Tag Archives: 50代からの副業

女性がフルートを吹く、音楽スクールの広告バナー。副業として演奏を始めることを提案している場面。つきらの文字が配置され、爽やかな教室の雰囲気。

仕事のお休みの日に演奏の副業を始める方法|好きな楽器を仕事につなげる1年間

仕事のお休みの日に、演奏の副業をしたい方へ

「楽器を長く続けてきたけれど、趣味のままで終わらせるのは少しもったいない」

「仕事がお休みの日に演奏をして、少しでも収入につなげてみたい」

「でも、どうやって演奏の仕事を始めればいいのかわからない」

 

 

そんな方のためにあるのが、演奏活動実践スクールです。

 

 

本業を辞める必要はありません。

 

 

会社員として働きながらでも、パートのお仕事を続けながらでも、仕事がお休みの日や空いている時間を使って、演奏のお仕事を始めることができます。

演奏ができることと、演奏を仕事にすることは別です

楽器を長く続けている方の中には、

「もっと上手になれば、いつか演奏の依頼が来るのではないか」

と思っている方もいらっしゃいます。

 

 

もちろん、演奏技術は大切です。

 

 

しかし、演奏が上手だからといって、自然にお仕事の依頼が来るとは限りません。

 

 

演奏を仕事にするためには、演奏技術とは別に、ビジネススキルが必要です。

 

 

たとえば、

・どこに営業すればいいのか
・どのように自分を紹介すればいいのか
・演奏者プロフィールをどう作ればいいのか
・演奏料金をどう決めればいいのか
・施設様へどのように連絡すればいいのか
・SNSやホームページで何を発信すればいいのか
・一度いただいたご依頼を次のご依頼につなげるにはどうすればいいのか

 

 

こうしたことを知っているかどうかで、演奏活動の進み方は大きく変わります。

演奏活動実践スクールでは1年間、学びながら実践します

演奏活動実践スクールは、

1年間勉強して、そのあと演奏活動を始めるスクールではありません。

 

 

1年間、演奏のお仕事に必要なビジネススキルを学びながら、同時に実際の演奏活動を進めていきます。

 

 

営業先を探す。

プロフィールを作る。

施設様へ連絡する。

演奏プログラムを考える。

実際に演奏する。

そして、演奏後には次のご依頼につながるようにフォローする。

 

この一連の流れを、実践しながら身につけていきます。

 

 

つまり、

「勉強してから仕事をする」のではなく、
「学びながら演奏の仕事をする」

というスタイルです。

本業を辞めなくても演奏の仕事は始められます

演奏を仕事にするというと、

「音楽一本で生活しなければいけない」

と思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

でも、その必要はありません。

最初は、本業を続けながら始めても大丈夫です。

 

 

仕事がお休みの日に演奏する。

月に1回から始めてみる。

慣れてきたら少しずつ演奏回数を増やしていく。

そのような始め方でも十分です。

 

 

たとえば高齢者施設様では、30分から60分程度の演奏をご依頼いただくことがあります。

 

 

施設様のご予算によって異なりますが、1回の演奏が5,000円から10,000円程度のお仕事になる場合もあります。

 

 

月に数回でも、

好きな楽器を演奏して、人に喜んでいただきながら収入を得る

という経験につながります。

音大を卒業していなくても始められます

「私は音大を出ていないから無理でしょうか?」

というご相談もあります。

 

 

もちろん、演奏のお仕事には一定の演奏力が必要です。

 

しかし、高齢者施設様や地域での演奏活動では、演奏技術だけが求められているわけではありません。

 

 

懐かしい歌を一緒に歌っていただく。

季節の曲を楽しんでいただく。

演奏を通して、楽しい時間を過ごしていただく。

そうしたことも、とても大切です。

 

 

これまで長く続けてきた楽器の経験を、誰かに喜んでいただける形につなげていくことはできます。

「いつか演奏したい」から「演奏の仕事をする」へ

演奏活動を始めたいと思いながら、

「いつかやってみたい」

と思い続けている方は少なくありません。

 

 

でも、演奏のお仕事は待っているだけでは、なかなか始まりません。

 

 

まずは、自分から一歩動いてみること。

そして、正しい営業方法や発信方法を知ること。

それがとても大切です。

 

 

演奏活動実践スクールでは、演奏者としての技術だけではなく、

演奏を仕事にするためのビジネススキル

を1年間かけて学び、実践していきます。

好きな楽器を「趣味のまま」で終わらせない

これまで何年、何十年と続けてきた楽器。

 

 

せっかくなら、自分だけで楽しむだけではなく、誰かに喜んでいただける演奏につなげてみませんか?

 

 

そして、その演奏が少しずつ収入になったら、楽器との付き合い方も変わってきます。

 

 

本業を辞めなくても大丈夫です。

仕事がお休みの日から始められます。

 

 

月に1回からでも構いません。

小さな一歩から、演奏のお仕事を始めていきましょう。

演奏の副業を始めたい方へ

演奏活動実践スクールでは、

1年間、演奏の仕事に必要なビジネススキルを学びながら、実際の演奏活動を進めていきます。

 

 

 

営業先の探し方、プロフィール作成、料金設定、施設様への営業、SNS発信、リピートにつなげる方法まで、ひとつずつ実践していきます。

 

 

「仕事のお休みの日に演奏の副業を始めてみたい」

「好きな楽器を、これからの人生の新しい仕事につなげたい」

そんな方は、演奏活動実践スクールをご覧ください。

 

 

演奏活動実践スクールはこちら
https://kukiko.online/

着物の女性が琴を弾くオンラインコンサートの宣伝画像。左上に253日目の円形ピンクアイコン、桜の装飾とオンライン会議の画面が写る。

受講253日目|音大卒ではない琴奏者が初オンラインコンサート大成功!副業演奏の仕事が広がるまで

受講253日目|琴奏者の受講生様、初めてのオンラインコンサート大成功!

本日、とてもうれしいご報告をいただきました。

 

受講253日目の琴奏者の受講生様が、本日、初めてのZoomオンラインコンサートを開催。

無事に、大成功で終了されました。

 

 

本当におめでとうございます!

