演奏の仕事は技術だけでは増えない|受講38日で17施設様から資料請求【音大卒ピアノ奏者の実例】
「演奏の仕事を始めたい。」
そう思っていても、実際に何から始めればよいのか分からず、一歩を踏み出せない方は少なくありません。
今回は、2026年6月に受講を開始された音大卒ピアノ奏者の受講生様の事例をご紹介します。
2026年7月時点で受講38日目。
私が把握しているだけでも、17施設様から演奏者資料のご請求をいただいています。
さらに、
- 7月の演奏会が決定
- 9月の演奏会が決定
- ご自身でも営業活動を開始
と、着実に演奏活動を広げていらっしゃいます。
受講開始20日目で演奏会が決定
受講開始からわずか20日で、
- 7月の演奏会
- 9月の演奏会
の開催が決まりました。
さらに、
- 演奏前の面談が2件
- 7月の夏祭り演奏も検討中
という状況でした。
感染症による中止も演奏活動では珍しくありません
7月に予定されていた夏祭り演奏は、施設内でノロウイルスが流行したため中止となりました。
高齢者施設では、
- ノロウイルス
- インフルエンザ
- 新型コロナウイルス
などの感染症によってイベントが中止になることがあります。
これは演奏者の責任ではありません。
施設様としても、ご利用者様の安全を第一に考えた判断です。
このようなことは演奏活動では珍しくありません。
演奏会はまた必ずやってきます
今回の演奏会は中止となりましたが、イベントそのものが無くなるわけではありません。
秋のイベントやクリスマス会など、また演奏が必要になる機会は必ずあります。
私は、この施設様からも今後またご依頼をいただける可能性は十分あると考えています。
だからこそ、一度の中止で落ち込む必要はありません。
長い目で信頼関係を築くことが大切です。
私は早く稼いでいただきたい。でも…
私はスクールを運営する立場として、
「少しでも早く演奏で収入を得ていただきたい。」
という思いがあります。
そのため、オンライン演奏会のお仕事もご紹介しました。
しかし受講生様は、
「まずは近隣施設での演奏活動を一つひとつ大切に積み重ねたい。」
というお気持ちでした。
さらに、
- 本業も忙しくなった
- ピアノ教室の生徒さんも増えてきた
という嬉しい変化もあったそうです。
私は演奏者として、そのお気持ちはとてもよく理解できます。
焦って数だけ増やすのではなく、一回一回の演奏を丁寧に行い、施設様との信頼関係を築くこと。
その積み重ねが、リピートのご依頼につながっていきます。
営業代行から、ご自身で営業へ
受講開始当初は、私のほうで営業代行を行っていました。
しかし、この受講生様はすぐにご自身でも営業活動を始められました。
現在は、
- 営業先リスト作成
- 演奏者資料の作成
- FAX送信用PDFの作成
などをサポートしています。
ご自身でも営業を始められたことで、さらに多くの施設様へ演奏者資料をお届けできるようになりました。
ご近所で演奏の仕事を始める5つのステップ
地域で演奏活動を始めるために、私がおすすめしている流れをご紹介します。
① 演奏ニーズのある施設・企業のリストを作る
まずは営業先を探します。
高齢者施設や地域イベント、企業など、演奏を必要としている場所を調べることから始めます。
② 演奏者資料を作る
プロフィールだけではなく、
- 演奏者としての強み
- 演奏内容
- 施設様にとってのメリット
が伝わる資料を作成します。
③ 電話・メール・FAX・ご持参でご案内する
資料が完成したら、実際に施設様へお届けします。
待っているだけでは演奏依頼は増えません。
④ 数日後にフォローする
資料を送ったら終わりではありません。
お電話やご訪問などでフォローを行い、ご日程などをご提案します。
⑤ 音楽事務所にも登録する
直接営業だけではなく、演奏者派遣を行っている音楽事務所にも登録することで、お仕事の窓口を増やすことができます。
演奏技術だけでは演奏の仕事は増えません
もちろん演奏技術は大切です。
しかし、それだけでは演奏依頼は自然には増えません。
地域で演奏の仕事を増やすためには、
「知っていただくための行動」
が必要です。
営業という行動を積み重ねることで、少しずつ信頼が生まれ、演奏依頼へとつながっていきます。
今日から一歩踏み出してみませんか
今回ご紹介した受講生様も、特別なコネがあったわけではありません。
営業先を調べ、
資料を作り、
施設様へご案内し、
フォローを続けた結果、
受講38日目で17施設様から資料請求という成果につながっています。
演奏の仕事をしたいと思うだけでは、演奏依頼は来ません。
今日から、今から。
あなたも地域で演奏活動への第一歩を踏み出してみませんか。
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受講29日目|近隣16施設様から資料請求!演奏料金のご案内をサポートし演奏会が検討段階へ
【受講29日目|近隣16施設様から資料請求!演奏料金のご案内もサポート】
