Category Archives: 演奏の仕事・収入

無料演奏に悩んだ経験や、
現場でよくある疑問をもとに、
無理のない有償演奏の考え方を紹介しています。

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受講135日目|和楽器奏者が高齢者施設から3回目の演奏依頼獲得。リピートにつながる営業方法

受講135日目|和楽器奏者が高齢者施設から3回目の演奏依頼獲得。リピートにつながる営業方法

2026年3月に受講を開始された和楽器奏者の受講生の方より、大変嬉しいご報告をいただきました。

2026年7月、受講135日目

ご自宅近くの高齢者施設様より、3回目となる演奏ご依頼のお電話をいただきました。

演奏時間は1時間・10,000円

地域の施設様から継続してご依頼いただけるようになり、大変嬉しく思っています。

受講61日目に初めての演奏会を実施

この受講生の方が最初にご依頼をいただいたのは、

  • 受講61日目

でした。

その後、

  • 受講110日目に2回目の演奏会開催
  • 受講135日目に3回目の演奏会開催依頼

と、同じ施設様から継続してお声がけをいただいています。

リピートのご依頼は、演奏内容だけでなく、人柄や対応も評価していただいている証拠です。

受講79日目で累計10万円以上の演奏依頼を達成

この方は、受講79日目で累計10万円以上の演奏ご依頼を獲得されました。

さらに、

  • 音楽事務所様から多数の演奏ご依頼
  • 海外公演の実施

など、受講期間中も活躍の場を広げられています。

和楽器は高齢者施設様でも人気が高く、日本の伝統文化を楽しみにされている利用者様も多くいらっしゃいます。

その強みを活かしたことで、継続的なご依頼につながっています。

「演奏依頼はあるけれど収益にならない」というお悩み

受講開始時のお悩みは、

「演奏依頼はあるものの、なかなか収益につながらない。」

ということでした。

そこで演奏活動実践スクールでは、

  • 演奏者としての強みを整理
  • 新しいプロフィールを作成
  • 演奏実績を分かりやすく見せる方法をご提案
  • 演奏ニーズのある施設様・企業様をご紹介
  • ご予算のある施設様への営業方法をご案内

など、一つずつサポートしました。

私はこれまでの活動の中で、演奏ニーズやご予算のある施設様・企業様の情報を蓄積しています。

その情報をもとに営業先をご提案した結果、受講79日目で累計10万円以上の演奏依頼につながりました。

演奏写真や動画は大きな営業ツールになります

この受講生の方は、お着物で演奏される姿も大変美しく、以前から演奏の様子をInstagramへ投稿されていました。

そのため施設様へ、

「どのような演奏をされる方なのか」

を視覚的に分かりやすくお伝えすることができました。

ホームページやInstagram、YouTubeなどに演奏写真や動画を掲載しておくことは、大きな信頼につながります。

ボランティア演奏も大切な実績

「これはボランティアだから載せなくてもいい。」

そう考えてしまう方もいらっしゃいます。

しかし、無償であっても演奏実績は立派な実績です。

写真や動画を残し、

  • ホームページ
  • Instagram
  • YouTube

などへ掲載することで、施設様や企業様にも安心してご依頼いただきやすくなります。

リピートされる演奏活動が理想です

受講135日目となる現在、この受講生の方は、ご自宅近くの高齢者施設様から3回目の演奏ご依頼をいただけるようになりました。

演奏活動では、新規のご依頼を増やすことも大切ですが、それ以上にリピートしていただけることは大きな財産です。

また、ご自宅近くであれば移動時間や交通費も少なく、5,000円~10,000円程度の演奏報酬でも非常に条件の良いお仕事になります。

演奏の仕事を増やすには「ニーズ」と「ご予算」が大切

高齢者施設だからといって、すべてが無償ボランティアではありません。

大切なのは、

  • 演奏ニーズのある施設様
  • ご予算のある施設様
  • ご予算のある企業様

へ、演奏者としての魅力をしっかり伝えることです。

プロフィールで強みを言語化し、演奏写真や動画で視覚化することで、ご依頼につながる可能性は大きく広がります。

今回ご紹介した受講生の方も、「演奏依頼はあるけれど収益にならない」というお悩みからスタートされました。

しかし、ご自身の強みを整理し、適切な営業先へアプローチしたことで、受講79日目で累計10万円以上の演奏依頼を達成し、さらに受講135日目には地域の高齢者施設様から3回目のリピート演奏依頼をいただくまでになりました。

演奏活動を収益につなげたい方は、「どこへ営業するか」と「どのように魅力を伝えるか」を見直してみることをおすすめいたします。


演奏活動を収益につなげたい方へ

演奏活動実践スクールでは、

  • 演奏者としての強みの整理
  • プロフィール作成
  • ホームページ制作サポート
  • 演奏者資料作成
  • 高齢者施設・企業様への営業方法
  • 演奏依頼につながる情報発信
  • リピートされる演奏活動づくり

まで、一人ひとりに合わせてサポートしています。

 

 

また、ご自身のペースで学びたい方には、Kindle書籍『演奏活動サポート』もおすすめです。

演奏の仕事を増やすための営業方法や、高齢者施設での演奏活動について実践的に学んでいただけます。

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受講43日目|19施設から演奏者資料請求!Zoomオンライン演奏のためのミキサー接続をサポート

