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Woman playing a keyboard at home while on a video call on a laptop; bold Japanese promotional text advertising online piano lessons from home.

【受講66日目】ピアノ奏者が自宅で音を出せなくてもオンライン演奏の仕事を実現|演奏活動実践スクール成功事例

「自宅ではキーボードの音を出せないから、オンライン演奏の仕事は難しい」

「防音室がないから、自宅から演奏するのは無理」

そんなふうに思っていませんか?

 

 

今回ご紹介するのは、演奏活動実践スクール受講66日目のピアノ奏者の方です。

副業としてご近所の高齢者施設様で演奏活動をしたいというご希望で、6月10日に受講を開始されました。

 

 

受講開始後、ご近所の高齢者施設様への営業を進め、30施設様から演奏者資料をご請求いただきました。

さらに、音楽事務所様を通じて2件の演奏依頼もいただいています。

そして今回、さらに演奏の仕事の幅を広げるために挑戦したのが、ご自宅からのオンライン演奏です。

 

 

ところが、この方には「自宅のお部屋でキーボードの音を出せない」という問題がありました。

それでも約1か月、一つずつ方法を探していった結果、受講66日目となる8月14日、ついにオンラインで演奏できる環境を整えることができました。

副業でご近所の高齢者施設様で演奏したい

このピアノ奏者の方が演奏活動実践スクールを受講されたのは、6月10日です。

ご希望は、

「副業として、ご近所の高齢者施設様で演奏活動をしていきたい」

というものでした。

 

 

そこで受講開始後、すぐにご近所の高齢者施設様の営業先リストをお渡ししました。

そして実際に営業活動を開始。

 

 

その結果、受講66日目までに、ご近所の高齢者施設30施設様から演奏者資料をご請求いただいています。

演奏の仕事を始めたいと思っていても、

「どこの施設へ連絡したらいいの?」

「何を送ればいいの?」

「どのように自分を紹介したらいいの?」

というところで止まってしまう方は少なくありません。

演奏活動実践スクールでは、演奏技術だけではなく、こうした**「演奏を仕事につなげるための具体的な行動」**もサポートしています。

受講開始後すぐに音楽事務所経由で2件の演奏依頼

さらにこの方は、受講開始後すぐに、音楽事務所様を通じて2件の演奏依頼をいただきました。

ご近所の高齢者施設様へ直接営業する方法だけが、演奏の仕事を獲得する方法ではありません。

 

 

音楽事務所様からのご紹介など、演奏者として仕事につながる入口はいくつもあります。

一つの方法だけに限定せず、できることを少しずつ増やしていくことで、演奏活動の可能性も広がっていきます。

次に目指したのは「自宅からできる演奏の仕事」

ご近所の高齢者施設様へ出向いて演奏する。

音楽事務所様から演奏の仕事をいただく。

そこにもう一つ、

「自宅からオンラインで演奏する」

という選択肢が加わったら、さらに演奏の仕事の幅を広げることができます。

 

 

そこで、受講28日目となる7月7日からオンライン演奏会に向けたサポートを開始しました。

オンライン演奏ができるようになれば、住んでいる地域だけに活動範囲を限定する必要がありません。

遠方の高齢者施設様へのオンラインコンサートや、オンラインレッスンなどにも可能性を広げることができます。

ところが、自宅でキーボードの音を出せませんでした

オンライン演奏の準備を始めるにあたり、一つ大きな問題がありました。

この方は、ご自宅のお部屋でキーボードの音を出すことができなかったのです。

 

 

集合住宅だったり、ご家族への配慮が必要だったり、近隣への音が気になったり。

楽器を演奏する方には、それぞれ住環境の事情があります。

でも、

「自宅で音を出せない=オンライン演奏の仕事はできない」

とは限りません。

 

 

それなら、お部屋に大きな音を出さずに、キーボードの音をZoomへ届ける方法を考えればいい。

そこで、機材を使ったオンライン演奏環境づくりを始めました。

マイクやミキサーなどの機材を使ってオンライン演奏の準備

オンライン演奏に必要となるマイクやミキサーなどの機材を準備しました。

受講期間中は、必要に応じて私が所有している機材を無料でお貸しすることもあります。

 

 

ただし、ミキサーを用意すれば、それだけですぐにオンライン演奏ができるわけではありません。

スマートフォンと接続するためには、そのスマートフォンに合ったケーブルやアダプターも必要になります。

 

 

そのため、

「スマートフォンの充電端子はどのタイプですか?」

「必要なアダプターはこちらです」

など、一つずつ確認しながら準備を進めました。

 

7月7日(受講28日目)。オンライン演奏に向けて、必要な機材やスマートフォンの接続方法の確認を開始しました。

機材だけをお渡しして、

「後はご自身で接続してください」

ということではありません。

 

 

使用するスマートフォンやキーボード、必要なケーブルなどを確認しながら、実際にオンライン演奏ができるところまで一緒に進めました。

7月8日、機材がご自宅に到着

翌日の7月8日。

受講生の方から、

「さきほど機材が届きました。ありがとうございました」

とご連絡をいただきました。

 

7月8日、オンライン演奏に使用する機材がご自宅に到着。ここから実際の接続と音響確認を進めました

 

ここから、本格的な接続作業が始まりました。

機材が届いても、すぐにはうまくいきませんでした

オンライン演奏では、

キーボード → ミキサー → スマートフォン → Zoom

と、音を正しく届ける必要があります。

 

 

ところが、実際にやってみると、なかなか思うように音が届きませんでした。

Zoomの設定を確認する。

接続方法を変えてみる。

ケーブルを確認する。

実際にZoomをつないで音を確認する。

 

 

それでもうまくいかなければ、別の方法を試す。

途中では、

「もしかするとケーブルが原因では?」

ということになり、新しいケーブルも用意していただきました。

一つずつ可能性を確認しながら進めていきました。

約1か月後、受講66日目についにオンライン演奏が可能に

7月7日、受講28日目から始めたオンライン演奏のサポート。

そして約1か月後の8月14日、受講66日目。

ついにZoomを通して、キーボードの音をきちんと届けることができました。

 

 

