演奏活動実践スクール
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2026年6月29日、演奏活動サポート日記です。
私は毎日、全国の演奏活動を始めたい方や、さらに広げたい方のサポートを行っています。
受講67日目の地方在住のピアノ奏者の受講生の方。
この方は受講開始後、近隣の高齢者施設様へ営業を進め、これまでに36施設様から演奏者資料のご請求をいただいています。
そして本日は、そのうちの一施設様で演奏会でした。
今回は45分7,500円でお見積りをしていましたが、演奏後に8,000円のご報酬をいただくことができました。
本当におめでとうございます。
また、この方は受講開始後に持ち運びができる電子ピアノをご購入されました。
そのおかげで、ピアノが設置されていない高齢者施設様でも演奏できるようになり、お仕事の幅が大きく広がっています。
ピアノ奏者の方からは、
「施設にピアノがなかったらどうしよう。」
というご相談をいただくことがあります。
しかし、営業を始める前から心配し過ぎる必要はありません。
実際に営業を行い、演奏のお仕事が決まってから電子ピアノをご用意(ご購入)いただいても十分間に合うケースが多くあります。
「持ち運べる楽器がないから。」
という理由だけで演奏活動をあきらめてしまうのは、とてももったいないことです。
まずは、お住まいの近隣の高齢者施設様へご連絡し、どのようなニーズがあるのかを確認してみることをおすすめします。
実際のニーズを知ることで、必要な準備も明確になり、自信を持って演奏活動を進められるようになります。
一歩踏み出した先には、想像していた以上に多くの演奏の機会が待っているかもしれません。
高齢者施設での演奏活動を始めたい方、演奏依頼を増やしたい方は、演奏活動実践スクールをご覧ください。
https://kukiko.online/school-guide/
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https://youtube.com/playlist?list=PLcE9MnELatUpoIhKh9b_Wfn51uKl9iD1R&si=OUgSKbLQvqhpmfJ_
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こんにちは。
演奏活動サポートの森口九喜子です。
私は毎日、全国の音楽家の方からご相談をいただき、演奏活動を始めたい方や、もっと活動を広げたい方のサポートを行っています。
その中で、いつも感じることがあります。
それは、多くの音楽家が「遠慮」してしまっているということです。
「まだ自分には早い。」
「お金をいただいて演奏していいのだろうか。」
「営業なんて自分にはできない。」
そんな気持ちから、一歩踏み出せずにいる方がたくさんいらっしゃいます。
同じ楽器を演奏していても、同じ曲を演奏していても、一人として同じ演奏にはなりません。
音色も、表現も、人生経験も、それぞれ違います。
だからこそ、あなたにしか届けられない音楽があります。
その価値は、誰かと比べるものではありません。
あなたの演奏を待っている方が、必ずいます。
私は、演奏には十分な価値があると思っています。
高齢者施設では、音楽を聴いて笑顔になる方がいます。
一緒に歌うことで、昔の思い出を話し始める方がいます。
企業や地域イベントでも、音楽がその場を和ませ、人と人をつないでくれます。
人の心を動かす演奏には価値があります。
だから、有償で演奏することに遠慮する必要はありません。
「演奏依頼が来ない」
そう思って待っているだけでは、なかなか仕事は増えません。
高齢者施設様や企業様へ営業を行えば、演奏の機会は自分でつくることができます。
実際に、私の受講生の皆さんも営業を行い、
など、それぞれ活動の場を広げています。
演奏活動は、自分から行動することで未来が変わります。
もう一つ大切なのが発信です。
SNSやYouTube、ブログ、noteなどで毎日少しずつ発信を続けることで、
「この方に演奏してほしい。」
「この先生から学びたい。」
と思ってくださる方が増えていきます。
発信は、自分を知っていただくための大切な活動です。
ファンが増えることで、
など、新しい仕事にもつながっていきます。
私が一番伝えたいことがあります。
遠慮しなくていい。
あなたの音楽を必要としている方は、必ずいます。
自信を持って演奏してください。
自信を持って営業してください。
自信を持って発信してください。
音楽には、人を笑顔にし、元気づけ、人生を豊かにする力があります。
その素晴らしい力を、もっと多くの方へ届けていただきたい。
その想いで、私はこれからも毎日発信を続けていきます。
「高齢者施設で演奏活動を始めたい」
「演奏依頼を増やしたい」
「営業や発信の方法を知りたい」
そんな方は、ぜひ公式LINEよりお気軽にご相談ください。
▶ 公式LINE
https://lin.ee/whINMza
また、ご自身で学びながら演奏活動を広げたい方は、Kindle書籍もぜひご活用ください。
『演奏活動を広げたい音楽家のための発信術12のヒント』
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あなたの演奏には価値があります。
どうか遠慮せず、自信を持って、その音楽を届けてください。
2026年6月29日
私は毎日、全国で演奏活動を始めたい方や、演奏活動をもっと広げたい方のサポートを行っています。
今回は、受講117日目のピアノ奏者の受講生の方をサポートしました。
今回のサポート内容は、7月に演奏する夏の歌詞カード作成です。
この受講生の方は、ピアノ・リトミック講師として活動されています。
スクール受講開始からわずか7日で、高齢者施設様との年間契約が決まりました。
最初は月1回の演奏からスタートしましたが、ご利用者様に大変ご好評をいただき、
と演奏回数が増え、現在も継続してご依頼をいただいています。
年間契約が決まった面接の帰り道、この方は持ち運びのできる電子ピアノを購入されました。
当初は自転車で施設へ通う予定でしたが、施設様から
「送迎いたします。」
とのお申し出があり、現在は施設のお車で送迎していただきながら演奏活動を続けていらっしゃいます。
演奏者は、施設様にとって本当に大切な存在になれる仕事です。
高齢者施設での生演奏は、単なるカラオケとは異なります。
その場で演奏し、ご利用者様と一緒に歌い、季節を感じ、思い出を共有する時間は、心身の健康づくりにもつながります。
だからこそ、多くの施設様で継続して演奏のご依頼をいただけるのです。
この受講生の方は、もともと多くの生徒様を抱える人気のピアノ講師でした。
しかし、遠方まで通うレッスンは移動時間や体力的な負担もありました。
現在は遠方でのレッスンを終了し、ご自宅近くの高齢者施設様で演奏活動を続けられています。
もちろん、ピアノレッスンも素晴らしいお仕事です。
しかし、
という面もあります。
そのため私は、ご近所で長く続けられる高齢者施設での演奏活動をおすすめしています。
今回作成した7月の歌詞カードや演奏プログラムは、来年以降もそのまま活用できます。
春・夏・秋・冬、それぞれのプログラムを一度作ってしまえば、2年目以降は準備時間が大幅に短縮されます。
演奏活動実践スクールでは、一番大変な1年目をしっかりサポートしています。
まで、一つひとつ丁寧にお手伝いしています。
その結果、2年目以降はリピート演奏を中心に、ご近所で無理なく演奏活動を続けられる方が増えています。
高齢者施設での演奏活動は、音楽を通して多くの方に喜んでいただける、やりがいのある仕事です。
ご近所で無理なく続けながら、地域に貢献し、自分自身も長く音楽を楽しめる働き方を目指してみませんか。
高齢者施設での演奏活動を始めたい方、演奏依頼を増やしたい方へ。
演奏活動実践スクールでは、
をサポートしています。
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