Author Archives: 森口 九喜子

About 森口 九喜子

演奏活動サポートを行っている、森口九喜子です。 30年以上にわたり、 フルート演奏・フルート講師として活動してきました。 その中で、演奏の仕事そのものにやりがいを感じ、 次第に「演奏を仕事として続けたい方」の ご相談を受けるようになりました。 このブログでは、 本業がありながら演奏活動を続けている方や、 有償演奏について悩んでいる方に向けて、 ・演奏の仕事の考え方 ・現場でよくある悩み ・無理のない続け方 などを、実際の経験をもとにまとめています。 必要な情報を、できるだけ分かりやすく整理し、 安心して次の一歩を考えられる場になればと思っています。

演奏依頼を得る方法を紹介するポスター風デザイン。ピアノを弾く女性と、3つの集客方法の説明ブロックが中心。

演奏依頼をもらう方法|仕事につながる3つの集客方法

演奏依頼をもらう方法|仕事につながる3つの集客方法

「演奏が上手なら、いつか演奏依頼が来る。」

そう思っている方も多いかもしれません。

 

 

しかし、実際には演奏が上手なだけでは仕事は増えません。

演奏依頼をいただくためには、「この人にお願いしたい」と思っていただける環境を整えることが大切です。

 

 

今回は、私がおすすめする演奏依頼をもらう3つの方法をご紹介します。

① ホームページを作る

ホームページは、演奏者としての信頼を伝える大切な場所です。

最近では無料ホームページやアメブロなどを利用している方もいらっしゃいますが、仕事として演奏活動を続けていくのであれば、独自ドメインのホームページをおすすめします。

 

 

少し考えてみてください。

あなたがお金を払って商品やサービスを購入するとき、その会社やお店は無料ホームページや無料ブログだけで運営しているでしょうか。

 

 

ほとんどの企業は、自社のホームページを持ち、会社概要やサービス内容、お問い合わせ先をきちんと掲載しています。

演奏活動も同じです。

高齢者施設や学校、企業などの担当者様は、「この人にお願いして大丈夫だろうか」という安心感を求めています。

 

 

ホームページには、

・プロフィール

・演奏実績

・演奏動画

・料金

・お問い合わせ先

などを掲載しておきましょう。

ホームページは単なる自己紹介ではありません。

仕事をいただくための営業ツールです。

② SNSで毎日演奏者として発信する

ホームページを作ったら、その存在を知っていただくためにSNSで発信を続けましょう。

Instagram、YouTube、Facebook、Threads、Xなど、自分が続けやすいSNSを選び、毎日発信することをおすすめします。

 

 

演奏動画だけではなく、

・演奏会の様子

・練習風景

・演奏活動への想い

・演奏準備の様子

なども発信すると、人柄も伝わります。

 

 

SNSで活動するときは、次の点にも気を付けましょう。

・名前(芸名でも可)をはっきり記載する

・公開アカウントにする

・友達申請やフォローを受け付ける

・電話番号やメールアドレスなど、お問い合わせ先を掲載する

 

 

電話番号を公開することに抵抗がある方もいらっしゃると思います。

その場合は、知らない番号からの電話には出ず、留守番電話で対応すれば問題ありません。

 

 

演奏を依頼する側にとって、一番困るのは「連絡先が分からない」ことです。

お問い合わせしやすい環境を整えておくことが、演奏依頼につながります。

③ 演奏イベントを開催している企業・施設・学校へ演奏者プロフィールを送る

演奏依頼を待っているだけでは、仕事はなかなか増えません。

自分から演奏者プロフィールを送ることも大切です。

 

 

例えば、

・高齢者施設

・介護施設

・病院

・ホテル

・商業施設

・学校

・幼稚園・保育園

・自治体

・地域イベント

など、演奏イベントを開催している場所へ資料を送ってみましょう。

 

 

「今は予定がありません。」

と言われても、落ち込む必要はありません。

半年後、一年後にご連絡をいただくことも珍しくありません。

営業活動は、一度送って終わりではなく、継続することが大切です。

知り合いや友人だけに頼ることはおすすめしません

「知り合いに紹介してもらえば仕事が増えるのでは?」

そう考える方もいらっしゃいます。

もちろん、ご紹介から良いご縁につながることもあります。

しかし、知り合いや友人だけに頼ってしまうと、

・無料で演奏してほしいと言われる

・交通費だけでお願いされる

・相場より安い金額になる

といったケースも少なくありません。

 

 

仕事として長く演奏活動を続けたいのであれば、知り合いだけに頼るのではなく、ホームページやSNS、営業活動を通して正式にご依頼いただける仕組みを作ることをおすすめします。

まとめ

演奏依頼をいただくために大切なのは、

・ホームページを作る

・SNSで毎日発信する

・演奏者プロフィールを積極的に送る

この3つを継続することです。

演奏の仕事は、待っているだけでは増えません。

自分の存在を知っていただき、連絡しやすい環境を整え、自分から行動することで、演奏依頼につながる可能性は大きく広がります。

一歩ずつ行動を積み重ねながら、あなたらしい演奏活動を育てていきましょう。

 

演奏の仕事を増やしたい方へ

演奏依頼は、待っているだけでは増えません。

ホームページづくりやSNSでの発信、営業活動を積み重ねることで、少しずつ仕事につながっていきます。

「今年中に演奏で月5万円を目指したい」

そんな方のために、私が実践してきた方法をまとめた無料ガイドをご用意しています。

・高齢者施設で演奏の仕事を始める方法
・演奏者プロフィールの作り方
・営業の進め方
・演奏依頼につなげるポイント

などを詳しく解説しています。

ぜひ、無料でお受け取りください。

Promotional poster featuring a woman singing into a microphone, with large Japanese text about 64 days, 29 facilities, materials requests, and a September concert.

