Tag Archives: 演奏者募集

Colorful Japanese promotional banner with a smiling woman at a piano, bold text about performing multiple times near facilities, a chat mock-up on the right, and icons/notes at the bottom outlining the program.

70代ピアノ奏者が演奏の仕事を獲得|受講約2か月で近隣施設の演奏が複数決定

70代のピアノ奏者の方が、「演奏活動実践スクール」を受講開始されてから約2か月。

現在、ご自宅近隣の高齢者施設様で、複数回の演奏のお仕事が決まっています。

この方はピアノ教室を運営され、さらに音楽以外のお仕事もされています。

 

 

演奏活動だけを本業にすることが目的ではありません。

「空いている時間を活用して、自宅近くの施設で演奏の仕事をしたい」

というご希望で、2026年6月18日に演奏活動実践スクールを受講開始されました。

 

 

目標は、副業として月4回程度の演奏のお仕事をすることです。

今回は、70代から新たに演奏の仕事に挑戦され、ご自身で営業できるようになり、実際に複数の演奏依頼につながっている事例をご紹介します。

最初は森口が施設様への架電営業を代行しました

楽器を長く続けてきた方でも、

「施設にはどのように電話をすればいいの?」

「何を話せばいいの?」

「演奏料金はいくらにすればいい?」

「資料を送った後はどうすればいい?」

と、営業となると分からないことがたくさんあると思います。

 

 

この方の場合も、受講開始当初は私、森口九喜子が施設様への架電営業を代行していました。

しかし、ずっと私が営業を代行することが目的ではありません。

最終的には、

「自分で演奏の仕事を獲得できるようになること」

が大切だと考えています。

 

 

そこで営業方法や施設様への伝え方などをお伝えしながら、少しずつご自身でも営業を始めていただきました。

現在はご自身で施設様へ電話をしています

そして現在では、ご自身で近隣の高齢者施設様へ電話をかけ、演奏者資料を送付されています。

ある日には、

5施設へ電話をして、5施設すべてから資料送付のお約束をいただいた

というご報告がありました。

 

 

これはとても大きな変化だと思います。

最初は、

「営業なんてしたことがない」

「何を話したらいいのか分からない」

という状態でも、やり方を覚えて実際に経験していくことで、少しずつ自分でできるようになります。

 

 

演奏活動を長く続けるためには、演奏技術だけではなく、

自分の演奏を必要としてくださる方へ、自分から届けていく力

も大切です。

近隣の高齢者施設様で演奏の仕事が決定

営業を続けた結果、ご自宅近くの施設様で演奏のお仕事が決まりました。

そして、実際に初めての訪問ピアノ演奏を終えた後、

「楽しかったです」

「皆さん楽しんでくださいました」

「30分なんてあっという間でした」

という嬉しいご報告をいただきました。

 

 

演奏の仕事は、単に「仕事を取る」ことだけが目的ではありません。

施設様へ伺って実際に演奏し、ご利用者様に楽しんでいただく。

そして、

「また演奏をお願いします」

と言っていただける活動に育てていくことが大切です。

一度の演奏で終わらず、次のご依頼へ

そして、この方の演奏活動は一度だけでは終わりませんでした。

一度演奏した施設様から、次の演奏のご予約もいただくことができました。

 

 

演奏のお仕事を安定させるためには、毎回新しい施設様を探し続けるだけではなく、

一度ご縁をいただいた施設様から継続してご依頼いただくこと

も非常に重要です。

 

 

演奏料金についても、

30分5,000円から、40分6,000円へ。

少しずつ経験を積みながら、ご自身で演奏時間や料金についても考えられるようになっています。

1時間8,000円の演奏も決定

さらに別の施設様では、

1時間8,000円での演奏

も決まりました。

 

 

施設様からのお返事がすぐに来なかったため、

「料金で難しかったのかもしれない」

と思われていたそうです。

 

 

しかし、その後正式に演奏が決定しました。

営業をしていると、電話や資料送付をしたからといって、すぐにお返事をいただけるとは限りません。

 

 

そのため、一度連絡して反応がなかっただけで、

「私には演奏の仕事なんて無理なんだ」

と諦めないことも大切です。

以前資料を送った施設様にも再アプローチ

この方が素晴らしいのは、一度資料を送って終わりにしていないことです。

以前資料を送付した施設様へ再度問い合わせをしながら、新しい施設様にも営業されています。

 

 

ある日には、

以前資料を送った8施設へ再アプローチし、さらに新規6施設へ営業。

別の日には、これまでに17施設へ案内状を送付したというご報告もありました。

 

 

その行動が少しずつ演奏依頼につながっています。

そして、

「これで9月は2件決まりました」

という嬉しいご報告もいただきました。

「やはり、数をこなさないといけませんね」

この方からいただいた言葉で、とても印象に残っているものがあります。

「やはり、数をこなさないといけませんね。」

本当にその通りだと思います。

 

 

1施設に電話をして決まらなかった。

3施設に資料を送って返事がなかった。

そこで、

「需要がないのかな」

「私には無理なのかな」

と諦めてしまえば、その先には進めません。

 

 

もちろん、やみくもに電話をすればよいということではありません。

施設様に失礼のない形で、自分がどのような演奏をご提供できるのかをきちんとお伝えする。

そして、一つひとつ行動を積み重ねていく。

この積み重ねが演奏の仕事につながっていきます。

目標は「副業として月4回の演奏」

この方は、演奏だけを本業にされているわけではありません。

ピアノ教室も運営されていますし、ほかのお仕事もされています。

 

 

だからこそ目標は、

「空いている時間を活用して、月に最低4回程度の演奏の仕事をすること」

です。

私は、このような演奏活動の形もとても良いと思っています。

毎日演奏の仕事をする必要はありません。

 

 

月1回でも、月2回でも、月4回でもいい。

自分の本業や家庭、生活に合わせて無理なく続けていく。

これまで長く続けてきた楽器を活かして、

空いている時間に近隣の施設様で演奏し、収入を得る。

こうした働き方も選択肢の一つです。

この方が結果につながっている3つの理由

この方をサポートしていて、「ここが素晴らしい」と感じていることが3つあります。

1.人任せにしない

最初は私が架電営業を代行しました。

しかし、いつまでも森口に営業してもらおうとはされませんでした。

やり方を覚えたら、ご自身で電話をする。

資料をご自身で送る。

以前資料を送った施設様へも、もう一度連絡してみる。

 

 

自分の演奏活動を自分で作っていこうとされています。

2.分からないことは質問する

人任せにしないことと、全部一人で抱え込むことは違います。

この方は、分からないことがあればきちんと質問されます。

 

 

営業だけでなく、SNSやホームページについても、分からないことを確認しながら一つずつ進めています。

「分からないからやらない」のではなく、

「分からないから聞いて、やってみる」

という姿勢があります。

3.行動を止めない

施設様へ電話をする。

資料を送る。

以前連絡した施設様へもう一度問い合わせる。

新しい施設様にも連絡する。

実際に施設様へ伺って演奏する。

そして、また次の営業をする。

 

 

