Category Archives: 成功事例

演奏活動実践スクール受講生の成功事例をご紹介しています。ピアノ・フルート・ヴァイオリン・声楽・和楽器など、さまざまな楽器経験者が、高齢者施設や地域での演奏依頼、継続演奏、年間契約につなげた実例をお届けします。

舞台でマイクを握り歌う青いドレスの女性歌手、前方の高齢観客が拍手している。背景に大きなイベント広告の文字。

受講111日目|初めての営業で高齢者施設コンサートが大成功!リピート演奏も内定

受講111日目を迎えたボーカル奏者の受講生様より、敬老の日コンサートについて嬉しいご報告が届きました。

 

 

今回演奏されたのは、受講生様がご自身で初めて営業をなさった、ご近所の高齢者施設様です。

 

 

初めての営業から実現したコンサートは大成功。

 

 

施設長様からも、

「皆さん、楽しかったと言っていました」
「またお願いします」

と嬉しいお言葉をいただき、リピート演奏も内定したそうです。

 

 

本当によかったですね。
おめでとうございます!

 

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初めての営業が演奏依頼につながりました

今回の敬老の日コンサートは、受講生様がご自身で高齢者施設様へ営業したことから実現しました。

 

 

「演奏の仕事をしたい」と思っていても、待っているだけでは、なかなか依頼にはつながりません。

 

 

まずは施設様に自分の存在を知っていただき、

「どのような演奏ができるのか」
「どのようなコンサートをお願いできるのか」

をお伝えすることが大切です。

 

 

今回の受講生様は、勇気を出して初めての営業に取り組まれました。

 

 

その行動が敬老の日コンサートにつながり、さらに次回の演奏依頼にもつながりました。

 

 

一度の営業が、継続的な演奏活動の大切な第一歩になったのです。

素晴らしい演奏者でも、知っていただかなければ依頼にはつながりません

どれほど素晴らしい演奏技術を持っていても、その存在や活動内容を知っていただかなければ、演奏を依頼していただくことは難しいものです。

 

 

有名な演奏者や音楽大学を卒業した演奏者であっても、施設様や企業様、教育機関から自然に依頼が届くとは限りません。

 

 

演奏依頼につながりにくい理由には、次のようなものがあります。

 

 

・演奏依頼を受けるためのホームページがない
・どのような場所で演奏できるのか分からない
・演奏内容や対象者が分からない
・料金表が用意されていない
・演奏サンプル動画がない
・音楽事務所などに登録していない
・施設様や企業様へ営業していない

 

 

依頼する側から見ると、演奏者の情報や料金、依頼方法が分からなければ、問い合わせることにも不安を感じてしまいます。

 

 

演奏技術を磨くことは、もちろん大切です。

 

 

それと同時に、演奏依頼を受けるための準備を整え、自分の活動を知っていただくことも、演奏を仕事にするためには必要です。

演奏の仕事を増やしたい方は、1日1件から営業を始めましょう

演奏の仕事を増やしたい方は、まずは1日1件でもよいので、高齢者施設様や企業様、教育機関などへ営業を始めることをおすすめします。

 

 

一度にたくさん営業しようとすると、負担が大きくなり、続けられなくなることがあります。

 

 

しかし、1日1件であれば、無理のない範囲で少しずつ続けられます。

 

 

すぐにお返事をいただけない場合でも、資料をお送りしたり、後日フォローのお電話をしたりすることで、演奏の機会につながる可能性があります。

 

 

大切なのは、焦らず、丁寧に続けることです。

 

 

今日の1件が、数か月後の演奏依頼やリピート演奏につながることもあります。

演奏依頼を受けるための準備も必要です

演奏活動を仕事として続けていくためには、営業をするだけでなく、依頼を受けられる環境を整えておくことも大切です。

 

 

例えば、次のような準備が必要です。

・演奏活動を紹介するホームページ
・プロフィールと宣材写真
・演奏サンプル動画
・施設様へ提出する演奏企画書
・分かりやすい演奏料金表
・電話、メール、FAXなどの営業方法
・営業後のフォロー
・演奏後のお礼と次回のご提案

 

 

このような準備が整っていると、施設様にも安心して演奏を依頼していただけます。

 

 

演奏会が終わったあとも丁寧にお礼をお伝えし、施設様との関係を大切にすることで、リピート演奏につながりやすくなります。

小さな一歩が継続的な演奏活動につながります

今回の受講生様も、最初から何件もの演奏依頼があったわけではありません。

 

 

初めてご自身で営業を行い、演奏の機会をつくり、その演奏を丁寧に届けたからこそ、施設様から「またお願いします」と言っていただくことができました。

 

 

演奏の仕事を増やすために、特別なことから始める必要はありません。

 

 

まずは自分の近くにある施設様を調べる。
演奏内容をまとめる。
1件だけ電話をかけてみる。
資料をお送りしてみる。

 

 

その小さな行動の積み重ねが、演奏活動の未来をつくっていきます。

演奏の仕事を増やしたい方へ

「営業先の探し方が分からない」
「施設様へ何と伝えればよいか分からない」
「営業する時間が取れない」
「断られるのが不安」
「ホームページや料金表の作り方が分からない」

 

 

このようなお悩みをお持ちの方は、お気軽にご相談ください。

 

 

演奏活動実践スクールでは、演奏を仕事につなげるために必要な準備から、営業、施設様へのご提案、演奏後のフォローまで、マンツーマンでサポートしています。

 

 

演奏する喜びを、待つだけで終わらせず、必要としてくださる方へ届けていきましょう。

 

 

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敬老の日のコンサートでピアノを演奏する女性。前列の高齢の観客が見守り、温かな雰囲気の会場。

受講95日目|敬老の日コンサートでリピート演奏!次回依頼にもつながる嬉しいご報告

敬老の日には、全国各地で演奏活動実践スクールの受講生の皆様による演奏会が開催されました。

 

 

高齢者施設様での演奏を通して、たくさんの笑顔が生まれたことを大変嬉しく思います。

 

 

ご今回は、受講95日目を迎えた音楽大学ご卒業のピアノ奏者の方から届いた、嬉しいご報告をご紹介します。

敬老の日コンサートで30分間のリピート演奏

今回の演奏会は、以前訪問した高齢者施設様から再びご依頼をいただいて実現した、2回目のコンサートでした。

 

 

敬老の日のイベントとして、30分間のピアノ演奏を行いました。

 

 

演奏後には、

「来月も依頼していただけそうな感じでした」

という嬉しいご報告も届きました。

 

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一度きりの演奏で終わらず、再び声をかけていただけたことは、前回の演奏を施設様やご入居者様に喜んでいただけた証しです。

30分間でもイベントに花を添えられる

「30分では短いのではないか」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

しかし、30分間の生演奏でも、季節のイベントに十分花を添えることができます。

 

 

特に高齢者施設様では、ご入居者様の要介護度や体調によって、長時間座ったまま演奏を聴くことが難しい場合もあります。

 

 

そのため、施設様によっては、30分程度の演奏がちょうどよいこともあります。

 

 

大切なのは演奏時間の長さではなく、ご入居者様のご様子を見ながら、無理なく楽しんでいただける内容をお届けすることです。

 

 

生の音に触れ、懐かしい曲を聴き、一緒に歌う時間は、短い時間であっても心に残ります。

30分・45分・60分から選べる料金表を作る

施設様によって、希望する演奏時間やご予算は異なります。

 

 

そのため、演奏者側で、

  • 30分コース
  • 45分コース
  • 60分コース

というように、演奏時間を選べる料金表を用意しておくと、ご担当者様も検討しやすくなります。

 

 

「短時間のイベントとしてお願いしたい」

 

 

「歌やお話も含めて、ゆっくり楽しんでもらいたい」

 

 

など、施設様のご希望に合わせて提案できるようになります。

 

 

演奏者が一方的に時間や料金を決めるのではなく、施設様の状況に合わせた選択肢を用意することが、継続的なご依頼にもつながります。

すでに45施設様から資料請求

こちらの受講生は、演奏活動を始めるために、これまで次の準備を進めてきました。

 

 

  • 近隣の高齢者施設様のリスト作成
  • 演奏者プロフィールの作成
  • 施設様へお送りする資料の作成
  • 施設様へのご案内
  • 演奏後のフォロー

その結果、これまでに約45施設様から演奏者資料のご請求をいただいています。

 

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資料を送っただけですぐにすべての演奏会が決まるわけではありません。

 

 

しかし、まず演奏者として知っていただき、必要な時に思い出していただけるようにすることが、演奏の仕事につながる大切な第一歩です。

 

 

今回のリピート演奏も、こうした一つひとつの積み重ねから生まれています。

本業やピアノ教室と両立しながら演奏活動

こちらの方は、演奏活動だけをしているわけではありません。

 

 

本業やピアノ教室でのレッスンもあり、毎日を忙しく過ごされています。その中で、無理のない範囲で演奏の仕事を副業として進めています。

 

 

副業で演奏活動を始める場合、最初から予定を詰め込みすぎる必要はありません。

 