2026年6月27日に受講を開始された、大学芸術学部をご卒業のピアノ奏者の受講生の方。
受講29日目で、近隣16施設様から演奏者資料をご請求いただいています。
今回は、そのうちの施設様から
「演奏料金を教えていただけますか?」
というお問い合わせをいただき、演奏会が具体的な検討段階へ進みました。
しかし、受講生の方は
「どのような文章で返信したら良いのだろう」
「料金はどのように伝えれば失礼がないのだろう」
と不安を感じていらっしゃいました。
演奏活動実践スクールでは、
✅ 演奏料金のご案内方法
✅ メール返信文の作成
✅ プログラム内容のご提案方法
✅ 曲目や演奏時間の確認方法
まで、一緒にサポートしています。
その結果、施設様からは
「ぜひ一度お越しいただきたいという気持ちが強くなりました。」
という大変嬉しいお返事をいただき、施設内で日程調整・ご検討いただけることになりました。
さらに、この受講生の方には、
・音楽事務所のご紹介
・演奏者プロフィール作成サポート
も行っています。
演奏家の皆さんは、ご自身の魅力や強みに気付いていないことが少なくありません。
だからこそ、
「どんな演奏家なのか」
「施設様に選ばれる理由は何か」
を一緒に言語化し、プロフィールとして伝わる形にまとめています。
また、この受講生の方は、
「ライバルがたくさんいる中で、本当に決まるのだろうか。」
という不安も抱えていらっしゃいました。
営業活動は、一人で行うと不安になり、途中で止まってしまう方も少なくありません。
演奏活動実践スクールでは、営業方法だけでなく、気持ちの面もサポートしながら一緒に進めています。
だからこそ、
「もう少し頑張ってみよう。」
という気持ちで営業を継続していただくことができます。
演奏の仕事は、演奏技術だけで決まるものではありません。
営業方法、プロフィール、資料、メール対応など、一つひとつ積み重ねることで演奏の仕事につながっていきます。
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「営業方法が分からない」
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受講43日目|19施設から演奏者資料請求!Zoomオンライン演奏のためのミキサー接続をサポート
受講43日目|19施設から演奏者資料請求!Zoomオンライン演奏のためのミキサー接続をサポート
2026年6月10日に受講を開始されたピアノ奏者の受講生様のサポートをご紹介いたします。
現在、受講43日目。
この受講生様は音楽大学をご卒業され、副業としてお住まいの市内で演奏活動を始めたいという目標を持って活動されています。
これまでに、
- 19施設様から演奏者資料をご請求いただき
- 音楽事務所経由で2施設様から演奏依頼
という成果につながっています。
一歩ずつ着実に前進されています。
Zoomオンライン演奏のためのミキサー接続をサポート
今回は、Zoomを利用したオンライン演奏に必要なミキサーの接続方法をオンラインでサポートしました。
オンライン演奏では、
- キーボード
- マイク
- ヘッドホン
- スマートフォン
これらを正しく接続する必要があります。
今回は私が普段オンライン配信で使用しているミキサーを受講生様へお送りし、Zoomで画面を共有しながら一緒に接続方法を確認しました。
残念ながら今回はすべての接続確認まで終えることができなかったため、次回は演奏用キーボードも接続し、実際に音が送れるかどうかまでテストする予定です。
クラシック演奏者は機械が苦手な方も少なくありません
私自身もそうですが、クラシックの演奏者は機械に苦手意識をお持ちの方が少なくありません。
演奏は得意でも、
- Zoom
- ミキサー
- ケーブル
- 配信設定
になると戸惑ってしまう方も多いでしょう。
しかし、一つずつ覚えていけば決して難しいものではありません。
一度使えるようになると、オンラインレッスンやオンライン演奏など活動の幅が大きく広がります。
機械が苦手な方は楽器店で購入することをおすすめします
最近ではインターネット通販でもミキサーを購入できます。
しかし、機械が苦手な方には、私はお近くの楽器店で購入することをおすすめしています。
理由は、
- Zoomで使用できる機種なのか
- 必要なケーブルは何か
- 接続方法
- 初期設定
などをその場で相談できるからです。
購入後も分からないことがあれば相談できるため、安心して使い始めることができます。
一人では難しいことも、一緒に進めています
演奏活動では、
- 演奏技術
- 営業
- 演奏者資料の作成
- ホームページ制作
- SNS発信
- Zoomや配信機材の操作
など、覚えることがたくさんあります。
一人では不安なことでも、一緒に画面を見ながら確認していけば少しずつできるようになります。
演奏活動実践スクールでは、このように受講生様お一人おひとりに合わせて、苦手なこともオンラインで実践しながらサポートしています。
演奏活動を始めてみませんか?