特別な裏技ではありません。

でも、この一つひとつを実際に行動に移しているからこそ、演奏の仕事につながっているのだと思います。

現在は演奏活動用のホームページも一緒に制作中

そして現在は、この方の演奏活動に活用するためのホームページも一緒に立ち上げています。

施設様へ営業するとき、

「詳しいプロフィールや演奏内容はこちらをご覧ください」

とご案内できるホームページがあると便利です。

 

 

プロフィール、演奏内容、活動実績、演奏写真などをまとめておくことで、施設様にも活動内容を知っていただきやすくなります。

 

 

営業だけではなく、

演奏者として継続的に活動するための土台を一つずつ整えていく。

そこまで含めて現在サポートを進めています。

70代からでも演奏の仕事は始められます

今回ご紹介した方は70代です。

ピアノ教室を運営し、ほかのお仕事もされています。

 

 

その中で、

「空いている時間を使って、近隣の施設様で演奏の仕事をする」

という新しい働き方に挑戦されています。

 

 

6月18日に受講を開始。

最初は私が営業を代行していました。

 

 

そこから少しずつ方法を覚え、今ではご自身で電話をかけ、資料を送り、演奏のお仕事を獲得されています。

 

 

目標は月4回。

大切なのは、最初から全部できることではありません。

一つずつ覚えながら、

最終的に自分で演奏の仕事を獲得し、自分で活動を続けられるようになること。

 

 

私はそこを目指してサポートしています。

年齢を理由に、

「もう遅い」

と諦める必要はありません。

これまで続けてきた楽器を、

「自分が楽しむもの」から「誰かに喜んでいただける仕事」へ。

今まで積み重ねてきた音楽経験を、これからの人生に活かす方法もあります。

「私も演奏の仕事をしてみたい」と思った方へ

「演奏の仕事に興味はあるけれど、何から始めたらいいのか分からない」

「高齢者施設で演奏してみたいけれど、営業方法が分からない」

「自分の楽器経験を活かして、副収入につなげたい」

そんな方のために、演奏の仕事を始めるための無料ガイドをご用意しています。

 

 

まずは無料ガイドを読みながら、

「自分だったら、どんな演奏活動ができそうか」

考えてみてください。

 

 

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また、演奏の仕事の始め方について、さらに詳しく知りたい方にはKindle書籍もご用意しています。

私は1986年、大学在学中から演奏の仕事を始めました。

 

 

出産・育児による約7年間の中断や、引っ越しによって演奏の仕事がゼロになった経験もあります。

それでも一つずつ仕事を作り直し、2026年現在も演奏活動を続けています。

 

その経験も含めて、これから演奏の仕事を始めたい方にお伝えしています。

 

 

森口九喜子のKindle書籍はこちら

これまで楽器を続けてきた時間は、誰かに喜んでいただける「仕事」につなげることもできます。

できるところから、一歩ずつ始めてみてください。

Promotional poster for a participatory concert featuring a smiling female singer with a microphone and bold pink Japanese text reading '大成功'.

受講72日目|音楽事務所からの依頼で参加型コンサート。「また来てね!」の声

受講72日目、音楽事務所からのご依頼で参加型コンサート

演奏活動実践スクールを受講されている、ボーカル奏者の方から嬉しいご報告をいただきました。

受講72日目。

音楽事務所様からのご依頼で、お近くの高齢者施設様にて「参加型コンサート」を開催されました。

前日には、

「明日、行ってきます。ドキドキ」

とLINEをいただきました。

私も気になっていましたが、この方ならきっと素敵なコンサートになると思い、

「明日ですね!間違いなく大成功です。」

とエールを送りました。

そしてコンサート終了後、嬉しいご報告が届きました。

利用者様から、

「また来てね!」

「こんなコンサート初めてね♪」

と声をかけていただき、皆様に大変喜んでいただけたそうです。

演奏者にとって「また来てね」という言葉は、本当に嬉しいものです。

すでに32施設から演奏者資料のご請求

この方は、受講前から長年にわたり演奏活動をされていました。

「空いている時間を活用して、副業として演奏活動をしていきたい」

というご希望から受講されています。

現在、ご近所の高齢者施設様へのご案内では、すでに32施設様から演奏者資料のご請求をいただいています。

さらに9月には、高齢者施設様でのコンサートも決定。

音楽事務所様からも、私が把握しているだけで3施設様から演奏のご依頼をいただいています。

演奏依頼につながる人には「見える実績」がある

この受講生様は、受講前からInstagramで演奏活動を発信されています。

これまでの演奏実績が分かりやすく、実際の演奏動画も掲載されています。

これは、演奏のお仕事を増やすうえでとても大切です。

施設様や音楽事務所様が演奏者を探しているとき、

「どんな演奏をする方なのか」

「どのような雰囲気の方なのか」

「安心して利用者様の前で演奏をお願いできる方なのか」

ということを確認します。

どれほど素晴らしい演奏力を持っていても、何も発信していなければ、依頼する側は判断することができません。

演奏動画、演奏実績、プロフィール、写真などを「見える形」にしておくことが、演奏依頼につながる第一歩です。

演奏の仕事を増やしたい方は音楽事務所への登録も選択肢

演奏のお仕事を増やしたい方には、ご自身で施設や企業へ営業する方法だけでなく、音楽事務所への登録もおすすめしています。

音楽事務所を通した場合、直接契約より報酬が低くなるケースもあります。

一方で、

・自分で一から営業をしなくても案件をご紹介いただける
・困ったときに担当者様へ相談できる
・急病などで出演できなくなった場合に相談できる

などのメリットがあります。

また、音楽事務所によって得意分野も異なります。

高齢者施設、ホテル、企業イベント、ブライダル、葬祭関係、メディアなど、扱っている案件はさまざまです。

そのため、一つの音楽事務所だけではなく、条件を確認したうえで複数の音楽事務所に登録しておくのも一つの方法です。

音楽事務所から依頼が来ないときに見直してほしいこと

音楽事務所に登録したけれど、なかなか演奏依頼が来ない。

その場合、

「自分の演奏が悪いのでは?」

と思わなくても大丈夫です。

単純に、その事務所が扱っている案件と、ご自身の地域や音楽ジャンルなどがマッチしていない可能性もあります。

同時に見直していただきたいのが、

・宣材写真
・プロフィール文
・これまでの演奏実績
・演奏動画

です。

担当者様が資料を見たときに、

「この方を今回のお客様に紹介したい」

と思っていただける内容になっているか、もう一度確認してみてください。

宣材写真はプロにお願いすることをおすすめします

これから演奏の仕事を増やしたい方には、宣材写真にもぜひ力を入れていただきたいと思っています。

できれば、演奏者や芸能関係のプロフィール撮影に慣れているプロのカメラマンにお願いすることをおすすめします。

費用はかかりますが、一度きちんと撮影しておけば、

音楽事務所への提出資料、ホームページ、SNS、プロフィール資料、チラシなど、さまざまな場所で使用できます。

演奏を仕事にしていきたいのであれば、宣材写真も大切な仕事道具の一つです。

演奏できる力を「仕事につながる形」に

今回の受講生様は、もともと長年の演奏経験をお持ちです。

そこに、

演奏者資料、施設へのご案内、Instagramでの発信、演奏動画、音楽事務所への登録など、

「演奏を仕事につなげるための仕組み」

を整えることで、演奏のお仕事が少しずつ広がっています。

そして今回、利用者様からいただいた、

「また来てね!」

という言葉。

一度演奏して終わりではなく、次の演奏につながっていくことが、継続的な演奏活動ではとても大切です。

演奏ができるのに、まだ演奏で収入を得られていない方は、演奏力だけではなく「どうやって自分の演奏を知っていただくか」にも目を向けてみてください。

今年中に「演奏で月5万円」の副収入を目指したい方へ

「演奏はできる。でも、どうやって仕事につなげればいいのか分からない」

そんな方のために、

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を無料でご用意しています。

楽器の種類や、音楽大学卒業の有無は問いません。

今の自分に何が足りないのかを整理しながら、演奏を仕事につなげるための一歩を考えていただけるワークです。

今年中に、ご自身の演奏を「誰かに喜ばれる仕事」につなげてみませんか?

