Category Archives: 演奏活動サポート

演奏活動を続ける中での悩みや疑問について、
実際の現場経験をもとにまとめたカテゴリーです。

着物を着た女性が琴を演奏する、演奏活動実践スクールのトップ用ヘッダーバナー

ホームページ作成から演奏依頼へ|受講245日目の琴奏者さん、連続演奏会が決定

受講245日目|副業で演奏活動を続ける琴奏者さん、今日・明日と連続で演奏会へ

演奏活動実践スクールでサポートさせていただいている、琴奏者の受講生様。

本日、そして明日と、2日連続で演奏会とのご連絡をいただきました。

 

 

本業を持ちながら、副業として演奏活動を続けていらっしゃる方です。

 

 

少しずつ活動の土台を整え、現在では近隣施設様からのリピート依頼や、音楽事務所からのご依頼など、演奏のお仕事につながる流れができてきました。

 

個人上保護の為、画像を一部加工しています

「今日、明日と続けて演奏会です」

というご報告を拝見し、演奏活動が順調に広がっていることをとても嬉しく感じています。

まずは「仕事につながるホームページ」を一緒に作りました

演奏活動を仕事にしていきたいと思ったとき、最初に整えておきたいものの一つがホームページです。

 

 

こちらの受講生様も、まずはご自身の演奏活動をきちんと紹介できるホームページ作りから進めていきました。

 

ホームページというと、

「業者さんに何十万円も払わなければ作れないのでは?」

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

しかし、演奏活動実践スクールでは、WordPressを活用し、私・森口と一緒に作成していく方法をお伝えしています。

 

 

高額な制作会社にすべてを依頼しなくても、必要なページを一つずつ整えていくことは可能です。

 

 

サーバーなどの契約内容によって異なりますが、月々の固定費も数百円台から始められる場合があります。

 

 

そしてホームページは、一度作って終わりではありません。

実際に活動を始めると、

「この部分をもう少し分かりやすくしたい」

「施設様向けのページを修正したい」

「プロフィールを今の活動内容に合わせたい」

といった修正が出てきます。

 

 

今回も、こちらの琴奏者の方のホームページについて、手直しのサポートを行いました。

ホームページを作ったら、近隣施設様へ営業開始

もちろん、ホームページを作っただけで、すぐに演奏依頼がたくさん入るとは限りません。

 

 

そこで次に行ったのが、近隣の高齢者施設様への営業です。

 

 

演奏活動実践スクールでは、

「ホームページを作ったので、あとは一人で営業してください」

という形ではなく、必要に応じて私も一緒に営業を進めています。

 

 

受講生様がお住まいの地域にある施設様を探し、私が架電営業を行うこともあります。

 

 

営業が初めての方にとって、

「施設に電話する」

というだけでも、とても大きなハードルに感じるものです。

 

 

だからこそ、最初の一歩を一緒に進めることで、その後ご自身でも動きやすくなっていきます。

音楽事務所への登録もサポート

こちらの琴奏者の方には、音楽事務所への登録にも取り組んでいただきました。

 

 

ただ登録するだけではなく、

「この方に演奏をお願いしてみたい」

と思っていただけるようなプロフィール文章も一緒に整えています。

 

 

プロフィールは、ただ経歴を並べればよいというものではありません。

どのような場所で、どのような演奏ができるのか。

どんな方に喜んでいただけるのか。

依頼する側がイメージしやすい文章にしておくことが、とても大切です。

 

 

その結果、こちらの受講生様には、すでに音楽事務所から複数回の演奏依頼が入っています。

そして今月も、音楽事務所経由でのご依頼をいただいています。

現在は「リピート+新規営業」の両方が動いています

現在は、近隣施設様からリピートで演奏をご依頼いただけるようになっています。

 

 

さらに、ご本人も空いている時間を使って、新しい施設様への営業を続けています。

最初は、

ホームページを作る。

営業先を探す。

電話をする。

プロフィールを整える。

そうした一つひとつの積み重ねでした。

 

 

けれど、それを続けていくことで、少しずつ演奏の仕事につながる流れが生まれていきます。

 

 

そして今では、

近隣施設様からのリピート依頼

新規施設様への営業

音楽事務所からの演奏依頼

という複数の入口を持ちながら、演奏活動を続けていらっしゃいます。

 

 

今日、そして明日と連続で演奏会。

副業として演奏活動を続けながら、こうして着実に仕事につなげていらっしゃることを、私もとても嬉しく思っています。

演奏の仕事は「演奏できる」だけでは始まりません

演奏活動を仕事にしていくためには、もちろん演奏力も大切です。

 

 

けれど、それだけではなかなか仕事にはつながりません。

大切なのは、

「演奏をお願いしたい方に、自分の存在を知っていただく仕組みを作ること」

です。

 

 

ホームページを作る。

プロフィールを整える。

近隣施設へ営業する。

音楽事務所に登録する。

一度ご依頼いただいた施設様には、またお願いしたいと思っていただける演奏をする。

 

 

こうした一つひとつがつながることで、演奏活動は少しずつ仕事として形になっていきます。

 

 

「演奏はできるけれど、どうやって仕事にしたらよいのか分からない」

という方は、まずは今の活動状況を整理するところから始めてみてください。

演奏活動について相談してみたい方へ

演奏活動実践スクールでは、

ホームページ作成
プロフィール文章の作成
高齢者施設様への営業方法
営業先の探し方
FAX・メール文章の作成
架電営業のサポート
演奏料金の決め方
リピートにつなげる方法

など、演奏活動を実際の仕事につなげるためのサポートを行っています。

 

 

「何から始めたらよいか分からない」

「ホームページはあるけれど、演奏依頼が来ない」

「営業が苦手で、一人では動けない」

という方も、お気軽にご相談ください。

 

 

無料LINE相談はこちら
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まずは自分で学んでみたい方へ

「いきなり相談するのは少し緊張する」

「まずは演奏の仕事の始め方を自分で読んでみたい」

という方には、Kindle本もご用意しています。

 

 

高齢者施設様への営業方法や、演奏のお仕事につなげていくための考え方などをまとめています。

 

 

演奏活動を仕事として始めたい方の最初の一歩として、ぜひお役立てください。

 

 

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演奏の仕事を増やしていきたい方へ。
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ギターを弾き歌う女性講師が中央でステージに立ち、聴衆の高齢者が拍手で応援しているシニア向け音楽イベントの様子。

受講27日目、近所で初仕事!ギター弾き語りに「また来て」の嬉しい声

受講27日目、近所で初めての演奏のお仕事へ|「また来て」の声が次につながる第一歩

演奏活動実践スクールの、ギター弾き語り奏者の受講生様から、嬉しいご報告をいただきました。

 

 

受講27日目。新たな活動先で初めての演奏のお仕事を終え、「また来て」と喜んでいただけたそうです。

 

 

今回は、ご自宅から徒歩25分ほどで通える場所での演奏でした。

「また来て」と喜んでいただけた初仕事

受講生様からは、このようなメッセージをいただきました。

とても楽しんでいただけて、また来てとご好評でした。
ご担当の方も喜んでくださっていたので、きっとリピートしていただけると思います。

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初めて伺う場所での演奏は、経験があっても緊張するものです。

 

 

「楽しんでいただけるだろうか」
「次のご依頼につながるだろうか」

 

 

そんな気持ちで準備を重ねた先に、「また来て」という言葉をいただける。それは、演奏者にとって大きな励みになります。

 

 

次回のご依頼はこれからですが、今回のご報告からは、受講生様ご自身も確かな手応えを感じていらっしゃることが伝わってきました。

私も、東京に来て演奏の仕事がゼロになりました

私自身も、東京に来たときには、演奏のお仕事がゼロになりました。

 

 

それまで演奏経験を積んでいても、新しい土地では、私の活動を知っている方がいません。

最初のお仕事につながるまでの約半年間は、苦しい時期でした。

 

 

だからこそ、演奏する力があるのに、なかなか最初の一件が決まらない方の気持ちはよく分かります。

 

 

私の場合は、初めてのお仕事をきっかけに、演奏のご依頼が一気に増えていきました。その後、現在まで、ご依頼が途切れることなく演奏活動を続けています。

 

 

最初の一か所で実際に演奏し、「どのような演奏を届ける人なのか」を知っていただくこと。

振り返ると、それが大きな転機になりました。

一度の演奏が、次のご依頼につながるきっかけに

施設のご担当者様も、初めて依頼する演奏者については、分からないことがたくさんあります。

 

 

どのような曲を演奏するのか。
利用者様に楽しんでいただけるのか。
当日のやり取りを安心して任せられるのか。

実際の演奏会は、そうしたことを知っていただく機会でもあります。

 

 

そこで喜んでいただけると、同じ施設様からのリピートや、系列施設様へのご紹介につながることがあります。

 

 

活動を重ねる中で、他の施設様、企業様、教育機関などへ、ご縁が広がっていくこともあります。

 

 

もちろん、一度演奏すれば必ず依頼が続くというわけではありません。

 