「演奏の仕事を増やしたい」
「高齢者施設で演奏活動を始めたい」
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「Zoomや配信機材の使い方も学びたい」
そんな方へ。
演奏活動実践スクールでは、
- 演奏依頼をいただくための営業方法
- 演奏者資料の作成
- ホームページ制作
- SNS発信
- Zoom・ミキサーなど配信機材の使い方
まで実践的にサポートしています。
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受講33日目|16施設から演奏者資料請求!スマホでQRコード付き営業資料を作成する方法
受講33日目|17施設から資料請求!スマホでQRコード付き演奏者資料を作成する方法
2026年6月に「演奏活動実践スクール」の受講を開始された、ピアノ奏者の受講生のサポート事例をご紹介します。
この方は、ピアノ教室の講師として活動されています。
本業であるピアノ教室の仕事を続けながら、副業として、ご自宅の近隣にある高齢者施設様での演奏活動を始められました。
受講33日目となる2026年7月20日までに、17施設様から演奏者資料のご請求をいただいています。
さらに、
- 2026年7月の演奏会
- 2026年9月の演奏会
の日程が決定しました。
ほかの施設様とも、演奏会実施に向けた事前面談が決まっており、着実に演奏活動の幅を広げられています。
ご自身で営業を続けた結果
この受講生の方は、営業代行を利用するのではなく、ご自身で施設様への営業を続けています。
演奏者資料を送り、必要に応じてお電話でご案内し、一施設ずつ丁寧に活動を積み重ねてきました。
その結果、17施設様から資料請求をいただき、演奏会の日程や事前面談の決定につながっています。
営業を始めたからといって、すぐにすべての施設様からお返事をいただけるわけではありません。
それでも、継続してご案内することで、演奏者としての存在を知っていただくことができます。
今すぐの演奏依頼にはつながらなくても、季節の行事や施設様のご都合に合わせて、後日ご連絡をいただける場合もあります。
演奏の仕事を増やしたい方にとって、営業を一度で終わらせず、継続していくことはとても大切です。
今回のサポートはFAX文書の改善
今回ご相談いただいたのは、施設様へ送付するFAX文書についてです。
FAX文書に、演奏動画などをご覧いただけるQRコードの画像を掲載したいとのことでした。
資料にQRコードを掲載すると、施設様のご担当者がスマートフォンで読み取り、演奏動画やホームページを確認しやすくなります。
例えば、次のようなページへご案内できます。
- 演奏動画
- 演奏活動のホームページ
- プロフィールページ
- お問い合わせページ
文章だけでは伝えきれない演奏の雰囲気も、動画をご覧いただくことで伝わりやすくなります。
施設様に安心して演奏を依頼していただくためにも、演奏動画を確認できる導線を用意しておくことは大切です。
Googleドキュメントのスマホ版では画像サイズを変更しにくい場合があります
受講生の方は、パソコンではなく、スマートフォンを使って資料を編集されていました。
最初はGoogleドキュメントにQRコードを貼り付けようとしましたが、スマートフォン版のGoogleドキュメントでは、画像の大きさを自由に変更できない場合があります。
パソコン版では、画像の四隅をドラッグして簡単に大きさを調整できます。
しかし、スマートフォンでは同じように操作できないことがあり、QRコードが大きすぎて、資料全体のレイアウトが崩れてしまうことがあります。
Wordアプリもスマホでは操作が難しいことがあります
次に、GoogleドキュメントをWord形式でダウンロードし、スマートフォンのWordアプリで編集する方法を試しました。
しかし、Wordアプリでは、
- 閲覧モードから編集モードへの切り替えが必要
- 小さな画面では画像の操作がしにくい
- 文字サイズや行間の調整が分かりにくい
- Googleドキュメントから変換した際にレイアウトが変わることがある
- 文章が2ページに分かれてしまうことがある
など、スマートフォンだけで資料を整えるには難しい場面がありました。
もちろん、Wordの操作に慣れている方であれば編集できます。
ただ、スマートフォンで初めて操作する方にとっては、画像の挿入や大きさの変更、行間の調整まで行うのは、少し負担が大きいと感じました。
CanvaアプリでA4資料を作成
そこで今回は、スマートフォンでも比較的操作しやすいCanvaアプリをご案内しました。