キーボードの音をミキサーへ送り、スマートフォンを通してZoomへ。

演奏者ご本人はヘッドホンで音を確認します。

つまり、

お部屋にキーボードの音を大きく出さなくても、自宅からオンライン演奏ができるようになったのです。

すぐにできたわけではありません。

約1か月かかりました。

それでも途中で諦めず、一つずつ問題を解決したことで、演奏活動の新しい選択肢を増やすことができました。

「家で音が出せない」だけで演奏の仕事を諦めなくていい

「集合住宅だから」

「防音室がないから」

「家族がいるから」

「近所迷惑になるから」

こうした理由で、自宅からの演奏活動を諦めている方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

でも、

今できないことと、これからもできないことは同じではありません。

機材を使う。

ヘッドホンを使う。

オンラインを活用する。

演奏方法や仕事の形を変えてみる。

今はさまざまな方法があります。

 

 

大切なのは、

「今の環境では無理だから」と、演奏の仕事そのものを最初から諦めてしまわないこと。

だと思っています。

受講66日目で演奏活動の可能性がここまで広がりました

今回のピアノ奏者の方は、もともと、

「副業として、ご近所の高齢者施設様で演奏したい」

というところからスタートされました。

 

 

受講66日目までに、

  • ご近所の高齢者施設30施設様から演奏者資料をご請求
  • 音楽事務所様経由で2件の演奏依頼
  • 自宅からオンライン演奏ができる環境を構築

 

と、演奏活動の可能性が少しずつ広がっています。

演奏の仕事は、施設様へ直接出向くだけではありません。

高齢者施設様での訪問演奏。

オンラインコンサート。

オンラインレッスン。

地域のイベント。

音楽事務所様を通じた演奏依頼。

一つできることが増えるたびに、演奏者としての仕事の選択肢も増えていきます。

50代・60代からでも演奏の仕事を始める方法はあります

演奏活動実践スクールでは、

「もっと演奏が上手になるためのレッスン」

だけを行っているわけではありません。

 

 

演奏を仕事につなげるために、

営業先を探す。

プロフィールを整える。

演奏者資料を作る。

高齢者施設様へ営業する。

ホームページを整える。

オンライン演奏ができる環境を作る。

そして途中で困ったことがあれば、

「今の環境で、どうすれば実現できるのか」

を一緒に考えていきます。

 

 

音大を卒業していなくても。

50代、60代からでも。

パソコンや機械が苦手でも。

自宅で自由に楽器の音を出せなくても。

演奏の仕事につなげる方法はあります。

 

 

最初から全部できる必要はありません。

一つずつで大丈夫です。

これまで続けてきた大切な音楽経験を、

「もう年齢的に遅いから」

「環境が整っていないから」

という理由だけで諦めてしまう前に、

「今の私には、どんな方法ならできるだろう?」

と考えてみていただけたらと思います。

演奏で月5万円の副収入を目指したい方へ

「私も演奏の仕事を始めてみたい」

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まずは、ご自身のこれまでの演奏経験を整理し、

「自分にはどんな演奏活動ができるのか」

を考えるところから始めてみてください。

 

 

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演奏の仕事について、もっと詳しく知りたい方へ

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演奏活動サポート 2026年8月号

演奏の仕事は、特別な人だけのものではありません。

これまで続けてきた音楽経験が、誰かに喜んでいただきながら、収入につながることもあります。

「私にもできるかもしれない」

この記事が、その最初の一歩になれば嬉しいです。

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70代ピアノ奏者が演奏の仕事を獲得|受講約2か月で近隣施設の演奏が複数決定

70代のピアノ奏者の方が、「演奏活動実践スクール」を受講開始されてから約2か月。

現在、ご自宅近隣の高齢者施設様で、複数回の演奏のお仕事が決まっています。

この方はピアノ教室を運営され、さらに音楽以外のお仕事もされています。

 

 

演奏活動だけを本業にすることが目的ではありません。

「空いている時間を活用して、自宅近くの施設で演奏の仕事をしたい」

というご希望で、2026年6月18日に演奏活動実践スクールを受講開始されました。

 

 

目標は、副業として月4回程度の演奏のお仕事をすることです。

今回は、70代から新たに演奏の仕事に挑戦され、ご自身で営業できるようになり、実際に複数の演奏依頼につながっている事例をご紹介します。

最初は森口が施設様への架電営業を代行しました

楽器を長く続けてきた方でも、

「施設にはどのように電話をすればいいの?」

「何を話せばいいの?」

「演奏料金はいくらにすればいい?」

「資料を送った後はどうすればいい?」

と、営業となると分からないことがたくさんあると思います。

 

 

この方の場合も、受講開始当初は私、森口九喜子が施設様への架電営業を代行していました。

しかし、ずっと私が営業を代行することが目的ではありません。

最終的には、

「自分で演奏の仕事を獲得できるようになること」

が大切だと考えています。

 

 

そこで営業方法や施設様への伝え方などをお伝えしながら、少しずつご自身でも営業を始めていただきました。

現在はご自身で施設様へ電話をしています

そして現在では、ご自身で近隣の高齢者施設様へ電話をかけ、演奏者資料を送付されています。

ある日には、

5施設へ電話をして、5施設すべてから資料送付のお約束をいただいた

というご報告がありました。

 

 

これはとても大きな変化だと思います。

最初は、

「営業なんてしたことがない」

「何を話したらいいのか分からない」

という状態でも、やり方を覚えて実際に経験していくことで、少しずつ自分でできるようになります。

 

 

演奏活動を長く続けるためには、演奏技術だけではなく、

自分の演奏を必要としてくださる方へ、自分から届けていく力

も大切です。

近隣の高齢者施設様で演奏の仕事が決定

営業を続けた結果、ご自宅近くの施設様で演奏のお仕事が決まりました。

そして、実際に初めての訪問ピアノ演奏を終えた後、

「楽しかったです」

「皆さん楽しんでくださいました」

「30分なんてあっという間でした」

という嬉しいご報告をいただきました。

 

 