 

本業や家庭、レッスンなど、自分の生活を大切にしながら、続けられるペースで進めることが大切です。

 

 

演奏の仕事は、一度に大きく広げるよりも、半年から1年ほどかけて少しずつ実績と信頼を積み重ね、軌道に乗せていく方が多くいらっしゃいます。

4施設決まれば週1回の演奏が実現する

こちらの受講生の目標は、週1回のペースで演奏することです。

 

 

週1回というと、毎週新しい施設を探し続けなければならないように感じるかもしれません。

 

 

しかし、月1回の定期演奏をご依頼くださる施設様が4か所決まれば、週1回程度の演奏活動が実現します。

 

 

毎回違う施設へ行くのではなく、決まった施設様へ継続して訪問できるようになれば、演奏者にとっても予定を立てやすくなります。

 

 

施設様との関係も深まり、ご入居者様に顔や名前を覚えていただけることも、定期演奏の大きな魅力です。

副業の演奏活動は無理なく育てていく

副業として演奏活動を続けるためには、短期間で結果を求めすぎず、自分に合ったペースで取り組むことが大切です。

 

 

プロフィールや営業資料を整え、近隣の施設様へご案内し、演奏後には丁寧にお礼とフォローを行う。

 

 

この積み重ねが、リピート依頼や定期演奏へとつながっていきます。

 

 

受講95日目で2回目の演奏を実施し、来月のご依頼にもつながりそうな手応えを得られたことは、大きな前進です。

 

 

週1回の演奏という目標に向けて、これからも無理のない形で一歩ずつ進められるよう、引き続きサポートしてまいります。

 

 

演奏活動実践スクールでは、本業や音楽教室、ご家庭の予定と両立しながら、演奏を仕事にしていくための具体的な準備と行動をサポートしています。

 

 

「自分の演奏を地域の方に届けたい」

「仕事のお休みの日に、演奏の副業を始めたい」

 

 

という方は、ぜひ演奏活動実践スクールのご案内をご覧ください。

 

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着物の女性が琴を弾くオンラインコンサートの宣伝画像。左上に253日目の円形ピンクアイコン、桜の装飾とオンライン会議の画面が写る。

受講253日目|音大卒ではない琴奏者が初オンラインコンサート大成功!副業演奏の仕事が広がるまで

受講253日目|琴奏者の受講生様、初めてのオンラインコンサート大成功!

本日、とてもうれしいご報告をいただきました。

 

受講253日目の琴奏者の受講生様が、本日、初めてのZoomオンラインコンサートを開催。

無事に、大成功で終了されました。

 

 

本当におめでとうございます!

 

 

今回が初めてのオンラインコンサートでしたので、先日Zoomで一緒にリハーサルを行いました。

 

 

音の聞こえ方やZoomの接続、当日の流れなどを事前に確認しておいたことで、安心して本番を迎えることができました。

 

 

まさに、

「備えあれば憂いなし」

ですね。

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※「無事に初Zoom演奏会終了致しました」とご報告いただいたLINEのスクリーンショット

 

 

受講生様から、

「無事に初Zoom演奏会終了致しました。サポート頂きありがとうございました。」

とうれしいご連絡をいただきました。

 

 

初めてのことは、誰でも不安があります。

 

 

ですが、一つひとつ準備をして、実際に経験してみることで、それが次からは「自分のできること」に変わっていきます。

 

 

今回の経験は、これからの演奏活動にとって大きな一歩になったと思います。

本業もご家庭も大切にしながら、副業で演奏活動

こちらの受講生様は、演奏だけをお仕事にしている方ではありません。

 

 

本業を持ち、ご家庭もとても大切にしながら、副業として演奏活動を続けていらっしゃいます。

 

 

演奏活動を仕事にするというと、

「音楽一本で活動しなければいけない」

「たくさん演奏しなければいけない」

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

でも、そんなことはありません。

 

 

ご自身の生活やご家庭、本業を大切にしながら、できる範囲で演奏のお仕事を続けていく。

 

 

それも、とても素敵な演奏活動の形だと思っています。

早い段階で受講料1年分以上の演奏依頼を獲得

こちらの受講生様は、受講開始後、比較的早い段階で近隣の高齢者施設様から演奏のご依頼をいただきました。

 

 

そして、その演奏報酬は、受講料1年分以上に相当するご依頼となりました。

 

 

もちろん、それで終わりではありません。

 

 

その後もご自身で営業を続け、コンスタントに演奏のご依頼をいただいています。

 

 

一度演奏に伺った施設様から、再びご依頼をいただくことも増えてきました。

 

 

つまり、

新規営業だけではなく、「またお願いしたい」と言っていただける演奏活動へと育ってきているのです。

今回は初めてのオンライン演奏会

そして今回、新たに入ったのがオンライン演奏会のご依頼でした。

 

 

オンライン演奏会の大きなメリットは、場所にとらわれないことです。

 

 

雨の日でも、遠方でも、演奏者と施設様がZoomでつながれば演奏を届けることができます。

 

 

実際に今回、受講生様からも、

「雨の日に出来た事や、遠方まで足を運ばなくても伝わると、Zoomのイメージが変わりました」

というご感想をいただきました。

 

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そして、

「これからも感覚を忘れないように、月1回は演奏会をやりながら、様子をみて増やしていけるといいなと感じています」

とのこと。

 

 

素晴らしいですね。

オンライン演奏は、一度経験して終わりではありません。

 

 

少しずつ経験を積み重ねていくことで、さらに安心して開催できるようになります。

 

 

今後は、近隣施設だけではなく、全国の高齢者施設様からオンライン演奏会のご依頼をいただける仕組みづくりも進めています。

もともとは趣味で琴を演奏されていた方です

こちらの受講生様は、音楽大学を卒業された方ではありません。

 

 

もともとは、ご趣味として琴の演奏を続けていらっしゃいました。

 

 

公園や人が集まるイベントなどで演奏をされていたところ、その演奏を聴いてくださった方々にとても喜んでいただいたそうです。

 

 

その経験が、

「もっと演奏を届けていきたい」

という気持ちにつながり、演奏者としての活動を始められました。

 

 

もちろん、音大を卒業していないとはいっても、長くしっかりとレッスンを受けてこられた方です。

 

 

演奏技術もしっかりとお持ちですし、何よりご自身ならではの世界観を持った演奏をされる方です。

でも、最初は知名度がありませんでした

演奏ができることと、演奏のお仕事が入ることは、また別のお話です。

 

 

どれだけ素敵な演奏ができても、演奏を必要としている方に存在を知っていただかなければ、ご依頼にはつながりません。

 

 

こちらの受講生様も、最初から演奏のお仕事が次々に入っていたわけではありません。

まず最初に行ったのは、

  • 近隣の高齢者施設様の営業リスト作成
  • 演奏者プロフィールの作成
  • 高齢者施設様への営業
  • 演奏者としての公式サイト作成
  • 演奏実績のSNS発信
  • 音楽事務所への登録

などです。

一つひとつ、一緒に形にしていきました。

演奏実績を丁寧に積み上げる

演奏会のご依頼をいただいたら、それで終わりではありません。

 

 

演奏終了後には、その実績を丁寧に発信していきました。

 

 

「どこで演奏したのか」

「どんな演奏会だったのか」

「どのように喜んでいただけたのか」

こうした実績が少しずつ積み重なっていくことで、

「この方なら安心してお願いできそう」

と思っていただけるようになります。

 

 

演奏活動では、この「信頼の積み重ね」がとても大切です。

音楽事務所からのご依頼も入るように

さらに、音楽事務所にも登録。

そこからも演奏のご依頼をいただけるようになりました。

 

 

現在では、ご自身でも営業活動を続けながら、

新規の演奏依頼

そして、

一度演奏した施設様からのリピート依頼

の両方をいただけるようになっています。

 

 

今回のオンライン演奏会も、その活動がさらに広がっていく新しい一歩です。

「音大卒ではないから」は、諦める理由ではありません

演奏活動を仕事にしたいと考えている方から、

「私は音大を出ていません」

「趣味で演奏してきただけです」

というご相談をいただくことがあります。

 

 

もちろん、演奏のお仕事ですから、演奏技術を磨くことは大切です。

 

 

ですが、音大を卒業していることだけが、演奏のお仕事につながる条件ではありません。

 

 

きちんと演奏の勉強を続け、ご自身の演奏を喜んでくださる方がいて、

さらに、

演奏を必要としている場所へ、自分の存在をきちんと届けること。

ここがとても大切です。

 

 

こちらの受講生様も、最初は知名度がありませんでした。

 

 

それでも、

プロフィールを作り、

営業先を探し、

営業を始め、

ホームページを作り、

実績を発信し、

一つひとつ信頼を積み上げてきました。

 

 

その結果として、現在の演奏活動があります。

演奏のお仕事は、一つの実績から広がっていきます

最初の1件をいただくまでは、不安になることもあると思います。

 

 

ですが、一度演奏の機会をいただいたら、その一回を大切にする。

そして実績として積み上げる。

 

 

すると、

新しいご依頼 → 演奏実績 → 発信 → リピート → 新しいご依頼

という流れが少しずつできてきます。

 

 

こちらの受講生様には、すでにその土台ができています。

 

 

これからも、ご自身の生活を大切にしながら、無理のないペースで演奏活動を続けていっていただきたいと思っています。

 

 

そして今回のオンライン演奏会をきっかけに、活動の範囲が地域だけでなく全国へと広がっていくことを、私も楽しみにしています。

 

 

改めまして、

初オンラインコンサート大成功、本当におめでとうございます!