Canvaでは、最初にA4文書のサイズを選ぶことで、施設様へ送付する資料をA4サイズで作成できます。
QRコードを挿入したあとは、指で操作しながら大きさや位置を調整できます。
Canvaなら、スマートフォンだけでも次のような作業が可能です。
- QRコードの挿入
- QRコードの大きさの変更
- 写真の追加や差し替え
- 文字の修正
- レイアウトの調整
- A4サイズでの資料作成
- PDFでの保存
- コンビニでの印刷
今回は、私が作成した資料をCanvaのテンプレートリンクとして受講生の方へ共有しました。
受講生の方は、Canvaアプリをダウンロードしてテンプレートリンクを開き、ご自身のCanva内にコピーして編集できます。
テンプレートとして共有することで、元の資料を変更せずに、受講生の方がご自身の名前やプロフィール、QRコードなどを差し替えられます。
Canvaからセブン‐イレブンで印刷することもできます
Canvaで資料を完成させたあとは、PDFとして保存できます。
また、スマートフォンの画面に「セブン‐イレブンで印刷」という項目が表示される場合は、コンビニのマルチコピー機を利用して印刷することもできます。
自宅にプリンターがない方でも、スマートフォンで資料を作成し、コンビニで印刷できれば、施設様への郵送や持参に使用できます。
スマートフォンだけで、
- 資料を編集する
- QRコードを追加する
- PDFとして保存する
- コンビニで印刷する
という流れを作ることができます。
演奏の仕事には営業資料を整える力も必要です
演奏の仕事を始めるためには、演奏技術だけではなく、演奏者としての情報を施設様へ分かりやすく伝えることも必要です。
演奏者資料には、例えば次のような内容を掲載します。
- 演奏者名
- 楽器や演奏内容
- 活動地域
- 経歴やプロフィール
- 高齢者施設様向けの演奏内容
- 演奏料金
- 演奏動画
- お問い合わせ先
どれほど素晴らしい演奏ができても、その存在を施設様に知っていただかなければ、演奏依頼にはつながりません。
また、資料を送るだけでなく、施設様が内容を確認しやすいように整えることも大切です。
演奏動画のQRコードを掲載することも、施設様が演奏者を知るための一つの方法です。
スマートフォンだけでも営業資料は作れます
パソコンを使ったほうが早く、細かく編集できる作業もあります。
しかし、すべての方がパソコン操作に慣れているわけではありません。
スマートフォンを中心に活動されている方には、無理にWordやGoogleドキュメントだけを使っていただくのではなく、その方が操作しやすい方法をご案内することも大切だと考えています。
今回のように、GoogleドキュメントやWordアプリでは難しかったことも、Canvaを使うことで進めやすくなる場合があります。
大切なのは、特定のツールにこだわることではありません。
ご自身が使える方法を見つけ、実際に資料を完成させ、施設様へ届けることです。
受講33日目までの成果
今回ご紹介したピアノ奏者の方は、受講33日目までに、次の成果を積み重ねられています。
- 17施設様から演奏者資料のご請求
- 2026年7月の演奏会が決定
- 2026年9月の演奏会が決定
- ほかの施設様との演奏会前面談が決定
- ご自身で施設様への営業を継続
- Canvaを活用したQRコード付き演奏者資料の作成
ピアノ教室講師としての本業を続けながら、近隣施設様での演奏活動に取り組まれています。
ご自身で営業を行い、資料請求や演奏会の決定につなげていることは、大きな一歩です。
演奏の仕事は「行動」と「学び」の積み重ねです
演奏の仕事は、演奏が上手なだけで自然に増えていくものではありません。
施設様への営業方法を学ぶ。
演奏者資料を作る。
演奏動画を用意する。
FAXやメールでご案内する。
お電話で状況を確認する。
施設様が求めている演奏内容を知る。
こうしたことを一つずつ学び、実際に行動することで、演奏の機会につながる可能性が高まります。
最初からすべてを一人で完璧にできる必要はありません。
分からないことが出てきたときに、その都度方法を学び、できることを増やしていくことが大切です。
今回も、「スマートフォンでQRコードの大きさを変更できない」という課題から、Canvaを活用する方法へたどり着きました。
一つの課題を解決することが、次の行動につながります。
まとめ
今回は、受講33日目を迎えたピアノ奏者の受講生のサポート事例をご紹介しました。
この方は、ピアノ教室講師として働きながら、副業として近隣の高齢者施設様での演奏活動を始めています。
17施設様から演奏者資料のご請求をいただき、7月と9月の演奏会が決定しました。