けれども、目の前の皆さまに喜んでいただいた経験は、次のお仕事に向けた大切な実績になります。

他県での演奏経験も、新しい地域での力になります

今回の受講生様は、すでに他県で演奏活動の実績をお持ちの方です。

 

 

今回は、演奏そのものが初めてということではなく、新たな活動先での初仕事でした。

 

 

これまで培ってこられた経験を、今お住まいの地域でも知っていただく。その第一歩を踏み出されたことを、私も嬉しく思っています。

 

 

演奏経験があっても、地域が変われば、改めて活動をお伝えする必要があります。

 

 

今回の「また来て」という声は、これまでの経験が新しい場所でも喜ばれた、心強いご報告でした。

初仕事のあとも、無理のない範囲で営業を続ける

最初の演奏を終えたら、そのご縁を大切にしながら、空いている時間に少しずつ活動を広げていきましょう。

 

 

例えば、次のような取り組みです。

  • お近くの施設様へお電話で演奏のご案内をする
  • 資料送付のご了承をいただき、演奏者資料をお送りする
  • ご都合を確認したうえで、ご挨拶に伺う
  • 演奏後にお礼をお伝えし、次の季節の企画をご提案する

一度ご案内して終わりではなく、先方のご都合に合わせて、丁寧にご縁をつないでいくことが大切です。

 

 

半年から一年ほどを一つの目安に、実績づくりと営業を積み重ね、継続的にご相談をいただける状態を目指します。

 

 

依頼が増えるまでの期間には、地域や活動できる頻度などによって個人差があります。焦らず、続けられる形で取り組んでいきましょう。

お名前で検索したとき、演奏活動が伝わりますか?

営業と併せて整えたいのが、インターネット上で活動を確認していただける環境です。

 

 

お電話や資料で興味を持ったご担当者様が、演奏者のお名前を検索することもあります。

そのときに、

 

「どんな演奏を、どこで、誰に向けて届けている方なのか」が分かると、ご依頼を検討していただきやすくなります。

ホームページで、依頼に必要な情報を伝える

プロフィールだけでなく、演奏内容、対象となる施設、対応地域、料金の目安、お問い合わせ方法などを掲載しましょう。

 

 

音楽教室のホームページをお持ちの方も、訪問演奏をご希望であれば、演奏依頼のための案内ページがあると伝わりやすくなります。

YouTubeで、演奏の雰囲気を知っていただく

文章や写真だけでは伝わりにくい、音色や歌声、演奏の雰囲気を動画でお伝えします。

 

 

ご担当者様が「私たちの施設でも、このような演奏会ができそう」とイメージできる動画があると、ご案内にも役立ちます。

SNSで、演奏実績を積み重ねる

どのような場所で、どのような演奏を行ったのか。皆さまにどのように楽しんでいただけたのか。

 

掲載の了承を得たうえで、演奏会の様子やご感想を発信していきましょう。

 

すべてを一度に完璧にする必要はありません。

まずは、お名前で検索したときに、活動内容と連絡先が分かる状態を整えることが大切です。

最初の一歩を、一緒に形にしていきましょう

演奏する力があっても、最初の一か所が決まり、実際に演奏するまでは、不安を感じることがあります。

 

 

私自身も、その時期を経験しました。

だからこそ今回の、

「初仕事、行ってきました」
「また来てと喜んでいただけました」

というご報告を、とても嬉しく受け止めています。

 

 

これからも、一つひとつの演奏とご縁を大切にしながら、活動を広げていっていただきたいと思います。

演奏のお仕事につながる準備を、公式LINEでご相談いただけます

「演奏経験はあるけれど、仕事につなげる方法が分からない」
「近所の施設で演奏したいけれど、営業が苦手」
「ホームページはあるのに、演奏のお問い合わせが来ない」

 

 

そんな方は、演奏内容の伝え方や、ご依頼までの流れを一緒に見直してみませんか。

 

 

ホームページをまだお持ちでない方は、まずは演奏のご案内ページづくりから。すでにお持ちでも演奏依頼につながっていない方は、内容を見直す時期かもしれません。

 

 

演奏活動実践スクールでは、営業の進め方、ホームページ作成、演奏動画やSNSでの発信など、演奏のお仕事につながる準備をサポートしています。

 

 

ご相談は、下記の公式LINEからお気軽にお寄せください。

▶ 公式LINEで演奏活動について相談する

 

 

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ピアノ教室の受講生向けLPのヒーロー画像。笑顔の女性がノートPCを前に、ホームページが完成したことを伝える大きな見出しが表示。左上に86日目のバナーあり。

ピアノ奏者のホームページ作成|受講86日目、一度は諦めかけたサイトが完成!

受講86日目|一度は諦めかけたホームページが完成!ピアノ奏者の受講生様

演奏活動実践スクールを受講されて、86日目。

 

 

音大をご卒業されたピアノ奏者の受講生様が、ついにご自身のホームページをオープンされました。

本当におめでとうございます。

 

 

こちらの受講生様は、9月20日に4回目となる高齢者施設での演奏も決まっています。

すでに演奏のご依頼につながっており、リピートでのお声がけもいただいています。

演奏力もあり、お人柄もとても素晴らしい方です。

 

 

そして今回は、演奏活動をさらに広げていくために、ホームページ作成に挑戦されました。

一度は「これでできなかったら諦めます」と

こちらの受講生様は、パソコン操作に慣れている方ではありません。

 

 

ConoHaの動画をご覧になりながら、一日中ホームページ作成に取り組んでくださいました。

 

 

ところが、途中からうまく進まなくなり、

「これでできなかったら諦めます」

とまでおっしゃっていました。

 

 

ホームページ作成は、パソコンが得意な方だけができるものではありません。

 

 

大切なのは、

順番通りに操作すること。

 

 

分からない時に、いろいろなところをクリックしてしまうと、かえって今どの画面にいるのか分からなくなってしまいます。

 

 

そんな時は、一つずつ順番を確認しながら進めれば大丈夫です。

 

一度は諦めかけたホームページ作成。でも、ここから一緒に進めました。

クラシックエディターの設定から一緒に進めました

今回はまず、WordPressにClassic Editor(クラシックエディター)のプラグインを入れるところから一緒に進めました。

 

 

プラグインの画面を開く。

Classic Editorを検索する。

インストールする。

有効化する。

一つずつ、順番通りにクリックしていきます。

 

 

難しい専門知識は必要ありません。

「次はここです」
「その次はこちらです」

と順番に進めれば、パソコン操作が苦手な方でもホームページを作ることができます。

トップページの文章もテンプレートでお渡ししました

クラシックエディターの設定が終わった後は、ホームページのトップページとなる固定ページを作成しました。

 

 

ホームページを作る時に、

「何を書けばいいのか分からない」

というところで止まってしまう方も多いです。

 

 

演奏者のホームページには、

・どのような演奏ができるのか
・どのような施設様を対象にしているのか
・演奏者プロフィール
・演奏内容
・料金
・お問い合わせ方法

など、演奏のお仕事につなげるために必要な情報があります。

 

 

今回は、トップページに入れる文章を私の方で作成し、文章テンプレートとしてお渡ししました。

 

 

その文章をコピーして貼り付けていただき、トップページの設定を行いました。

 

 

そして、ついに、

ホームページをオープンすることができました。

 

 

「できた!」という喜びを受講生様と一緒に味わうことができました。

「資料を渡して、あとは自分で」ではありません

演奏活動実践スクールでは、

「こちらが資料ですので、あとはご自身でやってくださいね」

というサポートだけではありません。

 

 

もちろん、一人でできる方にはどんどん進めていただきます。

 

 

でも、

「どこをクリックしたらいいのか分からない」

「説明を読んでも分からない」

「ここから先に進めない」

という方には、画面共有をしながら一緒に進めています。

 

 

分からない方に「調べてやってください」と言ってしまえば、そこで止まってしまうことがあります。

 

 

だからこそ、

できるところまで一緒に進めること

を大切にしています。

9月20日には4回目の高齢者施設演奏も決定

こちらの受講生様は、すでに演奏活動も進んでいます。

9月20日には、4回目となる高齢者施設での演奏が決まっています。

 

 

一度演奏して終わりではなく、リピートでのお声がけもいただいています。

私から演奏先リストをお渡しすると、ご自身でもきちんと営業に取り組まれています。

そして実際に、演奏のお仕事につながっています。

 

 

今回ホームページを立ち上げたことで、さらに演奏のご依頼につながっていくのではないかと見ています。

演奏力があっても「知ってもらう仕組み」が必要です

演奏力が高いことは、大きな強みです。

 

 

しかし、

演奏が上手だから、自動的に仕事が来る

とは限りません。

 

 

演奏活動を仕事につなげるためには、

・演奏先を知る
・営業する
・自分の活動を伝える
・ホームページを整える
・実績を積み上げる
・リピートにつなげる

という流れが必要です。

 

 

ホームページがあることで、施設様への営業の際にも、

「詳しくはホームページをご覧ください」

とご案内できるようになります。

 