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演奏活動サポート 2026年8月号

演奏の仕事を1日で形にする1DAY研修の広告バナー。ノートパソコンを使う女性が右手前にいる。

演奏の仕事を1日で形にする|「演奏の仕事づくり 1DAY研修」を開講しました

最近、演奏活動についてご相談をいただく中で、

「できるだけ早く演奏の仕事を始めたい」

「長期間かけるのではなく、短期間で必要な準備を整えたい」

「自分一人では、プロフィールや演奏者資料、ホームページを作るところで止まってしまう」

というお声をいただくことが増えてきました。

そこで今回、新しく

「演奏の仕事づくり 1DAY研修」

を開講することにしました。

学ぶ1日ではなく、「つくる1日」です

この研修は、5時間講義を聞いて終わるセミナーではありません。

事前に専用のワークに取り組んでいただき、その内容をもとに、当日は私と完全マンツーマンで進めていきます。

演奏経験や強みを整理しながら、

・どんな場所で演奏するのか
・どんな演奏プランにするのか
・演奏料金はいくらにするのか
・プロフィールをどう書くのか
・施設へ渡す演奏者資料をどうするのか
・ホームページに何を掲載するのか
・どこへ営業するのか
・電話やメールで何と伝えるのか

といったことを、一緒に決めて形にしていきます。

自分で文章を書けなくても大丈夫です

「自分の強みが分からない」

「プロフィールなんて書けない」

「営業文章をどう書けばいいのか分からない」

という方もいらっしゃると思います。

すべてをご自身だけで完成させる必要はありません。

私がヒアリングしながら、その方の経験や強みを一緒に整理して、言葉にしていきます。

だからこれは、

「自分で全部作る研修」ではなく、「一緒につくる体験型研修」

です。

研修が終わった翌日から動ける状態を目指します

1DAY研修の最後には、

「明日、どこの施設へ連絡するのか」

「どの方法で連絡するのか」

「何と伝えるのか」

というところまで具体的に決めます。

「演奏の仕事をしたいけれど、何をしたらいいのか分からない」

という状態から、

「明日は、まずここへ連絡してみよう」

という状態まで進むことが、この1DAY研修の目標です。

もちろん、1日受講したからといって演奏依頼や収入を保証するものではありません。

でも、何ヶ月も一人で迷っている時間を短くして、演奏の仕事に向けた最初の一歩を踏み出すための準備を、一緒に整えることはできます。

営業がどうしても苦手な方へ

研修では、FAXやメールの文章、電話での伝え方まで一緒に準備します。

まずはご自身で営業活動を始められるようにサポートしますが、

「電話営業だけはどうしても難しい」

という方には、研修終了後、別途営業代行についてご相談いただくことも可能です。

これまで続けてきた音楽を、これからの仕事へ

何年、何十年と続けてきた楽器。

せっかく身につけてきたその経験を、演奏の仕事につなげてみたい。

でも、一人では何から始めたらいいのか分からない。

そんな方のための1日です。

学ぶ1日ではなく、つくる1日。

これまで続けてきた音楽を、これからの人生の仕事につなげるきっかけにしていただけたらと思っています。

演奏の仕事づくり 1DAY研修は、全国オンライン・完全マンツーマンで実施します。

詳細はこちらからご覧いただけます。

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【受講211日目】ご提案セットを活用してすぐ行動!高齢者施設で10月の演奏会が決定

【受講211日目】ご提案セットを活用してすぐ行動!高齢者施設で10月の演奏会が決定

演奏活動実践スクールの受講生の方から、嬉しいご報告をいただきました。

2026年1月12日に受講を開始された琴奏者の方です。

受講211日目となる8月10日、以前演奏された高齢者施設様から、10月の演奏会のご依頼をいただきました。

 

 

本当におめでとうございます㊗️

今回とても嬉しかったのは、私からお渡しした「敬老の日のご提案セット」を受け取ったあと、すぐに行動してくださったことです。

 

 

そして、その行動が早速、次の演奏依頼につながりました。

敬老の日に向けた「ご提案セット」をお渡ししました

敬老の日が近づく8月から9月は、高齢者施設様へ演奏会をご提案しやすい時期です。

そこで今回、これまで演奏に伺った施設様や、ご近所の施設様へすぐにご案内できるように、次の内容をまとめた「敬老の日 演奏依頼獲得 実践テンプレート集」をお渡ししました。

 

 

・FAXでのご案内文
・メールでのご案内文
・電話でのご案内方法

 

 

営業と聞くと、

「何と伝えればよいのかわからない」

「以前演奏した施設様へ、こちらからまた連絡してもよいのかな」

と迷ってしまう方もいらっしゃいます。

そのため私は、ただ「営業してみてください」とお伝えするのではなく、

「今の時期なら、このようにご提案してみてください」

と、実際に使える文章や話し方までお渡しするようにしています。

 

 

今回も、

「敬老の日が近いので、これまで演奏に伺った施設様や、近隣の施設様へご案内してみてください」

とお伝えしました。

実際に受講生の方へお送りしたLINEがこちらです。

 

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個人情報保護のため、画像の一部を加工しています。

 

 

ご提案セットを受け取って、早速施設様へお電話

すると、受講生の方が早速行動してくださいました。

9月はすでにご予定が埋まっていたため、今回は10月の秋の演奏会をご提案。

一番最初に演奏会を開催した施設様へお電話したところ、すぐに次回の演奏会の日程が決まりました。

 

 

素晴らしいです。

実際にいただいたご報告がこちらです。

 

 

 

個人情報保護のため、画像の一部を加工しています。

受講生の方からは、

「案内文に後押しされて、架電してよかったです」

という嬉しい言葉もいただきました。

これは、私にとっても大変嬉しいご報告でした。

 

 

テンプレートは、ただ文章をお渡しするだけのものではありません。

「これなら電話してみよう」

「この文章があれば、ご案内できそう」

と、実際に行動するための後押しにもなります。

今回のご報告を通して、そのことを改めて実感しました。

 

一度演奏した施設様とのご縁を大切にする

今回のポイントは、新しい施設様を一から探したわけではないことです。

以前、一度演奏させていただいた施設様へ、季節に合わせた演奏会を改めてご提案しました。

 

 

受講生の方が、

「以前、演奏会をさせていただきました○○です」

とお伝えすると、施設の方も覚えてくださっていたそうです。

 

 

