにくいのですが大丈夫でしょうか。」

というご質問でした。

私は約6年間オンライン演奏会を続けてきましたが、実際にはご入居者様の歌声や拍手はそれほど大きくこちらへ届くわけではありません。

ですので、その点を過度に心配する必要はありません。

もし不安であれば、ご自宅でZoomを使い、ご夫婦が別々のお部屋から接続して練習してみることをおすすめしました。

本番前に一度体験するだけでも、大きな安心につながります。


悩んでいるだけでは何も変わりません

新しいことを始める前は、誰でも不安になります。

「できるだろうか。」

「失敗したらどうしよう。」

そう考えてしまうものです。

しかし、今回の受講生様も最初から35施設様から資料請求をいただいていたわけではありません。

営業を行い、

資料を作成し、

ホームページを整え、

施設様へご訪問し、

フォローのお電話を重ねる。

その積み重ねが現在の成果につながっています。


最大の障害物は、あなたの心にあります

私は受講生の皆様によくお伝えしています。

「できない」のではありません。

「まだやっていない」だけです。

経験は行動した人だけが積み重ねられます。

自信も、最初からあるものではありません。

行動した人だけが身についていきます。

演奏活動も、

営業も、

ホームページも、

オンライン演奏会も、

まず一歩踏み出すことから始まります。

今回の受講生様のように、本業を続けながらでも地域で必要とされる演奏者になることは十分可能です。

あなたの未来を変えるのは、「悩むこと」ではなく「行動すること」。

最大の障害物は、あなたの心の中にあります。


ご近所で演奏の仕事を始めたい方へ

「私も地域で演奏活動を始めてみたい。」

「高齢者施設で演奏の仕事をしてみたい。」

そんな方のために、

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営業方法、演奏者資料の作り方、ホームページのポイントなど、実際の成功事例をもとに詳しく解説しています。

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演奏の仕事は技術だけでは増えない|受講38日で17施設様から資料請求【音大卒ピアノ奏者の実例】