 

 

今回が初めてのオンラインコンサートでしたので、先日Zoomで一緒にリハーサルを行いました。

 

 

音の聞こえ方やZoomの接続、当日の流れなどを事前に確認しておいたことで、安心して本番を迎えることができました。

 

 

まさに、

「備えあれば憂いなし」

ですね。

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※「無事に初Zoom演奏会終了致しました」とご報告いただいたLINEのスクリーンショット

 

 

受講生様から、

「無事に初Zoom演奏会終了致しました。サポート頂きありがとうございました。」

とうれしいご連絡をいただきました。

 

 

初めてのことは、誰でも不安があります。

 

 

ですが、一つひとつ準備をして、実際に経験してみることで、それが次からは「自分のできること」に変わっていきます。

 

 

今回の経験は、これからの演奏活動にとって大きな一歩になったと思います。

本業もご家庭も大切にしながら、副業で演奏活動

こちらの受講生様は、演奏だけをお仕事にしている方ではありません。

 

 

本業を持ち、ご家庭もとても大切にしながら、副業として演奏活動を続けていらっしゃいます。

 

 

演奏活動を仕事にするというと、

「音楽一本で活動しなければいけない」

「たくさん演奏しなければいけない」

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

でも、そんなことはありません。

 

 

ご自身の生活やご家庭、本業を大切にしながら、できる範囲で演奏のお仕事を続けていく。

 

 

それも、とても素敵な演奏活動の形だと思っています。

早い段階で受講料1年分以上の演奏依頼を獲得

こちらの受講生様は、受講開始後、比較的早い段階で近隣の高齢者施設様から演奏のご依頼をいただきました。

 

 

そして、その演奏報酬は、受講料1年分以上に相当するご依頼となりました。

 

 

もちろん、それで終わりではありません。

 

 

その後もご自身で営業を続け、コンスタントに演奏のご依頼をいただいています。

 

 

一度演奏に伺った施設様から、再びご依頼をいただくことも増えてきました。

 

 

つまり、

新規営業だけではなく、「またお願いしたい」と言っていただける演奏活動へと育ってきているのです。

今回は初めてのオンライン演奏会

そして今回、新たに入ったのがオンライン演奏会のご依頼でした。

 

 

オンライン演奏会の大きなメリットは、場所にとらわれないことです。

 

 

雨の日でも、遠方でも、演奏者と施設様がZoomでつながれば演奏を届けることができます。

 

 

実際に今回、受講生様からも、

「雨の日に出来た事や、遠方まで足を運ばなくても伝わると、Zoomのイメージが変わりました」

というご感想をいただきました。

 

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そして、

「これからも感覚を忘れないように、月1回は演奏会をやりながら、様子をみて増やしていけるといいなと感じています」

とのこと。

 

 

素晴らしいですね。

オンライン演奏は、一度経験して終わりではありません。

 

 

少しずつ経験を積み重ねていくことで、さらに安心して開催できるようになります。

 

 

今後は、近隣施設だけではなく、全国の高齢者施設様からオンライン演奏会のご依頼をいただける仕組みづくりも進めています。

もともとは趣味で琴を演奏されていた方です

こちらの受講生様は、音楽大学を卒業された方ではありません。

 

 

もともとは、ご趣味として琴の演奏を続けていらっしゃいました。

 

 

公園や人が集まるイベントなどで演奏をされていたところ、その演奏を聴いてくださった方々にとても喜んでいただいたそうです。

 

 

その経験が、

「もっと演奏を届けていきたい」

という気持ちにつながり、演奏者としての活動を始められました。

 

 

もちろん、音大を卒業していないとはいっても、長くしっかりとレッスンを受けてこられた方です。

 

 

演奏技術もしっかりとお持ちですし、何よりご自身ならではの世界観を持った演奏をされる方です。

でも、最初は知名度がありませんでした

演奏ができることと、演奏のお仕事が入ることは、また別のお話です。

 

 

どれだけ素敵な演奏ができても、演奏を必要としている方に存在を知っていただかなければ、ご依頼にはつながりません。

 

 

こちらの受講生様も、最初から演奏のお仕事が次々に入っていたわけではありません。

まず最初に行ったのは、

  • 近隣の高齢者施設様の営業リスト作成
  • 演奏者プロフィールの作成
  • 高齢者施設様への営業
  • 演奏者としての公式サイト作成
  • 演奏実績のSNS発信
  • 音楽事務所への登録

などです。

一つひとつ、一緒に形にしていきました。

演奏実績を丁寧に積み上げる

演奏会のご依頼をいただいたら、それで終わりではありません。

 

 

演奏終了後には、その実績を丁寧に発信していきました。

 

 

「どこで演奏したのか」

「どんな演奏会だったのか」

「どのように喜んでいただけたのか」

こうした実績が少しずつ積み重なっていくことで、

「この方なら安心してお願いできそう」

と思っていただけるようになります。

 

 

演奏活動では、この「信頼の積み重ね」がとても大切です。

音楽事務所からのご依頼も入るように

さらに、音楽事務所にも登録。

そこからも演奏のご依頼をいただけるようになりました。

 

 

現在では、ご自身でも営業活動を続けながら、

新規の演奏依頼

そして、

一度演奏した施設様からのリピート依頼

の両方をいただけるようになっています。

 

 

今回のオンライン演奏会も、その活動がさらに広がっていく新しい一歩です。

「音大卒ではないから」は、諦める理由ではありません

演奏活動を仕事にしたいと考えている方から、

「私は音大を出ていません」

「趣味で演奏してきただけです」

というご相談をいただくことがあります。

 

 

もちろん、演奏のお仕事ですから、演奏技術を磨くことは大切です。

 

 

ですが、音大を卒業していることだけが、演奏のお仕事につながる条件ではありません。

 

 

きちんと演奏の勉強を続け、ご自身の演奏を喜んでくださる方がいて、

さらに、

演奏を必要としている場所へ、自分の存在をきちんと届けること。

ここがとても大切です。

 

 

こちらの受講生様も、最初は知名度がありませんでした。

 

 

それでも、

プロフィールを作り、

営業先を探し、

営業を始め、

ホームページを作り、

実績を発信し、

一つひとつ信頼を積み上げてきました。

 

 

その結果として、現在の演奏活動があります。

演奏のお仕事は、一つの実績から広がっていきます

最初の1件をいただくまでは、不安になることもあると思います。

 

 

ですが、一度演奏の機会をいただいたら、その一回を大切にする。

そして実績として積み上げる。

 

 

すると、

新しいご依頼 → 演奏実績 → 発信 → リピート → 新しいご依頼

という流れが少しずつできてきます。

 

 

こちらの受講生様には、すでにその土台ができています。

 

 

これからも、ご自身の生活を大切にしながら、無理のないペースで演奏活動を続けていっていただきたいと思っています。

 

 

そして今回のオンライン演奏会をきっかけに、活動の範囲が地域だけでなく全国へと広がっていくことを、私も楽しみにしています。

 

 

改めまして、

初オンラインコンサート大成功、本当におめでとうございます!

あなたも副業で演奏のお仕事を始めてみませんか?

