受講7日目で複数の高齢者施設様から資料請求!すぐに動ける仕組み作りをサポートしました
2026年6月22日の演奏活動サポート日記です。
受講7日目のピアノ奏者の方のサポートを行いました。
この方は受講開始1日目から、お住まいのお近くの複数の高齢者施設様より、相次いで演奏者資料のご請求をいただいています。
演奏活動では、資料請求をいただいたあとに、どれだけ迅速に対応できるかがとても大切です。
そこで今回は、すぐに対応できる環境作りを行いました。
まずは演奏者プロフィールを作成
最初に、この方のこれまでのご経験やお人柄を活かした演奏者プロフィールを作成しました。
高齢者施設様では、
「どのような演奏家なのか」
「どのような方が来てくださるのか」
という安心感をとても大切にされています。
そのため、プロフィール作りは演奏活動の大切な第一歩になります。
FAXがなくても送れる仕組みを作りました
ご自宅にFAXがない方も多くいらっしゃいます。
そのため、
・FAX文案の作成
・コンビニ印刷用プリント予約番号の取得
を行いました。
番号を入力するだけでコンビニで印刷ができ、そのままFAX送信もできます。
パソコンが苦手な方でも、すぐに行動できるよう準備しています。
郵送資料もすぐ送れるように準備
ご郵送の場合の送付状も作成しました。
また、演奏者資料もコンビニで印刷できる形にしています。
私がおすすめしている郵送方法は、追跡のできる「レターパックライト(青)」です。
通常郵便では、
「届いていない」
「もう一度送ってください」
ということが意外と多くあります。
そのため、
・資料を印刷する
・ホチキスで留める
・送付状を一番上に置く
・クリアファイルへ入れる
・レターパックライト(青)へ封入する
・追跡番号シールを保管する
・ポストへ投函する
という流れをおすすめしています。
そして、投函から1週間後以降に、ご担当者様へフォローのお電話を行います。
メール対応もすぐできる状態へ
メールをご希望の施設様には、
・件名テンプレート
・本文テンプレート
・PDF資料
を作成し、すぐに送信できる状態にしました。
資料請求をいただいたタイミングですぐに対応できることで、面接や演奏依頼につながることも少なくありません。
パソコンが苦手な方も安心です
ビジネスメールに慣れていない方には、Zoomで画面共有をしながら一緒に作業を行っています。
また、
・振り返り用のYouTube解説動画
・Zoom録画
もご用意し、後から何度でも確認できるようにしています。
すぐに動けることがご縁につながる
演奏活動では、資料請求をいただいたあとのスピードがとても大切です。
「分からないから後で…」
としてしまうと、せっかくのご縁を逃してしまうこともあります。
演奏活動実践スクールでは、パソコンが苦手な方でも安心して演奏活動を始められるよう、一つひとつ丁寧にサポートしています。
受講7日目で、すでに複数の高齢者施設様から資料請求をいただいているこの方。
これからのご活躍がとても楽しみです。
ご近所で有償演奏活動を始めてみたい方は、以下の公式LINEより無料PDFをお受け取りください。
https://lin.ee/6DsZbNb6
また、演奏活動実践スクールの詳細も公式LINEよりご案内しております。
Kindle書籍でも、高齢者施設での演奏活動の始め方について詳しくお伝えしていますので、ぜひご覧ください。