Category Archives: 演奏活動

女性がフルートを吹く、音楽スクールの広告バナー。副業として演奏を始めることを提案している場面。つきらの文字が配置され、爽やかな教室の雰囲気。

仕事のお休みの日に演奏の副業を始める方法|好きな楽器を仕事につなげる1年間

仕事のお休みの日に、演奏の副業をしたい方へ

「楽器を長く続けてきたけれど、趣味のままで終わらせるのは少しもったいない」

「仕事がお休みの日に演奏をして、少しでも収入につなげてみたい」

「でも、どうやって演奏の仕事を始めればいいのかわからない」

 

 

そんな方のためにあるのが、演奏活動実践スクールです。

 

 

本業を辞める必要はありません。

 

 

会社員として働きながらでも、パートのお仕事を続けながらでも、仕事がお休みの日や空いている時間を使って、演奏のお仕事を始めることができます。

演奏ができることと、演奏を仕事にすることは別です

楽器を長く続けている方の中には、

「もっと上手になれば、いつか演奏の依頼が来るのではないか」

と思っている方もいらっしゃいます。

 

 

もちろん、演奏技術は大切です。

 

 

しかし、演奏が上手だからといって、自然にお仕事の依頼が来るとは限りません。

 

 

演奏を仕事にするためには、演奏技術とは別に、ビジネススキルが必要です。

 

 

たとえば、

・どこに営業すればいいのか
・どのように自分を紹介すればいいのか
・演奏者プロフィールをどう作ればいいのか
・演奏料金をどう決めればいいのか
・施設様へどのように連絡すればいいのか
・SNSやホームページで何を発信すればいいのか
・一度いただいたご依頼を次のご依頼につなげるにはどうすればいいのか

 

 

こうしたことを知っているかどうかで、演奏活動の進み方は大きく変わります。

演奏活動実践スクールでは1年間、学びながら実践します

演奏活動実践スクールは、

1年間勉強して、そのあと演奏活動を始めるスクールではありません。

 

 

1年間、演奏のお仕事に必要なビジネススキルを学びながら、同時に実際の演奏活動を進めていきます。

 

 

営業先を探す。

プロフィールを作る。

施設様へ連絡する。

演奏プログラムを考える。

実際に演奏する。

そして、演奏後には次のご依頼につながるようにフォローする。

 

この一連の流れを、実践しながら身につけていきます。

 

 

つまり、

「勉強してから仕事をする」のではなく、
「学びながら演奏の仕事をする」

というスタイルです。

本業を辞めなくても演奏の仕事は始められます

演奏を仕事にするというと、

「音楽一本で生活しなければいけない」

と思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

でも、その必要はありません。

最初は、本業を続けながら始めても大丈夫です。

 

 

仕事がお休みの日に演奏する。

月に1回から始めてみる。

慣れてきたら少しずつ演奏回数を増やしていく。

そのような始め方でも十分です。

 

 

たとえば高齢者施設様では、30分から60分程度の演奏をご依頼いただくことがあります。

 

 

施設様のご予算によって異なりますが、1回の演奏が5,000円から10,000円程度のお仕事になる場合もあります。

 

 

月に数回でも、

好きな楽器を演奏して、人に喜んでいただきながら収入を得る

という経験につながります。

音大を卒業していなくても始められます

「私は音大を出ていないから無理でしょうか?」

というご相談もあります。

 

 

もちろん、演奏のお仕事には一定の演奏力が必要です。

 

しかし、高齢者施設様や地域での演奏活動では、演奏技術だけが求められているわけではありません。

 

 

懐かしい歌を一緒に歌っていただく。

季節の曲を楽しんでいただく。

演奏を通して、楽しい時間を過ごしていただく。

そうしたことも、とても大切です。

 

 

これまで長く続けてきた楽器の経験を、誰かに喜んでいただける形につなげていくことはできます。

「いつか演奏したい」から「演奏の仕事をする」へ

演奏活動を始めたいと思いながら、

「いつかやってみたい」

と思い続けている方は少なくありません。

 

 

でも、演奏のお仕事は待っているだけでは、なかなか始まりません。

 

 

まずは、自分から一歩動いてみること。

そして、正しい営業方法や発信方法を知ること。

それがとても大切です。

 

 

演奏活動実践スクールでは、演奏者としての技術だけではなく、

演奏を仕事にするためのビジネススキル

を1年間かけて学び、実践していきます。

好きな楽器を「趣味のまま」で終わらせない

これまで何年、何十年と続けてきた楽器。

 

 

せっかくなら、自分だけで楽しむだけではなく、誰かに喜んでいただける演奏につなげてみませんか?

 

 

そして、その演奏が少しずつ収入になったら、楽器との付き合い方も変わってきます。

 

 

本業を辞めなくても大丈夫です。

仕事がお休みの日から始められます。

 

 

月に1回からでも構いません。

小さな一歩から、演奏のお仕事を始めていきましょう。

演奏の副業を始めたい方へ

演奏活動実践スクールでは、

1年間、演奏の仕事に必要なビジネススキルを学びながら、実際の演奏活動を進めていきます。

 

 

 

営業先の探し方、プロフィール作成、料金設定、施設様への営業、SNS発信、リピートにつなげる方法まで、ひとつずつ実践していきます。

 

 

「仕事のお休みの日に演奏の副業を始めてみたい」

「好きな楽器を、これからの人生の新しい仕事につなげたい」

そんな方は、演奏活動実践スクールをご覧ください。

 

 

演奏活動実践スクールはこちら
https://kukiko.online/

Female singer in a sparkling magenta gown sings into a microphone on stage, with a pianist in the background and large Japanese text on the left.

