Pianist in a pink dress smiling while playing piano at a senior living venue; large Japanese text is visible in the background (banner).

【受講184日目】音大卒ピアノ奏者の受講生様、新しい高齢者施設での演奏が決定!

受講184日目|音大卒ピアノ奏者の受講生様、新しい高齢者施設での演奏が決定しました

演奏活動実践スクールを3月27日に受講開始された、音大卒のピアノ奏者の受講生様。

 

 

受講184日目。

本日、受講生様からご相談をいただいている中で、

 

 

「新しい施設様での演奏も決まりました!」

という嬉しいご報告をいただきました。

 

 

おめでとうございます!

演奏活動を続けながら、一つひとつご自身で演奏先を増やしていらっしゃいます。

ピアノ講師のお仕事をしながら、副業として演奏活動

この受講生様は、普段はピアノ講師としてお仕事をされています。

そのため、本業を続けながら、空いている時間を活用して、

ご自宅のお近くの高齢者施設様で、ピアニストとして演奏のお仕事

をされています。

「演奏の仕事をする」と聞くと、

「音楽だけを仕事にしなければならないのでは?」

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

けれど、私は必ずしもそうする必要はないと考えています。

今のお仕事を続けながら、休日や空いている時間を使って、ご近所の高齢者施設様などで演奏する。

そのような形でも、十分に演奏活動を続けていくことができます。

受講開始直後は、森口が営業をサポート

受講開始直後は、まず森口が営業代行を行いました。

営業代行を開始してから7日後には、最初の演奏依頼が決定。

その後も、クリスマスコンサートをはじめ、他の施設様でも順調に演奏先が決まっています。

最初は私が営業をサポートしましたが、現在は受講生様ご自身が、

施設様へご連絡をしたり、

実際に施設様へ足を運んでご挨拶をしたり、

ご自身で営業活動を進めたりしながら、

少しずつ演奏先を増やしていらっしゃいます。

同じ施設様へ定期的に訪問する演奏のお仕事へ

現在は、一度きりの演奏ではなく、

同じ施設様へピアニストとして定期的に訪問する演奏のお仕事

にもつながっています。

さらに、ご訪問されている施設様から、

系列の施設様をご紹介いただく

という流れも生まれています。

演奏活動では、新しい施設様を探し続けることだけが営業ではありません。

一度演奏させていただいた施設様に、

「またお願いしたい」

と思っていただくこと。

そして、そこから別の施設様をご紹介いただくこと。

このように、少しずつ信頼関係を積み重ねていくことで、演奏のお仕事は広がっていきます。

今回は「請求書のダウンロード方法」についてご相談

今回は演奏活動についてだけではなく、

施設様からメールで送られてきた書類について、

 

 

「請求書をダウンロードして、署名・捺印をして送り返すにはどうしたらよいですか?」

というご相談もいただきました。

 

 

Chat screenshot of a messaging app with gray and green bubbles; Japanese text discusses printing and emailing documents in a back-and-forth chat.

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スマホのチャット画面。緑と灰色の吹き出しで会話が進み、ダウンロード場所の案内とスクショ依頼のやりとりをしている。

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スマートフォンやパソコンを使って演奏のお仕事を始めると、

 

 

演奏そのものとは別に、

書類をダウンロードしたり、

PDFを開いたり、

 

 

メールにファイルを添付したり、

請求書や契約書をやり取りしたり、

といった作業も必要になってきます。

 

 

こうした操作も、最初はわからなくて当然です。

 

 

今回は、

「メールで送られてきた書類は、スマートフォンからでもダウンロードできますよ」

とお伝えし、操作方法についてご説明しました。

歌詞カードをメールすると文字化けしてしまう……というご相談も

また、

「歌詞カードをメールに添付したところ、文字化けしてしまいました。

今後はどうすれば文字化けしにくくなりますか?」

というご相談もありました。

 

 

演奏のお仕事を始めると、施設様とのやり取りの中で、

 

 

プログラム、

歌詞カード、

プロフィール、

 

 

請求書、

演奏会のご案内、

など、さまざまな書類を送る機会が出てきます。

 

 

その際、

「相手のパソコンで文字が崩れてしまった」

 

 

「スマートフォンでは見られるけれど、パソコンでは表示がおかしい」

といったことが起こる場合があります。

 

 

