受講43日目|19施設から演奏者資料請求!Zoomオンライン演奏のためのミキサー接続をサポート
2026年6月10日に受講を開始されたピアノ奏者の受講生様のサポートをご紹介いたします。
現在、受講43日目。
この受講生様は音楽大学をご卒業され、副業としてお住まいの市内で演奏活動を始めたいという目標を持って活動されています。
これまでに、
- 19施設様から演奏者資料をご請求いただき
- 音楽事務所経由で2施設様から演奏依頼
という成果につながっています。
一歩ずつ着実に前進されています。
Zoomオンライン演奏のためのミキサー接続をサポート
今回は、Zoomを利用したオンライン演奏に必要なミキサーの接続方法をオンラインでサポートしました。
オンライン演奏では、
- キーボード
- マイク
- ヘッドホン
- スマートフォン
これらを正しく接続する必要があります。
今回は私が普段オンライン配信で使用しているミキサーを受講生様へお送りし、Zoomで画面を共有しながら一緒に接続方法を確認しました。
残念ながら今回はすべての接続確認まで終えることができなかったため、次回は演奏用キーボードも接続し、実際に音が送れるかどうかまでテストする予定です。
クラシック演奏者は機械が苦手な方も少なくありません
私自身もそうですが、クラシックの演奏者は機械に苦手意識をお持ちの方が少なくありません。
演奏は得意でも、
- Zoom
- ミキサー
- ケーブル
- 配信設定
になると戸惑ってしまう方も多いでしょう。
しかし、一つずつ覚えていけば決して難しいものではありません。
一度使えるようになると、オンラインレッスンやオンライン演奏など活動の幅が大きく広がります。
機械が苦手な方は楽器店で購入することをおすすめします
最近ではインターネット通販でもミキサーを購入できます。
しかし、機械が苦手な方には、私はお近くの楽器店で購入することをおすすめしています。
理由は、
- Zoomで使用できる機種なのか
- 必要なケーブルは何か
- 接続方法
- 初期設定
などをその場で相談できるからです。
購入後も分からないことがあれば相談できるため、安心して使い始めることができます。
一人では難しいことも、一緒に進めています
演奏活動では、
- 演奏技術
- 営業
- 演奏者資料の作成
- ホームページ制作
- SNS発信
- Zoomや配信機材の操作
など、覚えることがたくさんあります。
一人では不安なことでも、一緒に画面を見ながら確認していけば少しずつできるようになります。
演奏活動実践スクールでは、このように受講生様お一人おひとりに合わせて、苦手なこともオンラインで実践しながらサポートしています。
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「Zoomや配信機材の使い方も学びたい」
そんな方へ。
演奏活動実践スクールでは、
- 演奏依頼をいただくための営業方法
- 演奏者資料の作成
- ホームページ制作
- SNS発信
- Zoom・ミキサーなど配信機材の使い方
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