演奏の仕事は技術だけでは増えない|受講38日で17施設様から資料請求【音大卒ピアノ奏者の実例】

「演奏の仕事を始めたい。」

そう思っていても、実際に何から始めればよいのか分からず、一歩を踏み出せない方は少なくありません。

今回は、2026年6月に受講を開始された音大卒ピアノ奏者の受講生様の事例をご紹介します。

2026年7月時点で受講38日目

私が把握しているだけでも、17施設様から演奏者資料のご請求をいただいています。

さらに、

  • 7月の演奏会が決定
  • 9月の演奏会が決定
  • ご自身でも営業活動を開始

と、着実に演奏活動を広げていらっしゃいます。


受講開始20日目で演奏会が決定

受講開始からわずか20日で、

  • 7月の演奏会
  • 9月の演奏会

の開催が決まりました。

さらに、

  • 演奏前の面談が2件
  • 7月の夏祭り演奏も検討中

という状況でした。


感染症による中止も演奏活動では珍しくありません

7月に予定されていた夏祭り演奏は、施設内でノロウイルスが流行したため中止となりました。

高齢者施設では、

  • ノロウイルス
  • インフルエンザ
  • 新型コロナウイルス

などの感染症によってイベントが中止になることがあります。

これは演奏者の責任ではありません。

施設様としても、ご利用者様の安全を第一に考えた判断です。

このようなことは演奏活動では珍しくありません。


演奏会はまた必ずやってきます

今回の演奏会は中止となりましたが、イベントそのものが無くなるわけではありません。

秋のイベントやクリスマス会など、また演奏が必要になる機会は必ずあります。

私は、この施設様からも今後またご依頼をいただける可能性は十分あると考えています。

だからこそ、一度の中止で落ち込む必要はありません。

長い目で信頼関係を築くことが大切です。


私は早く稼いでいただきたい。でも…

私はスクールを運営する立場として、

「少しでも早く演奏で収入を得ていただきたい。」

という思いがあります。

そのため、オンライン演奏会のお仕事もご紹介しました。

しかし受講生様は、

「まずは近隣施設での演奏活動を一つひとつ大切に積み重ねたい。」

というお気持ちでした。

さらに、

  • 本業も忙しくなった
  • ピアノ教室の生徒さんも増えてきた

という嬉しい変化もあったそうです。

私は演奏者として、そのお気持ちはとてもよく理解できます。

焦って数だけ増やすのではなく、一回一回の演奏を丁寧に行い、施設様との信頼関係を築くこと。

その積み重ねが、リピートのご依頼につながっていきます。


営業代行から、ご自身で営業へ

受講開始当初は、私のほうで営業代行を行っていました。

しかし、この受講生様はすぐにご自身でも営業活動を始められました。

現在は、

  • 営業先リスト作成
  • 演奏者資料の作成
  • FAX送信用PDFの作成

などをサポートしています。

ご自身でも営業を始められたことで、さらに多くの施設様へ演奏者資料をお届けできるようになりました。


ご近所で演奏の仕事を始める5つのステップ

地域で演奏活動を始めるために、私がおすすめしている流れをご紹介します。

① 演奏ニーズのある施設・企業のリストを作る

まずは営業先を探します。

高齢者施設や地域イベント、企業など、演奏を必要としている場所を調べることから始めます。

② 演奏者資料を作る

プロフィールだけではなく、

  • 演奏者としての強み
  • 演奏内容
  • 施設様にとってのメリット

が伝わる資料を作成します。

③ 電話・メール・FAX・ご持参でご案内する

資料が完成したら、実際に施設様へお届けします。

待っているだけでは演奏依頼は増えません。

④ 数日後にフォローする

資料を送ったら終わりではありません。

お電話やご訪問などでフォローを行い、ご日程などをご提案します。

⑤ 音楽事務所にも登録する

直接営業だけではなく、演奏者派遣を行っている音楽事務所にも登録することで、お仕事の窓口を増やすことができます。


演奏技術だけでは演奏の仕事は増えません

もちろん演奏技術は大切です。

しかし、それだけでは演奏依頼は自然には増えません。

地域で演奏の仕事を増やすためには、

「知っていただくための行動」

が必要です。

営業という行動を積み重ねることで、少しずつ信頼が生まれ、演奏依頼へとつながっていきます。


今日から一歩踏み出してみませんか

今回ご紹介した受講生様も、特別なコネがあったわけではありません。

営業先を調べ、

資料を作り、

施設様へご案内し、

フォローを続けた結果、

受講38日目で17施設様から資料請求という成果につながっています。

演奏の仕事をしたいと思うだけでは、演奏依頼は来ません。

今日から、今から。

あなたも地域で演奏活動への第一歩を踏み出してみませんか。


まずはご自身で学びたい方へ

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ピアノを弾く女性が写る華やかな宣伝ポスター。資料請求や演奏料金案内などの情報アイコンが並ぶ。女性向けのピンク系デザイン。

受講29日目|近隣16施設様から資料請求!演奏料金のご案内をサポートし演奏会が検討段階へ

【受講29日目|近隣16施設様から資料請求!演奏料金のご案内もサポート】

2026年6月27日に受講を開始された、大学芸術学部をご卒業のピアノ奏者の受講生の方。

受講29日目で、近隣16施設様から演奏者資料をご請求いただいています。

 

 

今回は、そのうちの施設様から

「演奏料金を教えていただけますか?」

というお問い合わせをいただき、演奏会が具体的な検討段階へ進みました。

 

 

しかし、受講生の方は

「どのような文章で返信したら良いのだろう」
「料金はどのように伝えれば失礼がないのだろう」

と不安を感じていらっしゃいました。

 

 

演奏活動実践スクールでは、

✅ 演奏料金のご案内方法
✅ メール返信文の作成
✅ プログラム内容のご提案方法
✅ 曲目や演奏時間の確認方法

まで、一緒にサポートしています。

 

 

その結果、施設様からは

「ぜひ一度お越しいただきたいという気持ちが強くなりました。」

という大変嬉しいお返事をいただき、施設内で日程調整・ご検討いただけることになりました。

 

 

さらに、この受講生の方には、

・音楽事務所のご紹介
・演奏者プロフィール作成サポート

も行っています。

 

 