「演奏することが好き」

「せっかく続けてきた楽器を、人に喜んでもらえる形で生かしたい」

「本業や家庭を大切にしながら、副業として演奏のお仕事をしてみたい」

「高齢者施設などで演奏してみたいけれど、営業の方法が分からない」

そんな方は、お気軽にご相談ください。

 

 

演奏活動実践スクールでは、

営業先の探し方・営業リスト作成・プロフィール作成・営業方法・ホームページ・SNS発信・演奏実績の積み上げ方まで、実際の活動に合わせて一緒に進めています。

 

 

音大を卒業しているかどうかだけではなく、

これまで続けてきた演奏を、必要としてくださる方へ届ける方法を身につけること。

 

 

そこから演奏活動は始められます。

副業として演奏のお仕事をしてみたい方は、公式LINEからお気軽にご相談くださいね。

 

 

演奏活動実践スクール 公式LINE
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あなたの演奏を待っている方へ届けられるよう、一緒に一歩ずつ進めていきましょう。

 

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秋からクリスマスに向けて、
演奏の仕事を増やしていきたい方へ。
高齢者施設様への営業や演奏活動の実践方法をまとめました。


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副業の琴奏者が演奏依頼の途切れない状態になるまで|受講235日目の実例

副業の琴奏者が演奏依頼の途切れない状態になるまで|受講235日目の実例

演奏活動を続けていても、

「なかなか演奏依頼につながらない」
「一度ご依頼をいただいても、その後が続かない」
「本業があるので、演奏活動にたくさんの時間を使えない」

というお悩みを持つ方は少なくありません。

 

今回ご紹介するのは、受講235日目を迎えた琴奏者の女性です。

本業をお持ちで、演奏活動は副業として続けていらっしゃいます。

 

それでも現在は、ご住居市内の高齢者施設からのリピート依頼、音楽事務所様からのご依頼、オンライン演奏会のご依頼など、コンスタントに演奏のお仕事をいただける状態になりました。

 

ほんの数ヶ月のうちに、1年間の受講料55,000円を上回る演奏報酬を得ています。

 

今月も、

・ご住居市内の高齢者施設からの演奏依頼
・音楽事務所様からの演奏依頼
・オンライン演奏会のご依頼

と、複数の演奏予定が入りました。


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オンラインコンサートのご依頼が入った際の実際のやり取りです。


受講235日目。副業で演奏活動を続ける琴奏者の女性です

今回ご紹介しているのは、受講235日目を迎えた琴奏者の女性です。

本業をお持ちで、演奏活動はあくまで副業として取り組んでいらっしゃいます。

 

そのため、毎日たくさんの時間を演奏活動だけに使えるわけではありません。

それでも、本業と両立しながら一つずつ活動の土台を整えてきたことで、今ではご住居市内の高齢者施設からのリピート依頼、音楽事務所様からのご依頼、オンライン演奏会のご依頼など、コンスタントに演奏のお仕事をいただける状態になりました。

 

音大を卒業された方ではありません。

けれども、きちんと先生について学び続けながら、ご自身の演奏を必要としてくださる場所へ届ける活動を続けていらっしゃいます。

 

「本業があるから難しい」
「音大を出ていないから仕事にはできない」

ということではありません。

 

限られた時間の中でも、正しい順番で準備し、実績を積み重ね、活動を見える形にしていくことで、副業でも演奏の仕事は育てていくことができます。

では、演奏依頼をコンスタントにいただけるようになるまでに何をしたのでしょうか?

この方が行ってきたことを、順番にご紹介します。

演奏活動実践スクールに入会

まず最初にしていただいたのが、演奏活動実践スクールへのご入会でした。

「演奏が上手になれば、いつか仕事が来る」

と思っていても、それだけではなかなか演奏依頼にはつながりません。

 

演奏のお仕事をいただくためには、

「どんな演奏者なのか」
「どんな場所で演奏できるのか」
「どのような内容をお願いできるのか」
「安心して依頼できる人なのか」

ということを、依頼する側にきちんと伝える必要があります。

 

そこで、一つずつ演奏活動の土台を整えていきました。

森口が演奏ご依頼につながるプロフィール資料を作成

最初に行ったのが、演奏活動用のプロフィール資料の作成です。

単に、

「琴を演奏しています」
「演奏活動をしています」

というだけでは、依頼する側にはその方ならではの魅力が伝わりません。

 

そこで、

これまでどのように音楽を学んできたのか。
どのような演奏ができるのか。
どんな方に喜んでいただけるのか。

を整理しながら、この方ならではの強みを言語化していきました。

 

「この方にお願いしてみたい」

と思っていただけるプロフィールを整えることは、とても大切です。

森口と一緒に営業を開始

プロフィール資料ができた後は、実際に演奏先への営業を始めました。

演奏活動は、待っているだけではなかなか始まりません。

 

まずはこちらから知っていただくこと。

そして、一度演奏させていただいた場所で、

「またお願いしたい」

と思っていただける演奏をすること。

 

この積み重ねが、現在のリピート依頼につながっています。

YouTubeを立ち上げ、演奏動画を掲載

次に、YouTubeを立ち上げました。

演奏をお願いする施設や事務所にとって、

「どんな演奏をする方なのか」
「どんな雰囲気の方なのか」

を事前に確認できることは、大きな安心材料になります。

 

文章だけでは伝えきれない魅力も、演奏動画があることで伝わりやすくなります。

演奏依頼につなげるためには、演奏を見ていただける場所を作ることも大切です。

音楽事務所へ登録

さらに、活動の幅を広げるために音楽事務所にも登録しました。

現在は、その音楽事務所様からも実際に演奏のご依頼をいただいています。

 

一つの方法だけに頼るのではなく、

・施設への直接営業
・音楽事務所
・インターネットからのお問い合わせ

と、少しずつ演奏依頼につながる入口を増やしていきました。

演奏活動用のホームページを立ち上げました

そして、大きな土台になったのが、演奏活動専用のホームページです。

こちらも森口と一緒に立ち上げ、少しずつページを充実させてきました。

 

私からのご紹介で立ち上げていただく場合、ホームページの維持費は、月額換算すると1年目は600円台、2年目以降も1,000円台程度で運営することができます。

 

高額なホームページ制作会社に依頼しなくても、ご自身の「公式サイト」を持つことはできます。

演奏活動を長く続けていくのであれば、SNSだけではなく、

「この方の公式な活動場所はここです」

と示せるホームページを持っておくことは大きな強みになります。

noteで「演奏実績」と「演奏日記」を発信

さらに、noteでも演奏実績や演奏日記を掲載するようになりました。

これもとても大切です。

 

どれだけ良い演奏活動をしていても、インターネット上に何も残っていなければ、初めてその方を知った人には実績が伝わりません。

 

そこで、

・どこで演奏したのか
・どのような演奏をしたのか
・どのような活動を続けているのか

を少しずつ記事として残していきました。

つまり、演奏実績の見える化です。

名前を検索すると「活動している演奏者」だとわかるように

現在、この方のお名前をインターネットで検索すると、しっかりと公式ホームページが表示されるようになっています。

 

そこから、

・地元で活動している演奏者であること
・どのような演奏をしているのか
・これまでの演奏実績
・ご本人のお顔
・演奏動画

などを確認できるようになりました。

 

演奏を依頼する施設や事務所の立場から考えると、これはとても大きな安心材料です。

知らない演奏者に依頼するのは、やはり不安があります。

 

けれど、

「きちんと活動している」
「演奏実績がある」
「どんな人かわかる」
「演奏内容を事前に確認できる」

という状態になっていれば、安心してお問い合わせをしていただきやすくなります。

演奏依頼が途切れにくくなった理由

この方が行ってきたことは、決して特別なことばかりではありません。

 

