演奏活動実践スクールの受講生さんから、とても嬉しいご報告をいただきました。
受講開始40日目で、8月の演奏会が決定しました。
本当におめでとうございます。
7月・8月・9月と演奏の仕事が決定
この受講生さんは、本業を続けながら空き時間を活用し、営業活動を続けています。
私が把握しているだけでも、
- 7月に演奏会が決定
- 7月にもう1件決定(感染症流行のため中止)
- 8月の演奏会が決定
- 9月の演奏会も決定
という成果につながっています。
目標は、演奏の仕事を月4回行うことです。
現在は月1回程度ですが、目標に向けて着実に前へ進んでいます。
高齢者施設では「演奏者募集」を常に考えています
「演奏者募集」と聞くと、求人広告を思い浮かべる方も多いかもしれません。
しかし実際には、高齢者施設様では、
「演奏に来てくださる方はいないかな?」
と日頃から考えている施設様が少なくありません。
地域によっては、近所に住んでいるピアノの先生や演奏家が、毎週・毎月のように訪問演奏を続けている施設様もあります。
つまり、求人広告として「演奏者募集」と書かれていなくても、演奏に来てくださる方を必要としている施設様はたくさんあるのです。
営業を続けることで演奏の仕事は増えていきます
この受講生さんも、本業の空き時間を活用しながら、次のような営業活動を続けています。
- 高齢者施設への架電営業
- 演奏資料の送付
- 施設へのご訪問
- 演奏会の日程提案
毎日できる範囲で、コツコツと行動を積み重ねていらっしゃいます。
私自身の経験では、このように営業活動を継続している方は、1年以内に月4回以上の演奏活動につながるケースが多くあります。
最初は1回の演奏依頼でも、実際に演奏へ伺うことで、
- リピート演奏のご依頼
- 季節イベントでの演奏
- 音楽アクティビティ
- 月1回・月2回などの定期演奏
へと発展していくことがあります。
さらに、高齢者施設だけで演奏回数が足りない場合には、
- 老人会
- 子ども会
- 学校
- 幼稚園・保育園
- 音楽事務所からの依頼
- オンライン演奏会
- 出張演奏
などへ活動の幅を広げることもできます。
「もう大丈夫ですね」とお伝えしました
今回のご報告をいただき、私は受講生さんに、
「もう大丈夫ですね。」
とお伝えしました。
すると受講生さんからは、
「営業はできますが、まだいろいろなことを教えていただかなければなりません。よろしくお願いいたします。」
というお返事をいただきました。
もちろん、受講開始から1年間は、営業方法や資料作成、演奏内容、リピートにつなげる方法などをしっかりサポートいたします。
ホームページ制作もサポートします
受講生さんからは、
「近いうちにホームページ制作もお願いしたいです。」
という嬉しいお言葉もいただきました。
これから、演奏依頼だけでなく、ピアノ教室の生徒集客にもつながる検索に強いホームページを一緒に制作していく予定です。
WordPressを使用することで、月々600円台程度の固定費からホームページを運営できます。
InstagramなどのSNSだけに頼るのではなく、地域名や「ピアノ教室」「演奏依頼」などの言葉で検索されたときに見つけてもらえる仕組みを作っていきます。
ピアノ教室の空き時間に演奏の仕事を始めてみませんか?
ピアノ教室のレッスンが入っていない平日の時間を活用し、ご近所の高齢者施設様で演奏の仕事を始めてみませんか?
演奏の仕事を通して地域の方に喜んでいただきながら、副収入を得たり、ピアノ教室の生徒集客につなげたりすることもできます。
演奏活動実践スクールでは、営業方法、演奏資料の作成、施設様へのご提案、ホームページ制作まで、受講生さんの状況に合わせてサポートしています。
ピアノの先生限定・無料プレゼント
現在、公式LINEにご登録いただいたピアノの先生へ、
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- 高齢者施設への営業方法
- 演奏の仕事の始め方
- 演奏依頼につながる考え方
- 地域で活動を広げるポイント
ピアノ教室の空き時間を活用し、地域で演奏の仕事を始めたい先生は、ぜひお受け取りください。
🎥 受講生の成果をYouTubeでご覧いただけます
演奏活動実践スクールの受講生が、どのように演奏の仕事を始め、演奏依頼につなげているのかをYouTubeでご紹介しています。
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