演奏家の皆さんは、ご自身の魅力や強みに気付いていないことが少なくありません。

だからこそ、

「どんな演奏家なのか」
「施設様に選ばれる理由は何か」

を一緒に言語化し、プロフィールとして伝わる形にまとめています。

 

 

また、この受講生の方は、

「ライバルがたくさんいる中で、本当に決まるのだろうか。」

という不安も抱えていらっしゃいました。

 

 

営業活動は、一人で行うと不安になり、途中で止まってしまう方も少なくありません。

演奏活動実践スクールでは、営業方法だけでなく、気持ちの面もサポートしながら一緒に進めています。

 

 

だからこそ、

「もう少し頑張ってみよう。」

という気持ちで営業を継続していただくことができます。

 

 

演奏の仕事は、演奏技術だけで決まるものではありません。

営業方法、プロフィール、資料、メール対応など、一つひとつ積み重ねることで演奏の仕事につながっていきます。


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受講135日目|和楽器奏者が高齢者施設から3回目の演奏依頼獲得。リピートにつながる営業方法

受講135日目|和楽器奏者が高齢者施設から3回目の演奏依頼獲得。リピートにつながる営業方法

2026年3月に受講を開始された和楽器奏者の受講生の方より、大変嬉しいご報告をいただきました。

2026年7月、受講135日目

ご自宅近くの高齢者施設様より、3回目となる演奏ご依頼のお電話をいただきました。

演奏時間は1時間・10,000円

地域の施設様から継続してご依頼いただけるようになり、大変嬉しく思っています。

受講61日目に初めての演奏会を実施

この受講生の方が最初にご依頼をいただいたのは、

  • 受講61日目

でした。

その後、

  • 受講110日目に2回目の演奏会開催
  • 受講135日目に3回目の演奏会開催依頼

と、同じ施設様から継続してお声がけをいただいています。

リピートのご依頼は、演奏内容だけでなく、人柄や対応も評価していただいている証拠です。

受講79日目で累計10万円以上の演奏依頼を達成

この方は、受講79日目で累計10万円以上の演奏ご依頼を獲得されました。

さらに、

  • 音楽事務所様から多数の演奏ご依頼
  • 海外公演の実施

など、受講期間中も活躍の場を広げられています。

和楽器は高齢者施設様でも人気が高く、日本の伝統文化を楽しみにされている利用者様も多くいらっしゃいます。

その強みを活かしたことで、継続的なご依頼につながっています。

「演奏依頼はあるけれど収益にならない」というお悩み

受講開始時のお悩みは、

「演奏依頼はあるものの、なかなか収益につながらない。」

ということでした。

そこで演奏活動実践スクールでは、

  • 演奏者としての強みを整理
  • 新しいプロフィールを作成
  • 演奏実績を分かりやすく見せる方法をご提案
  • 演奏ニーズのある施設様・企業様をご紹介
  • ご予算のある施設様への営業方法をご案内

