Category Archives: 成功事例

演奏活動実践スクール受講生の成功事例をご紹介しています。ピアノ・フルート・ヴァイオリン・声楽・和楽器など、さまざまな楽器経験者が、高齢者施設や地域での演奏依頼、継続演奏、年間契約につなげた実例をお届けします。

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70代・受講64日目|高齢者施設から演奏の再依頼!「敬老の日もお願いしたい」と嬉しいご連絡

70代・受講64日目|高齢者施設から演奏の再依頼!「敬老の日もお願いしたい」と嬉しいご連絡

70代からでも、演奏のお仕事を始めることはできます。

今回ご紹介するのは、本業で音楽以外の事業をなさりながら、ピアノ教室も運営されている70代のピアノ奏者の方です。

 

 

現在は、本業やピアノ教室と両立しながら、

副業として月4回程度の演奏のお仕事を継続していくこと

を目標に活動されています。

 

 

受講64日目。

以前演奏に伺った高齢者施設様から、とても嬉しいご連絡がありました。

以前演奏した高齢者施設様から再びご依頼が

その日の夕方、以前演奏に伺った高齢者施設様から、受講生の方へお電話があったそうです。

内容は、

「敬老の日に、また演奏をお願いしたい」

という再演奏のご依頼でした。

 

 

実は、その施設様からは、すでに別の演奏のご依頼もいただいていました。

施設内でスタッフ様同士の情報共有がされていなかったようで、別のスタッフ様からも演奏のご依頼があったそうです。

 

 

一度演奏に伺った施設様から、再び「お願いしたい」と声をかけていただける。

これは、演奏のお仕事を継続していくうえで、とても嬉しいことです。

 

個人情報保護の為、画像を一部加工しています

「キャンセルかな」と思った電話が、まさかの再依頼

施設様から電話がかかってきたとき、受講生の方は、

「もしかしてキャンセルなのかな」

と思ったそうです。

 

 

ところが、お話を聞いてみると、キャンセルではありませんでした。

「また演奏をお願いしたい」

という嬉しいご連絡だったのです。

 

 

一度演奏して終わりではなく、

「また、この方に来てもらいたい」

と思っていただけたということ。

私はこのご報告をいただき、本当に嬉しく思いました。

「あれで良かったかな」が「ちょっと自信が付きました」に

そして今回、私が特に嬉しかった言葉があります。

受講生の方は、前回その施設様で演奏したあと、

「気に入っていただけたかな」

「あれで良かったかな」

と少し不安に思っていらっしゃったそうです。

 

 

演奏のお仕事を始めたばかりの頃は、このような気持ちになることがあります。

「皆様に喜んでいただけただろうか」

「選曲はこれで良かっただろうか」

「進行は大丈夫だっただろうか」

「またお願いしたいと思っていただけただろうか」

演奏が終わったあと、一人で振り返りながら不安になることもあるでしょう。

 

 

だからこそ、施設様からいただく、

「またお願いします」

という言葉は、演奏者にとって大きな自信につながります。

 

 

今回、受講生の方から、

「ちょっと自信が付きました」

というLINEをいただきました。

 

個人情報保護の為、画像を一部加工しています

 

この一言を読んだとき、私も本当に嬉しくなりました。

演奏のお仕事を一つ経験し、また次のご依頼をいただく。

その一つひとつの経験が、演奏者としての自信につながっていくのだと思います。

受講前は、ご自身から営業して演奏のお仕事を獲得する活動はされていませんでした

この方は長年ピアノに携わり、現在もピアノ教室を運営されています。

しかし受講されるまでは、

「自分から施設様へ営業して、演奏のお仕事を獲得する」

という活動はなさっていませんでした。

 

 

これは決して珍しいことではありません。

長年楽器を続けている方や、ピアノ教室・音楽教室を運営している先生方でも、

「演奏のお仕事は、どこで探せばいいの?」

「どうしたら施設から依頼してもらえるの?」

「演奏者を募集しているところを探せばいいの?」

と分からない方は多くいらっしゃいます。

演奏者募集は一般的な求人サイトにはほとんど載っていません

演奏のお仕事を始めたい方に、ぜひ知っていただきたいことがあります。

高齢者施設様などでの演奏のお仕事は、一般的なパートやアルバイトとは仕事の見つけ方が違います。

 

 

一般的な仕事であれば、求人サイトを開いて、

「勤務地」

「勤務時間」

「給与」

などの条件から仕事を探すことができます。

 