受講43日目|19施設から演奏者資料請求!Zoomオンライン演奏のためのミキサー接続をサポート

2026年6月10日に受講を開始されたピアノ奏者の受講生様のサポートをご紹介いたします。

現在、受講43日目

この受講生様は音楽大学をご卒業され、副業としてお住まいの市内で演奏活動を始めたいという目標を持って活動されています。

これまでに、

  • 19施設様から演奏者資料をご請求いただき
  • 音楽事務所経由で2施設様から演奏依頼

という成果につながっています。

一歩ずつ着実に前進されています。

Zoomオンライン演奏のためのミキサー接続をサポート

今回は、Zoomを利用したオンライン演奏に必要なミキサーの接続方法をオンラインでサポートしました。

オンライン演奏では、

  • キーボード
  • マイク
  • ヘッドホン
  • スマートフォン

これらを正しく接続する必要があります。

今回は私が普段オンライン配信で使用しているミキサーを受講生様へお送りし、Zoomで画面を共有しながら一緒に接続方法を確認しました。

残念ながら今回はすべての接続確認まで終えることができなかったため、次回は演奏用キーボードも接続し、実際に音が送れるかどうかまでテストする予定です。

クラシック演奏者は機械が苦手な方も少なくありません

私自身もそうですが、クラシックの演奏者は機械に苦手意識をお持ちの方が少なくありません。

演奏は得意でも、

  • Zoom
  • ミキサー
  • ケーブル
  • 配信設定

になると戸惑ってしまう方も多いでしょう。

しかし、一つずつ覚えていけば決して難しいものではありません。

一度使えるようになると、オンラインレッスンやオンライン演奏など活動の幅が大きく広がります。

機械が苦手な方は楽器店で購入することをおすすめします

最近ではインターネット通販でもミキサーを購入できます。

しかし、機械が苦手な方には、私はお近くの楽器店で購入することをおすすめしています。

理由は、

  • Zoomで使用できる機種なのか
  • 必要なケーブルは何か
  • 接続方法
  • 初期設定

などをその場で相談できるからです。

購入後も分からないことがあれば相談できるため、安心して使い始めることができます。

一人では難しいことも、一緒に進めています

演奏活動では、

  • 演奏技術
  • 営業
  • 演奏者資料の作成
  • ホームページ制作
  • SNS発信
  • Zoomや配信機材の操作

など、覚えることがたくさんあります。

一人では不安なことでも、一緒に画面を見ながら確認していけば少しずつできるようになります。

演奏活動実践スクールでは、このように受講生様お一人おひとりに合わせて、苦手なこともオンラインで実践しながらサポートしています。


演奏活動を始めてみませんか?

「演奏の仕事を増やしたい」
「高齢者施設で演奏活動を始めたい」
「営業方法が分からない」
「Zoomや配信機材の使い方も学びたい」

そんな方へ。

演奏活動実践スクールでは、

  • 演奏依頼をいただくための営業方法
  • 演奏者資料の作成
  • ホームページ制作
  • SNS発信
  • Zoom・ミキサーなど配信機材の使い方

まで実践的にサポートしています。

 

以下ボタンからお気軽にご相談してください。

 

 
 

 

ご自身のペースで学びたい方へ

Kindle本『演奏活動サポート』では、高齢者施設での演奏活動や営業方法など、演奏の仕事につながる実践的な情報を毎月お届けしています。

以下ボタンからぜひご覧ください。

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演奏の仕事を増やすホームページ制作|音楽事務所からの依頼を増やす受講274日目サポート

演奏の仕事を増やすホームページ制作|音楽事務所からの依頼を増やす受講274日目サポート

こんにちは。
演奏活動実践スクールの森口九喜子です。

今回は、受講274日目のバイオリン奏者の方へのサポートをご紹介します。

この方は平日はフルタイムでお仕事をされながら、副業として演奏活動を続けています。

将来は、

「年金にプラスして、演奏活動でも収入を得たい」

という目標を持ち、少しずつ準備を進めています。

音楽事務所に登録しているだけでは依頼は増えない

今回のご相談は、

「音楽事務所からの演奏依頼をもっと増やしたい」

というものでした。

音楽事務所へ登録していても、それだけで依頼が増えるとは限りません。

担当者は演奏者を紹介する前に、

  • ホームページ
  • プロフィール
  • 演奏動画
  • 写真
  • 活動内容

などを確認することがあります。

そのため、ホームページは演奏者にとって大切な営業ツールになります。

ホームページ制作をサポート

今回はWordPressとCocoonを使用してホームページを制作しました。

Zoomで画面共有をしながら、

  • WordPressの初期設定
  • Cocoonの初期設定
  • 固定ページの作成
  • お問い合わせフォームの設置
  • シェアボタンの非表示
  • フォローボタンの非表示
  • 投稿日時の非表示
  • 投稿者名の非表示
  • 不要な表示の整理

