【受講206日目】高齢者施設で2件目のリピート演奏が決定|演奏の仕事を増やす方法
こんにちは。
演奏活動実践スクール代表の森口九喜子です。
今回は、受講206日目を迎えた琴奏者の受講生様から、とても嬉しいご報告をいただきました。
秋の演奏会も決定!2件目のリピート演奏が決まりました
先日演奏を行った高齢者施設様から、
「秋にも演奏会をお願いしたいです。」
というメールをいただき、2件目のリピート演奏が決定しました。
一度演奏をご依頼いただいた施設様から再びお声掛けいただけることは、演奏内容だけではなく、人柄や対応も評価していただけたということです。
実際に受講生様からいただいたご報告です。

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個人情報保護のため、一部を加工して掲載しております。
なぜリピート演奏につながったのでしょうか
この受講生様は、ご訪問での演奏提案をとても大切にされています。
施設様へ直接お伺いし、
担当者様のお話を伺い、
施設様に合った演奏内容をご提案されています。
メールだけでは伝わらない人柄や誠実さが伝わることで、
「またお願いしたい。」
という信頼関係が生まれています。
リピート演奏は偶然ではありません。
日頃の積み重ねが結果につながっています。
受講91日目からはご自身で営業されています
受講開始から90日目までは、私が営業代行を行っていました。
受講91日目からは、
・施設様へのお電話
・施設様へのご訪問
・演奏者資料の送付
・フォローのお電話
・演奏者ホームページの運営
これらをすべてご自身で実践されています。
営業経験があったわけではありません。
一つずつ実践を積み重ねながら、演奏依頼を増やしてこられました。
受講157日目には累計10件の演奏依頼を獲得
2026年6月21日、受講157日目には、
ご近所だけで累計10件の高齢者施設様から演奏依頼を獲得されました。
さらに、音楽事務所からも複数の演奏依頼をいただいています。
そして今回は、2件目のリピート演奏が決定しました。
単発の演奏で終わらず、継続してご依頼いただける流れができ始めています。
副業だからこそ始めやすい演奏活動があります
高齢者施設での演奏活動は、副業から始めやすい仕事です。
施設様の中には、すでに音楽療法の先生と契約されているところもあります。
しかし、そのような施設様でも、
地域の演奏者による有償ボランティアという位置付けで、新たな演奏者を募集されるケースがあります。
そのため、ご近所で活動する演奏者は、新しく参入しやすい分野でもあります。
成果が出る人には共通点があります
今回の受講生様が成果を出された理由は、演奏技術だけではありません。
施設様が安心して依頼できるよう、
ご訪問でのご提案、
丁寧なフォロー、
そして施設様にメリットが伝わる演奏者プロフィールを準備されてきました。
実は、採用される演奏者プロフィールには型があります。
自己流で作成すると、自分の経歴ばかりを書いてしまい、施設様が知りたい内容が伝わらないことも少なくありません。
あなたにも再現できる方法があります
この受講生様も、最初から営業経験があったわけではありません。
営業の流れ、
電話のかけ方、
ご訪問でのご提案、
演奏者プロフィールの作り方、
フォロー方法を一つずつ実践された結果、演奏依頼、そしてリピート演奏へとつながりました。
演奏の仕事は、正しい方法を知り、行動を積み重ねることで、副業からでも十分に目指すことができます。
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