【受講103日目】空き日程を活用した演奏活動が軌道に!次は幼稚園コンサートへ

【受講103日目】空き日程を活用した演奏活動が軌道に。次は幼稚園コンサートへ

演奏活動実践スクールを受講されている、ボーカル奏者の方から嬉しいご報告をいただきました。

 

 

受講開始から103日目。

 

 

近隣の高齢者施設様でのお仕事が軌道に乗り、次は幼稚園様でのコンサートに向けて、新たな一歩を踏み出されています。

全国で活躍する多忙なボーカル奏者

こちらの受講生様は、全国各地で音楽活動を行いながら、ボーカル教室も主宰されています。

 

 

日頃から大変お忙しくされていますが、そのなかでも「空いている日程を有効に活用したい」と考え、近隣の高齢者施設様への営業活動を始められました。

 

 

演奏活動というと、土日や夜に行うイメージをお持ちの方も多いかもしれません。

 

 

しかし、高齢者施設様での演奏会は、平日の午後、特に14時頃から開催されることが多くあります。

 

 

レッスンやほかのお仕事が入っていない平日の空き時間を活用できるため、すでに音楽活動をされている方にも取り組みやすいお仕事です。

高齢者施設での演奏報酬は5,000円から10,000円

高齢者施設様での演奏時間は、30分から60分程度が一般的です。

 

 

演奏報酬は、1回につき5,000円から10,000円ほどで決まることが多く、施設様との信頼関係を築くことで、毎月または季節ごとの継続依頼につながる可能性もあります。

 

 

今回の受講生様も、ご自身の空き日程を活用しながら、近隣の高齢者施設様で演奏のお仕事を開始されました。

 

 

また、演奏活動実践スクールから音楽事務所もご紹介したところ、音楽事務所を通した演奏依頼も入り始めました。

 

 

ご自身で開拓した近隣施設での演奏と、音楽事務所からの依頼。

複数の入口を持つことで、演奏活動をより安定して続けやすくなります。

「また会う日まで」をアカペラで。現場だからこそ生まれた時間

先日の高齢者施設様での演奏後には、次のようなご報告をいただきました。

 

 

「本日、無事に終了いたしました。『また会う日まで』と手を振ったら、“歌って!”と言われたので、アカペラで尾崎紀世彦さんの『また逢う日まで』を歌って終了しました。なんか、その施設に寄って、やっぱり感じが違いますね」

 

 

演奏プログラムが終わったあとも、ご入居者様のお声に応えて歌を届けられたそうです。

その場の雰囲気を感じ取り、ご入居者様とやり取りをしながら音楽を届ける。

 

 

これは、施設へ実際に足を運んで演奏するからこそ生まれる、温かい時間です。

 

 

次の目標は、近隣の幼稚園でのコンサート

受講生様からは、さらに次のようなお話がありました。

 

 

「幼稚園でも、また演奏したいです。盛り上がって好きです」

 

 

高齢者施設様での演奏が軌道に乗ったことで、次はご自宅近くの幼稚園様でのコンサートを希望されています。

 

 

#image_title

そこで、演奏活動実践スクールから、近隣の幼稚園様の園名・住所・電話番号などをまとめた営業リストをお渡ししました。

 

 

平日の空いている時間を活用して、幼稚園様へお電話をしたり、直接ご挨拶に伺ったりしながら、演奏者資料をお渡しすることをおすすめしています。

 

 

さらに、営業を始める前の準備として、

 

・演奏活動の公式サイトを立ち上げる
・幼稚園コンサート専用の案内ページを作る
・演奏者プロフィールや経歴を整理する
・演奏内容や対象年齢をわかりやすく掲載する
・写真や演奏動画を掲載する

といったことも大切です。

高齢者施設や教育機関への営業には、公式サイトが必要です

SNSだけで演奏活動を発信している方もいらっしゃいます。

 

 

もちろん、SNSは演奏の様子や人柄を伝えるために、とても役立つ発信媒体です。

 

 

しかし、高齢者施設様や幼稚園・学校などの教育機関へ営業する場合は、SNSだけでなく、演奏活動についてまとめた公式サイトがあると安心です。

 

 

施設の担当者様や園長先生は、依頼を検討する際に、

「どのような演奏者なのか」
「これまでにどのような活動をしてきたのか」
「どのようなコンサートを行っているのか」
「子どもや高齢者が安心して参加できる内容なのか」

といった点を確認されます。

 

 

公式サイトがあれば、電話やFAX、演奏者資料だけでは伝えきれない情報を、写真や文章とともにご覧いただけます。

 

 

営業を始める前に、ご自身がどのような演奏者で、誰にどのような音楽を届けたいのかを、しっかりと言葉にしておくことが大切です。

公式サイトは自分でも作成できます

「公式サイトを作るには、制作業者へ数十万円を支払い、毎月高額な管理費も必要なのでは?」

そのように思っている演奏者の方も少なくありません。

 