【受講64日目】演奏の仕事が決定!29施設から演奏者資料をご請求いただきました

【受講64日目】演奏の仕事が決定!29施設から演奏者資料をご請求いただきました

受講64日目のボーカル奏者の受講生様から、嬉しいご報告をいただきました。

9月の演奏会が決定し、本番へ向けた準備が始まっています。

さらに、29施設様から演奏者資料をご請求いただき、音楽事務所様からも私が把握しているだけで2件の演奏依頼をいただいています。

演奏の仕事は、営業だけではなく、本番までの準備もとても大切です。

今回は、その実践サポートの一部をご紹介します。

9月の演奏会が決定しました

施設との打ち合わせを重ねながら、9月の演奏会開催が決定しました。

演奏が決まると、曲目選びや進行、歌詞の準備など、本番に向けてやることが増えていきます。

一つひとつ準備を進めることで、安心して当日を迎えられるようになります。

29施設様から演奏者資料をご請求いただきました

営業活動では、29施設様から演奏者資料をご請求いただいています。

また、音楽事務所様からも演奏依頼をいただき、演奏の仕事が少しずつ広がっています。

演奏者募集の情報を待つだけではなく、自分から営業活動を行うことで、新しい演奏の仕事につながる可能性が高まります。

模造紙で歌詞を準備することになりました

今回、施設様から

「歌詞カードを人数分印刷すると経費がかかるため、模造紙に歌詞を書いてほしい」

というご要望がありました。

そこで、

・模造紙への書き方
・文字の大きさ
・見やすい配置
・曲数の組み立て方

などについてサポートしました。

施設ごとにご要望は異なるため、その場に合わせて柔軟に対応することも大切です。

パソコンの音源をスマートフォンで再生できるようサポート

演奏会では、スマートフォンから音源を流す機会も多くあります。

今回は、

・Googleドライブでパソコンの音源をスマートフォンへ共有する方法

・ラクレコアプリを利用してスマートフォンから再生する方法

・その他、ご本人が使いやすい方法でスマートフォンから再生する方法

についてサポートしました。

機械が苦手な方でも、本番で安心して使えるよう、一緒に確認しながら進めています。

ホーム画面からワンタップで音源を再生

さらに、GoogleドライブのURLをスマートフォンのホーム画面へ追加し、

アイコンをタップするだけで音源を開けるよう設定しました。

本番前に慌てて音源を探す必要がなくなり、スムーズに演奏を始められます。

このような小さな工夫も、安心して演奏するためには大切な準備です。

演奏の仕事は実践しながら身につきます

演奏の仕事は、営業だけ覚えれば終わりではありません。

施設との打ち合わせや演奏プログラムの作成、音源準備、当日の流れなど、実際に活動する中で身につくことがたくさんあります。

演奏活動実践スクールでは、一人ひとりの状況に合わせて実践的なサポートを行っています。

演奏で月5万円の副収入が、あなたの人生を変えます。

まずは無料ガイドから、演奏活動への第一歩を踏み出してみませんか。

 

📚 Kindle書籍のご案内

演奏活動や営業方法についてさらに詳しく学びたい方は、こちらの書籍もぜひご覧ください。

『演奏活動サポート 2026年8月号 演奏依頼をリピートにつなげる 敬老の日直前特集』

▶ https://www.amazon.co.jp/dp/B0H9RYMYMX


演奏活動サポート 2026年8月号

 

女性がフルートを演奏する様子を背景に、演奏の仕事の探し方を解説する求人広告風バナー。大きな日本語の文字で“演奏の仕事の見つけ方”と“5つのステップ”を強調。吹き出しには“他の演奏者はどうやって探しているの?”と記載。

【演奏者募集】求人サイトに載っていない演奏の仕事の見つけ方|30年以上の経験から解説

【演奏者募集】求人サイトに載っていない演奏の仕事を見つける方法

「演奏の仕事をしたいけれど、求人サイトで検索しても見つかりません。」

これは、私が全国の演奏者の方の演奏活動をサポートする中で、本当によくいただくご相談です。

「他の演奏者の方は、どうやって演奏の仕事を見つけているのでしょうか?」

今回は、そのご質問にお答えしたいと思います。

結論からお伝えすると、多くの演奏の仕事は求人サイトには掲載されていません。

実際には、自分から演奏者資料をお送りしてご縁をいただき、演奏の仕事につながっているケースがとても多いのです。

① 演奏イベントを行っている場所を探す

まずは、定期的に演奏イベントを開催している場所を探しましょう。

例えば、

・商業施設
・ホテル・旅館
・レストラン
・高齢者施設
・学校
・幼稚園・保育園
・企業イベント
・地域イベント会場

などです。

「以前SNSで演奏会を見かけた」
「実際に演奏イベントを見たことがある」

という場所も候補になります。

また、インターネットで

「地域名 演奏会」
「地域名 コンサート」
「地域名 ライブ」

などで検索すると、演奏イベントを開催している施設が見つかることがあります。

大切なのは、すでに演奏イベントを開催している実績がある場所を探すことです。

② 演奏者資料を送る

演奏イベントを行っていることが確認できたら、演奏者資料をお送りしましょう。

送付方法は、

・メール
・電話で送付先を確認する
・ご訪問
・FAX

などがあります。

高齢者施設や学校、幼稚園・保育園では、FAXでの送付を希望されることも少なくありません。

FAX機がなくても、現在はコンビニから送信できますので安心してください。

③ 面談のお返事をいただけることもある

資料をご覧いただいた後、

「一度お話を伺いたいです。」

と、演奏会前の面談のお返事をいただけることがあります。

面談では、

・どのような演奏を希望されているか
・対象年齢
・演奏時間
・ご予算

などを確認しながら、演奏内容を相談していきます。

④ お返事がなくてもフォローする

資料を送っただけでは、お返事をいただけないこともあります。

その場合は、数日後に電話やご訪問で

「先日、演奏者資料をお送りしました。」
「ご覧いただけましたでしょうか。」

とご都合を伺ってみましょう。

担当者の方がお忙しく、まだ確認できていないだけということも少なくありません。

メールやFAXだけで終わらせず、一度フォローすることで演奏につながるケースはとても多いです。

⑤ 演奏イベントを行っていない場所には営業しない

最後に、とても大切なポイントがあります。

それは、

「自分が演奏したい場所」

ではなく、

「実際に演奏イベントを開催している場所」

へ営業することです。

演奏イベントを一度も開催したことがない施設や企業では、演奏に対するニーズや予算がない場合がほとんどです。

そのため、一生懸命営業をしても成果につながりにくくなってしまいます。

限られた時間を有効に使うためにも、まずは演奏イベントの実績がある場所へ営業することをおすすめします。

まとめ

演奏の仕事は、求人サイトに掲載されているものだけではありません。

実際には、多くの演奏者が自分で演奏先を探し、演奏者資料を送り、ご縁をつくることで仕事につなげています。

私の受講生の皆さんも、この方法で高齢者施設や地域のイベント会場などから演奏のご依頼をいただいています。

もし「演奏の仕事を始めたい」「演奏の仕事を増やしたい」とお考えでしたら、まずは演奏イベントを開催している場所を探すことから始めてみてください。

小さな一歩が、継続的な演奏活動につながるきっかけになるかもしれません。

 
 