・演奏活動実践スクールに入会
・演奏者プロフィールを作成
・ご自身の強みを言語化
・施設への営業を開始
・YouTubeを開設し演奏動画を掲載
・音楽事務所へ登録
・演奏活動専用ホームページを開設
・noteで演奏実績、演奏日記を発信
・インターネット上で活動実績を見える化

という、一つひとつはとても地道なことです。

 

けれど、この地道な積み重ねがあるからこそ、

一度きりの演奏ではなく、次の演奏依頼につながる仕組み

ができてきました。

 

私は、この方については、今後ご本人が演奏活動をお辞めにならない限り、これまで積み上げてきた実績やホームページ、動画、記事などが、これからも新しい演奏依頼につながっていくと考えています。

演奏活動は「演奏技術だけ」で決まるものではありません

もちろん、演奏そのものを学び続けることは大切です。

この方も、音大を卒業された方ではありませんが、先生についてきちんとレッスンを受け、学び続けていらっしゃいます。

 

けれど、演奏活動を仕事として続けるためには、演奏技術だけではなく、

「この方にお願いしたい」と思っていただける状態を作ること

も必要です。

 

「音大を出ていないから」
「有名ではないから」
「本業があるから」

という理由だけで、演奏活動を諦める必要はありません。

 

副業でも、ご自身のできる範囲から少しずつ活動の土台を作っていくことはできます。

演奏依頼をいただける仕組みを、一緒に作っています

演奏活動実践スクールでは、単に営業方法だけをお伝えしているわけではありません。

 

その方の強みを一緒に見つけ、

プロフィールを作り、

営業し、

演奏実績を作り、

必要に応じてホームページやYouTube、noteなども活用しながら、

「演奏依頼をいただける演奏者としての土台」

を一緒に作っていきます。

 

演奏活動を副業として始めたい方も、

「演奏しているけれど、なかなか収入につながらない」

という方も、最初からすべてできる必要はありません。

一つずつ整えていけば大丈夫です。

まずは無料で学びたい方へ

「まずは自分でできることから始めてみたい」

という方のために、演奏活動を仕事につなげるための無料ワークをご用意しています。

演奏活動を始めるときに、何から整えればよいのか。

どんな順番で動けばよいのか。

まずは無料ワークで、ご自身の演奏活動について整理してみてください。

 

▼無料ワークはこちら

自分のペースで学びたい方へ|Kindle本

「演奏活動について、もう少し詳しく学んでみたい」

という方には、Kindle本もご用意しています。

 

高齢者施設への演奏営業や、演奏活動を仕事として続けていくための考え方、季節ごとの営業のヒントなどをまとめています。

 

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お急ぎの方へ|公式LINEから無料相談

「できるだけ早く演奏活動を始めたい」
「すでに活動しているけれど、なかなか依頼につながらない」
「自分の場合は、どこから整えればよいのか知りたい」

という方は、公式LINEから無料相談をご利用ください。

 

現在の活動状況を伺いながら、

・今どこから始めるとよいか
・何を整える必要があるか
・どのような演奏先を探していくとよいか

を一緒に整理いたします。

 

▼無料相談のお申し込みは公式LINEから

演奏を「いつか仕事にしたい」で終わらせず、必要としてくださる方へ届けていく。

そのための一歩を、一緒に作っていきましょう。

ハープ奏者の女性が lace のドレスでハープを弾く広告ビジュアル。演奏会の募集と料金を伝えるポスター。

【受講92日目】本業を続けながら休日に演奏の仕事へ|ハープ奏者の受講生さん、高齢者施設で30分5,000円の演奏会決定

【受講92日目】本業を続けながら休日に演奏の仕事へ|ハープ奏者の受講生さん、高齢者施設で30分5,000円の演奏会決定

演奏活動実践スクールの森口九喜子です。

今回は、普段は本業のお仕事をされながら、休日を利用して演奏の仕事をしたいと活動されているハープ奏者の受講生さんから、嬉しいご報告がありました。

 

受講92日目。

ご近所の高齢者施設様で、日曜日の演奏会が決定しました。

演奏時間は30分。

報酬は5,000円。

日程については、これから施設様と調整していきます。

そして、受講生さんからこんなうれしいメッセージもいただきました。

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「九喜子先生のおかげです」と言っていただきましたが、実際に施設様へ働きかけ、今回のご縁につなげられたのは受講生さんご自身です。
本業を続けながら一歩ずつ行動され、演奏のお仕事につながったことを、私も本当に嬉しく思います。

コロナ禍以降、演奏会を開催できていなかった施設様

今回ご依頼いただいたのは、コロナ禍以降、演奏会を開催できていなかった高齢者施設様です。

コロナ禍以前は音楽会などを開催していたものの、一度中止になってから、何となくそのまま再開できていない。

そのような施設様は今もあります。

 

「音楽会を再開したいけれど、誰にお願いすればいいのかわからない」

「以前お願いしていた演奏者とのつながりがなくなってしまった」

そんな施設様へ演奏者側からご提案することで、新しい演奏の仕事につながることがあります。

今回も、ご近所の施設様へのご提案からご縁が生まれました。

 

演奏の仕事は、募集されるのを待つだけではありません。

自分の演奏を必要としてくださる場所を探して、自分から知っていただくこと。

これも演奏活動を仕事につなげる大切な一歩です。

高齢者施設様での演奏報酬はいくら?

「高齢者施設で演奏すると、どのくらいの報酬をいただけますか?」

これは、とてもよくいただくご質問です。

私自身の経験では、高齢者施設様での演奏報酬は、1回5,000円〜10,000円程度になることが多いです。

 

演奏活動実践スクールの受講生さんの実績では、

1回3,000円〜20,000円程度

と幅があります。

なぜ、これほど金額が違うのでしょうか。

演奏報酬は、演奏者が希望する金額だけで決まるものではないからです。

同じ演奏内容でも施設様によって報酬は変わります

たとえば、同じ演奏者が同じような30分のプログラムを演奏したとしても、

ある施設様では5,000円。

別の施設様では7,000円。

別の施設様では10,000円。

ということがあります。

 

これは演奏の質が変わったからではありません。

施設様の規模や、レクリエーション・イベントに使えるご予算がそれぞれ違うからです。

 

そのため、

「30分演奏なら必ず10,000円」

というように、演奏者側だけで一律の基準を決めてしまうと、ご近所で演奏のお仕事を増やしていくことが難しくなる場合があります。

「必ず10,000円」と決めるより全体の条件を見る

もちろん、ご自身の演奏に価格を設定することは大切です。

だからといって、無償や赤字になる条件まで引き受ける必要はありません。

 

ただ、演奏のお仕事は報酬額だけでは判断できないこともあります。

たとえば、

自宅から近い施設様。

移動時間が短い。

30分演奏で5,000円。

そして、一度きりではなく今後も定期的にお願いしていただける可能性がある。

 

このような条件なら、本業を持ちながら演奏活動をされる方にとって、魅力的なお仕事になることがあります。

 