など、一つずつサポートしました。

私はこれまでの活動の中で、演奏ニーズやご予算のある施設様・企業様の情報を蓄積しています。

その情報をもとに営業先をご提案した結果、受講79日目で累計10万円以上の演奏依頼につながりました。

演奏写真や動画は大きな営業ツールになります

この受講生の方は、お着物で演奏される姿も大変美しく、以前から演奏の様子をInstagramへ投稿されていました。

そのため施設様へ、

「どのような演奏をされる方なのか」

を視覚的に分かりやすくお伝えすることができました。

ホームページやInstagram、YouTubeなどに演奏写真や動画を掲載しておくことは、大きな信頼につながります。

ボランティア演奏も大切な実績

「これはボランティアだから載せなくてもいい。」

そう考えてしまう方もいらっしゃいます。

しかし、無償であっても演奏実績は立派な実績です。

写真や動画を残し、

  • ホームページ
  • Instagram
  • YouTube

などへ掲載することで、施設様や企業様にも安心してご依頼いただきやすくなります。

リピートされる演奏活動が理想です

受講135日目となる現在、この受講生の方は、ご自宅近くの高齢者施設様から3回目の演奏ご依頼をいただけるようになりました。

演奏活動では、新規のご依頼を増やすことも大切ですが、それ以上にリピートしていただけることは大きな財産です。

また、ご自宅近くであれば移動時間や交通費も少なく、5,000円~10,000円程度の演奏報酬でも非常に条件の良いお仕事になります。

演奏の仕事を増やすには「ニーズ」と「ご予算」が大切

高齢者施設だからといって、すべてが無償ボランティアではありません。

大切なのは、

  • 演奏ニーズのある施設様
  • ご予算のある施設様
  • ご予算のある企業様

へ、演奏者としての魅力をしっかり伝えることです。

プロフィールで強みを言語化し、演奏写真や動画で視覚化することで、ご依頼につながる可能性は大きく広がります。

今回ご紹介した受講生の方も、「演奏依頼はあるけれど収益にならない」というお悩みからスタートされました。

しかし、ご自身の強みを整理し、適切な営業先へアプローチしたことで、受講79日目で累計10万円以上の演奏依頼を達成し、さらに受講135日目には地域の高齢者施設様から3回目のリピート演奏依頼をいただくまでになりました。

演奏活動を収益につなげたい方は、「どこへ営業するか」と「どのように魅力を伝えるか」を見直してみることをおすすめいたします。


演奏活動を収益につなげたい方へ

演奏活動実践スクールでは、

  • 演奏者としての強みの整理
  • プロフィール作成
  • ホームページ制作サポート
  • 演奏者資料作成
  • 高齢者施設・企業様への営業方法
  • 演奏依頼につながる情報発信
  • リピートされる演奏活動づくり

まで、一人ひとりに合わせてサポートしています。

 

 

また、ご自身のペースで学びたい方には、Kindle書籍『演奏活動サポート』もおすすめです。

演奏の仕事を増やすための営業方法や、高齢者施設での演奏活動について実践的に学んでいただけます。

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17施設から資料請求できる広告ポスター。スマホでQRコードを読み取り、演奏者資料を作成する方法を案内。

受講33日目|16施設から演奏者資料請求!スマホでQRコード付き営業資料を作成する方法

受講33日目|17施設から資料請求!スマホでQRコード付き演奏者資料を作成する方法

2026年6月に「演奏活動実践スクール」の受講を開始された、ピアノ奏者の受講生のサポート事例をご紹介します。

この方は、ピアノ教室の講師として活動されています。

本業であるピアノ教室の仕事を続けながら、副業として、ご自宅の近隣にある高齢者施設様での演奏活動を始められました。

受講33日目となる2026年7月20日までに、17施設様から演奏者資料のご請求をいただいています。

さらに、

  • 2026年7月の演奏会
  • 2026年9月の演奏会

の日程が決定しました。

ほかの施設様とも、演奏会実施に向けた事前面談が決まっており、着実に演奏活動の幅を広げられています。

ご自身で営業を続けた結果

この受講生の方は、営業代行を利用するのではなく、ご自身で施設様への営業を続けています。

演奏者資料を送り、必要に応じてお電話でご案内し、一施設ずつ丁寧に活動を積み重ねてきました。

その結果、17施設様から資料請求をいただき、演奏会の日程や事前面談の決定につながっています。

営業を始めたからといって、すぐにすべての施設様からお返事をいただけるわけではありません。

それでも、継続してご案内することで、演奏者としての存在を知っていただくことができます。

今すぐの演奏依頼にはつながらなくても、季節の行事や施設様のご都合に合わせて、後日ご連絡をいただける場合もあります。

演奏の仕事を増やしたい方にとって、営業を一度で終わらせず、継続していくことはとても大切です。

今回のサポートはFAX文書の改善

今回ご相談いただいたのは、施設様へ送付するFAX文書についてです。

FAX文書に、演奏動画などをご覧いただけるQRコードの画像を掲載したいとのことでした。

資料にQRコードを掲載すると、施設様のご担当者がスマートフォンで読み取り、演奏動画やホームページを確認しやすくなります。

例えば、次のようなページへご案内できます。

  • 演奏動画
  • 演奏活動のホームページ
  • プロフィールページ
  • お問い合わせページ

文章だけでは伝えきれない演奏の雰囲気も、動画をご覧いただくことで伝わりやすくなります。

施設様に安心して演奏を依頼していただくためにも、演奏動画を確認できる導線を用意しておくことは大切です。

Googleドキュメントのスマホ版では画像サイズを変更しにくい場合があります

受講生の方は、パソコンではなく、スマートフォンを使って資料を編集されていました。

最初はGoogleドキュメントにQRコードを貼り付けようとしましたが、スマートフォン版のGoogleドキュメントでは、画像の大きさを自由に変更できない場合があります。