 

ところが、

「高齢者施設でピアノを演奏してくださる方募集」

「月1回、施設で演奏してくださる演奏者募集」

という求人が、一般的な求人サイトにたくさん掲載されているわけではありません。

 

 

そのため、

求人が掲載されるのを待っているだけでは、なかなか演奏のお仕事に出会えないのです。

自分の存在を知っていただくことから演奏のお仕事が始まります

では、どうすれば演奏のお仕事につながるのでしょうか。

大切なのは、

「私はこの地域で、このような演奏活動ができます」

ということを、演奏を必要としている可能性のある施設様に知っていただくことです。

 

 

どれだけ長く楽器を続けていても、どれだけ素敵な演奏ができても、施設様がその演奏者の存在を知らなければ依頼することはできません。

反対に、

こちらから適切にご案内することで初めて存在を知っていただき、そこから演奏のお仕事につながることがあります。

 

 

今回の70代のピアノ奏者の方も、営業活動を始めたことで施設様とのご縁が生まれました。

そして、

存在を知っていただく

演奏の機会をいただく

実際に施設様で演奏する

ご入居者様や施設様に喜んでいただく

「またお願いします」と次のご依頼につながる

という流れが少しずつできてきました。

最初はこちらから存在を知っていただく。

その後、演奏を通して信頼関係が生まれることで、今度は施設様のほうからお声をかけていただけるようになる。

演奏のお仕事を継続していくためには、この流れを作っていくことが大切だと私は考えています。

演奏のお仕事は「1件獲得すること」がゴールではありません

私が受講生の皆様をサポートするときに大切にしているのは、単発の演奏を1件獲得することだけではありません。

 

 

一度演奏に伺った施設様から、

「また、この方にお願いしたい」

と思っていただける演奏者になること。

そして少しずつ、地域の中に継続して演奏できる場所を増やしていくことです。

 

 

最初は月1回かもしれません。

それが月2回になり、月3回になり、月4回になる。

一つひとつのご縁を大切に積み重ねていくことで、副業として演奏のお仕事を続けていく道も見えてきます。

 

 

今回の70代のピアノ奏者の方も、本業とピアノ教室を続けながら、

副業として月4回の演奏のお仕事

を目標に活動されています。

70代からでも演奏のお仕事に挑戦できます

「もう70代だから」

「今まで演奏のお仕事をしてこなかったから」

「ピアノは教えてきたけれど、人前で演奏する仕事はしてこなかったから」

そんな理由で、演奏のお仕事を諦める必要はないと私は考えています。

 

高齢者施設様での演奏では、難しい曲を上手に演奏することだけが求められているわけではありません。

懐かしい歌を一緒に歌っていただく。

季節を感じていただく。

音楽に合わせて手拍子をしていただく。

曲をきっかけに昔の思い出を振り返っていただく。

そして、音楽を通して楽しい時間を過ごしていただく。

長年積み重ねてきた楽器経験と人生経験を生かせる場所があります。

受講64日目。「またお願いします」が演奏者としての自信に

最初から自信満々で演奏のお仕事を始める必要はありません。

「私の演奏で大丈夫かな」

「あれで良かったのかな」

そう思いながらでも、一歩ずつ経験を重ねていけばよいのです。

 

 

そして、

「またお願いします」

という言葉を一つずついただくことで、演奏者としての自信も少しずつ育っていきます。

今回いただいた、

「ちょっと自信が付きました」

という言葉。

 

 

私は、この言葉が何より嬉しかったです。

70代のピアノ奏者の方が、本業とピアノ教室を続けながら、新しく演奏のお仕事にも挑戦する。

 

 

そして受講64日目には、以前演奏した施設様から再び声をかけていただけるようになりました。

これから副業として月4回の演奏という目標に向けて、引き続き一緒に活動していきたいと思います。

この方の前回までの活動はこちら

今回ご紹介した70代ピアノ奏者の方の、これまでの活動についても記事でご紹介しています。

営業活動を始め、どのように演奏のお仕事につながっていったのかをご覧いただけます。

▼ 前回の記事はこちら

https://note.com/kukiko99/n/n89558051d37c

演奏で月5万円の副収入を目指したい方へ

もし今、

「私も演奏のお仕事をしてみたい」

「長年続けてきた楽器を仕事につなげたい」

「ピアノ教室以外にも音楽で収入を得る方法を作りたい」

「50代・60代・70代になってからでも始められるのかな」

と思っていらっしゃるなら、まずは演奏のお仕事の始め方を知ることから始めてみてください。

 