まで、一つひとつ確認しながら進めました。

ホームページは作るだけではなく、

見やすく、問い合わせしやすい状態に整えることも大切です。

プロフィールは演奏先によって内容を変える

プロフィールも一種類ではありません。

演奏先によって内容を調整することで、お仕事につながりやすくなります。

例えば、高齢者施設向けであれば、

  • 高齢者施設での演奏経験
  • 参加型音楽会であること
  • 懐かしい歌を一緒に歌えること
  • 音楽療法的な要素
  • 具体的な演奏曲目

などを書くことで、施設担当者は演奏会の様子をイメージしやすくなります。

また、音楽大学をご卒業されている方は出身校を記載すると安心感につながります。

音楽大学をご卒業されていない場合でも、大学名やこれまでのお仕事、ご経験などを記載することで、人柄や信頼性が伝わります。

プロフィールは「経歴を書く」のではなく、

「依頼したい」と思っていただくための資料として考えることが大切です。

ホームページは作った後も育てていく

ホームページは公開して終わりではありません。

演奏写真や動画を追加したり、

新しい演奏実績を掲載したり、

お客様の声を増やしたりすることで、

ホームページは少しずつ信頼を積み重ねていきます。

また、

5年以上前に作成したホームページをそのまま使っている方は、一度見直すことをおすすめします。

スマートフォンで見やすいか。

お問い合わせしやすいか。

現在の活動内容に合っているか。

こうした点を確認するだけでも印象は大きく変わります。

演奏の仕事を増やすために必要なこと

演奏が上手だから自然に演奏の仕事が増える。

残念ながら、そうとは限りません。

ホームページを整える。

プロフィールを見直す。

営業方法を学ぶ。

演奏動画を掲載する。

こうした積み重ねが、演奏の仕事につながる可能性を高めます。

未来を変えるのは、「行動」と「学び」です。

一歩ずつ準備を続けることで、地域で必要とされる演奏者へ近づいていきます。


演奏の仕事を始めたい・増やしたい方へ

今年中に演奏の仕事を始めたい方。

音楽事務所からの依頼を増やしたい方。

高齢者施設での演奏活動を始めたい方。

ホームページをまだお持ちでない方や、5年以上見直していない方は、一度ホームページを整えることをおすすめします。

WordPressなら、月々600円台から始めることも可能です。

演奏活動実践スクールでは、

  • ホームページ制作
  • WordPress・Cocoon設定
  • プロフィール作成
  • 演奏者資料作成
  • 営業方法
  • SNS発信

まで、一人ひとりに合わせてサポートしています。

 

一緒に、地域で必要とされる演奏活動を目指していきましょう。

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演奏の仕事は「学び」と「仕組み」で広がる|未来を変えたいあなたへ

未来を変えるのは「行動」と「学び」です

演奏の仕事は、演奏が上手なだけで自然に増えるものではありません。

・営業方法を学ぶ

・ホームページを整える

・演奏者資料を作る

・高齢者施設が求める演奏会を知る

こうした知識を身につけ、実践を積み重ねることで、演奏の仕事につながる可能性は高まります。


では、あなたと同じ年齢で、あなたよりも多くの演奏の仕事をいただいている人との違いは何でしょうか。

私は40年以上演奏活動を続け、多くの演奏者をサポートしてきました。

その中で感じる大きな違いは、年齢や才能ではありません。

「仕事につながる仕組み」を知っているか。

実際に行動しているか。

学び続ける環境があるか。

この3つです。


「いつか演奏の仕事を始めたい。」

「もっと上手になってから営業しよう。」

そう思っているうちは、現実はなかなか変わりません。

また、

「演奏技術だけ磨けば自然に依頼が来る」

というものでもありません。

施設の担当者様が見ているのは、

・安心してお願いできる演奏者か

・どのような演奏会ができるのか

・ホームページや演奏者資料は整っているか

といった点です。

だからこそ、演奏技術だけではなく、演奏の仕事につながる仕組みを学ぶことが大切なのです。


何も学ばず、今までと同じことを続けていては、大きな変化は生まれにくいでしょう。

未来を変えるのは、「行動」と「学び」です。

まずは本を一冊読むことからでも構いません。

そして、実際に長年演奏活動を続け、現場で培った経験を持つ人から学ぶことは、遠回りを減らし、実践的な知識を身につける助けになります。

私自身も40年以上演奏活動を続け、多くの現場を経験し、数多くの受講生さんの演奏活動をサポートしてきました。

その経験から言えるのは、

「知っているか、知らないか」

「行動しているか、していないか」

この違いが、数年後の未来を大きく変えていくということです。

一歩踏み出した人から、未来は少しずつ変わっていきます。


演奏の仕事を始めたいあなたへ

「演奏の仕事を始めたい。」

そう思っていても、

・何から始めればいいのかわからない

・営業方法がわからない

・ホームページの作り方がわからない

・演奏者資料をどう作ればよいかわからない

という方は少なくありません。

だからこそ私は、演奏技術だけでなく、**地域で演奏の仕事をいただくための「仕組み」**もお伝えしています。

まずは、本を一冊読むことから始めてみませんか。

知ることが行動につながり、行動が未来を変えていきます。


演奏活動サポート 2026年7月号 敬老の日特集

演奏活動サポート 2026年7月号

敬老の日特集【演奏活動実践スクール】
高齢者施設で演奏の仕事を始めたい演奏者のための実践情報誌

高齢者施設にとって、敬老の日は一年の中でも特に大切なイベントです。
そのため、7月から8月にかけて、敬老の日に出演する演奏者探しが本格的に始まります。

本書では、高齢者施設で演奏の仕事を始めたい方へ向けて、
敬老の日イベントの営業方法や、施設に喜ばれる演奏内容、
実際の受講生の事例などをまとめました。

  • 敬老の日イベントに向けた営業の進め方
  • 高齢者施設に喜ばれる選曲と演出
  • 演奏依頼につながるプロフィールとホームページ
  • 受講生が演奏の仕事を獲得した実践事例
  • 演奏活動実践スクールのサポート内容