一度きりの演奏で終わらせるのではなく、

「秋の演奏会はいかがですか」

「クリスマスコンサートはいかがですか」

と、季節に合わせてこちらからご提案していく。

こうした小さな行動が、次の演奏依頼につながっていきます。

演奏の仕事は「待っているだけ」では増えません

演奏活動をしていると、

「また施設様から連絡をいただけたらいいな」

と思いながら、待ってしまうことがあります。

 

 

もちろん、施設様から再びお声がかかる場合もあります。

しかし、こちらから季節に合わせた演奏会をご提案することで、新しい演奏機会をつくれることもあります。

 

 

今回も、まさにそのような事例でした。

ご提案セットを受け取る。

以前演奏した施設様へ電話する。

秋の演奏会をご提案する。

10月の演奏会が決定する。

ほんの一つの行動が、次のお仕事につながりました。

営業経験がなくても「何をすればよいか」がわかれば動けます

演奏活動実践スクールには、

「これまで営業をしたことがありません」

という方も多くいらっしゃいます。

 

 

しかし、営業が得意である必要はありません。

大切なのは、

「誰に」

「いつ」

「何を」

「どのように伝えるのか」

がわかることです。

 

 

そのため、FAX・メール・電話など、できるだけそのまま使える形でテンプレートをお渡ししています。

今回の受講生の方も、ご提案セットをきっかけにすぐ行動され、実際に10月の演奏会が決まりました。

だからこそ、

「営業が苦手だから、演奏の仕事はできない」

と諦める必要はありません。

 

 

やるべきことが具体的にわかれば、営業経験がない方でも一歩を踏み出すことができます。

季節ごとの「演奏会ご提案セット」をお渡ししていきます

今回、ご提案セットが実際の演奏依頼につながったことを受けて、これからも季節やイベントに合わせたご提案セットを、受講生の皆様へお渡ししていきたいと考えています。

 

 

・敬老の日
・秋の演奏会
・クリスマス
・新年
・春の演奏会

 

 

高齢者施設様では、一年を通してさまざまな行事が行われます。

その時期に合わせて、

「今は、このようにご提案してみてください」

という具体的な文章や方法があれば、営業経験のない演奏者の方も行動しやすくなります。

 

 

今回、受講生の方がご提案セットを早速活用し、それが実際の演奏会決定につながったことを、心から嬉しく思います。

演奏経験を「次の演奏依頼」につなげていく

一度でも高齢者施設様で演奏した経験がある方は、その実績をそのままにしてしまうのは、もったいないことです。

 

 

一度ご縁のできた施設様へ、季節に合わせて改めてご案内する。

喜んでいただけた演奏を、次の演奏会へつなげていく。

このような活動を積み重ねることで、ご近所で継続的に演奏できる場所を少しずつ増やしていくことができます。

 

 

演奏活動実践スクールでは、演奏技術だけをお伝えしているわけではありません。

「どのように演奏の仕事をつくっていくのか」

「一度いただいた演奏の仕事を、どのように次へつなげるのか」

という部分まで、具体的にサポートしています。

営業経験がない方にも実践していただけるように、FAX・メール・電話などのテンプレートもご用意しています。

 

 

そして何より大切なのは、受け取ったものを実際に使い、行動することです。

今回の受講生の方は、すぐに行動されました。

 

 

だからこそ、次の演奏会につながったのだと思います。

改めまして、受講211日目での10月の演奏会決定、本当におめでとうございます㊗️

 

 

これからも一つひとつのご縁を大切にしながら、演奏できる場所を増やしていきましょう。

なお、演奏活動の成果や決定までの期間には個人差があります。

演奏の仕事を増やしたい方へ

「演奏する場所をもっと増やしたい」

「高齢者施設で演奏の仕事を始めてみたい」

「趣味で続けてきた楽器経験を、副収入につなげたい」

そのような方のために、演奏の仕事を始める方法を無料ガイドにまとめました。

 

 

今回の受講生の方のように、最初から営業が得意である必要はありません。

大切なのは、「どこへ、どのようにご提案するのか」を知り、実際に一歩動いてみることです。

 

 

ご近所の高齢者施設などで演奏の仕事を始め、「演奏で月5万円の副収入」を目指したい方は、まずは無料ガイドをお受け取りください。

 

さらに詳しい実例を知りたい方へ

「実際にどのように演奏依頼を獲得しているの?」

「一度の演奏を、どのように次の依頼につなげるの?」

そのような方には、Kindle『演奏活動サポート 2026年8月号』もご用意しています。

 

 

敬老の日を前に、演奏依頼の獲得からリピートにつなげるための考え方や実践例をまとめた一冊です。

今回の記事を読んで、

「私も演奏活動を一歩進めてみたい」

と思われた方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。

 

『演奏活動サポート 2026年8月号 演奏依頼をリピートにつなげる 敬老の日直前特集』

https://www.amazon.co.jp/dp/B0H9RYMYMX


演奏活動サポート 2026年8月号

高齢者施設の演奏会を告知する横長のバナー。ピアノを弾く女性と歌う男性が前方で、観客が見守る場面。

【受講605日目】高齢者施設の演奏会から来月の依頼も決定|演奏の仕事を安定させる営業の続け方

コロナ禍で減ってしまった演奏の仕事を、もう一度増やしたい

2024年12月13日に受講を開始された受講生の方。

 

受講605日目となる昨日、高齢者施設で演奏会を開催されました。

そして演奏会終了後、施設様から「来月もお願いします」と、次回の演奏をご依頼いただきました。

 

本当におめでとうございます㊗️!

 

 

こちらの受講生の方は、ご夫婦で演奏活動をされています。

奥様がピアノ、ご主人が歌を担当されています。

もともと演奏経験のあるお二人ですが、コロナ禍をきっかけに演奏のお仕事が減ってしまいました。

 

 

「もう一度、演奏できる場所を増やしていきたい」

そんなご相談をいただいたことから、高齢者施設を中心とした営業活動を始めました。

現在は毎月2〜3施設へ定期的に演奏訪問

営業を始めたからといって、すべてがすぐに決まったわけではありません。

ご提案しても、お断りされることはあります。

 

 

それでも、一つの施設様だけにこだわらず、少しずつ営業を継続。

演奏の機会を一つずつ積み重ねてきました。

 

 

現在では、毎月2〜3施設ほどへ定期的に演奏に伺えるようになっています。

演奏の仕事は「1件決まったら終わり」ではありません。

一度演奏した施設様から再びご依頼いただき、少しずつ継続的な演奏活動へ育てていくことが大切です。

受講605日目、演奏会から来月のお仕事が決まりました

そして昨日、また一つ嬉しい出来事がありました。

高齢者施設での演奏会を終えたあと、受講生の方からご報告をいただきました。

「今終わりました」

というメッセージとともに、演奏についても大きな手応えを感じられたとのこと。

 

 

さらに、

「来月もお仕事をいただきました」

という嬉しいご報告が届きました。

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演奏のお仕事では、

「今日の演奏がうまくいった」

ということも、もちろん嬉しいことです。

 

 