あなたも副業で演奏のお仕事を始めてみませんか?

「演奏することが好き」

「せっかく続けてきた楽器を、人に喜んでもらえる形で生かしたい」

「本業や家庭を大切にしながら、副業として演奏のお仕事をしてみたい」

「高齢者施設などで演奏してみたいけれど、営業の方法が分からない」

そんな方は、お気軽にご相談ください。

 

 

演奏活動実践スクールでは、

営業先の探し方・営業リスト作成・プロフィール作成・営業方法・ホームページ・SNS発信・演奏実績の積み上げ方まで、実際の活動に合わせて一緒に進めています。

 

 

音大を卒業しているかどうかだけではなく、

これまで続けてきた演奏を、必要としてくださる方へ届ける方法を身につけること。

 

 

そこから演奏活動は始められます。

副業として演奏のお仕事をしてみたい方は、公式LINEからお気軽にご相談くださいね。

 

 

演奏活動実践スクール 公式LINE
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あなたの演奏を待っている方へ届けられるよう、一緒に一歩ずつ進めていきましょう。

 

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Pianist in a pink dress plays a grand piano for smiling elderly residents in a bright room; a large banner in Japanese announces '93rd day' and a new performance request.

【受講93日目】自分で動いたから演奏依頼につながった!音大卒ピアノ奏者の嬉しいご報告

【受講93日目】自分で動いたから演奏依頼につながった!音大卒ピアノ奏者の嬉しいご報告

演奏活動実践スクールを6月18日にスタートされた、音大卒のピアノ奏者の受講生様。

 

 

受講93日目に、とても嬉しいご報告をLINEでいただきました。

 

 

「先生、来月13日、演奏依頼入りました👍」

ご自身で近隣の高齢者施設様へ架電営業を行い、演奏者資料を送付。

 

 

さらに、以前資料をお送りした施設様へ確認のお電話をしたところ、施設様から折り返しのお電話があり、演奏依頼につながったそうです。

 

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本当におめでとうございます!

動いたからこそ、演奏依頼につながりました

受講生様からは、このようなメッセージもいただきました。

 

 

「今日も前に送った施設に確認の電話をしたんです。そしたら、あちらから後で電話がかかってきました。動くと何かしらの発展があるものですね。」

 

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そのとおりです。

演奏の仕事は、「いつかできたらいいな」と考えているだけでは、なかなか始まりません。

電話をかける。
資料を送る。
確認のお電話をする。

 

 

このように、一つひとつ行動を積み重ねたからこそ、今回の演奏依頼につながりました。

本業・ピアノレッスン・演奏活動という3つの収入の柱

こちらの受講生様は、本業を続けながら、ピアノレッスンと演奏のお仕事にも取り組んでいらっしゃいます。

 

 

つまり、収入の柱は次の3つです。

  • 本業からの収入
  • ピアノレッスンからの収入
  • 演奏活動からの収入

このように収入の柱が複数あると、経済的にも精神的にも安心感が生まれます。

 

 

最初から演奏活動だけで生活しようと考える必要はありません。

 

 

まずは本業を続けながら、空いている時間を活用して、少しずつ演奏の仕事を増やしていくこともできます。

 

 

幼い頃からピアノを学び、音楽大学まで卒業したのであれば、その技術や経験を演奏の仕事に生かさないのは、もったいないことです。

 

 

音楽を学んできた経験は、高齢者施設様でも大いに役立ちます。

高齢者施設様での演奏は副業にも向いています

高齢者施設様での演奏は、平日の14時から15時頃に行われることが多く、演奏時間は30分から60分程度です。

 

 

報酬は施設様のご予算によって異なりますが、1回5,000円から10,000円の間で決まることが多くあります。

 

 

毎日演奏する必要はありません。

 

 

月に1回、2回と少しずつ実績をつくり、リピートの施設様を増やしていくことで、演奏収入を積み上げられます。

 

 

本業やピアノレッスンの予定と調整しながら取り組みやすいことも、高齢者施設様での演奏活動の魅力です。

演奏依頼をいただくまでに必要な行動

これから演奏の仕事を始めたい方は、空き時間を使って、次のような行動を進めていきましょう。

1.近隣の高齢者施設様へ架電営業する

まずは、ご自宅から無理なく通える範囲にある高齢者施設様へお電話します。

 

 

すべての施設様に演奏のニーズがあるわけではありません。

 

 

だからこそ、生演奏のニーズとご予算のある施設様を探していくことが大切です。

2.興味を持ってくださった施設様へ演奏者資料を送る

電話で興味を持っていただけたら、プロフィールや演奏内容、料金などをまとめた演奏者資料をお送りします。

 

 

施設様が安心して検討できるように、活動内容を分かりやすく伝えることが必要です。

3.演奏者ホームページをつくる

先日は、この受講生様と一緒に演奏者ホームページを立ち上げました。

 

 

ホームページがあると、施設様が演奏者のプロフィールや活動内容をいつでも確認できます。

 

 

電話や資料だけでは伝えきれない演奏への思い、対応できる地域、演奏内容などを掲載できるため、信頼にもつながります。

4.資料送付後にフォロー架電をする

資料を送って終わりではありません。

 

 

数日後に、

「先日お送りした演奏資料は、ご覧いただけましたでしょうか」

と確認のお電話をします。

 

 

今回の受講生様も、このフォロー架電を行ったことで施設様から折り返しのお電話をいただき、演奏依頼につながりました。

5.季節の曲を入れた具体的なプログラムをつくる

「ピアノを演奏します」と伝えるだけでは、施設様は当日の内容をイメージしにくいものです。

 

 

春、夏、秋、冬、敬老の日、クリスマスなど、季節に合った具体的な曲名を入れたプログラムを用意しましょう。

6.近隣の施設様へご挨拶に伺う

電話や資料送付のあと、可能であれば近隣の施設様へご挨拶に伺います。

 

 

直接顔を合わせることで、演奏者の人柄や安心感が伝わりやすくなります。

7.演奏活動の様子を発信する

演奏活動の写真やご感想は、Instagramなどで発信していきましょう。

 

 

演奏動画はYouTubeへ投稿しておくと、施設様が演奏の雰囲気を確認できます。

 

 

ホームページ、Instagram、YouTubeを組み合わせることで、演奏者としての信頼を少しずつ育てていくことができます。

ピアノ奏者は高齢者施設様での演奏と相性が良い

ピアノ奏者は、施設演奏と相性の良い演奏者です。

 

 

演奏中もマスクを着用できるため、感染症対策を重視する施設様にも対応しやすいという利点があります。

 

 

また、ご入居者様が歌う際に、その場でピアノ伴奏ができます。

 

 

施設演奏で大切なのは、自分の演奏を一方的に聴いていただくだけのコンサートにしないことです。

 

 

もちろん、美しい演奏を聴いていただく時間も必要です。

 

 

しかし、それだけではなく、ご入居者様にも参加していただける内容を取り入れることで、会場全体が楽しい雰囲気になります。

難しいクラシックやオリジナル曲だけにしない

高齢者施設様で喜ばれるのは、必ずしも難しいクラシック曲や演奏者のオリジナル曲ではありません。

 

 

ご入居者様がよくご存じの季節の唱歌や昭和歌謡を取り入れることが大切です。

 

 

例えば、

  • 季節の唱歌を一緒に歌う
  • 懐かしい昭和歌謡を楽しむ
  • 歌に合わせて手拍子をする
  • 無理のない範囲で身体を動かす

といった参加型の内容がおすすめです。

 

 

演奏者が主役になるのではなく、ご入居者様に楽しい時間を過ごしていただくことを第一に考えましょう。

「演奏の仕事がしたい」と悩むだけでは仕事になりません

演奏の仕事をしたい方は、毎日少しずつでも行動することが大切です。

 

 

「演奏の仕事ができたらいいな」

「いつか施設で演奏してみたいな」

と悩んでいるだけでは、演奏依頼にはつながりません。

 

 

電話を1本かける。
施設様を1か所調べる。
資料を1枚つくる。
ホームページを1ページ進める。
演奏動画を1本投稿する。

 

 

小さな行動でも、続けることで状況は変わっていきます。

 

 

今回の受講生様のように、自分から動いたことで施設様から折り返しのお電話があり、演奏依頼につながることもあります。

一人では分からない方はビジネススキルを学びましょう

演奏技術が高いことと、演奏の仕事を獲得できることは別の力です。

 