さらに、ほかの施設様との演奏会前面談も決まっています。
今回は、ご自身で営業に使用するFAX文書へ、演奏動画などのQRコードを掲載する方法をサポートしました。
スマートフォン版のGoogleドキュメントでは画像サイズの変更が難しく、Wordアプリも操作しにくかったため、Canvaアプリを活用しました。
演奏の仕事を始めるためには、営業方法だけでなく、施設様へ届ける資料を整えることも大切です。
学びながら一つずつ行動を続けることで、新しい演奏の機会につながっていきます。
演奏活動を始めたい方へ
「地域で演奏の仕事を始めたい」
「高齢者施設で演奏活動をしたい」
「演奏者資料の作り方が分からない」
「施設様へどのように営業すればよいか知りたい」
そのような方へ、演奏活動実践スクールでは、一人ひとりの経験や環境に合わせてサポートしています。
営業方法、演奏者資料、ホームページ作成、SNS発信、演奏プログラムの準備など、演奏活動に必要な実践を一緒に進めていきます。
ご自身のペースで学びたい方へ
「まずは自分で演奏活動について学びたい」
「高齢者施設で喜ばれる演奏内容を知りたい」
「敬老の日の演奏会準備を進めたい」
そのような方に向けて、Kindleで演奏活動の実践情報誌を出版しています。
『演奏活動サポート 2026年7月号:敬老の日特集【演奏活動実践スクール】』
高齢者施設で演奏の仕事を始めたい方に向けて、次のような内容をまとめています。
- 敬老の日の演奏会準備
- 高齢者施設で喜ばれる演奏内容
- 演奏の仕事につなげる営業方法
- 施設様へのご案内方法
- 演奏活動実践スクールで行っている日々のサポート内容
毎日の受講生サポートと、実際の演奏活動経験から生まれた、現場で役立つ実践情報を一冊にまとめました。
受講239日目|5施設目の演奏決定へ!敬老の日イベントの面談・会場見学が決定【受講生実績】
受講239日目|5施設目の演奏決定へ!敬老の日イベントの面談・会場見学が決定【受講生実績】
受講239日目のピアノ奏者の方から、嬉しいご報告をいただきました。
このたび、介護付有料老人ホーム様よりご連絡をいただき、演奏会開催前の面談・会場見学・日程のお打ち合わせが決定しました。
本当におめでとうございます!
演奏活動を副業としてスタート
この方は、本業でピアノ教室を運営されながら、副業として演奏活動を始められたピアノ奏者の方です。
これまでに17施設様から演奏者資料のご請求をいただいています。
また、ご家庭の事情により、受講期間中には数か月間お休みされた時期もありました。
それでも、ご自身のペースで活動を再開し、コツコツと積み重ねた結果、
- 17施設様から演奏者資料のご請求
- 5施設様で演奏決定・内定
- 今回、新たな施設様との面談・会場見学が決定
という素晴らしい成果につながっています。
敬老の日イベントのご依頼が続いています
先日には、定員20名様の住宅型有料老人ホーム様にて、敬老の日イベントの演奏会が内定しました。
そして今回は、定員32名様の介護付有料老人ホーム様から演奏のご依頼をいただき、開催前の面談と会場見学が決定しました。
敬老の日イベントは、このように普段は演奏会を開催していない施設様からもご依頼をいただける機会があります。
そのため、演奏活動を始めたばかりの方にとっても、大きなチャンスとなる時期です。
7月は敬老の日営業のチャンス
毎年7月は、敬老の日イベントに向けて施設様が準備を始める時期です。
現在はすでに7月中旬に入っています。
今年の敬老の日イベントで演奏をご希望の方は、できるだけ早めに営業活動を始めることをおすすめします。
資料送付やご挨拶を早めに行うことで、ご依頼につながる可能性が高まります。
ピアノ講師の先生は年間契約につながるケースも
演奏活動実践スクールでは、ピアノ講師の先生が営業活動を開始されてから、およそ2〜3週間で年間契約が決まるケースもあります。
もちろん地域差はありますが、継続開催につながっている受講生の方も多くいらっしゃいます。
演奏活動による収入の目安は、
- 月1回 5,000円〜10,000円
- 月2回 10,000円〜20,000円
- 月4回 20,000円〜40,000円
です。
さらに演奏活動実践スクールでは、副業として月100,000円以上の演奏収入を得て活動されている受講生の方もいらっしゃいます。
ピアノ教室のお休みの日を活用してみませんか
ピアノ教室のレッスンがない平日を活用して、ご近所の高齢者施設で演奏活動を始めてみませんか。
演奏活動は収入を得られるだけでなく、
「また来月もお願いします。」
「利用者様がとても喜ばれていました。」
そんな嬉しいお言葉をいただける、とてもやりがいのある活動です。