 

演奏のお仕事は、求人サイトで募集が出るのを待つだけでは、なかなか見つかりません。

自分の演奏を必要としてくださる方に、まず自分の存在を知っていただくこと。

ここが最初の一歩です。

 

 

演奏のお仕事を始めるための考え方や、月5万円の副収入を目指すために取り組んでいただきたいことを、無料ガイドにまとめています。

 

 

▼「演奏で月5万円の副収入を目指す無料ガイド」はこちら

https://www.kukiko.online/performance-work-guide/

長年続けてきた楽器経験を、これからは誰かに喜んでいただける「演奏のお仕事」につなげてみませんか。

 

 

Kindle本でも演奏のお仕事の始め方をご紹介しています

「もう少しじっくり演奏活動について読んでみたい」

「自分のペースで演奏のお仕事について学びたい」

という方には、私のKindle本もご用意しています。

私自身が長年演奏のお仕事を続けてきた経験や、演奏活動を仕事につなげていくための考え方をまとめています。

演奏のお仕事は、特別な人だけのものではありません。

今まで仕事として演奏してこなかった方でも、

「これから演奏のお仕事をしてみたい」

と思ったところから始めることができます。

あなたがこれまで大切に続けてきた音楽が、誰かに喜んでいただける仕事につながるきっかけになれば嬉しく思います。

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演奏活動や営業方法についてさらに詳しく学びたい方は、こちらの書籍もぜひご覧ください。

『演奏活動サポート 2026年8月号 演奏依頼をリピートにつなげる 敬老の日直前特集』

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演奏活動サポート 2026年8月号

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【受講66日目】ピアノ奏者が自宅で音を出せなくてもオンライン演奏の仕事を実現|演奏活動実践スクール成功事例

「自宅ではキーボードの音を出せないから、オンライン演奏の仕事は難しい」

「防音室がないから、自宅から演奏するのは無理」

そんなふうに思っていませんか?

 

 

今回ご紹介するのは、演奏活動実践スクール受講66日目のピアノ奏者の方です。

副業としてご近所の高齢者施設様で演奏活動をしたいというご希望で、6月10日に受講を開始されました。

 

 

受講開始後、ご近所の高齢者施設様への営業を進め、30施設様から演奏者資料をご請求いただきました。

さらに、音楽事務所様を通じて2件の演奏依頼もいただいています。

そして今回、さらに演奏の仕事の幅を広げるために挑戦したのが、ご自宅からのオンライン演奏です。

 

 

ところが、この方には「自宅のお部屋でキーボードの音を出せない」という問題がありました。

それでも約1か月、一つずつ方法を探していった結果、受講66日目となる8月14日、ついにオンラインで演奏できる環境を整えることができました。

副業でご近所の高齢者施設様で演奏したい

このピアノ奏者の方が演奏活動実践スクールを受講されたのは、6月10日です。

ご希望は、

「副業として、ご近所の高齢者施設様で演奏活動をしていきたい」

というものでした。

 

 

そこで受講開始後、すぐにご近所の高齢者施設様の営業先リストをお渡ししました。

そして実際に営業活動を開始。

 

 

その結果、受講66日目までに、ご近所の高齢者施設30施設様から演奏者資料をご請求いただいています。

演奏の仕事を始めたいと思っていても、

「どこの施設へ連絡したらいいの?」

「何を送ればいいの?」

「どのように自分を紹介したらいいの?」

というところで止まってしまう方は少なくありません。

演奏活動実践スクールでは、演奏技術だけではなく、こうした**「演奏を仕事につなげるための具体的な行動」**もサポートしています。

受講開始後すぐに音楽事務所経由で2件の演奏依頼

さらにこの方は、受講開始後すぐに、音楽事務所様を通じて2件の演奏依頼をいただきました。

ご近所の高齢者施設様へ直接営業する方法だけが、演奏の仕事を獲得する方法ではありません。

 

 

音楽事務所様からのご紹介など、演奏者として仕事につながる入口はいくつもあります。

一つの方法だけに限定せず、できることを少しずつ増やしていくことで、演奏活動の可能性も広がっていきます。

次に目指したのは「自宅からできる演奏の仕事」

ご近所の高齢者施設様へ出向いて演奏する。

音楽事務所様から演奏の仕事をいただく。

そこにもう一つ、

「自宅からオンラインで演奏する」

という選択肢が加わったら、さらに演奏の仕事の幅を広げることができます。

 