 

実際に、制作会社へ依頼すると、制作費や毎月の管理費が必要になる場合があります。そのため、SNSや無料サービスだけで代用している方もいらっしゃるでしょう。

 

 

しかし、現在はWordPressを利用することで、制作会社へ依頼しなくても、比較的少ない維持費で公式サイトを運営できます。

 

 

ただし、初めてWordPressを使う方にとっては、

「どこをクリックしたらよいのかわからない」
「どのような順番で作ればよいのかわからない」
「文章が書けない」
「何を掲載すれば依頼につながるのかわからない」

という不安があると思います。

 

 

演奏活動実践スクールでは、Zoomで画面を共有していただき、クリックする場所を一つずつ順番にお伝えしています。

 

 

さらに、演奏者向けのページテンプレートもお渡しします。

 

 

テンプレートの文章をご自身の活動内容に合わせて整え、WordPressへコピー&ペーストしていただくことで、演奏活動のトップページや、高齢者施設様・幼稚園様向けの案内ページを作ることができます。

 

 

パソコン操作が得意ではない方も、一人で悩む必要はありません。

演奏が上手なだけでは、仕事につながらないことがあります

演奏の仕事を増やすためには、演奏技術だけでなく、ご自身の活動を必要な方へ正しく伝える準備が必要です。

 

 

どれほど素晴らしい演奏者であっても、施設様や幼稚園様がその存在を知らなければ、依頼にはつながりません。

 

 

まずは、

・どのような場所で演奏したいのか
・どのような方に音楽を届けたいのか
・どのような内容のコンサートができるのか
・依頼すると、どのような時間を提供してもらえるのか

を言葉にして、公式サイトや演奏者資料にまとめていきましょう。

 

 

今回の受講生様は、受講103日目で、空き日程を活用した高齢者施設様での演奏活動が軌道に乗りました。

 

 

そして今、新たに幼稚園コンサートの実現に向けて動き始めています。

 

 

すでにお忙しく音楽活動をされている方でも、空いている平日の時間を活用することで、新しい演奏の仕事を少しずつ増やしていくことができます。

まずは無料ワークで、演奏活動の始め方を学びませんか?

「演奏の仕事を始めたいけれど、何から準備すればよいかわからない」

「高齢者施設や幼稚園へ、どのように連絡すればよいかわからない」

「演奏者資料や公式サイトに、何を書けばよいかわからない」

そのような方のために、演奏活動を仕事につなげるための無料ワークをご用意しています。

 

 

営業を始める前に必要な準備を、一つずつ整理してみてください。

 

 

【無料ワークのご案内・お申し込みはこちら】

 

 

 

Kindle本でも詳しくご紹介しています

高齢者施設様への営業方法や、秋からクリスマスに向けた演奏活動の進め方を知りたい方は、Kindle本もぜひご活用ください。

電話・FAX・メールでのご案内方法など、演奏活動を始める際に役立つ内容をまとめています。

 

 

【Kindle本はこちら】
https://amzn.asia/d/0ixqSBPj

 

\ 新刊発売中 /

『演奏活動実践スクール 2026年9月号』

秋からクリスマスに向けて、
演奏の仕事を増やしていきたい方へ。
高齢者施設様への営業や演奏活動の実践方法をまとめました。


演奏活動実践スクール 2026年9月号


Amazonで9月号を見る →

※Amazonの商品ページへ移動します

 

公式サイト作成のご相談は公式LINEから

演奏活動実践スクールでは、演奏のお仕事を増やしたい方のために、公式サイトの立ち上げや、演奏依頼につながるページ作成もサポートしています。

 

 

・WordPressで公式サイトを作りたい
・高齢者施設様向けのページを作りたい
・幼稚園コンサートの案内ページを作りたい
・自分の経歴や演奏内容を、どのように書けばよいかわからない
・すでにサイトはあるけれど、演奏依頼につながっていない

 

 

このようなお悩みがありましたら、公式LINEからお気軽にご相談ください。

 

 

LINE登録後、「公式サイト作成相談」とメッセージをお送りください。

現在の活動内容を拝見しながら、必要なページや準備についてご案内いたします。

 

 

【演奏活動実践スクール公式LINEはこちら】

 

幼稚園のコンサートで歌いながらギターを弾く女性。前には子どもたちの観客と色とりどりの壁紙がある場面。

受講168日目|ギター弾き語り奏者の受講生様、幼稚園コンサートの営業を開始しました

受講168日目|ギター弾き語り奏者の受講生様、幼稚園コンサートの営業を開始しました

受講168日目の、ギター弾き語り奏者の受講生様。

このたび、幼稚園コンサートの営業を開始しました。

 

 

演奏活動実践スクールでは、受講生様の演奏活動を実際の仕事につなげていくため、必要に応じて私・森口が架電営業を行っています。

 

 

今回は、受講生様がお住まいの近くにある幼稚園へ、私からお電話をしています。

まずは園長先生とお電話でお話しします

幼稚園コンサートの営業では、いきなり資料だけを送るのではなく、まず園長先生やご担当者様とお電話でお話しします。

 

 

どのような演奏ができるのか、どのように園児の皆様に楽しんでいただけるのかを簡単にお伝えし、ご興味を持っていただけた園へ資料をお送りします。

 

 