でも、それ以上に嬉しいのが、

「またお願いします」

と言っていただけることではないでしょうか。

一度きりの演奏ではなく、次の演奏へつながったということだからです。

「来月も聴きに行きます」と言っていただけました

さらに今回の演奏会では、施設様から嬉しいお言葉もいただいたそうです。

「こんなに歌えたのは、とても楽しかったです。来月も聴きに行きます」

受講生の方からは、

「こんな感動する言葉は、ほとんど言ってもらったことがなかったので、とても嬉しかったです」

とご報告いただきました。

 

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そして最後には、

「ここまで来たのも森口さんの存在のお陰です。本当にありがとうございました」

という、とても嬉しいメッセージもいただきました。

 

 

私にとっても、こうしたご報告をいただけることは本当に嬉しいことです。

演奏のお仕事というと、

「1回いくらいただけるのか」

「月に何回演奏できるのか」

という部分に目が向きやすいかもしれません。

もちろん、副収入として演奏活動を続けるためには、収入も大切です。

 

 

でも、それだけではありません。

自分たちの演奏を聴いてくださった方から、

「楽しかった」

「また聴きたい」

と言っていただける。

 

 

そして、その喜びが次の演奏依頼へつながっていく。

これも演奏の仕事を続ける大きな喜びだと、私は思っています。

「次も依頼してもらえるかな」という不安

演奏会がうまくいったとしても、

「次も呼んでいただけるかな」

「今回だけで終わってしまったらどうしよう」

と不安になることがあります。

 

 

私は、この気持ちにはとても寄り添えます。

だからこそ、1件の演奏が決まったからといって、新規営業をすべて止めてしまうことはおすすめしていません。

 

 

すでに演奏している施設様とのご縁を大切にする。

それと同時に、空いている時間を使って新しい施設様への営業も少しずつ続ける。

この両方を続けることで、演奏の仕事は少しずつ安定していきます。

新規営業では、断られることもあります

今回の受講生の方も、新しい施設様への営業を始めています。

もちろん、お断りされることもあります。

 

 

でも、一つの施設様から断られたからといって、

「自分の演奏には需要がない」

と考える必要はありません。

 

 

すでに別の演奏者が決まっているのかもしれません。

予算や年間行事の都合かもしれません。

単純に、今はタイミングが合わなかっただけかもしれません。

高齢者施設はたくさんあります。

一つの施設様だけにこだわる必要はありません。

 

 

断られたら、また次の施設様へ。

毎日たくさん営業しなくても大丈夫です。

空いている時間に、無理のない範囲で気長に続けていけばよいと思っています。

 

高齢者施設の「演奏者募集」は求人サイトに載っていないことが多い

ここで一つ、これから高齢者施設で演奏の仕事をしたい方に知っておいていただきたいことがあります。

高齢者施設の演奏の仕事は、一般的な求人サイトを探していても、なかなか見つかりません。

「演奏者募集」
「ピアニスト募集」
「施設演奏スタッフ募集」

といった形で、求人情報が掲載されているケースは多くないからです。

でも、

「求人がない=演奏者を必要としていない」

ということではありません。

高齢者施設では、季節のイベントやお誕生日会、敬老の日、クリスマス会など、年間を通してさまざまなレクリエーションが行われています。

そのため、

「利用者様に生演奏を楽しんでもらいたい」

「一緒に歌える音楽の時間を作りたい」

「定期的に来てくださる演奏者がいたら嬉しい」

と考えている施設様もあります。

ただ、それをわざわざ「演奏者募集」として求人サイトに掲載していないだけなのです。

だから私は、演奏の仕事をしたい方には「募集されるのを待つ」のではなく、自分から施設様へご提案する方法をお伝えしています。

FAXやメール、電話などで、

「このような参加型の演奏会ができます」

と知っていただく。

すると、求人サイトでは見つけられなかった演奏の仕事につながることがあります。

「演奏者を募集している施設を探す」というより、

「自分の演奏を必要としてくださる施設様と出会う」

という考え方のほうが、高齢者施設での演奏活動には合っていると私は思っています。

求人サイトを何時間も探して「演奏の仕事がない」と諦める必要はありません。

演奏の仕事は、募集を見つけて応募するだけではなく、自分から作っていくこともできます。

私も3回断られたレストランから演奏の仕事をいただきました

私自身も、営業したところすべてから、すぐに演奏のお仕事をいただけたわけではありません。

以前、あるレストランへ演奏の営業をした際には、3回断られたことがあります。

それでも時期を変えながら営業を続けました。

その結果、最終的には、そのレストランで演奏のお仕事をいただくことができました。

 

 

一度断られたからといって、

「もう二度と無理」

とは限りません。

施設様やお店の状況も変わります。

担当者が変わることもあります。

演奏者を必要とする時期がやってくることもあります。

 

 

「今は必要ありません」

と、

「あなたには演奏をお願いしません」

は、同じ意味ではありません。

営業では、ここを分けて考えることも大切だと思っています。

演奏の仕事が安定するまで、1年くらいは考えてみる

これから演奏活動を仕事にしたい方には、短期間だけで結果を判断しないでいただきたいと思っています。

たとえば、

「毎月2回は演奏する」

「毎月4回は演奏する」

「演奏で月5万円の副収入を目指す」

こうした状態を安定させるまでには、私は1年くらいを目安に考えてもよいと思っています。

 

 

最初の1件が決まる。

実際に演奏する。

施設様や利用者様に喜んでいただく。

そこから、もう一度ご依頼いただく。

さらに別の施設様からも演奏依頼をいただく。

 

 

こうした積み重ねによって、

「毎月演奏する場所がある」

という状態が少しずつできていきます。

そして、

「月2回から、もう少し増やしたい」

「演奏で月5万円くらいの副収入を目指したい」

となれば、また新しい施設様への営業を続けていけばよいのです。

営業を続けるために一番難しいのは「気持ち」かもしれません

営業方法そのものは、一度覚えてしまえば、それほど複雑ではありません。

FAXを送る。

メールを送る。

電話をする。

プロフィールやホームページを見ていただく。

やることは、ある程度決まっています。

 

 

でも、一人で営業を続けていると、

「また断られたら嫌だな」

「この方法で合っているのかな」

と、不安になってくることがあります。

そして、だんだん営業すること自体が嫌になってしまうこともあります。

私は、営業を継続するうえで難しいのは、方法以上に「気持ち」の部分だと思っています。

 

 

だからこそ、

「一人では営業を続けられるか不安」

という方は、森口に相談してください。

営業方法をお伝えするだけではなく、

「今日は断られてしまいました」

という時にも、

「大丈夫。では次へ行きましょう」

と、一緒に考えながら進めています。

演奏の仕事は、一つずつ増やしていけばいい

受講605日目。

コロナ禍で減ってしまった演奏のお仕事をもう一度増やしたいと営業を始め、現在では毎月2〜3施設ほどへ定期的に演奏に伺えるようになりました。

 

 

そして今回の演奏会から、来月のご依頼も決定。

本当におめでとうございます㊗️!