 

そこで、受講28日目となる7月7日からオンライン演奏会に向けたサポートを開始しました。

オンライン演奏ができるようになれば、住んでいる地域だけに活動範囲を限定する必要がありません。

遠方の高齢者施設様へのオンラインコンサートや、オンラインレッスンなどにも可能性を広げることができます。

ところが、自宅でキーボードの音を出せませんでした

オンライン演奏の準備を始めるにあたり、一つ大きな問題がありました。

この方は、ご自宅のお部屋でキーボードの音を出すことができなかったのです。

 

 

集合住宅だったり、ご家族への配慮が必要だったり、近隣への音が気になったり。

楽器を演奏する方には、それぞれ住環境の事情があります。

でも、

「自宅で音を出せない=オンライン演奏の仕事はできない」

とは限りません。

 

 

それなら、お部屋に大きな音を出さずに、キーボードの音をZoomへ届ける方法を考えればいい。

そこで、機材を使ったオンライン演奏環境づくりを始めました。

マイクやミキサーなどの機材を使ってオンライン演奏の準備

オンライン演奏に必要となるマイクやミキサーなどの機材を準備しました。

受講期間中は、必要に応じて私が所有している機材を無料でお貸しすることもあります。

 

 

ただし、ミキサーを用意すれば、それだけですぐにオンライン演奏ができるわけではありません。

スマートフォンと接続するためには、そのスマートフォンに合ったケーブルやアダプターも必要になります。

 

 

そのため、

「スマートフォンの充電端子はどのタイプですか?」

「必要なアダプターはこちらです」

など、一つずつ確認しながら準備を進めました。

 

7月7日(受講28日目)。オンライン演奏に向けて、必要な機材やスマートフォンの接続方法の確認を開始しました。

機材だけをお渡しして、

「後はご自身で接続してください」

ということではありません。

 

 

使用するスマートフォンやキーボード、必要なケーブルなどを確認しながら、実際にオンライン演奏ができるところまで一緒に進めました。

7月8日、機材がご自宅に到着

翌日の7月8日。

受講生の方から、

「さきほど機材が届きました。ありがとうございました」

とご連絡をいただきました。

 

7月8日、オンライン演奏に使用する機材がご自宅に到着。ここから実際の接続と音響確認を進めました

 

ここから、本格的な接続作業が始まりました。

機材が届いても、すぐにはうまくいきませんでした

オンライン演奏では、

キーボード → ミキサー → スマートフォン → Zoom

と、音を正しく届ける必要があります。

 

 

ところが、実際にやってみると、なかなか思うように音が届きませんでした。

Zoomの設定を確認する。

接続方法を変えてみる。

ケーブルを確認する。

実際にZoomをつないで音を確認する。

 

 

それでもうまくいかなければ、別の方法を試す。

途中では、

「もしかするとケーブルが原因では?」

ということになり、新しいケーブルも用意していただきました。

一つずつ可能性を確認しながら進めていきました。

約1か月後、受講66日目についにオンライン演奏が可能に

7月7日、受講28日目から始めたオンライン演奏のサポート。

そして約1か月後の8月14日、受講66日目。

ついにZoomを通して、キーボードの音をきちんと届けることができました。

 

 

キーボードの音をミキサーへ送り、スマートフォンを通してZoomへ。

演奏者ご本人はヘッドホンで音を確認します。

つまり、

お部屋にキーボードの音を大きく出さなくても、自宅からオンライン演奏ができるようになったのです。

すぐにできたわけではありません。

約1か月かかりました。

それでも途中で諦めず、一つずつ問題を解決したことで、演奏活動の新しい選択肢を増やすことができました。

「家で音が出せない」だけで演奏の仕事を諦めなくていい

「集合住宅だから」

「防音室がないから」

「家族がいるから」

「近所迷惑になるから」

こうした理由で、自宅からの演奏活動を諦めている方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

でも、

今できないことと、これからもできないことは同じではありません。

機材を使う。

ヘッドホンを使う。

オンラインを活用する。

演奏方法や仕事の形を変えてみる。

今はさまざまな方法があります。

 

 