あなたの演奏が、地域の皆様の笑顔につながります。
無料相談受付中
「私の地域でも演奏活動ができるのだろうか。」
「高齢者施設で演奏してみたい。」
「副業として演奏活動を始めてみたい。」
そんな方のために、無料相談をご用意しています。
演奏活動実践スクールでは、
- 高齢者施設への営業方法
- 演奏プロフィール作成
- ホームページ・SNS活用
- 演奏プログラム作成
- 継続契約につながるポイント
まで、一人ひとりに合わせてサポートしています。
敬老の日イベントのご依頼が動いている今は、演奏活動を始める絶好のタイミングです。
まずはお気軽に無料相談をご利用ください。
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高齢者施設での演奏活動を始めたい方、演奏依頼を増やしたい方は、演奏活動実践スクールをご覧ください。
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ご相談をご希望の方は、こちらからお気軽にご連絡ください。
YouTube「演奏活動サポート日記」
受講生のサポート事例や演奏活動について、動画でもご紹介しています。
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【受講26日目】地方在住のピアノ講師の方、ご近所でのお試し演奏会が決定|演奏活動実践スクール
【受講26日目】地方在住のピアノ講師の方、ご近所でのお試し演奏会が決定
本日は、受講26日目の地方在住のピアノ奏者の受講生の方をサポートいたしました。
この方はピアノ教室を本業とされており、副業として高齢者施設での演奏活動をスタートされています。
受講開始から26日で、10施設様から演奏者資料のご請求をいただき、そのうち1施設様で来月のお試し演奏会の実施が決定しました。
演奏内容を気に入っていただければ、今後は継続開催となる予定です。
本当に嬉しいご報告でした。
おめでとうございます。
印刷費が負担にならないようアドバイス
今回のサポートでは、施設様から
「歌詞カードとプログラムを各曲10枚ずつ印刷してきてください。」
というご依頼があったとのご相談をいただきました。
例えば8曲演奏する場合、歌詞カードとプログラムを合わせると約90枚程度の印刷が必要になります。
コンビニ印刷では1枚20円程度かかるため、毎回約1,800円の負担となります。
演奏活動は継続していくことが大切です。
毎回演奏者が印刷代を負担してしまうと、せっかくいただいた演奏料が少なくなってしまいます。
そのため今回は、
「歌詞カードが必要な場合は、施設様で印刷していただくことは可能でしょうか。」
と、失礼にならないよう丁寧にお願いする方法についてアドバイスいたしました。
長く活動を続けるためには、このような経費の考え方もとても大切です。
ご自宅から約10分という理想的な演奏先
今回お試し演奏会が決定した施設様は、ご自宅から約10分ほどの場所にあります。
継続開催となれば移動時間も少なく、本業のピアノ教室がお休みの日を有効活用しながら演奏活動ができる理想的な環境です。
さらに営業リストには、まだ150施設様以上あります。
今後も地域での演奏先が増えていくことが期待できます。
音楽事務所もご紹介しました
今回は音楽事務所もご紹介いたしました。
今後は事務所経由でオンライン演奏会のご依頼をいただける環境も整いました。
地域での訪問演奏だけでなく、オンラインでのお仕事にも挑戦できる体制ができています。
WordPressによる公式サイトも一緒に制作
今回のサポートでは、WordPressを使用した公式サイトもZoomでご一緒に立ち上げました。
今後は、
- AIOSEOによるSEO対策
- 各SNSへの公式サイトリンク設置
- SNSからホームページへの導線づくり
なども順番にサポートしてまいります。
さらに、ホームページ各ページの文章テンプレートもお渡しいたしますので、コピー&貼り付けをしながら完成させることができます。
公式サイトは演奏活動の強い味方
この方はこれまで公式サイトをお持ちではありませんでした。
公式サイトを持つことで、
- 演奏依頼につながりやすくなる
- 営業活動で信頼感が高まる
- 活動内容を分かりやすく伝えられる
- 演奏料アップにつながる可能性がある
など、多くのメリットがあります。
制作会社へ依頼すると、初期費用だけで数十万円かかったり、毎月5,500円〜11,000円程度の管理費が必要になるケースもあります。
しかし、自分でWordPressを立ち上げれば、サーバー代は月600円台から始めることができます。