反対に、報酬が10,000円でも片道2時間かかり、交通費も自己負担であれば、必ずしも条件が良いとは限りません。

大切なのは報酬額だけではなく、

移動時間・交通費・演奏時間・準備時間・継続の可能性

などを含めて考えることです。

施設様のご予算に合わせて柔軟に対応する

演奏活動実践スクールの受講生さんを見ていても、施設様のご予算を伺い、自分が納得できる範囲で柔軟に対応できる方は演奏のお仕事が決まりやすいと感じています。

 

これは、

「安い金額でも引き受けましょう」

「無料でも演奏しましょう」

という意味ではありません。

施設様にもご予算があります。

そして演奏者にも、交通費や準備時間などを含めた希望条件があります。

双方の条件を確認して、

お互いに無理なく続けられるところを見つける。

 

私はこれが、地域で長く演奏活動を続けるためにとても大切だと考えています。

今回のハープ奏者の受講生さんは、30分5,000円で演奏会が決定しました。

 

そして、コロナ禍以降演奏会を開催できていなかった施設様に、再び音楽をお届けできることになりました。

演奏者にとっては「演奏の仕事」。

 

施設様にとっては、ご入居者様に楽しんでいただくための大切なイベント。

双方にとって良い形で演奏会が実現することが何よりだと思います。

本業を続けながら休日だけ演奏する方法もあります

演奏活動を仕事にしたいからといって、最初から演奏だけで生活する必要はありません。

今回の受講生さんのように、

平日は本業、休日は演奏の仕事

という働き方もできます。

 

まずは月1回から始める。

慣れてきたら月2回。

さらにご依頼が増えたら、ご自身の生活に無理のない範囲で月3回、月4回と増やしていく。

 

1回5,000円なら、

月2回で10,000円。

月4回で20,000円です。

金額だけを見ると小さな一歩に感じるかもしれません。

 

しかし、

「趣味として演奏する」から「自分の演奏で報酬をいただく」へ進むことには、大きな意味があります。

長く続けてきた楽器を、地域の方に喜んでいただける演奏の仕事につなげる。

50代、60代からでも始めることができます。

演奏の仕事を始めたい方へ無料ワークをご用意しています

「施設で演奏してみたいけれど、どこを探せばいいかわからない」

「営業したことがないので、何を伝えればいいかわからない」

「ボランティア演奏ばかりで、なかなか有償の演奏につながらない」

「自分の演奏でお金をいただいていいのかわからない」

そんな方のために、

『演奏で月5万円を目指す 実践ワークBOOK』

を無料でご用意しています。

 

これまで続けてきた楽器を「演奏の仕事」につなげるために、まず何を考え、何から始めればよいのか。

実際に手を動かしながら整理していただけるワークです。

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秋からクリスマスに向けて、高齢者施設様でも季節のイベントが増えていきます。

「演奏する場所がない」と待つのではなく、

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これまで続けてきた楽器を、誰かに喜んでいただける演奏の仕事につなげたい方に読んでいただけましたら嬉しいです。

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秋からクリスマスに向けて、
演奏の仕事を増やしていきたい方へ。
高齢者施設様への営業や演奏活動の実践方法をまとめました。


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演奏活動実践スクール
森口九喜子

 

ピンクの振袖を着た女性が琴を演奏する華やかな販促バナー。8月のオンラインコンサート案内と“伝え方”で演奏の仕事につながる情報を訴求する。

受講226日目|副業の琴奏者さんが8月にオンラインコンサート3件獲得!演奏の仕事につながる「伝え方」とは

副業で演奏活動を続けている、演奏活動実践スクールの琴奏者の受講生の方。

プロフィール文と提案文の作成をサポートしたところ、8月にオンラインコンサートのご依頼を3件いただきました。

 

 

順調に演奏のお仕事を獲得されています。

演奏の技術があっても、なかなか演奏依頼につながらないことがあります。

そんなときに見直してほしいのが、演奏技術そのものではなく、**「自分の演奏をどのように伝えているか」**という部分です。

 

 

今回は、琴奏者の受講生の方の事例とともに、演奏のお仕事につなげるための「伝え方」や、WordPress・AIを活用したホームページ作りについてご紹介します。

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※受講生の方との実際のやり取りです。オンラインコンサートに向けて、Zoom環境も少しずつ整えながら活動を進めています。

自分で提案して演奏依頼が来ているなら、その方法で大丈夫です

私は、すべての演奏者が誰かにプロフィール文や提案文を作ってもらう必要があるとは思っていません。

ご自身でプロフィールや提案文を書くことができ、その文章から実際にたくさんの演奏依頼をいただいているのであれば、その方法を続けていただいてよいと思います。

 

 

一方で、

「一生懸命提案しているけれど、なかなか演奏が決まらない」

「演奏には自信があるのに仕事につながらない」

「プロフィールや提案文を作って送っているけれど反応がない」

という場合には、一度、自分以外の人の考え方を取り入れてみることをおすすめしています。

 

 

特に参考になるのは、実際に演奏のお仕事を獲得している人の考え方や伝え方です。

演奏する技術と、演奏を「仕事として依頼していただくための伝え方」は、別のスキルだからです。

他人の考え方を取り入れると演奏活動の世界が広がる

今回ご紹介している琴奏者の方は、ご自身の音楽の世界観をしっかり持っている方です。

演奏者として自分の世界観を持つことは、とても大切なことだと思います。

 

 

そして、この方のもう一つの素晴らしいところが、他の人からのアドバイスをスポンジのように吸収して、実際に試してみることです。

自分なりの考え方を長く持っているほど、他人の考え方を取り入れるのは意外と難しいものです。

 

 

でも、

「そういう考え方もあるんですね」

「では、一度やってみます」

と取り入れてみる。

すると、自分一人では思いつかなかった方法が見えてくることがあります。

 

 

自分の世界観を捨てる必要はありません。

自分の世界観を大切にしながら、そこに今まで持っていなかった新しい視点を加えていく。

それによって、演奏活動の可能性はさらに広がっていくと思います。

WordPressのホームページ作成もマンツーマンでサポート

昨日はZoomで画面共有をしながら、この琴奏者の方のWordPressホームページについてマンツーマンサポートを行いました。

 

 

前回、新しくWordPressでホームページを立ち上げるところまで一緒に進めていましたので、今回はその続きです。

具体的には、

・複数ある固定ページから、それぞれ必要なページへリンクを貼る方法
・WordPress投稿ページの書き方
・ホームページ内のページを効率よく増やしていく方法
・AIをどのように活用すれば効率化できるのか

などを、実際のWordPress画面を共有しながらお伝えしました。

 

 