大切なのは、

「今の環境では無理だから」と、演奏の仕事そのものを最初から諦めてしまわないこと。

だと思っています。

受講66日目で演奏活動の可能性がここまで広がりました

今回のピアノ奏者の方は、もともと、

「副業として、ご近所の高齢者施設様で演奏したい」

というところからスタートされました。

 

 

受講66日目までに、

  • ご近所の高齢者施設30施設様から演奏者資料をご請求
  • 音楽事務所様経由で2件の演奏依頼
  • 自宅からオンライン演奏ができる環境を構築

 

と、演奏活動の可能性が少しずつ広がっています。

演奏の仕事は、施設様へ直接出向くだけではありません。

高齢者施設様での訪問演奏。

オンラインコンサート。

オンラインレッスン。

地域のイベント。

音楽事務所様を通じた演奏依頼。

一つできることが増えるたびに、演奏者としての仕事の選択肢も増えていきます。

50代・60代からでも演奏の仕事を始める方法はあります

演奏活動実践スクールでは、

「もっと演奏が上手になるためのレッスン」

だけを行っているわけではありません。

 

 

演奏を仕事につなげるために、

営業先を探す。

プロフィールを整える。

演奏者資料を作る。

高齢者施設様へ営業する。

ホームページを整える。

オンライン演奏ができる環境を作る。

そして途中で困ったことがあれば、

「今の環境で、どうすれば実現できるのか」

を一緒に考えていきます。

 

 

音大を卒業していなくても。

50代、60代からでも。

パソコンや機械が苦手でも。

自宅で自由に楽器の音を出せなくても。

演奏の仕事につなげる方法はあります。

 

 

最初から全部できる必要はありません。

一つずつで大丈夫です。

これまで続けてきた大切な音楽経験を、

「もう年齢的に遅いから」

「環境が整っていないから」

という理由だけで諦めてしまう前に、

「今の私には、どんな方法ならできるだろう?」

と考えてみていただけたらと思います。

演奏で月5万円の副収入を目指したい方へ

「私も演奏の仕事を始めてみたい」

「高齢者施設様で演奏してみたい」

「これまで趣味で続けてきた楽器を、副収入につなげたい」

そんな方のために、

『演奏で月5万円を目指す 実践ワークBOOK』

を無料でご用意しています。

 

 

まずは、ご自身のこれまでの演奏経験を整理し、

「自分にはどんな演奏活動ができるのか」

を考えるところから始めてみてください。

 

 

演奏で月5万円の副収入を目指す無料ガイドはこちら

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演奏の仕事について、もっと詳しく知りたい方へ

「演奏の仕事は、実際にどうやって始めるの?」

「音大を出ていなくても仕事にできる?」

「高齢者施設様には、どのように営業するの?」

そんな疑問をお持ちの方に向けて、私自身が長年演奏の仕事を続けてきた経験や、演奏を仕事につなげるための考え方をKindle書籍にもまとめています。

 

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演奏活動や営業方法についてさらに詳しく学びたい方は、こちらの書籍もぜひご覧ください。

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演奏活動サポート 2026年8月号

演奏の仕事は、特別な人だけのものではありません。

これまで続けてきた音楽経験が、誰かに喜んでいただきながら、収入につながることもあります。

「私にもできるかもしれない」

この記事が、その最初の一歩になれば嬉しいです。

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70代ピアノ奏者が演奏の仕事を獲得|受講約2か月で近隣施設の演奏が複数決定

70代のピアノ奏者の方が、「演奏活動実践スクール」を受講開始されてから約2か月。

現在、ご自宅近隣の高齢者施設様で、複数回の演奏のお仕事が決まっています。

この方はピアノ教室を運営され、さらに音楽以外のお仕事もされています。

 

 

演奏活動だけを本業にすることが目的ではありません。

「空いている時間を活用して、自宅近くの施設で演奏の仕事をしたい」

というご希望で、2026年6月18日に演奏活動実践スクールを受講開始されました。

 

 

目標は、副業として月4回程度の演奏のお仕事をすることです。

今回は、70代から新たに演奏の仕事に挑戦され、ご自身で営業できるようになり、実際に複数の演奏依頼につながっている事例をご紹介します。

最初は森口が施設様への架電営業を代行しました

楽器を長く続けてきた方でも、

「施設にはどのように電話をすればいいの?」

「何を話せばいいの?」

「演奏料金はいくらにすればいい?」

「資料を送った後はどうすればいい?」

と、営業となると分からないことがたくさんあると思います。

 