【無料プレゼント】

「ご近所で演奏の仕事を始めて月5万円を目指す無料ガイド」をご用意しています。

演奏先の探し方や営業方法、演奏者資料の作り方など、私が30年以上の演奏経験と全国の受講生サポートを通して培ってきたノウハウをまとめました。

ぜひ、これから演奏の仕事を始めたい方、演奏の仕事を増やしたい方はご活用ください。

https://www.kukiko.online/performance-work-guide/

 

 

📚 Kindle書籍のご案内

演奏活動や営業方法についてさらに詳しく学びたい方は、こちらの書籍もぜひご覧ください。

『演奏活動サポート 2026年8月号 演奏依頼をリピートにつなげる 敬老の日直前特集』

▶ https://www.amazon.co.jp/dp/B0H9RYMYMX


演奏活動サポート 2026年8月号

Sunny promotional banner featuring a smiling woman at a piano; large red Japanese text about regional, appreciated performance activities; green headings and floral decorations; circular badge on the right reads '演奏できる時間は永遠ではありません' surrounded by leaves; overall music-themed design.

【演奏の仕事】受講1年で17施設から資料請求|50代ピアノ講師の成功事例

【演奏の仕事】受講1年で17施設から資料請求・12施設から演奏会のご要望|50代ピアノ講師の実話

「演奏できるうちに演奏したい。」

そのお気持ちを、私は何よりも大切にしています。

今回ご紹介するのは、受講開始から1年を迎えられた50代のピアノ講師の方です。

現在はピアノ教室を運営しながら、高齢者施設で演奏の仕事も続けていらっしゃいます。

コロナ禍で演奏の仕事が減ってしまったことがきっかけでした

最初にご相談いただいたきっかけは、

「コロナ禍で演奏の仕事が減ってしまいました。」

というお悩みでした。

長年演奏活動を続けてこられた方にとって、演奏する機会が減ってしまうことはとても大きな出来事です。

それでも、

「地域で演奏を続けたい。」

というお気持ちは変わりませんでした。

営業先を変えたことで結果が大きく変わりました

これまでは、いつも同じような施設へ営業をされていました。

そこで私は、お住まいのお近くでまだ営業されていない施設をご提案しました。

営業先を変えて活動を始めたところ、

お近く17施設様から演奏者資料をご請求いただき、

さらに12施設様から演奏会のご要望をいただくことができました。

その中には、現在も定期的に演奏をご依頼くださっている施設様もあります。

他人の視点が新しい演奏先につながることがあります

一人で営業を続けていると、どうしても同じ考え方や同じ営業先になってしまいます。

しかし第三者が入ることで、

「こちらの施設はいかがでしょうか。」

「この地域にも演奏を必要としている施設があります。」

という新しいご提案ができます。

少し視点を変えるだけで、新しいご縁につながることは少なくありません。

営業を中断しても、また始めれば結果は出ます

50代、60代の女性ピアノ講師の方は、

ピアノ教室のレッスン、

コンクール対応、

ご家庭のこと、

介護など、

本当にお忙しい毎日を送られています。

この方も実際に営業活動を中断された時期がありました。

しかし、生活が落ち着いてから営業を再開されたことで、再び結果が出始めました。

営業は、一度止まったから終わりではありません。

また始めれば、新しいご縁は生まれます。

演奏できる時間には限りがあります

この方がお話しくださった言葉があります。

「演奏できるうちに演奏したい。」

私は、このお気持ちをとても大切にしたいと思いました。

年齢を重ねると、

健康のこと、

ご家族のこと、

生活環境の変化など、

さまざまな出来事があります。

だからこそ、

「いつか演奏しよう。」

ではなく、

「今だからこそ演奏したい。」

その思いを応援したいのです。

高齢者施設では演奏者募集は求人サイトには載っていません

「演奏者募集」を求人サイトで見かけることは、ほとんどありません。

しかし、高齢者施設様では、

「どなたか演奏に来てくださらないかな。」

と常に考えていらっしゃいます。

だからこそ、

まずはお電話をし、

施設へご訪問し、

演奏者資料をお渡しして、

演奏日をご提案することが大切です。

この積み重ねが、演奏の仕事につながっていきます。

受講1年の節目にYouTubeへご出演いただきます

受講開始から1年という節目を迎えられた今回、

これまでの歩みや成功談をぜひ多くの方に知っていただきたいと思い、YouTubeへのご出演をお願いしました。

ありがたいことに快くお引き受けくださり、現在撮影を予定しています。

17施設様から演奏者資料をご請求いただいたこと、

12施設様から演奏会のご要望をいただいたこと、

営業を再開して結果につながったことなど、

実際の体験を率直にお話しいただく予定です。

これから演奏の仕事を始めたい方にとって、大きな勇気になる動画になると思います。

演奏で地域に笑顔を届けませんか

演奏で月5万円の副収入が得られることはもちろん魅力です。

しかし、それ以上に嬉しいのは、

「また来てください。」

と言っていただけることではないでしょうか。

地域の皆様に喜んでいただき、演奏者として必要とされる喜びは、何ものにも代えがたいものです。

演奏で月5万円の副収入が、あなたの人生を変えます。

無料プレゼントのご案内

「高齢者施設で演奏の仕事を始めたい。」

そんな方のために、

「今年中に演奏で月5万円を目指す無料ガイド」

をご用意しています。

30年以上の演奏経験をもとに、高齢者施設で演奏の仕事を始める方法を詳しくまとめました。

ぜひ下記より無料でお受け取りください。

https://www.kukiko.online/performance-work-guide/

 

 

📚 Kindle書籍のご案内

演奏活動や営業方法についてさらに詳しく学びたい方は、こちらの書籍もぜひご覧ください。

『演奏活動サポート 2026年8月号 演奏依頼をリピートにつなげる 敬老の日直前特集』

▶ https://www.amazon.co.jp/dp/B0H9RYMYMX


演奏活動サポート 2026年8月号

 

 

 