その後、

「どの時期にコンサートを検討されているのか」

「ご希望の演奏日程はあるか」

「園の行事として開催できそうか」

などを確認しながら、具体的なお話へ進めていきます。

 

 

 

場合によっては、お電話のあとに受講生様ご本人が資料を直接お持ちし、園長先生と直接お話しすることもあります。

 

 

電話、資料送付、直接訪問。

園のご状況に合わせながら、無理のない形で少しずつ関係をつくっていきます。

幼稚園では「生演奏」そのものに価値があります

幼稚園では、楽器の生演奏を間近で見たり聴いたりできる機会は、日常の中ではそれほど多くありません。

 

 

だからこそ、目の前で楽器を演奏すること自体が、園児の皆様にとって貴重な体験になります。

 

 

特に、普段あまり見ることのない楽器や演奏スタイルであれば、

「この楽器はどうやって音が出るんだろう?」

「こんな音がするんだ!」

と、音楽そのものへの興味にもつながります。

 

 

演奏技術だけではなく、子どもたちにとっての体験価値があること。

これが、幼稚園コンサートの大きな魅力のひとつです。

私自身も幼稚園で演奏してきました

私自身も、これまで幼稚園で演奏する機会をいただいてきました。

 

 

その中で園児の皆様に喜んでいただけたことのひとつが、黄色のドレスで演奏したことです。

子どもたちは、音だけではなく見た目からもコンサートを楽しんでくれます。

 

 

明るい色の衣装で登場すると、それだけで会場全体が華やかな雰囲気になります。

演奏した曲も、子どもたちがよく知っているものを中心に選びました。

 

 

「となりのトトロ」のテーマ曲や「さんぽ」。

アニメソングやディズニーの曲。

そして、楽しい童謡。

 

 

知っている曲が流れると、子どもたちはすぐに反応してくれます。

一緒に歌える参加型コンサートも喜ばれます

幼稚園コンサートは、ただ静かに演奏を聴いていただくだけではありません。

 

 

私がフルートを演奏した際には、フルートの音色に合わせて、園児の皆様に一緒に歌っていただいたこともあります。

 

 

聴く。

歌う。

手拍子をする。

音に合わせて身体を動かす。

こうした参加型の要素を取り入れることで、子どもたちはより自然に音楽を楽しむことができます。

 

 

演奏者と園児の皆様が一緒になって楽しめる時間をつくることも、幼稚園コンサートではとても大切です。

保護者の皆様や赤ちゃんも参加できます

幼稚園コンサートは、園児の皆様だけを対象にする必要はありません。

 

 

園によっては、保護者の皆様にも参加していただき、親子で楽しめるコンサートにすることもできます。

 

 

弟さん、妹さんの赤ちゃんも一緒に参加できる形にすれば、ご家族全体に楽しんでいただける機会になります。

 

 

園児向けコンサート。

親子コンサート。

季節の行事。

クリスマス会。

お誕生日会。

卒園や進級前のイベント。

 

 

楽器の生演奏は、さまざまな園行事と組み合わせることができます。

演奏できる場所は高齢者施設だけではありません

演奏活動を始めるというと、

「高齢者施設で演奏する」

というイメージを持つ方も多いと思います。

 

 

もちろん、高齢者施設には大きな演奏ニーズがあります。

ただ、演奏できる場所はそれだけではありません。

 

 

幼稚園、保育園、子ども向け施設などにも、生演奏を届けられる可能性があります。

特に、

子ども向けの曲を演奏できる方。

歌を取り入れられる方。

珍しい楽器を演奏される方。

参加型の演奏ができる方。

こうした方には、とても相性のよい活動先です。

 

 

今回の受講生様も、ギター弾き語りというご自身の強みを活かしながら、幼稚園コンサートの仕事につながるよう営業を始めています。

 

 

まずは近隣の園へ、一件ずつ。

園長先生とお話ししながら、演奏の機会をつくっていきます。

幼稚園コンサートをしてみたい方へ

「子どもたちの前で演奏してみたい」

「自分の楽器でも幼稚園コンサートができるのか知りたい」

「園への営業方法がわからない」

「電話で何を話せばよいかわからない」

そんな方は、どうぞお気軽にご相談ください。

 

 

演奏活動実践スクールでは、演奏先の探し方だけでなく、

営業先の選び方。

電話のかけ方。

資料の作り方。

演奏内容の組み立て方。

料金の考え方。

継続依頼につなげる方法。

まで、一緒に考えながら進めています。

 

 

演奏ができることと、演奏の仕事をつくることは、少し違います。

けれど、方法を知り、一件ずつ行動していくことで、演奏できる場所は少しずつ増やしていくことができます。

 

 

幼稚園・保育園・子ども向け施設で演奏してみたい方は、公式LINEよりお気軽にご相談ください。

 

 

▼演奏活動について無料で相談する
https://kukiko.online/line/

クリスマスコンサートの宣伝画像—2名のピアノ奏者が豪華なドレスで演奏する姿とクリスマス装飾

2名のピアノ奏者がクリスマス演奏会内定|演奏の仕事を増やすために毎日やるべき3つの行動

演奏活動実践スクールでは、2026年6月に受講を開始された方が7名様いらっしゃいます。

昨日は、そのうちの2名のピアノ奏者の方が、クリスマス演奏会の内定をいただきました。

 