パソコン版では、画像の四隅をドラッグして簡単に大きさを調整できます。

しかし、スマートフォンでは同じように操作できないことがあり、QRコードが大きすぎて、資料全体のレイアウトが崩れてしまうことがあります。

Wordアプリもスマホでは操作が難しいことがあります

次に、GoogleドキュメントをWord形式でダウンロードし、スマートフォンのWordアプリで編集する方法を試しました。

しかし、Wordアプリでは、

  • 閲覧モードから編集モードへの切り替えが必要
  • 小さな画面では画像の操作がしにくい
  • 文字サイズや行間の調整が分かりにくい
  • Googleドキュメントから変換した際にレイアウトが変わることがある
  • 文章が2ページに分かれてしまうことがある

など、スマートフォンだけで資料を整えるには難しい場面がありました。

もちろん、Wordの操作に慣れている方であれば編集できます。

ただ、スマートフォンで初めて操作する方にとっては、画像の挿入や大きさの変更、行間の調整まで行うのは、少し負担が大きいと感じました。

CanvaアプリでA4資料を作成

そこで今回は、スマートフォンでも比較的操作しやすいCanvaアプリをご案内しました。

Canvaでは、最初にA4文書のサイズを選ぶことで、施設様へ送付する資料をA4サイズで作成できます。

QRコードを挿入したあとは、指で操作しながら大きさや位置を調整できます。

Canvaなら、スマートフォンだけでも次のような作業が可能です。

  • QRコードの挿入
  • QRコードの大きさの変更
  • 写真の追加や差し替え
  • 文字の修正
  • レイアウトの調整
  • A4サイズでの資料作成
  • PDFでの保存
  • コンビニでの印刷

今回は、私が作成した資料をCanvaのテンプレートリンクとして受講生の方へ共有しました。

受講生の方は、Canvaアプリをダウンロードしてテンプレートリンクを開き、ご自身のCanva内にコピーして編集できます。

テンプレートとして共有することで、元の資料を変更せずに、受講生の方がご自身の名前やプロフィール、QRコードなどを差し替えられます。

Canvaからセブン‐イレブンで印刷することもできます

Canvaで資料を完成させたあとは、PDFとして保存できます。

また、スマートフォンの画面に「セブン‐イレブンで印刷」という項目が表示される場合は、コンビニのマルチコピー機を利用して印刷することもできます。

自宅にプリンターがない方でも、スマートフォンで資料を作成し、コンビニで印刷できれば、施設様への郵送や持参に使用できます。

スマートフォンだけで、

  1. 資料を編集する
  2. QRコードを追加する
  3. PDFとして保存する
  4. コンビニで印刷する

という流れを作ることができます。

演奏の仕事には営業資料を整える力も必要です

演奏の仕事を始めるためには、演奏技術だけではなく、演奏者としての情報を施設様へ分かりやすく伝えることも必要です。

演奏者資料には、例えば次のような内容を掲載します。

  • 演奏者名
  • 楽器や演奏内容
  • 活動地域
  • 経歴やプロフィール
  • 高齢者施設様向けの演奏内容
  • 演奏料金
  • 演奏動画
  • お問い合わせ先

どれほど素晴らしい演奏ができても、その存在を施設様に知っていただかなければ、演奏依頼にはつながりません。

また、資料を送るだけでなく、施設様が内容を確認しやすいように整えることも大切です。

演奏動画のQRコードを掲載することも、施設様が演奏者を知るための一つの方法です。

スマートフォンだけでも営業資料は作れます

パソコンを使ったほうが早く、細かく編集できる作業もあります。

しかし、すべての方がパソコン操作に慣れているわけではありません。

スマートフォンを中心に活動されている方には、無理にWordやGoogleドキュメントだけを使っていただくのではなく、その方が操作しやすい方法をご案内することも大切だと考えています。