演奏活動を促す広告ポスター。女性がピアノを弾き、男性が歌う場面と華やかなデザイン。日本語のキャッチコピー入り。

【演奏の仕事】受講596日目|営業を続けたから9月の演奏会も決定!高齢者施設で演奏を続ける方法

【演奏の仕事】受講596日目|営業を続けたから9月の演奏会も決定!高齢者施設で演奏を続ける方法

「演奏の仕事を増やしたい。」
「高齢者施設で演奏してみたい。」

そう思っていても、多くの方が最初に探すのは求人サイトではないでしょうか。

しかし、30年以上高齢者施設で演奏活動を続け、多くの受講生をサポートしてきた経験からお伝えすると、高齢者施設の演奏者募集は、求人サイトにはほとんど掲載されていません。

今回も受講596日目の受講生様から、とても嬉しいご報告をいただきました。

月2回目の演奏会が終了!次回9月の演奏会も決定

受講596日目の受講生様は、ご夫婦で演奏活動をされています。

奥様がピアノ、ご主人がボーカルを担当され、7月の演奏会を無事に終えられました。

さらに嬉しいことに、次回9月の演奏会も決定しました。

演奏会前には、

「次があることを祈っています。」

というご連絡をいただいていましたが、

私は

「次あります。大丈夫です。」

とお返事しました。

そして演奏会終了後、

「今までで一番上手でした。次は秋口ぐらいに決まりました。」

という嬉しいご報告をいただきました。

このような瞬間は、私も本当に嬉しくなります。

担当者が変わっても営業を続けることが大切

この受講生様は、これまで近隣3施設様へ定期的にご訪問されていました。

しかし7月から担当者様が変更となり、現在は2施設様で演奏を継続されています。

営業活動の中では、新しい施設様にもご提案されました。

施設様には興味を持っていただけましたが、

「今回は希望しているジャンルとは違います。」

という理由で今回は採用には至りませんでした。

そこで私は、

半年から1年後にジャンルを変えて、もう一度ご提案してみましょう。

とアドバイスしました。

営業は、一度断られたら終わりではありません。

タイミングやご利用者様の状況が変われば、結果も変わることがあります。

「演奏者募集」は求人サイトには載っていないことがほとんどです

「演奏者募集」と聞くと、多くの方は求人サイトを思い浮かべます。

しかし、高齢者施設では事情が異なります。

実際には、

「演奏者募集」と求人を出していない施設様でも、

  • 誰か演奏に来てくれないかな。
  • レクリエーションをもっと充実させたい。
  • ご入居者様に生演奏を楽しんでいただきたい。

と考えている施設様は少なくありません。

つまり、

施設様の中には『潜在的な演奏者募集』が存在しているのです。

ところが、営業をしなければ、そのことを知ることはできません。

電話をしてみる。

FAXを送ってみる。

メールでご提案してみる。

ホームページからお問い合わせしてみる。

このような行動をすることで、初めて

「ちょうど演奏者を探していました。」

というお返事をいただけることがあります。

私はこれまで何度も、そのような場面を見てきました。

だからこそ、

求人サイトだけを探していては、演奏の仕事に出会えるチャンスを逃してしまう可能性があります。

大企業も毎日営業・宣伝を続けています

どんな一流企業でも、

毎日営業を行い、

毎日宣伝広告を続けています。

テレビCM

インターネット広告

SNS

ホームページ

企業は商品が良いだけで売れているのではありません。

知っていただく努力を毎日積み重ねています。

個人演奏者も同じです。

演奏技術を磨くことはもちろん大切ですが、

営業と発信を続けることが、演奏の仕事につながります。

演奏活動実践スクールでサポートしていること

演奏活動実践スクールでは、

営業方法だけではありません。

  • 電話営業のサポート
  • FAX・メール文章の作成
  • ホームページ制作
  • Instagram・YouTube発信のアドバイス
  • 営業資料の作成
  • 演奏会が決まった時は一緒に喜ぶこと
  • 次の営業先や次の一手を一緒に考えること

など、受講生様のお気持ちにも寄り添いながらサポートしています。

一人で悩む必要はありません。

演奏活動は、続けることで結果が積み重なっていきます。

演奏で月5万円の副収入を目指しませんか?

高齢者施設の演奏依頼は、求人サイトだけでは見つかりません。

だからこそ、自分から一歩踏み出して営業することが大切です。

営業を続け、発信を続けることで、演奏の仕事は少しずつ増えていきます。

演奏で月5万円の副収入が、あなたの人生を変えます。

🎁 無料プレゼント

「ご近所で演奏の仕事を始めて月5万円を目指すガイド」を無料でプレゼントしています。

営業方法や演奏の仕事の見つけ方をまとめていますので、ぜひお受け取りください。

▶ https://www.kukiko.online/performance-work-guide/

 

📚 Kindle書籍のご案内

演奏活動や営業方法についてさらに詳しく学びたい方は、こちらの書籍もぜひご覧ください。

『演奏活動サポート 2026年8月号 演奏依頼をリピートにつなげる 敬老の日直前特集』

▶ https://www.amazon.co.jp/dp/B0H9RYMYMX


演奏活動サポート 2026年8月号

Flutist smiling and playing for an audience of elderly people in a bright room, part of a recruitment poster for performers at senior facilities.

【演奏の仕事】演奏者募集は求人サイトにはない?高齢者施設で仕事を見つける方法

【演奏の仕事】演奏者募集は求人サイトにはない?高齢者施設で仕事を見つける方法

「演奏者募集を探しているけれど、求人サイトに見つからない…」

そんな経験はありませんか?