 

この方の場合も、受講開始当初は私、森口九喜子が施設様への架電営業を代行していました。

しかし、ずっと私が営業を代行することが目的ではありません。

最終的には、

「自分で演奏の仕事を獲得できるようになること」

が大切だと考えています。

 

 

そこで営業方法や施設様への伝え方などをお伝えしながら、少しずつご自身でも営業を始めていただきました。

現在はご自身で施設様へ電話をしています

そして現在では、ご自身で近隣の高齢者施設様へ電話をかけ、演奏者資料を送付されています。

ある日には、

5施設へ電話をして、5施設すべてから資料送付のお約束をいただいた

というご報告がありました。

 

 

これはとても大きな変化だと思います。

最初は、

「営業なんてしたことがない」

「何を話したらいいのか分からない」

という状態でも、やり方を覚えて実際に経験していくことで、少しずつ自分でできるようになります。

 

 

演奏活動を長く続けるためには、演奏技術だけではなく、

自分の演奏を必要としてくださる方へ、自分から届けていく力

も大切です。

近隣の高齢者施設様で演奏の仕事が決定

営業を続けた結果、ご自宅近くの施設様で演奏のお仕事が決まりました。

そして、実際に初めての訪問ピアノ演奏を終えた後、

「楽しかったです」

「皆さん楽しんでくださいました」

「30分なんてあっという間でした」

という嬉しいご報告をいただきました。

 

 

演奏の仕事は、単に「仕事を取る」ことだけが目的ではありません。

施設様へ伺って実際に演奏し、ご利用者様に楽しんでいただく。

そして、

「また演奏をお願いします」

と言っていただける活動に育てていくことが大切です。

一度の演奏で終わらず、次のご依頼へ

そして、この方の演奏活動は一度だけでは終わりませんでした。

一度演奏した施設様から、次の演奏のご予約もいただくことができました。

 

 

演奏のお仕事を安定させるためには、毎回新しい施設様を探し続けるだけではなく、

一度ご縁をいただいた施設様から継続してご依頼いただくこと

も非常に重要です。

 

 

演奏料金についても、

30分5,000円から、40分6,000円へ。

少しずつ経験を積みながら、ご自身で演奏時間や料金についても考えられるようになっています。

1時間8,000円の演奏も決定

さらに別の施設様では、

1時間8,000円での演奏

も決まりました。

 

 

施設様からのお返事がすぐに来なかったため、

「料金で難しかったのかもしれない」

と思われていたそうです。

 

 

しかし、その後正式に演奏が決定しました。

営業をしていると、電話や資料送付をしたからといって、すぐにお返事をいただけるとは限りません。

 

 

そのため、一度連絡して反応がなかっただけで、

「私には演奏の仕事なんて無理なんだ」

と諦めないことも大切です。

以前資料を送った施設様にも再アプローチ

この方が素晴らしいのは、一度資料を送って終わりにしていないことです。

以前資料を送付した施設様へ再度問い合わせをしながら、新しい施設様にも営業されています。

 

 

ある日には、

以前資料を送った8施設へ再アプローチし、さらに新規6施設へ営業。

別の日には、これまでに17施設へ案内状を送付したというご報告もありました。

 

 

その行動が少しずつ演奏依頼につながっています。

そして、

「これで9月は2件決まりました」

という嬉しいご報告もいただきました。

「やはり、数をこなさないといけませんね」

この方からいただいた言葉で、とても印象に残っているものがあります。

「やはり、数をこなさないといけませんね。」

本当にその通りだと思います。

 

 

1施設に電話をして決まらなかった。

3施設に資料を送って返事がなかった。

そこで、

「需要がないのかな」

「私には無理なのかな」

と諦めてしまえば、その先には進めません。

 

 

もちろん、やみくもに電話をすればよいということではありません。

施設様に失礼のない形で、自分がどのような演奏をご提供できるのかをきちんとお伝えする。

そして、一つひとつ行動を積み重ねていく。

この積み重ねが演奏の仕事につながっていきます。

目標は「副業として月4回の演奏」

この方は、演奏だけを本業にされているわけではありません。

ピアノ教室も運営されていますし、ほかのお仕事もされています。

 

 

だからこそ目標は、

「空いている時間を活用して、月に最低4回程度の演奏の仕事をすること」

です。

私は、このような演奏活動の形もとても良いと思っています。

毎日演奏の仕事をする必要はありません。

 