 

9月に入り、高齢者施設では一年の中でも大きな行事である「敬老の日コンサート」の演奏者が、すでに決まっている施設様が多くなっています。

 

 

もちろん、今から急きょ演奏者を探される施設様も全くゼロではありません。

 

 

ただ、これから演奏の仕事を始めたい方、今より演奏の仕事を増やしたい方は、敬老の日だけを見るのではなく、

 

秋祭り、文化祭、クリスマス、年末年始、そして来年のイベントに向けて、今から行動を始めることが大切です。

 

 

今回は、演奏の仕事につなげるために、日々取り組んでいただきたい3つの行動をご紹介します。

① 演奏先の営業リストを作る

まず最初におすすめしたいのが、演奏ニーズのある場所をリストアップすることです。

 

 

「演奏の仕事をしたい」と思っていても、連絡する相手が決まっていなければ、なかなか具体的な行動にはつながりません。

 

 

ExcelやGoogleスプレッドシートなどに、

・施設名
・住所
・電話番号
・メールアドレス
・担当者名
・連絡した日
・営業結果
・次回連絡予定日

などをまとめておくと、営業活動を管理しやすくなります。

 

 

パソコンが苦手な方は、手書きでノートにまとめても大丈夫です。

 

 

大切なのは、営業先を見える形にしておくことです。

高齢者施設の場合は、自治体や関連団体が公開している施設一覧を活用できます。

 

 

そのほかにも、

・幼稚園
・保育園
・学校
・ホテル
・宿泊施設
・レストラン
・カフェ
・商業施設
・地域イベント
・イベント会場

など、演奏できる場所はたくさんあります。

 

 

自治体のホームページやインターネット検索、タウンページなどを使って、ご自身の地域にある候補を書き出してみてください。

 

 

最初からたくさん作る必要はありません。

まずは10件、20件と、少しずつ増やしていけば大丈夫です。

② 1日1件、営業する

営業リストができたら、次は1日1件でも実際に連絡することです。

 

 

おすすめはお電話です。

電話であれば、その場で担当者様とお話ししながら、

「演奏会をお願いすることはありますか?」

「秋祭りやクリスマスのイベントは決まっていますか?」

「演奏資料を送ってもよろしいでしょうか?」

といった形で、施設様の状況を確認することができます。

 

 

ただし、

「電話営業は緊張する」

「今日は仕事があって電話する時間が取れない」

という日もあると思います。

そのような日は、メールやFAXでも大丈夫です。

 

 

大切なのは、営業をしない日をできるだけ減らすことです。

 

 

1日1件でも続ければ、

1か月で約30件。

3か月で約90件。

半年で約180件。

小さな行動でも、続けていくと大きな差になります。

秋・クリスマスの具体的なプログラムを作る

今の時期に営業する場合は、ぜひ秋祭りやクリスマスコンサートを具体的にイメージできる演奏プログラムを作ってください。

 

 

たとえば、

・秋の童謡・唱歌
・昭和歌謡
・懐かしい映画音楽
・クリスマスソング
・皆様で一緒に歌える曲
・手拍子で参加できる曲

などです。

 

 

「演奏できます」とお伝えするだけでは、担当者様は実際の演奏会をイメージしにくいことがあります。

 

 

一方で、

「このような曲で30分のコンサートを行います」

と具体的な曲目を見せることができれば、

「入居者様にも楽しんでいただけそう」

「この内容ならクリスマスイベントに合いそう」

と、よりイメージしていただきやすくなります。

 

 

具体的に見せることが、採用につながる大切なポイントです。

③ SNSで毎日1回発信する

もう一つ大切なのが、SNSでの発信です。

おすすめは、まず毎日1回。

 

 

難しい投稿でなくて大丈夫です。

 

 

たとえば、

・短い演奏動画
・練習している曲の動画
・楽器を持った写真
・過去の演奏会写真
・過去の演奏動画
・演奏プログラムの紹介
・今日練習した曲の紹介

などです。

 

 

「きれいな動画を作らなければ」

「上手に編集しないと投稿できない」

と考える必要はありません。

 

 

まず大切なのは、

この人は演奏活動をしている人だと知っていただくことです。

 

 

演奏動画が難しければ、楽器を持った写真だけでも構いません。

最初は投稿数も少なく、反応も少ないかもしれません。

 

 

それでも大丈夫です。

まずは発信する習慣をつけることが大切です。

 

 

10投稿、30投稿、50投稿、100投稿と積み重ねていけば、それ自体があなたの演奏活動の記録になります。

プロフィールには必ずお問い合わせ先を入れる

SNSで発信するだけで終わらせず、

・公式サイト
・公式LINE
・お問い合わせページ

などのURLを、必ずプロフィールに入れてください。

 

 

投稿文章の最後にも、

「演奏のご依頼・お問い合わせはこちら」

とお問い合わせ先を案内しておくことをおすすめします。

 

 

せっかく投稿を見てもらっても、連絡方法が分からなければ、お仕事にはつながりません。

発信とお問い合わせ導線は、必ずセットで考えることが大切です。

演奏できることと、演奏の仕事が取れることは別です

楽器を演奏できる方はたくさんいらっしゃいます。

けれども、

演奏できることと、演奏の仕事が取れることは別です。

演奏を仕事につなげるためには、

・誰に演奏を届けるのか
・どこに営業するのか
・どんな演奏会を提案するのか
・自分はどんな演奏者なのか
・どうやってお問い合わせをいただくのか

を、一つずつ整えていく必要があります。

 