実は、高齢者施設での演奏の仕事は、一般的な求人サイトに掲載されていないことがほとんどです。

そのため、「演奏の仕事がない」と思ってしまう方も少なくありません。

しかし、私が30年以上演奏活動を続けてきた経験からお伝えできることがあります。

演奏者募集は、求人サイトには載っていなくても、実際には多くの施設で演奏者を必要としていることがあるということです。

高齢者施設は常に演奏者を探しているわけではありません

高齢者施設様は、企業のように「演奏者募集」という求人広告を出すことはほとんどありません。

しかし、

・季節のイベントを開催したい

・敬老の日に演奏会をお願いしたい

・クリスマスコンサートを開きたい

・ご入居者様に音楽を楽しんでいただきたい

このようなお考えを持っている施設様はたくさんあります。

つまり、

「良い演奏者がいればお願いしたい」

という状態の施設様が数多く存在しているのです。

演奏の仕事は営業して初めて見つかることがあります

だからこそ、演奏の仕事は待っているだけでは見つからないことがあります。

ご自身から、

・演奏者資料を送る

・施設へお電話する

・メールでご案内する

・ホームページのお問い合わせフォームから連絡する

このような営業活動を行うことで、

「ちょうど演奏者を探していました。」

「一度お願いできますか?」

というご連絡につながることがあります。

演奏者募集は「潜在的」に存在しています

私はこれまで数多くの高齢者施設へ営業を行ってきました。

また、受講生の皆さんにも営業方法をお伝えしています。

その結果、

・演奏者資料のご請求

・お試し演奏の決定

・定期演奏のご依頼

・リピート演奏のご依頼

など、多くの成果につながっています。

求人サイトには掲載されていなくても、営業したからこそ出会えた演奏の仕事ばかりです。

演奏技術だけでは仕事は増えません

もちろん、演奏技術はとても大切です。

しかし、演奏の仕事を増やすためには、

・プロフィール

・演奏動画

・ホームページ

・演奏者資料

・営業活動

これらも同じくらい重要です。

演奏が上手でも、施設様に知っていただかなければ、お仕事につながる機会は生まれません。

最初の一歩が次の仕事につながります

初めて演奏の仕事を受けるときは、不安もあると思います。

しかし、一度演奏すると、

・写真が残る

・動画が撮れる

・実績になる

・施設様からのご紹介につながる

という大きな財産になります。

その一回が、次の演奏の仕事につながっていくのです。

ご近所の高齢者施設から始めてみませんか?

遠くまで営業に行く必要はありません。

まずは、ご自宅から通いやすい高齢者施設へご案内してみることをおすすめします。

地域密着で活動することで、移動時間や交通費も抑えられ、継続しやすい演奏活動につながります。

演奏の仕事は、待つものではなく、ご自身で育てていくものでもあります。

無料ガイドをプレゼントしています

「高齢者施設で演奏してみたい」

「営業の方法を知りたい」

「演奏の仕事で副業として月5万円を目指したい」

そんな方のために、

『ご近所で演奏の仕事を始めて月5万円を目指すガイド』

を公式LINEから無料でプレゼントしています。

営業の進め方や演奏者資料の考え方など、これから演奏活動を始める方に役立つ内容をまとめています。

 

演奏で月5万円の副収入が、あなたの人生を変えます。

ぜひお気軽にお受け取りください。

あなたの音楽が、地域の皆様の笑顔につながり、新しい演奏の仕事との出会いにつながることを心より応援しています。

フルートを演奏する女性と聴衆が写る副業広告ポスター。月5万円を目指す内容を伝える日本語の販促画像です。

【演奏の仕事】副業で月5万円を目指す3つの方法|30年以上の演奏経験から

【演奏の仕事】副業で月5万円を目指す3つの方法|30年以上の演奏経験から

「演奏の仕事で、月5万円ほどの副収入を得られたら」

そう考えている方は、少なくないのではないでしょうか。

けれども、

「演奏の仕事は、どこで見つければいいの?」

「音楽教室以外にも収入を得る方法はあるの?」

「今から始めても仕事につながるの?」

と、不安に感じる方も多いと思います。

私は、フルート奏者として30年以上、さまざまな形で演奏活動を続けてきました。

高齢者施設、ホテル、レストラン、イベント、結婚式、自主開催コンサートなど、演奏の仕事には多くの形があります。

その経験からお伝えしたいのは、

演奏の仕事で副業として月5万円を目指す方法は、一つではない

ということです。

今回は、演奏の仕事で月5万円を目指す3つの方法をご紹介します。

1.高齢者施設で5,000円の演奏を月10回行う

一つ目は、ご近所の高齢者施設で演奏する方法です。

例えば、

5,000円 × 月10回 = 月5万円

となります。

高齢者施設での演奏は、平日の昼間に行われることが多いため、音楽教室のレッスンがない曜日や、本業がお休みの日にも取り組みやすい演奏の仕事です。

また、ご自宅から近い施設であれば、移動時間や交通費の負担も抑えられます。

高齢者施設では、唱歌、童謡、昭和歌謡、懐かしい映画音楽など、ご入居者様が一緒に歌える曲が喜ばれます。

ただ演奏を聴いていただくだけでなく、歌っていただいたり、手拍子をしていただいたりする参加型の演奏会にすることで、施設様にも喜んでいただきやすくなります。

はじめから月10回の仕事を得る必要はありません。

まずは月1回、次に月2回、月3回と、ご近所の施設とのご縁を少しずつ増やしていくことが大切です。

2.音楽事務所から10,000円の依頼を月5回受ける

二つ目は、音楽事務所から演奏依頼を受ける方法です。

例えば、

10,000円 × 月5回 = 月5万円

となります。

音楽事務所からは、

・ホテルでの演奏
・企業イベントでの演奏
・レストランでの演奏
・結婚式や披露宴での演奏
・パーティーでの演奏

などの仕事を紹介していただけることがあります。

音楽事務所に登録したからといって、すぐに毎月仕事が入るとは限りません。

演奏動画、プロフィール、写真、レパートリー、演奏経験などを整えたうえで応募し、少しずつ信頼を積み重ねていく必要があります。

また、一つの音楽事務所だけに頼るのではなく、複数の事務所に登録したり、自分自身でも営業したりすることで、仕事につながる可能性を広げられます。

3.50,000円の自主イベントや個人依頼を月1回行う

三つ目は、自主イベントや個人・企業から直接依頼を受ける方法です。

例えば、

50,000円 × 月1回 = 月5万円

となります。

自主開催コンサートでは、会場を借りてチケットを販売する方法のほか、レストランやホテルと協力して、ランチ付きコンサートやディナーコンサートを開催する方法もあります。

