受講708日目|副業で始めたギター弾き語りの演奏活動が軌道に乗りました
演奏活動実践スクールを受講されている、ギター弾き語りの受講生様。
2024年10月6日に受講を開始され、2026年9月13日で受講708日目となりました。
この方は音楽大学のご出身ではありませんが、長年にわたりプロの先生のもとでギターを学び、演奏技術を磨いてこられた方です。
現在は本業を続けながら、休日を利用して副業として演奏のお仕事をされています。
9月に演奏依頼が入り、急きょ7曲分の歌詞カードを作成
9月には、新たな演奏のお仕事のご依頼が入りました。
施設訪問に向けて、急ぎで歌詞カードが必要になったため、今回は私の方で7曲分の歌詞カードPDF作成をサポートしました。

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ご連絡をいただいたその日のうちに作成し、すぐに演奏準備を進めていただけるよう対応しました。
さらに、今後同じように急な演奏依頼が入った場合にも、ご自身で対応できるよう、
- パソコンで歌詞カードを作る方法
- スマートフォンで歌詞カードを作る方法
- PDFにして施設様へ送る方法
について、手順を動画にして共有しました。
演奏活動を続けていると、突然「来週お願いできますか?」というお話をいただくこともあります。
そのような時にも慌てず対応できるよう、演奏技術だけではなく、実際のお仕事に必要な準備まで自分でできる力を身につけていただくことを大切にしています。
近隣施設で演奏し、リピート依頼もいただいています
現在、この受講生様は音楽事務所には所属していません。
私から演奏先候補となる施設様のリストをお渡しし、その中から、ご自身で無理なく営業できる施設様へご連絡されています。
そして、ニーズのある施設様で演奏のお仕事を行い、すでにリピートでのご依頼もいただいています。
最初からたくさんの施設へ営業する必要はありません。
本業やご家庭の予定と両立しながら、
「今月は少し動いてみよう」
「忙しい時期は演奏を減らそう」
というように、ご自身の生活に合わせて活動を調整することができます。
受講708日目となり、現在は副業としての演奏活動が少しずつ軌道に乗ってきました。
定年後は「年金+演奏収入」を目指して
この方が目指されているのは、現在の副業収入だけではありません。
将来、定年を迎えた後にも、
年金+演奏のお仕事による収入
という形で、好きな音楽を続けながら収入を得ることを目標にされています。
50代、60代になってから、
「これまで続けてきた楽器を何かに生かしたい」
「定年後にも少し仕事を続けたい」
「人に喜んでいただけることを仕事にしたい」
と考える方は少なくありません。
演奏活動は、そのような方にとって一つの選択肢になります。
演奏のお仕事は30〜60分で5,000円〜10,000円ほど
高齢者施設様などでの演奏は、特に土日祝日の昼間、14時頃から30〜60分程度で実施されるケースが多くあります。
演奏料は施設様のご予算や内容によって異なりますが、私がサポートしている中では、
1回5,000円〜10,000円程度
で決まるケースが比較的多くなっています。
実際の受講生様の事例では、施設様のご予算によって、1回3,000円〜20,000円程度の範囲で決まっています。
月1回から始めることもできますし、週1回程度活動できれば、副業として月5万円程度の演奏収入を目指すことも可能です。
もちろん、すべての方が同じように収入を得られるわけではありません。
地域、楽器、演奏内容、営業量、施設様のご予算などによって結果は変わります。
だからこそ、ご自身に合った活動方法をつくっていくことが大切です。
春・秋だけ活動することもできます
演奏のお仕事の良いところは、自分で働き方を調整しやすいことです。
例えば、
「月1回だけ演奏する」
「土曜日だけ活動する」
「夏と冬は無理をせずお休みする」
「気候の良い春と秋に演奏回数を増やす」
という活動方法でも構いません。
フルタイム勤務をしながら副業として続ける方もいれば、定年後の新しい活動として始める方もいらっしゃいます。
年齢を重ねても、ご自身のペースで長く続けられることは、演奏活動の大きな魅力です。
演奏のお仕事は社会貢献にもつながります
施設様で演奏をすると、入居者様が一緒に歌ってくださったり、手拍子をしてくださったり、
「懐かしかったです」
「また来てください」
とお声をかけていただくことがあります。
演奏のお仕事は、単に収入を得るだけのお仕事ではありません。
音楽を通して人に喜んでいただき、地域や高齢者施設様のお役に立つことのできる、社会貢献にもつながる仕事です。
特に、これまで長く楽器を続けてきた50代・60代の方にとって、これまで積み重ねてきた経験を生かせる仕事の一つではないでしょうか。
「演奏ができる」だけでは仕事にはつながりません
演奏活動を仕事にしていくためには、演奏技術だけでは十分ではありません。
どれだけ演奏が上手でも、演奏を必要としている方に知っていただかなければ、ご依頼にはつながりません。
必要になるのは、
誰に演奏を届けるのかを決めること。
演奏先を探すこと。
施設様へご提案すること。
プロフィールやホームページを整えること。
料金を決めること。
継続依頼につなげること。
こうした「演奏を仕事にするためのビジネススキル」です。
演奏活動実践スクールでは、楽器のレッスンではなく、今お持ちの演奏技術を仕事につなげる方法をサポートしています。
音楽大学を卒業しているかどうかだけで、演奏のお仕事が決まるわけではありません。
今まで大切に続けてきた楽器を、副業や定年後のお仕事として生かしてみませんか。
まずは無料ワークから始めてみませんか?
「演奏のお仕事に興味はあるけれど、何から始めればよいかわからない」
という方のために、演奏活動を始めるための無料ワークをご用意しています。
ご自身の演奏を、どのように仕事につなげていけばよいのかを整理するところから始めていただけます。
無料LINE相談も受け付けています
「自分の楽器でも演奏の仕事ができますか?」
「近所の施設で演奏してみたいです」
「営業が苦手なのですが大丈夫でしょうか?」
といったご相談も受け付けています。
演奏活動を始めたい方は、お気軽にご相談ください。
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