 

逆に言えば、今演奏の仕事が少なくても、仕事につながる行動を積み重ねれば、これから増やしていくことはできます。

 

 

今回クリスマス演奏会が内定した2名のピアノ奏者の方も、受講開始後、少しずつ行動を積み重ねてこられました。

一人で何から始めればいいか分からない方へ

「営業の電話で何を話せばいいか分からない」

「どこに営業すればいいか分からない」

「プロフィールの書き方が分からない」

「ホームページをどう作ればいいか分からない」

「SNSで何を発信すればいいか分からない」

「一人だと不安で、なかなか行動できない」

このようなお悩みをお持ちの方もいらっしゃると思います。

 

 

演奏活動実践スクールでは、森口九喜子がご一緒に、

・あなたの強みを整理する
・演奏者プロフィールを整える
・営業先リストを作る
・実際に営業する
・電話やFAX、メールの営業文章を作る
・演奏プログラムを作る
・公式サイトを立ち上げる
・SNSからお問い合わせにつながる導線を整える

ところまでサポートしています。

 

 

今、演奏の仕事が少なくても大丈夫です。

 

 

大切なのは、

今日、演奏の仕事につながる行動を一つできたかどうか。

営業先を1件探す。

1件連絡する。

SNSを1回発信する。

その小さな積み重ねが、数か月後の演奏のお仕事につながっていきます。

 

 

秋、クリスマス、そして来年の演奏会に向けて、今日から一つずつ始めてみてください。

演奏活動を仕事につなげたい方へ

「自分の演奏を仕事につなげたい」

「高齢者施設などで演奏のお仕事をしてみたい」

「一人では営業が不安」

という方のために、演奏活動実践スクールでは無料で学べる情報をご用意しています。

 

 

▼演奏活動を仕事につなげる無料ワーク
https://www.kukiko.online/performance-work-guide/

 

 

▼Kindle本
https://amzn.asia/d/0ixqSBPj

 

 

▼お急ぎの方・個別に相談したい方はこちら
https://kukiko.online/line/

 

 

演奏活動を仕事にしていきたい方は、お気軽にご覧ください。

受講166日目、近隣8施設から資料請求を案内する地域連携バナー。ピアノを弾く女性と笑顔の高齢者の写真入り。

【受講166日目】高齢者施設が少なくても演奏の仕事はできる|近隣8施設から資料請求

【受講166日目】高齢者施設が少なくても演奏の仕事はできる|近隣8施設から資料請求

「自分の住んでいる地域には、高齢者施設があまりありません」

演奏のお仕事を始めようとすると、こんな壁にぶつかることがあります。

 

 

ですが、

高齢者施設が少ない=演奏の仕事ができない

ということではありません。

 

 

演奏を必要としてくださる場所は、高齢者施設以外にもあります。

今回は、受講166日目のピアノ弾き語り奏者の受講生の方の事例をご紹介します。

受講開始後、複数の施設様で演奏のお仕事を経験

こちらの受講生の方は、受講開始後、複数の施設様で実際に演奏のお仕事を経験されています。

演奏活動実践スクールでは、演奏活動を仕事につなげるために、

  • 営業先の選定
  • 一次架電
  • 資料送付
  • フォロー架電
  • 演奏内容のご提案

などを、一緒に進めています。

今回も、さらに近隣で演奏活動を広げていくために、新しい営業先を考えることになりました。

お住まいの地域には高齢者施設が少ない

今回の受講生の方のお住まいの地域では、高齢者施設様の数がそれほど多くありません。

 

 

そのため、

「高齢者施設だけに営業していては、営業先が限られてしまう」

という状況がありました。

 

 

そこで、高齢者施設だけに限定せず、

放課後等デイサービス様や幼稚園様

へ営業先を広げることにしました。

放課後等デイサービス・幼稚園へ営業を開始

放課後等デイサービス様や幼稚園様では、

  • 音楽リトミック
  • 季節の音楽会
  • 参加型コンサート
  • 歌や手拍子を取り入れた音楽活動
  • 外部講師による音楽プログラム

などを実施しているところがあります。

 

 

ピアノ弾き語りという演奏スタイルも、子どもたちと一緒に歌ったり、身体を動かしたりする参加型の演奏会と相性があります。

そこで今回、森口が近隣施設様へ一次架電営業を行いました。

近隣8施設様から資料請求

その結果、

近隣8施設様から資料請求をいただきました。

 

 

#image_title

高齢者施設が少ない地域でも、営業先を少し広げることで、新しい可能性が見えてきます。

演奏を必要としてくださる場所は、一つではありません。

高齢者施設が少なくても大丈夫

「近所に高齢者施設が少ないです」

「営業できる施設がなくなりそうです」

「田舎なので演奏の仕事は難しいでしょうか」

このようなご相談をいただくことがあります。

 

 

ですが、営業先は高齢者施設だけではありません。

たとえば、

  • 放課後等デイサービス
  • 幼稚園
  • 保育園
  • 障がい者施設
  • 病院
  • ホスピス
  • 地域交流施設
  • 自治体のイベント
  • 地域のお祭りや催し