 

月1回でも、月2回でも、月4回でもいい。

自分の本業や家庭、生活に合わせて無理なく続けていく。

これまで長く続けてきた楽器を活かして、

空いている時間に近隣の施設様で演奏し、収入を得る。

こうした働き方も選択肢の一つです。

この方が結果につながっている3つの理由

この方をサポートしていて、「ここが素晴らしい」と感じていることが3つあります。

1.人任せにしない

最初は私が架電営業を代行しました。

しかし、いつまでも森口に営業してもらおうとはされませんでした。

やり方を覚えたら、ご自身で電話をする。

資料をご自身で送る。

以前資料を送った施設様へも、もう一度連絡してみる。

 

 

自分の演奏活動を自分で作っていこうとされています。

2.分からないことは質問する

人任せにしないことと、全部一人で抱え込むことは違います。

この方は、分からないことがあればきちんと質問されます。

 

 

営業だけでなく、SNSやホームページについても、分からないことを確認しながら一つずつ進めています。

「分からないからやらない」のではなく、

「分からないから聞いて、やってみる」

という姿勢があります。

3.行動を止めない

施設様へ電話をする。

資料を送る。

以前連絡した施設様へもう一度問い合わせる。

新しい施設様にも連絡する。

実際に施設様へ伺って演奏する。

そして、また次の営業をする。

 

 

特別な裏技ではありません。

でも、この一つひとつを実際に行動に移しているからこそ、演奏の仕事につながっているのだと思います。

現在は演奏活動用のホームページも一緒に制作中

そして現在は、この方の演奏活動に活用するためのホームページも一緒に立ち上げています。

施設様へ営業するとき、

「詳しいプロフィールや演奏内容はこちらをご覧ください」

とご案内できるホームページがあると便利です。

 

 

プロフィール、演奏内容、活動実績、演奏写真などをまとめておくことで、施設様にも活動内容を知っていただきやすくなります。

 

 

営業だけではなく、

演奏者として継続的に活動するための土台を一つずつ整えていく。

そこまで含めて現在サポートを進めています。

70代からでも演奏の仕事は始められます

今回ご紹介した方は70代です。

ピアノ教室を運営し、ほかのお仕事もされています。

 

 

その中で、

「空いている時間を使って、近隣の施設様で演奏の仕事をする」

という新しい働き方に挑戦されています。

 

 

6月18日に受講を開始。

最初は私が営業を代行していました。

 

 

そこから少しずつ方法を覚え、今ではご自身で電話をかけ、資料を送り、演奏のお仕事を獲得されています。

 

 

目標は月4回。

大切なのは、最初から全部できることではありません。

一つずつ覚えながら、

最終的に自分で演奏の仕事を獲得し、自分で活動を続けられるようになること。

 

 

私はそこを目指してサポートしています。

年齢を理由に、

「もう遅い」

と諦める必要はありません。

これまで続けてきた楽器を、

「自分が楽しむもの」から「誰かに喜んでいただける仕事」へ。

今まで積み重ねてきた音楽経験を、これからの人生に活かす方法もあります。

「私も演奏の仕事をしてみたい」と思った方へ

「演奏の仕事に興味はあるけれど、何から始めたらいいのか分からない」

「高齢者施設で演奏してみたいけれど、営業方法が分からない」

「自分の楽器経験を活かして、副収入につなげたい」

そんな方のために、演奏の仕事を始めるための無料ガイドをご用意しています。

 

 

まずは無料ガイドを読みながら、

「自分だったら、どんな演奏活動ができそうか」

考えてみてください。

 

 

演奏で月5万円を目指す無料ワークはこちら

 

 

 

また、演奏の仕事の始め方について、さらに詳しく知りたい方にはKindle書籍もご用意しています。

私は1986年、大学在学中から演奏の仕事を始めました。

 

 

出産・育児による約7年間の中断や、引っ越しによって演奏の仕事がゼロになった経験もあります。

それでも一つずつ仕事を作り直し、2026年現在も演奏活動を続けています。

 

その経験も含めて、これから演奏の仕事を始めたい方にお伝えしています。

 

 

森口九喜子のKindle書籍はこちら

これまで楽器を続けてきた時間は、誰かに喜んでいただける「仕事」につなげることもできます。

できるところから、一歩ずつ始めてみてください。