 

これは演奏活動を続けていく上で、とても大きな一歩です。

演奏活動実践スクールで行っているサポート

演奏活動実践スクールでは、

・演奏先リストのお渡し
・音楽事務所リストのお渡し
・営業方法のサポート
・森口による営業代行
・ホームページ立ち上げサポート
・ホームページ文章作成
・演奏資料作成
・施設様へのご案内方法
・演奏後のフォロー方法
・リピートにつなげる方法

などを、ご一緒に進めています。

 

 

パソコンが苦手でも大丈夫です。

ホームページを作ったことがなくても大丈夫です。

 

 

分からないところは、画面を見ながら、

次にクリックする場所を一つずつお伝えします。

ホームページがない方・演奏依頼につながっていない方へ

まだホームページをお持ちでない方は、今から作り始めても遅くありません。

また、すでにホームページをお持ちでも、

「作ったまま何年も更新していない」

「ホームページから演奏依頼が来たことがない」

「自分の演奏活動について、うまく伝えられていない」

という場合は、

そろそろホームページのリニューアル時期かもしれません。

 

 

演奏活動実践スクールでは、ホームページ作成が初めての方や、パソコン操作に不安がある方にも、一つずつ順番にお伝えしています。

 

 

「資料を渡して終わり」ではなく、分からないところは一緒に進めます。

演奏先探し、営業方法、ホームページ作成、演奏のお仕事につなげるための導線づくりまでご相談いただけます。

 

 

「私の場合は何から始めたらいい?」

と思われた方は、まずは公式LINEにご登録ください。

 

 

▼公式LINEはこちら
https://kukiko.online/line/

 

 

ホームページがない方も、今のホームページを見直したい方も、演奏活動を一歩前に進めたい方も、お気軽にご登録ください。

クリスマスコンサートの宣伝画像—2名のピアノ奏者が豪華なドレスで演奏する姿とクリスマス装飾

2名のピアノ奏者がクリスマス演奏会内定|演奏の仕事を増やすために毎日やるべき3つの行動

演奏活動実践スクールでは、2026年6月に受講を開始された方が7名様いらっしゃいます。

昨日は、そのうちの2名のピアノ奏者の方が、クリスマス演奏会の内定をいただきました。

 

 

9月に入り、高齢者施設では一年の中でも大きな行事である「敬老の日コンサート」の演奏者が、すでに決まっている施設様が多くなっています。

 

 

もちろん、今から急きょ演奏者を探される施設様も全くゼロではありません。

 

 

ただ、これから演奏の仕事を始めたい方、今より演奏の仕事を増やしたい方は、敬老の日だけを見るのではなく、

 

秋祭り、文化祭、クリスマス、年末年始、そして来年のイベントに向けて、今から行動を始めることが大切です。

 

 

今回は、演奏の仕事につなげるために、日々取り組んでいただきたい3つの行動をご紹介します。

① 演奏先の営業リストを作る

まず最初におすすめしたいのが、演奏ニーズのある場所をリストアップすることです。

 

 

「演奏の仕事をしたい」と思っていても、連絡する相手が決まっていなければ、なかなか具体的な行動にはつながりません。

 

 

ExcelやGoogleスプレッドシートなどに、

・施設名
・住所
・電話番号
・メールアドレス
・担当者名
・連絡した日
・営業結果
・次回連絡予定日

などをまとめておくと、営業活動を管理しやすくなります。

 

 

パソコンが苦手な方は、手書きでノートにまとめても大丈夫です。

 

 

大切なのは、営業先を見える形にしておくことです。

高齢者施設の場合は、自治体や関連団体が公開している施設一覧を活用できます。

 

 

そのほかにも、

・幼稚園
・保育園
・学校
・ホテル
・宿泊施設
・レストラン
・カフェ
・商業施設
・地域イベント
・イベント会場

など、演奏できる場所はたくさんあります。

 

 

自治体のホームページやインターネット検索、タウンページなどを使って、ご自身の地域にある候補を書き出してみてください。

 

 

最初からたくさん作る必要はありません。

まずは10件、20件と、少しずつ増やしていけば大丈夫です。

② 1日1件、営業する

営業リストができたら、次は1日1件でも実際に連絡することです。

 

 

おすすめはお電話です。

電話であれば、その場で担当者様とお話ししながら、

「演奏会をお願いすることはありますか?」

「秋祭りやクリスマスのイベントは決まっていますか?」

「演奏資料を送ってもよろしいでしょうか?」

といった形で、施設様の状況を確認することができます。

 

 

ただし、

「電話営業は緊張する」

「今日は仕事があって電話する時間が取れない」

という日もあると思います。

そのような日は、メールやFAXでも大丈夫です。

 

 

大切なのは、営業をしない日をできるだけ減らすことです。

 

 

1日1件でも続ければ、

1か月で約30件。

3か月で約90件。

半年で約180件。

小さな行動でも、続けていくと大きな差になります。

秋・クリスマスの具体的なプログラムを作る

今の時期に営業する場合は、ぜひ秋祭りやクリスマスコンサートを具体的にイメージできる演奏プログラムを作ってください。

 

 

たとえば、

・秋の童謡・唱歌
・昭和歌謡
・懐かしい映画音楽
・クリスマスソング
・皆様で一緒に歌える曲
・手拍子で参加できる曲

などです。

 

 

「演奏できます」とお伝えするだけでは、担当者様は実際の演奏会をイメージしにくいことがあります。

 

 

一方で、

「このような曲で30分のコンサートを行います」

と具体的な曲目を見せることができれば、

「入居者様にも楽しんでいただけそう」

「この内容ならクリスマスイベントに合いそう」

と、よりイメージしていただきやすくなります。

 

 

具体的に見せることが、採用につながる大切なポイントです。

③ SNSで毎日1回発信する

もう一つ大切なのが、SNSでの発信です。

おすすめは、まず毎日1回。

 

 

難しい投稿でなくて大丈夫です。

 

 

たとえば、

・短い演奏動画
・練習している曲の動画
・楽器を持った写真
・過去の演奏会写真
・過去の演奏動画
・演奏プログラムの紹介
・今日練習した曲の紹介

などです。

 

 

「きれいな動画を作らなければ」

「上手に編集しないと投稿できない」

と考える必要はありません。

 

 

まず大切なのは、

この人は演奏活動をしている人だと知っていただくことです。

 

 

演奏動画が難しければ、楽器を持った写真だけでも構いません。

最初は投稿数も少なく、反応も少ないかもしれません。

 

 

それでも大丈夫です。

まずは発信する習慣をつけることが大切です。

 

 

10投稿、30投稿、50投稿、100投稿と積み重ねていけば、それ自体があなたの演奏活動の記録になります。

プロフィールには必ずお問い合わせ先を入れる

SNSで発信するだけで終わらせず、

・公式サイト
・公式LINE
・お問い合わせページ

などのURLを、必ずプロフィールに入れてください。

 

 

投稿文章の最後にも、

「演奏のご依頼・お問い合わせはこちら」

とお問い合わせ先を案内しておくことをおすすめします。

 

 

せっかく投稿を見てもらっても、連絡方法が分からなければ、お仕事にはつながりません。

発信とお問い合わせ導線は、必ずセットで考えることが大切です。

演奏できることと、演奏の仕事が取れることは別です

楽器を演奏できる方はたくさんいらっしゃいます。

けれども、

演奏できることと、演奏の仕事が取れることは別です。

演奏を仕事につなげるためには、

・誰に演奏を届けるのか
・どこに営業するのか
・どんな演奏会を提案するのか
・自分はどんな演奏者なのか
・どうやってお問い合わせをいただくのか

を、一つずつ整えていく必要があります。

 

 

逆に言えば、今演奏の仕事が少なくても、仕事につながる行動を積み重ねれば、これから増やしていくことはできます。

 

 

今回クリスマス演奏会が内定した2名のピアノ奏者の方も、受講開始後、少しずつ行動を積み重ねてこられました。

一人で何から始めればいいか分からない方へ

「営業の電話で何を話せばいいか分からない」

「どこに営業すればいいか分からない」

「プロフィールの書き方が分からない」

「ホームページをどう作ればいいか分からない」

「SNSで何を発信すればいいか分からない」

「一人だと不安で、なかなか行動できない」

このようなお悩みをお持ちの方もいらっしゃると思います。

 

 

演奏活動実践スクールでは、森口九喜子がご一緒に、

・あなたの強みを整理する
・演奏者プロフィールを整える
・営業先リストを作る
・実際に営業する
・電話やFAX、メールの営業文章を作る
・演奏プログラムを作る
・公式サイトを立ち上げる
・SNSからお問い合わせにつながる導線を整える

ところまでサポートしています。

 

 

今、演奏の仕事が少なくても大丈夫です。

 

 

大切なのは、

今日、演奏の仕事につながる行動を一つできたかどうか。

営業先を1件探す。

1件連絡する。

SNSを1回発信する。

その小さな積み重ねが、数か月後の演奏のお仕事につながっていきます。

 