今回のように、GoogleドキュメントやWordアプリでは難しかったことも、Canvaを使うことで進めやすくなる場合があります。

大切なのは、特定のツールにこだわることではありません。

ご自身が使える方法を見つけ、実際に資料を完成させ、施設様へ届けることです。

受講33日目までの成果

今回ご紹介したピアノ奏者の方は、受講33日目までに、次の成果を積み重ねられています。

  • 17施設様から演奏者資料のご請求
  • 2026年7月の演奏会が決定
  • 2026年9月の演奏会が決定
  • ほかの施設様との演奏会前面談が決定
  • ご自身で施設様への営業を継続
  • Canvaを活用したQRコード付き演奏者資料の作成

ピアノ教室講師としての本業を続けながら、近隣施設様での演奏活動に取り組まれています。

ご自身で営業を行い、資料請求や演奏会の決定につなげていることは、大きな一歩です。

演奏の仕事は「行動」と「学び」の積み重ねです

演奏の仕事は、演奏が上手なだけで自然に増えていくものではありません。

施設様への営業方法を学ぶ。

演奏者資料を作る。

演奏動画を用意する。

FAXやメールでご案内する。

お電話で状況を確認する。

施設様が求めている演奏内容を知る。

こうしたことを一つずつ学び、実際に行動することで、演奏の機会につながる可能性が高まります。

最初からすべてを一人で完璧にできる必要はありません。

分からないことが出てきたときに、その都度方法を学び、できることを増やしていくことが大切です。

今回も、「スマートフォンでQRコードの大きさを変更できない」という課題から、Canvaを活用する方法へたどり着きました。

一つの課題を解決することが、次の行動につながります。

まとめ

今回は、受講33日目を迎えたピアノ奏者の受講生のサポート事例をご紹介しました。

この方は、ピアノ教室講師として働きながら、副業として近隣の高齢者施設様での演奏活動を始めています。

17施設様から演奏者資料のご請求をいただき、7月と9月の演奏会が決定しました。

さらに、ほかの施設様との演奏会前面談も決まっています。

今回は、ご自身で営業に使用するFAX文書へ、演奏動画などのQRコードを掲載する方法をサポートしました。

スマートフォン版のGoogleドキュメントでは画像サイズの変更が難しく、Wordアプリも操作しにくかったため、Canvaアプリを活用しました。

演奏の仕事を始めるためには、営業方法だけでなく、施設様へ届ける資料を整えることも大切です。

学びながら一つずつ行動を続けることで、新しい演奏の機会につながっていきます。

演奏活動を始めたい方へ

「地域で演奏の仕事を始めたい」

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「施設様へどのように営業すればよいか知りたい」

そのような方へ、演奏活動実践スクールでは、一人ひとりの経験や環境に合わせてサポートしています。

営業方法、演奏者資料、ホームページ作成、SNS発信、演奏プログラムの準備など、演奏活動に必要な実践を一緒に進めていきます。

 

 

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受講30日で新たに8施設から資料請求|スマホだけでも演奏の仕事は前に進められる

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「パソコンが古くて思うように作業ができません。」

地方にお住まいの受講生さんから、このようなご相談をいただきました。

今回ご紹介するのは、受講開始から約30日のピアノ講師の方のサポート事例です。

演奏活動実践スクールでは、演奏技術だけではなく、地域で継続して演奏の仕事をいただくための営業・資料作成・ホームページ・デジタル活用まで、一緒にサポートしています。