演奏の仕事は、単に「仕事を取る」ことだけが目的ではありません。

施設様へ伺って実際に演奏し、ご利用者様に楽しんでいただく。

そして、

「また演奏をお願いします」

と言っていただける活動に育てていくことが大切です。

一度の演奏で終わらず、次のご依頼へ

そして、この方の演奏活動は一度だけでは終わりませんでした。

一度演奏した施設様から、次の演奏のご予約もいただくことができました。

 

 

演奏のお仕事を安定させるためには、毎回新しい施設様を探し続けるだけではなく、

一度ご縁をいただいた施設様から継続してご依頼いただくこと

も非常に重要です。

 

 

演奏料金についても、

30分5,000円から、40分6,000円へ。

少しずつ経験を積みながら、ご自身で演奏時間や料金についても考えられるようになっています。

1時間8,000円の演奏も決定

さらに別の施設様では、

1時間8,000円での演奏

も決まりました。

 

 

施設様からのお返事がすぐに来なかったため、

「料金で難しかったのかもしれない」

と思われていたそうです。

 

 

しかし、その後正式に演奏が決定しました。

営業をしていると、電話や資料送付をしたからといって、すぐにお返事をいただけるとは限りません。

 

 

そのため、一度連絡して反応がなかっただけで、

「私には演奏の仕事なんて無理なんだ」

と諦めないことも大切です。

以前資料を送った施設様にも再アプローチ

この方が素晴らしいのは、一度資料を送って終わりにしていないことです。

以前資料を送付した施設様へ再度問い合わせをしながら、新しい施設様にも営業されています。

 

 

ある日には、

以前資料を送った8施設へ再アプローチし、さらに新規6施設へ営業。

別の日には、これまでに17施設へ案内状を送付したというご報告もありました。

 

 

その行動が少しずつ演奏依頼につながっています。

そして、

「これで9月は2件決まりました」

という嬉しいご報告もいただきました。

「やはり、数をこなさないといけませんね」

この方からいただいた言葉で、とても印象に残っているものがあります。

「やはり、数をこなさないといけませんね。」

本当にその通りだと思います。

 

 

1施設に電話をして決まらなかった。

3施設に資料を送って返事がなかった。

そこで、

「需要がないのかな」

「私には無理なのかな」

と諦めてしまえば、その先には進めません。

 

 

もちろん、やみくもに電話をすればよいということではありません。

施設様に失礼のない形で、自分がどのような演奏をご提供できるのかをきちんとお伝えする。

そして、一つひとつ行動を積み重ねていく。

この積み重ねが演奏の仕事につながっていきます。

目標は「副業として月4回の演奏」

この方は、演奏だけを本業にされているわけではありません。

ピアノ教室も運営されていますし、ほかのお仕事もされています。

 

 

だからこそ目標は、

「空いている時間を活用して、月に最低4回程度の演奏の仕事をすること」

です。

私は、このような演奏活動の形もとても良いと思っています。

毎日演奏の仕事をする必要はありません。

 

 

月1回でも、月2回でも、月4回でもいい。

自分の本業や家庭、生活に合わせて無理なく続けていく。

これまで長く続けてきた楽器を活かして、

空いている時間に近隣の施設様で演奏し、収入を得る。

こうした働き方も選択肢の一つです。

この方が結果につながっている3つの理由

この方をサポートしていて、「ここが素晴らしい」と感じていることが3つあります。

1.人任せにしない

最初は私が架電営業を代行しました。

しかし、いつまでも森口に営業してもらおうとはされませんでした。

やり方を覚えたら、ご自身で電話をする。

資料をご自身で送る。

以前資料を送った施設様へも、もう一度連絡してみる。

 

 

自分の演奏活動を自分で作っていこうとされています。

2.分からないことは質問する

人任せにしないことと、全部一人で抱え込むことは違います。

この方は、分からないことがあればきちんと質問されます。

 

 

営業だけでなく、SNSやホームページについても、分からないことを確認しながら一つずつ進めています。

「分からないからやらない」のではなく、

「分からないから聞いて、やってみる」

という姿勢があります。

3.行動を止めない

施設様へ電話をする。

資料を送る。

以前連絡した施設様へもう一度問い合わせる。

新しい施設様にも連絡する。

実際に施設様へ伺って演奏する。

そして、また次の営業をする。

 

 

特別な裏技ではありません。

でも、この一つひとつを実際に行動に移しているからこそ、演奏の仕事につながっているのだと思います。

現在は演奏活動用のホームページも一緒に制作中

そして現在は、この方の演奏活動に活用するためのホームページも一緒に立ち上げています。

施設様へ営業するとき、

「詳しいプロフィールや演奏内容はこちらをご覧ください」

とご案内できるホームページがあると便利です。

 

 

プロフィール、演奏内容、活動実績、演奏写真などをまとめておくことで、施設様にも活動内容を知っていただきやすくなります。

 

 

営業だけではなく、

演奏者として継続的に活動するための土台を一つずつ整えていく。

そこまで含めて現在サポートを進めています。

70代からでも演奏の仕事は始められます

今回ご紹介した方は70代です。

ピアノ教室を運営し、ほかのお仕事もされています。

 

 

その中で、

「空いている時間を使って、近隣の施設様で演奏の仕事をする」

という新しい働き方に挑戦されています。

 

 

6月18日に受講を開始。

最初は私が営業を代行していました。

 

 

そこから少しずつ方法を覚え、今ではご自身で電話をかけ、資料を送り、演奏のお仕事を獲得されています。

 

 

目標は月4回。

大切なのは、最初から全部できることではありません。

一つずつ覚えながら、

最終的に自分で演奏の仕事を獲得し、自分で活動を続けられるようになること。

 

 

私はそこを目指してサポートしています。

年齢を理由に、

「もう遅い」

と諦める必要はありません。

これまで続けてきた楽器を、

「自分が楽しむもの」から「誰かに喜んでいただける仕事」へ。

今まで積み重ねてきた音楽経験を、これからの人生に活かす方法もあります。

「私も演奏の仕事をしてみたい」と思った方へ

「演奏の仕事に興味はあるけれど、何から始めたらいいのか分からない」

「高齢者施設で演奏してみたいけれど、営業方法が分からない」

「自分の楽器経験を活かして、副収入につなげたい」

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まずは無料ガイドを読みながら、

「自分だったら、どんな演奏活動ができそうか」

考えてみてください。

 