 

秋、クリスマス、そして来年の演奏会に向けて、今日から一つずつ始めてみてください。

演奏活動を仕事につなげたい方へ

「自分の演奏を仕事につなげたい」

「高齢者施設などで演奏のお仕事をしてみたい」

「一人では営業が不安」

という方のために、演奏活動実践スクールでは無料で学べる情報をご用意しています。

 

 

▼演奏活動を仕事につなげる無料ワーク
https://www.kukiko.online/performance-work-guide/

 

 

▼Kindle本
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▼お急ぎの方・個別に相談したい方はこちら
https://kukiko.online/line/

 

 

演奏活動を仕事にしていきたい方は、お気軽にご覧ください。

受講166日目、近隣8施設から資料請求を案内する地域連携バナー。ピアノを弾く女性と笑顔の高齢者の写真入り。

【受講166日目】高齢者施設が少なくても演奏の仕事はできる|近隣8施設から資料請求

【受講166日目】高齢者施設が少なくても演奏の仕事はできる|近隣8施設から資料請求

「自分の住んでいる地域には、高齢者施設があまりありません」

演奏のお仕事を始めようとすると、こんな壁にぶつかることがあります。

 

 

ですが、

高齢者施設が少ない=演奏の仕事ができない

ということではありません。

 

 

演奏を必要としてくださる場所は、高齢者施設以外にもあります。

今回は、受講166日目のピアノ弾き語り奏者の受講生の方の事例をご紹介します。

受講開始後、複数の施設様で演奏のお仕事を経験

こちらの受講生の方は、受講開始後、複数の施設様で実際に演奏のお仕事を経験されています。

演奏活動実践スクールでは、演奏活動を仕事につなげるために、

  • 営業先の選定
  • 一次架電
  • 資料送付
  • フォロー架電
  • 演奏内容のご提案

などを、一緒に進めています。

今回も、さらに近隣で演奏活動を広げていくために、新しい営業先を考えることになりました。

お住まいの地域には高齢者施設が少ない

今回の受講生の方のお住まいの地域では、高齢者施設様の数がそれほど多くありません。

 

 

そのため、

「高齢者施設だけに営業していては、営業先が限られてしまう」

という状況がありました。

 

 

そこで、高齢者施設だけに限定せず、

放課後等デイサービス様や幼稚園様

へ営業先を広げることにしました。

放課後等デイサービス・幼稚園へ営業を開始

放課後等デイサービス様や幼稚園様では、

  • 音楽リトミック
  • 季節の音楽会
  • 参加型コンサート
  • 歌や手拍子を取り入れた音楽活動
  • 外部講師による音楽プログラム

などを実施しているところがあります。

 

 

ピアノ弾き語りという演奏スタイルも、子どもたちと一緒に歌ったり、身体を動かしたりする参加型の演奏会と相性があります。

そこで今回、森口が近隣施設様へ一次架電営業を行いました。

近隣8施設様から資料請求

その結果、

近隣8施設様から資料請求をいただきました。

 

 

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高齢者施設が少ない地域でも、営業先を少し広げることで、新しい可能性が見えてきます。

演奏を必要としてくださる場所は、一つではありません。

高齢者施設が少なくても大丈夫

「近所に高齢者施設が少ないです」

「営業できる施設がなくなりそうです」

「田舎なので演奏の仕事は難しいでしょうか」

このようなご相談をいただくことがあります。

 

 

ですが、営業先は高齢者施設だけではありません。

たとえば、

  • 放課後等デイサービス
  • 幼稚園
  • 保育園
  • 障がい者施設
  • 病院
  • ホスピス
  • 地域交流施設
  • 自治体のイベント
  • 地域のお祭りや催し

など、楽器や演奏スタイルによって営業先を広げることができます。

 

 

大切なのは、

 

「自分の演奏を、どこで必要としていただけるか」

を考えることです。

演奏活動実践スクールでは、森口も一緒に営業しています

演奏活動実践スクールでは、

「営業方法を教えるだけ」

ではありません。

 

 

私、森口も受講生の方と一緒に一次架電営業を行っています。

目安として、受講料分程度のお仕事につながることを一つの目標にしながら、営業活動をご一緒しています。

 

 

たとえば、演奏報酬が1回5,000円の場合には、累計10〜20施設様程度。

演奏報酬が1回10,000円の場合には、累計5〜10施設様程度。

 

 

実際の営業件数やサポート内容は、受講コースや地域、演奏内容によって異なります。

ですが、

一人で営業先を探して、一人で電話して、一人で悩まなくていい

ということを大切にしています。

楽器や地域によって営業先は変えていい

ピアノ、フルート、バイオリン、ギター、琴、ハープ、篠笛など、楽器が違えば、向いている演奏先も変わります。

 

 

また、住んでいる地域によって、施設の種類や数も違います。

だからこそ、全員が同じ営業先に電話をする必要はありません。

 

 

高齢者施設が多い地域なら、高齢者施設へ。

子どもの施設が多い地域なら、放課後等デイサービスや幼稚園へ。

病院が多い地域なら、病院やホスピスへ。

 

 

その方の楽器・演奏内容・地域に合わせて、営業先を考えていくことが大切です。

一人で頑張らなくていい

演奏のお仕事を始めたいと思っても、

「どこに電話すればいいのかわからない」

「何と言えばいいのかわからない」

「断られたら怖い」

「近所に演奏できそうな場所がない」

と、不安になる方は少なくありません。

 

 

特に営業経験がない方にとって、最初の一歩はとても大きく感じるものです。

演奏活動実践スクールでは、その方に合った演奏先を一緒に考え、必要に応じて森口も一緒に営業活動を行っています。

 

 

今回も、高齢者施設が少ない地域だからこそ営業先を広げ、

近隣8施設様から資料請求

につながりました。

 

 

場所が違えば、方法を変えればいい。

楽器が違えば、提案内容を変えればいい。

あなたの演奏を必要としてくださる場所を、一緒に探していきます。

まずは無料ワークから始めてみませんか?

「演奏活動を仕事にしてみたいけれど、何から始めたらいいのかわからない」

そんな方のために、演奏活動を始めるための無料ワークをご用意しています。

 

 

まずは、自分の演奏をどこで、どのように仕事につなげていけるかを整理してみてください。

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Kindle本で詳しく学びたい方へ

施設演奏の営業方法や、演奏活動を仕事につなげる考え方について、Kindle本にもまとめています。

 

 

営業先の考え方、電話やFAXでのご案内、継続依頼につなげるための考え方など、実際に動くための内容を掲載しています。

 

 

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演奏のお仕事を始めたい方へ|無料LINE相談

「私の地域でもできますか?」

「私の楽器でも演奏の仕事になりますか?」

「一人で営業するのが不安です」

そんな方は、公式LINEからお気軽にご相談ください。

 

 

楽器・お住まいの地域・これまでの経験に合わせて、どのような演奏先が考えられるかをご一緒に整理しています。

 

 

▶ 無料LINE相談はこちら
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演奏ができることを、演奏のお仕事につなげていく。

その最初の一歩から、ご一緒しています。

Smiling woman with guitar performing for elderly audience in a bright, decorated room at a community music event

高齢者施設で演奏の仕事を獲得|受講22日目で30分5,000円のご依頼が決定

受講22日目で、高齢者施設の演奏のお仕事が決まりました

演奏活動実践スクールの受講生さんから、うれしいご報告が届きました。

今回の受講生さんは、ギター弾き語り奏者の方です。

 

 

受講開始から22日目。

ご自宅近くの高齢者施設様で、
30分5,000円の演奏のお仕事が決定しました。

 

 

受講生さんからは、

「決まりました。30分5,000円です。ありがとうございます😊」

というご報告をいただきました。

 

 

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こうして実際に「演奏のお仕事として決まった」というご報告をいただけるのは、私にとっても本当にうれしいことです。

 

高齢者施設の演奏料は、施設様によって異なります

高齢者施設での演奏料は、すべて同じではありません。

施設様によってご予算が異なるため、

30分で5,000円前後の場合もあれば、
内容や演奏時間によっては7,000円前後、
あるいは10,000円前後になる場合もあります。

 

 

演奏活動実践スクールでは、施設様のご予算や演奏内容に合わせながら、5,000円〜10,000円前後の演奏料につながるケースがあります。

 

 

もちろん、すべての施設様で必ず有償になるわけではありません。

最初はボランティア演奏から始まる場合もありますし、施設様によっては演奏予算がない場合もあります。

 

 

それでも、きちんと演奏活動をご案内し、条件を確認しながら活動を続けていくことで、有償での演奏につながる可能性はあります。

「演奏できる」だけでは、仕事につながらないこともあります

長年楽器を続けてきた方の中には、

「これだけ演奏できるのだから、どこかで演奏できるはず」

と思っている方もいらっしゃると思います。

 

 