ホームページは、一度作って終わりではありません。

演奏実績や活動内容など、必要な情報を少しずつ追加して育てていくことで、演奏者としての大切な営業ツールになっていきます。

AIは掃除機や洗濯機のように「効率化」に使う

AIというと、

「難しそう」

「どう使ったらいいのかわからない」

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

私は、AIはそれほど難しく考えなくてもよいと思っています。

イメージとしては、掃除機や洗濯機のようなものです。

昔は人が時間をかけて行っていたことも、便利な家電を使うことで効率よくできるようになりました。

AIも同じように、自分がすでに持っている知識やスキルを、より効率よく活用するための道具として使えばよいと思います。

 

 

たとえば、すでにWordPressでホームページを立ち上げることができるのであれば、そこにAIをプラスすることで、

・ホームページの記事構成を考える
・投稿ページの原稿を作る
・既存の文章を読みやすく整理する
・使用しているWordPressテーマに合わせて文章を整える
・AIOSEOなどのSEO設定に必要な文章を考える

といった作業を効率化できます。

 

 

無料のWordPressテーマを使っていても、AIを上手に組み合わせることで、以前より早く、見やすいページを作ることができます。

ホームページは「きれいに作ること」が目的ではありません

もちろん、ホームページの見た目も大切です。

でも、デザインに凝りすぎて、ホームページを作ることそのものが目的になってしまう必要はありません。

 

 

大切なのは、

誰が見ても必要な情報が分かりやすく、安心して問い合わせができるホームページにすること。

そして、その先にある「目的」を忘れないことです。

 

 

演奏者であれば、

「ホームページを見ました。演奏をお願いできますか?」

という演奏依頼につなげること。

音楽教室を運営している方なら、

「体験レッスンを受けたいです」

というお申し込みにつなげること。

 

 

さらに発信を続けてファンが増えれば、将来的に自主コンサートを開催することもできます。

ホームページは作品として飾っておくものではなく、自分の音楽活動を広げるために働いてくれる場所にしていくことが大切です。

演奏が上手でも仕事につながらないことがあります

長年楽器を続けてきた方の中には、素晴らしい演奏技術を持っている方がたくさんいらっしゃいます。

ところが、いざ演奏を仕事にしようとすると、

「どうやって自分のことを知ってもらえばいいの?」

「施設様には何を書いて送ればいいの?」

「プロフィールには何を書けばいい?」

「ホームページには何を載せるの?」

「問い合わせをいただいたら、どう対応すればいい?」

というところで止まってしまうことがあります。

 

 

これは、演奏技術とは別の問題です。

演奏活動を仕事にしていきたいのであれば、演奏する力に加えて、自分を知っていただくための発信や営業、伝え方を身につけることも大切です。

演奏活動実践スクールでサポートしていること

演奏活動実践スクールでは、1年間を通して、演奏者として演奏依頼を獲得していくために必要な発信や営業についてお伝えしています。

ただし、方法だけをお伝えして終わりではありません。

 

 

実際に活動を始めると、

「施設様へ電話するのが怖いです」

「この提案文で送って大丈夫でしょうか?」

「返事が来ないのですが、もう一度連絡してもいいですか?」

「こんなことを言われたのですが、どうしたらいいですか?」

など、その都度いろいろな疑問や不安が出てきます。

 

 

そんなときにマンツーマンで一緒に考えながら、

「こんな時はどうする?」

にお応えしています。

今回の琴奏者の方も、副業として一歩ずつ活動を続けながら、演奏のお仕事を獲得されています。

 

 

受講226日目。

8月にはオンラインコンサートのご依頼を3件いただくところまで活動が広がりました。

自分の世界観を大切にしながら、必要なところでは他人の考え方も取り入れてみる。

そして、新しい方法を知ったら、実際にやってみる。

その一つひとつの積み重ねが、演奏活動の可能性を広げていくのだと思います。

長年続けてきた楽器を「演奏の仕事」にしたい方へ

「私も、長年続けてきた楽器を演奏のお仕事につなげてみたい」

そう思われた方は、まず無料ワークから始めてみてください。

 

 

「演奏で月5万円の副収入を目指す」ために、何から始めればよいのかを整理できる実践ワークをご用意しています。

「演奏の仕事って、どうやって見つけるの?」

「施設様には何を送ればいいの?」

「自分の場合は何から始めればいい?」

という方にも取り組んでいただける内容です。

 

 

▼演奏で月5万円の副収入を目指す無料実践ワーク
https://www.kukiko.online/performance-work-guide/

 

 

本を読みながら自分で進めたい方へ

まずは自分のペースで演奏活動について勉強したい方には、Kindle本もご用意しています。

演奏のお仕事を始めるための考え方や実践方法を、ご自身のペースで読みながら学んでいただけます。

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演奏活動や営業方法についてさらに詳しく学びたい方は、こちらの書籍もぜひご覧ください。

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最短で来月から演奏の仕事を始めたい方へ

「できれば最短で来月から演奏のお仕事を始めたい」

「自分で何か月も試行錯誤するより、何をすればいいのか直接相談したい」

「プロフィールや提案文を作ったけれど、なかなか演奏依頼につながらない」

「自分の場合は、どこから動けばいいの?」

というお急ぎの方には、LINEで無料相談も行っています。

 

 

楽器、これまでの演奏経験、現在の活動状況などによって、最初に取り組むことは一人ひとり違います。

まずは現在の状況をお聞きして、演奏のお仕事につなげるために何から始めればよいのかを一緒に整理していきます。

 

 

▼演奏活動についての無料相談LINE
https://kukiko.online/line/

 

 

長年続けてきた大切な楽器。

「いつか演奏の仕事ができたら」と思っているだけではなく、これから実際の一歩につなげてみませんか。

 

 

ゆっくり始めたい方は無料ワークから。

自分で学びながら進めたい方はKindle本から。

そして、最短で演奏のお仕事につなげたい方はLINE無料相談から。

ご自身に合った方法で、演奏活動の一歩を始めていただけたらと思います。

高齢者施設向けの演奏依頼を呼びかける華やかな広告。ピアノを弾く女性の写真付き。

70代・受講64日目|高齢者施設から演奏の再依頼!「敬老の日もお願いしたい」と嬉しいご連絡

70代・受講64日目|高齢者施設から演奏の再依頼!「敬老の日もお願いしたい」と嬉しいご連絡

70代からでも、演奏のお仕事を始めることはできます。

今回ご紹介するのは、本業で音楽以外の事業をなさりながら、ピアノ教室も運営されている70代のピアノ奏者の方です。

 

 

現在は、本業やピアノ教室と両立しながら、

副業として月4回程度の演奏のお仕事を継続していくこと

を目標に活動されています。

 

 

受講64日目。

以前演奏に伺った高齢者施設様から、とても嬉しいご連絡がありました。

以前演奏した高齢者施設様から再びご依頼が

その日の夕方、以前演奏に伺った高齢者施設様から、受講生の方へお電話があったそうです。

内容は、

「敬老の日に、また演奏をお願いしたい」

という再演奏のご依頼でした。

 

 

実は、その施設様からは、すでに別の演奏のご依頼もいただいていました。

施設内でスタッフ様同士の情報共有がされていなかったようで、別のスタッフ様からも演奏のご依頼があったそうです。

 

 

