ギターを弾き歌う女性講師が中央でステージに立ち、聴衆の高齢者が拍手で応援しているシニア向け音楽イベントの様子。

受講27日目、近所で初仕事!ギター弾き語りに「また来て」の嬉しい声

受講27日目、近所で初めての演奏のお仕事へ|「また来て」の声が次につながる第一歩

演奏活動実践スクールの、ギター弾き語り奏者の受講生様から、嬉しいご報告をいただきました。

 

 

受講27日目。新たな活動先で初めての演奏のお仕事を終え、「また来て」と喜んでいただけたそうです。

 

 

今回は、ご自宅から徒歩25分ほどで通える場所での演奏でした。

「また来て」と喜んでいただけた初仕事

受講生様からは、このようなメッセージをいただきました。

とても楽しんでいただけて、また来てとご好評でした。
ご担当の方も喜んでくださっていたので、きっとリピートしていただけると思います。

Chat UI showing a user sharing their first job experience in Japanese, praising the visit and noting a 25-minute walk; a green reply congratulates them.

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初めて伺う場所での演奏は、経験があっても緊張するものです。

 

 

「楽しんでいただけるだろうか」
「次のご依頼につながるだろうか」

 

 

そんな気持ちで準備を重ねた先に、「また来て」という言葉をいただける。それは、演奏者にとって大きな励みになります。

 

 

次回のご依頼はこれからですが、今回のご報告からは、受講生様ご自身も確かな手応えを感じていらっしゃることが伝わってきました。

私も、東京に来て演奏の仕事がゼロになりました

私自身も、東京に来たときには、演奏のお仕事がゼロになりました。

 

 

それまで演奏経験を積んでいても、新しい土地では、私の活動を知っている方がいません。

最初のお仕事につながるまでの約半年間は、苦しい時期でした。

 

 

だからこそ、演奏する力があるのに、なかなか最初の一件が決まらない方の気持ちはよく分かります。

 

 

私の場合は、初めてのお仕事をきっかけに、演奏のご依頼が一気に増えていきました。その後、現在まで、ご依頼が途切れることなく演奏活動を続けています。

 

 

最初の一か所で実際に演奏し、「どのような演奏を届ける人なのか」を知っていただくこと。

振り返ると、それが大きな転機になりました。

一度の演奏が、次のご依頼につながるきっかけに

施設のご担当者様も、初めて依頼する演奏者については、分からないことがたくさんあります。

 

 

どのような曲を演奏するのか。
利用者様に楽しんでいただけるのか。
当日のやり取りを安心して任せられるのか。

実際の演奏会は、そうしたことを知っていただく機会でもあります。

 

 

そこで喜んでいただけると、同じ施設様からのリピートや、系列施設様へのご紹介につながることがあります。

 

 

活動を重ねる中で、他の施設様、企業様、教育機関などへ、ご縁が広がっていくこともあります。

 

 

もちろん、一度演奏すれば必ず依頼が続くというわけではありません。

 

けれども、目の前の皆さまに喜んでいただいた経験は、次のお仕事に向けた大切な実績になります。

他県での演奏経験も、新しい地域での力になります

今回の受講生様は、すでに他県で演奏活動の実績をお持ちの方です。

 

 

今回は、演奏そのものが初めてということではなく、新たな活動先での初仕事でした。

 

 

これまで培ってこられた経験を、今お住まいの地域でも知っていただく。その第一歩を踏み出されたことを、私も嬉しく思っています。

 

 

演奏経験があっても、地域が変われば、改めて活動をお伝えする必要があります。

 

 

今回の「また来て」という声は、これまでの経験が新しい場所でも喜ばれた、心強いご報告でした。

初仕事のあとも、無理のない範囲で営業を続ける

最初の演奏を終えたら、そのご縁を大切にしながら、空いている時間に少しずつ活動を広げていきましょう。

 

 

例えば、次のような取り組みです。

  • お近くの施設様へお電話で演奏のご案内をする
  • 資料送付のご了承をいただき、演奏者資料をお送りする
  • ご都合を確認したうえで、ご挨拶に伺う
  • 演奏後にお礼をお伝えし、次の季節の企画をご提案する

一度ご案内して終わりではなく、先方のご都合に合わせて、丁寧にご縁をつないでいくことが大切です。

 

 

半年から一年ほどを一つの目安に、実績づくりと営業を積み重ね、継続的にご相談をいただける状態を目指します。

 

 

依頼が増えるまでの期間には、地域や活動できる頻度などによって個人差があります。焦らず、続けられる形で取り組んでいきましょう。

お名前で検索したとき、演奏活動が伝わりますか?

営業と併せて整えたいのが、インターネット上で活動を確認していただける環境です。

 

 

お電話や資料で興味を持ったご担当者様が、演奏者のお名前を検索することもあります。

そのときに、

 

「どんな演奏を、どこで、誰に向けて届けている方なのか」が分かると、ご依頼を検討していただきやすくなります。

ホームページで、依頼に必要な情報を伝える

プロフィールだけでなく、演奏内容、対象となる施設、対応地域、料金の目安、お問い合わせ方法などを掲載しましょう。

 

 

音楽教室のホームページをお持ちの方も、訪問演奏をご希望であれば、演奏依頼のための案内ページがあると伝わりやすくなります。

YouTubeで、演奏の雰囲気を知っていただく

文章や写真だけでは伝わりにくい、音色や歌声、演奏の雰囲気を動画でお伝えします。

 

 

ご担当者様が「私たちの施設でも、このような演奏会ができそう」とイメージできる動画があると、ご案内にも役立ちます。

SNSで、演奏実績を積み重ねる

どのような場所で、どのような演奏を行ったのか。皆さまにどのように楽しんでいただけたのか。

 

掲載の了承を得たうえで、演奏会の様子やご感想を発信していきましょう。

 

すべてを一度に完璧にする必要はありません。

まずは、お名前で検索したときに、活動内容と連絡先が分かる状態を整えることが大切です。

最初の一歩を、一緒に形にしていきましょう

演奏する力があっても、最初の一か所が決まり、実際に演奏するまでは、不安を感じることがあります。

 

 

私自身も、その時期を経験しました。

だからこそ今回の、

「初仕事、行ってきました」
「また来てと喜んでいただけました」

というご報告を、とても嬉しく受け止めています。

 

 

これからも、一つひとつの演奏とご縁を大切にしながら、活動を広げていっていただきたいと思います。

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そんな方は、演奏内容の伝え方や、ご依頼までの流れを一緒に見直してみませんか。

 

 

ホームページをまだお持ちでない方は、まずは演奏のご案内ページづくりから。すでにお持ちでも演奏依頼につながっていない方は、内容を見直す時期かもしれません。

 

 

演奏活動実践スクールでは、営業の進め方、ホームページ作成、演奏動画やSNSでの発信など、演奏のお仕事につながる準備をサポートしています。

 

 

ご相談は、下記の公式LINEからお気軽にお寄せください。

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森口 九喜子
演奏活動サポートを行っている、森口九喜子です。 30年以上にわたり、 フルート演奏・フルート講師として活動してきました。 その中で、演奏の仕事そのものにやりがいを感じ、 次第に「演奏を仕事として続けたい方」の ご相談を受けるようになりました。 このブログでは、 本業がありながら演奏活動を続けている方や、 有償演奏について悩んでいる方に向けて、 ・演奏の仕事の考え方 ・現場でよくある悩み ・無理のない続け方 などを、実際の経験をもとにまとめています。 必要な情報を、できるだけ分かりやすく整理し、 安心して次の一歩を考えられる場になればと思っています。