受講168日目|ギター弾き語り奏者の受講生様、幼稚園コンサートの営業を開始しました
受講168日目の、ギター弾き語り奏者の受講生様。
このたび、幼稚園コンサートの営業を開始しました。
演奏活動実践スクールでは、受講生様の演奏活動を実際の仕事につなげていくため、必要に応じて私・森口が架電営業を行っています。
今回は、受講生様がお住まいの近くにある幼稚園へ、私からお電話をしています。
まずは園長先生とお電話でお話しします
幼稚園コンサートの営業では、いきなり資料だけを送るのではなく、まず園長先生やご担当者様とお電話でお話しします。
どのような演奏ができるのか、どのように園児の皆様に楽しんでいただけるのかを簡単にお伝えし、ご興味を持っていただけた園へ資料をお送りします。
その後、
「どの時期にコンサートを検討されているのか」
「ご希望の演奏日程はあるか」
「園の行事として開催できそうか」
などを確認しながら、具体的なお話へ進めていきます。
場合によっては、お電話のあとに受講生様ご本人が資料を直接お持ちし、園長先生と直接お話しすることもあります。
電話、資料送付、直接訪問。
園のご状況に合わせながら、無理のない形で少しずつ関係をつくっていきます。
幼稚園では「生演奏」そのものに価値があります
幼稚園では、楽器の生演奏を間近で見たり聴いたりできる機会は、日常の中ではそれほど多くありません。
だからこそ、目の前で楽器を演奏すること自体が、園児の皆様にとって貴重な体験になります。
特に、普段あまり見ることのない楽器や演奏スタイルであれば、
「この楽器はどうやって音が出るんだろう?」
「こんな音がするんだ!」
と、音楽そのものへの興味にもつながります。
演奏技術だけではなく、子どもたちにとっての体験価値があること。
これが、幼稚園コンサートの大きな魅力のひとつです。
私自身も幼稚園で演奏してきました
私自身も、これまで幼稚園で演奏する機会をいただいてきました。
その中で園児の皆様に喜んでいただけたことのひとつが、黄色のドレスで演奏したことです。
子どもたちは、音だけではなく見た目からもコンサートを楽しんでくれます。
明るい色の衣装で登場すると、それだけで会場全体が華やかな雰囲気になります。
演奏した曲も、子どもたちがよく知っているものを中心に選びました。
「となりのトトロ」のテーマ曲や「さんぽ」。
アニメソングやディズニーの曲。
そして、楽しい童謡。
知っている曲が流れると、子どもたちはすぐに反応してくれます。
一緒に歌える参加型コンサートも喜ばれます
幼稚園コンサートは、ただ静かに演奏を聴いていただくだけではありません。
私がフルートを演奏した際には、フルートの音色に合わせて、園児の皆様に一緒に歌っていただいたこともあります。
聴く。
歌う。
手拍子をする。
音に合わせて身体を動かす。
こうした参加型の要素を取り入れることで、子どもたちはより自然に音楽を楽しむことができます。
演奏者と園児の皆様が一緒になって楽しめる時間をつくることも、幼稚園コンサートではとても大切です。
保護者の皆様や赤ちゃんも参加できます
幼稚園コンサートは、園児の皆様だけを対象にする必要はありません。
園によっては、保護者の皆様にも参加していただき、親子で楽しめるコンサートにすることもできます。
弟さん、妹さんの赤ちゃんも一緒に参加できる形にすれば、ご家族全体に楽しんでいただける機会になります。
園児向けコンサート。
親子コンサート。
季節の行事。
クリスマス会。
お誕生日会。
卒園や進級前のイベント。
楽器の生演奏は、さまざまな園行事と組み合わせることができます。
演奏できる場所は高齢者施設だけではありません
演奏活動を始めるというと、
「高齢者施設で演奏する」
というイメージを持つ方も多いと思います。
もちろん、高齢者施設には大きな演奏ニーズがあります。
ただ、演奏できる場所はそれだけではありません。
幼稚園、保育園、子ども向け施設などにも、生演奏を届けられる可能性があります。
特に、
子ども向けの曲を演奏できる方。
歌を取り入れられる方。
珍しい楽器を演奏される方。
参加型の演奏ができる方。
こうした方には、とても相性のよい活動先です。
今回の受講生様も、ギター弾き語りというご自身の強みを活かしながら、幼稚園コンサートの仕事につながるよう営業を始めています。
まずは近隣の園へ、一件ずつ。
園長先生とお話ししながら、演奏の機会をつくっていきます。
幼稚園コンサートをしてみたい方へ
「子どもたちの前で演奏してみたい」
「自分の楽器でも幼稚園コンサートができるのか知りたい」
「園への営業方法がわからない」
「電話で何を話せばよいかわからない」
そんな方は、どうぞお気軽にご相談ください。
演奏活動実践スクールでは、演奏先の探し方だけでなく、
営業先の選び方。
電話のかけ方。
資料の作り方。
演奏内容の組み立て方。
料金の考え方。
継続依頼につなげる方法。
まで、一緒に考えながら進めています。
演奏ができることと、演奏の仕事をつくることは、少し違います。
けれど、方法を知り、一件ずつ行動していくことで、演奏できる場所は少しずつ増やしていくことができます。
幼稚園・保育園・子ども向け施設で演奏してみたい方は、公式LINEよりお気軽にご相談ください。
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