これからご近所で演奏の仕事を始めたい方、
敬老の日をきっかけに高齢者施設へ営業したい方におすすめの一冊です。

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無料オンライン相談のご案内

「地域で演奏の仕事を始めたい」

「営業方法からホームページ作成まで一緒にサポートしてほしい」

という方は、お気軽に無料オンライン相談をご利用ください。

 

 

 

未来を変えるのは、「行動」と「学び」です。

あなたも今日から、その一歩を踏み出してみませんか。

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受講30日で新たに8施設から資料請求|スマホだけでも演奏の仕事は前に進められる

受講30日で新たに8施設から資料請求|スマホだけでも演奏の仕事は前に進められる

「パソコンが古くて思うように作業ができません。」

地方にお住まいの受講生さんから、このようなご相談をいただきました。

今回ご紹介するのは、受講開始から約30日のピアノ講師の方のサポート事例です。

演奏活動実践スクールでは、演奏技術だけではなく、地域で継続して演奏の仕事をいただくための営業・資料作成・ホームページ・デジタル活用まで、一緒にサポートしています。


受講開始から約1か月で演奏会が2件決定

この方は2026年6月18日に受講を開始されました。

これまでに

  • 演奏者資料のご請求 8件
  • 7月の演奏会決定
  • 9月の演奏会決定

という成果が出ています。

さらに今回は、ご自身で電話による営業(架電)を開始。

その結果、

新たに8施設から演奏者資料のご請求

をいただくことができました。

営業を始めると、「本当に反応があるんですね。」と実感される受講生さんは少なくありません。

一歩行動すると、次の一歩につながっていきます。


次の課題は歌詞カードを施設へ届けること

高齢者施設で参加型コンサートを行う場合、歌詞カードを事前にお送りすることがあります。

施設によって

  • メール
  • FAX
  • 当日持参

など希望される方法が異なります。

そこで今回は、

施設様へどの方法をご希望か確認していただき、それぞれに対応できるよう準備を進めました。


Googleドライブを活用すればスマホでも対応できる

今回の受講生さんは、現在お使いのパソコンが古いため、スマートフォンを中心に活動されています。

そこで、

歌詞カードをGoogleドライブへ保存し、

施設様へ共有する方法をサポートしました。

Googleドライブを利用すると、

  • URLをメールで送る
  • QRコードを作成する
  • FAXへQRコードを印刷する

という方法も選べるようになります。

FAXしか利用していない施設様にも対応しやすくなり、演奏前の準備がとてもスムーズになります。


スマホは機種や設定によって操作方法が異なる

今回のサポートでは、

ZIPファイルのダウンロード方法やメール添付なども一緒に確認しました。

ところが、

スマートフォンはメーカーや設定によって操作方法が異なるため、

「ダウンロード」という表示が出ないケースもあります。

そのため、

Googleドライブで共有する方法や、

状況に応じたデータの送り方を一緒に確認しながら進めました。

オンラインサポートでは、このような細かなところまで実際の画面を見ながら対応しています。


新しいパソコンでさらに活動が広がる予定

この受講生さんは近いうちに新しいパソコンを購入される予定です。

新しいパソコンになれば、

  • 演奏資料の作成
  • 歌詞カードの管理
  • メール送信
  • Googleドライブの管理
  • ホームページ更新

などがさらにスムーズになります。

演奏活動は演奏だけではなく、

こうした事務作業も大切な仕事です。

環境を整えることも、継続して演奏の仕事をいただくためには欠かせません。


今後はホームページで歌詞カードのダウンロードページも作成予定

今後は、この受講生さんと一緒にホームページも制作していく予定です。

ホームページ内に歌詞カード専用のダウンロードページを作成すれば、

施設様はURLをクリックするだけで必要な歌詞カードをご覧いただけるようになります。

施設様の準備もスムーズになり、演奏者側の負担も軽減されます。

もちろん、歌詞カードについては著作権に十分配慮しながら運用していく予定です。


演奏の仕事は「仕組みづくり」が大切

演奏の仕事は、演奏が上手なだけでは続きません。

  • 営業する
  • 演奏資料を整える
  • 歌詞カードを準備する
  • データを共有する
  • ホームページを整備する

こうした仕組みを少しずつ作っていくことで、地域から継続してご依頼をいただける演奏者へと成長していきます。

今回の受講生さんも、

受講開始から約1か月で演奏会2件が決定し、

さらに新たに8施設から資料請求をいただくなど、一歩ずつ着実に前進されています。

これからホームページも完成すれば、さらに活動の幅が広がることでしょう。


演奏の仕事を始めたい方へ

高齢者施設での演奏活動は、演奏技術だけではなく、

  • 演奏者資料の作成
  • 営業方法
  • 歌詞カードの準備
  • Googleドライブでの共有
  • ホームページ制作
  • SNS発信
  • 継続依頼につながる工夫