 

音楽大学では、施設様への電話のかけ方や営業資料の作り方、料金の決め方、ホームページの作り方などを学ぶ機会は、ほとんどありません。

 

 

そのため、演奏の仕事を始めるには、演奏技術だけでなく、仕事につなげるためのビジネススキルや考え方を身につける必要があります。

 

 

  • 一人では何から始めればよいか分からない
  • 自己流で営業したけれど結果が出なかった
  • 電話営業の方法が分からない
  • 演奏者資料やホームページをつくれない
  • 施設様に喜ばれるプログラムが分からない
  • 演奏料金をどのように決めればよいか分からない

このようなお悩みがある方は、一人で抱え込まず、正しい方法を学びながら行動していきましょう。

 

 

演奏活動実践スクールでは、演奏の仕事を始めたい方に向けて、架電営業、演奏者資料、ホームページ、演奏プログラム、料金設定、SNS発信などを実践的にサポートしています。

公式LINEで演奏活動に役立つ情報をお届けしています

演奏の仕事を始めたい方へ、公式LINEで高齢者施設様への営業方法や、演奏活動を仕事につなげるための情報をお届けしています。

 

 

一人では何から始めればよいか分からない方は、まずは公式LINEへご登録ください。

 

 

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Kindle本でも詳しく学べます

高齢者施設様への営業方法や、秋からクリスマスに向けた演奏活動については、Kindle本でも詳しくご紹介しています。

 

 

電話営業やFAX・メールで使える文章も掲載していますので、これから施設演奏を始めたい方は、ぜひご活用ください。

 

 

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秋からクリスマスに向けた営業方法・電話・FAX・メール文付き
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▼『演奏活動実践スクール Kindle 8月号』
敬老の日直前特集
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演奏の仕事は、待っているだけでは始まりません。

小さな一歩でも構いません。

 

今日できることから、行動を始めてみてください。

Kindergarten concert scene: a woman in a pink dress at a piano surrounded by smiling children in a bright classroom with flowers and music notes; Japanese headline promotes a kindergarten concert event and asks for materials from nearby four kindergartens.

【受講171日目】近隣4園から資料請求!ピアノ弾き語りで幼稚園コンサートへ営業開始

受講171日目|ピアノ弾き語りの受講生様が幼稚園コンサートへの営業を開始

受講171日目を迎えた、ピアノ弾き語りの受講生様。

 

 

これまで高齢者施設への演奏活動に取り組んでこられましたが、今回、新たに幼稚園コンサートへの営業を開始しました。

 

 

森口が一次架電営業を行ったところ、近隣の幼稚園4園から、

「演奏者の資料を送ってください」

と、資料請求をいただいています。

 

 

すぐに演奏依頼が決まらなくても、資料を受け取っていただけることには大きな意味があります。

「今年度の行事は決まっています」と言われても、諦めなくて大丈夫

お問い合わせした幼稚園様の中には、すでに今年度の行事予定が決まっている園もありました。

 

 

しかし、私はこれを「営業がうまくいかなかった」とは考えていません。

 

 

むしろ、外部演奏者によるイベントを受け入れている幼稚園様だと分かったことが、大きな成果です。

 

 

今年度の予定が決まっているのであれば、来年度に向けて準備を進めればよいのです。

 

 

まずは演奏者資料をお送りし、可能であれば後日ご挨拶に伺います。

 

 

幼稚園の行事は、早い時期から年間予定が組まれています。

 

今すぐ演奏依頼につながらなかったとしても、園長先生やご担当の先生に演奏者の存在を知っていただくことで、来年度の行事や季節イベントの候補に入れていただける可能性があります。

 

 

幼稚園コンサートの営業は、目の前の一件だけを見るのではなく、半年後、一年後のご縁を育てることが大切です。

幼稚園コンサートは「子どもたちが体験できる内容」に

幼稚園様向けのコンサートでは、ただ演奏を聴いていただくだけでなく、園児の皆さんが一緒に参加できる内容が喜ばれます。

 

 

たとえば、

  • 園児が知っている曲を演奏する
  • 演奏に合わせて一緒に歌ってもらう
  • 手拍子や簡単なリズム遊びを取り入れる
  • 楽器の音や仕組みを分かりやすく紹介する
  • 実際に楽器や音に触れられる体験を取り入れる

といった、参加型のプログラムです。

 

 

子どもたちが「楽しかった」「また聴きたい」と感じられることはもちろん、先生方にも安心してご依頼いただける内容を考えることが重要です。

教育機関への営業には、しっかりした固定ページが必要

幼稚園様のような教育機関へ営業する場合、演奏者の活動内容がきちんと伝わる固定ページが必要です。

 

 

園長先生やご担当の先生が資料を受け取ったあと、演奏者の名前やホームページを検索されることもあります。

 

 

その際に、幼稚園コンサートについて分かりやすく紹介したページがあると、安心感や信頼感につながります。

 

 

固定ページには、次のような内容を掲載します。

  • 演奏者のプロフィール
  • 幼稚園コンサートへの思い
  • 対応できる楽器や演奏形態
  • 園児が参加できるプログラム内容
  • 演奏可能な曲の例
  • コンサートの所要時間
  • 演奏料金の目安
  • 対応可能な地域
  • 演奏中の写真や動画
  • お問い合わせ方法

今回の受講生様にも、幼稚園コンサート専用の固定ページ作成をサポートしています。

ホームページの操作に慣れていない方でも、一つずつ確認しながら進めれば大丈夫です。

 

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実績が少ない場合は、まず一つ目の実績を作る

「幼稚園で演奏した経験がほとんどありません」

という方もいらっしゃると思います。

 

 

その場合は、最初から高額な演奏料を提示するのではなく、まずは無料ボランティア、または10,000円以内の料金で幼稚園コンサートを経験し、実績を作る方法があります。

 

 

最初の演奏では、園の許可をいただいたうえで写真や動画を撮影しておきましょう。

 

 

その写真や動画を固定ページに掲載することで、次の幼稚園様にもコンサートの雰囲気を具体的に伝えられるようになります。

 

 

実際の幼稚園コンサートの映像がまだない場合は、ご自身で模擬コンサート動画を撮影する方法もあります。

 

 

園児に話しかけるように進行し、明るく楽しい曲を演奏する様子を掲載することで、

「この方なら、子どもたちも楽しめそう」

と感じていただきやすくなります。

 

 

実績がないから営業できないのではありません。

 

 

まずは、依頼する側が演奏の様子をイメージできる材料を用意することが大切です。

幼稚園コンサート用の明るい宣材写真を用意しましょう

プロフィール写真も、とても重要です。

 

 

演奏活動用の宣材写真をまだお持ちでない方は、写真館やフォトスタジオで撮影していただくことをおすすめします。

 

 

幼稚園コンサート用の写真は、明るく親しみやすい印象が大切です。

 

 

衣装は、黄色やピンクなどの明るい色のドレスや、華やかさと清潔感のある演奏衣装が向いています。

 

 

普段着の写真ではなく、ひと目で「演奏者」と分かる写真を用意しましょう。

 

 

写真、衣装、表情、姿勢まで含めて、幼稚園の先生方や保護者の皆様に安心していただける見せ方を整えていきます。

すぐに決まらなくても、来年度につながる営業になる

今回、近隣4園の幼稚園様から演奏者資料のご請求をいただきました。

 

 

その中に今年度の行事予定が決まっている園があったとしても、決して無駄な営業ではありません。

 

 

外部演奏者を受け入れている幼稚園様と出会えたこと。

演奏者資料を見ていただけること。

そして、来年度に向けてご挨拶できるきっかけが生まれたこと。

 

 

これらは、今後の演奏活動につながる大切な一歩です。

 

 

演奏活動は、一度の電話ですべてが決まるものではありません。

 

 

演奏者資料、固定ページ、プロフィール写真、演奏動画を整え、丁寧にご縁をつないでいくことで、依頼される演奏者へと近づいていきます。

演奏活動について相談したい方へ

「幼稚園や高齢者施設へ、どのように営業すればよいか分からない」

「演奏者資料やホームページを作りたいけれど、一人では難しい」

「自分の楽器でも演奏活動を仕事にできるのか相談したい」

という方は、個別相談をご利用ください。

 

 

現在の活動状況を伺いながら、営業先の選び方、演奏者資料、ホームページ、料金設定など、今後必要な準備を一緒に整理します。

 

 

▼個別相談・お問い合わせはこちら

秋からクリスマスに向けて演奏活動を始めたい方へ

幼稚園、高齢者施設、地域のイベントなどでは、秋からクリスマスに向けて演奏の機会が増えていきます。

 

 

営業電話のかけ方や、FAX・メールで送る文章、季節に合わせた営業の進め方を知りたい方は、Kindle本もぜひご活用ください。

 

 

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  演奏経験を「誰かに喜ばれる活動」へ。

そして、無理のない形で演奏収入につなげていきましょう。

Female singer in a sparkling magenta gown sings into a microphone on stage, with a pianist in the background and large Japanese text on the left.