一度演奏に伺った施設様から、再び「お願いしたい」と声をかけていただける。

これは、演奏のお仕事を継続していくうえで、とても嬉しいことです。

 

個人情報保護の為、画像を一部加工しています

「キャンセルかな」と思った電話が、まさかの再依頼

施設様から電話がかかってきたとき、受講生の方は、

「もしかしてキャンセルなのかな」

と思ったそうです。

 

 

ところが、お話を聞いてみると、キャンセルではありませんでした。

「また演奏をお願いしたい」

という嬉しいご連絡だったのです。

 

 

一度演奏して終わりではなく、

「また、この方に来てもらいたい」

と思っていただけたということ。

私はこのご報告をいただき、本当に嬉しく思いました。

「あれで良かったかな」が「ちょっと自信が付きました」に

そして今回、私が特に嬉しかった言葉があります。

受講生の方は、前回その施設様で演奏したあと、

「気に入っていただけたかな」

「あれで良かったかな」

と少し不安に思っていらっしゃったそうです。

 

 

演奏のお仕事を始めたばかりの頃は、このような気持ちになることがあります。

「皆様に喜んでいただけただろうか」

「選曲はこれで良かっただろうか」

「進行は大丈夫だっただろうか」

「またお願いしたいと思っていただけただろうか」

演奏が終わったあと、一人で振り返りながら不安になることもあるでしょう。

 

 

だからこそ、施設様からいただく、

「またお願いします」

という言葉は、演奏者にとって大きな自信につながります。

 

 

今回、受講生の方から、

「ちょっと自信が付きました」

というLINEをいただきました。

 

個人情報保護の為、画像を一部加工しています

 

この一言を読んだとき、私も本当に嬉しくなりました。

演奏のお仕事を一つ経験し、また次のご依頼をいただく。

その一つひとつの経験が、演奏者としての自信につながっていくのだと思います。

受講前は、ご自身から営業して演奏のお仕事を獲得する活動はされていませんでした

この方は長年ピアノに携わり、現在もピアノ教室を運営されています。

しかし受講されるまでは、

「自分から施設様へ営業して、演奏のお仕事を獲得する」

という活動はなさっていませんでした。

 

 

これは決して珍しいことではありません。

長年楽器を続けている方や、ピアノ教室・音楽教室を運営している先生方でも、

「演奏のお仕事は、どこで探せばいいの?」

「どうしたら施設から依頼してもらえるの?」

「演奏者を募集しているところを探せばいいの?」

と分からない方は多くいらっしゃいます。

演奏者募集は一般的な求人サイトにはほとんど載っていません

演奏のお仕事を始めたい方に、ぜひ知っていただきたいことがあります。

高齢者施設様などでの演奏のお仕事は、一般的なパートやアルバイトとは仕事の見つけ方が違います。

 

 

一般的な仕事であれば、求人サイトを開いて、

「勤務地」

「勤務時間」

「給与」

などの条件から仕事を探すことができます。

 

 

ところが、

「高齢者施設でピアノを演奏してくださる方募集」

「月1回、施設で演奏してくださる演奏者募集」

という求人が、一般的な求人サイトにたくさん掲載されているわけではありません。

 

 

そのため、

求人が掲載されるのを待っているだけでは、なかなか演奏のお仕事に出会えないのです。

自分の存在を知っていただくことから演奏のお仕事が始まります

では、どうすれば演奏のお仕事につながるのでしょうか。

大切なのは、

「私はこの地域で、このような演奏活動ができます」

ということを、演奏を必要としている可能性のある施設様に知っていただくことです。

 

 

どれだけ長く楽器を続けていても、どれだけ素敵な演奏ができても、施設様がその演奏者の存在を知らなければ依頼することはできません。

反対に、

こちらから適切にご案内することで初めて存在を知っていただき、そこから演奏のお仕事につながることがあります。

 

 

今回の70代のピアノ奏者の方も、営業活動を始めたことで施設様とのご縁が生まれました。

そして、

存在を知っていただく

演奏の機会をいただく

実際に施設様で演奏する

ご入居者様や施設様に喜んでいただく

「またお願いします」と次のご依頼につながる

という流れが少しずつできてきました。

最初はこちらから存在を知っていただく。

その後、演奏を通して信頼関係が生まれることで、今度は施設様のほうからお声をかけていただけるようになる。

演奏のお仕事を継続していくためには、この流れを作っていくことが大切だと私は考えています。

演奏のお仕事は「1件獲得すること」がゴールではありません

私が受講生の皆様をサポートするときに大切にしているのは、単発の演奏を1件獲得することだけではありません。

 

 

一度演奏に伺った施設様から、

「また、この方にお願いしたい」

と思っていただける演奏者になること。

そして少しずつ、地域の中に継続して演奏できる場所を増やしていくことです。

 

 

最初は月1回かもしれません。

それが月2回になり、月3回になり、月4回になる。

一つひとつのご縁を大切に積み重ねていくことで、副業として演奏のお仕事を続けていく道も見えてきます。

 

 

今回の70代のピアノ奏者の方も、本業とピアノ教室を続けながら、

副業として月4回の演奏のお仕事

を目標に活動されています。

70代からでも演奏のお仕事に挑戦できます

「もう70代だから」

「今まで演奏のお仕事をしてこなかったから」

「ピアノは教えてきたけれど、人前で演奏する仕事はしてこなかったから」

そんな理由で、演奏のお仕事を諦める必要はないと私は考えています。

 

高齢者施設様での演奏では、難しい曲を上手に演奏することだけが求められているわけではありません。

懐かしい歌を一緒に歌っていただく。

季節を感じていただく。

音楽に合わせて手拍子をしていただく。

曲をきっかけに昔の思い出を振り返っていただく。

そして、音楽を通して楽しい時間を過ごしていただく。

長年積み重ねてきた楽器経験と人生経験を生かせる場所があります。

受講64日目。「またお願いします」が演奏者としての自信に

最初から自信満々で演奏のお仕事を始める必要はありません。

「私の演奏で大丈夫かな」

「あれで良かったのかな」

そう思いながらでも、一歩ずつ経験を重ねていけばよいのです。

 

 

そして、

「またお願いします」

という言葉を一つずついただくことで、演奏者としての自信も少しずつ育っていきます。

今回いただいた、

「ちょっと自信が付きました」

という言葉。

 

 

私は、この言葉が何より嬉しかったです。

70代のピアノ奏者の方が、本業とピアノ教室を続けながら、新しく演奏のお仕事にも挑戦する。

 

 

そして受講64日目には、以前演奏した施設様から再び声をかけていただけるようになりました。

これから副業として月4回の演奏という目標に向けて、引き続き一緒に活動していきたいと思います。

この方の前回までの活動はこちら

今回ご紹介した70代ピアノ奏者の方の、これまでの活動についても記事でご紹介しています。

営業活動を始め、どのように演奏のお仕事につながっていったのかをご覧いただけます。

▼ 前回の記事はこちら

https://note.com/kukiko99/n/n89558051d37c

演奏で月5万円の副収入を目指したい方へ

もし今、

「私も演奏のお仕事をしてみたい」

「長年続けてきた楽器を仕事につなげたい」

「ピアノ教室以外にも音楽で収入を得る方法を作りたい」

「50代・60代・70代になってからでも始められるのかな」

と思っていらっしゃるなら、まずは演奏のお仕事の始め方を知ることから始めてみてください。

 