 

 

最初から、たくさんの演奏依頼がなくても大丈夫です。

1施設。

そして、もう1施設。

自分たちの演奏を喜んでくださる場所を、少しずつ増やしていけばいいのです。

 

 

断られることがあっても、一つの施設様だけにこだわらず、また次へ。

無理をせず、空いている時間を使いながら営業を続ける。

その積み重ねが、やがて

「毎月演奏する場所がある」

という状態につながっていきます。

※演奏依頼数や収入などの成果には個人差があり、同様の成果を保証するものではありません。

演奏で月5万円の副収入を目指したい方へ

「演奏活動を始めたいけれど、何から始めればいいかわからない」

「高齢者施設に営業してみたいけれど、どうやって連絡すればいいの?」

「演奏経験はあるけれど、仕事として演奏したことがない」

 

 

そんな方のために、

『今年中に演奏で月5万円の副収入を目指す無料ガイド』

をご用意しています。

 

 

演奏の仕事を始めるために、どんな準備をして、どのように演奏先を増やしていけばいいのか。

これから演奏活動を仕事にしていきたい方は、まず無料ガイドからご覧ください。

 

 

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もっと詳しく演奏活動について知りたい方へ

「無料ガイドを読んで、もっと具体的な方法を知りたい」

という方には、演奏活動についてまとめたKindle本も出版しています。

高齢者施設での演奏活動、営業の考え方、演奏依頼からリピートにつなげる方法など、これまでの経験をもとにまとめています。

 

 

演奏することが好き。

これからも長く音楽を続けたい。

そして、自分の演奏を必要としてくださる場所で演奏しながら、少しずつ収入にもつなげていきたい。

そんな方に読んでいただけたら嬉しいです。

 

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高齢者施設で演奏の仕事を続ける人をサポートする案内バナー。Macの文字化けもZoomで解決。

【受講174日目】高齢者施設で演奏の仕事|Macの文字化けもZoomで解決!プログラム・歌詞カード作成をサポート

受講174日目|高齢者施設で演奏の仕事を続けるピアノ奏者の方

こんにちは。

フルート奏者・演奏活動実践スクール代表の森口九喜子です。

今回は、受講174日目のピアノ奏者の方へのサポートをご紹介します。

この方はピアノ教室や演奏活動をされながら、副業として空いている時間を活用し、ご近所の高齢者施設様で演奏のお仕事をされています。

受講52日目には、大きな転機がありました。

なかなか次の演奏依頼につながらない期間を乗り越え、ご近所の高齢者施設様との年間演奏契約を獲得。

現在も定期的に施設様を訪問し、演奏活動を続けていらっしゃいます。

※成果には個人差があり、同様の結果を保証するものではありません。

今回はご自身でプログラムと歌詞カードを作成

今回、とても嬉しかったことがありました。

先月のサポートからさらに前進され、ご自身で演奏プログラムと歌詞カードを作成されていたのです。

実際にLINEで、

「プログラムと歌詞カード作ってみました。森口様のYouTubeを参考にしました」

とご連絡をいただきました。

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以前は一緒に進めていたことが、少しずつご自身でできるようになっています。

演奏活動を仕事として続けていくためには、この「自分でできることを一つずつ増やしていく」ということも、とても大切だと思っています。

ところがMacでPDFにすると文字化けが……

プログラムと歌詞カードそのものは完成していました。

ところが、施設様へ送るためGoogleドキュメントからPDFにして確認すると、一部に文字化けが発生していました。

さらに、施設様へ送るために作成したフォルダの中に関係のないファイルまで入ってしまい、

「削除方法が分からない」

という問題も発生。

演奏日はもう目前です。

そこで今回はZoomで画面を共有していただき、実際のMacの画面を見ながら一緒に確認しました。

Zoomでファイルの削除方法や圧縮方法をご説明

Zoomでは、

・不要なファイルをフォルダから削除する方法
・必要なPDFだけをフォルダに入れる方法
・フォルダをZIPファイルに圧縮する方法
・施設様へ送るデータの確認方法

などをご説明しました。

例えば、フォルダに関係のないファイルが入ってしまった場合には、マウスでドラッグして取り除いてから、必要なファイルだけを圧縮すれば大丈夫です。

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ただ今回は、演奏日が迫っていました。

新しいパソコン操作を一つずつ覚えていただくよりも、まずは施設様へ間違いのないデータを早くお送りすることを優先しました。

演奏日に間に合うよう森口の方で急いで作り直しました

そこで今回は、私の方でプログラムと歌詞カードを作り直しました。

文字化けがないことを確認し、必要なデータだけをまとめて受講生様へ送信。

その後、施設様へ送っていただきました。

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無事に演奏日に間に合わせることができました。

次回からは、今回のような文字化けを避けながら、受講生様ご自身で作成から送信までできるよう、Wordを使った方法などもご案内していこうと考えています。

演奏の仕事は「演奏だけ」できればいいわけではありません

高齢者施設、企業、学校などで演奏の仕事を始めると、実は演奏以外にもさまざまな作業が必要になります。

たとえば、

・演奏者プロフィールの作成
・演奏プログラムの作成
・歌詞カードの作成
・施設様や企業様とのビジネスメール
・お見積書の作成
・請求書、領収書の作成
・PDFデータの作成
・メールへのファイル添付
・資料の印刷、郵送、FAX

などです。

紙で郵送したりFAXしたりする場合でも、現在は手書きではなく、パソコンやスマートフォンで資料を作成してから印刷することが多くなっています。

つまり、演奏活動を「仕事」にしていくためには、演奏技術だけではなく、こうした基本的なビジネススキルも必要になってきます。

「演奏はできるけれど、パソコンが苦手」という方へ

ここで不安になる方もいらっしゃると思います。

「演奏ならできるけれど、パソコンは苦手」

「PDFやZIPと言われてもよく分からない」

「請求書を作ったことがない」

「施設へのメールの書き方が分からない」

だから自分には演奏の仕事は無理かもしれない……。

そう考えて、諦めてしまう必要はありません。

最初から全部できる方ばかりではありません。

演奏活動実践スクールでは、演奏の仕事を始めるための営業だけではなく、その後、実際に仕事を続けていくために必要になる作業についてもマンツーマンでサポートしています。

パソコンを持っていない方にはスマートフォンでできる方法も

また、

「そもそもパソコンを持っていません」

という方もいらっしゃいます。

その場合には、できるだけスマートフォンだけで進められる方法をご案内しています。

大切なのは、

「パソコンができないから演奏の仕事はできない」

と決めてしまうことではありません。

今できる方法から、一つずつ覚えていけば大丈夫です。

今回の受講生様も、先月より今月、ご自身でできることが確実に増えています。

こうした小さな積み重ねが、演奏活動を長く続けていく力につながっていきます。

演奏の仕事を始めたい50代以上のピアノの先生へ

「ピアノ教室のレッスンがない平日の時間を活用したい」

「ご近所の高齢者施設で演奏してみたい」

「演奏を副収入につなげたい」

「営業もパソコンも苦手なので、一人では不安」

そんな方へ。

演奏活動実践スクールでは、高齢者施設への営業から演奏決定、その後の施設様とのやり取り、資料作成、請求書などの実務まで、一人ひとりの状況に合わせてサポートしています。