 

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私は1986年、大学在学中から演奏の仕事を始めました。

 

 

出産・育児による約7年間の中断や、引っ越しによって演奏の仕事がゼロになった経験もあります。

それでも一つずつ仕事を作り直し、2026年現在も演奏活動を続けています。

 

その経験も含めて、これから演奏の仕事を始めたい方にお伝えしています。

 

 

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これまで楽器を続けてきた時間は、誰かに喜んでいただける「仕事」につなげることもできます。

できるところから、一歩ずつ始めてみてください。

高齢者施設の演奏会を告知する横長のバナー。ピアノを弾く女性と歌う男性が前方で、観客が見守る場面。

【受講605日目】高齢者施設の演奏会から来月の依頼も決定|演奏の仕事を安定させる営業の続け方

コロナ禍で減ってしまった演奏の仕事を、もう一度増やしたい

2024年12月13日に受講を開始された受講生の方。

 

受講605日目となる昨日、高齢者施設で演奏会を開催されました。

そして演奏会終了後、施設様から「来月もお願いします」と、次回の演奏をご依頼いただきました。

 

本当におめでとうございます㊗️!

 

 

こちらの受講生の方は、ご夫婦で演奏活動をされています。

奥様がピアノ、ご主人が歌を担当されています。

もともと演奏経験のあるお二人ですが、コロナ禍をきっかけに演奏のお仕事が減ってしまいました。

 

 

「もう一度、演奏できる場所を増やしていきたい」

そんなご相談をいただいたことから、高齢者施設を中心とした営業活動を始めました。

現在は毎月2〜3施設へ定期的に演奏訪問

営業を始めたからといって、すべてがすぐに決まったわけではありません。

ご提案しても、お断りされることはあります。

 

 

それでも、一つの施設様だけにこだわらず、少しずつ営業を継続。

演奏の機会を一つずつ積み重ねてきました。

 

 

現在では、毎月2〜3施設ほどへ定期的に演奏に伺えるようになっています。

演奏の仕事は「1件決まったら終わり」ではありません。

一度演奏した施設様から再びご依頼いただき、少しずつ継続的な演奏活動へ育てていくことが大切です。

受講605日目、演奏会から来月のお仕事が決まりました

そして昨日、また一つ嬉しい出来事がありました。

高齢者施設での演奏会を終えたあと、受講生の方からご報告をいただきました。

「今終わりました」

というメッセージとともに、演奏についても大きな手応えを感じられたとのこと。

 

 

さらに、

「来月もお仕事をいただきました」

という嬉しいご報告が届きました。

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演奏のお仕事では、

「今日の演奏がうまくいった」

ということも、もちろん嬉しいことです。

 

 

でも、それ以上に嬉しいのが、

「またお願いします」

と言っていただけることではないでしょうか。

一度きりの演奏ではなく、次の演奏へつながったということだからです。

「来月も聴きに行きます」と言っていただけました

さらに今回の演奏会では、施設様から嬉しいお言葉もいただいたそうです。

「こんなに歌えたのは、とても楽しかったです。来月も聴きに行きます」

受講生の方からは、

「こんな感動する言葉は、ほとんど言ってもらったことがなかったので、とても嬉しかったです」

とご報告いただきました。

 

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そして最後には、

「ここまで来たのも森口さんの存在のお陰です。本当にありがとうございました」

という、とても嬉しいメッセージもいただきました。

 

 

私にとっても、こうしたご報告をいただけることは本当に嬉しいことです。

演奏のお仕事というと、

「1回いくらいただけるのか」

「月に何回演奏できるのか」

という部分に目が向きやすいかもしれません。

もちろん、副収入として演奏活動を続けるためには、収入も大切です。

 

 

でも、それだけではありません。

自分たちの演奏を聴いてくださった方から、

「楽しかった」

「また聴きたい」

と言っていただける。

 

 

そして、その喜びが次の演奏依頼へつながっていく。

これも演奏の仕事を続ける大きな喜びだと、私は思っています。

「次も依頼してもらえるかな」という不安

演奏会がうまくいったとしても、

「次も呼んでいただけるかな」

「今回だけで終わってしまったらどうしよう」

と不安になることがあります。

 

 

私は、この気持ちにはとても寄り添えます。

だからこそ、1件の演奏が決まったからといって、新規営業をすべて止めてしまうことはおすすめしていません。

 

 

すでに演奏している施設様とのご縁を大切にする。

それと同時に、空いている時間を使って新しい施設様への営業も少しずつ続ける。

この両方を続けることで、演奏の仕事は少しずつ安定していきます。

新規営業では、断られることもあります

今回の受講生の方も、新しい施設様への営業を始めています。

もちろん、お断りされることもあります。

 

 

でも、一つの施設様から断られたからといって、

「自分の演奏には需要がない」

と考える必要はありません。

 

 

すでに別の演奏者が決まっているのかもしれません。

予算や年間行事の都合かもしれません。

単純に、今はタイミングが合わなかっただけかもしれません。

高齢者施設はたくさんあります。

一つの施設様だけにこだわる必要はありません。

 

 

断られたら、また次の施設様へ。

毎日たくさん営業しなくても大丈夫です。

空いている時間に、無理のない範囲で気長に続けていけばよいと思っています。

 