こうした一つひとつの積み重ねが、地域で長く演奏の仕事を続けることにつながります。

さらに詳しい実践ノウハウは、Kindle電子書籍でもご紹介しています。

📖 演奏活動サポート 2026年7月号 敬老の日特集【演奏活動実践スクール】

高齢者施設で敬老の日の演奏依頼をいただくための営業方法、演奏プログラム、実践事例などを詳しく掲載しています。

 

演奏活動サポート 2026年7月号 敬老の日特集

演奏活動サポート 2026年7月号

敬老の日特集【演奏活動実践スクール】
高齢者施設で演奏の仕事を始めたい演奏者のための実践情報誌

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本書では、高齢者施設で演奏の仕事を始めたい方へ向けて、
敬老の日イベントの営業方法や、施設に喜ばれる演奏内容、
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地域で必要とされる演奏者として、あなたも最初の一歩を踏み出してみませんか。

演奏依頼で年間216,000円を実現する広告。マイクを持つ女性が歌い、ノートPCと観客が背景にある。

受講51日目で年間216,000円の演奏依頼が決定!副業から始める有償演奏活動

受講51日目で年間216,000円の演奏依頼が決定!副業から始める有償演奏活動

あなたもご近所で
有償演奏活動ができます。

私は毎日全国の演奏者の演奏活動サポートを行っています。

今回は、受講51日目のボーカル奏者の受講生の成果をご紹介いたします。

この方は本業をお持ちで、副業として高齢者施設様での演奏活動をスタートされました。

毎日の営業活動を積み重ねた結果、お住まいのお近くの高齢者施設様より、

年間216,000円+交通費

の演奏報酬が決定しました。

さらに関連施設様での演奏も見込まれており、今後さらに活動の幅が広がっていくことが期待されています。

毎日の積み重ねが、大きな成果へとつながりました。


Zoomで公式サイトを一緒に立ち上げました

本日のサポートでは、Zoomの画面共有を利用しながら、副業として活動するための公式サイトを一緒に立ち上げました。

あわせて、WordPressの初期設定についても一つひとつ確認しながら進めました。

「WordPressは難しそう。」

「自分にはホームページなんて作れない。」

そう思われる方はとても多いと思います。

実は私も最初は同じ気持ちでした。

しかし、Zoomで画面共有をしながら一緒に進めることで、初心者の方でも安心してホームページを作ることができます。

検索に強いホームページは、一度しっかり作っておくことで、演奏活動を長く続けるための大きな財産になります。


演奏活動を広げる瞬間に立ち会えることが私の喜びです

私は毎日のように、

「ご近所で有償演奏活動を始めたい。」

「でも、何から始めたらいいのかわかりません。」

というご相談をいただいています。

受講生の皆様と一緒に営業活動を行い、不安なお気持ちに寄り添いながらサポートを続けています。

そして、演奏依頼が入り始め、演奏者として活動の場が広がっていく瞬間に立ち会えることが、私にとって何より嬉しい時間です。

今回の受講生の方も、これからさらに演奏活動が広がっていくことを確信しています。


演奏が上手なだけでは演奏依頼は増えません

もちろん、演奏技術はとても大切です。

しかし、

「演奏が上手だから」

「演奏活動をしたい気持ちがあるから」

それだけで演奏依頼が増えるわけではありません。

演奏依頼をいただくためには、演奏者として行うべき行動があります。

営業活動を行うこと。

公式サイトを立ち上げること。

SNSで発信を続けること。

これらを始めたからといって、その日に演奏依頼が入るわけではありません。

すぐに元が取れるわけでもありません。


演奏活動は植物を育てることによく似ています

私はいつも受講生の皆様にお伝えしています。

演奏活動は、植物の種を植えることによく似ています。

種をまいたその日に花は咲きません。

毎日水をあげ、少しずつ芽が出て、成長し、やがて美しい花が咲きます。

演奏活動も同じです。

営業活動。

ホームページ。

SNSでの情報発信。

毎日の積み重ねが信頼となり、ご紹介につながり、やがて演奏依頼へと育っていきます。


行動を変えれば未来は変わります

もし今、

「演奏活動をしたいのに依頼が入らない。」

そう感じているのであれば、今までと同じ行動を続けているだけでは状況は変わりません。

演奏依頼をいただけるようになるまでには、演奏者として毎日続けるべき行動があります。

そして、学び続ける姿勢も大切です。

長い目で見て努力を積み重ねた方は、生涯にわたって演奏活動を続けられる可能性が大きく広がります。


一年間ご一緒に演奏活動をサポートします

「何から始めればいいかわからない。」

「一人では不安。」

そのような方は、ぜひお気軽にご相談ください。

私は一年間、受講生の皆様と一緒に考え、一緒に営業活動を行いながら、演奏活動の第一歩から継続的な活動までサポートしています。

あなたも、ご近所で有償演奏活動を始めてみませんか。

演奏活動は、一歩踏み出す勇気と、毎日の小さな積み重ねから始まります。


演奏活動実践スクール

高齢者施設での演奏活動を始めたい方、演奏依頼を増やしたい方は、演奏活動実践スクールをご覧ください。

 

公式LINE

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YouTube「演奏活動サポート日記」

受講生のサポート事例や演奏活動について、動画でもご紹介しています。

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Kindle書籍

まずはご自身で学びたい方は、Kindle書籍もぜひご覧ください。
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演奏活動を増やしたいなら、今までと同じ考え方では増えません