演奏はできるのに、営業やパソコン作業が分からない。

それだけで、演奏の仕事を諦めてしまうのはもったいないと思っています。

分からないことは、一つずつ覚えていけば大丈夫です。

まずは「今年中に演奏で月5万円」を目指すための無料ガイドをご覧ください。

演奏活動を仕事にしていくために、何から始めればよいのかを分かりやすくご紹介しています

秋の演奏会を告知する華やかな日本語の広告ポスター。右の和装の女性が箏を演奏し、金色と赤のデザインと秋の葉が彩る。

【受講206日目】高齢者施設で2件目のリピート演奏が決定|演奏の仕事を増やす方法

【受講206日目】高齢者施設で2件目のリピート演奏が決定|演奏の仕事を増やす方法

こんにちは。
演奏活動実践スクール代表の森口九喜子です。

今回は、受講206日目を迎えた琴奏者の受講生様から、とても嬉しいご報告をいただきました。

秋の演奏会も決定!2件目のリピート演奏が決まりました

先日演奏を行った高齢者施設様から、

「秋にも演奏会をお願いしたいです。」

というメールをいただき、2件目のリピート演奏が決定しました。

 

 

一度演奏をご依頼いただいた施設様から再びお声掛けいただけることは、演奏内容だけではなく、人柄や対応も評価していただけたということです。

実際に受講生様からいただいたご報告です。

 

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個人情報保護のため、一部を加工して掲載しております。

 

なぜリピート演奏につながったのでしょうか

この受講生様は、ご訪問での演奏提案をとても大切にされています。

施設様へ直接お伺いし、

担当者様のお話を伺い、

施設様に合った演奏内容をご提案されています。

 

 

メールだけでは伝わらない人柄や誠実さが伝わることで、

「またお願いしたい。」

という信頼関係が生まれています。

リピート演奏は偶然ではありません。

日頃の積み重ねが結果につながっています。

受講91日目からはご自身で営業されています

受講開始から90日目までは、私が営業代行を行っていました。

 

 

受講91日目からは、

・施設様へのお電話

・施設様へのご訪問

・演奏者資料の送付

・フォローのお電話

・演奏者ホームページの運営

これらをすべてご自身で実践されています。

 

 

営業経験があったわけではありません。

一つずつ実践を積み重ねながら、演奏依頼を増やしてこられました。

受講157日目には累計10件の演奏依頼を獲得

2026年6月21日、受講157日目には、

ご近所だけで累計10件の高齢者施設様から演奏依頼を獲得されました。

 

 

さらに、音楽事務所からも複数の演奏依頼をいただいています。

そして今回は、2件目のリピート演奏が決定しました。

単発の演奏で終わらず、継続してご依頼いただける流れができ始めています。

副業だからこそ始めやすい演奏活動があります

高齢者施設での演奏活動は、副業から始めやすい仕事です。

施設様の中には、すでに音楽療法の先生と契約されているところもあります。

 

 

しかし、そのような施設様でも、

地域の演奏者による有償ボランティアという位置付けで、新たな演奏者を募集されるケースがあります。

そのため、ご近所で活動する演奏者は、新しく参入しやすい分野でもあります。

成果が出る人には共通点があります

今回の受講生様が成果を出された理由は、演奏技術だけではありません。

施設様が安心して依頼できるよう、

ご訪問でのご提案、

丁寧なフォロー、

そして施設様にメリットが伝わる演奏者プロフィールを準備されてきました。

 

 

実は、採用される演奏者プロフィールには型があります。

自己流で作成すると、自分の経歴ばかりを書いてしまい、施設様が知りたい内容が伝わらないことも少なくありません。

あなたにも再現できる方法があります

この受講生様も、最初から営業経験があったわけではありません。

営業の流れ、

電話のかけ方、

ご訪問でのご提案、

演奏者プロフィールの作り方、

フォロー方法を一つずつ実践された結果、演奏依頼、そしてリピート演奏へとつながりました。

 

 

演奏の仕事は、正しい方法を知り、行動を積み重ねることで、副業からでも十分に目指すことができます。

演奏で月5万円の副収入を目指したい方へ

高齢者施設での演奏活動に興味がある方へ、

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まずは無料ガイドをご覧いただき、演奏活動への第一歩を踏み出してみてください。

 

 

 

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【受講64日目】演奏の仕事が決定!29施設から演奏者資料をご請求いただきました

【受講64日目】演奏の仕事が決定!29施設から演奏者資料をご請求いただきました

受講64日目のボーカル奏者の受講生様から、嬉しいご報告をいただきました。

9月の演奏会が決定し、本番へ向けた準備が始まっています。

さらに、29施設様から演奏者資料をご請求いただき、音楽事務所様からも私が把握しているだけで2件の演奏依頼をいただいています。

演奏の仕事は、営業だけではなく、本番までの準備もとても大切です。

今回は、その実践サポートの一部をご紹介します。

9月の演奏会が決定しました

施設との打ち合わせを重ねながら、9月の演奏会開催が決定しました。

演奏が決まると、曲目選びや進行、歌詞の準備など、本番に向けてやることが増えていきます。

一つひとつ準備を進めることで、安心して当日を迎えられるようになります。

29施設様から演奏者資料をご請求いただきました

営業活動では、29施設様から演奏者資料をご請求いただいています。

また、音楽事務所様からも演奏依頼をいただき、演奏の仕事が少しずつ広がっています。

演奏者募集の情報を待つだけではなく、自分から営業活動を行うことで、新しい演奏の仕事につながる可能性が高まります。

模造紙で歌詞を準備することになりました

今回、施設様から

「歌詞カードを人数分印刷すると経費がかかるため、模造紙に歌詞を書いてほしい」

というご要望がありました。

そこで、

・模造紙への書き方
・文字の大きさ
・見やすい配置
・曲数の組み立て方

などについてサポートしました。

施設ごとにご要望は異なるため、その場に合わせて柔軟に対応することも大切です。

パソコンの音源をスマートフォンで再生できるようサポート

演奏会では、スマートフォンから音源を流す機会も多くあります。

今回は、

・Googleドライブでパソコンの音源をスマートフォンへ共有する方法

・ラクレコアプリを利用してスマートフォンから再生する方法

・その他、ご本人が使いやすい方法でスマートフォンから再生する方法

についてサポートしました。

機械が苦手な方でも、本番で安心して使えるよう、一緒に確認しながら進めています。

ホーム画面からワンタップで音源を再生

さらに、GoogleドライブのURLをスマートフォンのホーム画面へ追加し、

アイコンをタップするだけで音源を開けるよう設定しました。

本番前に慌てて音源を探す必要がなくなり、スムーズに演奏を始められます。

このような小さな工夫も、安心して演奏するためには大切な準備です。

演奏の仕事は実践しながら身につきます

演奏の仕事は、営業だけ覚えれば終わりではありません。

施設との打ち合わせや演奏プログラムの作成、音源準備、当日の流れなど、実際に活動する中で身につくことがたくさんあります。

演奏活動実践スクールでは、一人ひとりの状況に合わせて実践的なサポートを行っています。

演奏で月5万円の副収入が、あなたの人生を変えます。

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【演奏者募集】求人サイトに載っていない演奏の仕事の見つけ方|30年以上の経験から解説