高齢者施設の「演奏者募集」は求人サイトに載っていないことが多い

ここで一つ、これから高齢者施設で演奏の仕事をしたい方に知っておいていただきたいことがあります。

高齢者施設の演奏の仕事は、一般的な求人サイトを探していても、なかなか見つかりません。

「演奏者募集」
「ピアニスト募集」
「施設演奏スタッフ募集」

といった形で、求人情報が掲載されているケースは多くないからです。

でも、

「求人がない=演奏者を必要としていない」

ということではありません。

高齢者施設では、季節のイベントやお誕生日会、敬老の日、クリスマス会など、年間を通してさまざまなレクリエーションが行われています。

そのため、

「利用者様に生演奏を楽しんでもらいたい」

「一緒に歌える音楽の時間を作りたい」

「定期的に来てくださる演奏者がいたら嬉しい」

と考えている施設様もあります。

ただ、それをわざわざ「演奏者募集」として求人サイトに掲載していないだけなのです。

だから私は、演奏の仕事をしたい方には「募集されるのを待つ」のではなく、自分から施設様へご提案する方法をお伝えしています。

FAXやメール、電話などで、

「このような参加型の演奏会ができます」

と知っていただく。

すると、求人サイトでは見つけられなかった演奏の仕事につながることがあります。

「演奏者を募集している施設を探す」というより、

「自分の演奏を必要としてくださる施設様と出会う」

という考え方のほうが、高齢者施設での演奏活動には合っていると私は思っています。

求人サイトを何時間も探して「演奏の仕事がない」と諦める必要はありません。

演奏の仕事は、募集を見つけて応募するだけではなく、自分から作っていくこともできます。

私も3回断られたレストランから演奏の仕事をいただきました

私自身も、営業したところすべてから、すぐに演奏のお仕事をいただけたわけではありません。

以前、あるレストランへ演奏の営業をした際には、3回断られたことがあります。

それでも時期を変えながら営業を続けました。

その結果、最終的には、そのレストランで演奏のお仕事をいただくことができました。

 

 

一度断られたからといって、

「もう二度と無理」

とは限りません。

施設様やお店の状況も変わります。

担当者が変わることもあります。

演奏者を必要とする時期がやってくることもあります。

 

 

「今は必要ありません」

と、

「あなたには演奏をお願いしません」

は、同じ意味ではありません。

営業では、ここを分けて考えることも大切だと思っています。

演奏の仕事が安定するまで、1年くらいは考えてみる

これから演奏活動を仕事にしたい方には、短期間だけで結果を判断しないでいただきたいと思っています。

たとえば、

「毎月2回は演奏する」

「毎月4回は演奏する」

「演奏で月5万円の副収入を目指す」

こうした状態を安定させるまでには、私は1年くらいを目安に考えてもよいと思っています。

 

 

最初の1件が決まる。

実際に演奏する。

施設様や利用者様に喜んでいただく。

そこから、もう一度ご依頼いただく。

さらに別の施設様からも演奏依頼をいただく。

 

 

こうした積み重ねによって、

「毎月演奏する場所がある」

という状態が少しずつできていきます。

そして、

「月2回から、もう少し増やしたい」

「演奏で月5万円くらいの副収入を目指したい」

となれば、また新しい施設様への営業を続けていけばよいのです。

営業を続けるために一番難しいのは「気持ち」かもしれません

営業方法そのものは、一度覚えてしまえば、それほど複雑ではありません。

FAXを送る。

メールを送る。

電話をする。

プロフィールやホームページを見ていただく。

やることは、ある程度決まっています。

 

 

でも、一人で営業を続けていると、

「また断られたら嫌だな」

「この方法で合っているのかな」

と、不安になってくることがあります。

そして、だんだん営業すること自体が嫌になってしまうこともあります。

私は、営業を継続するうえで難しいのは、方法以上に「気持ち」の部分だと思っています。

 

 

だからこそ、

「一人では営業を続けられるか不安」

という方は、森口に相談してください。

営業方法をお伝えするだけではなく、

「今日は断られてしまいました」

という時にも、

「大丈夫。では次へ行きましょう」

と、一緒に考えながら進めています。

演奏の仕事は、一つずつ増やしていけばいい

受講605日目。

コロナ禍で減ってしまった演奏のお仕事をもう一度増やしたいと営業を始め、現在では毎月2〜3施設ほどへ定期的に演奏に伺えるようになりました。

 

 

そして今回の演奏会から、来月のご依頼も決定。

本当におめでとうございます㊗️!

 

 

最初から、たくさんの演奏依頼がなくても大丈夫です。

1施設。

そして、もう1施設。

自分たちの演奏を喜んでくださる場所を、少しずつ増やしていけばいいのです。

 

 

断られることがあっても、一つの施設様だけにこだわらず、また次へ。

無理をせず、空いている時間を使いながら営業を続ける。

その積み重ねが、やがて

「毎月演奏する場所がある」

という状態につながっていきます。

※演奏依頼数や収入などの成果には個人差があり、同様の成果を保証するものではありません。

演奏で月5万円の副収入を目指したい方へ

「演奏活動を始めたいけれど、何から始めればいいかわからない」

「高齢者施設に営業してみたいけれど、どうやって連絡すればいいの?」

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高齢者施設での演奏活動、営業の考え方、演奏依頼からリピートにつなげる方法など、これまでの経験をもとにまとめています。

 

 

演奏することが好き。

これからも長く音楽を続けたい。

そして、自分の演奏を必要としてくださる場所で演奏しながら、少しずつ収入にもつなげていきたい。

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【受講174日目】高齢者施設で演奏の仕事|Macの文字化けもZoomで解決!プログラム・歌詞カード作成をサポート

受講174日目|高齢者施設で演奏の仕事を続けるピアノ奏者の方

こんにちは。

フルート奏者・演奏活動実践スクール代表の森口九喜子です。

今回は、受講174日目のピアノ奏者の方へのサポートをご紹介します。

この方はピアノ教室や演奏活動をされながら、副業として空いている時間を活用し、ご近所の高齢者施設様で演奏のお仕事をされています。

受講52日目には、大きな転機がありました。

なかなか次の演奏依頼につながらない期間を乗り越え、ご近所の高齢者施設様との年間演奏契約を獲得。

現在も定期的に施設様を訪問し、演奏活動を続けていらっしゃいます。

※成果には個人差があり、同様の結果を保証するものではありません。

今回はご自身でプログラムと歌詞カードを作成

今回、とても嬉しかったことがありました。

先月のサポートからさらに前進され、ご自身で演奏プログラムと歌詞カードを作成されていたのです。

実際にLINEで、

「プログラムと歌詞カード作ってみました。森口様のYouTubeを参考にしました」

とご連絡をいただきました。

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以前は一緒に進めていたことが、少しずつご自身でできるようになっています。