演奏活動を増やしたいなら、今までと同じ考え方・行動では増えません

あなたもご近所で
有償演奏活動ができます。

 

私は毎日全国の演奏者の
演奏活動サポートを行っています。

 

「演奏の仕事を増やしたい。」

そう思っていても、今までと全く同じ考え方、同じ行動を続けていては、演奏活動は増えません。

もし今まで営業をしたことがないのであれば、営業を始める。

施設へ資料を送ったことがないのであれば、資料を作成してご提案する。

今までと違う行動を始めることで、初めて結果が変わり始めます。

私の受講生の皆さんも、最初から演奏依頼があったわけではありません。

一歩ずつ行動を積み重ね、地域の高齢者施設様との信頼関係を築くことで、継続的な演奏活動につながっています。

演奏活動は長期的に育てていくものです

演奏活動は短距離走ではありません。

地域で信頼を積み重ねながら、長く続けていくことで演奏の機会も増え、収入も積み重なっていきます。

「今年だけ元を取れればいい。」

という考え方ではなく、

3年後、5年後、10年後も地域で演奏活動を続けていく。

そのような視点がとても大切です。

自己投資は短期間で元を取るものではありません

自己投資とは、

「今日お金を払ったから、明日その何倍も返ってくる。」

そんなものではありません。

学び、実践し、経験を積み重ねることで、少しずつ自分の力となり、将来の収入につながっていきます。

演奏活動も同じです。

営業を始めたその日に何件もの演奏依頼が決まるわけではありません。

ご提案を重ね、施設様との信頼関係を築き、継続演奏へと育てていくことで、安定した演奏活動につながります。

仕事がないのではなく、仕事を作るという考え方

「私の地域には演奏の仕事がありません。」

個別相談で、そのようなお話を伺うことがあります。

しかし、私は少し違う視点で考えています。

仕事がないのではなく、

まだ、お金を出してくださる施設や企業へ営業できていないだけかもしれません。

私の受講生には地方在住の方も多くいらっしゃいます。

地域で信頼を積み重ねながら、継続的な演奏活動を実現されている方も少なくありません。

地域を理由にあきらめるのではなく、

地域で仕事を作る。

その考え方が、演奏活動を大きく変えていきます。

演奏活動は会社員とは違います

個別相談で、

「やってみます!」

とおっしゃる方がいらっしゃいます。

でも、その後、

「地域だから無理です。」
「演奏の仕事がありません。」
「今はタイミングが…。」

と、やらない理由を探し始めてしまう方もいます。

演奏活動は、会社員とは違います。

朝会社へ行けば、夕方には仕事が終わり、毎月決まったお給料が振り込まれる仕事ではありません。

自分で営業し、自分で信頼を築き、自分で仕事を増やしていく仕事です。

だからこそ、

「やる理由」を探す人は前に進みます。

反対に、

「やらない理由」を探す人は、いつまでたっても現状は変わりません。

私の受講生で結果を出されている方には共通点があります。

それは、完璧な条件が揃うのを待つのではなく、まず行動することです。

一歩踏み出した人だけが、二歩目、三歩目へと進み、地域で継続的な演奏活動を実現されています。

演奏活動は、誰かが仕事を与えてくれる世界ではありません。

自分で仕事をつくり、自分で未来を切り開いていく仕事です。

私がサポートしたい方

私は、

・地域で長く演奏活動を続けたい方

・自己投資をしながら、ご自身の力で収入を増やしていきたい方

・教わるだけではなく、実際に行動できる方

そのような方を全力でサポートしています。

演奏活動は、誰かが作ってくれるものではありません。

考え方を変え、行動を変えた人から未来は変わっていきます。

あなたも、ご近所で有償演奏活動を始めてみませんか?

 

 


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地域の演奏依頼を案内するポスター。ピアノを弾く女性と高齢者の背景、資料請求を促す大きな文字が目を引く。