【受講103日目】空き日程を活用した演奏活動が軌道に!次は幼稚園コンサートへ

【受講103日目】空き日程を活用した演奏活動が軌道に。次は幼稚園コンサートへ

演奏活動実践スクールを受講されている、ボーカル奏者の方から嬉しいご報告をいただきました。

 

 

受講開始から103日目。

 

 

近隣の高齢者施設様でのお仕事が軌道に乗り、次は幼稚園様でのコンサートに向けて、新たな一歩を踏み出されています。

全国で活躍する多忙なボーカル奏者

こちらの受講生様は、全国各地で音楽活動を行いながら、ボーカル教室も主宰されています。

 

 

日頃から大変お忙しくされていますが、そのなかでも「空いている日程を有効に活用したい」と考え、近隣の高齢者施設様への営業活動を始められました。

 

 

演奏活動というと、土日や夜に行うイメージをお持ちの方も多いかもしれません。

 

 

しかし、高齢者施設様での演奏会は、平日の午後、特に14時頃から開催されることが多くあります。

 

 

レッスンやほかのお仕事が入っていない平日の空き時間を活用できるため、すでに音楽活動をされている方にも取り組みやすいお仕事です。

高齢者施設での演奏報酬は5,000円から10,000円

高齢者施設様での演奏時間は、30分から60分程度が一般的です。

 

 

演奏報酬は、1回につき5,000円から10,000円ほどで決まることが多く、施設様との信頼関係を築くことで、毎月または季節ごとの継続依頼につながる可能性もあります。

 

 

今回の受講生様も、ご自身の空き日程を活用しながら、近隣の高齢者施設様で演奏のお仕事を開始されました。

 

 

また、演奏活動実践スクールから音楽事務所もご紹介したところ、音楽事務所を通した演奏依頼も入り始めました。

 

 

ご自身で開拓した近隣施設での演奏と、音楽事務所からの依頼。

複数の入口を持つことで、演奏活動をより安定して続けやすくなります。

「また会う日まで」をアカペラで。現場だからこそ生まれた時間

先日の高齢者施設様での演奏後には、次のようなご報告をいただきました。

 

 

「本日、無事に終了いたしました。『また会う日まで』と手を振ったら、“歌って!”と言われたので、アカペラで尾崎紀世彦さんの『また逢う日まで』を歌って終了しました。なんか、その施設に寄って、やっぱり感じが違いますね」

 

 

演奏プログラムが終わったあとも、ご入居者様のお声に応えて歌を届けられたそうです。

その場の雰囲気を感じ取り、ご入居者様とやり取りをしながら音楽を届ける。

 

 

これは、施設へ実際に足を運んで演奏するからこそ生まれる、温かい時間です。

 

 

次の目標は、近隣の幼稚園でのコンサート

受講生様からは、さらに次のようなお話がありました。

 

 

「幼稚園でも、また演奏したいです。盛り上がって好きです」

 

 

高齢者施設様での演奏が軌道に乗ったことで、次はご自宅近くの幼稚園様でのコンサートを希望されています。

 

 

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そこで、演奏活動実践スクールから、近隣の幼稚園様の園名・住所・電話番号などをまとめた営業リストをお渡ししました。

 

 

平日の空いている時間を活用して、幼稚園様へお電話をしたり、直接ご挨拶に伺ったりしながら、演奏者資料をお渡しすることをおすすめしています。

 

 

さらに、営業を始める前の準備として、

 

・演奏活動の公式サイトを立ち上げる
・幼稚園コンサート専用の案内ページを作る
・演奏者プロフィールや経歴を整理する
・演奏内容や対象年齢をわかりやすく掲載する
・写真や演奏動画を掲載する

といったことも大切です。

高齢者施設や教育機関への営業には、公式サイトが必要です

SNSだけで演奏活動を発信している方もいらっしゃいます。

 

 

もちろん、SNSは演奏の様子や人柄を伝えるために、とても役立つ発信媒体です。

 

 

しかし、高齢者施設様や幼稚園・学校などの教育機関へ営業する場合は、SNSだけでなく、演奏活動についてまとめた公式サイトがあると安心です。

 

 

施設の担当者様や園長先生は、依頼を検討する際に、

「どのような演奏者なのか」
「これまでにどのような活動をしてきたのか」
「どのようなコンサートを行っているのか」
「子どもや高齢者が安心して参加できる内容なのか」

といった点を確認されます。

 

 

公式サイトがあれば、電話やFAX、演奏者資料だけでは伝えきれない情報を、写真や文章とともにご覧いただけます。

 

 

営業を始める前に、ご自身がどのような演奏者で、誰にどのような音楽を届けたいのかを、しっかりと言葉にしておくことが大切です。

公式サイトは自分でも作成できます

「公式サイトを作るには、制作業者へ数十万円を支払い、毎月高額な管理費も必要なのでは?」

そのように思っている演奏者の方も少なくありません。

 

 

実際に、制作会社へ依頼すると、制作費や毎月の管理費が必要になる場合があります。そのため、SNSや無料サービスだけで代用している方もいらっしゃるでしょう。

 

 

しかし、現在はWordPressを利用することで、制作会社へ依頼しなくても、比較的少ない維持費で公式サイトを運営できます。

 

 

ただし、初めてWordPressを使う方にとっては、

「どこをクリックしたらよいのかわからない」
「どのような順番で作ればよいのかわからない」
「文章が書けない」
「何を掲載すれば依頼につながるのかわからない」

という不安があると思います。

 

 

演奏活動実践スクールでは、Zoomで画面を共有していただき、クリックする場所を一つずつ順番にお伝えしています。

 

 

さらに、演奏者向けのページテンプレートもお渡しします。

 

 

テンプレートの文章をご自身の活動内容に合わせて整え、WordPressへコピー&ペーストしていただくことで、演奏活動のトップページや、高齢者施設様・幼稚園様向けの案内ページを作ることができます。

 

 

パソコン操作が得意ではない方も、一人で悩む必要はありません。

演奏が上手なだけでは、仕事につながらないことがあります

演奏の仕事を増やすためには、演奏技術だけでなく、ご自身の活動を必要な方へ正しく伝える準備が必要です。

 

 

どれほど素晴らしい演奏者であっても、施設様や幼稚園様がその存在を知らなければ、依頼にはつながりません。

 

 

まずは、

・どのような場所で演奏したいのか
・どのような方に音楽を届けたいのか
・どのような内容のコンサートができるのか
・依頼すると、どのような時間を提供してもらえるのか

を言葉にして、公式サイトや演奏者資料にまとめていきましょう。

 

 

今回の受講生様は、受講103日目で、空き日程を活用した高齢者施設様での演奏活動が軌道に乗りました。

 

 

そして今、新たに幼稚園コンサートの実現に向けて動き始めています。

 

 

すでにお忙しく音楽活動をされている方でも、空いている平日の時間を活用することで、新しい演奏の仕事を少しずつ増やしていくことができます。

まずは無料ワークで、演奏活動の始め方を学びませんか?

「演奏の仕事を始めたいけれど、何から準備すればよいかわからない」

「高齢者施設や幼稚園へ、どのように連絡すればよいかわからない」

「演奏者資料や公式サイトに、何を書けばよいかわからない」

そのような方のために、演奏活動を仕事につなげるための無料ワークをご用意しています。

 

 

営業を始める前に必要な準備を、一つずつ整理してみてください。

 

 

【無料ワークのご案内・お申し込みはこちら】

 

 

 

Kindle本でも詳しくご紹介しています

高齢者施設様への営業方法や、秋からクリスマスに向けた演奏活動の進め方を知りたい方は、Kindle本もぜひご活用ください。

電話・FAX・メールでのご案内方法など、演奏活動を始める際に役立つ内容をまとめています。

 

 

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公式サイト作成のご相談は公式LINEから

演奏活動実践スクールでは、演奏のお仕事を増やしたい方のために、公式サイトの立ち上げや、演奏依頼につながるページ作成もサポートしています。

 

 

・WordPressで公式サイトを作りたい
・高齢者施設様向けのページを作りたい
・幼稚園コンサートの案内ページを作りたい
・自分の経歴や演奏内容を、どのように書けばよいかわからない
・すでにサイトはあるけれど、演奏依頼につながっていない

 

 

このようなお悩みがありましたら、公式LINEからお気軽にご相談ください。

 

 

LINE登録後、「公式サイト作成相談」とメッセージをお送りください。

現在の活動内容を拝見しながら、必要なページや準備についてご案内いたします。

 

 

【演奏活動実践スクール公式LINEはこちら】

 

60代ピアノ講師が演奏する場面。花の装飾と聴衆の前で女性がピアノを弾いている。テキスト:『60代ピアノ講師ご紹介で演奏の仕事へ』

60代ピアノ講師、受講172日目に系列施設様からのご紹介で演奏の仕事へ

受講172日目|系列施設様からご紹介をいただき、初めての演奏へ

受講172日目を迎えた、音楽大学卒の60代のピアノ奏者の受講生様から、うれしいご報告をいただきました。

 

