受講13日目で7施設から資料請求!高齢者施設への営業で知っておきたい4つの資料送付方法

受講13日目で7施設から資料請求。演奏依頼につながる営業の第一歩とは?

高齢者施設での演奏活動を始めたい方から、

「営業はどうやって進めればいいですか?」
「資料はどのように送ればいいのでしょうか?」

というご質問をよくいただきます。

今回は、受講13日目のピアノ奏者の受講生の方のサポート内容をご紹介します。

地方にお住まいですが、すでにご近所の7か所の高齢者施設様から演奏者資料のご請求をいただいています。

演奏活動は都市部だけでなく、地方でも十分に広げていくことができます。

高齢者施設様からの資料請求は主に4つのパターン

高齢者施設様へお電話でご挨拶をすると、演奏者資料をご請求いただくことがあります。

実際には、次の4つの方法がほとんどです。

① 持参してほしい

施設へ直接伺い、資料をご説明しながらお渡しします。

この場合は面接を兼ねていることも多く、

  • 来週からお願いできますか
  • 来月からお願いしたいです

など、その場で演奏日程のお話になることも少なくありません。

② 郵送してほしい

施設内で回覧したい場合や、

  • 手元でゆっくり確認したい
  • 添付メールを開けない
  • メールアドレスを公開していない
  • セキュリティ上メールが利用できない

このような理由から郵送をご希望される施設様もあります。

③ FAXしてほしい

実は最も多いのがFAXです。

「まず概要だけ確認したい」

「施設内で回覧したい」

という理由から、FAXで資料をご覧いただき、その後詳しい資料をご請求いただくケースも多くあります。

④ メールで送ってほしい

メールには多くのメリットがあります。

  • 施設内で共有しやすい
  • 本社へ転送しやすい
  • コストがかからない
  • すぐ送信できる

さらに、

  • 宣材写真
  • 公式ホームページ
  • SNS
  • 演奏サンプル動画

なども一緒にご案内できるため、演奏者の魅力を短時間で伝えることができます。

今回はスマートフォンでビジネスメールを作成する方法をZoomでサポート

今回のZoomでは、スマートフォンのGmailアプリを使用し、

  • 件名の書き方
  • 本文の書き方
  • 署名の設定
  • 添付ファイルの送信方法

について画面共有をしながらご説明しました。

外出先や移動中でも、スマートフォン1台でビジネスメールを送れるようになることで、営業活動はさらにスムーズになります。

パソコンが苦手な方でも安心です

現在、

「メールをほとんど使ったことがない」

「ビジネスメールを送った経験がない」

という方も多くいらっしゃいます。

そのような方には、Zoomで画面共有をしながら、一つひとつ丁寧にご説明しています。

また、お互いの予定が合わない場合でも、YouTube動画をご覧いただきながら、ご自身のペースで学んでいただくことも可能です。

演奏技術だけでは演奏依頼は増えません

もちろん演奏技術を磨くことはとても大切です。

しかし、それだけでは演奏依頼はなかなか増えません。

演奏活動を広げるためには、

営業する力

も必要になります。

営業方法を知り、一歩行動することで、演奏の機会は少しずつ増えていきます。

その積み重ねが、自信や実績となり、演奏活動だけでなく人生そのものを大きく変えていくこともあります。

演奏活動を始めたい方へ

「演奏活動を始めたいけれど何から始めればいいかわからない。」

「営業してみたけれど、なかなかうまくいかない。」

そんな方は、お気軽にご相談ください。

一人ひとりの状況に合わせて、演奏活動を広げるためのお手伝いをしています。

▼ご相談はこちら(公式LINE)

https://lin.ee/whINMza

▼自分で学びたい方はこちら

Kindle電子書籍

『演奏活動を広げたい音楽家のための発信術12のヒント』

営業・発信・演奏活動を広げるための考え方や実践方法をまとめています。

あなたの演奏活動が、一歩ずつ広がっていくことを心より応援しております。

author avatar
森口九喜子
演奏活動サポートを行っている、森口九喜子です。 30年以上にわたり、 フルート演奏・フルート講師として活動してきました。 その中で、演奏の仕事そのものにやりがいを感じ、 次第に「演奏を仕事として続けたい方」の ご相談を受けるようになりました。 このブログでは、 本業がありながら演奏活動を続けている方や、 有償演奏について悩んでいる方に向けて、 ・演奏の仕事の考え方 ・現場でよくある悩み ・無理のない続け方 などを、実際の経験をもとにまとめています。 必要な情報を、できるだけ分かりやすく整理し、 安心して次の一歩を考えられる場になればと思っています。