 

演奏のお仕事は、求人サイトで募集が出るのを待つだけでは、なかなか見つかりません。

自分の演奏を必要としてくださる方に、まず自分の存在を知っていただくこと。

ここが最初の一歩です。

 

 

演奏のお仕事を始めるための考え方や、月5万円の副収入を目指すために取り組んでいただきたいことを、無料ガイドにまとめています。

 

 

▼「演奏で月5万円の副収入を目指す無料ガイド」はこちら

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長年続けてきた楽器経験を、これからは誰かに喜んでいただける「演奏のお仕事」につなげてみませんか。

 

 

Kindle本でも演奏のお仕事の始め方をご紹介しています

「もう少しじっくり演奏活動について読んでみたい」

「自分のペースで演奏のお仕事について学びたい」

という方には、私のKindle本もご用意しています。

私自身が長年演奏のお仕事を続けてきた経験や、演奏活動を仕事につなげていくための考え方をまとめています。

演奏のお仕事は、特別な人だけのものではありません。

今まで仕事として演奏してこなかった方でも、

「これから演奏のお仕事をしてみたい」

と思ったところから始めることができます。

あなたがこれまで大切に続けてきた音楽が、誰かに喜んでいただける仕事につながるきっかけになれば嬉しく思います。

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演奏活動サポート 2026年8月号

Promotional poster for a participatory concert featuring a smiling female singer with a microphone and bold pink Japanese text reading '大成功'.

受講72日目|音楽事務所からの依頼で参加型コンサート。「また来てね!」の声

受講72日目、音楽事務所からのご依頼で参加型コンサート

演奏活動実践スクールを受講されている、ボーカル奏者の方から嬉しいご報告をいただきました。

受講72日目。

音楽事務所様からのご依頼で、お近くの高齢者施設様にて「参加型コンサート」を開催されました。

前日には、

「明日、行ってきます。ドキドキ」

とLINEをいただきました。

私も気になっていましたが、この方ならきっと素敵なコンサートになると思い、

「明日ですね!間違いなく大成功です。」

とエールを送りました。

そしてコンサート終了後、嬉しいご報告が届きました。

利用者様から、

「また来てね!」

「こんなコンサート初めてね♪」

と声をかけていただき、皆様に大変喜んでいただけたそうです。

演奏者にとって「また来てね」という言葉は、本当に嬉しいものです。

すでに32施設から演奏者資料のご請求

この方は、受講前から長年にわたり演奏活動をされていました。

「空いている時間を活用して、副業として演奏活動をしていきたい」

というご希望から受講されています。

現在、ご近所の高齢者施設様へのご案内では、すでに32施設様から演奏者資料のご請求をいただいています。

さらに9月には、高齢者施設様でのコンサートも決定。

音楽事務所様からも、私が把握しているだけで3施設様から演奏のご依頼をいただいています。

演奏依頼につながる人には「見える実績」がある

この受講生様は、受講前からInstagramで演奏活動を発信されています。

これまでの演奏実績が分かりやすく、実際の演奏動画も掲載されています。

これは、演奏のお仕事を増やすうえでとても大切です。

施設様や音楽事務所様が演奏者を探しているとき、

「どんな演奏をする方なのか」

「どのような雰囲気の方なのか」

「安心して利用者様の前で演奏をお願いできる方なのか」

ということを確認します。

どれほど素晴らしい演奏力を持っていても、何も発信していなければ、依頼する側は判断することができません。

演奏動画、演奏実績、プロフィール、写真などを「見える形」にしておくことが、演奏依頼につながる第一歩です。

演奏の仕事を増やしたい方は音楽事務所への登録も選択肢

演奏のお仕事を増やしたい方には、ご自身で施設や企業へ営業する方法だけでなく、音楽事務所への登録もおすすめしています。

音楽事務所を通した場合、直接契約より報酬が低くなるケースもあります。

一方で、

・自分で一から営業をしなくても案件をご紹介いただける
・困ったときに担当者様へ相談できる
・急病などで出演できなくなった場合に相談できる

などのメリットがあります。

また、音楽事務所によって得意分野も異なります。

高齢者施設、ホテル、企業イベント、ブライダル、葬祭関係、メディアなど、扱っている案件はさまざまです。

そのため、一つの音楽事務所だけではなく、条件を確認したうえで複数の音楽事務所に登録しておくのも一つの方法です。

音楽事務所から依頼が来ないときに見直してほしいこと

音楽事務所に登録したけれど、なかなか演奏依頼が来ない。

その場合、

「自分の演奏が悪いのでは?」

と思わなくても大丈夫です。

単純に、その事務所が扱っている案件と、ご自身の地域や音楽ジャンルなどがマッチしていない可能性もあります。

同時に見直していただきたいのが、

・宣材写真
・プロフィール文
・これまでの演奏実績
・演奏動画

です。

担当者様が資料を見たときに、

「この方を今回のお客様に紹介したい」

と思っていただける内容になっているか、もう一度確認してみてください。

宣材写真はプロにお願いすることをおすすめします

これから演奏の仕事を増やしたい方には、宣材写真にもぜひ力を入れていただきたいと思っています。

できれば、演奏者や芸能関係のプロフィール撮影に慣れているプロのカメラマンにお願いすることをおすすめします。

費用はかかりますが、一度きちんと撮影しておけば、

音楽事務所への提出資料、ホームページ、SNS、プロフィール資料、チラシなど、さまざまな場所で使用できます。

演奏を仕事にしていきたいのであれば、宣材写真も大切な仕事道具の一つです。

演奏できる力を「仕事につながる形」に

今回の受講生様は、もともと長年の演奏経験をお持ちです。

そこに、

演奏者資料、施設へのご案内、Instagramでの発信、演奏動画、音楽事務所への登録など、

「演奏を仕事につなげるための仕組み」

を整えることで、演奏のお仕事が少しずつ広がっています。

そして今回、利用者様からいただいた、

「また来てね!」

という言葉。

一度演奏して終わりではなく、次の演奏につながっていくことが、継続的な演奏活動ではとても大切です。

演奏ができるのに、まだ演奏で収入を得られていない方は、演奏力だけではなく「どうやって自分の演奏を知っていただくか」にも目を向けてみてください。

今年中に「演奏で月5万円」の副収入を目指したい方へ

「演奏はできる。でも、どうやって仕事につなげればいいのか分からない」

そんな方のために、

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を無料でご用意しています。

楽器の種類や、音楽大学卒業の有無は問いません。

今の自分に何が足りないのかを整理しながら、演奏を仕事につなげるための一歩を考えていただけるワークです。

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