受講開始から約1か月で演奏会が2件決定

この方は2026年6月18日に受講を開始されました。

これまでに

  • 演奏者資料のご請求 8件
  • 7月の演奏会決定
  • 9月の演奏会決定

という成果が出ています。

さらに今回は、ご自身で電話による営業(架電)を開始。

その結果、

新たに8施設から演奏者資料のご請求

をいただくことができました。

営業を始めると、「本当に反応があるんですね。」と実感される受講生さんは少なくありません。

一歩行動すると、次の一歩につながっていきます。


次の課題は歌詞カードを施設へ届けること

高齢者施設で参加型コンサートを行う場合、歌詞カードを事前にお送りすることがあります。

施設によって

  • メール
  • FAX
  • 当日持参

など希望される方法が異なります。

そこで今回は、

施設様へどの方法をご希望か確認していただき、それぞれに対応できるよう準備を進めました。


Googleドライブを活用すればスマホでも対応できる

今回の受講生さんは、現在お使いのパソコンが古いため、スマートフォンを中心に活動されています。

そこで、

歌詞カードをGoogleドライブへ保存し、

施設様へ共有する方法をサポートしました。

Googleドライブを利用すると、

  • URLをメールで送る
  • QRコードを作成する
  • FAXへQRコードを印刷する

という方法も選べるようになります。

FAXしか利用していない施設様にも対応しやすくなり、演奏前の準備がとてもスムーズになります。


スマホは機種や設定によって操作方法が異なる

今回のサポートでは、

ZIPファイルのダウンロード方法やメール添付なども一緒に確認しました。

ところが、

スマートフォンはメーカーや設定によって操作方法が異なるため、

「ダウンロード」という表示が出ないケースもあります。

そのため、

Googleドライブで共有する方法や、

状況に応じたデータの送り方を一緒に確認しながら進めました。

オンラインサポートでは、このような細かなところまで実際の画面を見ながら対応しています。


新しいパソコンでさらに活動が広がる予定

この受講生さんは近いうちに新しいパソコンを購入される予定です。

新しいパソコンになれば、

  • 演奏資料の作成
  • 歌詞カードの管理
  • メール送信
  • Googleドライブの管理
  • ホームページ更新

などがさらにスムーズになります。

演奏活動は演奏だけではなく、

こうした事務作業も大切な仕事です。

環境を整えることも、継続して演奏の仕事をいただくためには欠かせません。


今後はホームページで歌詞カードのダウンロードページも作成予定

今後は、この受講生さんと一緒にホームページも制作していく予定です。

ホームページ内に歌詞カード専用のダウンロードページを作成すれば、

施設様はURLをクリックするだけで必要な歌詞カードをご覧いただけるようになります。

施設様の準備もスムーズになり、演奏者側の負担も軽減されます。

もちろん、歌詞カードについては著作権に十分配慮しながら運用していく予定です。


演奏の仕事は「仕組みづくり」が大切

演奏の仕事は、演奏が上手なだけでは続きません。

  • 営業する
  • 演奏資料を整える
  • 歌詞カードを準備する
  • データを共有する
  • ホームページを整備する

こうした仕組みを少しずつ作っていくことで、地域から継続してご依頼をいただける演奏者へと成長していきます。

今回の受講生さんも、

受講開始から約1か月で演奏会2件が決定し、

さらに新たに8施設から資料請求をいただくなど、一歩ずつ着実に前進されています。

これからホームページも完成すれば、さらに活動の幅が広がることでしょう。


演奏の仕事を始めたい方へ

高齢者施設での演奏活動は、演奏技術だけではなく、

  • 演奏者資料の作成
  • 営業方法
  • 歌詞カードの準備
  • Googleドライブでの共有
  • ホームページ制作
  • SNS発信
  • 継続依頼につながる工夫

こうした一つひとつの積み重ねが、地域で長く演奏の仕事を続けることにつながります。

さらに詳しい実践ノウハウは、Kindle電子書籍でもご紹介しています。

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高齢者施設で敬老の日の演奏依頼をいただくための営業方法、演奏プログラム、実践事例などを詳しく掲載しています。

 

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高齢者施設にとって、敬老の日は一年の中でも特に大切なイベントです。
そのため、7月から8月にかけて、敬老の日に出演する演奏者探しが本格的に始まります。

本書では、高齢者施設で演奏の仕事を始めたい方へ向けて、
敬老の日イベントの営業方法や、施設に喜ばれる演奏内容、
実際の受講生の事例などをまとめました。

  • 敬老の日イベントに向けた営業の進め方
  • 高齢者施設に喜ばれる選曲と演出
  • 演奏依頼につながるプロフィールとホームページ
  • 受講生が演奏の仕事を獲得した実践事例
  • 演奏活動実践スクールのサポート内容

これからご近所で演奏の仕事を始めたい方、
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