また、これまでの演奏活動を通して知ってくださった方から、

「家族のお祝いで演奏してほしい」

「結婚式で演奏してほしい」

「会社のイベントに出演してほしい」

「レストランで演奏会をしてほしい」

といった、個人的なご依頼につながることもあります。

一回のご依頼で50,000円をいただくためには、演奏技術だけではなく、

・信頼されるプロフィール
・演奏動画
・わかりやすい料金案内
・ホームページ
・これまでの演奏実績
・お客様との関係づくり

なども必要になります。

すぐに実現する方法ではありませんが、長く演奏活動を続け、ファンやお客様との信頼関係を育てていくことで、このような依頼につながる可能性があります。

演奏の仕事は一つに絞らなくても大丈夫です

演奏の仕事で月5万円を目指すとき、必ずしも一つの方法だけで達成する必要はありません。

例えば、

・高齢者施設で月3回演奏する
・音楽事務所から月2回依頼を受ける
・自主コンサートを数か月に一度開催する

というように、複数の方法を組み合わせることもできます。

演奏の仕事には、さまざまな形があります。

ご自身の年齢、体力、生活スタイル、演奏できる曜日、得意な音楽、移動できる範囲に合わせて、無理なく続けられる方法を選ぶことが大切です。

まずはご近所で演奏の仕事を始める

これから演奏の仕事を始めたい方には、まずご近所の高齢者施設での演奏をおすすめしています。

高齢者施設は全国各地にあり、ご自宅の近くにも多くの施設があります。

ホテルや結婚式場のように高い演奏技術だけを求められるのではなく、ご入居者様と一緒に歌い、楽しい時間を作る力がとても大切です。

50代・60代の方にとっても、これまでの人生経験やコミュニケーション力を生かせる演奏の仕事です。

ただし、高齢者施設の演奏者募集は、求人サイトに掲載されていないことがほとんどです。

施設様の中には、

「良い演奏者がいればお願いしたい」

「季節のイベントで演奏してくれる方を探したい」

「ご入居者様が一緒に歌える演奏会を開きたい」

と考えていても、求人広告までは出していない施設様がたくさんあります。

そのため、演奏者資料を送り、電話やメールでご案内することで、初めて演奏の仕事が見つかることがあります。

30年以上の演奏経験からお伝えしたいこと

私は30年以上、さまざまな演奏の仕事を経験してきました。

その中で感じているのは、演奏の仕事は待っているだけではなかなか増えないということです。

演奏技術を磨くことはもちろん大切です。

けれども、演奏の仕事を得るためには、

・自分のことを知っていただく
・演奏できる内容をわかりやすく伝える
・演奏動画や資料を準備する
・自分から施設や事務所へ連絡する
・一度の演奏を次の依頼につなげる

という行動も必要になります。

最初から大きな仕事を目指さなくても大丈夫です。

まずは一つの施設、一回の演奏から始めてみてください。

その一回が演奏実績になり、写真や動画になり、次の演奏依頼につながっていきます。

ご近所で演奏の仕事を始めたい方へ

「高齢者施設で演奏してみたい」

「演奏の仕事の始め方がわからない」

「どのように営業すればいいの?」

「副業として月5万円を目指したい」

そんな方のために、

『ご近所で演奏の仕事を始めて月5万円を目指すガイド』

を公式LINEから無料でプレゼントしています。

高齢者施設での演奏活動を始めるための考え方や、演奏の仕事につなげるためのポイントをまとめています。

▼無料ガイドはこちらからお受け取りください

 

 

 

 

あなたがこれまで大切に続けてきた音楽が、誰かの笑顔につながり、演奏の仕事として新しい収入にもつながることを、心より応援しています。

 
 

Colorful Japanese recruitment poster: a woman playing a harp on the right, with a large headline about advancing harp performance careers, and circular icons at the bottom plus a gold badge for highlights.