しかし実際には、演奏技術とは別に、

どこに連絡すればよいのか
何を伝えればよいのか
どのくらいの料金を提示すればよいのか
どんな内容を提案すればよいのか

という部分が分からず、演奏活動につながっていない方は少なくありません。

 

 

演奏のお仕事は、ただ待っているだけではなかなか始まりません。

自分の演奏を必要としてくださる場所へ、きちんと届けていくことが大切です。

遠くまで行かなくても、近所に演奏先はあります

今回の受講生さんが決めたのは、ご自宅近くの高齢者施設様です。

ここは、とても大切なポイントだと私は考えています。

演奏活動というと、

大きなホールで演奏することや、
遠くまで出かけて本番をすることを想像する方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

けれど、副業として演奏活動を続けるのであれば、必ずしも遠くへ行く必要はありません。

たとえば、

午後2時頃に自宅を出て、
近所の高齢者施設で30分ほど演奏し、
5,000円〜10,000円ほどの演奏料をいただいて、
その日のうちに自宅へ戻る。

そんな働き方も可能です。

 

 

特に50代、60代から演奏活動を始めたい方にとっては、無理なく続けられる距離で演奏先を見つけることは、とても重要です。

月に数回でも、演奏収入になります

たとえば、1回5,000円の演奏が月に2回決まれば、月10,000円。

1回10,000円なら、月2回で20,000円です。

大きな金額ではないと感じる方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

けれど、

今まで趣味として続けてきた楽器で、初めて演奏料をいただく。

この経験は、とても大きな一歩です。

 

 

そして一度きりではなく、施設様に喜んでいただくことで、

「また来月もお願いします」
「季節が変わったらまたお願いします」

と、継続のご依頼につながることもあります。

 

 

最初の1件が、その後の演奏活動の広がりにつながっていくのです。

音大を出ていなくても、演奏活動はできます

演奏活動実践スクールには、

「音大を出ていないから無理だと思っていました」

「プロとして活動してきたわけではありません」

という方もいらっしゃいます。

 

 

求められているのは、難しいクラシック曲を完璧に演奏することだけではありません。

 

 

童謡、唱歌、昭和歌謡、季節の曲など、
ご入居者様が知っている曲を一緒に楽しめること。

歌っていただいたり、手拍子をしていただいたりしながら、その時間を楽しく過ごしていただくこと。

こうした演奏活動にも、きちんと価値があります。

受講22日目。まず1件のお仕事につながりました

今回の受講生さんは、受講22日目で最初のお仕事が決まりました。

もちろん、結果が出るまでの期間には個人差があります。

 

 

すぐに決まる方もいれば、何件もご案内を続けてから決まる方もいます。

大切なのは、

「私は演奏の仕事なんてできない」

と最初から諦めないことです。

演奏する場所の探し方や、施設様への伝え方を知り、一つずつ行動していくこと。

今回も、その一歩が実際の演奏のお仕事につながりました。

 

 

本当におめでとうございます。

これからさらに、地域の中で演奏活動が広がっていくことを楽しみにしています。

演奏活動を始めたい方へ

「楽器を長く続けてきたけれど、人前で演奏する機会がない」

「演奏を副業にしてみたい」

「高齢者施設で演奏してみたいけれど、何から始めればいいか分からない」

という方へ。

 

 

演奏活動実践スクールでは、

演奏先の探し方
施設へのご案内方法
電話・FAX・メールの文章
演奏料金の考え方
ホームページやSNSでの発信

まで、実際の演奏活動につなげるためのサポートをしています。

 

 

まずは無料のワークから始めていただけます。

 

演奏活動を仕事につなげる無料ワーク
https://www.kukiko.online/performance-work-guide/

 

 

さらに具体的に学びたい方には、Kindle本でも演奏活動の始め方をご紹介しています。

Kindle本はこちら
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「できるだけ早く演奏活動を始めたい」という方は、公式LINEから無料相談をご利用ください。

無料相談・公式LINE
https://kukiko.online/line/

 

 

※演奏料や成果、仕事が決まるまでの期間には個人差があります。施設様のご予算や条件によって、ボランティア演奏となる場合もあります。

Promotional banner for violinists offering YouTube usage consulting and growth tips for creators/performers.

受講675日目|バイオリン奏者さんがYouTube開始!登録者が少なくても演奏の仕事につなげる方法

受講675日目|バイオリン奏者さんからYouTube活用のご相談

演奏活動実践スクールを受講されている、受講675日目のバイオリン奏者さんから、

「YouTubeを始めたいです」

とご相談をいただきました。

演奏者の方にとって、YouTubeはとても相性の良い発信媒体です。

なぜなら、文章だけでは伝わりにくい

「どんな音色で演奏するのか」
「どんな雰囲気の演奏者なのか」
「どんな曲を演奏できるのか」

ということを、動画ならそのまま伝えることができるからです。

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今回、演奏活動実践スクールでは、YouTube立ち上げにあたり、