 

今回は、いつも演奏に伺っている高齢者施設様から系列施設様をご紹介いただき、新しい施設様で初めて演奏されました。

 

いつも演奏に伺っている高齢者施設様から系列施設様をご紹介いただき、今月、新しい施設様で演奏されることることになりました。

日頃の演奏やご入居者様への丁寧な対応を評価していただけたからこそ、次のご縁へとつながったのだと思います。

ピアノ教室のレッスンが週4日から週2日に

この方の本業は、ピアノ教室の先生です。

 

 

2025年12月8日から、演奏活動実践スクールの有料メール講座やPDF教材を活用し、ご自身で演奏の仕事について学んでこられました。

 

 

ところが2026年に入り、週4日あったピアノレッスンが週2日に減少。今後の働き方について考え、私のもとへお電話でご相談くださいました。

 

 

「60代になって、ピアノ教室を続けながら一般のパートに出るのは、現実的ではないと思います」

 

 

そのようにお話しされ、これまで培ってきたピアノの経験を生かせる「演奏の仕事」を始めることになりました。

営業開始からわずか7日で最初の演奏依頼を獲得

最初は、私と一緒に近隣の高齢者施設様への営業活動を進めました。

 

 

この方は音楽大学を卒業されており、ピアノの演奏技術はもちろん、プロフィールや演奏企画書も丁寧に準備されました。

 

 

さらに、高齢者施設様に安心して演奏を依頼していただけるよう、ご自身の演奏動画も作成。

 

 

プロフィール、企画書、演奏動画をそろえて営業を始めたところ、わずか7日で最初の演奏依頼を獲得されました。

 

 

春の段階で、早くもクリスマス演奏会のご依頼までいただき、その後も順調に演奏のお仕事を継続されています。

すべての依頼を引き受けないことも大切です

この方には、たくさんの演奏依頼が入るようになりました。

 

 

しかし、ご家庭のことやピアノ教室のレッスンもあるため、ご依頼が入っても、すべてをお引き受けしているわけではありません。

 

 

私は、そこが本当に素晴らしいと思っています。

 

 

演奏の仕事が増えることはうれしいことですが、無理をして生活のバランスを崩してしまっては、長く続けることができません。

 

 

自分が無理なく活動できる曜日や回数を決め、条件に合うご依頼を選ぶことも大切です。

 

 

「依頼されたら、すべて引き受けなければならない」ということはありません。

 

 

ご家庭や本業を大切にしながら、自分に合ったペースで続けることが、演奏活動を長続きさせる秘訣だと思います。

演奏活動のためにパソコンも購入

この方は、演奏の仕事を始めるために新しくパソコンを購入し、パソコン教室にも通われています。

 

 

プロフィールや企画書の作成、演奏動画の準備、施設様との連絡など、演奏活動ではパソコンを使う場面もあります。

 

 

最初からすべての操作ができなくても、まったく問題ありません。

 

 

この方も一つずつ学びながら取り組み、難しい操作については、ご家族にも協力していただいています。

 

 

新しいことを少しずつ覚え、ご家族の力も借りながら前へ進む姿勢が、現在の成果につながっています。

丁寧な演奏活動は「ご紹介」で広がります

今回、新しい演奏先が決まったきっかけは、いつも伺っている高齢者施設様からのご紹介でした。

 

 

施設様から別の系列施設様をご紹介いただけるのは、これまでの演奏活動を信頼していただけている証しです。

 

 

この方は、ご紹介からご紹介へと演奏先が広がる方です。

その一方で、ご自身でも営業活動を続けています。

 

 

一度演奏の仕事が決まったからといって営業をやめるのではなく、ご紹介と営業の両方を大切にしていることも、継続的にお仕事が入る理由の一つです。

素晴らしい演奏者でも、知っていただくための営業は必要です

音楽大学を卒業し、高い演奏技術を持っている方であっても、近隣の高齢者施設様に存在を知っていただかなければ、演奏の依頼にはつながりません。

 

 

演奏が上手であることと、演奏の仕事が入ることは別の問題です。

 

 

高齢者施設様へ、

「近くに、このような演奏者がいます」
「このような参加型の演奏会ができます」

とお伝えする営業活動が必要です。

 

 

プロフィール、企画書、演奏動画を準備し、丁寧にご案内することで、初めて施設様に演奏者として知っていただけます。

 

 

営業は、演奏を無理に売り込むことではありません。

必要としてくださる施設様と演奏者が出会うための、大切な活動です。

ピアノ教室と両立しやすい演奏の仕事

一般のパートやアルバイトの場合、決められた曜日や時間に、数時間勤務する必要があります。

 

 

一方、高齢者施設様での演奏は、ピアノレッスンの入っていない曜日を選び、30分から60分程度の演奏から始めることができます。

 

 

演奏料は施設様のご予算や内容によって異なりますが、1回5,000円から10,000円程度で決まることもあります。

 

 

これまでピアノ講師として培ってきた演奏力、選曲力、人前での対応力を生かしながら、空いている曜日に取り組める仕事です。

 

 

ピアノ教室を辞める必要もありません。

 

 

本業であるピアノ教室を大切にしながら、レッスンのない曜日に演奏の仕事を取り入れることで、新しい収入の柱をつくることができます。

60代からでも演奏の仕事は始められます

「今から新しい仕事を始めるのは難しいのではないか」
「パソコンが得意ではないから無理かもしれない」
「素晴らしい経歴があっても、本当に依頼が来るのだろうか」

そのように不安を感じる方もいらっしゃると思います。

 

 

しかし、今回の受講生様は60代から演奏活動を始め、営業開始からわずか7日で最初の依頼を獲得されました。

 

 

その後も演奏を丁寧に積み重ね、現在は施設様から系列施設様をご紹介いただくまでになっています。

 

 

大切なのは、今までの経験を生かしながら、必要な準備と営業を一つずつ進めることです。

 

 

無理のないペースで、ご家庭やピアノ教室と両立しながら続けることもできます。

 

 

これまで積み重ねてきた音楽の経験を、地域の高齢者施設様で喜ばれる演奏活動へつなげてみませんか。

 

演奏の仕事を始めたい方へ

「演奏の仕事に興味はあるけれど、何から始めればよいのかわからない」

「高齢者施設様への営業方法や、演奏料の決め方を知りたい」

 

 

そのような方のために、演奏活動を仕事につなげるための無料ワークをご用意しています。

 

 

これまで身につけてきた演奏経験を生かし、ご家庭や音楽教室と両立しながら、自分に合った演奏活動を始めてみませんか。

 

 

▶︎ 演奏の仕事を始めるための無料ワークはこちら

 

 

Kindle本で営業方法を学びたい方へ

高齢者施設様で演奏の仕事を始めるための考え方や、施設様への営業方法を、Kindle本でも詳しくご紹介しています。

 

 

秋からクリスマスに向けた営業の進め方に加え、営業電話のかけ方や、FAX・メールで使える文章例も収録しています。

 

 

ご自身のペースで演奏活動について学びたい方は、ぜひお役立てください。

 

 

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副業としてのギター弾き語りを紹介するスクールの広告バナー。ギターを弾く男性が微笑み、受講708日目と大きく表示されている。

受講708日目|副業で始めたギター弾き語りの演奏活動が軌道に乗りました

受講708日目|副業で始めたギター弾き語りの演奏活動が軌道に乗りました

演奏活動実践スクールを受講されている、ギター弾き語りの受講生様。

2024年10月6日に受講を開始され、2026年9月13日で受講708日目となりました。

 

 

この方は音楽大学のご出身ではありませんが、長年にわたりプロの先生のもとでギターを学び、演奏技術を磨いてこられた方です。

 

 

現在は本業を続けながら、休日を利用して副業として演奏のお仕事をされています。

9月に演奏依頼が入り、急きょ7曲分の歌詞カードを作成

9月には、新たな演奏のお仕事のご依頼が入りました。

 

 

施設訪問に向けて、急ぎで歌詞カードが必要になったため、今回は私の方で7曲分の歌詞カードPDF作成をサポートしました。

 

 

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ご連絡をいただいたその日のうちに作成し、すぐに演奏準備を進めていただけるよう対応しました。

 

 

さらに、今後同じように急な演奏依頼が入った場合にも、ご自身で対応できるよう、

  • パソコンで歌詞カードを作る方法
  • スマートフォンで歌詞カードを作る方法
  • PDFにして施設様へ送る方法

について、手順を動画にして共有しました。

 

 

演奏活動を続けていると、突然「来週お願いできますか?」というお話をいただくこともあります。

 

 

そのような時にも慌てず対応できるよう、演奏技術だけではなく、実際のお仕事に必要な準備まで自分でできる力を身につけていただくことを大切にしています。

近隣施設で演奏し、リピート依頼もいただいています

現在、この受講生様は音楽事務所には所属していません。

 

 

私から演奏先候補となる施設様のリストをお渡しし、その中から、ご自身で無理なく営業できる施設様へご連絡されています。

 