演奏活動を仕事として続けていくためには、この「自分でできることを一つずつ増やしていく」ということも、とても大切だと思っています。

ところがMacでPDFにすると文字化けが……

プログラムと歌詞カードそのものは完成していました。

ところが、施設様へ送るためGoogleドキュメントからPDFにして確認すると、一部に文字化けが発生していました。

さらに、施設様へ送るために作成したフォルダの中に関係のないファイルまで入ってしまい、

「削除方法が分からない」

という問題も発生。

演奏日はもう目前です。

そこで今回はZoomで画面を共有していただき、実際のMacの画面を見ながら一緒に確認しました。

Zoomでファイルの削除方法や圧縮方法をご説明

Zoomでは、

・不要なファイルをフォルダから削除する方法
・必要なPDFだけをフォルダに入れる方法
・フォルダをZIPファイルに圧縮する方法
・施設様へ送るデータの確認方法

などをご説明しました。

例えば、フォルダに関係のないファイルが入ってしまった場合には、マウスでドラッグして取り除いてから、必要なファイルだけを圧縮すれば大丈夫です。

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ただ今回は、演奏日が迫っていました。

新しいパソコン操作を一つずつ覚えていただくよりも、まずは施設様へ間違いのないデータを早くお送りすることを優先しました。

演奏日に間に合うよう森口の方で急いで作り直しました

そこで今回は、私の方でプログラムと歌詞カードを作り直しました。

文字化けがないことを確認し、必要なデータだけをまとめて受講生様へ送信。

その後、施設様へ送っていただきました。

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無事に演奏日に間に合わせることができました。

次回からは、今回のような文字化けを避けながら、受講生様ご自身で作成から送信までできるよう、Wordを使った方法などもご案内していこうと考えています。

演奏の仕事は「演奏だけ」できればいいわけではありません

高齢者施設、企業、学校などで演奏の仕事を始めると、実は演奏以外にもさまざまな作業が必要になります。

たとえば、

・演奏者プロフィールの作成
・演奏プログラムの作成
・歌詞カードの作成
・施設様や企業様とのビジネスメール
・お見積書の作成
・請求書、領収書の作成
・PDFデータの作成
・メールへのファイル添付
・資料の印刷、郵送、FAX

などです。

紙で郵送したりFAXしたりする場合でも、現在は手書きではなく、パソコンやスマートフォンで資料を作成してから印刷することが多くなっています。

つまり、演奏活動を「仕事」にしていくためには、演奏技術だけではなく、こうした基本的なビジネススキルも必要になってきます。

「演奏はできるけれど、パソコンが苦手」という方へ

ここで不安になる方もいらっしゃると思います。

「演奏ならできるけれど、パソコンは苦手」

「PDFやZIPと言われてもよく分からない」

「請求書を作ったことがない」

「施設へのメールの書き方が分からない」

だから自分には演奏の仕事は無理かもしれない……。

そう考えて、諦めてしまう必要はありません。

最初から全部できる方ばかりではありません。

演奏活動実践スクールでは、演奏の仕事を始めるための営業だけではなく、その後、実際に仕事を続けていくために必要になる作業についてもマンツーマンでサポートしています。

パソコンを持っていない方にはスマートフォンでできる方法も

また、

「そもそもパソコンを持っていません」

という方もいらっしゃいます。

その場合には、できるだけスマートフォンだけで進められる方法をご案内しています。

大切なのは、

「パソコンができないから演奏の仕事はできない」

と決めてしまうことではありません。

今できる方法から、一つずつ覚えていけば大丈夫です。

今回の受講生様も、先月より今月、ご自身でできることが確実に増えています。

こうした小さな積み重ねが、演奏活動を長く続けていく力につながっていきます。

演奏の仕事を始めたい50代以上のピアノの先生へ

「ピアノ教室のレッスンがない平日の時間を活用したい」

「ご近所の高齢者施設で演奏してみたい」

「演奏を副収入につなげたい」

「営業もパソコンも苦手なので、一人では不安」

そんな方へ。

演奏活動実践スクールでは、高齢者施設への営業から演奏決定、その後の施設様とのやり取り、資料作成、請求書などの実務まで、一人ひとりの状況に合わせてサポートしています。

演奏はできるのに、営業やパソコン作業が分からない。

それだけで、演奏の仕事を諦めてしまうのはもったいないと思っています。

分からないことは、一つずつ覚えていけば大丈夫です。

まずは「今年中に演奏で月5万円」を目指すための無料ガイドをご覧ください。

演奏活動を仕事にしていくために、何から始めればよいのかを分かりやすくご紹介しています

演奏活動を促す広告ポスター。女性がピアノを弾き、男性が歌う場面と華やかなデザイン。日本語のキャッチコピー入り。

【演奏の仕事】受講596日目|営業を続けたから9月の演奏会も決定!高齢者施設で演奏を続ける方法

【演奏の仕事】受講596日目|営業を続けたから9月の演奏会も決定!高齢者施設で演奏を続ける方法

「演奏の仕事を増やしたい。」
「高齢者施設で演奏してみたい。」

そう思っていても、多くの方が最初に探すのは求人サイトではないでしょうか。

しかし、30年以上高齢者施設で演奏活動を続け、多くの受講生をサポートしてきた経験からお伝えすると、高齢者施設の演奏者募集は、求人サイトにはほとんど掲載されていません。