・YouTubeチャンネル名
・プロフィール
・動画タイトル
・概要欄
・固定コメント

それぞれに使えるテンプレートをお渡ししました。

YouTubeというと、

「登録者が増えないと意味がない」
「収益化できるまで仕事にはつながらない」
「たくさん動画を作らないといけない」

と思われる方も多いかもしれません。

ですが、演奏活動をしている方の場合、YouTubeは登録者が少ないうちから十分活用できます。

YouTubeは登録者1,000人になる前から仕事に使えます

2026年9月現在、YouTubeで広告収益化を目指す場合、主な基準のひとつとして、

チャンネル登録者1,000人以上
かつ
直近12か月の有効な公開動画の総再生時間4,000時間以上

という条件があります。

ただし、ここで大切なのは、

「1,000人になるまでYouTubeから何も生まれないわけではない」

ということです。

演奏者の場合、YouTubeは広告収益だけを目的にする必要はありません。

登録者が少なくても、

・演奏依頼
・対面レッスン
・オンラインレッスン
・CD販売
・Kindle本販売
・音楽教室の公式LINE登録

などにつなげることができます。

動画には必ず「次につながるURL」を記載する

せっかく演奏動画を見てもらったのに、

「素敵な演奏でした」

で終わってしまうのは、少しもったいないです。

動画の概要欄や固定コメントには、

・演奏依頼のお問い合わせページ
・音楽教室の公式LINE
・オンラインレッスン申込ページ
・CD販売ページ
・Kindle本販売ページ

など、次につながるURLを記載しておきます。

すると、

動画を見る

興味を持ってもらう

概要欄や固定コメントを見る

URLをクリックしてもらう

レッスンや演奏依頼、販売につながる

という導線を作ることができます。

YouTubeは、

「動画そのもので収益化する場所」だけではなく、自分の商品やサービスを知ってもらう入口

として使うことができます。

演奏者とYouTubeはとても相性が良い

フルート、バイオリン、ピアノ、琴、ハープ、声楽など、演奏活動をしている方にとって、YouTubeは非常に使いやすい媒体です。

演奏動画だけではなく、

「この曲を演奏してみました」

「初心者向けに演奏のコツを解説します」

「きれいな音を出す方法」

「この部分の練習方法」

など、楽器の演奏法について発信することもできます。

こうした動画を見た方が、

「この先生に習ってみたい」

と思ってくださることもあります。

そのため、YouTubeは演奏依頼だけではなく、対面レッスンやオンラインレッスンの集客にも活用できます。

毎日アップが理想。でも週1回でも大丈夫です

動画は、短いものでも構いません。

難しい曲でなくても大丈夫です。

簡単な曲、短いフレーズ、ワンポイント解説でも十分です。

できれば毎日少しずつアップできると理想ですが、毎日続けるのが難しい場合は、

週に1回でも大丈夫です。

大切なのは、無理なくコツコツ続けることです。

1本、2本、3本と動画が増えていくたびに、自分の演奏を知ってもらえる入口も増えていきます。

最初は身近な方に登録してもらって大丈夫です

YouTubeチャンネルを立ち上げたばかりの頃は、登録者が少ないのは当然です。

最初は、

・お友達
・お知り合い
・ご家族
・生徒さん
・演奏を聴いてくださった方

などに、

「YouTubeを始めました」

とお知らせして大丈夫です。

演奏動画やレッスン動画を見てもらっているうちに、少しずつ登録者が増えていきます。

最初から何百人、何千人を目指す必要はありません。

まず10人。
次に20人。
そして50人。

そのように少しずつ育てていけば大丈夫です。

1つの動画を横展開すると発信がラクになります

毎回違う内容を一から作る必要はありません。

1本の演奏動画を作ったら、

・YouTube通常動画
・YouTubeショート
・YouTube投稿欄

へ横展開できます。

さらに、

・Instagramリール
・Threads
・note
・WordPress

などにも展開できます。

1つ作った内容を、形を変えて繰り返し使うことで、発信の時間を大きく短縮できます。

チャンネル名やタイトルにも検索される言葉を入れる

YouTubeでは、

「誰が、何について発信しているチャンネルなのか」

が分かりやすいことも大切です。

そのため、

・チャンネル名
・プロフィール
・動画タイトル
・概要欄
・固定コメント

には、検索されそうな言葉を意識して入れていきます。

たとえば、

「バイオリン」

だけではなく、

「バイオリン演奏」
「初心者 バイオリン」
「バイオリン レッスン」
「オンライン バイオリンレッスン」

など、その動画やサービスに合う言葉を使います。

ただ動画をアップするだけではなく、

見つけてもらう工夫

をすることが大切です。

動画が増えたら再生リストにまとめる

動画が増えてきたら、ジャンルごとに再生リストを作るのがおすすめです。

たとえば、

・クラシック
・昭和歌謡
・季節の曲
・初心者向けレッスン
・演奏動画

などです。

再生リストにまとめることで、初めてチャンネルを訪れた方にも内容が伝わりやすくなります。

また、関連する動画を続けて見てもらいやすくなります。

演奏動画を「趣味」で終わらせない

YouTubeに演奏動画をアップすること自体は、とても素敵なことです。

ただ、

アップして終わり。
再生回数を見て終わり。

では、演奏活動のお仕事にはつながりにくくなってしまいます。

せっかく動画を作るのであれば、

「この動画を見た方に、次にどこへ来ていただきたいのか」

まで考えておくことをおすすめします。

演奏依頼につなげたいのであれば、お問い合わせページへ。

生徒さんを募集したいのであれば、公式LINEへ。

CDやKindle本を販売しているのであれば、販売ページへ。

必ず、動画から次につながる道を作っておきます。

登録者が少なくてもYouTubeは今日から活用できます

YouTubeは、

「登録者1,000人になったら使える媒体」

ではありません。

たとえ今、見てくださる方が1人でも、その1人が、

未来の生徒さんになるかもしれません。

演奏をご依頼くださる施設の方かもしれません。

CDや本を購入してくださる方かもしれません。

だからこそ、演奏活動をしている方には、YouTubeチャンネルをまだお持ちでなければ、ぜひ立ち上げをおすすめします。

スマートフォンで撮影した短い演奏動画からで大丈夫です。

最初から完璧を目指さず、

まず1本。

そして、また1本。

コツコツ積み重ねていきましょう。

演奏活動実践スクールでは、今回の受講生さんのように、

「何を発信したらよいか」

だけでなく、

チャンネル名、プロフィール、動画タイトル、概要欄、固定コメントまで、実際にそのまま使える形でサポートしています。

演奏活動を始めたい方へ無料ワークをご用意しています

「演奏活動を始めたいけれど、何から始めたらよいか分からない」

という方のために、無料ワークをご用意しています。

演奏のお仕事につなげるために、まず何を整えればよいのかを確認していただけます。

▼ 演奏活動を始めるための無料ワークはこちら

https://www.kukiko.online/performance-work-guide/

Kindle本でも演奏活動について詳しくご紹介しています

演奏活動を仕事につなげていく方法を、Kindle本にもまとめています。

これから演奏活動を始めたい方、演奏のお仕事を少しずつ増やしていきたい方は、ぜひご覧ください。

▼ Kindle本はこちら

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演奏を「趣味」で終わらせず、必要としてくださる方へ届けていく。

そのための発信のひとつとして、YouTubeもぜひ活用してみてください。

着物の女性が琴を演奏する promo バナー。副業で演奏の仕事ができることを訴求している情報画像。

副業の琴奏者が演奏依頼の途切れない状態になるまで|受講235日目の実例

副業の琴奏者が演奏依頼の途切れない状態になるまで|受講235日目の実例

演奏活動を続けていても、

「なかなか演奏依頼につながらない」
「一度ご依頼をいただいても、その後が続かない」
「本業があるので、演奏活動にたくさんの時間を使えない」

というお悩みを持つ方は少なくありません。

 

今回ご紹介するのは、受講235日目を迎えた琴奏者の女性です。

本業をお持ちで、演奏活動は副業として続けていらっしゃいます。

 

それでも現在は、ご住居市内の高齢者施設からのリピート依頼、音楽事務所様からのご依頼、オンライン演奏会のご依頼など、コンスタントに演奏のお仕事をいただける状態になりました。

 

ほんの数ヶ月のうちに、1年間の受講料55,000円を上回る演奏報酬を得ています。

 

今月も、

・ご住居市内の高齢者施設からの演奏依頼
・音楽事務所様からの演奏依頼
・オンライン演奏会のご依頼

と、複数の演奏予定が入りました。


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オンラインコンサートのご依頼が入った際の実際のやり取りです。


受講235日目。副業で演奏活動を続ける琴奏者の女性です

今回ご紹介しているのは、受講235日目を迎えた琴奏者の女性です。

本業をお持ちで、演奏活動はあくまで副業として取り組んでいらっしゃいます。

 

そのため、毎日たくさんの時間を演奏活動だけに使えるわけではありません。

それでも、本業と両立しながら一つずつ活動の土台を整えてきたことで、今ではご住居市内の高齢者施設からのリピート依頼、音楽事務所様からのご依頼、オンライン演奏会のご依頼など、コンスタントに演奏のお仕事をいただける状態になりました。

 

音大を卒業された方ではありません。

けれども、きちんと先生について学び続けながら、ご自身の演奏を必要としてくださる場所へ届ける活動を続けていらっしゃいます。

 

「本業があるから難しい」
「音大を出ていないから仕事にはできない」

ということではありません。

 

限られた時間の中でも、正しい順番で準備し、実績を積み重ね、活動を見える形にしていくことで、副業でも演奏の仕事は育てていくことができます。

では、演奏依頼をコンスタントにいただけるようになるまでに何をしたのでしょうか?

この方が行ってきたことを、順番にご紹介します。

演奏活動実践スクールに入会

まず最初にしていただいたのが、演奏活動実践スクールへのご入会でした。

「演奏が上手になれば、いつか仕事が来る」

と思っていても、それだけではなかなか演奏依頼にはつながりません。

 

演奏のお仕事をいただくためには、

「どんな演奏者なのか」
「どんな場所で演奏できるのか」
「どのような内容をお願いできるのか」
「安心して依頼できる人なのか」

ということを、依頼する側にきちんと伝える必要があります。

 

そこで、一つずつ演奏活動の土台を整えていきました。

森口が演奏ご依頼につながるプロフィール資料を作成

最初に行ったのが、演奏活動用のプロフィール資料の作成です。

単に、

「琴を演奏しています」
「演奏活動をしています」

というだけでは、依頼する側にはその方ならではの魅力が伝わりません。

 

そこで、

これまでどのように音楽を学んできたのか。
どのような演奏ができるのか。
どんな方に喜んでいただけるのか。

を整理しながら、この方ならではの強みを言語化していきました。

 

「この方にお願いしてみたい」

と思っていただけるプロフィールを整えることは、とても大切です。

森口と一緒に営業を開始

プロフィール資料ができた後は、実際に演奏先への営業を始めました。

演奏活動は、待っているだけではなかなか始まりません。

 

まずはこちらから知っていただくこと。

そして、一度演奏させていただいた場所で、

「またお願いしたい」

と思っていただける演奏をすること。

 

この積み重ねが、現在のリピート依頼につながっています。

YouTubeを立ち上げ、演奏動画を掲載

次に、YouTubeを立ち上げました。

演奏をお願いする施設や事務所にとって、

「どんな演奏をする方なのか」
「どんな雰囲気の方なのか」

を事前に確認できることは、大きな安心材料になります。

 

文章だけでは伝えきれない魅力も、演奏動画があることで伝わりやすくなります。

演奏依頼につなげるためには、演奏を見ていただける場所を作ることも大切です。

音楽事務所へ登録

さらに、活動の幅を広げるために音楽事務所にも登録しました。

現在は、その音楽事務所様からも実際に演奏のご依頼をいただいています。

 

一つの方法だけに頼るのではなく、

・施設への直接営業
・音楽事務所
・インターネットからのお問い合わせ

と、少しずつ演奏依頼につながる入口を増やしていきました。

演奏活動用のホームページを立ち上げました

そして、大きな土台になったのが、演奏活動専用のホームページです。

こちらも森口と一緒に立ち上げ、少しずつページを充実させてきました。

 

私からのご紹介で立ち上げていただく場合、ホームページの維持費は、月額換算すると1年目は600円台、2年目以降も1,000円台程度で運営することができます。

 

高額なホームページ制作会社に依頼しなくても、ご自身の「公式サイト」を持つことはできます。

演奏活動を長く続けていくのであれば、SNSだけではなく、

「この方の公式な活動場所はここです」

と示せるホームページを持っておくことは大きな強みになります。

noteで「演奏実績」と「演奏日記」を発信

さらに、noteでも演奏実績や演奏日記を掲載するようになりました。

これもとても大切です。

 

どれだけ良い演奏活動をしていても、インターネット上に何も残っていなければ、初めてその方を知った人には実績が伝わりません。

 