など、楽器や演奏スタイルによって営業先を広げることができます。

 

 

大切なのは、

 

「自分の演奏を、どこで必要としていただけるか」

を考えることです。

演奏活動実践スクールでは、森口も一緒に営業しています

演奏活動実践スクールでは、

「営業方法を教えるだけ」

ではありません。

 

 

私、森口も受講生の方と一緒に一次架電営業を行っています。

目安として、受講料分程度のお仕事につながることを一つの目標にしながら、営業活動をご一緒しています。

 

 

たとえば、演奏報酬が1回5,000円の場合には、累計10〜20施設様程度。

演奏報酬が1回10,000円の場合には、累計5〜10施設様程度。

 

 

実際の営業件数やサポート内容は、受講コースや地域、演奏内容によって異なります。

ですが、

一人で営業先を探して、一人で電話して、一人で悩まなくていい

ということを大切にしています。

楽器や地域によって営業先は変えていい

ピアノ、フルート、バイオリン、ギター、琴、ハープ、篠笛など、楽器が違えば、向いている演奏先も変わります。

 

 

また、住んでいる地域によって、施設の種類や数も違います。

だからこそ、全員が同じ営業先に電話をする必要はありません。

 

 

高齢者施設が多い地域なら、高齢者施設へ。

子どもの施設が多い地域なら、放課後等デイサービスや幼稚園へ。

病院が多い地域なら、病院やホスピスへ。

 

 

その方の楽器・演奏内容・地域に合わせて、営業先を考えていくことが大切です。

一人で頑張らなくていい

演奏のお仕事を始めたいと思っても、

「どこに電話すればいいのかわからない」

「何と言えばいいのかわからない」

「断られたら怖い」

「近所に演奏できそうな場所がない」

と、不安になる方は少なくありません。

 

 

特に営業経験がない方にとって、最初の一歩はとても大きく感じるものです。

演奏活動実践スクールでは、その方に合った演奏先を一緒に考え、必要に応じて森口も一緒に営業活動を行っています。

 

 

今回も、高齢者施設が少ない地域だからこそ営業先を広げ、

近隣8施設様から資料請求

につながりました。

 

 

場所が違えば、方法を変えればいい。

楽器が違えば、提案内容を変えればいい。

あなたの演奏を必要としてくださる場所を、一緒に探していきます。

まずは無料ワークから始めてみませんか?

「演奏活動を仕事にしてみたいけれど、何から始めたらいいのかわからない」

そんな方のために、演奏活動を始めるための無料ワークをご用意しています。

 

 

まずは、自分の演奏をどこで、どのように仕事につなげていけるかを整理してみてください。

▶ 無料ワークはこちら
https://www.kukiko.online/performance-work-guide/

Kindle本で詳しく学びたい方へ

施設演奏の営業方法や、演奏活動を仕事につなげる考え方について、Kindle本にもまとめています。

 

 

営業先の考え方、電話やFAXでのご案内、継続依頼につなげるための考え方など、実際に動くための内容を掲載しています。

 

 

▶ Kindle本はこちら
https://amzn.asia/d/0ixqSBPj

演奏のお仕事を始めたい方へ|無料LINE相談

「私の地域でもできますか?」

「私の楽器でも演奏の仕事になりますか?」

「一人で営業するのが不安です」

そんな方は、公式LINEからお気軽にご相談ください。

 

 

楽器・お住まいの地域・これまでの経験に合わせて、どのような演奏先が考えられるかをご一緒に整理しています。

 

 

▶ 無料LINE相談はこちら
https://kukiko.online/line/

 

 

演奏ができることを、演奏のお仕事につなげていく。

その最初の一歩から、ご一緒しています。

Back view of a woman in a lace top and burgundy dress playing a flute, with warm Japanese text on the left side of the image.

50歳から演奏活動を再出発|仕事も生徒もゼロだった私がフルートを続ける理由

今日は、8月最後の演奏の仕事でした。

ワインレッドのドレスに、新しく購入したレースのケープを合わせて演奏しました。

 

8月、夏の終わりの演奏会。

次回の演奏の仕事は9月3日です。

次回からは、少しずつ秋の訪れを感じられる曲を演奏します。

そのため、夏の曲を演奏するのは、今年は今日で最後となりました。

 

 

季節の曲を演奏していると、一年が過ぎていくのを、音楽を通して感じます。

夏の曲に「また来年」と心の中で伝えながら、今日の演奏を終えました。

50歳で東京へ。演奏の仕事も生徒もゼロでした

2018年4月、私は50歳で東京へ来ました。

当時、東京でのフルート演奏の仕事はゼロ。

生徒もゼロでした。

それまで一緒に音楽活動をしていた娘たちも家を出て、一人で演奏の仕事を探さなければならなくなりました。

 

 