 

そして、ニーズのある施設様で演奏のお仕事を行い、すでにリピートでのご依頼もいただいています。

 

 

最初からたくさんの施設へ営業する必要はありません。

 

 

本業やご家庭の予定と両立しながら、

「今月は少し動いてみよう」

「忙しい時期は演奏を減らそう」

というように、ご自身の生活に合わせて活動を調整することができます。

 

 

受講708日目となり、現在は副業としての演奏活動が少しずつ軌道に乗ってきました。

定年後は「年金+演奏収入」を目指して

この方が目指されているのは、現在の副業収入だけではありません。

 

 

将来、定年を迎えた後にも、

年金+演奏のお仕事による収入

という形で、好きな音楽を続けながら収入を得ることを目標にされています。

 

 

50代、60代になってから、

「これまで続けてきた楽器を何かに生かしたい」

「定年後にも少し仕事を続けたい」

「人に喜んでいただけることを仕事にしたい」

と考える方は少なくありません。

 

 

演奏活動は、そのような方にとって一つの選択肢になります。

演奏のお仕事は30〜60分で5,000円〜10,000円ほど

高齢者施設様などでの演奏は、特に土日祝日の昼間、14時頃から30〜60分程度で実施されるケースが多くあります。

 

 

演奏料は施設様のご予算や内容によって異なりますが、私がサポートしている中では、

1回5,000円〜10,000円程度

で決まるケースが比較的多くなっています。

 

 

実際の受講生様の事例では、施設様のご予算によって、1回3,000円〜20,000円程度の範囲で決まっています。

 

 

月1回から始めることもできますし、週1回程度活動できれば、副業として月5万円程度の演奏収入を目指すことも可能です。

 

 

もちろん、すべての方が同じように収入を得られるわけではありません。

地域、楽器、演奏内容、営業量、施設様のご予算などによって結果は変わります。

 

 

だからこそ、ご自身に合った活動方法をつくっていくことが大切です。

春・秋だけ活動することもできます

演奏のお仕事の良いところは、自分で働き方を調整しやすいことです。

 

 

例えば、

「月1回だけ演奏する」

「土曜日だけ活動する」

「夏と冬は無理をせずお休みする」

「気候の良い春と秋に演奏回数を増やす」

という活動方法でも構いません。

 

 

フルタイム勤務をしながら副業として続ける方もいれば、定年後の新しい活動として始める方もいらっしゃいます。

 

 

年齢を重ねても、ご自身のペースで長く続けられることは、演奏活動の大きな魅力です。

演奏のお仕事は社会貢献にもつながります

施設様で演奏をすると、入居者様が一緒に歌ってくださったり、手拍子をしてくださったり、

「懐かしかったです」

「また来てください」

とお声をかけていただくことがあります。

 

 

演奏のお仕事は、単に収入を得るだけのお仕事ではありません。

音楽を通して人に喜んでいただき、地域や高齢者施設様のお役に立つことのできる、社会貢献にもつながる仕事です。

 

 

特に、これまで長く楽器を続けてきた50代・60代の方にとって、これまで積み重ねてきた経験を生かせる仕事の一つではないでしょうか。

「演奏ができる」だけでは仕事にはつながりません

演奏活動を仕事にしていくためには、演奏技術だけでは十分ではありません。

 

 

どれだけ演奏が上手でも、演奏を必要としている方に知っていただかなければ、ご依頼にはつながりません。

 

 

必要になるのは、

誰に演奏を届けるのかを決めること。
演奏先を探すこと。
施設様へご提案すること。
プロフィールやホームページを整えること。
料金を決めること。
継続依頼につなげること。

 

 

こうした「演奏を仕事にするためのビジネススキル」です。

 

 

演奏活動実践スクールでは、楽器のレッスンではなく、今お持ちの演奏技術を仕事につなげる方法をサポートしています。

 

 

音楽大学を卒業しているかどうかだけで、演奏のお仕事が決まるわけではありません。

今まで大切に続けてきた楽器を、副業や定年後のお仕事として生かしてみませんか。

まずは無料ワークから始めてみませんか?

「演奏のお仕事に興味はあるけれど、何から始めればよいかわからない」

という方のために、演奏活動を始めるための無料ワークをご用意しています。

 

 

ご自身の演奏を、どのように仕事につなげていけばよいのかを整理するところから始めていただけます。

 

 

 

無料LINE相談も受け付けています

「自分の楽器でも演奏の仕事ができますか?」

「近所の施設で演奏してみたいです」

「営業が苦手なのですが大丈夫でしょうか?」

といったご相談も受け付けています。

演奏活動を始めたい方は、お気軽にご相談ください。

 

 

無料LINE相談はこちら
https://kukiko.online/line/

 

 

Kindle本でも詳しくご紹介しています

演奏のお仕事の始め方や、施設様への営業方法、実際に使える営業文例などは、Kindle本でもご紹介しています。

 

 

「まずは自分で勉強してみたい」という方にもおすすめです。

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着物を着た女性が琴を演奏する、演奏活動実践スクールのトップ用ヘッダーバナー

ホームページ作成から演奏依頼へ|受講245日目の琴奏者さん、連続演奏会が決定

受講245日目|副業で演奏活動を続ける琴奏者さん、今日・明日と連続で演奏会へ

演奏活動実践スクールでサポートさせていただいている、琴奏者の受講生様。

本日、そして明日と、2日連続で演奏会とのご連絡をいただきました。

 

 

本業を持ちながら、副業として演奏活動を続けていらっしゃる方です。

 

 

少しずつ活動の土台を整え、現在では近隣施設様からのリピート依頼や、音楽事務所からのご依頼など、演奏のお仕事につながる流れができてきました。

 

個人上保護の為、画像を一部加工しています

「今日、明日と続けて演奏会です」

というご報告を拝見し、演奏活動が順調に広がっていることをとても嬉しく感じています。

まずは「仕事につながるホームページ」を一緒に作りました

演奏活動を仕事にしていきたいと思ったとき、最初に整えておきたいものの一つがホームページです。

 

 

こちらの受講生様も、まずはご自身の演奏活動をきちんと紹介できるホームページ作りから進めていきました。

 

ホームページというと、

「業者さんに何十万円も払わなければ作れないのでは?」

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

しかし、演奏活動実践スクールでは、WordPressを活用し、私・森口と一緒に作成していく方法をお伝えしています。

 

 

高額な制作会社にすべてを依頼しなくても、必要なページを一つずつ整えていくことは可能です。

 

 

サーバーなどの契約内容によって異なりますが、月々の固定費も数百円台から始められる場合があります。

 

 

そしてホームページは、一度作って終わりではありません。

実際に活動を始めると、

「この部分をもう少し分かりやすくしたい」

「施設様向けのページを修正したい」

「プロフィールを今の活動内容に合わせたい」

といった修正が出てきます。

 

 

今回も、こちらの琴奏者の方のホームページについて、手直しのサポートを行いました。

ホームページを作ったら、近隣施設様へ営業開始

もちろん、ホームページを作っただけで、すぐに演奏依頼がたくさん入るとは限りません。

 

 

そこで次に行ったのが、近隣の高齢者施設様への営業です。

 

 

演奏活動実践スクールでは、

「ホームページを作ったので、あとは一人で営業してください」

という形ではなく、必要に応じて私も一緒に営業を進めています。

 

 

受講生様がお住まいの地域にある施設様を探し、私が架電営業を行うこともあります。

 

 

営業が初めての方にとって、

「施設に電話する」

というだけでも、とても大きなハードルに感じるものです。

 

 

だからこそ、最初の一歩を一緒に進めることで、その後ご自身でも動きやすくなっていきます。

音楽事務所への登録もサポート

こちらの琴奏者の方には、音楽事務所への登録にも取り組んでいただきました。

 

 

ただ登録するだけではなく、

「この方に演奏をお願いしてみたい」

と思っていただけるようなプロフィール文章も一緒に整えています。

 

 

プロフィールは、ただ経歴を並べればよいというものではありません。

どのような場所で、どのような演奏ができるのか。

どんな方に喜んでいただけるのか。

依頼する側がイメージしやすい文章にしておくことが、とても大切です。

 

 

その結果、こちらの受講生様には、すでに音楽事務所から複数回の演奏依頼が入っています。

そして今月も、音楽事務所経由でのご依頼をいただいています。

現在は「リピート+新規営業」の両方が動いています

現在は、近隣施設様からリピートで演奏をご依頼いただけるようになっています。

 

 

さらに、ご本人も空いている時間を使って、新しい施設様への営業を続けています。

最初は、

ホームページを作る。

営業先を探す。

電話をする。

プロフィールを整える。

そうした一つひとつの積み重ねでした。

 

 

けれど、それを続けていくことで、少しずつ演奏の仕事につながる流れが生まれていきます。

 

 

そして今では、

近隣施設様からのリピート依頼

新規施設様への営業

音楽事務所からの演奏依頼

という複数の入口を持ちながら、演奏活動を続けていらっしゃいます。

 