【受講17日目】近隣8施設から資料請求!営業を始めたら演奏依頼が決まりました【演奏活動サポート日記】

【受講17日目】近隣8施設から資料請求!営業を始めたら演奏依頼が決まりました

あなたもご近所で有償演奏活動ができます。

私は毎日全国の演奏者の演奏活動サポートを行っています。

今回は、受講17日目のピアノ奏者の受講生の方のサポート内容をご紹介します。

この方は、本業でピアノ教室を運営されている音大卒のピアノ奏者です。

営業活動を開始したところ、近隣8施設様から演奏者資料をご請求いただき、そのうち1施設様から敬老の日の演奏依頼が決定しました。

演奏技術だけでは仕事は増えません

演奏技術を磨くことはもちろん大切です。

しかし、それだけでは施設様から演奏依頼をいただくことはできません。

営業をしなければ施設様は、

  • 近所に音大卒のピアノ奏者がいること
  • 高齢者施設で演奏活動を行っていること
  • 演奏を依頼できること

を知ることができないからです。

有償演奏は、まず「知っていただくこと」から始まります。

一つのご縁が大きく広がる可能性があります

今回資料をご請求いただいた施設様の中には、系列施設を運営されているところもあります。

一つの施設で演奏をご依頼いただくことで、

  • 系列施設へのご紹介
  • 毎月開催
  • 毎週開催

など、継続した演奏活動へ発展する可能性があります。

営業活動は、一回の演奏依頼だけではなく、長期的な仕事につながる可能性を広げてくれます。

電子ピアノの購入は未来への投資

今回、受講生の方は持ち運び可能な電子ピアノを購入されました。

高齢者施設の中にはピアノが設置されていない施設様もあります。

電子ピアノがあれば、そのような施設でも演奏ができるようになります。

私は、この購入は消費ではなく未来の収入につながる投資だと考えています。

活動できる施設が増えれば、その分演奏のチャンスも広がります。

次回は公式サイトを制作します

次回のZoomサポートでは、画面共有をしながら公式サイトの制作を行います。

公式サイトがあることで、

  • 信頼につながる
  • 演奏者情報を確認していただける
  • お問い合わせをいただきやすくなる

など、営業活動をさらに後押ししてくれます。

演奏活動実践スクールでサポートしていること

演奏活動実践スクールでは、

  • 公式サイト制作サポート
  • 演奏者資料作成
  • 営業リスト作成
  • 営業代行
  • 営業方法サポート

など、有償演奏活動に必要なことを実践形式でサポートしています。

ご近所で有償演奏活動を始めませんか?

30分5,000円の演奏を月5〜10回行えば、副業として月5万円を目指すこともできます。

演奏の仕事は、待っているだけでは増えません。

施設様に知っていただき、信頼を積み重ねることで、ご近所でも有償演奏活動は十分に実現できます。


🎁無料PDFプレゼント

ご近所で有償演奏活動を始めたい方へ。

公式LINEから

「有償演奏活動を始めるための無料PDF」

をプレゼントしています。

演奏活動を始めたい方は、ぜひお気軽にお受け取りください。


演奏活動実践スクール

高齢者施設での演奏活動を始めたい方、演奏依頼を増やしたい方は、演奏活動実践スクールをご覧ください。

 

公式LINE

ご相談をご希望の方は、こちらからお気軽にご連絡ください。

 

YouTube「演奏活動サポート日記」

受講生のサポート事例や演奏活動について、動画でもご紹介しています。

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無料で引き受けてしまう演奏者が、なぜ断れないのか

 

演奏の依頼が来たとき、
本当は「無料はきつい」と思っているのに、
気づいたら
「大丈夫です」
と答えてしまう。

そんな経験はありませんか。

頭では
「今回はお金をいただいた方がいい」
「これ以上、無償は続けられない」
と分かっているのに、
口から出る言葉は、いつも同じ。

この記事では、
なぜ無料演奏を断れないのか
その理由を、技術や実力の話ではなく、
気持ちの部分から整理してみたいと思います。


なぜ「断れない」のか

無料演奏を引き受けてしまう理由は、
演奏が下手だからでも、
価値がないからでもありません。

多くの場合、理由はとても人間的です。

  • 嫌われたくない

  • もう頼まれなくなるのが怖い

  • 音楽ができる場を失う不安

  • 「お金の話をする自分」が悪い気がする

特に、
地域や顔の見える関係の中で演奏していると、
「断る=冷たい人」
「お金を求める=がめつい」
そんなふうに思われるのではないかと、
無意識に感じてしまいます。

だから、
本当はきつくても、
本当は負担でも、
つい「大丈夫です」と言ってしまうのです。


断れない人ほど、真面目で優しい

ここで、ひとつ大切なことがあります。

断れない=弱い
ではありません。

むしろ、
断れない人ほど、

  • 責任感が強い

  • 相手の気持ちを考えられる

  • 場の空気を壊したくない

  • 音楽を大切にしている

とても真面目で、優しい人です。

だからこそ、
「自分さえ我慢すればいい」
「音楽ができるなら、それでいい」
と、自分を後回しにしてしまいます。

でもその優しさが、
長く続くと、
少しずつ自分をすり減らしてしまうこともあります。


無料が続くと、起きること

無償演奏が続くと、
こんな変化が起きやすくなります。

  • 内容や準備の負担が増えていく

  • 「ついで」「追加」が当たり前になる

  • 移動や衣装、楽譜代が自腹になる

  • 断るタイミングが分からなくなる

最初は
「今回だけ」
「お世話になっているから」
だったはずなのに、
いつの間にか
恒例行事のようになってしまう。

そして、
「今さらお金の話はできない」
という状態になります。

これは、
演奏者側の問題というより、
最初の伝え方を知らなかっただけ
というケースがとても多いのです。


断ることは、音楽をやめることではない

「断ったら、もう演奏できなくなるのでは」
そう感じる方も多いと思います。

でも、実際は違います。

  • 無償を断っても、関係が終わるとは限らない

  • 有償でも、きちんと喜ばれる場所はある

  • すべてを断る必要はない

大切なのは、
自分が納得できる形かどうか

「今回は条件が合わないので」
「今回はお引き受けできませんが、また別の機会に」

そう伝えることは、
音楽をやめることではありません。

むしろ、
音楽を長く続けるための選択です。


同じことで悩んでいる方へ

無料で引き受けてしまうのは、
演奏に価値がないからではありません。

ただ、
どう伝えたらいいかを、
誰にも教わってこなかっただけ

なのだと思います。

もし、
本業がありながら演奏活動を続ける中で、

  • 無料で引き受けてしまう

  • お金の話を切り出せない

  • 断りたいのに断れない

そんな悩みがあれば、
公式LINEからご相談ください。

同じような状況の方のお話を、
これまで多く伺ってきました。

公式LINEはこちら
👉 https://lin.ee/7vBslUZ

本業があっても演奏で収入をいただいていいのか、
その考え方については、こちらの記事で詳しくまとめています。
▶︎
本業があっても演奏で収入をもらっていいと思う理由