「私には難しい…」という方もご安心ください
「WordPressは難しそう。」
「ホームページなんて作ったことがない。」
そのような方もご安心ください。
演奏活動実践スクールでは、Zoomで画面共有をしながら一緒にホームページを制作しています。
さらに、各ページの文章テンプレートもご用意しておりますので、コピー&貼り付けをしながら検索に強いホームページを完成させることができます。
ホームページは、一度作れば24時間働いてくれる営業ツールです。
演奏活動を長く続けていくためにも、自分自身の活動をしっかり発信できる環境を整えていきましょう。
演奏活動実践スクールでは、営業方法だけでなく、ホームページ制作やSNS活用までトータルでサポートしています。
受講生の皆様が、それぞれの地域で安心して演奏活動を続けられるよう、これからも全力で応援してまいります。
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受講開始20日で敬老の日コンサート決定!自ら営業を始めたピアノ講師が結果を出す理由
受講開始20日で敬老の日コンサート決定!自ら営業を始めたピアノ講師が結果を出す理由
あなたもご近所で有償演奏活動ができます。
私は毎日、全国の演奏者の演奏活動サポートを行っています。
今回は、受講開始20日の音大卒ピアノ講師の受講生の方をご紹介いたします。
本業はピアノ教室講師としてご活躍されていますが、副業として、ご近所の高齢者施設での演奏活動をスタートされました。
受講開始15日目。「私も営業をやります!」
演奏活動実践スクールでは、原則として最初の3か月間は私が営業代行を行い、受講生の皆様の演奏活動スタートをサポートしています。
しかし、この受講生の方は受講開始15日目に、
「私も営業を行います!」
と決断されました。
現在では近隣6施設様から演奏者資料のご請求をいただき、
- 7月のコンサート決定
- 敬老の日コンサート決定
という素晴らしい成果につながっています。
さらに今後は、お住まいの市だけでなく、隣接する市へ営業エリアを広げる予定です。
ご自身で営業するメリット
営業代行だけでも演奏のお仕事は決まります。
しかし、ご自身でも営業活動を行うことで、さらに多くのメリットがあります。
例えば、
- ご自身が演奏に伺いたい施設を優先して営業できる
- 行動量が増えるため、演奏依頼が決まりやすくなる
- ご自身の希望に合った施設へ営業できるため、ミスマッチを防げる
- 地域とのつながりができ、継続的なご依頼につながりやすい
営業を経験すると、ご自身でも仕事を作り出せる力が身についていきます。
今回サポートした内容
今回は、
- 営業リストの作成方法
- 隣接する市への営業方法
- 行政ホームページを活用した施設検索方法
- 演奏予算のある施設の見分け方
- 優先して営業する施設の選び方
についてサポートを行いました。
営業は、ただ施設へ連絡すれば良いというものではありません。
演奏予算のある施設を優先し、効率よく営業することで、成果は大きく変わります。
行動する人ほど結果が早い
この受講生の方は、
「営業代行だけに任せる」のではなく、
「自分でも行動する」
という選択をされました。
このように積極的に行動される方は、本当に演奏のお仕事が決まるスピードが早いと感じます。
営業代行とご自身の営業を組み合わせることで、活動の幅はさらに広がっていきます。
7月は敬老の日イベントが決まりやすい時期です
現在、7月は敬老の日イベントに向けたご依頼が非常に増えています。
これまで演奏の受け入れが少なかった少人数制の住宅型有料老人ホームでも、演奏者を募集されるケースが増えています。
そのため、この時期は営業を始める絶好のタイミングです。
演奏活動を始めたいとお考えの方は、ぜひ7月から行動を始めてみてください。
演奏活動は行動した方から広がります
演奏活動は、待っているだけでは仕事は増えません。
一歩踏み出し、営業を始めた方から、ご近所での有償演奏活動が広がっていきます。
演奏活動実践スクールでは、一人ひとりの状況に合わせて営業代行や営業方法のサポートを行いながら、地域で長く続けられる演奏活動を応援しています。
今回の受講生の方の今後のご活躍も、とても楽しみです。
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高齢者施設での演奏活動を始めたい方、演奏依頼を増やしたい方は、演奏活動実践スクールをご覧ください。
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【受講17日目】近隣8施設から資料請求!営業を始めたら演奏依頼が決まりました【演奏活動サポート日記】