【受講35日目】演奏の仕事が進展!高齢者施設で動画提出依頼、演奏会実施へ前進しました

【受講35日目】演奏の仕事が進展!高齢者施設で動画提出依頼、演奏会実施へ前進しました

演奏活動実践スクールの受講生様より、とても嬉しいご報告をいただきました。

今回ご紹介するのは、2026年6月27日にサポートを開始されたハープ奏者の受講生様です。

受講開始から35日目(7月31日)。

営業活動を続けた結果、ご近所の19施設様から演奏者資料をご請求いただき、そのうち1施設様では演奏会実施に向けた検討段階まで進みました。

さらに、音楽事務所様経由のお仕事にも大きな進展がありました。


ご近所19施設様から演奏者資料をご請求いただきました

演奏活動実践スクールでは、まずご自身がお住まいの地域で演奏活動を始めることを大切にしています。

今回の受講生様も営業活動を継続された結果、ご近所の19施設様より演奏者資料をご請求いただきました。

営業はすぐに結果が出るものではありません。

しかし、一件一件積み重ねることで確実に演奏の仕事へ近づいていきます。


音楽事務所様から「動画を送ってください」とご連絡が入りました

以前から音楽事務所様へ案件応募を続けていましたが、

「なかなか決まりません。」

とご相談をいただいていました。

そんな中、施設様より

「ハープ演奏に興味がありますので動画を見せていただけますか。」

というご依頼が入りました。

演奏内容にご興味を持っていただけたからこそのご依頼です。


外出中だったため急遽YouTube公開をサポートしました

ところが受講生様は外出中。

そこで森口が急遽サポートに入り、

  • YouTube公開
  • タイトル作成
  • 概要欄作成
  • サムネイル作成
  • URL作成

まで短時間で一緒に行い、音楽事務所様へ提出する準備を整えました。

演奏活動では、このようなチャンスを逃さず迅速に対応することもとても大切です。


今回は日程決定には至りませんでした

結果として今回は、

施設様がグランドハープをご希望だったため、演奏会開催には至りませんでした。

しかし、音楽事務所様からは、

「ピアノ演奏でもご活躍いただけます。」

「キーボード持ち込みが可能であればご紹介できる案件もあります。」

という新たなお話もいただきました。

これは決して後退ではありません。

演奏の仕事は、

施設様がどのような演奏を求めているのかというニーズを知ること

も大切な経験です。

一歩ずつ前へ進んでいます。


演奏の仕事は改善を繰り返しながら増えていきます

今回も動画を確認しながら、

  • 撮影場所
  • 背景
  • 音質
  • エコー加工
  • サムネイル
  • タイトル
  • 宣材写真

などを一緒に改善しました。

演奏技術だけではなく、

「見せ方」

も演奏のお仕事では非常に重要です。

小さな改善を積み重ねることで、お仕事につながる可能性はどんどん高くなります。


森口が目指しているのは地域で長く続く演奏活動です

音楽事務所様からのお仕事ももちろん素晴らしい機会です。

しかし、それだけではありません。

私は受講生様に、

  • ご近所の高齢者施設
  • 出身の幼稚園
  • 小学校
  • 中学校
  • 高等学校
  • 地域イベント

など、ご自身の地域で長く演奏活動を続けられる環境づくりもサポートしています。

地域に根差した演奏活動は、継続的なお仕事につながりやすく、ご本人にとっても安心して続けられる働き方になります。


音楽教室づくりも無理なくサポートします

今回、

「教えることには苦手意識があります。」

というお気持ちも伺いました。

もちろん無理に始める必要はありません。

演奏活動を続けていると、

「教えていただけませんか?」

というご相談をいただくことも増えてきます。

その時には、

  • ハープ体験レッスン
  • ピアノ教室
  • 音楽教室

など、ご本人に合った形で無理なくスタートできるよう一緒に考えていきます。


演奏活動がしたいだけでは何も始まりません

「演奏活動がしたい。」

その想いだけでは演奏の仕事は始まりません。

営業をして、

資料を送り、

動画を準備し、

改善を繰り返し、

施設様のニーズを知る。

この積み重ねが演奏の仕事につながります。

一人で悩む必要はありません。

演奏活動実践スクールでは、受講生様と一緒に考え、一緒に改善し、一緒に前へ進みます。

安心して、一歩ずつ演奏活動を続けていただきたいと思っています。


演奏者募集は求人サイトには掲載されていません

「演奏者募集が見つかりません。」

というご相談を多くいただきます。

実は高齢者施設様では、演奏者募集を求人サイトへ掲載しているケースはほとんどありません。

だからこそ営業活動が必要です。

営業をして初めて、

「演奏に来てくださる方を探していました。」

というお返事をいただけることがあります。

演奏の仕事は、自分から行動することで見つかる仕事です。


🎁プレゼントのご案内

ご近所で演奏の仕事を始めて月5万円を目指すガイドを公式LINEより無料でプレゼントしています。

レッスンのない曜日やお仕事がお休みの日に、ご近所の高齢者施設で演奏の仕事を始めたい方へ、営業方法や資料作成、演奏会開催までの流れをわかりやすくまとめました。

ぜひ公式LINEより無料でお受け取りください。

 

 

高齢者施設向けハープ演奏の宣伝バナー。若い女性がハープを演奏し、前に高齢者の観客がいる花柄と無料プレゼントのデザイン。

【演奏の仕事】リピート依頼。演奏者募集は求人サイトだけではない

【受講200日目】初めてリピートで演奏の仕事をご依頼いただきました!演奏者募集は求人サイトだけではありません

演奏活動実践スクールの受講生の方から、とても嬉しいご報告をいただきました。

今回ご紹介するのは、本業を続けながら、副業として近隣の高齢者施設様で演奏活動をされている竪琴奏者の受講生の方です。

受講200日目。

初めて演奏をご依頼いただいた施設様から、

「また演奏をお願いしたいです。」

というリピートのご依頼をいただきました。

さらに、

「もし可能でしたら演奏時間を延長していただけませんか。もちろん追加料金もお支払いします。」

という、大変嬉しいお言葉までいただいたそうです。

演奏家にとって、一度きりではなく「またお願いしたい」と言っていただけることは、大きな信頼につながります。

演奏の仕事はリピートのご依頼が何より嬉しい

初めて演奏の仕事をご依頼いただくことも嬉しいことですが、一度演奏をご覧いただいた施設様から

「また来てください。」

と言っていただけることには特別な意味があります。

演奏だけではなく、

  • ご利用者様との接し方
  • 進行
  • 雰囲気づくり
  • 安心して任せられる人柄

こうしたことも含めて評価していただけた結果だからです。

受講90日目までは営業も一緒に進めました

この受講生の方は、受講開始から90日目までは私が架電営業を代行しながら、営業の流れを一緒に学んでいただきました。

その後は、

  • ご自身で架電営業
  • 高齢者施設様へのご訪問
  • 演奏会のご提案
  • 資料送付

などを継続。

その結果、

  • 10施設様以上から演奏の仕事をご依頼いただき
  • 音楽事務所様からも複数の演奏依頼

そして今回、

初めてリピートでの演奏の仕事

につながりました。

営業を続けることの大切さを改めて感じるご報告でした。

演奏者募集は求人サイトだけではありません

「演奏の仕事をしたいのですが、演奏者募集を見つけられません。」

このようなご相談をよくいただきます。

実は、高齢者施設様では求人サイトなどで

「演奏者募集」

を掲載していることはほとんどありません。

しかし、実際には

「どなたか演奏に来てくださる方はいないかな。」

と考えていらっしゃる施設様はたくさんあります。

つまり、

演奏者募集を表に出していないだけ

なのです。

そのため、ホームページやお電話、ご提案資料などを通して、自分から営業することで演奏の仕事につながっていきます。

高齢者施設様が求めている演奏家とは

私がこれまで多くの施設様とお話しして感じるのは、施設様が求めているのは、有名な演奏家というより、

  • ご近所に住んでいる音楽教室の先生
  • 定期的に訪問できる方
  • ご利用者様が一緒に歌える参加型の音楽アクティビティを行える方
  • 継続して来てくださる方

です。

また、ご予算については、

3,000円〜10,000円程度

をご希望される施設様が多くあります。

地域に根差した、温かい演奏活動を求めている施設様がほとんどです。

無料演奏は実績づくりとして考えましょう

施設様によっては、

「無料で演奏していただけませんか。」

というご相談を受けることもあります。

演奏で収益化を目指すのであれば、無料演奏を続ける必要はありません。

しかし、

まだ演奏実績がまったくない方

であれば、一度だけ無料で演奏することには十分な価値があります。

例えば、

  • 演奏実績になる
  • 写真や動画を撮影できる
  • ご利用者様やスタッフ様のご感想をいただける
  • ホームページやSNSに掲載できる
  • 次回以降の有料演奏につながる可能性がある

からです。

無料演奏が目的ではなく、

将来の演奏の仕事につながる実績づくり

として考えることが大切です。

演奏だけではなく実践的なサポートも行っています

今回も受講生の方から、

  • 名刺は作った方が良いでしょうか。
  • 歌詞カードは何番まで載せると見やすいでしょうか。
  • 施設様へお渡しする歌詞カードは一枚にまとめた方が良いでしょうか。