著者プロフィール

演奏活動サポートを行っている
森口九喜子のプロフィールはこちらです。
👉 https://www.kukiko.online/profile/

本業があっても演奏で収入をもらっていいと思う理由

 

 

演奏活動サポートを行っている
森口九喜子です。

 

 

本業がありながら演奏活動を続ける方や、
有償演奏について悩んでいる方のご相談を
これまで多く伺ってきました。

 

 

本業があっても、
演奏で収入をいただいていいと思っています。

それは「お金が欲しいから」ではなく、
演奏に価値を感じてくださる方がいる
という事実を、大切にしたいからです。


なぜ「本業がある=演奏は無料」になりやすいのか

本業がある人の演奏活動は、
どうしても「本業の休日」や
「仕事が終わったあとの空き時間」に行われます。

 

 

そのため、本人も周囲も、
無意識のうちに
「趣味」「余暇」「気晴らし」
として捉えやすくなります。

 

 

また、

  • 本業で生活ができている

  • 副業禁止の職場に勤めている

  • 収入を得るつもりが最初からない

 

こうした条件が重なると、
演奏はさらに
「好きでやっているもの」
「お金を払わなくてもいいもの」
と見なされがちです。

 

 

人は知らず知らずのうちに、
「あの人は○○の人」という
レッテルで相手を判断します。

 

 

たとえば
「あの人は会社員だから」
「あの人は八百屋さんだから」

だから
「演奏は趣味」
「好意でやっている」
「協力してあげているだけ」
という意識が生まれ、

 

 


演奏にお金を払う発想自体が消えてしまう
ことも少なくありません。


私自身がそう感じてきた理由

これまで、私は何度も
同じ光景を見てきました。

  • 本業がある人が
    休日にイベントを盛り上げるため
    無料で演奏を引き受けている

 

  • 高齢者施設などで
    「お願いされて断れず」
    無償で演奏を続けている

 

 

 

断れない理由は、いつも同じです。

  • 関係を壊したくない

  • 地域で悪く言われたくない

  • 期待に応えたい

  • もう恒例になってしまった

 

 

本業や年金、資産があるから
「お金をもらわなくてもいい」
と自分に言い聞かせながら、
善意で演奏を続けている方もたくさんいます。

 

それ自体を
「それでいい」と思える人もいます。

でも一方で、

  • 内容がどんどん重くなる

  • 準備や移動の負担が増える

  • 自腹が増えていく

 

 

それでも
「今さら断れない」
「本当は少しでも予算を出してほしい」
と、心の中で感じている方が
とても多いことも、私は知っています。

 

 

実際に、
そうした本音の相談を
これまで何度も受けてきました。


演奏に価値を感じてもらえたら、お金が動くのは自然

演奏をするためには、
膨大な時間とお金がかかっています。

  • 長年の練習時間

  • 楽器購入・メンテナンス

  • レッスンや学びへの投資

  • 衣装・美容・身だしなみ

  • 楽譜代・移動時間・拘束時間

 

 

「その場に行って演奏する」
という行為の裏には、
見えない積み重ねがあります。

 

 

そして、
演奏を依頼するということは
「演奏が必要だから」 です。

 

 

継続して依頼されるなら、
それは
「前回よかった」
「意味があった」
「メリットがあった」
という証拠でもあります。

 

 

パンを配るなら、
パンにはお金を払う。

会場を借りるなら、
会場費は払う。

 

 

それなのに
演奏だけは払わなくていい
というのは、やはり不自然です。

 

 

生演奏には、
人の心を動かす力があります。
空間を変える力があります。

 

 

価値があるからこそ、
依頼されている。

 

 

だから私は、
演奏に価値を感じてもらえたら
お金が動くのは
とても自然なことだと思っています。


同じことで悩んでいる方へ

本業の休みや空き時間に
演奏して、
お金をいただけなくても
納得しているなら、それでいいと思います。

 

 

でも、もし少しでも
「きついな…」
「これでいいのかな…」
と感じたことがあるなら。

 

 

それは、
演奏の伝え方を知らないだけ
かもしれません。

 

 

相手にどう伝えるかで、
演奏に予算を割いてもらえることもあります。

 

 

一方で、
最初からお金を出す気のない
人・企業・団体からは
引き受けない勇気も必要です。

 

 

断ったら、
演奏ができなくなる寂しさがある。


その気持ちは、よく分かります。

だから
急に全部断らなくてもいい。

 

 

あなたの休みの日や空き時間に、
30分の演奏で
5,000円以上の報酬をいただきながら
喜ばれる場所は、
実は身近にあります。

 

 

どうか安心して、
演奏の価値を大切にしながら
音楽を続けてください。

 

 

もし、
本業がありながら演奏活動を続ける中で
「無料で引き受けてしまう」
「どう伝えたらいいか分からない」


そんなお悩みがあれば、
公式LINEからご相談ください。

 

 

同じような状況の方のお話を、これまで多く伺ってきました。

公式LINEはこちら

 

 

演奏活動サポートを行っている
森口九喜子のプロフィールはこちらです。
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