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受講67日目。36施設から資料請求。電子ピアノが8,000円の演奏につながりました
受講67日目。45分7,500円のお見積りが8,000円のご報酬に。電子ピアノが演奏の幅を広げました。
2026年6月29日、演奏活動サポート日記です。
私は毎日、全国の演奏活動を始めたい方や、さらに広げたい方のサポートを行っています。
受講67日目の地方在住のピアノ奏者の受講生の方。
この方は受講開始後、近隣の高齢者施設様へ営業を進め、これまでに36施設様から演奏者資料のご請求をいただいています。
そして本日は、そのうちの一施設様で演奏会でした。
今回は45分7,500円でお見積りをしていましたが、演奏後に8,000円のご報酬をいただくことができました。
本当におめでとうございます。
また、この方は受講開始後に持ち運びができる電子ピアノをご購入されました。
そのおかげで、ピアノが設置されていない高齢者施設様でも演奏できるようになり、お仕事の幅が大きく広がっています。
ピアノ奏者の方からは、
「施設にピアノがなかったらどうしよう。」
というご相談をいただくことがあります。
しかし、営業を始める前から心配し過ぎる必要はありません。
実際に営業を行い、演奏のお仕事が決まってから電子ピアノをご用意(ご購入)いただいても十分間に合うケースが多くあります。
「持ち運べる楽器がないから。」
という理由だけで演奏活動をあきらめてしまうのは、とてももったいないことです。
まずは、お住まいの近隣の高齢者施設様へご連絡し、どのようなニーズがあるのかを確認してみることをおすすめします。
実際のニーズを知ることで、必要な準備も明確になり、自信を持って演奏活動を進められるようになります。
一歩踏み出した先には、想像していた以上に多くの演奏の機会が待っているかもしれません。
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受講169日目|累計10件の有償演奏を達成!オンライン演奏会・WordPress活用サポートを実施
2026年6月29日 演奏活動サポート日記
受講169日目の受講生さんとのZoomサポート
本日は、神奈川県在住の受講生さんとZoomサポートを行いました。
この受講生さんは2026年1月12日に受講を開始され、本日で受講169日目となります。
先日、6月23日の時点で、近隣の高齢者施設において累計10件の有償演奏を達成されました。
地域で実績を積み重ねながら、着実に演奏活動を広げていらっしゃいます。
オンライン演奏会に向けたサポート
今回は、今後オンライン演奏会にも挑戦していただくため、
- Zoomで演奏するための設定方法
- 音響チェックの方法
- オンライン演奏者への登録方法
- シフト提出の方法
- 採用されやすいプロフィール文の書き方
について詳しくご説明し、すぐに活用できるテンプレートもお渡ししました。
オンライン演奏会は、ご自宅から全国の高齢者施設へ演奏を届けられる新しい演奏スタイルです。
対面演奏と組み合わせることで、さらに演奏機会を増やしていくことが期待できます。
WordPressホームページのサポート
今回はホームページの活用についても画面共有を行いながらサポートしました。
内容は、
- WordPress固定ページの設定方法
- トップページからブログ記事へリンクを貼る方法
- 投稿ページのパーマリンク設定
- 投稿ページのカテゴリー設定
- 投稿ページのタグ設定
- 「blog」という空の固定ページを作成し、投稿一覧ページとして表示させる設定方法
について、一つひとつ画面共有でご説明しました。
また、Zoomは録画していただき、後から何度でも見返せるようにしております。
さらに、復習しやすいように操作手順をまとめた資料もお渡ししましたので、ご自宅でも安心して作業を進めていただけます。
次のステップは音楽教室の開講
今後は演奏活動だけでなく、ご自身の音楽教室の立ち上げについてもサポートを進めていく予定です。
対面レッスンに加え、オンライン教室も開講することで、地域だけでなく全国へ活動の幅を広げることができます。
演奏活動と音楽教室という二つの収入の柱を育てることで、より安定した音楽家としての活動につながります。
これからも一歩ずつ、ご本人の目標に向かって伴走しながらサポートを続けてまいります。
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