など、現場ならではのご相談をいただきました。

演奏活動は、演奏技術だけではありません。

営業、資料作り、ホームページ、歌詞カード、当日の進行など、小さな積み重ねが施設様からの信頼につながります。

演奏の仕事は営業を続けた人に増えていきます

私は受講生の皆様によくお伝えしています。

どんな大企業でも毎日営業や宣伝活動を続けています。

演奏家も同じです。

  • ホームページで発信すること
  • SNSで発信すること
  • お電話で営業すること
  • ご提案資料を送ること

これらは演奏活動の一部です。

演奏の仕事は、待っているだけでは増えません。

地域の施設様へ一歩踏み出した方から、ご縁が広がっていきます。

🎁 無料プレゼントのご案内

「演奏の仕事を始めてみたい。」

「高齢者施設で演奏活動をしてみたい。」

「演奏者募集が見つからず、何から始めればよいかわからない。」

そんな音楽教室の先生や演奏家の皆様へ、

『ご近所で演奏の仕事を始めて月5万円を目指すガイド』

を無料でプレゼントしています。

このガイドでは、

  • 演奏の仕事の始め方
  • 高齢者施設への営業方法
  • 演奏料金の考え方
  • リピートにつながるポイント
  • 演奏実績がない方が最初に取り組むこと

などを詳しく解説しています。

ご近所で演奏の仕事を始めたい方は、ぜひ無料でお受け取りください。

▶ https://www.kukiko.online/performance-work-guide/

皆様の演奏活動が、地域で必要とされる「演奏の仕事」へとつながることを心より応援しております。

 

 

Bright Japanese promotional banner with a smiling woman at a piano; text says:近くの高齢者施設様より演奏者資料をご請求いただきました。祈りたい言葉と主要カラーはピンクと gold。

【受講34日目】演奏の仕事が前進!高齢者施設様より演奏者資料をご請求いただきました

演奏活動実践スクールの受講生様から、嬉しいご報告をいただきました。

今回ご紹介するのは、本業がお休みの日である平日昼間を活用して、演奏のお仕事を始めたいと受講されたピアノ奏者の方です。

受講開始から34日目で、お住まいのお近くの高齢者施設様より演奏者資料をご請求いただきました。

営業を始めて約1か月で資料請求につながったことは、大きな前進です。


高齢者施設様より演奏者資料をご請求いただきました

施設のご担当者様へお電話したところ、

「5,000円は毎回お願いできるかわからないけれど、3,000円くらいでしたらお願いできると思います。一度資料を送ってください。」

とのお返事をいただきました。

施設様によってご予算はさまざまですが、このように営業をして初めてわかることがたくさんあります。


演奏活動を始めたばかりなら実績づくりを優先しましょう

私は今回のケースで、

  • ご自宅から近い
  • 交通費がほとんどかからない
  • 移動時間も短い

という条件であれば、3,000円でも十分にお伺いする価値があると考えています。

特に演奏活動を始めたばかりの方は、

  • 演奏実績
  • リピート実績
  • お客様のお声
  • 演奏写真
  • 演奏動画

を増やすことが、今後の営業で大きな武器になります。

最初から高額な演奏料だけを目指すよりも、地域で信頼を積み重ねることが何より大切です。


宣材写真は演奏者にとって大切な自己投資です

今回の受講生様にも、プロのカメラマンによる宣材写真の撮影をおすすめしました。

演奏者や芸能人、モデルなどを数多く撮影している経験豊富なカメラマンは、

  • 自然な笑顔
  • 演奏している姿勢
  • 楽器の見せ方
  • ポージング
  • ライティング

など、演奏者の魅力を最大限に引き出してくださいます。

もちろん費用はかかりますが、私は宣材写真への自己投資は演奏の仕事として返ってくる可能性が高いと考えています。

ホームページや演奏者資料、SNSなどで第一印象が大きく変わるからです。


高齢者施設様によってご予算は異なります

施設様のご予算は、

  • ご入居者様の人数
  • 生演奏へのニーズ
  • レクリエーションへの考え方
  • ご家族様のご理解
  • 要介護度

などによって大きく異なります。

比較的お元気なご入居者様が多い有料老人ホームでは、生演奏を歓迎してくださる施設様も多くあります。

一方で、ご予算が限られている施設様もあります。

だからこそ、一つの施設だけで判断せず、多くの施設様へ営業活動を続けることが大切です。


高齢者施設様での演奏者募集は潜在的にあります

「演奏者募集」と書かれた求人を見かけることはほとんどありません。

しかし実際には、

演奏者を探している高齢者施設様は数多くあります。

そのため、

  • お電話
  • FAX
  • メール
  • ご訪問

などでご提案することで、お仕事につながるケースは少なくありません。

私は受講生の皆様にも、

「まずはお試し演奏をご提案しましょう。」

とお伝えしています。

営業をして初めて生まれるご縁がたくさんあります。


毎日の営業と発信が未来のお仕事につながります

どんな大企業でも、毎日営業活動を行い、広告を出しています。

演奏者も同じです。

一度営業したから終わりではなく、

  • 営業活動
  • SNS発信
  • ホームページの更新
  • 演奏動画の投稿

を継続することで、少しずつ信頼が積み重なり、演奏のお仕事につながっていきます。

自己投資を惜しまず、学び続け、行動を続けることが演奏活動を長く続ける秘訣だと私は考えています。


まとめ

今回の受講生様は、受講34日目でお近くの高齢者施設様より演奏者資料をご請求いただきました。

演奏活動は、最初から高額なお仕事だけを目指す必要はありません。

まずは地域で実績を積み重ね、信頼を得て、リピートにつなげることが大切です。

高齢者施設様での演奏者募集は潜在的にあります。

ぜひ勇気を出して、お電話やご訪問でお試し演奏をご提案してみてください。

その一歩が、地域で愛される演奏活動への第一歩になるはずです。


🎁 無料プレゼントのご案内

ご近所で演奏の仕事を始めて月5万円を目指すガイドを、公式LINEから無料でプレゼントしています。

レッスンのない平日やお仕事がお休みの日に、高齢者施設で演奏活動を始めたいピアノ教室・音楽教室の先生、楽器演奏者の方は、ぜひお受け取りください。

営業方法、演奏者資料の作り方、高齢者施設へのご提案方法などを詳しくご紹介しています。