【演奏者募集】求人サイトに載っていない演奏の仕事を見つける方法

「演奏の仕事をしたいけれど、求人サイトで検索しても見つかりません。」

これは、私が全国の演奏者の方の演奏活動をサポートする中で、本当によくいただくご相談です。

「他の演奏者の方は、どうやって演奏の仕事を見つけているのでしょうか?」

今回は、そのご質問にお答えしたいと思います。

結論からお伝えすると、多くの演奏の仕事は求人サイトには掲載されていません。

実際には、自分から演奏者資料をお送りしてご縁をいただき、演奏の仕事につながっているケースがとても多いのです。

① 演奏イベントを行っている場所を探す

まずは、定期的に演奏イベントを開催している場所を探しましょう。

例えば、

・商業施設
・ホテル・旅館
・レストラン
・高齢者施設
・学校
・幼稚園・保育園
・企業イベント
・地域イベント会場

などです。

「以前SNSで演奏会を見かけた」
「実際に演奏イベントを見たことがある」

という場所も候補になります。

また、インターネットで

「地域名 演奏会」
「地域名 コンサート」
「地域名 ライブ」

などで検索すると、演奏イベントを開催している施設が見つかることがあります。

大切なのは、すでに演奏イベントを開催している実績がある場所を探すことです。

② 演奏者資料を送る

演奏イベントを行っていることが確認できたら、演奏者資料をお送りしましょう。

送付方法は、

・メール
・電話で送付先を確認する
・ご訪問
・FAX

などがあります。

高齢者施設や学校、幼稚園・保育園では、FAXでの送付を希望されることも少なくありません。

FAX機がなくても、現在はコンビニから送信できますので安心してください。

③ 面談のお返事をいただけることもある

資料をご覧いただいた後、

「一度お話を伺いたいです。」

と、演奏会前の面談のお返事をいただけることがあります。

面談では、

・どのような演奏を希望されているか
・対象年齢
・演奏時間
・ご予算

などを確認しながら、演奏内容を相談していきます。

④ お返事がなくてもフォローする

資料を送っただけでは、お返事をいただけないこともあります。

その場合は、数日後に電話やご訪問で

「先日、演奏者資料をお送りしました。」
「ご覧いただけましたでしょうか。」

とご都合を伺ってみましょう。

担当者の方がお忙しく、まだ確認できていないだけということも少なくありません。

メールやFAXだけで終わらせず、一度フォローすることで演奏につながるケースはとても多いです。

⑤ 演奏イベントを行っていない場所には営業しない

最後に、とても大切なポイントがあります。

それは、

「自分が演奏したい場所」

ではなく、

「実際に演奏イベントを開催している場所」

へ営業することです。

演奏イベントを一度も開催したことがない施設や企業では、演奏に対するニーズや予算がない場合がほとんどです。

そのため、一生懸命営業をしても成果につながりにくくなってしまいます。

限られた時間を有効に使うためにも、まずは演奏イベントの実績がある場所へ営業することをおすすめします。

まとめ

演奏の仕事は、求人サイトに掲載されているものだけではありません。

実際には、多くの演奏者が自分で演奏先を探し、演奏者資料を送り、ご縁をつくることで仕事につなげています。

私の受講生の皆さんも、この方法で高齢者施設や地域のイベント会場などから演奏のご依頼をいただいています。

もし「演奏の仕事を始めたい」「演奏の仕事を増やしたい」とお考えでしたら、まずは演奏イベントを開催している場所を探すことから始めてみてください。

小さな一歩が、継続的な演奏活動につながるきっかけになるかもしれません。

 
 
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【演奏の仕事】受講1年で17施設から資料請求|50代ピアノ講師の成功事例

【演奏の仕事】受講1年で17施設から資料請求・12施設から演奏会のご要望|50代ピアノ講師の実話

「演奏できるうちに演奏したい。」

そのお気持ちを、私は何よりも大切にしています。

今回ご紹介するのは、受講開始から1年を迎えられた50代のピアノ講師の方です。

現在はピアノ教室を運営しながら、高齢者施設で演奏の仕事も続けていらっしゃいます。

コロナ禍で演奏の仕事が減ってしまったことがきっかけでした

最初にご相談いただいたきっかけは、

「コロナ禍で演奏の仕事が減ってしまいました。」

というお悩みでした。

長年演奏活動を続けてこられた方にとって、演奏する機会が減ってしまうことはとても大きな出来事です。

それでも、

「地域で演奏を続けたい。」

というお気持ちは変わりませんでした。

営業先を変えたことで結果が大きく変わりました

これまでは、いつも同じような施設へ営業をされていました。

そこで私は、お住まいのお近くでまだ営業されていない施設をご提案しました。

営業先を変えて活動を始めたところ、

お近く17施設様から演奏者資料をご請求いただき、

さらに12施設様から演奏会のご要望をいただくことができました。

その中には、現在も定期的に演奏をご依頼くださっている施設様もあります。

他人の視点が新しい演奏先につながることがあります

一人で営業を続けていると、どうしても同じ考え方や同じ営業先になってしまいます。

しかし第三者が入ることで、

「こちらの施設はいかがでしょうか。」

「この地域にも演奏を必要としている施設があります。」

という新しいご提案ができます。

少し視点を変えるだけで、新しいご縁につながることは少なくありません。

営業を中断しても、また始めれば結果は出ます

50代、60代の女性ピアノ講師の方は、

ピアノ教室のレッスン、

コンクール対応、

ご家庭のこと、

介護など、

本当にお忙しい毎日を送られています。

この方も実際に営業活動を中断された時期がありました。

しかし、生活が落ち着いてから営業を再開されたことで、再び結果が出始めました。

営業は、一度止まったから終わりではありません。

また始めれば、新しいご縁は生まれます。

演奏できる時間には限りがあります

この方がお話しくださった言葉があります。

「演奏できるうちに演奏したい。」

私は、このお気持ちをとても大切にしたいと思いました。

年齢を重ねると、

健康のこと、

ご家族のこと、

生活環境の変化など、

さまざまな出来事があります。

だからこそ、

「いつか演奏しよう。」

ではなく、

「今だからこそ演奏したい。」

その思いを応援したいのです。

高齢者施設では演奏者募集は求人サイトには載っていません

「演奏者募集」を求人サイトで見かけることは、ほとんどありません。

しかし、高齢者施設様では、

「どなたか演奏に来てくださらないかな。」

と常に考えていらっしゃいます。

だからこそ、

まずはお電話をし、

施設へご訪問し、

演奏者資料をお渡しして、

演奏日をご提案することが大切です。

この積み重ねが、演奏の仕事につながっていきます。

受講1年の節目にYouTubeへご出演いただきます

受講開始から1年という節目を迎えられた今回、

これまでの歩みや成功談をぜひ多くの方に知っていただきたいと思い、YouTubeへのご出演をお願いしました。

ありがたいことに快くお引き受けくださり、現在撮影を予定しています。

17施設様から演奏者資料をご請求いただいたこと、

12施設様から演奏会のご要望をいただいたこと、

営業を再開して結果につながったことなど、

実際の体験を率直にお話しいただく予定です。

これから演奏の仕事を始めたい方にとって、大きな勇気になる動画になると思います。

演奏で地域に笑顔を届けませんか

演奏で月5万円の副収入が得られることはもちろん魅力です。

しかし、それ以上に嬉しいのは、

「また来てください。」

と言っていただけることではないでしょうか。

地域の皆様に喜んでいただき、演奏者として必要とされる喜びは、何ものにも代えがたいものです。

演奏で月5万円の副収入が、あなたの人生を変えます。

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