このような場合も、できるだけ環境による表示の違いが起こりにくい形で送る方法などをお伝えしています。

演奏先が決まってからも、疑問や悩みは出てきます

演奏先が決まったら、それで終わり。

ではありません。

 

 

むしろ、実際に演奏のお仕事を始めてから、

「こういう場合はどうしたらいいの?」

という疑問がたくさん出てきます。

 

 

今回も、

請求書などの書類の扱い方、

スマートフォンやパソコンの操作、

歌詞カードの文字化け、

 

 

そして、

施設様で演奏するときの心構え

について、お電話でお話ししました。

 

 

これは、実際に演奏活動を始めたからこそ出てくる悩みです。

演奏活動実践スクールは「演奏先を決めるところまで」ではありません

演奏活動実践スクールでは、

演奏先を探す方法だけをお伝えしているわけではありません。

 

 

実際に演奏のお仕事が始まってから必要になることについても、継続してサポートしています。

 

 

たとえば、

パソコンやスマートフォンの操作については、必要に応じてマニュアルやテンプレートをお渡ししながら操作方法をご説明します。

 

 

演奏活動の中で不安なことや迷うことがあれば、

LINEでのやり取り、

お電話、

Zoom

などを使ってお話を伺っています。

 

 

「こんなことを聞いても大丈夫かな?」

と思うような小さな疑問でも大丈夫です。

 

 

演奏の仕事を続けていくためには、演奏技術だけではなく、

施設様とのやり取り、

書類作成、

メール、

 

 

営業、

演奏当日の対応、

リピートにつなげるための考え方、

なども必要になります。

 

 

その一つひとつを、実際の活動に合わせて一緒に進めていきます。

本業を続けながらでも、演奏の仕事は始められます

今回の受講生様のように、

ピアノ講師のお仕事を続けながら、

空いている時間を使って、

ご自宅のお近くの高齢者施設様で演奏のお仕事をすることもできます。

 

 

最初は営業をサポートしてもらいながら始め、

少しずつ自分でも施設様へ連絡できるようになる。

 

 

そして、

演奏先が決まり、

リピートにつながり、

施設様から別の施設様をご紹介いただけるようになる。

 

 

演奏活動は、一つひとつ積み重ねていくことで形になっていきます。

 

 

「演奏したいけれど、どうやって仕事につなげればいいかわからない」

そんな方にこそ、知っていただきたい働き方です。

 

 

音楽のお仕事一本にする必要はありません。

 

 

今のお仕事を続けながら、休日や空いている時間に演奏する。

ご近所の高齢者施設様で、30分〜60分程度の演奏から始めてみる。

そのような形から、演奏活動を始めることもできます。

 

 

演奏活動実践スクールでは、

「演奏したい」を「実際の演奏の仕事」に変えていくところから、その仕事を続けていくところまで

一緒にサポートしています。

演奏の仕事を始めたい方へ

「演奏したい気持ちはあるけれど、どうやって仕事につなげればいいのかわからない」

 

「高齢者施設で演奏してみたいけれど、営業の方法がわからない」

 

「演奏先が決まったあとも、施設様とのやり取りや書類のことが不安」

 

そんな方へ、演奏活動実践スクールでは、演奏先を見つけるところから、実際に演奏のお仕事を続けていくところまでサポートしています。

 

本業を続けながら、休日や空いている時間に、ご自宅のお近くの高齢者施設様で演奏するという働き方もできます。

 

 

まずは「自分にもできるかな?」という段階でも大丈夫です。

 

演奏活動実践スクールについて詳しく知りたい方は、公式LINEからお気軽にメッセージをお送りください。

 

「演奏活動について知りたい」と一言送っていただければ、詳しくご案内いたします。

 

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森口 九喜子
演奏活動サポートを行っている、森口九喜子です。 30年以上にわたり、 フルート演奏・フルート講師として活動してきました。 その中で、演奏の仕事そのものにやりがいを感じ、 次第に「演奏を仕事として続けたい方」の ご相談を受けるようになりました。 このブログでは、 本業がありながら演奏活動を続けている方や、 有償演奏について悩んでいる方に向けて、 ・演奏の仕事の考え方 ・現場でよくある悩み ・無理のない続け方 などを、実際の経験をもとにまとめています。 必要な情報を、できるだけ分かりやすく整理し、 安心して次の一歩を考えられる場になればと思っています。