そこで、

・どこで演奏したのか
・どのような演奏をしたのか
・どのような活動を続けているのか

を少しずつ記事として残していきました。

つまり、演奏実績の見える化です。

名前を検索すると「活動している演奏者」だとわかるように

現在、この方のお名前をインターネットで検索すると、しっかりと公式ホームページが表示されるようになっています。

 

そこから、

・地元で活動している演奏者であること
・どのような演奏をしているのか
・これまでの演奏実績
・ご本人のお顔
・演奏動画

などを確認できるようになりました。

 

演奏を依頼する施設や事務所の立場から考えると、これはとても大きな安心材料です。

知らない演奏者に依頼するのは、やはり不安があります。

 

けれど、

「きちんと活動している」
「演奏実績がある」
「どんな人かわかる」
「演奏内容を事前に確認できる」

という状態になっていれば、安心してお問い合わせをしていただきやすくなります。

演奏依頼が途切れにくくなった理由

この方が行ってきたことは、決して特別なことばかりではありません。

 

・演奏活動実践スクールに入会
・演奏者プロフィールを作成
・ご自身の強みを言語化
・施設への営業を開始
・YouTubeを開設し演奏動画を掲載
・音楽事務所へ登録
・演奏活動専用ホームページを開設
・noteで演奏実績、演奏日記を発信
・インターネット上で活動実績を見える化

という、一つひとつはとても地道なことです。

 

けれど、この地道な積み重ねがあるからこそ、

一度きりの演奏ではなく、次の演奏依頼につながる仕組み

ができてきました。

 

私は、この方については、今後ご本人が演奏活動をお辞めにならない限り、これまで積み上げてきた実績やホームページ、動画、記事などが、これからも新しい演奏依頼につながっていくと考えています。

演奏活動は「演奏技術だけ」で決まるものではありません

もちろん、演奏そのものを学び続けることは大切です。

この方も、音大を卒業された方ではありませんが、先生についてきちんとレッスンを受け、学び続けていらっしゃいます。

 

けれど、演奏活動を仕事として続けるためには、演奏技術だけではなく、

「この方にお願いしたい」と思っていただける状態を作ること

も必要です。

 

「音大を出ていないから」
「有名ではないから」
「本業があるから」

という理由だけで、演奏活動を諦める必要はありません。

 

副業でも、ご自身のできる範囲から少しずつ活動の土台を作っていくことはできます。

演奏依頼をいただける仕組みを、一緒に作っています

演奏活動実践スクールでは、単に営業方法だけをお伝えしているわけではありません。

 

その方の強みを一緒に見つけ、

プロフィールを作り、

営業し、

演奏実績を作り、

必要に応じてホームページやYouTube、noteなども活用しながら、

「演奏依頼をいただける演奏者としての土台」

を一緒に作っていきます。

 

演奏活動を副業として始めたい方も、

「演奏しているけれど、なかなか収入につながらない」

という方も、最初からすべてできる必要はありません。

一つずつ整えていけば大丈夫です。

まずは無料で学びたい方へ

「まずは自分でできることから始めてみたい」

という方のために、演奏活動を仕事につなげるための無料ワークをご用意しています。

演奏活動を始めるときに、何から整えればよいのか。

どんな順番で動けばよいのか。

まずは無料ワークで、ご自身の演奏活動について整理してみてください。

 

▼無料ワークはこちら

自分のペースで学びたい方へ|Kindle本

「演奏活動について、もう少し詳しく学んでみたい」

という方には、Kindle本もご用意しています。

 

高齢者施設への演奏営業や、演奏活動を仕事として続けていくための考え方、季節ごとの営業のヒントなどをまとめています。

 

▼Kindle本はこちら
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お急ぎの方へ|公式LINEから無料相談

「できるだけ早く演奏活動を始めたい」
「すでに活動しているけれど、なかなか依頼につながらない」
「自分の場合は、どこから整えればよいのか知りたい」

という方は、公式LINEから無料相談をご利用ください。

 

現在の活動状況を伺いながら、

・今どこから始めるとよいか
・何を整える必要があるか
・どのような演奏先を探していくとよいか

を一緒に整理いたします。

 

▼無料相談のお申し込みは公式LINEから

演奏を「いつか仕事にしたい」で終わらせず、必要としてくださる方へ届けていく。

そのための一歩を、一緒に作っていきましょう。

Piano school promo banner: a woman playing piano on the right with bold Japanese text about a 12th day enrollment and annual contract offer, gold accents.

【受講12日目】ご近所10施設から演奏者資料請求!1施設で年間契約が決まりました

受講開始わずか12日目。年間契約が決まりました

演奏活動実践スクールの受講生の方から、嬉しいご報告をいただきました。

受講開始から、わずか12日目

ご近所の施設様へ営業を進めたところ、なんと10施設様から演奏者資料をご請求いただきました。

さらに、そのうち3施設様で演奏日程を検討中

そして今回、その中の1施設様から正式に演奏のご依頼をいただきました。

しかも、単発の演奏ではありません。

10月から隔月で、14時から45分・7,700円。

継続して演奏させていただけることになりました。

受講開始からわずか12日でのスピード決定です。

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本当におめでとうございます。

もともと全国で演奏実績のある演奏者です

今回の受講生の方は、これまで演奏の仕事をしたことがなかった方ではありません。

全国で演奏実績があり、多方面から演奏のご依頼をいただいている演奏者です。

演奏力も素晴らしく、ご自身のYouTubeチャンネルも運営されており、多くの登録者様がいらっしゃいます。

つまり、

「演奏の仕事がまったくないので、ゼロから始めたい」

というケースではありません。

すでに演奏者として活動し、ご自身の力で仕事を獲得できる方です。

それでも、演奏活動を続けていれば、ときどき空いてしまう日程はあります。

これまでは基本的に、

「ご依頼をいただいたら演奏する」

というスタイルで活動されていました。

ご自身から近隣の施設様へ営業して、演奏先を開拓するという方法は、これまでほとんど取り入れていなかったそうです。

ご近所10施設様から演奏者資料のご請求

そこで今回、演奏活動実践スクールで新しく取り入れたのが、近隣地域への営業です。

遠方まで出かけるのではなく、ご自宅から通いやすく、継続して演奏に伺いやすい施設様へアプローチしていきました。

その結果、

10施設様から演奏者資料をご請求。

そのうち3施設様で演奏日程を検討中となりました。

そして受講開始から12日目。

そのうちの1施設様から、

「10月からスタート」

とのご連絡をいただきました。

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最初の1回だけではなく、今後は隔月で継続して演奏させていただく予定です。