今回も受講596日目の受講生様から、とても嬉しいご報告をいただきました。

月2回目の演奏会が終了!次回9月の演奏会も決定

受講596日目の受講生様は、ご夫婦で演奏活動をされています。

奥様がピアノ、ご主人がボーカルを担当され、7月の演奏会を無事に終えられました。

さらに嬉しいことに、次回9月の演奏会も決定しました。

演奏会前には、

「次があることを祈っています。」

というご連絡をいただいていましたが、

私は

「次あります。大丈夫です。」

とお返事しました。

そして演奏会終了後、

「今までで一番上手でした。次は秋口ぐらいに決まりました。」

という嬉しいご報告をいただきました。

このような瞬間は、私も本当に嬉しくなります。

担当者が変わっても営業を続けることが大切

この受講生様は、これまで近隣3施設様へ定期的にご訪問されていました。

しかし7月から担当者様が変更となり、現在は2施設様で演奏を継続されています。

営業活動の中では、新しい施設様にもご提案されました。

施設様には興味を持っていただけましたが、

「今回は希望しているジャンルとは違います。」

という理由で今回は採用には至りませんでした。

そこで私は、

半年から1年後にジャンルを変えて、もう一度ご提案してみましょう。

とアドバイスしました。

営業は、一度断られたら終わりではありません。

タイミングやご利用者様の状況が変われば、結果も変わることがあります。

「演奏者募集」は求人サイトには載っていないことがほとんどです

「演奏者募集」と聞くと、多くの方は求人サイトを思い浮かべます。

しかし、高齢者施設では事情が異なります。

実際には、

「演奏者募集」と求人を出していない施設様でも、

  • 誰か演奏に来てくれないかな。
  • レクリエーションをもっと充実させたい。
  • ご入居者様に生演奏を楽しんでいただきたい。

と考えている施設様は少なくありません。

つまり、

施設様の中には『潜在的な演奏者募集』が存在しているのです。

ところが、営業をしなければ、そのことを知ることはできません。

電話をしてみる。

FAXを送ってみる。

メールでご提案してみる。

ホームページからお問い合わせしてみる。

このような行動をすることで、初めて

「ちょうど演奏者を探していました。」

というお返事をいただけることがあります。

私はこれまで何度も、そのような場面を見てきました。

だからこそ、

求人サイトだけを探していては、演奏の仕事に出会えるチャンスを逃してしまう可能性があります。

大企業も毎日営業・宣伝を続けています

どんな一流企業でも、

毎日営業を行い、

毎日宣伝広告を続けています。

テレビCM

インターネット広告

SNS

ホームページ

企業は商品が良いだけで売れているのではありません。

知っていただく努力を毎日積み重ねています。

個人演奏者も同じです。

演奏技術を磨くことはもちろん大切ですが、

営業と発信を続けることが、演奏の仕事につながります。

演奏活動実践スクールでサポートしていること

演奏活動実践スクールでは、

営業方法だけではありません。

  • 電話営業のサポート
  • FAX・メール文章の作成
  • ホームページ制作
  • Instagram・YouTube発信のアドバイス
  • 営業資料の作成
  • 演奏会が決まった時は一緒に喜ぶこと
  • 次の営業先や次の一手を一緒に考えること

など、受講生様のお気持ちにも寄り添いながらサポートしています。

一人で悩む必要はありません。

演奏活動は、続けることで結果が積み重なっていきます。

演奏で月5万円の副収入を目指しませんか?

高齢者施設の演奏依頼は、求人サイトだけでは見つかりません。

だからこそ、自分から一歩踏み出して営業することが大切です。

営業を続け、発信を続けることで、演奏の仕事は少しずつ増えていきます。

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営業方法や演奏の仕事の見つけ方をまとめていますので、ぜひお受け取りください。

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演奏活動や営業方法についてさらに詳しく学びたい方は、こちらの書籍もぜひご覧ください。

『演奏活動サポート 2026年8月号 演奏依頼をリピートにつなげる 敬老の日直前特集』

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演奏活動サポート 2026年8月号

Bright Japanese promotional banner with a smiling woman at a piano; text says:近くの高齢者施設様より演奏者資料をご請求いただきました。祈りたい言葉と主要カラーはピンクと gold。