東京には、演奏の仕事につながる知り合いもほとんどいませんでした。

それでも、

「もう一度、演奏の仕事を始めたい」

という思いで、がむしゃらに営業を続けました。

連絡をしてもお返事がなかったり、断られたりすることもありました。

それでも諦めず、一つひとつ、自分で演奏できる場所を探していきました。

父の介護を続けながら、演奏先を探しました

当時は、父の介護も続けていました。

介護をしながら営業を続け、少しずつ演奏の仕事が入るようになりました。

「これから東京でも、演奏活動を広げていけるかもしれない」

そう思い始めた矢先、コロナ禍になりました。

人が集まる演奏会は、次々と中止になりました。

高齢者施設へ伺うこともできなくなり、ようやく始まりかけた演奏活動が、また止まってしまいました。

それでも、演奏を諦めることはできませんでした。

演奏の仕事をオンラインへ切り替えました

直接会場へ伺えないのであれば、オンラインで演奏を届けよう。

そう考え、ライブ配信やオンライン演奏会へと活動を切り替えました。

画面越しであっても、音楽を楽しみに待ってくださる方がいました。

一緒に歌ってくださったり、手拍子をしてくださったり、画面の向こうからたくさんの拍手を送ってくださったりしました。

 

 

オンラインだからこそ、距離を越えてつながれる場所もあります。

コロナ禍が明けてからも、私の演奏の仕事は週に1回ほどのペースで続いています。

広島で演奏の仕事をしていた頃に比べれば、私自身が出演する回数は少なくなりました。

けれども今は、全国各地で「これから演奏の仕事を始めたい」という方々のサポートをしています。

これまでにサポートした方は、100名を超えました。

全国の受講生から演奏会の報告が届きます

今では受講生の方々から、毎日のように演奏活動についてのご連絡をいただきます。

「演奏会が決まりました」

「施設の皆様に喜んでいただけました」

「次回もお願いしたいと言っていただきました」

「初めて演奏料をいただくことができました」

そのような、うれしいご報告をたくさんいただいています。

 

 

もちろん、うれしいことばかりではありません。

  • 営業してもお返事がない
  • 演奏先とのやり取りに悩んでいる
  • どのような曲を選べばよいのかわからない
  • 演奏料をどのように伝えればよいのかわからない

そのようなお悩み相談もいただきます。

一人ひとりのお話を伺いながら、その方に合った演奏活動の形を一緒に考えています。

私自身がたくさん失敗し、悩みながら演奏の仕事をつくってきたからこそ、お伝えできることがあると思っています。

私が大好きだった小さなサロンコンサート

私は、50名様ほどが入る喫茶店やレストラン、サロンなどで開催する、小さなコンサートが大好きでした。

お客様にコーヒーや紅茶、ケーキ、お食事などを楽しんでいただきながら、クラシックの曲や映画音楽、季節の唱歌などを演奏します。

 

演奏者とお客様との距離が近く、一人ひとりのお顔が見える空間。

音楽を聴きながら笑顔になってくださる方。

懐かしい歌を口ずさんでくださる方。

演奏後に、そっと感想を伝えに来てくださる方。

 

 

大きなホールとはまた違う、温かく穏やかな時間が、私は本当に好きでした。

今は家庭の事情もあり、以前のようなサロンコンサートを開催することは難しくなりました。

少し寂しい気持ちもあります。

 

 

それでも今は、私自身も週に1回ほど演奏活動を続けながら、これから演奏の仕事を始めたい方々をサポートできています。

それを、とても幸せに思っています。

今の自分には、これでいい

自分がたくさん演奏する時期もあれば、誰かの演奏活動を支える時期もあるのだと思います。

活動の形は変わっても、

「音楽を必要としてくださる方のもとへ演奏を届けたい」

という思いは変わりません。

 

 

私自身が演奏をお届けすること。

受講生の方々が、全国各地で演奏を届けられるようにお手伝いすること。

今は、その両方が私の大切な仕事です。

 

 

50歳で東京へ来たときには、演奏の仕事も生徒もゼロでした。

あの頃の私には、今の姿は想像できなかったと思います。

決して順調な道のりではありませんでした。

 

 

それでも、一つずつ続けてきたからこそ、今があります。

今日、8月最後の演奏を無事に終えられたこと。

次の演奏の予定が決まっていること。

そして、全国で演奏活動に挑戦する方々のお手伝いができること。

今の自分には、これでいいのだと思います。

 

 

そして、いつかまた。

お客様にコーヒーや紅茶、ケーキなどを楽しんでいただきながら、季節の音楽をゆっくりとお届けする、小さなサロンコンサートができたらいいなと思っています。

その日を楽しみにしながら、これからも私らしい形で、演奏活動を続けていきます。

演奏の仕事を始めてみたい方へ

「演奏する場所を見つけたいけれど、何から始めればよいかわからない」

「自分の演奏でも、仕事として依頼していただけるのだろうか」

そのように感じている方へ、私自身の経験をもとに、演奏活動の始め方をお伝えしています。

 

 

音楽大学を卒業していなくても、華やかな演奏歴がなくても、地域や高齢者施設などで、自分の音楽を喜んでいただける場所はあります。

最初から大きな舞台を目指す必要はありません。

 

 

まずは月に1回、身近な場所で演奏することから始めてみませんか。

演奏活動実践スクールでは、次のような内容を、一人ひとりの状況に合わせてサポートしています。

  • 演奏先の探し方
  • 施設へのご案内方法
  • 演奏プログラムの作り方
  • 演奏料の決め方
  • 継続して依頼していただくための方法

 

 

これから演奏の仕事を始めたい方との、新しいご縁を楽しみにしています。

 

 

フルート奏者
演奏活動実践スクール代表
森口九喜子