ご近所ということもあり、交通費についても演奏料に含める形でお話がまとまりました。

演奏ができることと、演奏の仕事を広げることは少し違います

これは、私自身にも当てはまることです。

演奏ができる。

行動力もある。

自分で考えて動くこともできる。

そのような方であれば、自分の力だけでも演奏の仕事を獲得することはできます。

今回の受講生の方も、まさにそうです。

ですから、

「誰かに教えてもらわなければ何もできない」

ということではありません。

むしろ、自分で動ける方だからこそ、新しい方法を取り入れたときの行動が早いのだと思います。

自分一人で活動していると、どうしても同じ方法になりやすい

長く演奏活動を続けていると、自分なりの仕事の獲得方法ができてきます。

ご紹介をいただく。

SNSで発信する。

YouTubeを運営する。

コンサートを開催する。

以前演奏した方から再びご依頼をいただく。

どれも大切な方法です。

そして、それですでに仕事を獲得できているのであれば、今までの方法をやめる必要もありません。

ただ、そこにもう一つ、

「自分から演奏先へアプローチする」

という方法を加えてみる。

それだけで、今まで出会うことのなかった演奏先とつながる可能性があります。

他人の力を借りることで、見える世界が広がります

自分の力だけで動いていても、困らない方はいらっしゃいます。

今回の受講生の方も、ご自身の力だけで十分に演奏活動を続けていける方です。

それでも、他人の考え方や行動を取り入れることで、さらに世界が広がることがあります。

自分では探さなかった演奏先。

自分では選ばなかった営業方法。

自分では思いつかなかった伝え方。

自分以外の視点が一つ加わるだけで、活動の選択肢は増えていきます。

「他人の力を借りる=自分の力がない」ではありません。

自分の力を持っている方が、さらに別の人の知識や経験を取り入れる。

それによって、今まで持っていた力を別の方向にも生かせるようになるのだと思います。

すでに演奏活動をしている方にも「営業」は使えます

演奏活動実践スクールには、

「これから初めて演奏の仕事をしてみたい」

という方だけではなく、すでに演奏者として活動されている方もいらっしゃいます。

たとえば、

「演奏依頼はあるけれど、もう少し仕事を増やしたい」

「空いている日程を演奏の仕事に使いたい」

「遠方ではなく、自宅の近くに演奏先を作りたい」

「単発だけではなく、定期的に演奏できる場所を増やしたい」

「依頼を待つだけでなく、自分から仕事を作れるようになりたい」

そんな方にも、近隣施設への営業という方法があります。

今回の受講生の方も、もともとの演奏活動を続けながら、新しく「営業」という方法を加えたことで、受講開始からわずか12日で継続的な演奏先につながりました。

演奏の仕事を獲得する方法は一つではありません

演奏の仕事には、いろいろな獲得方法があります。

SNS、YouTube、ホームページ、口コミ、ご紹介、コンサート、そして営業。

どれか一つだけに絞る必要はありません。

今うまくいっている方法を大切にしながら、新しい方法を一つ加えてみる。

それだけでも、演奏活動の可能性は広がります。

今回のご成約、本当におめでとうございます。

10月からの演奏も楽しみです。

これからも、無理なく長く続けられる演奏先を一緒に増やしていきたいと思います。

演奏の仕事を始めたい方へ|まずは無料ワークから

「私も演奏の仕事をしてみたい」

「施設で演奏してみたいけれど、どこへ連絡すればいいの?」

「営業したことがないので、何を話せばいいかわからない」

そんな方のために、演奏の仕事を始めるための無料ワークをご用意しています。

演奏の仕事は、ご依頼が来るのを待つだけではありません。

自分から一歩動くことで、新しい演奏先とのご縁をつくることもできます。

まずは無料ワークから、ご自身の演奏活動について考えてみてください。

秋からクリスマスに向けて演奏の仕事を増やしたい方へ

これから施設演奏を始めたい方、秋から年末に向けて演奏の仕事を増やしたい方には、

『演奏活動実践スクール 2026年9月号』

もご用意しています。

9月号では、敬老の日の演奏だけでなく、秋からクリスマスに向けて演奏依頼を獲得していくための実践方法をまとめました。

さらに、

秋の営業電話スクリプト、FAX・メール文のテンプレート

も掲載しています。

「施設へ営業してみたいけれど、最初の一歩がわからない」という方にも、実際の行動に移していただきやすい内容です。

\ 新刊発売中 /

『演奏活動実践スクール 2026年9月号』

秋からクリスマスに向けて、
演奏の仕事を増やしていきたい方へ。
高齢者施設様への営業や演奏活動の実践方法をまとめました。


演奏活動実践スクール 2026年9月号


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※Amazonの商品ページへ移動します

 

演奏できる場所を待つだけではなく、自分から演奏できる場所をつくっていく。

今までの演奏活動に新しい方法を一つ加えることで、思いがけないご縁につながることがあります。

あなたの演奏を待っている場所へ、一歩ずつ届けていきましょう。

演奏の仕事について、お急ぎの方は以下からLINEでご相談ください。
Young woman plays piano at a seniors’ event while smiling elderly residents clap; promotional banners advertise piano lessons for seniors and performance activities.

受講71日目で高齢者施設からリピート演奏へ|ピアノ教室を続けながらできる副業演奏活動

受講71日目で高齢者施設からリピート演奏へ|ピアノ教室を続けながらできる副業演奏活動

ピアノ教室や音楽教室を続けながら、

「空いている時間を使って、演奏の仕事もしてみたい」

「長年続けてきたピアノを、誰かに喜んでいただける形で役立てたい」

そんなふうに思っている先生もいらっしゃるのではないでしょうか。

先日、演奏活動実践スクールを受講されているピアノ奏者の受講生の方から、とても嬉しいLINEをいただきました。

現在、受講71日目です。

この方は、ピアノ教室を続けながら、副業として近隣地域の高齢者施設様で演奏活動をされています。

そして現在、受講71日目で、ご近所の複数の高齢者施設様から、今後リピートで演奏会をご依頼いただけることが見込まれる状態になってきました。

「また来てほしい」という嬉しいお声

先日演奏に伺った施設様から、お礼のメッセージをいただいたそうです。

そこには、

「入居者様も大変喜んでいた」

「また来てほしいという声があった」

という、とても嬉しい内容が書かれていました。

さらに次回については、

「歌うだけではなく、クラシックの曲も弾いてもらえたら」

というご要望もいただいたそうです。

長年学び、積み重ねてきたピアノ演奏が、施設のご入居者様に喜んでいただける。

そして、

「また演奏してほしい」

と言っていただける。

これは演奏する側にとって、本当に嬉しいことだと思います。

※個人名・施設名が特定されない形でご紹介しています。

一度きりではなく、リピート演奏につながる活動へ

高齢者施設での演奏活動では、

「一度演奏して終わり」

ではなく、

またお願いしたいと思っていただける関係をつくること

がとても大切です。

今回の受講生の方も、お礼のメールへの返信がすぐになかったため、

「大丈夫だったかな」

と少し心配されていたそうです。

けれど実際には、施設様からとても喜んでいただけていました。

私から、

「もう大丈夫でしょうね。リピートでご依頼がありますよ」

とお伝えしたところ、

「有難うございます。」

という返信をいただきました。

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このやり取りからも、

初回演奏 → 施設様に喜んでいただく → 次回依頼につながる

という流れが少しずつ形になっていることがわかります。

ピアノ教室を続けながらできる副業

私は、ピアノ教室や音楽教室の先生にこそ、高齢者施設での演奏活動は相性が良いと考えています。

高齢者施設での演奏は、私がご提案している活動では、

1回30分〜45分程度

が中心です。

演奏料については、

1回5,000円〜10,000円程度

を目安に活動していくことができます。

もちろん、演奏時間や内容、地域、施設様との条件によって金額は異なります。

ただ、ご自宅から近い高齢者施設様であれば、

・長時間の移動が不要
・交通費の負担が少ない
・ピアノ教室の空き時間に実施しやすい
・本業のお休みの日だけ活動することもできる

というメリットがあります。

だからこそ、

今の仕事を辞めずに始められる副業

として、とても取り組みやすいのです。

月1回から4回なら無理なく続けやすい

演奏活動というと、

「たくさん仕事を取らないと意味がない」

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、最初からたくさん演奏する必要はありません。

例えば、

月1回 × 5,000円 = 月5,000円

月2回 × 5,000円 = 月10,000円

月4回 × 7,500円 = 月30,000円

というように、今の生活に合わせて少しずつ増やしていけば大丈夫です。

ピアノ教室の先生なら、

午前中に高齢者施設で演奏し、午後からレッスン。

レッスンの少ない曜日だけ演奏。

本業がお休みの日だけ演奏。

そんな働き方もできます。

長年続けてきたピアノが誰かの役に立つ

長年ピアノを続けてきたけれど、

「演奏を仕事にしたことはない」

という方は少なくありません。

けれど、高齢者施設様が求めているのは、必ずしも大きなステージで行うような演奏会だけではありません。

懐かしい曲を一緒に歌ったり、

季節の歌を楽しんだり、

クラシック曲をゆったり聴いていただいたり。

音楽を通して、楽しい時間を過ごしていただくことも立派な演奏活動です。

今回の受講生の方のように、

長年学んできたピアノが、ご近所の高齢者の方々に喜んでいただける。

そして、その活動が少しずつ副収入にもつながっていく。

そんな働き方もあるのです。

ピアノ教室・音楽教室を続けながら演奏活動を始めませんか?

「演奏の仕事をしてみたいけれど、何から始めればいいかわからない」

「高齢者施設にどのように声をかければいいかわからない」

「無料ボランティアではなく、演奏料をいただける活動にしたい」

そんな方へ。

今のピアノ教室や音楽教室を続けながら、

月1回から4回程度の演奏活動

を始めてみませんか。

大きく生活を変える必要はありません。

まずは、ご近所の1施設から。

そこから少しずつ、演奏できる場所を増やしていくことができます。

今年中に「演奏で月5万円」を目指したい方へ

「私も演奏の仕事を始めてみたい」

「今年中に演奏で月5万円を目指してみたい」

という方へ、

『演奏で月5万円を目指す 実践ワークBOOK』

をご用意しています。

演奏活動を始めるために、

何を決めるのか。

どこへ営業するのか。

どのように最初の一歩を踏み出すのか。

順番に整理しながら進められる内容です。

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秋からクリスマスの演奏活動を始めたい方へ

さらに、

『演奏活動実践スクール 2026年9月号』

では、

秋の演奏会、敬老の日、そしてクリスマス演奏会に向けた実践方法をまとめています。

「施設へどのように声をかければいい?」

「秋から年末に向けて、いつ営業を始めればいい?」

「どんな曲を準備したらいい?」

という方にも、すぐ実践していただける内容です。

これから演奏活動を始めたい方にも、

すでに活動していて演奏先を増やしたい方にもおすすめです。

▶︎ 『演奏活動実践スクール 2026年9月号』

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秋からクリスマスに向けて、
演奏の仕事を増やしていきたい方へ。
高齢者施設様への営業や演奏活動の実践方法をまとめました。


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演奏活動についてのご相談

演奏の仕事を始めたい方、

演奏の仕事を増やしたい方をサポートしています。

長年続けてきた音楽を、

「誰かに喜んでいただける活動」

そして、

「収入につながる演奏の仕事」

へ少しずつ育てていきませんか。

▶︎ 演奏活動についてのご相談はこちら

https://kukiko.online/line/