 

今日、そして明日と連続で演奏会。

副業として演奏活動を続けながら、こうして着実に仕事につなげていらっしゃることを、私もとても嬉しく思っています。

演奏の仕事は「演奏できる」だけでは始まりません

演奏活動を仕事にしていくためには、もちろん演奏力も大切です。

 

 

けれど、それだけではなかなか仕事にはつながりません。

大切なのは、

「演奏をお願いしたい方に、自分の存在を知っていただく仕組みを作ること」

です。

 

 

ホームページを作る。

プロフィールを整える。

近隣施設へ営業する。

音楽事務所に登録する。

一度ご依頼いただいた施設様には、またお願いしたいと思っていただける演奏をする。

 

 

こうした一つひとつがつながることで、演奏活動は少しずつ仕事として形になっていきます。

 

 

「演奏はできるけれど、どうやって仕事にしたらよいのか分からない」

という方は、まずは今の活動状況を整理するところから始めてみてください。

演奏活動について相談してみたい方へ

演奏活動実践スクールでは、

ホームページ作成
プロフィール文章の作成
高齢者施設様への営業方法
営業先の探し方
FAX・メール文章の作成
架電営業のサポート
演奏料金の決め方
リピートにつなげる方法

など、演奏活動を実際の仕事につなげるためのサポートを行っています。

 

 

「何から始めたらよいか分からない」

「ホームページはあるけれど、演奏依頼が来ない」

「営業が苦手で、一人では動けない」

という方も、お気軽にご相談ください。

 

 

無料LINE相談はこちら
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まずは自分で学んでみたい方へ

「いきなり相談するのは少し緊張する」

「まずは演奏の仕事の始め方を自分で読んでみたい」

という方には、Kindle本もご用意しています。

 

 

高齢者施設様への営業方法や、演奏のお仕事につなげていくための考え方などをまとめています。

 

 

演奏活動を仕事として始めたい方の最初の一歩として、ぜひお役立てください。

 

 

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ギターを弾き歌う女性講師が中央でステージに立ち、聴衆の高齢者が拍手で応援しているシニア向け音楽イベントの様子。

受講27日目、近所で初仕事!ギター弾き語りに「また来て」の嬉しい声

受講27日目、近所で初めての演奏のお仕事へ|「また来て」の声が次につながる第一歩

演奏活動実践スクールの、ギター弾き語り奏者の受講生様から、嬉しいご報告をいただきました。

 

 

受講27日目。新たな活動先で初めての演奏のお仕事を終え、「また来て」と喜んでいただけたそうです。

 

 

今回は、ご自宅から徒歩25分ほどで通える場所での演奏でした。

「また来て」と喜んでいただけた初仕事

受講生様からは、このようなメッセージをいただきました。

とても楽しんでいただけて、また来てとご好評でした。
ご担当の方も喜んでくださっていたので、きっとリピートしていただけると思います。

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初めて伺う場所での演奏は、経験があっても緊張するものです。

 

 

「楽しんでいただけるだろうか」
「次のご依頼につながるだろうか」

 

 

そんな気持ちで準備を重ねた先に、「また来て」という言葉をいただける。それは、演奏者にとって大きな励みになります。

 

 

次回のご依頼はこれからですが、今回のご報告からは、受講生様ご自身も確かな手応えを感じていらっしゃることが伝わってきました。

私も、東京に来て演奏の仕事がゼロになりました

私自身も、東京に来たときには、演奏のお仕事がゼロになりました。

 

 

それまで演奏経験を積んでいても、新しい土地では、私の活動を知っている方がいません。

最初のお仕事につながるまでの約半年間は、苦しい時期でした。

 

 

だからこそ、演奏する力があるのに、なかなか最初の一件が決まらない方の気持ちはよく分かります。

 

 

私の場合は、初めてのお仕事をきっかけに、演奏のご依頼が一気に増えていきました。その後、現在まで、ご依頼が途切れることなく演奏活動を続けています。

 

 

最初の一か所で実際に演奏し、「どのような演奏を届ける人なのか」を知っていただくこと。

振り返ると、それが大きな転機になりました。

一度の演奏が、次のご依頼につながるきっかけに

施設のご担当者様も、初めて依頼する演奏者については、分からないことがたくさんあります。

 

 

どのような曲を演奏するのか。
利用者様に楽しんでいただけるのか。
当日のやり取りを安心して任せられるのか。

実際の演奏会は、そうしたことを知っていただく機会でもあります。

 

 

そこで喜んでいただけると、同じ施設様からのリピートや、系列施設様へのご紹介につながることがあります。

 

 

活動を重ねる中で、他の施設様、企業様、教育機関などへ、ご縁が広がっていくこともあります。

 

 

もちろん、一度演奏すれば必ず依頼が続くというわけではありません。

 

けれども、目の前の皆さまに喜んでいただいた経験は、次のお仕事に向けた大切な実績になります。

他県での演奏経験も、新しい地域での力になります

今回の受講生様は、すでに他県で演奏活動の実績をお持ちの方です。

 

 

今回は、演奏そのものが初めてということではなく、新たな活動先での初仕事でした。

 

 

これまで培ってこられた経験を、今お住まいの地域でも知っていただく。その第一歩を踏み出されたことを、私も嬉しく思っています。

 

 

演奏経験があっても、地域が変われば、改めて活動をお伝えする必要があります。

 

 

今回の「また来て」という声は、これまでの経験が新しい場所でも喜ばれた、心強いご報告でした。

初仕事のあとも、無理のない範囲で営業を続ける

最初の演奏を終えたら、そのご縁を大切にしながら、空いている時間に少しずつ活動を広げていきましょう。

 

 

例えば、次のような取り組みです。

  • お近くの施設様へお電話で演奏のご案内をする
  • 資料送付のご了承をいただき、演奏者資料をお送りする
  • ご都合を確認したうえで、ご挨拶に伺う
  • 演奏後にお礼をお伝えし、次の季節の企画をご提案する

一度ご案内して終わりではなく、先方のご都合に合わせて、丁寧にご縁をつないでいくことが大切です。

 

 

半年から一年ほどを一つの目安に、実績づくりと営業を積み重ね、継続的にご相談をいただける状態を目指します。

 

 

依頼が増えるまでの期間には、地域や活動できる頻度などによって個人差があります。焦らず、続けられる形で取り組んでいきましょう。

お名前で検索したとき、演奏活動が伝わりますか?

営業と併せて整えたいのが、インターネット上で活動を確認していただける環境です。

 

 

お電話や資料で興味を持ったご担当者様が、演奏者のお名前を検索することもあります。

そのときに、

 

「どんな演奏を、どこで、誰に向けて届けている方なのか」が分かると、ご依頼を検討していただきやすくなります。

ホームページで、依頼に必要な情報を伝える

プロフィールだけでなく、演奏内容、対象となる施設、対応地域、料金の目安、お問い合わせ方法などを掲載しましょう。

 

 

音楽教室のホームページをお持ちの方も、訪問演奏をご希望であれば、演奏依頼のための案内ページがあると伝わりやすくなります。

YouTubeで、演奏の雰囲気を知っていただく

文章や写真だけでは伝わりにくい、音色や歌声、演奏の雰囲気を動画でお伝えします。

 

 

ご担当者様が「私たちの施設でも、このような演奏会ができそう」とイメージできる動画があると、ご案内にも役立ちます。

SNSで、演奏実績を積み重ねる

どのような場所で、どのような演奏を行ったのか。皆さまにどのように楽しんでいただけたのか。

 

掲載の了承を得たうえで、演奏会の様子やご感想を発信していきましょう。

 

すべてを一度に完璧にする必要はありません。

まずは、お名前で検索したときに、活動内容と連絡先が分かる状態を整えることが大切です。

最初の一歩を、一緒に形にしていきましょう

演奏する力があっても、最初の一か所が決まり、実際に演奏するまでは、不安を感じることがあります。

 

 

私自身も、その時期を経験しました。

だからこそ今回の、

「初仕事、行ってきました」
「また来てと喜んでいただけました」

というご報告を、とても嬉しく受け止めています。

 

 

これからも、一つひとつの演奏とご縁を大切にしながら、活動を広げていっていただきたいと思います。

演奏のお仕事につながる準備を、公式LINEでご相談いただけます

「演奏経験はあるけれど、仕事につなげる方法が分からない」
「近所の施設で演奏したいけれど、営業が苦手」
「ホームページはあるのに、演奏のお問い合わせが来ない」

 

 

そんな方は、演奏内容の伝え方や、ご依頼までの流れを一緒に見直してみませんか。

 

 

ホームページをまだお持ちでない方は、まずは演奏のご案内ページづくりから。すでにお持ちでも演奏依頼につながっていない方は、内容を見直す時期かもしれません。

 

 

演奏活動実践スクールでは、営業の進め方、ホームページ作成、演奏動画やSNSでの発信など、演奏のお仕事につながる準備をサポートしています。

 

 

ご相談は、下記の公式LINEからお気軽にお寄せください。

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