【受講34日目】演奏の仕事が前進!高齢者施設様より演奏者資料をご請求いただきました

演奏活動実践スクールの受講生様から、嬉しいご報告をいただきました。

今回ご紹介するのは、本業がお休みの日である平日昼間を活用して、演奏のお仕事を始めたいと受講されたピアノ奏者の方です。

受講開始から34日目で、お住まいのお近くの高齢者施設様より演奏者資料をご請求いただきました。

営業を始めて約1か月で資料請求につながったことは、大きな前進です。


高齢者施設様より演奏者資料をご請求いただきました

施設のご担当者様へお電話したところ、

「5,000円は毎回お願いできるかわからないけれど、3,000円くらいでしたらお願いできると思います。一度資料を送ってください。」

とのお返事をいただきました。

施設様によってご予算はさまざまですが、このように営業をして初めてわかることがたくさんあります。


演奏活動を始めたばかりなら実績づくりを優先しましょう

私は今回のケースで、

  • ご自宅から近い
  • 交通費がほとんどかからない
  • 移動時間も短い

という条件であれば、3,000円でも十分にお伺いする価値があると考えています。

特に演奏活動を始めたばかりの方は、

  • 演奏実績
  • リピート実績
  • お客様のお声
  • 演奏写真
  • 演奏動画

を増やすことが、今後の営業で大きな武器になります。

最初から高額な演奏料だけを目指すよりも、地域で信頼を積み重ねることが何より大切です。


宣材写真は演奏者にとって大切な自己投資です

今回の受講生様にも、プロのカメラマンによる宣材写真の撮影をおすすめしました。

演奏者や芸能人、モデルなどを数多く撮影している経験豊富なカメラマンは、

  • 自然な笑顔
  • 演奏している姿勢
  • 楽器の見せ方
  • ポージング
  • ライティング

など、演奏者の魅力を最大限に引き出してくださいます。

もちろん費用はかかりますが、私は宣材写真への自己投資は演奏の仕事として返ってくる可能性が高いと考えています。

ホームページや演奏者資料、SNSなどで第一印象が大きく変わるからです。


高齢者施設様によってご予算は異なります

施設様のご予算は、

  • ご入居者様の人数
  • 生演奏へのニーズ
  • レクリエーションへの考え方
  • ご家族様のご理解
  • 要介護度

などによって大きく異なります。

比較的お元気なご入居者様が多い有料老人ホームでは、生演奏を歓迎してくださる施設様も多くあります。

一方で、ご予算が限られている施設様もあります。

だからこそ、一つの施設だけで判断せず、多くの施設様へ営業活動を続けることが大切です。


高齢者施設様での演奏者募集は潜在的にあります

「演奏者募集」と書かれた求人を見かけることはほとんどありません。

しかし実際には、

演奏者を探している高齢者施設様は数多くあります。

そのため、

  • お電話
  • FAX
  • メール
  • ご訪問

などでご提案することで、お仕事につながるケースは少なくありません。

私は受講生の皆様にも、

「まずはお試し演奏をご提案しましょう。」

とお伝えしています。

営業をして初めて生まれるご縁がたくさんあります。


毎日の営業と発信が未来のお仕事につながります

どんな大企業でも、毎日営業活動を行い、広告を出しています。

演奏者も同じです。

一度営業したから終わりではなく、

  • 営業活動
  • SNS発信
  • ホームページの更新
  • 演奏動画の投稿

を継続することで、少しずつ信頼が積み重なり、演奏のお仕事につながっていきます。

自己投資を惜しまず、学び続け、行動を続けることが演奏活動を長く続ける秘訣だと私は考えています。


まとめ

今回の受講生様は、受講34日目でお近くの高齢者施設様より演奏者資料をご請求いただきました。

演奏活動は、最初から高額なお仕事だけを目指す必要はありません。

まずは地域で実績を積み重ね、信頼を得て、リピートにつなげることが大切です。

高齢者施設様での演奏者募集は潜在的にあります。

ぜひ勇気を出して、お電話やご訪問でお試し演奏をご提案してみてください。

その一歩が、地域で愛される演奏活動への第一歩になるはずです。


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レッスンのない平日やお仕事がお休みの日に、高齢者施設で演奏活動を始めたいピアノ教室・音楽教室の先生、楽器演奏者の方は、ぜひお受け取りください。

営業方法、演奏者資料の作り方、高齢者施設へのご提案方法などを詳しくご紹介しています。

 

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受講30日で新たに8施設から資料請求|スマホだけでも演奏の仕事は前に進められる

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「パソコンが古くて思うように作業ができません。」

地方にお住まいの受講生さんから、このようなご相談をいただきました。

今回ご紹介するのは、受講開始から約30日のピアノ講師の方のサポート事例です。

演奏活動実践スクールでは、演奏技術だけではなく、地域で継続して演奏の仕事をいただくための営業・資料作成・ホームページ・デジタル活用まで、一緒にサポートしています。


受講開始から約1か月で演奏会が2件決定

この方は2026年6月18日に受講を開始されました。

これまでに

  • 演奏者資料のご請求 8件
  • 7月の演奏会決定
  • 9月の演奏会決定

という成果が出ています。

さらに今回は、ご自身で電話による営業(架電)を開始。

その結果、

新たに8施設から演奏者資料のご請求

をいただくことができました。

営業を始めると、「本当に反応があるんですね。」と実感される受講生さんは少なくありません。

一歩行動すると、次の一歩につながっていきます。


次の課題は歌詞カードを施設へ届けること

高齢者施設で参加型コンサートを行う場合、歌詞カードを事前にお送りすることがあります。

施設によって

  • メール
  • FAX
  • 当日持参

など希望される方法が異なります。

そこで今回は、

施設様へどの方法をご希望か確認していただき、それぞれに対応できるよう準備を進めました。


Googleドライブを活用すればスマホでも対応できる

今回の受講生さんは、現在お使いのパソコンが古いため、スマートフォンを中心に活動されています。

そこで、

歌詞カードをGoogleドライブへ保存し、

施設様へ共有する方法をサポートしました。

Googleドライブを利用すると、

  • URLをメールで送る
  • QRコードを作成する
  • FAXへQRコードを印刷する

という方法も選べるようになります。

FAXしか利用していない施設様にも対応しやすくなり、演奏前の準備がとてもスムーズになります。


スマホは機種や設定によって操作方法が異なる

今回のサポートでは、

ZIPファイルのダウンロード方法やメール添付なども一緒に確認しました。

ところが、

スマートフォンはメーカーや設定によって操作方法が異なるため、

「ダウンロード」という表示が出ないケースもあります。

そのため、

Googleドライブで共有する方法や、

状況に応じたデータの送り方を一緒に確認しながら進めました。

オンラインサポートでは、このような細かなところまで実際の画面を見ながら対応しています。


新しいパソコンでさらに活動が広がる予定

この受講生さんは近いうちに新しいパソコンを購入される予定です。

新しいパソコンになれば、

  • 演奏資料の作成
  • 歌詞カードの管理
  • メール送信
  • Googleドライブの管理
  • ホームページ更新

などがさらにスムーズになります。

演奏活動は演奏だけではなく、

こうした事務作業も大切な仕事です。

環境を整えることも、継続して演奏の仕事をいただくためには欠かせません。


今後はホームページで歌詞カードのダウンロードページも作成予定

今後は、この受講生さんと一緒にホームページも制作していく予定です。

ホームページ内に歌詞カード専用のダウンロードページを作成すれば、

施設様はURLをクリックするだけで必要な歌詞カードをご覧いただけるようになります。

施設様の準備もスムーズになり、演奏者側の負担も軽減されます。

もちろん、歌詞カードについては著作権に十分配慮しながら運用していく予定です。


演奏の仕事は「仕組みづくり」が大切

演奏の仕事は、演奏が上手なだけでは続きません。

  • 営業する
  • 演奏資料を整える
  • 歌詞カードを準備する
  • データを共有する
  • ホームページを整備する

こうした仕組みを少しずつ作っていくことで、地域から継続してご依頼をいただける演奏者へと成長していきます。

今回の受講生さんも、

受講開始から約1か月で演奏会2件が決定し、

さらに新たに8施設から資料請求をいただくなど、一歩ずつ着実に前進されています。

これからホームページも完成すれば、さらに活動の幅が広がることでしょう。


演奏の仕事を始めたい方へ

高齢者施設での演奏活動は、演奏技術だけではなく、

  • 演奏者資料の作成
  • 営業方法
  • 歌詞カードの準備
  • Googleドライブでの共有
  • ホームページ制作
  • SNS発信
  • 継続依頼につながる工夫

こうした一つひとつの積み重ねが、地域で長く演奏の仕事を続けることにつながります。

さらに詳しい実践ノウハウは、Kindle電子書籍でもご紹介しています。

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